JPH05308254A - 電子回路 - Google Patents
電子回路Info
- Publication number
- JPH05308254A JPH05308254A JP4111732A JP11173292A JPH05308254A JP H05308254 A JPH05308254 A JP H05308254A JP 4111732 A JP4111732 A JP 4111732A JP 11173292 A JP11173292 A JP 11173292A JP H05308254 A JPH05308254 A JP H05308254A
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- JP
- Japan
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- data
- input
- terminal
- output
- circuit
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【構成】データ入力端子D、クロック入力端子CK及び
データ出力端子Qを有するエッジトリガ型フリップフロ
ップ1と、二つの入力端子A及びB、選択端子S及び出
力端子Yを有する2とを備えている電子回路。セレクタ
2の入力端子Bにデータが入力され、入力端子Aにフリ
ップフロップ1の出力が入力される。セレクタ2の出力
端子Yの出力は、フリップフロップ1のデータ入力端子
Dに入力される。 【効果】データ記憶時以外はセレクタ2を介してフリッ
プフロップ1にその出力が帰還されるため、クロック信
号のノイズによる誤動作が生じない。
データ出力端子Qを有するエッジトリガ型フリップフロ
ップ1と、二つの入力端子A及びB、選択端子S及び出
力端子Yを有する2とを備えている電子回路。セレクタ
2の入力端子Bにデータが入力され、入力端子Aにフリ
ップフロップ1の出力が入力される。セレクタ2の出力
端子Yの出力は、フリップフロップ1のデータ入力端子
Dに入力される。 【効果】データ記憶時以外はセレクタ2を介してフリッ
プフロップ1にその出力が帰還されるため、クロック信
号のノイズによる誤動作が生じない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ノイズによる誤動作が
防止された電子回路に関し、特に、エッジトリガ型フリ
ップフロップ等のエッジトリガ型記憶回路の誤動作を防
止する機能を有する電子回路に関する。
防止された電子回路に関し、特に、エッジトリガ型フリ
ップフロップ等のエッジトリガ型記憶回路の誤動作を防
止する機能を有する電子回路に関する。
【0002】
【従来の技術】エッジトリガ型フリップフロップ(Dフ
リップフロップ)等のエッジトリガ型記憶回路は、クロ
ック信号の立ち上がり又は立ち下がりに応じて、入力さ
れているデータを記憶することのできる回路である。図
3は、従来のエッジトリガ型フリップフロップを示して
いる。このエッジトリガ型フリップフロップは、データ
入力端子Dと、クロック入力端子CKと、データ出力端
子Q及びQバーと、リセット端子Rとを有している。
リップフロップ)等のエッジトリガ型記憶回路は、クロ
ック信号の立ち上がり又は立ち下がりに応じて、入力さ
れているデータを記憶することのできる回路である。図
3は、従来のエッジトリガ型フリップフロップを示して
いる。このエッジトリガ型フリップフロップは、データ
入力端子Dと、クロック入力端子CKと、データ出力端
子Q及びQバーと、リセット端子Rとを有している。
【0003】図4を参照して、このエッジトリガ型フリ
ップフロップの動作を説明する。データ入力端子Dに
は、図4(a)に示されるように、所定の時刻にデータ
(DATA)が入力される。クロック入力端子CKに
は、図4(b)に示されるクロック(クロックパルス)
信号が入力される。クロック信号の立ち上がり時にデー
タ入力端子Dに入力されていた信号が、図4(c)に示
されるように、データ出力端子Qに出力される。データ
出力端子Qの出力は、次のデータがクロック信号に同期
してデータ入力端子Dに入力されるまで、一定の値とな
る。データ出力端子Qバーからは、データ出力端子Qか
ら出力される信号の反転信号が出力される。、リセット
端子Rには、記憶内容をリセットするためのリセット信
号が印加される。
ップフロップの動作を説明する。データ入力端子Dに
は、図4(a)に示されるように、所定の時刻にデータ
(DATA)が入力される。クロック入力端子CKに
は、図4(b)に示されるクロック(クロックパルス)
信号が入力される。クロック信号の立ち上がり時にデー
タ入力端子Dに入力されていた信号が、図4(c)に示
されるように、データ出力端子Qに出力される。データ
出力端子Qの出力は、次のデータがクロック信号に同期
してデータ入力端子Dに入力されるまで、一定の値とな
る。データ出力端子Qバーからは、データ出力端子Qか
ら出力される信号の反転信号が出力される。、リセット
端子Rには、記憶内容をリセットするためのリセット信
号が印加される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
従来技術においては、クロック信号のノイズによって、
データ出力端子Q(Qバー)からの出力信号が変化する
ことがあった。もし、図5(b)に示されるようにクロ
ック信号にノイズが混入すると、そのノイズがクロック
入力端子CKに入力された時に、データ入力端子Dの不
定状態(図5(a))が、データ出力端子Q(Qバー)
に出力される(図5(c))。このため、エッジトリガ
型フリップフロップの記憶が破壊される。
従来技術においては、クロック信号のノイズによって、
データ出力端子Q(Qバー)からの出力信号が変化する
ことがあった。もし、図5(b)に示されるようにクロ
ック信号にノイズが混入すると、そのノイズがクロック
入力端子CKに入力された時に、データ入力端子Dの不
定状態(図5(a))が、データ出力端子Q(Qバー)
に出力される(図5(c))。このため、エッジトリガ
型フリップフロップの記憶が破壊される。
【0005】このようなノイズによる誤動作を防止する
従来技術には、電子回路全体をシールド材等によりカバ
ーする技術や、コンデンサを回路の一部に設けることに
よりノイズがクロック入力端子CKに入力されないよう
にした技術がある。しかし、そのような技術によって
も、ノイズの発生を完全に防止することはできない。こ
のため、従来技術によれば、ノイズによる誤動作の発生
確率を低減することはできても、完全に防止することは
できないという問題がある。
従来技術には、電子回路全体をシールド材等によりカバ
ーする技術や、コンデンサを回路の一部に設けることに
よりノイズがクロック入力端子CKに入力されないよう
にした技術がある。しかし、そのような技術によって
も、ノイズの発生を完全に防止することはできない。こ
のため、従来技術によれば、ノイズによる誤動作の発生
確率を低減することはできても、完全に防止することは
できないという問題がある。
【0006】本発明は、上記課題を解決するためになさ
れたものであり、その目的とするところは、ノイズによ
る誤動作が起こることが防止された電子回路、特に、エ
ッジトリガ型フリップフロップ等のエッジトリガ型記憶
回路の誤動作を防止する機能を有する電子回路を提供す
ることにある。
れたものであり、その目的とするところは、ノイズによ
る誤動作が起こることが防止された電子回路、特に、エ
ッジトリガ型フリップフロップ等のエッジトリガ型記憶
回路の誤動作を防止する機能を有する電子回路を提供す
ることにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の電子回路は、記
憶されるべきデータが入力されるデータ入力端子、クロ
ツク信号が入力されるクロック入力端子、及び記憶して
いるデータを出力するデータ出力端子を有するエッジト
リガ型記憶回路と、二つの入力端子、選択端子、及び出
力端子を有し、該選択端子に入力された選択信号に応じ
て、該二つの入力端子の各々に入力されている信号の一
方を選択し、該選択された信号を該出力端子に提供する
選択回路と、を備え、該選択回路の該二つの入力端子の
一方には、該エッジトリガ型記憶回路に記憶させるべき
データが入力され、該選択回路の該二つの入力端子の他
方には、該エッジトリガ型記憶回路の該データ出力端子
からの出力が入力され、該選択回路の該出力端子からの
出力は、該エッジトリガ型記憶素子の該データ入力端子
に入力され、そのことにより上記目的が達成される。
憶されるべきデータが入力されるデータ入力端子、クロ
ツク信号が入力されるクロック入力端子、及び記憶して
いるデータを出力するデータ出力端子を有するエッジト
リガ型記憶回路と、二つの入力端子、選択端子、及び出
力端子を有し、該選択端子に入力された選択信号に応じ
て、該二つの入力端子の各々に入力されている信号の一
方を選択し、該選択された信号を該出力端子に提供する
選択回路と、を備え、該選択回路の該二つの入力端子の
一方には、該エッジトリガ型記憶回路に記憶させるべき
データが入力され、該選択回路の該二つの入力端子の他
方には、該エッジトリガ型記憶回路の該データ出力端子
からの出力が入力され、該選択回路の該出力端子からの
出力は、該エッジトリガ型記憶素子の該データ入力端子
に入力され、そのことにより上記目的が達成される。
【0008】前記エッジトリガ型記憶回路に記憶させる
べきデータが、前記エッジトリガ型記憶回路の前記クロ
ック入力端子に入力するクロック信号に同期して、前記
選択回路の前記二つの入力端子の一方に入力され、該エ
ッジトリガ型記憶回路に記憶させるべきデータが該選択
回路の該二つの入力端子の一方に入力されている間に、
前記選択信号により選択された該データが、該選択回路
の前記出力端子に出力されることが好ましい。
べきデータが、前記エッジトリガ型記憶回路の前記クロ
ック入力端子に入力するクロック信号に同期して、前記
選択回路の前記二つの入力端子の一方に入力され、該エ
ッジトリガ型記憶回路に記憶させるべきデータが該選択
回路の該二つの入力端子の一方に入力されている間に、
前記選択信号により選択された該データが、該選択回路
の前記出力端子に出力されることが好ましい。
【0009】前記エッジトリガ型記憶回路がエッジトリ
ガ型フリップフロップを有していてもよい。
ガ型フリップフロップを有していてもよい。
【0010】
【実施例】以下に、本発明を実施例について説明する。
図1を参照して、本実施例の回路構成を説明する。本実
施例の電子回路は、エッジトリガ型フリップフロップ
(エッジトリガ型記憶回路のひとつ)1とセレクタ(選
択回路)2とを有している。エッジトリガ型フリップフ
ロップ1は、データ入力端子D、クロック入力端子C
K、データ出力端子Q及びQバー、及びリセット端子R
を有している。セレクタ2は、二つの入力端子A及び
B、選択端子S、及び出力端子Yを有している。このセ
レクタ2は、選択端子Sに入力された選択信号に応じ
て、二つの入力端子A及びBの各々に入力されている信
号の一方を選択し、選択された信号を出力端子Yに提供
する。
図1を参照して、本実施例の回路構成を説明する。本実
施例の電子回路は、エッジトリガ型フリップフロップ
(エッジトリガ型記憶回路のひとつ)1とセレクタ(選
択回路)2とを有している。エッジトリガ型フリップフ
ロップ1は、データ入力端子D、クロック入力端子C
K、データ出力端子Q及びQバー、及びリセット端子R
を有している。セレクタ2は、二つの入力端子A及び
B、選択端子S、及び出力端子Yを有している。このセ
レクタ2は、選択端子Sに入力された選択信号に応じ
て、二つの入力端子A及びBの各々に入力されている信
号の一方を選択し、選択された信号を出力端子Yに提供
する。
【0011】セレクタ2の二つの入力端子A及びBの一
方の入力端子Bには、エッジトリガ型フリップフロップ
1に記憶させるべきデータ(DATA)が入力される。
セレクタ2の他方の入力端子Aには、エッジトリガ型フ
リップフロップ1のデータ出力端子Qからの出力(OU
TPUT DATA)が入力される。セレクタ2の出力
端子Yからの出力は、エッジトリガ型フリップフロップ
1のデータ入力端子Dに入力される。
方の入力端子Bには、エッジトリガ型フリップフロップ
1に記憶させるべきデータ(DATA)が入力される。
セレクタ2の他方の入力端子Aには、エッジトリガ型フ
リップフロップ1のデータ出力端子Qからの出力(OU
TPUT DATA)が入力される。セレクタ2の出力
端子Yからの出力は、エッジトリガ型フリップフロップ
1のデータ入力端子Dに入力される。
【0012】エッジトリガ型フリップフロップ1のクロ
ック入力端子CKには、クロック信号が入力される。よ
り詳細には、クロック信号は、まず、負論理AND回路
3の二つの入力端子の一方に入力され、その後、エッジ
トリガ型フリップフロップ1のクロック入力端子CKに
入力される。負論理AND回路3の二つの入力端子の他
方には、選択信号が入力される。この結果、クロック信
号及び選択信号の両方が低レベルの場合に於いて、低レ
ベルの信号がエッジトリガ型フリップフロップ1のクロ
ック入力端子CKに入力される。
ック入力端子CKには、クロック信号が入力される。よ
り詳細には、クロック信号は、まず、負論理AND回路
3の二つの入力端子の一方に入力され、その後、エッジ
トリガ型フリップフロップ1のクロック入力端子CKに
入力される。負論理AND回路3の二つの入力端子の他
方には、選択信号が入力される。この結果、クロック信
号及び選択信号の両方が低レベルの場合に於いて、低レ
ベルの信号がエッジトリガ型フリップフロップ1のクロ
ック入力端子CKに入力される。
【0013】以下に、図2を参照して、本実施例の動作
を説明する。図2(a)に示されるように、エッジトリ
ガ型フリップフロップ1に記憶させるべきデータ(DA
TA)は、エッジトリガ型フリップフロップ1のクロッ
ク入力端子CKに入力されるクロック信号に同期して、
セレクタ2の二つの入力端子Bの一方に入力される。エ
ッジトリガ型フリップフロップ1に記憶させるべきデー
タ(DATA)がセレクタの入力端子Bに入力されてい
る間に、図2(b)に示される選択信号により入力端子
Bが選択され、入力端子Bに入力されているデータ(D
ATA)が出力端子Yに出力される。出力端子Yの出力
の波形は、図2(c)に示されている。入力端子Bに入
力されているデータが出力端子Yに出力されている間
に、図2(d)に示されるクロック信号の立ち上がりが
生じる。このクロック信号の立ち上がりに応じて、図2
(f)に示されるように、エッジトリガ型フリップフロ
ップ1の出力に出力データが表れる。言い替えると、デ
ータが記憶される。
を説明する。図2(a)に示されるように、エッジトリ
ガ型フリップフロップ1に記憶させるべきデータ(DA
TA)は、エッジトリガ型フリップフロップ1のクロッ
ク入力端子CKに入力されるクロック信号に同期して、
セレクタ2の二つの入力端子Bの一方に入力される。エ
ッジトリガ型フリップフロップ1に記憶させるべきデー
タ(DATA)がセレクタの入力端子Bに入力されてい
る間に、図2(b)に示される選択信号により入力端子
Bが選択され、入力端子Bに入力されているデータ(D
ATA)が出力端子Yに出力される。出力端子Yの出力
の波形は、図2(c)に示されている。入力端子Bに入
力されているデータが出力端子Yに出力されている間
に、図2(d)に示されるクロック信号の立ち上がりが
生じる。このクロック信号の立ち上がりに応じて、図2
(f)に示されるように、エッジトリガ型フリップフロ
ップ1の出力に出力データが表れる。言い替えると、デ
ータが記憶される。
【0014】一方、エッジトリガ型フリップフロップ1
に記憶させるべきデータ(DATA)がセレクタ2の入
力端子Bに入力されていないとき、すなわち、図2
(a)に示されるように、セレクタ2の入力端子Bの電
位が不定のときは、選択信号により入力端子Aが選択さ
れ、入力端子Aに入力されている信号、すなわち、エッ
ジトリガ型フリップフロップ1のデータ出力端子Qの出
力(OUTPUT DATA)が、出力端子Y及びデー
タ入力端子Dに帰還される。このため、図2(d)に示
されるようにクロック信号にノイズが生じても、エッジ
トリガ型フリップフロップ1のデータ出力端子Qの出力
は変化しない(図2(f))。
に記憶させるべきデータ(DATA)がセレクタ2の入
力端子Bに入力されていないとき、すなわち、図2
(a)に示されるように、セレクタ2の入力端子Bの電
位が不定のときは、選択信号により入力端子Aが選択さ
れ、入力端子Aに入力されている信号、すなわち、エッ
ジトリガ型フリップフロップ1のデータ出力端子Qの出
力(OUTPUT DATA)が、出力端子Y及びデー
タ入力端子Dに帰還される。このため、図2(d)に示
されるようにクロック信号にノイズが生じても、エッジ
トリガ型フリップフロップ1のデータ出力端子Qの出力
は変化しない(図2(f))。
【0015】このように本実施例によれば、エッジトリ
ガ型フリップフロップ1のデータ出力端子Qの出力を、
セレクタ2を介して選択的にデータ入力端子Dに帰還す
ることにより、データ記憶時以外にノイズが不意に発生
しても、現在の記憶状態(DATA)を失わないことが
可能となり、電子回路のノイズによる誤動作が完全に防
止される。
ガ型フリップフロップ1のデータ出力端子Qの出力を、
セレクタ2を介して選択的にデータ入力端子Dに帰還す
ることにより、データ記憶時以外にノイズが不意に発生
しても、現在の記憶状態(DATA)を失わないことが
可能となり、電子回路のノイズによる誤動作が完全に防
止される。
【0016】なお、本実施例のエッジトリガ型フリップ
フロップ1は、クロック信号の立ち上がりに応じてデー
タの記憶を行う記憶回路であるが、上記説明から明らか
なように、本発明はクロック信号の立ちさがりに応じて
データの記憶を行う記憶回路にも適用できる。また、エ
ッジトリガ型記憶回路は、フリップフロップの他、複数
のフリップフロップを有するカウンタ、レジスタ及びシ
フトレジスタであってもよい。
フロップ1は、クロック信号の立ち上がりに応じてデー
タの記憶を行う記憶回路であるが、上記説明から明らか
なように、本発明はクロック信号の立ちさがりに応じて
データの記憶を行う記憶回路にも適用できる。また、エ
ッジトリガ型記憶回路は、フリップフロップの他、複数
のフリップフロップを有するカウンタ、レジスタ及びシ
フトレジスタであってもよい。
【0017】
【発明の効果】本発明によれば、エッジトリガ型記憶回
路の出力をその入力に帰還することにより、エッジトリ
ガ型フリップフロップ等のエッジトリガ型記憶回路のノ
イズによる誤動作を防止する機能を有する電子回路が提
供される。
路の出力をその入力に帰還することにより、エッジトリ
ガ型フリップフロップ等のエッジトリガ型記憶回路のノ
イズによる誤動作を防止する機能を有する電子回路が提
供される。
【図1】本発明の実施例の構成を示す回路図。
【図2】本発明の実施例の動作を説明するためにタイム
チャートであって、(a)は入力のレベルを示し、
(b)は選択信号のレベルを示し、(c)はノードN1
のレベルを示し、(d)はクロック信号を示し、(e)
はノードN2のレベルを示し、(f)は出力のレベルを
示す。
チャートであって、(a)は入力のレベルを示し、
(b)は選択信号のレベルを示し、(c)はノードN1
のレベルを示し、(d)はクロック信号を示し、(e)
はノードN2のレベルを示し、(f)は出力のレベルを
示す。
【図3】従来例の構成を示す回路図。
【図4】従来例の正常動作を説明するためにタイムチャ
ートであって、(a)は入力のレベルを示し、(b)は
正常なクロック信号を示し、(c)は出力のレベルを示
す。
ートであって、(a)は入力のレベルを示し、(b)は
正常なクロック信号を示し、(c)は出力のレベルを示
す。
【図5】従来例の誤動作を説明するためにタイムチャー
トであって、(a)は入力のレベルを示し、(b)はノ
イズを含んだクロック信号を示し、(c)は出力のレベ
ルを示す。
トであって、(a)は入力のレベルを示し、(b)はノ
イズを含んだクロック信号を示し、(c)は出力のレベ
ルを示す。
1 エッジトリガ型フリップフロップ 2 セレクタ D データ入力端子 CK クロック入力端子 Q、 データ出力端子 Qバー データ出力端子 R リセット端子 A、B 入力端子 S 選択端子 Y 出力端子
Claims (2)
- 【請求項1】記憶されるべきデータが入力されるデータ
入力端子、クロツク信号が入力されるクロック入力端
子、及び記憶しているデータを出力するデータ出力端子
を有するエッジトリガ型記憶回路と、 二つの入力端子、選択端子、及び出力端子を有し、該選
択端子に入力された選択信号に応じて、該二つの入力端
子の各々に入力されている信号の一方を選択し、該選択
された信号を該出力端子に提供する選択回路と、 を備え、 該選択回路の該二つの入力端子の一方には、該エッジト
リガ型記憶回路に記憶させるべきデータが入力され、 該選択回路の該二つの入力端子の他方には、該エッジト
リガ型記憶回路の該データ出力端子からの出力が入力さ
れ、 該選択回路の該出力端子からの出力は、該エッジトリガ
型記憶素子の該データ入力端子に入力される電子回路。 - 【請求項2】請求項1に記載の電子回路であって、 前記エッジトリガ型記憶回路に記憶させるべきデータ
が、前記エッジトリガ型記憶回路の前記クロック入力端
子に入力するクロック信号に同期して、前記選択回路の
前記二つの入力端子の一方に入力され、 該エッジトリガ型記憶回路に記憶させるべきデータが該
選択回路の該二つの入力端子の一方に入力されている間
に、前記選択信号により選択された該データが、該選択
回路の前記出力端子に出力される電子回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4111732A JPH05308254A (ja) | 1992-04-30 | 1992-04-30 | 電子回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4111732A JPH05308254A (ja) | 1992-04-30 | 1992-04-30 | 電子回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05308254A true JPH05308254A (ja) | 1993-11-19 |
Family
ID=14568780
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4111732A Pending JPH05308254A (ja) | 1992-04-30 | 1992-04-30 | 電子回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05308254A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01205617A (ja) * | 1988-02-10 | 1989-08-18 | Nec Corp | ラッチ回路 |
| JPH03218112A (ja) * | 1990-01-24 | 1991-09-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | レジスタ回路 |
-
1992
- 1992-04-30 JP JP4111732A patent/JPH05308254A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01205617A (ja) * | 1988-02-10 | 1989-08-18 | Nec Corp | ラッチ回路 |
| JPH03218112A (ja) * | 1990-01-24 | 1991-09-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | レジスタ回路 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990329 |