JPH0530467B2 - - Google Patents

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JPH0530467B2
JPH0530467B2 JP63214833A JP21483388A JPH0530467B2 JP H0530467 B2 JPH0530467 B2 JP H0530467B2 JP 63214833 A JP63214833 A JP 63214833A JP 21483388 A JP21483388 A JP 21483388A JP H0530467 B2 JPH0530467 B2 JP H0530467B2
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JP
Japan
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syringe
biasing
feed screw
half nut
pushing
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Osahisa Oohira
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Terumo Corp
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  • Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、シリンジ内の液剤を患者に注入可能
とするシリンジ付勢装置に関する。
[従来の技術] 従来、患者の治療にあたり、患者に制ガン剤各
種抗生物質等を少量ずつ長期にわたつて持続的に
投与すべく、例えば特開昭59−97672号公報に記
載される如くのシリンジ付勢装置が用いられてい
る。
従来のシリンジ付勢装置は、基体外面上に形成
されるシリンジ保持部と、シリンジ保持部に保持
されるシリンジの押子を押動可能とする押動ヘツ
ドと、基体に配設される送りねじと、送りねじを
駆動する駆動モータと、押動ヘツドと押動方向に
て一体化されるとともに送りねじと係合又は離脱
可能とされるハーフナツトと、ハーフナツトを送
りねじに対し係合又は離脱するクラツチ操作部と
を有して構成されている。
この時、ハーフナツトはばねに弾発される状態
で送りねじに常時押しつけられて噛合可能に設定
されており、クラツチ操作部は押動操作力の付与
によりハーフナツトを送りねじとの係合又は解除
した位置に設定替えできる。
すなわち、上記シリンジ付勢装置は、シリン
ジをセツトする時、クラツチ操作部に加える切換
動作によつてハーフナツトと送りねじとの係合状
態を解除した状態下で押動ヘツドを移動し、該押
動ヘツドをシリンジの押子に対する押動開始位置
に設定した後、クラツチ操作部に加える切換動
作によつてハーフナツトを送りねじに係合させ、
さらに駆動モータを運転開始させることにより、
送りねじの回転とともに押動ヘツドを強制移動
し、シリンジの押子を押動してシリンジ内の液剤
を外部に放出することにより、患者への注入動作
を行なうことを可能とする。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上記従来のシリンジ付勢装置に
おいて、送りねじの駆動モータは、クラツチ操作
部がハーフナツトと送りねじとの係合状態を解除
させ続けている条件下でも、モータ回転開始スイ
ツチがオン操作されれば、運転開始してしまう。
この場合には、駆動モータが送りねじを空駆動せ
しめるものの、押動ヘツドおよびシリンジの押子
は送りねじの回転力を伝えられず動かないため、
液剤の注入がなされない。
上記のような状況は、例えばオペレータが複数
台のシリンジ付勢装置を操作する時、クラツチ操
作部が上記の如く解除されているにもかからずモ
ータ運転開始スイツチのみをオン操作し、実際に
は液剤が注入されていないにもかかわらず、液剤
が注入されていると思い込んで患者に危険を及ぼ
すこととなる。
本発明は、付勢駆動部の運転時に、付勢機構の
みを空駆動させることなく、押動ヘツドを確実に
駆動し、シリンジの押子を確実に押動してシリン
ジ内の液剤を確実に患者に注入可能とすることを
目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明は、基体上に形成されるシリンジ保持部
と、シリンジ保持部に保持されるシリンジの押子
を押動可能とする押動ヘツドと、基体に配設され
る付勢機構と、付勢機構を駆動する付勢駆動部
と、押動ヘツドと押動方向に一体化されるととも
に付勢機構と係合又は離脱可能とされ、付勢機構
と係合したときに付勢力を押動ヘツドへ伝える従
動部と、従動部を付勢機構に対し係合又は離脱さ
せるクラツチ機構とを有してなるシリンジ付勢装
置であつて、従動部が付勢機構と係合しているか
否かを検出する検出部を備えるとともに、従動部
が付勢機構と係合していることを検出部が検出し
たことを、付勢駆動部の運転開始の必要条件とし
て、該付勢駆動部を制御する制御部を備えるよう
にしたものである。
[作用] シリンジをセツトする時には、クラツチ機構
に加える切換動作によつて従動部と付勢機構と
の係合状態を解除した状態下で押動ヘツドを押
動し、該押動ヘツドをシリンジの押子に対する
押動開始位置に設定する。
液剤の注入時には、クラツチ機構に加える切
換動作動作によつて従動部を付勢機構に係合さ
せる。この時、検出部は上記従動部と付勢機構
との係合を検出する。次に、付勢駆動部の運転
開始スイツチ等により付勢駆動部の運転開始操
作が加えられると、制御部は上記検出部が従動
部と付勢機構との係合を検出していることを条
件として、付勢駆動部を運転開始させる。した
がつて、付勢駆動部により駆動される付勢機構
の付勢力は、上記の如く付勢機構と係合状態に
ある従動部を介して、押動ヘツドを確実に駆動
し、結果としてシリンジ内の液剤を確実に患者
に注入可能とする。
なお、上記において、検出部が従動部と付勢
機構との係合を未だ検出していない場合には、た
とえ付勢駆動部の運転開始スイツチ等により付勢
駆動部の運転開始操作が加えられても、制御部は
付勢駆動部を運転開始せしめることがない。
したがつて、本発明によれば、付勢駆動部の運
転開始操作を行なうのみにて、付勢駆動部を運転
開始させ、その後実際には液剤が注入されていな
いにもかかわらず、オペレータにおいて液剤が注
入されていると思い込む等の不都合の発生を防止
できる。
[実施例] 第1図は本発明の一実施例に係るシリンジ付勢
装置の内部構造を模式的に示す平面図、第2図は
検出部のオフ動作状態を示す平面図、第3図は制
御ブロツク図、第4図は第1図における送りねじ
とハーフナツトの係合状態を示す側面図、第5図
は第1図における送りねじとハーフナツトの係合
解除状態を示す側面図、第6図はシリンジ付勢装
置の外観を示す平面図である。
シリンジ付勢装置10は、第1図、第6図に示
す如く、基体11の外面にシリンジ12を所定位
置に保持するシリンジ保持部13を備えている。
シリンジ保持部13は、シリンジ12のフランジ
部14を係入可能とする係入溝部15を備えてい
る。なお、シリンジ保持部13は、シリンジ12
の外筒部16を押圧保持するクランプアームを備
えてもよい。11Aは電源スイツチ、11Bは開
始ボタン、11Cは停止ボタン、11Dは注入量
表示部、18は液剤輸送管である。
シリンジ付勢装置10は、基体11の内部に、
付勢駆動モータ(付勢駆動部)19、減速ギア装
置20を備え、それらにて駆動される送りねじ
(付勢機構)21を支持している。送りねじ21
はシリンジ保持部13に保持されるシリンジ12
の長手方向に沿つて配置されている。
シリンジ付勢装置10は、シリンジ保持部13
に保持されるシリンジ12の押子22を押動可能
とする押動ヘツド23を備えている。押動ヘツド
23は押子係着部24を備えるとともに、送りね
じ21の外周部に遊装されて送りねじ21にガイ
ドされるガイド部25を備えている。
シリンジ付勢装置10は、押動ヘツド23と押
動方向にて一体化されるとともに、送りねじ21
と係合又は離脱可能とされるハーフナツト(従動
部)26を備えている。ハーフナツト26は、押
動ヘツド23に片持支持される板ばね27の先端
に設けられて、この板ばね27に弾発される状態
下で送りねじ21に常時押しつけられて噛合いせ
しめられる。
シリンジ付勢装置10は、ハーフナツト26を
送りねじ21に対し係合又は離脱するクラツチ操
作レバー(クラツチ機構)28を備えている。ク
ラツチ操作レバー28は、押動ヘツド23に設け
られたスライド部29に案内されて前後動するう
とともに、ハーフナツト26の衝合肩部26Aに
衝合でき、後進端ではハーフナツト26を送りね
じ21との係合位置に設定し(第4図参照)、前
進端ではハーフナツト26を送りねじ21との係
合解除位置に設定する(第5図参照)。なお、ク
ラツチ操作レバー28は、その中間部に被ロツク
爪28Aを備える。
しかして、シリンジ付勢装置10はハーフナツ
ト26を送りねじ21との係合又は解除した位置
に設定したクラツチ操作レバー28を(第5図の
前進端にて)ロツクするストツパ(ロツク機構)
30を備える。ストツパ30は、押動ヘツド23
に片持支持される板ばね31の先端部に設けられ
るとともに、押動ヘツド23に植設される支軸3
2に長孔33を介して上下動可能に支持され、か
つクラツチ操作レバー28の被ロツク爪28Aに
噛合可能なロツク爪30Aを備えている。すなわ
ち、ストツパ30は板ばね31によりクラツチ操
作レバー28の側に弾発されており、ハーフナツ
ト26を送りねじ21との係合解除位置に設定し
たクラツチ操作レバー28の被ロツク爪28Aに
そのロツク爪30Aを噛合わせて該クラツチ操作
レバー28を保持する。
すなわち、上記シリンジ付勢装置10におい
て、シリンジ12をシリンジ保持部13に装着す
る時には、押動ヘツド23をシリンジ保持部13
から離した位置に停留させ、シリンジ12をシリ
ンジ保持部13に装着した後には、押動ヘツド2
3を手動によりシリンジ12の押子22に対する
押動開始位置に設定する。この時、上述のクラツ
チ操作レバー28に加える以下の如くの切換操作
によつてハーフナツト26と送りねじ21との係
合状態を解除しておく必要がある。すなわち、
クラツチ操作レバー28が前進端まで押され、ハ
ーフナツト26が送りねじ21との係合又は解除
した位置に設定されると、押動ヘツド23を手動
にて自由に移動できるようになる。クラツチ操
作レバー28が上記にて押された時、クラツチ
操作レバー28の下面28Bがストツパ30の係
合面30Bに及ぼす拘束がなくなり、ストツパ3
0が板ばね31にて上方に弾発されて移動し、ス
トツパ30のロツク爪30Aがクラツチ操作レバ
ー28の被ロツク爪28Aに噛合う。これによ
り、クラツチ操作レバー28は前進端にロツクさ
れる(第5参照)。
上記ストツパ30によるクラツチ操作レバー2
8のロツク状態は、ストツパ30を板ばね31の
弾発力に抗して押込むことにより、ストツパ30
のロツク爪30Aとクラツチ操作レバー28の被
ロツク爪28Aとの噛合いが解除されることによ
り解除される。これにより、クラツチ操作レバー
28は、ハーフナツト26を弾発している板ばね
27の弾発力を受けてその後退端に復帰し、ハー
フナツト26が送りねじ21との係合位置に設定
される。なお、板ばね31の弾発力に抗して押込
まれたストツパ30は、その係合面30Bの上方
への移動がクラツチ操作レバー28の下面28B
にて拘束されて待機位置にロツクされる(第4図
参照)。
このように、シリンジ12がシリンジ保持部1
3に保持され、押動ヘツド23が押子22に対す
る押動開始位置に設定され、ハーフナツト26が
送りねじ21との係合位置に設定された後、駆動
モータ19が運転せしめられると送りねじ21が
ハーフナツト26を駆動し、ハーフナツト26と
ともに移動する押動ヘツド23がシリンジ12の
押子22を押動し、シリンジ12の液剤を一定の
速度で正確に注入することとなる。
しかして、シリンジ付勢装置10は、押動ヘツ
ド23のガイド部25にマイクロスイツチ(検出
部)40を備えている。マイクロスイツチ40
は、ハーフナツト26の板ばね27に当接して、
ハーフナツト26が送りねじ21に対して前述の
如く係脱するのに応じてオン/オフする。すなわ
ち、クラツチ操作レバー28が前述の後退端に
位置されてハーフナツト26が送りねじ21と係
合する状態下でマイクロスイツチ40は板ばね2
7に押されてオンし(第1図参照)、シリンジ
12をセツトする時あるいは注入を終了して押動
ヘツド23を手動にて動かす場合、クラツチ操作
レバー28が前述の前進端に位置されてハーフナ
ツト26が送りねじ21との係合解除位置に位置
する状態下で、マイクロスイツチ40は板ばね2
7のたわみとともにオフする(第2図参照)。
さらに、シリンジ付勢装置10は、前述の駆動
モータ19のための制御部50を備えている。制
御部50は、マイクロスイツチ40がオン信号
(ハーフナツト26が送りねじ21と係合してい
ることの検出信号)を出力していることを、付勢
駆動モータ19の運転開始の必要条件として、モ
ータ19を制御する。
すなわち、制御部50は、前述の開始ボタン1
1Bのオン信号(運転開始指令信号)と、上述の
マイクロスイツチ40のオン信号の両方を受信し
たことを条件に、付勢駆動モータ19を運転開始
させる。
次に、上記シリンジ付勢装置10の作用につい
て説明する。
シリンジ12をセツトする時には、クラツチ
機構に加える切換動作によつてハーフナツト2
6と送りねじ21との係合状態を解除した状態
下で押動ヘツド23を移動し、該押動ヘツド2
3をシリンジ12の押子22に対する押動開始
位置に設定する。
液剤の注入時には、クラツチ機構に加える切
換動作によつてハーフナツト26を送りねじ2
1に係合させる。この時、マイクロスイツチ4
0は上記ハーフナツト26と送りねじ21との
係合を検出する。次に、付勢駆動モータ19の
運転開始ボタン11Bによりモータ19の運転
開始動作が加えられると、制御部50は上記マ
イクロスイツチ40がハーフナツト26と送り
ねじ21との係合を検出していることを条件と
して、付勢駆動モータ19を運転開始させる。
したがつて、付勢駆動モータ19により駆動さ
れる送りねじ21の付勢力は、上記の如く送り
ねじ21と係合状態にあるハーフナツト26を
介して、押動ヘツド23を確実に駆動し、結果
としてシリンジ12の液剤を確実に患者に注入
可能とする。
なお、上記において、マイクロスイツチ40
がハーフナツト26と送りねじ21との係合を未
だ検出していない場合には、たとえ付勢駆動モー
タ19の運転開始ボタン11Bによりモータ19
の運転開始操作が加えられても、制御部50はモ
ータ19を運転開始せしめることがない。ここ
で、制御部50は、開始ボタン11Bがオンされ
た時、マイクロスイツチ40がオフ信号を出力し
ている場合には、所定時間だけ、ブザー60を鳴
動し、この状態をオペレータに報知する。
したがつて、上記実施例によれば、付勢駆動モ
ータ19の運転開始操作を行なうのみにて、付勢
駆動モータ19を運転開始させ、その後実際には
液剤が注入されていないにもかかわらず、オペレ
ータにおいて液剤が注入されていると思い込む等
の不都合の発生を防止できる。
なお、本発明の実施において、クラツチ機構と
ロツク機構は必ずしも押動ヘツドに配設されず、
基体に配設されるものであつてもよい。
また、本発明の実施において、押動ヘツドは送
りねじに案内されて移動するものでなく、基体に
設けた案内溝等の他のガイド手段に案内されて移
動するものであつてもよい。
また、本発明の実施において、付勢機構はピニ
オン、従動部はラツク等、それぞれ他の手段によ
るものであつてもよい。
[発明の効果] 以上のように本発明によれば、付勢駆動部の運
転時に、付勢機構のみを空駆動させることなく、
押動ヘツドを確実に駆動し、シリンジの押子を確
実に押動してシリンジ内の液剤を確実に患者に注
入できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係るシリンジ付勢
装置の内部構造を模式的に示す平面図、第2図は
検出部のオフ動作状態を示す平面図、第3図は制
御ブロツク図、第4図は第1図における送りねじ
とハーフナツトの係合状態を示す側面図、第5図
は第1図における送りねじとハーフナツトの係合
解除状態を示す側面図、第6図はシリンジ付勢装
置の外観を示す平面図である。 10……シリンジ付勢装置、11……基体、1
1B……開始ボタン、12……シリンジ、13…
…シリンジ保持部、19……付勢駆動モータ(付
勢駆動部)、21……送りねじ(付勢機構)、22
……押子、23……押動ヘツド、26……ハーフ
ナツト(従動部)、27……板ばね、28……ク
ラツチ操作レバー(クラツチ機構)、28A……
被ロツク爪、30……ストツパ(ロツク機構)、
30A……ロツク爪、31……板ばね。40……
マイクロスイツチ(検出部)、50……制御部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 基体上に形成されるシリンジ保持部と、シリ
    ンジ保持部に保持されるシリンジの押子を押動可
    能とする押動ヘツドと、基体に配設される付勢機
    構と、付勢機構を駆動する付勢駆動部と、押動ヘ
    ツドと押動方向に一体化されるとともに付勢機構
    と係合又は離脱可能とされ、付勢機構と係合した
    ときに付勢力を押動ヘツドへ伝える従動部と、従
    動部を付勢機構に対し係合又は離脱させるクラツ
    チ機構とを有してなるシリンジ付勢装置であつ
    て、従動部が付勢機構と係合しているか否かを検
    出する検出部を備えるとともに、従動部が付勢機
    構と係合していることを検出部が検出したこと
    を、付勢駆動部の運転開始の必要条件として、該
    付勢駆動部を制御する制御部を備えることを特徴
    とするシリンジ付勢装置。
JP63214833A 1988-08-31 1988-08-31 シリンジ付勢装置 Granted JPH0263472A (ja)

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JP63214833A JPH0263472A (ja) 1988-08-31 1988-08-31 シリンジ付勢装置

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JPH0263472A JPH0263472A (ja) 1990-03-02
JPH0530467B2 true JPH0530467B2 (ja) 1993-05-10

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Legal Events

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