JPH0530867A - 保温用被覆材の被覆方法及び装置 - Google Patents
保温用被覆材の被覆方法及び装置Info
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- JPH0530867A JPH0530867A JP25645491A JP25645491A JPH0530867A JP H0530867 A JPH0530867 A JP H0530867A JP 25645491 A JP25645491 A JP 25645491A JP 25645491 A JP25645491 A JP 25645491A JP H0530867 A JPH0530867 A JP H0530867A
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Landscapes
- Protection Of Plants (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 たばこの苗などを被覆栽培する保温用被覆材
の被覆方法及び被覆装置に関するものであり、従来の被
覆作業が多くの手作業を要し非能率であり、しかも、保
温効果が不十分である欠点があったので、この課題を解
決することを目的とした。 【構成】 苗の植孔を有する保温用被覆材で被覆された
被覆畦面Gに、上記植孔を跨いで走行する車輪13を有
し接着剤タンク15を備えた車体6を走行させ、接着剤
タンク15から吐出される接着剤を被覆畦面Gの上記孔
の両側に塗布しながらその後方に上部保温用被覆材4の
幅方向の中央部が上方に膨らむようにして両端縁を塗布
された接着剤に貼着し、被覆畦面Gと上部保温用被覆材
4の間に苗が生長する空間を形成する。
の被覆方法及び被覆装置に関するものであり、従来の被
覆作業が多くの手作業を要し非能率であり、しかも、保
温効果が不十分である欠点があったので、この課題を解
決することを目的とした。 【構成】 苗の植孔を有する保温用被覆材で被覆された
被覆畦面Gに、上記植孔を跨いで走行する車輪13を有
し接着剤タンク15を備えた車体6を走行させ、接着剤
タンク15から吐出される接着剤を被覆畦面Gの上記孔
の両側に塗布しながらその後方に上部保温用被覆材4の
幅方向の中央部が上方に膨らむようにして両端縁を塗布
された接着剤に貼着し、被覆畦面Gと上部保温用被覆材
4の間に苗が生長する空間を形成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、たばこの苗などを被覆
栽培する際に、苗の植孔を有する保温用被覆材で畦面を
被覆した後に、更に、苗の植孔を上部保温用被覆材で被
覆するときに使用される保温用被覆材の被覆方法及びそ
の装置に関する。
栽培する際に、苗の植孔を有する保温用被覆材で畦面を
被覆した後に、更に、苗の植孔を上部保温用被覆材で被
覆するときに使用される保温用被覆材の被覆方法及びそ
の装置に関する。
【0002】
【従来の技術】たばこを畑で栽培するとき、一般的に
は、畦に植えたたばこの苗の生長を促進させるため、ビ
ニール等の保温用被覆材で畦を被覆し、苗を植えるとき
に保温用被覆材に苗の植孔を設ける。この方法を折衷マ
ルチと称し、図9,図10,図11に示す方法が採られ
てきた。
は、畦に植えたたばこの苗の生長を促進させるため、ビ
ニール等の保温用被覆材で畦を被覆し、苗を植えるとき
に保温用被覆材に苗の植孔を設ける。この方法を折衷マ
ルチと称し、図9,図10,図11に示す方法が採られ
てきた。
【0003】図9に示す方法は、施肥し畦立てした後
に、畦面をポリフィルム製の保温用被覆材1で被覆し、
被覆畦面に苗の植孔を開けた後に、畦の中に苗2を深く
植えるが、植孔の上は被覆しないままである。
に、畦面をポリフィルム製の保温用被覆材1で被覆し、
被覆畦面に苗の植孔を開けた後に、畦の中に苗2を深く
植えるが、植孔の上は被覆しないままである。
【0004】図10に示す方法は、保温用被覆材1で被
覆された被覆畦面に植孔を開け、苗2を植えると共に、
被覆畦面の孔の周辺にU字形状の支柱3を立て、その上
にポリフィルム製の上部保温用被覆材4で被覆し、保温
用被覆材1と上部保温用被覆材4との間に苗の生長する
空間を形成する。
覆された被覆畦面に植孔を開け、苗2を植えると共に、
被覆畦面の孔の周辺にU字形状の支柱3を立て、その上
にポリフィルム製の上部保温用被覆材4で被覆し、保温
用被覆材1と上部保温用被覆材4との間に苗の生長する
空間を形成する。
【0005】図11に示す方法は、保温用被覆材1で被
覆された被覆畦面に孔を開け、苗2を植えると共に、孔
にパラフィン製の紙キャップ5を被せる。
覆された被覆畦面に孔を開け、苗2を植えると共に、孔
にパラフィン製の紙キャップ5を被せる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】図9〜図11に示す方
法は何れも保温用被覆材1で苗2の生長を妨げないよう
に、苗2の上方に生長用空間を形成しているが、図9の
方法では苗が冷害を受ける欠点があり、図10の方法で
は保温性が良いが、保温材をトンネル状に保持する支柱
3を一本づつ立てる手作業と、保温材の端縁部を土壌な
どで固定する手作業が必要であり、作業性が悪く支柱な
どの資材費が高いなどの問題がある。
法は何れも保温用被覆材1で苗2の生長を妨げないよう
に、苗2の上方に生長用空間を形成しているが、図9の
方法では苗が冷害を受ける欠点があり、図10の方法で
は保温性が良いが、保温材をトンネル状に保持する支柱
3を一本づつ立てる手作業と、保温材の端縁部を土壌な
どで固定する手作業が必要であり、作業性が悪く支柱な
どの資材費が高いなどの問題がある。
【0007】図11では一個づつ紙キャップ5を被せる
手作業が必要であり、非常に重労働であり且つ作業能率
も悪く長時間を必要とする問題があり、更に、紙キャッ
プ5を畦面に保持させる支柱など資材費が多くかかる割
に地上部の保温性は低い。
手作業が必要であり、非常に重労働であり且つ作業能率
も悪く長時間を必要とする問題があり、更に、紙キャッ
プ5を畦面に保持させる支柱など資材費が多くかかる割
に地上部の保温性は低い。
【0008】本発明はかかる課題を解決することを目的
としており、保温用被覆材の被覆作業が簡単であり且つ
能率よく、しかも保温性の良い保温用被覆材の被覆方法
及びその装置を提供するものである。
としており、保温用被覆材の被覆作業が簡単であり且つ
能率よく、しかも保温性の良い保温用被覆材の被覆方法
及びその装置を提供するものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の保温用被覆材の被覆方法は、苗の植孔を有
する保温用被覆材で被覆された被覆畦面に沿って接着剤
タンクを移動し、該接着剤タンクから吐出される接着剤
を前記苗の植孔の両側に塗布し、前記接着剤タンクの後
を同方向に移動する巻き取り状の上部保温用被覆材を巻
き戻しながら該上部保温用被覆材の幅方向の中央部が上
方に膨らむようにたるませて両端縁部を塗布された接着
剤に貼着し、前記被覆畦面と前記上部保温用被覆材との
間に苗生長用の空間を形成したことを特徴とするもので
ある。
に、本発明の保温用被覆材の被覆方法は、苗の植孔を有
する保温用被覆材で被覆された被覆畦面に沿って接着剤
タンクを移動し、該接着剤タンクから吐出される接着剤
を前記苗の植孔の両側に塗布し、前記接着剤タンクの後
を同方向に移動する巻き取り状の上部保温用被覆材を巻
き戻しながら該上部保温用被覆材の幅方向の中央部が上
方に膨らむようにたるませて両端縁部を塗布された接着
剤に貼着し、前記被覆畦面と前記上部保温用被覆材との
間に苗生長用の空間を形成したことを特徴とするもので
ある。
【0010】又、上記保温用被覆材の被覆方法を実施す
る被覆装置は、車体の下部に枢着され、被覆畦面に設け
られた苗の植孔を跨いで走行する車輪と、上記車体に搭
載される接着剤タンクと、該接着剤タンクに接続し前記
苗の植孔の両側に吐出口を有する接着剤供給管路と、巻
き取り状の上部保温用被覆材を回動可能に支承するフィ
ルムホルダと、前記車体に枢着されるレバーに設けら
れ、前記上部保温用被覆材の両端を前記被覆畦面に押し
付ける方向に付勢される押さえローラと、前記レバーに
枢着され、前記フィルムホルダから前記押さえローラに
送られる上部保温用被覆材の中央部に当接するアーチ作
成ローラとより構成される。又、前記押さえローラの後
方に、接着材に貼着された上部保温用被覆材に接触する
押さえブラシを設けることができる。
る被覆装置は、車体の下部に枢着され、被覆畦面に設け
られた苗の植孔を跨いで走行する車輪と、上記車体に搭
載される接着剤タンクと、該接着剤タンクに接続し前記
苗の植孔の両側に吐出口を有する接着剤供給管路と、巻
き取り状の上部保温用被覆材を回動可能に支承するフィ
ルムホルダと、前記車体に枢着されるレバーに設けら
れ、前記上部保温用被覆材の両端を前記被覆畦面に押し
付ける方向に付勢される押さえローラと、前記レバーに
枢着され、前記フィルムホルダから前記押さえローラに
送られる上部保温用被覆材の中央部に当接するアーチ作
成ローラとより構成される。又、前記押さえローラの後
方に、接着材に貼着された上部保温用被覆材に接触する
押さえブラシを設けることができる。
【0011】
【作用】上記のように構成された保温用被覆材の被覆方
法は次のようになる。畦面は、苗の植孔を有する保温用
被覆材で被覆され、各孔内の土壌には苗が移植されてい
る。このような状態の被覆畦面の上を被覆畦面に沿って
接着剤タンクを移動し、接着剤タンク内の接着剤を畦面
の苗の植孔の両側に塗布する。そして、接着剤タンクの
後を同方向に移動する巻き取り状の上部保温用被覆材を
巻き戻しながら上部保温用被覆材の幅方向の中央部が上
方に膨らむように弛ませて両端縁部を塗布された接着剤
に貼着する。従って、被覆畦面と上部保温用被覆材との
間には苗生長用の空間が形成される。
法は次のようになる。畦面は、苗の植孔を有する保温用
被覆材で被覆され、各孔内の土壌には苗が移植されてい
る。このような状態の被覆畦面の上を被覆畦面に沿って
接着剤タンクを移動し、接着剤タンク内の接着剤を畦面
の苗の植孔の両側に塗布する。そして、接着剤タンクの
後を同方向に移動する巻き取り状の上部保温用被覆材を
巻き戻しながら上部保温用被覆材の幅方向の中央部が上
方に膨らむように弛ませて両端縁部を塗布された接着剤
に貼着する。従って、被覆畦面と上部保温用被覆材との
間には苗生長用の空間が形成される。
【0012】又、保温用被覆材の被覆装置の作用は次の
ようになる。車輪が回転して車体が被覆畦面の上を走行
するが、車輪は被覆畦面に設けられた苗の植孔を跨いで
走行するので、被覆畦面の孔内の土壌に移植された苗が
車輪に踏まれることはない。車体に搭載される接着剤タ
ンクから接着剤が接着剤供給管路の吐出口に供給される
が、吐出口は苗の植孔の両側に位置するので、苗の植孔
の両側に接着剤が線状に塗布される。
ようになる。車輪が回転して車体が被覆畦面の上を走行
するが、車輪は被覆畦面に設けられた苗の植孔を跨いで
走行するので、被覆畦面の孔内の土壌に移植された苗が
車輪に踏まれることはない。車体に搭載される接着剤タ
ンクから接着剤が接着剤供給管路の吐出口に供給される
が、吐出口は苗の植孔の両側に位置するので、苗の植孔
の両側に接着剤が線状に塗布される。
【0013】一方、巻き取り状の上部保温用被覆材がフ
ィルムホルダから供給され、途中でアーチ作成ローラに
当接し、上部保温用被覆材の幅方向の中央部が上方に膨
らむように弛み、更にその両端が押さえローラによって
塗布済の接着剤の上に押し付けられる。
ィルムホルダから供給され、途中でアーチ作成ローラに
当接し、上部保温用被覆材の幅方向の中央部が上方に膨
らむように弛み、更にその両端が押さえローラによって
塗布済の接着剤の上に押し付けられる。
【0014】従って、上部保温用被覆材と被覆畦面との
間に苗生長用の空間が形成された状態で上部保温用被覆
材の両端部が被覆畦面に接着され、更に、押さえブラシ
が接着面をほぼ均等に軽く押さえつけるので、接着効果
が高まる。
間に苗生長用の空間が形成された状態で上部保温用被覆
材の両端部が被覆畦面に接着され、更に、押さえブラシ
が接着面をほぼ均等に軽く押さえつけるので、接着効果
が高まる。
【0015】
【実施例】本発明の実施例について図面を参照して説明
すると、図1は被覆装置の側面図、図2は正面図、図3
は後面図、図4は被覆装置の分解斜視図である。被覆装
置の車体6は、図4に示すように、U字形のシャーシ7
と、シャーシ7の二股形状の端部から下方に延びる軸支
持部材8と、反対側の端部に設けられた筒状の接続部9
と、U字形のシャーシ7の中間部上面に固着される筒部
10と、ブラケット部11とによって構成される。
すると、図1は被覆装置の側面図、図2は正面図、図3
は後面図、図4は被覆装置の分解斜視図である。被覆装
置の車体6は、図4に示すように、U字形のシャーシ7
と、シャーシ7の二股形状の端部から下方に延びる軸支
持部材8と、反対側の端部に設けられた筒状の接続部9
と、U字形のシャーシ7の中間部上面に固着される筒部
10と、ブラケット部11とによって構成される。
【0016】そして、軸支持部材8の孔に車軸12が枢
着され、車軸12の両側部に車輪13が固着される。こ
の両車輪13,13の間隔は、被覆畦面に設けられる苗
露出用の孔の直径よりも大きい。筒状の接続部9には、
車体6の手押しハンドル14が取り付けられる。
着され、車軸12の両側部に車輪13が固着される。こ
の両車輪13,13の間隔は、被覆畦面に設けられる苗
露出用の孔の直径よりも大きい。筒状の接続部9には、
車体6の手押しハンドル14が取り付けられる。
【0017】接着剤タンク15の開口は蓋16によって
水密に閉塞されるが、蓋16には、先端の吸気口17a
に連通する吸気管17と、蓋16の両側面を貫通し接着
剤タンク15内に連通する接着剤供給管18が取り付け
られる。
水密に閉塞されるが、蓋16には、先端の吸気口17a
に連通する吸気管17と、蓋16の両側面を貫通し接着
剤タンク15内に連通する接着剤供給管18が取り付け
られる。
【0018】供給管18は、ブラケット部11の孔に挿
入された先端がほぼ直角に屈曲し、更に内側に屈曲して
ロの字形状に形成され、接着剤タンク15の反対側の2
箇所に接着剤吐出口19が穿設される。両吐出口19,
19の間隔は、被覆畦面に設けられる苗露出用の孔の直
径よりも大きい。
入された先端がほぼ直角に屈曲し、更に内側に屈曲して
ロの字形状に形成され、接着剤タンク15の反対側の2
箇所に接着剤吐出口19が穿設される。両吐出口19,
19の間隔は、被覆畦面に設けられる苗露出用の孔の直
径よりも大きい。
【0019】筒部10には、両端に雄ねじ20aを有す
る長尺ボルト20の中間部が挿入され、両雄ねじ20a
にはそれぞれ屈曲アーム21の一端に設けられた雌ねじ
部21aが螺合する。屈曲アーム21の他端には、先端
が円錐形に形成され、ロール状の上部保温用被覆材4の
内面を支持する軸心21bが設けられる。
る長尺ボルト20の中間部が挿入され、両雄ねじ20a
にはそれぞれ屈曲アーム21の一端に設けられた雌ねじ
部21aが螺合する。屈曲アーム21の他端には、先端
が円錐形に形成され、ロール状の上部保温用被覆材4の
内面を支持する軸心21bが設けられる。
【0020】従って、両軸心21bの間隔はねじ調整可
能であり、ロール状の上部保温用被覆材4の内面をそれ
ぞれ支持したのちに、ナット22でねじ調整長さを固定
すると、ロール状の上部保温用被覆材4を回動可能に支
承するフィルムホルダが構成される。
能であり、ロール状の上部保温用被覆材4の内面をそれ
ぞれ支持したのちに、ナット22でねじ調整長さを固定
すると、ロール状の上部保温用被覆材4を回動可能に支
承するフィルムホルダが構成される。
【0021】U字形のシャーシ7の二股形状の端部に一
端を係止されたばね23の他端を屈曲アーム21に係止
すると、筒部10を支点として回動可能な屈曲アーム2
1の軸心21bが、図1において時計方向に付勢され、
ロール状の上部保温用被覆材4がU字形のシャーシ7に
押し付けられる。従って、ロール状の上部保温用被覆材
4の空転が防止され、上部保温用被覆材4が不必要に巻
き戻されることはない。
端を係止されたばね23の他端を屈曲アーム21に係止
すると、筒部10を支点として回動可能な屈曲アーム2
1の軸心21bが、図1において時計方向に付勢され、
ロール状の上部保温用被覆材4がU字形のシャーシ7に
押し付けられる。従って、ロール状の上部保温用被覆材
4の空転が防止され、上部保温用被覆材4が不必要に巻
き戻されることはない。
【0022】車輪13の外側面には車軸12の端部が突
出しており、この車軸12の端部にレバー24が枢着さ
れる。レバー24の中間部には支持部材25が取り付け
られ、支持部材25に押さえローラ26が枢着される。
この押さえローラ26の位置は接着材吐出口19の後方
に位置する。
出しており、この車軸12の端部にレバー24が枢着さ
れる。レバー24の中間部には支持部材25が取り付け
られ、支持部材25に押さえローラ26が枢着される。
この押さえローラ26の位置は接着材吐出口19の後方
に位置する。
【0023】レバーの中間部には、アーチ作成ローラ2
7の両側面に形成された軸部27aが枢着され、レバー
24の先端に押さえブラシ28が取り付けられる。
7の両側面に形成された軸部27aが枢着され、レバー
24の先端に押さえブラシ28が取り付けられる。
【0024】アーチ作成ローラ27は、フィルムホルダ
から巻き戻されて押さえローラ26に供給される上部保
温用被覆材4の幅方向の中間部が当接する位置にあり、
アーチ作成ローラ27に当たった上部保温用被覆材4
は、幅方向の中間部が上方に膨らんだ状態に撓みながら
その両端が押さえローラ26と畦面の間に供給されるよ
うになっている。
から巻き戻されて押さえローラ26に供給される上部保
温用被覆材4の幅方向の中間部が当接する位置にあり、
アーチ作成ローラ27に当たった上部保温用被覆材4
は、幅方向の中間部が上方に膨らんだ状態に撓みながら
その両端が押さえローラ26と畦面の間に供給されるよ
うになっている。
【0025】以上のように構成された被覆装置による保
温用被覆材の被覆方法を説明する。図2及び図3に示す
ように、作業者は、保温用被覆材で被覆された被覆畦面
Gに被覆装置を乗せ、フィルムホルダに支承されたロー
ル状の上部保温用被覆材4をアーチ作成ローラ27を経
由して押さえローラ26と被覆畦面Gとの間に挿入し、
接着剤タンク15を蓋16が下向きとなるように転倒
し、手押しハンドル14を押して被覆装置を走行させる
と、車輪13が、被覆畦面Gに移植された苗2を跨ぎな
がら回転走行する。
温用被覆材の被覆方法を説明する。図2及び図3に示す
ように、作業者は、保温用被覆材で被覆された被覆畦面
Gに被覆装置を乗せ、フィルムホルダに支承されたロー
ル状の上部保温用被覆材4をアーチ作成ローラ27を経
由して押さえローラ26と被覆畦面Gとの間に挿入し、
接着剤タンク15を蓋16が下向きとなるように転倒
し、手押しハンドル14を押して被覆装置を走行させる
と、車輪13が、被覆畦面Gに移植された苗2を跨ぎな
がら回転走行する。
【0026】接着剤タンク15内の接着剤は接着剤供給
管18を経由して接着剤吐出口19から僅かづつ流出
し、被覆畦面Gの苗露出用の孔の両側に線状に塗布され
る。一方、吸気口17aより吸入された空気が吸気管1
7の先端より接着剤タンク15内に補充されるので、吸
入空気が直接接着剤に混入して気泡となることが防止さ
れる。
管18を経由して接着剤吐出口19から僅かづつ流出
し、被覆畦面Gの苗露出用の孔の両側に線状に塗布され
る。一方、吸気口17aより吸入された空気が吸気管1
7の先端より接着剤タンク15内に補充されるので、吸
入空気が直接接着剤に混入して気泡となることが防止さ
れる。
【0027】ロール状の上部保温用被覆材4は、巻き戻
されながら途中でアーチ作成ローラ27に当接し、幅方
向の中央部を上方に膨らませながら弛み、その両端が押
さえローラ26と被覆畦面Gとの間に挿入され、被覆畦
面Gに塗布された接着剤に圧接する。そして、押さえブ
ラシ28によって均等に軽く押さえられる。
されながら途中でアーチ作成ローラ27に当接し、幅方
向の中央部を上方に膨らませながら弛み、その両端が押
さえローラ26と被覆畦面Gとの間に挿入され、被覆畦
面Gに塗布された接着剤に圧接する。そして、押さえブ
ラシ28によって均等に軽く押さえられる。
【0028】従って、作業者は被覆装置の手押しハンド
ル14を押しながら移動するだけで上部保温用被覆材4
が被覆畦面Gに貼着され、両者の間に、苗2の生長に必
要な空間が形成され、極めて簡単な労働でしかも連続的
に効率よく被覆作業が行われる。
ル14を押しながら移動するだけで上部保温用被覆材4
が被覆畦面Gに貼着され、両者の間に、苗2の生長に必
要な空間が形成され、極めて簡単な労働でしかも連続的
に効率よく被覆作業が行われる。
【0029】図5〜図8は本発明の保温用被覆材の被覆
装置の第二実施例を示すもので、図5は被覆装置の側面
図、図6は正面図、図7は後面図、図8は被覆装置の分
解斜視図である。被覆装置の車体30は、図8に示すよ
うに、二本のパイプ材31aと、両端部が両パイプ材3
1aに固着される筒部31bとを有するシャーシ31
と、パイプ材31aから下方に延びる軸支持部材32
と、両パイプ材31aの中間部の上面に取付けられるブ
ラケット33とにより構成される。
装置の第二実施例を示すもので、図5は被覆装置の側面
図、図6は正面図、図7は後面図、図8は被覆装置の分
解斜視図である。被覆装置の車体30は、図8に示すよ
うに、二本のパイプ材31aと、両端部が両パイプ材3
1aに固着される筒部31bとを有するシャーシ31
と、パイプ材31aから下方に延びる軸支持部材32
と、両パイプ材31aの中間部の上面に取付けられるブ
ラケット33とにより構成される。
【0030】そして、2個の軸支持部材32の孔に車軸
12が枢着され、車軸12の両側部に車輪13が固着さ
れる。この両車輪13,13の間隔は、被覆畦面に設け
られる苗の植孔の直径よりも大きい。2個の軸支持部材
32にはU字形状に屈曲した二股部材34の両端部が固
着され、二股部材34の屈曲部には前方に延び、更に上
方に傾斜する手引きハンドル35が設けられ、手引きハ
ンドル35の先端に握り部36が設けられる。
12が枢着され、車軸12の両側部に車輪13が固着さ
れる。この両車輪13,13の間隔は、被覆畦面に設け
られる苗の植孔の直径よりも大きい。2個の軸支持部材
32にはU字形状に屈曲した二股部材34の両端部が固
着され、二股部材34の屈曲部には前方に延び、更に上
方に傾斜する手引きハンドル35が設けられ、手引きハ
ンドル35の先端に握り部36が設けられる。
【0031】接着剤タンク15,吸気管17,接着剤供
給管18,接着剤吐出口19,長尺ボルト20,屈曲ア
ーム21,ナット22,ばね23,レバー24,支持部
材25,押さえローラ26に関して上記の第一実施例と
同様である。
給管18,接着剤吐出口19,長尺ボルト20,屈曲ア
ーム21,ナット22,ばね23,レバー24,支持部
材25,押さえローラ26に関して上記の第一実施例と
同様である。
【0032】2個のレバー24の中間部には、それぞれ
副レバー37,38の下端が枢着され、両副レバー37
の上端には、車輪接動ローラ39の両端部に設けられた
軸部39aが回動可能に支承され、軸部39aとレバー
24とにばね40が張架される。従って、副レバー37
は下端を支点として、図5において反時計方向に付勢さ
れ、車輪接動ローラ39が車輪13に接触し、車輪13
の回転が車輪接動ローラ39に伝達される。
副レバー37,38の下端が枢着され、両副レバー37
の上端には、車輪接動ローラ39の両端部に設けられた
軸部39aが回動可能に支承され、軸部39aとレバー
24とにばね40が張架される。従って、副レバー37
は下端を支点として、図5において反時計方向に付勢さ
れ、車輪接動ローラ39が車輪13に接触し、車輪13
の回転が車輪接動ローラ39に伝達される。
【0033】副レバー38の上端には、軸41の両端部
が回動可能に支承され、軸41の両端部とレバー24と
にばね42が張架される。従って、副レバー38は下端
を支点として、図5において時計方向に付勢され、軸4
1のほぼ中央に設けられたアーチ作成ローラ43が車輪
接動ローラ39から遠ざかる方向に付勢され、アーチ作
成ローラ43と車輪接動ローラ39に巻回されたベルト
44が緊張され、アーチ作成ローラ43に位置が保持さ
れると共に車輪13の回転をアーチ作成ローラ43に伝
達する回転伝達部材であるベルト44のスリップが防止
される。
が回動可能に支承され、軸41の両端部とレバー24と
にばね42が張架される。従って、副レバー38は下端
を支点として、図5において時計方向に付勢され、軸4
1のほぼ中央に設けられたアーチ作成ローラ43が車輪
接動ローラ39から遠ざかる方向に付勢され、アーチ作
成ローラ43と車輪接動ローラ39に巻回されたベルト
44が緊張され、アーチ作成ローラ43に位置が保持さ
れると共に車輪13の回転をアーチ作成ローラ43に伝
達する回転伝達部材であるベルト44のスリップが防止
される。
【0034】アーチ作成ローラ43は、フィルムホルダ
から巻き戻されて押さえローラ26に供給される上部保
温用被覆材4の幅方向の中間部が当接する位置にあり、
アーチ作成ローラ43に当たった上部保温用被覆材4
は、幅方向の中間部が上方に膨らんだ状態に撓みながら
その両端が押さえローラ26と畦面の間に供給されるよ
うになっている。
から巻き戻されて押さえローラ26に供給される上部保
温用被覆材4の幅方向の中間部が当接する位置にあり、
アーチ作成ローラ43に当たった上部保温用被覆材4
は、幅方向の中間部が上方に膨らんだ状態に撓みながら
その両端が押さえローラ26と畦面の間に供給されるよ
うになっている。
【0035】上部保温用被覆材4の中央部がアーチ作成
ローラ43に当たって上方に膨らむアーチ形状が形成さ
れる場合に、このアーチ形状の巾が必要以上に大きくな
らないように、アーチ作成ローラ43の手前に上部保温
用被覆材4の外形を規制するアーチ作成ガイド45を設
ける。
ローラ43に当たって上方に膨らむアーチ形状が形成さ
れる場合に、このアーチ形状の巾が必要以上に大きくな
らないように、アーチ作成ローラ43の手前に上部保温
用被覆材4の外形を規制するアーチ作成ガイド45を設
ける。
【0036】両レバー24の端部にはスイングブラシ軸
46が取付けられ、スイングブラシ軸46に板状のスイ
ング腕47が取付けられ、スイング腕47の先端に押さ
えブラシ48が固着される。
46が取付けられ、スイングブラシ軸46に板状のスイ
ング腕47が取付けられ、スイング腕47の先端に押さ
えブラシ48が固着される。
【0037】以上のように構成された第二実施例の被覆
装置は、図6及び図7に示すように、作業者は、保温用
被覆材で被覆された被覆畦面Gに被覆装置を乗せ、フィ
ルムホルダに支承されたロール状の上部保温用被覆材4
をアーチ作成ローラ43を経由して押さえローラ26と
被覆畦面Gとの間に挿入し、接着剤タンク15を蓋16
が下向きとなるように転倒し、手引きハンドル35を引
っ張って被覆装置を走行させると、車輪13が、被覆畦
面Gに移植された苗2を跨ぎながら回転走行する。
装置は、図6及び図7に示すように、作業者は、保温用
被覆材で被覆された被覆畦面Gに被覆装置を乗せ、フィ
ルムホルダに支承されたロール状の上部保温用被覆材4
をアーチ作成ローラ43を経由して押さえローラ26と
被覆畦面Gとの間に挿入し、接着剤タンク15を蓋16
が下向きとなるように転倒し、手引きハンドル35を引
っ張って被覆装置を走行させると、車輪13が、被覆畦
面Gに移植された苗2を跨ぎながら回転走行する。
【0038】第二実施例では、被覆畦面Gが被覆装置に
走行方向に向かって高くなる傾斜を有する場合でも、被
覆装置が手引きハンドル35に引っ張られるので被覆畦
面Gにかかる荷重が軽減され、被覆畦面Gや苗の植え孔
の崩壊が防止される効果がある。
走行方向に向かって高くなる傾斜を有する場合でも、被
覆装置が手引きハンドル35に引っ張られるので被覆畦
面Gにかかる荷重が軽減され、被覆畦面Gや苗の植え孔
の崩壊が防止される効果がある。
【0039】車輪13の回転により車輪接動ローラ39
が回転し、ベルト44を介してアーチ作成ローラ43に
回転が伝達されるが、アーチ作成ローラ43と車輪接動
ローラ39とは相互に遠ざかる方向に付勢されているの
で、ベルト44が緊張され、アーチ作成ローラ43に位
置が保持されると共にベルト44のスリップが防止され
る。従って、車輪13の走行した距離に比例した長さの
上部保温用被覆材4のフィルムが強制的に繰り出され
る。
が回転し、ベルト44を介してアーチ作成ローラ43に
回転が伝達されるが、アーチ作成ローラ43と車輪接動
ローラ39とは相互に遠ざかる方向に付勢されているの
で、ベルト44が緊張され、アーチ作成ローラ43に位
置が保持されると共にベルト44のスリップが防止され
る。従って、車輪13の走行した距離に比例した長さの
上部保温用被覆材4のフィルムが強制的に繰り出され
る。
【0040】軸心21bに支承された上部保温用被覆材
4は、アーチ作成ローラ43により巾方向の中央部が上
部に膨れた形状のアーチ形状になるが、アーチ作成ガイ
ド45の内側を通過することによりアーチ巾が一定に保
持される。
4は、アーチ作成ローラ43により巾方向の中央部が上
部に膨れた形状のアーチ形状になるが、アーチ作成ガイ
ド45の内側を通過することによりアーチ巾が一定に保
持される。
【0041】接着剤の塗布及び押さえローラ26による
接着剤の圧接については第一実施例と同様である。押さ
えブラシ48は、レバー24の端部のスイングブラシ軸
46に取付けられた可撓性のスイング腕47に取付けら
れているので、独立して被覆畦面Gに倣って上下動し、
上部保温用被覆材4をほぼ一定の力で圧着させる。
接着剤の圧接については第一実施例と同様である。押さ
えブラシ48は、レバー24の端部のスイングブラシ軸
46に取付けられた可撓性のスイング腕47に取付けら
れているので、独立して被覆畦面Gに倣って上下動し、
上部保温用被覆材4をほぼ一定の力で圧着させる。
【0042】
【発明の効果】本発明は以上のように構成されているの
で、手押しハンドルを押しながら或いは手引きハンドル
を引きながら畦面を移動するだけの簡単な動作で、上部
保温用被覆材の被覆作業を連続的にしかも効率よく行う
ことができる。
で、手押しハンドルを押しながら或いは手引きハンドル
を引きながら畦面を移動するだけの簡単な動作で、上部
保温用被覆材の被覆作業を連続的にしかも効率よく行う
ことができる。
【0043】被覆畦面と上部保温用被覆材とは接着剤で
密封されるので、寒冷地区でも苗が冷害を受けるおそれ
は無く、しかも、被覆畦面と上部保温用被覆材との間に
は、苗の成育に必要な空間が形成されるので、作物の安
定的な収穫を確保することが出来る。第二実施例の場合
には、アーチ作成ローラが車輪と連動して回転するので
フィルムが走行距離に比例して繰り出され、アーチ作成
ガイドによりアーチ巾が一定に保持されることにより上
部保温用被覆材のアーチ形状が安定する。
密封されるので、寒冷地区でも苗が冷害を受けるおそれ
は無く、しかも、被覆畦面と上部保温用被覆材との間に
は、苗の成育に必要な空間が形成されるので、作物の安
定的な収穫を確保することが出来る。第二実施例の場合
には、アーチ作成ローラが車輪と連動して回転するので
フィルムが走行距離に比例して繰り出され、アーチ作成
ガイドによりアーチ巾が一定に保持されることにより上
部保温用被覆材のアーチ形状が安定する。
【図1】被覆装置の側面図である。
【図2】被覆装置の正面図である。
【図3】被覆装置の後面図である。
【図4】被覆装置の分解斜視図である。
【図5】本発明の第二実施例の被覆装置の側面図であ
る。
る。
【図6】図5の正面図である。
【図7】図5は背面図である。
【図8】第二実施例の被覆装置の分解斜視図である
【図9】従来の保温被覆の一例を示す略図である。
【図10】従来の保温被覆の他の一例を示す略図である。
【図11】従来の保温被覆の別の一例を示す略図である。
G 被覆畦面
2 苗
4 上部保温用被覆材
6,30 車体
8,32 軸支持部材
11,13 車輪
14 手押しハンドル
15 接着剤タンク
16 蓋
17 吸気管
18 接着剤供給管
19 接着剤吐出口
21 屈曲アーム
21b 軸心
23 ばね
24 レバー
25 支持部材
26 押さえローラ
27,43 アーチ作成ローラ
28,48 押さえブラシ
35 手引きハンドル
39 車輪接動ローラ
40,42 ばね
44 ベルト
45 アーチ作成ガイド
Claims (3)
- 【請求項1】 苗の植孔を有する保温用被覆材で被覆さ
れた被覆畦面に沿って接着剤タンクを移動し、該接着剤
タンクから吐出される接着剤を前記苗の植孔の両側に塗
布し、前記接着剤タンクの後を同方向に移動する巻き取
り状の上部保温用被覆材を巻き戻しながら該上部保温用
被覆材の幅方向の中央部が上方に膨らむようにたるませ
て両端縁部を塗布された接着剤に貼着し、前記被覆畦面
と前記上部保温用被覆材との間に苗生長用の空間を形成
したことを特徴とする保温用被覆材の被覆方法。 - 【請求項2】 車体の下部に枢着され、被覆畦面に設け
られた苗の植孔を跨いで走行する車輪と、上記車体に搭
載される接着剤タンクと、該接着剤タンクに接続し前記
苗の植孔の両側に吐出口を有する接着剤供給管路と、巻
き取り状の上部保温用被覆材を回動可能に支承するフィ
ルムホルダと、前記車体に枢着されるレバーに設けら
れ、前記上部保温用被覆材の両端を前記被覆畦面に押し
付ける方向に付勢される押さえローラと、前記レバーに
枢着され、前記フィルムホルダから前記押さえローラに
送られる上部保温用被覆材の中央部に当接するアーチ作
成ローラとより成る保温用被覆材の被覆装置。 - 【請求項3】 前記押さえローラの後方に、接着材に貼
着された上部保温用被覆材に接触する押さえブラシを設
けたことを特徴とする請求項2に記載の保温用被覆材の
被覆装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3256454A JPH0755108B2 (ja) | 1991-03-22 | 1991-10-03 | 被覆材の被覆方法および装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5889891 | 1991-03-22 | ||
| JP3-58898 | 1991-03-22 | ||
| JP3256454A JPH0755108B2 (ja) | 1991-03-22 | 1991-10-03 | 被覆材の被覆方法および装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0530867A true JPH0530867A (ja) | 1993-02-09 |
| JPH0755108B2 JPH0755108B2 (ja) | 1995-06-14 |
Family
ID=26399915
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3256454A Expired - Fee Related JPH0755108B2 (ja) | 1991-03-22 | 1991-10-03 | 被覆材の被覆方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0755108B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0889103A (ja) * | 1994-09-30 | 1996-04-09 | Iwatani Internatl Corp | 栽培植物への被覆シート張設方法及び被覆シート張設具 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60149956U (ja) * | 1984-03-14 | 1985-10-04 | 大信産業株式会社 | 保温配色マルチフイルム |
| JPH0160661U (ja) * | 1987-10-15 | 1989-04-18 |
-
1991
- 1991-10-03 JP JP3256454A patent/JPH0755108B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60149956U (ja) * | 1984-03-14 | 1985-10-04 | 大信産業株式会社 | 保温配色マルチフイルム |
| JPH0160661U (ja) * | 1987-10-15 | 1989-04-18 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0889103A (ja) * | 1994-09-30 | 1996-04-09 | Iwatani Internatl Corp | 栽培植物への被覆シート張設方法及び被覆シート張設具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0755108B2 (ja) | 1995-06-14 |
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|---|---|---|---|
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