JPH05306421A - 半導体装置用Cu合金リ−ド素材 - Google Patents
半導体装置用Cu合金リ−ド素材Info
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- JPH05306421A JPH05306421A JP3206445A JP20644591A JPH05306421A JP H05306421 A JPH05306421 A JP H05306421A JP 3206445 A JP3206445 A JP 3206445A JP 20644591 A JP20644591 A JP 20644591A JP H05306421 A JPH05306421 A JP H05306421A
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- alloy lead
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- H10W70/40—Leadframes
- H10W70/456—Materials
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- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
- Conductive Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 半導体装置のCu合金リード素材に要求され
る強度、伸び、および軟化点を具備した上で、さらに一
段とすぐれた導電性(放熱性)を有する半導体装置用C
u合金リード素材である。 【構成】 半導体装置用Cu合金リード素材が、重量%
で、 Mg:0.25〜0.85%、 を含有し、さらに必要に応じて、 P:0.02〜0.7%、 Sn:0.05〜0.
5%、 のうちのいずれか1種、を含有し、残りがCuと不可避
不純物からなる組成を有するCu合金からなる。
る強度、伸び、および軟化点を具備した上で、さらに一
段とすぐれた導電性(放熱性)を有する半導体装置用C
u合金リード素材である。 【構成】 半導体装置用Cu合金リード素材が、重量%
で、 Mg:0.25〜0.85%、 を含有し、さらに必要に応じて、 P:0.02〜0.7%、 Sn:0.05〜0.
5%、 のうちのいずれか1種、を含有し、残りがCuと不可避
不純物からなる組成を有するCu合金からなる。
Description
【0001】
【従来の技術】従来、一般に、ICやLSIなどの半導
体装置の製造法の1つに、(a)まず、リード素材とし
て厚さ:0.1〜0.3mmのCu合金条材を用意し、
(b)このリード素材から製造しようとする半導体装置
の形状に適合したリードフレームを打抜き加工により形
成し、(c)このリードフレームの所定箇所に高純度S
iやGa−Asなどの半導体素子を、Agペーストなど
の導電性樹脂を用いて加熱接着するか、あるいは予め上
記リード素材の片面にめっきしておいたAu,Ag,N
i,あるいはこれらの複合めっき層を介して加熱拡散圧
着するかし、(d)上記の半導体素子とリードフレーム
とに渡ってAu線などによるワイヤボンディング(結
線)を施し、(e)上記の半導体素子、結線、および半
導体素子が取り付けられた部分のリードフレームなど
を、これらを保護する目的でプラスチック封止し、
(f)最終的に、上記リードフレームにおける相互に連
なる部分を切除してリード材とする、以上(a)〜
(f)の主要工程からなる方法が知られている。
体装置の製造法の1つに、(a)まず、リード素材とし
て厚さ:0.1〜0.3mmのCu合金条材を用意し、
(b)このリード素材から製造しようとする半導体装置
の形状に適合したリードフレームを打抜き加工により形
成し、(c)このリードフレームの所定箇所に高純度S
iやGa−Asなどの半導体素子を、Agペーストなど
の導電性樹脂を用いて加熱接着するか、あるいは予め上
記リード素材の片面にめっきしておいたAu,Ag,N
i,あるいはこれらの複合めっき層を介して加熱拡散圧
着するかし、(d)上記の半導体素子とリードフレーム
とに渡ってAu線などによるワイヤボンディング(結
線)を施し、(e)上記の半導体素子、結線、および半
導体素子が取り付けられた部分のリードフレームなど
を、これらを保護する目的でプラスチック封止し、
(f)最終的に、上記リードフレームにおける相互に連
なる部分を切除してリード材とする、以上(a)〜
(f)の主要工程からなる方法が知られている。
【0003】したがって、半導体装置のリード材となる
Cu合金リード素材には、(1)良好なプレス打抜き
性、(2)半導体素子の加熱接着あるいは加熱拡散圧着
に際して熱歪および熱軟化が生じない耐熱性、(3)良
好な放熱性と導電性、(4)半導体装置の輸送あるいは
電気機器への組込みに際して曲がりや繰り返し曲げによ
って破損が生じない強度、が要求され、特性的には、 引張強さ:50kgf/mm2 以上、 伸び:4%以上、 導電率(放熱性、すなわち熱伝導性は導電率で換算評価
される):13%IACS以上、 軟化点(耐熱性の評価に用いられる):350℃以上、 を具備することが必要とされるが、これらの特性を有す
るCu合金リード素材としては材料的に多数のものが提
案され、実用に供されている。
Cu合金リード素材には、(1)良好なプレス打抜き
性、(2)半導体素子の加熱接着あるいは加熱拡散圧着
に際して熱歪および熱軟化が生じない耐熱性、(3)良
好な放熱性と導電性、(4)半導体装置の輸送あるいは
電気機器への組込みに際して曲がりや繰り返し曲げによ
って破損が生じない強度、が要求され、特性的には、 引張強さ:50kgf/mm2 以上、 伸び:4%以上、 導電率(放熱性、すなわち熱伝導性は導電率で換算評価
される):13%IACS以上、 軟化点(耐熱性の評価に用いられる):350℃以上、 を具備することが必要とされるが、これらの特性を有す
るCu合金リード素材としては材料的に多数のものが提
案され、実用に供されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、近年の半導体
装置における集積度の益々の向上に伴って、Cu合金リ
ード素材には、上記の特性を具備した上で、さらに高い
放熱性、すなわち導電性が要求されるようになってお
り、この要求に十分対応できる特性を具備したCu合金
リード素材の開発が強く望まれている。
装置における集積度の益々の向上に伴って、Cu合金リ
ード素材には、上記の特性を具備した上で、さらに高い
放熱性、すなわち導電性が要求されるようになってお
り、この要求に十分対応できる特性を具備したCu合金
リード素材の開発が強く望まれている。
【0005】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明者等は、
上述のような観点から、半導体装置用Cu合金リード素
材に要求される特性を具備した上で、さらに一段とすぐ
れた導電性を有するCu合金リード素材を開発すべく研
究を行った結果、重量%で(以下%は重量%を示す)、 Mg:0.25〜0.85%、 を含有し、さらに必要に応じて、 P:0.02〜0.7%、 Sn:0.05〜0.5%、 のうちの1種を含有し、残りがCuと不可避不純物から
なる組成を有するCu合金で構成されたリード素材は、 引張強さ:51kgf/mm2 以上、 伸び:5%以上、 導電率:52%IACS以上、 軟化点:360℃以上、 の特性を有し、これらの特性を具備するCu合金リード
素材は、集積度の高い半導体装置のリード材として十分
満足する性能を発揮するという研究結果を得たのであ
る。
上述のような観点から、半導体装置用Cu合金リード素
材に要求される特性を具備した上で、さらに一段とすぐ
れた導電性を有するCu合金リード素材を開発すべく研
究を行った結果、重量%で(以下%は重量%を示す)、 Mg:0.25〜0.85%、 を含有し、さらに必要に応じて、 P:0.02〜0.7%、 Sn:0.05〜0.5%、 のうちの1種を含有し、残りがCuと不可避不純物から
なる組成を有するCu合金で構成されたリード素材は、 引張強さ:51kgf/mm2 以上、 伸び:5%以上、 導電率:52%IACS以上、 軟化点:360℃以上、 の特性を有し、これらの特性を具備するCu合金リード
素材は、集積度の高い半導体装置のリード材として十分
満足する性能を発揮するという研究結果を得たのであ
る。
【0006】この発明は、上記の研究結果にもとづいて
なされたものであって、以下に成分組成を上記の通りに
限定した理由を説明する。
なされたものであって、以下に成分組成を上記の通りに
限定した理由を説明する。
【0007】(a)Mg Mg成分には、高い導電性を保持した状態で、強度およ
び軟化点を向上させる作用があるが、その含有量が0.
25%未満では前記作用に所望の効果が得られず、一方
その含有量が0.85%を越えると導電性に悪影響が現
われるようになることから、その含有量を0.25〜
0.85%と定めた。
び軟化点を向上させる作用があるが、その含有量が0.
25%未満では前記作用に所望の効果が得られず、一方
その含有量が0.85%を越えると導電性に悪影響が現
われるようになることから、その含有量を0.25〜
0.85%と定めた。
【0008】(b)P P成分には、特に導電性を向上させる作用があるので、
必要に応じて含有されるが、その含有量が0.02%未
満では、導電性に所望の向上効果が得られず、一方その
含有量が0.7%を越えると、かえって導電性に悪影響
が現われるようになることから、その含有量を0.02
〜0.7%と定めた。
必要に応じて含有されるが、その含有量が0.02%未
満では、導電性に所望の向上効果が得られず、一方その
含有量が0.7%を越えると、かえって導電性に悪影響
が現われるようになることから、その含有量を0.02
〜0.7%と定めた。
【0009】(c)Sn Sn成分には、強度と軟化点を一段と向上させる作用が
あるので、必要に応じて含有されるが、その含有量が
0.05%未満では前記作用に所望の向上効果が得られ
ず、一方その含有量が0.5%を越えると導電性に悪影
響を及ぼすようになることから、その含有量を0.05
〜0.5%と定めた。
あるので、必要に応じて含有されるが、その含有量が
0.05%未満では前記作用に所望の向上効果が得られ
ず、一方その含有量が0.5%を越えると導電性に悪影
響を及ぼすようになることから、その含有量を0.05
〜0.5%と定めた。
【0010】
【実施例】つぎに、この発明のCu合金リード素材を実
施例により具体的に説明する。通常の低周波溝型誘導炉
を用い、それぞれ表1に示される成分組成をもったCu
合金溶湯を調製し、半連続鋳造法にて、厚さ:150mm
×幅:400mm×長さ:1500mmの寸法をもった鋳塊
とした後、この鋳塊に圧延開始温度:800℃にて熱間
圧延を施して厚さ:11mmの熱延板とし、ついで水冷
後、前記熱延板の上下両面を0.5mmづつ面削して厚
さ:10mmとし、引続いてこれに通常の条件で冷間圧延
と焼鈍を交互に繰返し施し、仕上圧延率:70%にて最
終冷間圧延を行なって厚さ:0.25mmの条材とし、最
終的に250〜350℃の範囲内の所定温度に15分間
保持の歪取り焼鈍を施すことによって本発明Cu合金リ
ード素材1〜13をそれぞれ製造した。
施例により具体的に説明する。通常の低周波溝型誘導炉
を用い、それぞれ表1に示される成分組成をもったCu
合金溶湯を調製し、半連続鋳造法にて、厚さ:150mm
×幅:400mm×長さ:1500mmの寸法をもった鋳塊
とした後、この鋳塊に圧延開始温度:800℃にて熱間
圧延を施して厚さ:11mmの熱延板とし、ついで水冷
後、前記熱延板の上下両面を0.5mmづつ面削して厚
さ:10mmとし、引続いてこれに通常の条件で冷間圧延
と焼鈍を交互に繰返し施し、仕上圧延率:70%にて最
終冷間圧延を行なって厚さ:0.25mmの条材とし、最
終的に250〜350℃の範囲内の所定温度に15分間
保持の歪取り焼鈍を施すことによって本発明Cu合金リ
ード素材1〜13をそれぞれ製造した。
【0011】
【表1】
【0012】ついで、この結果得られた本発明Cu合金
リード素材1〜13について、引張強さ、伸び、導電
率、および軟化点を測定すると共に、はんだ密着性試験
を行なった。
リード素材1〜13について、引張強さ、伸び、導電
率、および軟化点を測定すると共に、はんだ密着性試験
を行なった。
【0013】なお、はんだ密着性試験は、予めフラック
ス処理した試験片に、230℃に加熱溶融した60%S
n−40%Pbのはんだ融液に5秒間浸漬の条件ではん
だめっきを施し、引続いて大気中で150℃の温度に1
000時間保持の条件で加熱し、加熱後の試験片に18
0度の折り曲げ後、再び元に戻す曲げ加工を加え、試験
片曲げ部のはんだめっきの剥離状況を観察することによ
って行なった。これらの結果を表1に示した。
ス処理した試験片に、230℃に加熱溶融した60%S
n−40%Pbのはんだ融液に5秒間浸漬の条件ではん
だめっきを施し、引続いて大気中で150℃の温度に1
000時間保持の条件で加熱し、加熱後の試験片に18
0度の折り曲げ後、再び元に戻す曲げ加工を加え、試験
片曲げ部のはんだめっきの剥離状況を観察することによ
って行なった。これらの結果を表1に示した。
【0014】
【発明の効果】表1に示される結果から、本発明Cu合
金リード素材は、 引張強さ:51kgf/mm2 以上、 伸び:5%以上、 導電率:52%IACS以上、 軟化点:360℃以上、 の特性、並びにすぐれたはんだ密着性を有し、高集積度
の半導体装置のリード素材に要求される特性を具備する
ことが明らかである。
金リード素材は、 引張強さ:51kgf/mm2 以上、 伸び:5%以上、 導電率:52%IACS以上、 軟化点:360℃以上、 の特性、並びにすぐれたはんだ密着性を有し、高集積度
の半導体装置のリード素材に要求される特性を具備する
ことが明らかである。
【0015】上述のように、この発明のCu合金リード
素材は、通常の半導体装置のCu合金リード素材に要求
される強度、伸び、および軟化点を具備した上で、さら
に一段とすぐれた導電性を有し、良好なスタンピング性
およびエッチング性を具備することと相まって、通常の
半導体装置は勿論のこと、集積度の高い半導体装置のリ
ード素材としてすぐれた性能を発揮するものである。
素材は、通常の半導体装置のCu合金リード素材に要求
される強度、伸び、および軟化点を具備した上で、さら
に一段とすぐれた導電性を有し、良好なスタンピング性
およびエッチング性を具備することと相まって、通常の
半導体装置は勿論のこと、集積度の高い半導体装置のリ
ード素材としてすぐれた性能を発揮するものである。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 桑原 萬平 福島県河沼郡河東町大字福島字大曲乙257
Claims (3)
- 【請求項1】 Mg:0.25〜0.85重量%、 を含有し、残りがCuと不可避不純物からなる組成を有
するCu合金で構成したことを特徴とする半導体装置用
Cu合金リード素材。 - 【請求項2】 Mg:0.25〜0.85重量%、 を含有し、さらに、 P:0.02〜0.7重量%、 を含有し、残りがCuと不可避不純物からなる組成を有
するCu合金で構成したことを特徴とする半導体装置用
Cu合金リード素材。 - 【請求項3】 Mg:0.25〜0.85重量%、 を含有し、さらに、 Sn:0.05〜0.5重量%、 を含有し、残りがCuと不可避不純物からなる組成を有
するCu合金で構成したことを特徴とする半導体装置用
Cu合金リード素材。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60126434A JPS61284946A (ja) | 1985-06-11 | 1985-06-11 | 半導体装置用Cu合金リ−ド素材 |
| JP3206445A JP2565029B2 (ja) | 1985-06-11 | 1991-07-23 | 半導体装置リード材 |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60126434A JPS61284946A (ja) | 1985-06-11 | 1985-06-11 | 半導体装置用Cu合金リ−ド素材 |
| JP3206445A JP2565029B2 (ja) | 1985-06-11 | 1991-07-23 | 半導体装置リード材 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60126434A Division JPS61284946A (ja) | 1985-06-11 | 1985-06-11 | 半導体装置用Cu合金リ−ド素材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05306421A true JPH05306421A (ja) | 1993-11-19 |
| JP2565029B2 JP2565029B2 (ja) | 1996-12-18 |
Family
ID=26462619
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60126434A Granted JPS61284946A (ja) | 1985-06-11 | 1985-06-11 | 半導体装置用Cu合金リ−ド素材 |
| JP3206445A Expired - Lifetime JP2565029B2 (ja) | 1985-06-11 | 1991-07-23 | 半導体装置リード材 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60126434A Granted JPS61284946A (ja) | 1985-06-11 | 1985-06-11 | 半導体装置用Cu合金リ−ド素材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (2) | JPS61284946A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| WO2015093317A1 (ja) * | 2013-12-19 | 2015-06-25 | 住友電気工業株式会社 | 銅合金線、銅合金撚線、電線、端子付き電線、及び銅合金線の製造方法 |
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| JP6187629B1 (ja) * | 2016-03-30 | 2017-08-30 | 三菱マテリアル株式会社 | 電子・電気機器用銅合金、電子・電気機器用銅合金塑性加工材、電子・電気機器用部品、端子、及び、バスバー |
| MX374450B (es) | 2015-09-09 | 2025-03-06 | Mitsubishi Materials Corp | Aleacion de cobre para dispositivo electronico/electrico, material de aleacion de cobre maquinado plasticamente para dispositivo electronico/electrico, componente para dispositivo electronico/electrico, terminal y barra colectora. |
| CN107709585B (zh) | 2015-09-09 | 2020-12-04 | 三菱综合材料株式会社 | 电子电气设备用铜合金、电子电气设备用铜合金塑性加工材、电子电气设备用组件、端子及汇流条 |
| PH12017502294B1 (en) * | 2015-09-09 | 2022-11-23 | Mitsubishi Materials Corp | Copper alloy for electronic/electrical device, copper alloy plastically-worked material for electronic/electrical device, component for electronic/electrical device, terminal, and busbar |
| JP6187630B1 (ja) * | 2016-03-30 | 2017-08-30 | 三菱マテリアル株式会社 | 電子・電気機器用銅合金、電子・電気機器用銅合金塑性加工材、電子・電気機器用部品、端子、及び、バスバー |
| MY196265A (en) * | 2015-09-09 | 2023-03-24 | Mitsubishi Materials Corp | Copper Alloy for Electronic/Electrical Device, Copper Alloy Plastically-Worked Material For Electronic/Electrical Device, Component for Electronic/Electrical Device, Terminal, And Busbar |
| WO2017170699A1 (ja) | 2016-03-30 | 2017-10-05 | 三菱マテリアル株式会社 | 電子・電気機器用銅合金、電子・電気機器用銅合金板条材、電子・電気機器用部品、端子、バスバー、及び、リレー用可動片 |
| WO2017170733A1 (ja) | 2016-03-30 | 2017-10-05 | 三菱マテリアル株式会社 | 電子・電気機器用銅合金、電子・電気機器用銅合金板条材、電子・電気機器用部品、端子、バスバー、及び、リレー用可動片 |
| EP3778941A4 (en) | 2018-03-30 | 2021-11-24 | Mitsubishi Materials Corporation | COPPER ALLOY FOR ELECTRONIC / ELECTRIC DEVICE, SHEET / STRIP MATERIAL COPPER ALLOY FOR ELECTRONIC / ELECTRIC DEVICE, ELECTRONIC / ELECTRIC DEVICE COMPONENT, TERMINAL AND OMNIBUS BAR |
| JP6780187B2 (ja) | 2018-03-30 | 2020-11-04 | 三菱マテリアル株式会社 | 電子・電気機器用銅合金、電子・電気機器用銅合金板条材、電子・電気機器用部品、端子、及び、バスバー |
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-
1985
- 1985-06-11 JP JP60126434A patent/JPS61284946A/ja active Granted
-
1991
- 1991-07-23 JP JP3206445A patent/JP2565029B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61284946A (ja) | 1986-12-15 |
| JP2565029B2 (ja) | 1996-12-18 |
| JPH0478701B2 (ja) | 1992-12-11 |
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