JPH0530394Y2 - - Google Patents

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JPH0530394Y2
JPH0530394Y2 JP1987129483U JP12948387U JPH0530394Y2 JP H0530394 Y2 JPH0530394 Y2 JP H0530394Y2 JP 1987129483 U JP1987129483 U JP 1987129483U JP 12948387 U JP12948387 U JP 12948387U JP H0530394 Y2 JPH0530394 Y2 JP H0530394Y2
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cooling
cooling plate
ring
refrigerant
flange portion
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JPS6435794U (ja
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    • H—ELECTRICITY
    • H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
    • H10W72/851—Dispositions of multiple connectors or interconnections
    • H10W72/874—On different surfaces
    • H10W72/877—Bump connectors and die-attach connectors
    • H—ELECTRICITY
    • H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W90/00—Package configurations
    • H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
    • H10W90/721—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bump connectors
    • H10W90/724—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bump connectors between a chip and a stacked insulating package substrate, interposer or RDL

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  • Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔概要〕 冷媒が循環する冷却プレートにフランジ部付き
の冷却素子を固着し、冷却素子の頭部に密接した
電子部品を冷却する冷却構造において、 局部電池の発生を阻止して長寿命化を図ること
を目的として、 フランジ部の端面と冷却プレートの固着面との
間に介在し、冷媒がフランジ部と冷却プレートと
の当接部側に侵入するのを阻止するOリング5
と、フランジ部側か冷却プレート側かの何れか一
方のOリングの圧接面に固着される、合成樹脂よ
りなる樹脂リングとを、備えた構成とする。
〔産業上の利用分野〕
本考案は、冷媒が循環する冷却プレートに冷却
素子を固着し、冷却素子の頭部に密接した電子部
品を冷却するという冷却構造に関する。
プリント基板にLSI素子などの電子部品が多数
実装された電子装置では、安定した稼働をえるた
めに冷却装置による冷却が行われている。
このような冷却装置としては、冷却効率が高
く、しかも、経済的なことから、一般的に、冷媒
を循環する冷却プレートによる冷却が知られてい
る。
このような冷却装置は電子装置の稼働時は、常
に、稼働されているため、長時間の稼働に対して
障害がないように信頼性を有し、長寿命であるこ
とが重要である。
〔従来の技術〕
従来は第3図の従来の説明に示すように構成さ
れていた。第3図のaは斜視図、bは側面断面図
である。
第3図のaに示すように、複数の電子部品13
が実装されたプリント基板12に対して、良熱伝
導材の銅、アルミ、ステンレスなどの材質によつ
て形成された冷却プレート1が矢印Cのように重
ねられることで設けられ、また、冷却プレート1
の一面の所定個所には冷却素子11がそれぞれの
電子部品13の表面に合致するように設けられる
ことで構成されている。
そこで、冷却素子11の先端部が電子部品13
のそれぞれの表面に圧接され、冷媒が冷却プレー
ト1の一方の口10より矢印Aのように供給さ
れ、他方の口から矢印Bのように排出されること
で循環される。
この冷却素子11はbに示すように、冷却プレ
ート1にねじ止め固着するフランジ部11Bが設
けられ、頭部がプリント基板12に実装された電
子部品13の表面に圧接されるように形成されて
いる。
したがつて、冷却プレート1の流通路1Aを循
環する冷媒が矢印のように冷却素子11の内部1
1Aに流通され、電子部品13の発熱の冷却が行
われる。
また、冷却プレート1とフランジ部11Bとの
当接部から矢印Eのように冷媒が漏れ出すことの
ないように密封するようにフランジ部11Bに溝
11Cを設け、溝11CにOリング5を挿入する
ことでフランジ部11Bが冷却プレート1に係止
するように形成されている。
〔考案が解決しようとする問題点〕
しかし、このような構成では、溝11Cに冷媒
が滞留されることになり、例えば、冷却プレート
1の材質がアルミであり、フランジ部11Bの材
質が銅であると異種金属による電位差によつて局
部電池が発生し、その結果フランジ部か冷却プレ
ートのいずれか一方が電気化学的腐食し、寿命が
低下する。
本考案の目的は、局部電池の発生を防止して、
長寿命化を図ることにある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記の目的を達成するために本考案は、第1図
に図示したように、冷媒4が循環する冷却プレー
ト1と、冷却プレート1の所定個所にフランジ面
を密接に固着するフランジ部付きの冷却素子2を
有し、冷媒4を冷却プレート1より冷却素子2の
内部2Aに流通させて、冷却素子2の頭部に密接
した電子部品13を、冷却するよう構成した冷却
構造において、 フランジ部3の端面と冷却プレート1の固着面
との間に介在し、冷媒4がフランジ部3と冷却プ
レート1との当接部7側に侵入するのを阻止する
Oリング5と、フランジ部3側か冷却プレート1
側かの何れかの一方のOリング5の圧接面に固着
される、合成樹脂よりなる樹脂リング6とを、備
えた構成とする。
〔作用〕
即ち、冷却プレートとフランジ部とのいづれか
に樹脂リングを固着させ、Oリング5を樹脂リン
グに重ねることで設けるようにしたものである。
したがつて、溝に冷媒が滞留しても、異種金属
による電位差は樹脂リングによつて遮られ、極部
電池を防止することを行うことができ、長寿命化
を図ることができる。
〔実施例〕
以下本考案を第2図を参考に詳細に説明する。
第2図は本考案による一実施例の側面断面図であ
る。全図を通じて、同一符号は同一対象物を示
す。
第2図に示すように、冷却素子2のフランジ部
3に設けられた溝3Aに樹脂リング6を接着材に
よつて固着することでOリング5の挿入を行うよ
うにしたもので、その他は前述と同じ構成であ
る。
そこで、冷却素子2を冷却プレート1に係止す
る際、先づ、フランジ部3の溝3Aに樹脂リング
6を接着材によつて固着し、次に、Oリング5を
溝3Aに挿入し、フランジ部3を冷却プレート1
にねじ止めして却素子2を冷却プレート1に固着
することで、冷媒4がフランジ部3と冷却プレー
ト1との当接部7側に侵入するのを、Oリング5
で阻止する。
そこで、冷却プレート1の流通路1Aに循環さ
れる冷媒4は矢印のように冷却素子2の内部2A
に流通され、プリント基板12に実装された電子
部品13の冷却を行う。
このように構成すると、冷媒4が溝3Aに滞留
しても、冷却プレート1とフランジ部3との電位
差が樹脂リング6によつて遮断されるため、局部
電池の発生を防止することができる。
したがつて、前述のように、冷却プレート1が
アルミ材、フランジ部が銅材によつてそれぞれ製
作された場合でも、樹脂リング6を設けることに
より、冷却プレート1とフランジ部3との当接部
7に発生する局部電池を防止することができる。
尚、本考案の説明では、樹脂リング6の固着は
フランジ部3側に行うことで説明したが、冷却プ
レート1側に行うことでも良く、この場合でも同
等の効果を得ることができる。
〔考案の効果〕
以上説明したように、本考案によれば、冷却プ
レート1とフランジ部3との当接部に滞留する冷
媒における異種金属による電位差を樹脂リングに
よつて、遮断させることを行うことができる。
したがつて、当接部における局部電池の発生を
防止することができ、長寿命化が図れ、実用的効
果は大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の原理説明図、第2図は本考案
による一実施例の側面断面図、第3図は従来の説
明図で、aは斜視図、bは側面断面図を示す。 図において、1は冷却プレート、2は冷却素
子、3はフランジ部、4は冷媒、5はOリング、
6は樹脂リング、2Aは内部を示す。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 冷媒4が循環する冷却プレート1と、該冷却プ
    レート1の所定個所にフランジ面を密接に固着す
    るフランジ部付きの冷却素子2を有し、該冷媒4
    を該冷却プレート1より該冷却素子2の内部2A
    に流通させて、該冷却素子2の頭部に密接した電
    子部品13を冷却するよう構成した冷却構造にお
    いて、 該フランジ部3の端面と該冷却プレート1の固
    着面との間に介在し、該冷媒4が該フランジ部3
    と該冷却プレート1との当接部7側に侵入するの
    を阻止するOリング5と、 該フランジ部3側か該冷却プレート1側かの何
    れかの一方の、該Oリング5の圧接面に固着され
    る合成樹脂よりなる樹脂リング6とを、備えたこ
    とを特徴とする冷却構造。
JP1987129483U 1987-08-26 1987-08-26 Expired - Lifetime JPH0530394Y2 (ja)

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JP1987129483U JPH0530394Y2 (ja) 1987-08-26 1987-08-26

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JP1987129483U JPH0530394Y2 (ja) 1987-08-26 1987-08-26

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6435794U JPS6435794U (ja) 1989-03-03
JPH0530394Y2 true JPH0530394Y2 (ja) 1993-08-03

Family

ID=31383799

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1987129483U Expired - Lifetime JPH0530394Y2 (ja) 1987-08-26 1987-08-26

Country Status (1)

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JP (1) JPH0530394Y2 (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5737258U (ja) * 1980-08-11 1982-02-27
JPS6267844A (ja) * 1985-09-20 1987-03-27 Fujitsu Ltd 冷却構造

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6435794U (ja) 1989-03-03

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