JPH0530786Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0530786Y2 JPH0530786Y2 JP4353687U JP4353687U JPH0530786Y2 JP H0530786 Y2 JPH0530786 Y2 JP H0530786Y2 JP 4353687 U JP4353687 U JP 4353687U JP 4353687 U JP4353687 U JP 4353687U JP H0530786 Y2 JPH0530786 Y2 JP H0530786Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spherical
- supply passage
- spherical articles
- supply
- articles
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は供給通路内を転動供給されるパチンコ
玉のような球状物品の供給量を検知する球状物品
の供給量検知装置に関する。
玉のような球状物品の供給量を検知する球状物品
の供給量検知装置に関する。
(従来の技術)
従来第1図に示す如く、供給通路内のパチンコ
玉の供給量を検知するには製品B内に設けた、搬
出する玉数分に相当するスペースhを用いて検出
していた。(従来技術文献として実開昭50−86998
号公報、実開昭50−157993号公報、実開昭56−
166083号公報があげれる。) (考案が解決しようとする問題点) このような従来技術において、パチンコ玉の供
給量を確実に検知するには製品内のスペースを大
きくとらなければならない問題点があつた。
玉の供給量を検知するには製品B内に設けた、搬
出する玉数分に相当するスペースhを用いて検出
していた。(従来技術文献として実開昭50−86998
号公報、実開昭50−157993号公報、実開昭56−
166083号公報があげれる。) (考案が解決しようとする問題点) このような従来技術において、パチンコ玉の供
給量を確実に検知するには製品内のスペースを大
きくとらなければならない問題点があつた。
本考案の目的は、製品内のスペースを大きくと
ることなくパチンコ玉のような球状物品の供給量
を確実に検知できる球状物品の供給量検知装置を
提供することにある。
ることなくパチンコ玉のような球状物品の供給量
を確実に検知できる球状物品の供給量検知装置を
提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
本考案は上記目的を達成するため、同一球状物
品を転動あるいは自由落下可能な状態に整列収納
する供給通路と、該供給通路の特定箇所に設けら
れ供給通路内に供給される球状物品の供給量を検
出するセンサーとから成る球状物品の供給量検知
装置において、前記供給通路内の特定箇所に設け
られ前記球状物品の整列状態を阻止する不連続部
と、該不連続部対向位置に形成された拡張空間部
と、該拡張空間部にあつて前記球状物品が供給通
路内に満たされたとき、球状物品間の押圧力によ
り生ずる球状物品を整列状態から変位させる分力
の大きさに合わせ感圧力調整可能なアクチユエー
タを備えたセンサーとから成り、該アクチユエー
タの設定感圧力を越えたときのセンサー作動信号
により供給通路内の球状物品の量を検知すること
を特徴とする。
品を転動あるいは自由落下可能な状態に整列収納
する供給通路と、該供給通路の特定箇所に設けら
れ供給通路内に供給される球状物品の供給量を検
出するセンサーとから成る球状物品の供給量検知
装置において、前記供給通路内の特定箇所に設け
られ前記球状物品の整列状態を阻止する不連続部
と、該不連続部対向位置に形成された拡張空間部
と、該拡張空間部にあつて前記球状物品が供給通
路内に満たされたとき、球状物品間の押圧力によ
り生ずる球状物品を整列状態から変位させる分力
の大きさに合わせ感圧力調整可能なアクチユエー
タを備えたセンサーとから成り、該アクチユエー
タの設定感圧力を越えたときのセンサー作動信号
により供給通路内の球状物品の量を検知すること
を特徴とする。
(作用)
本考案によれば、同一球状物品を供給通路内に
転動あるいは自由落下可能状態で収納し、供給通
路内に球状物品が満たされたとき、不連続部にあ
る球状物品を球状物品間に生ずる押圧力の法線に
対し直交する方向に働く分力の大きさに合せてア
クチユエータの感圧力を調整し、設定されたアク
チユエータの感圧力を越えたときのセンサーの作
動信号によつて供給通路内の球状物品の供給量を
検知する。
転動あるいは自由落下可能状態で収納し、供給通
路内に球状物品が満たされたとき、不連続部にあ
る球状物品を球状物品間に生ずる押圧力の法線に
対し直交する方向に働く分力の大きさに合せてア
クチユエータの感圧力を調整し、設定されたアク
チユエータの感圧力を越えたときのセンサーの作
動信号によつて供給通路内の球状物品の供給量を
検知する。
(実施例)
第1図は供給通路1内の所定量供給されたパチ
ンコ玉2の量を検知すべく、供給通路1に検知装
置Sを設けた全体図を示す。
ンコ玉2の量を検知すべく、供給通路1に検知装
置Sを設けた全体図を示す。
また、第2図は検知装置Sであるパチンコ玉2
の供給通路1内に突起部3を設けた第1の実施例
を示すもので、供給通路1内の特定箇所にパチン
コ玉2の整列状態を阻止する不連続部である突起
部3を設け、該突起部3の対向位置には、整列状
態にあるパチンコ玉の一つが変位する余裕のある
拡張空間部4が形成されている。
の供給通路1内に突起部3を設けた第1の実施例
を示すもので、供給通路1内の特定箇所にパチン
コ玉2の整列状態を阻止する不連続部である突起
部3を設け、該突起部3の対向位置には、整列状
態にあるパチンコ玉の一つが変位する余裕のある
拡張空間部4が形成されている。
この空間部4上方の開口部にはセンサー例えば
マイクロスイツチ5が設けられ、アクチユエータ
6を介して作動するようになつている。
マイクロスイツチ5が設けられ、アクチユエータ
6を介して作動するようになつている。
第2図に示すように、供給通路1内にパチンコ
玉2が所定量満たされると、突起部3上にあるパ
チンコ玉2bの球心は前後の玉2a,2c間の法
線方向(玉の整列方向)の押圧力Gに対し突起部
3の高さ分だけ上にあるため、前記法線Gに直交
する上向きの分力Fが生ずる。
玉2が所定量満たされると、突起部3上にあるパ
チンコ玉2bの球心は前後の玉2a,2c間の法
線方向(玉の整列方向)の押圧力Gに対し突起部
3の高さ分だけ上にあるため、前記法線Gに直交
する上向きの分力Fが生ずる。
各玉同士の押圧力Gは検出装置Sから上に堆積
するパチンコ玉の量に比例して増大する。
するパチンコ玉の量に比例して増大する。
従つて、堆積されるパチンコ玉2の数による押
圧力Gにより不連続位置で生ずる分力の大きさF
が判る。
圧力Gにより不連続位置で生ずる分力の大きさF
が判る。
そこで、この分力の大きさFに対し、このFを
越えたときにアクチユエータ6を作動するよう、
感圧力をF1に設定しておけば、センサー5が働
いたとき、供給通路1内に供給された玉の量Hま
での数を知ることができる。
越えたときにアクチユエータ6を作動するよう、
感圧力をF1に設定しておけば、センサー5が働
いたとき、供給通路1内に供給された玉の量Hま
での数を知ることができる。
アクチユエータ6の感圧力は圧縮バネ等を使用
して、撓み量の調整で設定圧を変えることは容易
である。
して、撓み量の調整で設定圧を変えることは容易
である。
第3図は不連続部を段差部7とした場合の第2
実施例を示す。
実施例を示す。
第4図は不連続部を玉2が没入する窪み部8と
した第3の実施例を示したものである。
した第3の実施例を示したものである。
第3図及び第4図において、前述同様、不連続
部にある玉2bが前後の玉2a,2cによる押圧
力G1,G2により生ずる分力Fによつて整列状
態から変位したとき、作動する力F1をアクチユ
エータ6に与えておけば、マイクロスイツチ5の
信号によりパチンコ玉の供給量を検知することが
可能である。
部にある玉2bが前後の玉2a,2cによる押圧
力G1,G2により生ずる分力Fによつて整列状
態から変位したとき、作動する力F1をアクチユ
エータ6に与えておけば、マイクロスイツチ5の
信号によりパチンコ玉の供給量を検知することが
可能である。
(考案の効果)
以上説明した如く本考案によれば、検知部に整
列状態を阻止する不連続部を設けることにより、
不連続位置にある玉を前後の玉の押圧力により整
列状態から変位せしめ、その分力の大きさをもつ
て、供給通路内の玉の供給量を検知することがで
き、供給通路内で玉の検知ができるため省スペー
ス化が可能となる。
列状態を阻止する不連続部を設けることにより、
不連続位置にある玉を前後の玉の押圧力により整
列状態から変位せしめ、その分力の大きさをもつ
て、供給通路内の玉の供給量を検知することがで
き、供給通路内で玉の検知ができるため省スペー
ス化が可能となる。
第1図は本考案の全体図を示す図、第2図は検
知装置の不連続部を突起部とした第1実施例を示
す要部の一部断面拡大図、第3図は不連続部を段
差部とした第2実施例を示す要部の一部断面拡大
図、第4図は不連続部を窪み部とした第3実施例
を示す要部の一部断面拡大図である。 図において、1……供給通路、2……パチンコ
玉、3……突起部、4……拡張空間部、5……セ
ンサー、6……アクチユエータ、7……段差部、
8……窪み部、S……検知装置、F……分力。
知装置の不連続部を突起部とした第1実施例を示
す要部の一部断面拡大図、第3図は不連続部を段
差部とした第2実施例を示す要部の一部断面拡大
図、第4図は不連続部を窪み部とした第3実施例
を示す要部の一部断面拡大図である。 図において、1……供給通路、2……パチンコ
玉、3……突起部、4……拡張空間部、5……セ
ンサー、6……アクチユエータ、7……段差部、
8……窪み部、S……検知装置、F……分力。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 同一球状品物を転動あるいは自由落下可能な
状態に整列収納する供給通路と、該供給通路の
特定箇所に設けられ供給通路内に供給される球
状物品の供給量を検出するセンサーとから成る
球状物品の供給量検知装置において、前記供給
通路内の特定箇所に設けられ前記球状物品の整
列状態を阻止する不連続部と、該不連続部対向
位置に形成された拡張空間部と、該拡張空間部
にあつて前記球状物品が供給通路内に満たされ
たとき、球状物品間の押圧力により生ずる球状
物品を整列状態から変位させる分力の大きさに
合わせ感圧力調整可能なアクチユエータを備え
たセンサーとから成り、該アクチユエータの設
定感圧力を越えたときのセンサー作動信号によ
り供給通路内の球状物品の量を検知することを
特徴とする球状物品の供給量検知装置。 (2) 不連続部が突起部であることを特徴とする実
用新案登録請求の範囲第1項記載の球状物品の
供給量検知装置。 (3) 不連続部が段差部であることを特徴とする実
用新案登録請求の範囲第1項記載の球状物品の
供給量検知装置。 (4) 不連続部が窪み部であることを特徴とする実
用新案登録請求の範囲第1項記載の球状物品の
供給量検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4353687U JPH0530786Y2 (ja) | 1987-03-26 | 1987-03-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4353687U JPH0530786Y2 (ja) | 1987-03-26 | 1987-03-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63151185U JPS63151185U (ja) | 1988-10-04 |
| JPH0530786Y2 true JPH0530786Y2 (ja) | 1993-08-06 |
Family
ID=30860485
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4353687U Expired - Lifetime JPH0530786Y2 (ja) | 1987-03-26 | 1987-03-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0530786Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-03-26 JP JP4353687U patent/JPH0530786Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63151185U (ja) | 1988-10-04 |
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