JPH05302131A - 溶融金属浴へのガス吹込管 - Google Patents
溶融金属浴へのガス吹込管Info
- Publication number
- JPH05302131A JPH05302131A JP13424792A JP13424792A JPH05302131A JP H05302131 A JPH05302131 A JP H05302131A JP 13424792 A JP13424792 A JP 13424792A JP 13424792 A JP13424792 A JP 13424792A JP H05302131 A JPH05302131 A JP H05302131A
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- Japan
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- carbon material
- silicon carbide
- molten metal
- pore diameter
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 溶融金属に対する耐食性に優れ、かつ簡単な
構造で溶融金属浴中に微小なガス泡を均一に分散できる
ガス吹込管を提供する。 【構成】 カーボン材料の空孔に炭化ケイ素を充填した
カーボン材料で構成された軸部と、粉末状または球状の
不溶融性フェノール樹脂と溶融性フェノール樹脂を混合
し、成形、硬化したのち焼成炭化して得た空孔率10〜
40%及び平均空孔直径20〜120μmでかつ空孔直
径の70%以上が該平均空孔直径の1.25倍〜0.7
5倍の範囲にあるポーラスカーボン材料で構成された吹
出部からなる溶融金属浴へのガス吹込菅。
構造で溶融金属浴中に微小なガス泡を均一に分散できる
ガス吹込管を提供する。 【構成】 カーボン材料の空孔に炭化ケイ素を充填した
カーボン材料で構成された軸部と、粉末状または球状の
不溶融性フェノール樹脂と溶融性フェノール樹脂を混合
し、成形、硬化したのち焼成炭化して得た空孔率10〜
40%及び平均空孔直径20〜120μmでかつ空孔直
径の70%以上が該平均空孔直径の1.25倍〜0.7
5倍の範囲にあるポーラスカーボン材料で構成された吹
出部からなる溶融金属浴へのガス吹込菅。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、溶融金属浴中へガスを
吹き込み金属を精錬するのに用いるガス吹込管に関し、
特に、溶融アルミニウム浴中にアルゴン、チッ素などの
ガス又はそれらの混合ガスを吹込み、浴中の水素および
固体不純物を除去するのに好適なガス吹込管に関する。
吹き込み金属を精錬するのに用いるガス吹込管に関し、
特に、溶融アルミニウム浴中にアルゴン、チッ素などの
ガス又はそれらの混合ガスを吹込み、浴中の水素および
固体不純物を除去するのに好適なガス吹込管に関する。
【0002】
【従来の技術】従来よりガス吹込管としては、カーボン
材料やセラミックス材が用いられてきた。
材料やセラミックス材が用いられてきた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、いずれも溶融
金属に対する耐食性に劣る欠点があり、耐食性を向上さ
せるため溶融金属浴に微小なガス泡を発生させる試みが
なされているが、溶融金属浴に微小なガス泡を発生させ
るには、例えば、特開昭61−133332に示される
ように数々の複雑な形状に加工して用いる必要があり、
製作上の難点やコスト高になる欠点があった。
金属に対する耐食性に劣る欠点があり、耐食性を向上さ
せるため溶融金属浴に微小なガス泡を発生させる試みが
なされているが、溶融金属浴に微小なガス泡を発生させ
るには、例えば、特開昭61−133332に示される
ように数々の複雑な形状に加工して用いる必要があり、
製作上の難点やコスト高になる欠点があった。
【0004】本発明は、溶融金属に対する耐食性に優
れ、かつ簡単な構造で溶融金属浴中に微小なガス泡を均
一に分散できるガス吹込管を提供することを目的とす
る。
れ、かつ簡単な構造で溶融金属浴中に微小なガス泡を均
一に分散できるガス吹込管を提供することを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明者らは、
前記課題を解決するため鋭意研究を重ねた結果、カーボ
ン材料の空孔に炭化ケイ素を充填したカーボン材料で構
成された軸部と、粉末状または球状の不溶融性フェノー
ル樹脂と溶融性フェノール樹脂を混合し、成形、硬化し
たのち焼成炭化して得た空孔率10〜40%で及び平均
空孔直径20〜120μmでかつ空孔直径の70%以上
が該平均空孔直径の1.25倍〜0.75倍の範囲にあ
るポーラスカーボン材料で構成された吹出部からなるガ
ス吹込菅は前記課題を解決できるとの知見を得て本発明
を完成した。
前記課題を解決するため鋭意研究を重ねた結果、カーボ
ン材料の空孔に炭化ケイ素を充填したカーボン材料で構
成された軸部と、粉末状または球状の不溶融性フェノー
ル樹脂と溶融性フェノール樹脂を混合し、成形、硬化し
たのち焼成炭化して得た空孔率10〜40%で及び平均
空孔直径20〜120μmでかつ空孔直径の70%以上
が該平均空孔直径の1.25倍〜0.75倍の範囲にあ
るポーラスカーボン材料で構成された吹出部からなるガ
ス吹込菅は前記課題を解決できるとの知見を得て本発明
を完成した。
【0006】つまり本発明のガス吹込菅は、中空部を有
した軸部と吹出部より構成される。
した軸部と吹出部より構成される。
【0007】軸部としては、カーボン材料の空孔に加熱
により炭化ケイ素に変換する有機ケイ素高分子化合物を
含浸したもの、表面を炭化ケイ素繊維強化炭化ケイ素で
被覆したカーボン材料、または、カーボン材料の空孔に
加熱により炭化ケイ素に変換する有機ケイ素高分子化合
物を含浸し、かつ、その表面を炭化ケイ素繊維強化炭化
ケイ素で被覆したもの、またはこれらを混合したものが
用いられ、中空状に構成される。
により炭化ケイ素に変換する有機ケイ素高分子化合物を
含浸したもの、表面を炭化ケイ素繊維強化炭化ケイ素で
被覆したカーボン材料、または、カーボン材料の空孔に
加熱により炭化ケイ素に変換する有機ケイ素高分子化合
物を含浸し、かつ、その表面を炭化ケイ素繊維強化炭化
ケイ素で被覆したもの、またはこれらを混合したものが
用いられ、中空状に構成される。
【0008】吹出部材としては、10μm〜1mm径の
粉末状または球状の不溶融性フェノール樹脂(例えば、
ユニベックスCタイプ、ユニベックスCXタイプ:ユニ
チカ(株)、ベルパールRタイプ:鐘紡(株))と、溶
融性フェノール樹脂(例えば、ユニベックスSタイプ、
ユニベックスNタイプ:ユニチカ(株)、ベルパールS
タイプ:鐘紡(株))とを、不溶融性フェノール樹脂に
対して溶融性フェノール樹脂を5〜20重量%の割合で
添加する。
粉末状または球状の不溶融性フェノール樹脂(例えば、
ユニベックスCタイプ、ユニベックスCXタイプ:ユニ
チカ(株)、ベルパールRタイプ:鐘紡(株))と、溶
融性フェノール樹脂(例えば、ユニベックスSタイプ、
ユニベックスNタイプ:ユニチカ(株)、ベルパールS
タイプ:鐘紡(株))とを、不溶融性フェノール樹脂に
対して溶融性フェノール樹脂を5〜20重量%の割合で
添加する。
【0009】ついで、10〜300kg/cm2の加圧
下、100〜200℃で1〜5時間保持して成形・硬化
したのち1000〜3000℃で焼成炭化して、空孔率
10〜40%、及び平均空孔直径20〜120μm空孔
直径の70%以上が平均空孔直径の1.25〜0.75
倍の吹出部材を得る。この範囲をはずれると、均質なガ
ス泡が発生し難くなる。
下、100〜200℃で1〜5時間保持して成形・硬化
したのち1000〜3000℃で焼成炭化して、空孔率
10〜40%、及び平均空孔直径20〜120μm空孔
直径の70%以上が平均空孔直径の1.25〜0.75
倍の吹出部材を得る。この範囲をはずれると、均質なガ
ス泡が発生し難くなる。
【0010】得られた吹出部材を、断面形状凹に成型
し、図1に示すように中空部を有する円柱状の軸部と接
合し、ガス吹込菅を得る。
し、図1に示すように中空部を有する円柱状の軸部と接
合し、ガス吹込菅を得る。
【0011】また、ガス吹込菅は、図3〜5に示すよう
に、吹出部材の形状をリング状またはスリット状に成型
し、軸部材に勘合させてガス吹込菅を得ることもでき
る。
に、吹出部材の形状をリング状またはスリット状に成型
し、軸部材に勘合させてガス吹込菅を得ることもでき
る。
【0012】軸部材と吹出部材の接合または勘合は、ネ
ジ込み、フェノール樹脂等の接着剤を用いた後加熱炭化
するか、あるいは市販の高温耐食性接着剤(GBT:日
本カーボン(株)製など)を使用することができる。
ジ込み、フェノール樹脂等の接着剤を用いた後加熱炭化
するか、あるいは市販の高温耐食性接着剤(GBT:日
本カーボン(株)製など)を使用することができる。
【0013】
【効果】軸材に溶融金属との耐食性、耐スラッジ摩耗性
を付与したカーボン材を使用し、かつ吹出部に溶融金属
との耐食性、耐スラッジ摩耗性に優れ、さらに均質な泡
発生を生ぜしめる樹脂炭化カーボン材を使用したので簡
単な構造で効果的なガス吹込みが可能となる。また、従
来のガス吹込菅のように複雑な形状のものにも適用可能
である。
を付与したカーボン材を使用し、かつ吹出部に溶融金属
との耐食性、耐スラッジ摩耗性に優れ、さらに均質な泡
発生を生ぜしめる樹脂炭化カーボン材を使用したので簡
単な構造で効果的なガス吹込みが可能となる。また、従
来のガス吹込菅のように複雑な形状のものにも適用可能
である。
【0014】
実施例1〜3 平均粒直径250、350、1000μmの球状の不溶
融性フェノール樹脂(ユニベックスC−200、C−3
00、C−1000:ユニチカ(株)製)と、平均粒直
径20μmの溶融性フェノール樹脂(ベルパールS−8
90:鐘紡(株)製)とを表−1に示す種々の割合で混
合し、ついで表−1に示す条件で成形、硬化したのち9
0℃/hrの昇温速度で1600℃まで加熱焼成し、成
形体を炭化して表1に示す特性を有するポーラスカーボ
ン材料をそれぞれ得た。得られたポーラスガーボン材料
を外寸法200φ×160mm、穴部80φ×100m
mの断面凹型に加工してガス吹出部を得た。
融性フェノール樹脂(ユニベックスC−200、C−3
00、C−1000:ユニチカ(株)製)と、平均粒直
径20μmの溶融性フェノール樹脂(ベルパールS−8
90:鐘紡(株)製)とを表−1に示す種々の割合で混
合し、ついで表−1に示す条件で成形、硬化したのち9
0℃/hrの昇温速度で1600℃まで加熱焼成し、成
形体を炭化して表1に示す特性を有するポーラスカーボ
ン材料をそれぞれ得た。得られたポーラスガーボン材料
を外寸法200φ×160mm、穴部80φ×100m
mの断面凹型に加工してガス吹出部を得た。
【0015】また、軸部としては、カーボン素材(SE
G−X、カサ比重1.70、黒鉛質:日本カーボン
(株)製)にポリカルボシランを含浸し、1100℃で
熱処理してその空孔に炭化ケイ素を充填して軸部材を
得、外寸法200φ×3000mm、穴直径80φmm
に加工してパイプ状の軸部を得た。
G−X、カサ比重1.70、黒鉛質:日本カーボン
(株)製)にポリカルボシランを含浸し、1100℃で
熱処理してその空孔に炭化ケイ素を充填して軸部材を
得、外寸法200φ×3000mm、穴直径80φmm
に加工してパイプ状の軸部を得た。
【0016】得られたガス吹出部と軸部とを高温耐食性
接着剤(GBT:日本カーボン(株)製)で接着して図
1に示すガス吹込管を得た。
接着剤(GBT:日本カーボン(株)製)で接着して図
1に示すガス吹込管を得た。
【0017】得られたガス吹込管を750℃のアルミ合
金浴(アルミ合金量1000kg)中で使用するアルゴ
ンガス(ガス流量50Nl/分)吹込管に使用し、表1
に示す使用試験を行った。その結果を表1に示す。
金浴(アルミ合金量1000kg)中で使用するアルゴ
ンガス(ガス流量50Nl/分)吹込管に使用し、表1
に示す使用試験を行った。その結果を表1に示す。
【0018】実施例4 カーボン素材(SEG−X、カサ比重1.70、黒鉛
質:日本カーボン(株)製)の表面に、炭化ケイ素繊維
織布(ニカロン、12枚朱子織:日本カーボン(株)
製)にポリカルボシランをローラーを用いて含浸し、室
温で1時間放置して得たプリプレグを2層に巻き付け
た。ついで300℃、2時間の加熱により硬化させ10
00℃で焼成して軸部材を得、得られた軸部材を外寸法
200φ×3000mm、穴直径80φmmに加工して
パイプ状の軸部を得た。
質:日本カーボン(株)製)の表面に、炭化ケイ素繊維
織布(ニカロン、12枚朱子織:日本カーボン(株)
製)にポリカルボシランをローラーを用いて含浸し、室
温で1時間放置して得たプリプレグを2層に巻き付け
た。ついで300℃、2時間の加熱により硬化させ10
00℃で焼成して軸部材を得、得られた軸部材を外寸法
200φ×3000mm、穴直径80φmmに加工して
パイプ状の軸部を得た。
【0019】得られた軸部と、実施例1で得た吹出部と
を高温耐食性接着剤(GBT:日本カーボン(株)製)
で接着して図1に示す形状のガス吹込管を得た。このガ
ス吹込管を実施例1〜3と同一条件で使用試験を行いそ
の結果を表1に示す。
を高温耐食性接着剤(GBT:日本カーボン(株)製)
で接着して図1に示す形状のガス吹込管を得た。このガ
ス吹込管を実施例1〜3と同一条件で使用試験を行いそ
の結果を表1に示す。
【0020】実施例5 カーボン素材(SEG−X、カサ比重1.70、黒鉛
質:日本カーボン(株)製)に、ポリカルボシランとテ
トラブトキシチタンとの共重合体を含浸し、1000℃
で熱処理してカーボン素材の空孔に炭化ケイ素を充填し
た。ついで得られたカーボン材料の表面に、ポリカルボ
シラン100重量部と、5mm長に切断した炭化ケイ素
繊維20重量部を分散したものを塗布し、300℃で2
時間加熱させ硬化後、1200℃で焼成し、さらに塗
布、硬化、焼成の操作を3回くり返し軸部材を得、得ら
れた軸部材を外寸法200φ×3000mm、穴直径8
0φmmに加工し、パイプ状の軸部を得た。
質:日本カーボン(株)製)に、ポリカルボシランとテ
トラブトキシチタンとの共重合体を含浸し、1000℃
で熱処理してカーボン素材の空孔に炭化ケイ素を充填し
た。ついで得られたカーボン材料の表面に、ポリカルボ
シラン100重量部と、5mm長に切断した炭化ケイ素
繊維20重量部を分散したものを塗布し、300℃で2
時間加熱させ硬化後、1200℃で焼成し、さらに塗
布、硬化、焼成の操作を3回くり返し軸部材を得、得ら
れた軸部材を外寸法200φ×3000mm、穴直径8
0φmmに加工し、パイプ状の軸部を得た。
【0021】得られた軸部と実施例2で得た吹出部を高
温耐食性接着剤(GBT:日本カーボン(株)製)で接
着して図1に示す形状のガス吹込管を得た。このガス吹
込管を実施例1〜4と同一条件で使用試験を行いその結
果を表1に示す。
温耐食性接着剤(GBT:日本カーボン(株)製)で接
着して図1に示す形状のガス吹込管を得た。このガス吹
込管を実施例1〜4と同一条件で使用試験を行いその結
果を表1に示す。
【0022】比較例1〜3 実施例に用いたフェノール樹脂のほかに平均粒直径55
0μmの球状不溶性フェノール樹脂(ユニベックスC−
500)を用い、製造条件を表1のように変化させ、数
々の特性のポーラスカーボン材を製造し、実施例1〜3
と同一の方法でガス吹込管を得、表1に示す使用試験を
行った。その結果を表1に示す。
0μmの球状不溶性フェノール樹脂(ユニベックスC−
500)を用い、製造条件を表1のように変化させ、数
々の特性のポーラスカーボン材を製造し、実施例1〜3
と同一の方法でガス吹込管を得、表1に示す使用試験を
行った。その結果を表1に示す。
【0023】比較例4 市販のカーボン製吹込管を使用しその結果を表1に示
す。
す。
【表1】
【図1】本発明の斜視図。
【図2】図1の中央縦断面図。
【図3】吹出部をスリット状とした本発明のガス吹込菅
の断面図。
の断面図。
【図4】スリット状にした吹出部のA−A線断面図。
【図5】吹出部をリング状にした本発明のガス吹込菅の
断面図。
断面図。
【図6】リング状にした吹出部の平面図。
【符号の説明】 1 ガス吹込菅 2 軸部 3 吹出部 4 ガス
Claims (3)
- 【請求項1】 カーボン材料の空孔に炭化ケイ素を充填
したカーボン材料で構成された軸部と、粉末状または球
状の不溶融性フェノール樹脂と溶融性フェノール樹脂を
混合し、成形、硬化したのち焼成炭化して得た空孔率1
0〜40%及び平均空孔直径20〜120μmでかつ空
孔直径の70%以上が該平均空孔直径の1.25倍〜
0.75倍の範囲にあるポーラスカーボン材料で構成さ
れた吹出部からなる溶融金属浴へのガス吹込菅。 - 【請求項2】 軸部の構成が、カーボン材料の空孔に加
熱により炭化ケイ素に変換する有機ケイ素高分子化合物
を含浸したもの、または、表面を炭化ケイ素繊維強化炭
化ケイ素で被覆したカーボン材料、または、カーボン材
料の空孔に加熱により炭化ケイ素に変換する有機ケイ素
高分子化合物を含浸し、かつ、その表面を炭化ケイ素繊
維強化炭化ケイ素で被覆したもの、のいずれかで構成さ
れたことを特徴とする請求項1記載の溶融金属浴へのガ
ス吹込管。 - 【請求項3】 請求項1または2におけるカーボン材料
が空孔に炭化ケイ素を充填したことを特徴とする溶融金
属浴へのガス吹込管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13424792A JPH05302131A (ja) | 1992-04-27 | 1992-04-27 | 溶融金属浴へのガス吹込管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13424792A JPH05302131A (ja) | 1992-04-27 | 1992-04-27 | 溶融金属浴へのガス吹込管 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05302131A true JPH05302131A (ja) | 1993-11-16 |
Family
ID=15123839
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13424792A Pending JPH05302131A (ja) | 1992-04-27 | 1992-04-27 | 溶融金属浴へのガス吹込管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05302131A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010143536A1 (ja) * | 2009-06-08 | 2010-12-16 | 三井金属鉱業株式会社 | ランスパイプ |
| JP2023123922A (ja) * | 2022-02-25 | 2023-09-06 | 明智セラミックス株式会社 | 脱ガス用坩堝 |
-
1992
- 1992-04-27 JP JP13424792A patent/JPH05302131A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010143536A1 (ja) * | 2009-06-08 | 2010-12-16 | 三井金属鉱業株式会社 | ランスパイプ |
| CN102459664A (zh) * | 2009-06-08 | 2012-05-16 | 三井金属矿业株式会社 | 吹管 |
| JP2023123922A (ja) * | 2022-02-25 | 2023-09-06 | 明智セラミックス株式会社 | 脱ガス用坩堝 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20020212 |