JPH05304400A - 実装基板外観検査装置 - Google Patents

実装基板外観検査装置

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JPH05304400A
JPH05304400A JP4107358A JP10735892A JPH05304400A JP H05304400 A JPH05304400 A JP H05304400A JP 4107358 A JP4107358 A JP 4107358A JP 10735892 A JP10735892 A JP 10735892A JP H05304400 A JPH05304400 A JP H05304400A
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JP
Japan
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height
data
brightness
calculation means
determination
Prior art date
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Pending
Application number
JP4107358A
Other languages
English (en)
Inventor
Akio Yasuda
彰夫 安田
Hirokado Toba
広門 鳥羽
Takumi Sekito
卓美 脊戸
Junzo Seta
順三 瀬田
Yoko Koseki
洋子 小関
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication of JPH05304400A publication Critical patent/JPH05304400A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 高さ演算手段と輝度演算手段の相互の利点を
生かすことができ、また、効率的な判定処理を行うこと
ができる実装基板外観検査装置を提供する。 【構成】 輝度演算手段6を構成する並列処理プロセッ
サ7のシリアルリンク線13と高さ演算手段9を構成す
る並列処理プロセッサ10のシリアルリンク線13を接
続する。互いのフレームメモリ4、5の輝度データa、
高さデータbをシリアルリンク線13を通じて相互に利
用することにより、それぞれの欠点を補完した判定処理
を行う。シリアルリンク線13を通じて輝度、高さそれ
ぞれに共通な判定アルゴリズム8、11を共用すること
ができ、早く処理した演算手段6、若しくは9が残りの
処理を肩替わりすることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プリント基板、ハイブ
リッドIC等に実装されている電子部品の実装状態を、
基板表面の高さデータと輝度データを利用して自動検査
する実装基板外観検査装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、プリント基板、ハイブリッドIC
等に実装されている電子部品の実装状態を、基板表面の
高さデータと輝度データを利用して自動検査する実装基
板外観検査装置としては、図3に示すような構成が知ら
れている。
【0003】図3において、1は被検査対象基板であ
り、各種の電子部品2が実装されている。3はデータ検
出手段であり、各種の測定原理を応用して被検査対象基
板1上の電子部品2の実装状態の輝度データaと高さデ
ータbを検出する。4は輝度フレームメモリ、5は高さ
フレームメモリであり、それぞれ上記実装状態の輝度デ
ータa、高さデータbを一旦格納しておく。6は輝度演
算手段であり、並列処理プロセッサ(トランスピュー
タ)7が、輝度フレームメモリ4に格納されている輝度
データaを取り出し、画像処理的な手法に基づいた輝度
判定アルゴリズム8を用いて処理、判定を行う。9は高
さ演算手段であり、並列処理プロセッサ(トランスピュ
ータ)10が、高さフレームメモリ5に格納されている
高さデータbを取り出し、画像処理的な手法に基づいた
高さ判定アルゴリズム11を用いて処理、判定を行う。
【0004】以上の構成において、以下、その動作につ
いて説明する。まず、被検査対象基板1上の電子部品2
の実装状態の輝度データaと高さデータbをデータ検出
手段3によって検出し、上記2種類のデータaとbを輝
度フレームメモリ4と高さフレームメモリ5にそれぞれ
格納する。輝度演算手段6の並列処理プロセッサ7は、
データ検出手段3が輝度フレームメモリ4に輝度データ
aを格納し終えた後に、輝度フレームメモリ4から上記
輝度データaを取り出し、輝度判定アルゴリズム8に従
って高速に処理、判定を行い、判定結果を出力する。一
方、高さ演算手段9の並列処理プロセッサ10は、デー
タ検出手段3が高さフレームメモリ5に高さデータbを
格納し終えた後に、高さフレームメモリ5から上記高さ
データbを取り出し、高さ判定アルゴリズム11に従っ
て高速に処理、判定を行い、判定結果を出力する。
【0005】このように、上記従来の実装基板外観検査
装置でも、被検査対象基板1の表面の電子部品2の実装
状態を、基板表面の高さデータbと輝度データaを利用
して自動検査することができる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の実装基板外観検査装置では、輝度演算手段6と高さ
演算手段9とはそれぞれ独立して動作するため、輝度判
定アルゴリズム8、高さ判定アルゴリズム11のそれぞ
れの欠点がそのまま判定結果に現れるという問題があっ
た。また、輝度、高さとも、共通の判定アルゴリズムで
済む内容の判定処理に対しても、同じ判定アルゴリズム
を輝度演算手段6、高さ演算手段9のそれぞれに内蔵す
る必要があり、更に、どちらか一方の演算手段が処理を
終わった場合でも、他方の演算手段の処理が終了するま
では全体の処理が終了せず、非効率的であるという問題
もあった。
【0007】本発明は、上記従来の問題を解決するもの
であり、輝度演算手段と高さ演算手段のそれぞれの利点
を生かすことができ、また、効率的な判定処理を行うこ
とができるようにした実装基板外観検査装置を提供する
ことを目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、被検査対象基板上の部品の実装状態の高
さデータと輝度データを採取するデータ検出手段と、こ
のデータ検出手段により採取された2種類のデータをそ
れぞれ格納する高さデータ用、輝度データ用の2つのフ
レームメモリと、上記輝度フレームメモリに格納された
輝度データを並列処理プロセッサにより所定の判定アル
ゴリズムで処理する輝度演算手段と、上記高さフレーム
メモリに格納された高さデータを並列処理プロセッサに
より所定の判定アルゴリズムで処理する高さ演算手段
と、上記輝度演算手段の並列処理プロセッサと上記高さ
演算手段の並列処理プロセッサを接続するデータリンク
手段とを備えたものである。
【0009】
【作用】したがって、本発明によれば、輝度演算手段の
並列処理プロセッサと高さ演算手段の並列処理プロセッ
サを接続するデータリンク手段を備えたことにより、従
来不可能であった輝度、高さのそれぞれの並列処理プロ
セッサ相互のデータのやり取りが可能になり、輝度、高
さそれぞれの判定アルゴリズムの欠点を相互に補完する
ことができる。また、輝度、高さ共通の判定アルゴリズ
ムに対しては、輝度判定手段、高さ判定手段にそれぞれ
に内蔵する必要がなくなり、更に、どちらかの演算手段
が早く処理を終了した場合に、残りの処理を処理が終了
した方の演算手段が肩替わりすることができる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
しながら説明する。
【0011】図1は本発明の一実施例における実装基板
外観検査装置を示す機能ブロック図である。
【0012】図1において、1は被検査対象基板であ
り、各種の電子部品2が実装されている。3はデータ検
出手段であり、各種の測定原理を応用して被検査対象基
板上1の電子部品2の実装状態の輝度データaと高さデ
ータbを採取する。4は輝度フレームメモリ、5は高さ
フレームメモリであり、それぞれ上記実装状態の輝度デ
ータa、高さデータbを格納する。6は輝度演算手段で
あり、内部の並列処理プロセッサ(トランスピュータ)
7が、輝度フレームメモリ4に格納されている輝度デー
タaを取り出し、画像処理的な手法に基づいた輝度判定
アルゴリズム8を用いて処理、判定を行う。9は高さ演
算手段であり、内部の並列処理プロセッサ10が、高さ
フレームメモリ5に格納されている高さデータbを取り
出し、画像処理的な手法に基づいた高さ判定アルゴリズ
ム11を用いて処理、判定を行う。12は輝度演算手段
6の並列処理プロセッサ7と高さ演算手段9の並列処理
プロセッサ10をシリアルリンク線(データリンク線)
13で接続するデータリンク手段である。
【0013】以上の構成において、以下、その動作につ
いて説明する。データ検出手段3は被検査対象基板1の
電子部品2の実装状態の輝度データa、高さデータbを
採取し、それぞれのフレームメモリ4、5に格納する。
フレームメモリ4、5に対する輝度データa、高さデー
タbの格納が終了すると、輝度演算手段6と高さ演算手
段9はそれぞれフレームメモリ4、5から輝度データ
a、高さデータbを取り出し、輝度判定アルゴリズム
8、高さ判定アルゴリズム11に従った判定処理を行
い、判定結果を出力する。
【0014】ここで、上記演算手段6、9における判定
処理の実際について図2に示す構成図を参照しながら説
明する。まず、輝度マスタトランスピュータ7aは輝度
フレームメモリ4から所定の範囲の輝度データaを切り
出し、輝度判定アルゴリズム8と共に4個のスレーブト
ランスピュータ7b、7c、7d、7eヘシリアルリン
ク線13(RS−422)を通じて渡す。4個のスレー
ブトランスピュータ7b、7c、7d、7eは一斉に判
定処理を開始し、その結果を再びシリアルリンク線13
を投じてマスタトランスピュータ7aに返す。この一連
の処理を繰り返すことにより判定処理を進めて行く。高
さの判定処理についても同様に、高さマスタトランスピ
ュータ10aは高さフレームメモリ5から所定の範囲の
高さデータbを切り出し、高さ判定アルゴリズム11と
共に4個のスレーブトランスピュータ10b、10c、
10d、10eへシリアルリンク線13(RS−42
2)を通じて渡す。4個のスレーブトランスピュータ1
0b、10c、10d、10eは一斉に判定処理を開始
し、その結果を再びシリアルリンク線13を通じてマス
タトランスピュータ10aに返す。この一連の処理を繰
り返すことにより判定処理を進めて行く。ここまでは従
来例の判定処理と同じである。
【0015】次に、どちらか一方の演算手段6、または
9だけではうまく判定処理できない場合の動作について
説明する。例えば、輝度演算手段6において、輝度デー
タaだけでは判定処理に必要なデータが得られない場
合、高さ演算手段9、データリンク手段12のシリアル
リンク線13(RS−422)を通じて、高さデータb
を輝度演算手段6の各トランスピュータ7b、7c、7
d、7eへ送る。また、これとは逆に、高さ演算手段9
において、高さデータbだけでは判定処理に必要なデー
タが得られない場合、輝度演算手段6、データリンク手
段12のシリアルリンク線13を通じて、輝度データa
を高さ演算手段9の各トランスピュータ10b、10
c、10d、10eへ送る。この際、シリアルリンク線
13を通じて送ることのできるものは高さデータb、輝
度データaだけでなく、それぞれの判定アルゴリズムも
併せて送ることができる。
【0016】このように、上記実施例によれば、データ
リンク手段12を通じて輝度演算手段6と高さ演算手段
9の相互のデータa、bと判定アルゴリズム8、11の
やり取りが可能であるので、一方の演算手段だけでは充
分な判定が得られない場合でも、もう一方のデータを併
用することによりその欠点を補完することができる。ま
た、輝度、高さ共通の判定アルゴリズムに対しては、デ
ータリンク手段12を通してどちらの演算手段にもアル
ゴリズムを渡すことができるので、輝度判定手段6、高
さ判定手段9それぞれに内蔵する必要がなくなる。更
に、データリンク手段12を通じて2つの演算手段6、
9のどちらかが早く処理を終了した場合に、残りの処理
をもう一方の演算手段が肩替わりすることができるの
で、判定処理の負荷を平均化させ、効率的な処理が可能
になる。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、輝
度演算手段の並列処理プロセッサと高さ演算手段の並列
処理プロセッサを接続するデータリンク手段を備えたこ
とにより、従来不可能であった輝度、高さのそれぞれの
並列処理プロセッサ相互のデータのやり取りが可能にな
り、輝度、高さそれぞれの判定アルゴリズムの欠点を相
互補完することで、その欠点を解消することができる。
また、輝度、高さ共通の判定アルゴリズムに対しては、
輝度判定手段、高さ判定手段それぞれに内蔵する必要が
なくなり、更に、どちらかの演算手段が早く処理を終了
した場合に、残りの処理を処理が終了した方の演算手段
が肩替わりすることができので、効率的な処理が可能に
なる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例における実装基板外観検査装
置を示す機能ブロック図
【図2】同実装基板外観検査装置の演算手段とデータリ
ンク手段の構成図
【図3】従来の実装基板外観検査装置を示す機能ブロッ
ク図
【符号の説明】
1 被検査対象基板 2 電子部品 3 データ検出手段 4 輝度フレームメモリ 5 高さフレームメモリ 6 輝度演算手段 7 並列処理プロセッサ 8 輝度判定アルゴリズム 9 高さ演算手段 10 並列処理プロセッサ 11 高さ判定アルゴリズム 12 データリンク手段 13 シリアルリンク線 a 輝度データ b 高さデータ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 瀬田 順三 神奈川県横浜市港北区綱島東四丁目3番1 号 松下通信工業株式会社内 (72)発明者 小関 洋子 神奈川県横浜市港北区綱島東四丁目3番1 号 松下通信工業株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被検査対象基板上の部品の実装状態の高
    さデータと輝度データを採取するデータ検出手段と、こ
    のデータ検出手段により採取された2種類のデータをそ
    れぞれ格納する高さデータ用、輝度データ用の2つのフ
    レームメモリと、上記輝度フレームメモリに格納された
    輝度データを並列処理プロセッサにより所定の判定アル
    ゴリズムで処理する輝度演算手段と、上記高さフレーム
    メモリに格納された高さデータを並列処理プロセッサに
    より所定の判定アルゴリズムで処理する高さ演算手段
    と、上記輝度演算手段の並列処理プロセッサと上記高さ
    演算手段の並列処理プロセッサを接続するデータリンク
    手段とを備えた実装基板外観検査装置。
JP4107358A 1992-04-27 1992-04-27 実装基板外観検査装置 Pending JPH05304400A (ja)

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JP4107358A JPH05304400A (ja) 1992-04-27 1992-04-27 実装基板外観検査装置

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JP4107358A JPH05304400A (ja) 1992-04-27 1992-04-27 実装基板外観検査装置

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JP4107358A Pending JPH05304400A (ja) 1992-04-27 1992-04-27 実装基板外観検査装置

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02308356A (ja) * 1989-05-24 1990-12-21 Nec Corp 並列処理装置
JPH0399209A (ja) * 1989-09-12 1991-04-24 Matsushita Electric Ind Co Ltd 実装基板検査装置
JPH0496187A (ja) * 1990-08-08 1992-03-27 Sanyo Electric Co Ltd 画像処理装置

Patent Citations (3)

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