JPH0531174B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0531174B2 JPH0531174B2 JP56102863A JP10286381A JPH0531174B2 JP H0531174 B2 JPH0531174 B2 JP H0531174B2 JP 56102863 A JP56102863 A JP 56102863A JP 10286381 A JP10286381 A JP 10286381A JP H0531174 B2 JPH0531174 B2 JP H0531174B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wiring
- series
- data
- terminal
- interest
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/22—Detection or location of defective computer hardware by testing during standby operation or during idle time, e.g. start-up testing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Description
本発明は電子交換機における回路基板等の被試
験体の端子ピン間に配線された布線系列の断線、
シヨート等の障害解析を行なう布線系列の障害解
析方式に関し、特に障害解析を計算機を利用して
処理できるようにしたものである。 従来、被試験体の導通検査に際し、その各端子
ピン間に所定のパターンで配線され布線系列の障
害解析を行なう場合は、布線試験装置により各端
子ピンを第1番目のピンと他の全てのピン、第2
番目のピンと他の全てのピンと言うようにスキヤ
ニングし、これにより得られた各端子ピン同士の
サーチ区間データと導通検査用テストプログラム
データとを比較してテスト結果を取り出す。この
テスト結果から得られる布線系列の情報は、当該
布線系列に障害があると言うだけで、布線系列の
どのピン区間にトラブル、例えば断線が生じてい
るのか直接判断できない。 したがつて、この種の障害解析に際しては、作
業者が紙面上に書かれた布線順序データを参照し
ながら障害布線系列の全てのピン間をたとえばブ
ザーチエツカーにより導通チエツクし、これによ
り実際の不良個所を見つけ出すようにしていた。 しかし、このような障害解析方式には人間の手
作業及び判断が介在するため、障害個所の解析に
ミスが生じるおそれがあるとともに、作業が煩雑
となり、かつ多くの人手を要するなどの欠点があ
つた。 本発明は上記のような従来の問題を解決したも
ので、その目的は被試験体の布線系列の障害解析
に計算機を利用して行なうことにより、人間の判
断をほとんど必要とせずに障害箇所の判定指示を
可能にし、併せて初心者等においても容易に被試
験体の不良個所の指摘を可能にした被試験体の布
線系列解析方式を提供するにある。 本発明にかかる布線系列の障害方式は、布線試
験装置により被試験体の配線がなされている各端
子ピンをスキニングし、これにより得られる各ピ
ンのサーチ区間データと正規の布線順序デタータ
に対応する導通検査用テストプログラムデータと
から注目している布線系列についての系列エラー
データ及び空端子エラーデータを収集し、これら
のエラーデータと布線順序データとを障害解析処
理装置により照合処理することで断線、シヨート
等の系列障害個所を解析できるようにしたもので
ある。 以下、本発明の実施例を図面について説明す
る。 第1図は本発明にかかる被導通試験体の布線系
列障害解析方式の機能ブロツク図を示すものであ
る。同図において、1は所定のパターンで端子ピ
ン間にワイヤリングされている導通検査用の被試
験体、2は布線試験装置であり、前記被試験体1
には、例えば第2図に示すように行,列方向に整
列した多数の端子ピン,,……を有し、この
任意数のピン間に所定の順序で配線を施すことに
より布線系列L1,L2,……が形成されている。 このようにした被試験体1に対する布線試験装
置2は図示しないアダプタ等を介して各ピン,
,……と各別に電気的に接続できる構造になつ
ており、そして各ピン,,……はその若い番
号からピンと他のすべてのピン,ピンと他の
すべてのピンと言うように布線試験装置2により
順次スキヤンすることで各サーチ区間のデータ
(サーチ区間データ)を取り出すように構成され
ている。また前記布線試験装置2にはバスライン
3を介して導通検査用テストプログラムデータを
格納した記憶装置4及びテスト終了端子ピンのデ
ータをフアイルして重複データなどの不用データ
の消し込みを行なわせるテスト終了端子確認用の
フアイル装置5がそれぞれ接続され、さらにその
バスライン3に中央処理装置(以下CPUと言う)
7、及び関連エラーデータフアイル装置6が接続
されている。前記CPU7は、布線試験装置2か
ら得られる各ピンのサーチ区間データと前記記憶
装置4に格納されている導通検査用テストプログ
ラムデータとの比較により得られた系列テスト結
果系列(系列エラーデータ)をバスライン3を介
して関連エラーデータフアイル装置6にフアイル
する。そのフアイル装置6へのフアイルは布線試
験対象として注目している1つのテスト布線系列
(特許請求の範囲の注目している布線系列)を中
心にしてこれに関するすべての系列エラーデータ
及び空端子エラーデータを収集記録するが、その
収集処理に際し、前述のように前記布線試験装置
2からのサーチ区間データ及び記憶装置4からの
テストプログラムデータに加えて、フアイル装置
5からのエラーデータも前記CPU7での収集処
理に用いられる。 また、前記関連エラーデータフアイル装置6の
出力は障害解析処理装置8の入力側に接続されて
おり、該障害解析処理装置8の入力側には、さら
に各系列の配線順序データに相当する障害解析用
布線順序データ(特許請求の範囲の布線順序デー
タ)を格納した記憶装置9が接続され、そしてフ
アイル装置6からの関連エラーデータ(系列エラ
ーデータ及び空端子エラーデータ)と記憶装置9
からの該関連エラーデータに対応する注目系列の
布線順序データ(解析用データ)とを処理装置8
で照合処理することによりエラーを発生している
注目系列の不良個所及び不良の種類を解析し、そ
の解析結果を表示装置10に表示するようになつ
ている。 次に上記のように構成された本発明の障害解析
の動作を第2図の布線系列パターン例により以下
説明する。 まず、被試験体1のピンに対する布線系列L1,
L2,L3のパターンが第2図に示されており各布
線系列における布線順序は表乃至表に示す布
線順序データに従つて配線されるものとする。第
2図において、実線で結ぶラインが被試験体1に
対する正規の布線系列であり、そして実線に対し
×印を付したラインが断線していることを意味
し、また2重線は配線の付け違いを意味し、さら
に破線はシヨートしていることを意味している。
また、上記導通検査対象布線系列L1,L2,L3に
対する導通検査用テストプログラムデータの態様
は次に示す表−のよう若番順序で整理されてお
り、これらテストプログラムデータは記憶装置4
に格納されている。
験体の端子ピン間に配線された布線系列の断線、
シヨート等の障害解析を行なう布線系列の障害解
析方式に関し、特に障害解析を計算機を利用して
処理できるようにしたものである。 従来、被試験体の導通検査に際し、その各端子
ピン間に所定のパターンで配線され布線系列の障
害解析を行なう場合は、布線試験装置により各端
子ピンを第1番目のピンと他の全てのピン、第2
番目のピンと他の全てのピンと言うようにスキヤ
ニングし、これにより得られた各端子ピン同士の
サーチ区間データと導通検査用テストプログラム
データとを比較してテスト結果を取り出す。この
テスト結果から得られる布線系列の情報は、当該
布線系列に障害があると言うだけで、布線系列の
どのピン区間にトラブル、例えば断線が生じてい
るのか直接判断できない。 したがつて、この種の障害解析に際しては、作
業者が紙面上に書かれた布線順序データを参照し
ながら障害布線系列の全てのピン間をたとえばブ
ザーチエツカーにより導通チエツクし、これによ
り実際の不良個所を見つけ出すようにしていた。 しかし、このような障害解析方式には人間の手
作業及び判断が介在するため、障害個所の解析に
ミスが生じるおそれがあるとともに、作業が煩雑
となり、かつ多くの人手を要するなどの欠点があ
つた。 本発明は上記のような従来の問題を解決したも
ので、その目的は被試験体の布線系列の障害解析
に計算機を利用して行なうことにより、人間の判
断をほとんど必要とせずに障害箇所の判定指示を
可能にし、併せて初心者等においても容易に被試
験体の不良個所の指摘を可能にした被試験体の布
線系列解析方式を提供するにある。 本発明にかかる布線系列の障害方式は、布線試
験装置により被試験体の配線がなされている各端
子ピンをスキニングし、これにより得られる各ピ
ンのサーチ区間データと正規の布線順序デタータ
に対応する導通検査用テストプログラムデータと
から注目している布線系列についての系列エラー
データ及び空端子エラーデータを収集し、これら
のエラーデータと布線順序データとを障害解析処
理装置により照合処理することで断線、シヨート
等の系列障害個所を解析できるようにしたもので
ある。 以下、本発明の実施例を図面について説明す
る。 第1図は本発明にかかる被導通試験体の布線系
列障害解析方式の機能ブロツク図を示すものであ
る。同図において、1は所定のパターンで端子ピ
ン間にワイヤリングされている導通検査用の被試
験体、2は布線試験装置であり、前記被試験体1
には、例えば第2図に示すように行,列方向に整
列した多数の端子ピン,,……を有し、この
任意数のピン間に所定の順序で配線を施すことに
より布線系列L1,L2,……が形成されている。 このようにした被試験体1に対する布線試験装
置2は図示しないアダプタ等を介して各ピン,
,……と各別に電気的に接続できる構造になつ
ており、そして各ピン,,……はその若い番
号からピンと他のすべてのピン,ピンと他の
すべてのピンと言うように布線試験装置2により
順次スキヤンすることで各サーチ区間のデータ
(サーチ区間データ)を取り出すように構成され
ている。また前記布線試験装置2にはバスライン
3を介して導通検査用テストプログラムデータを
格納した記憶装置4及びテスト終了端子ピンのデ
ータをフアイルして重複データなどの不用データ
の消し込みを行なわせるテスト終了端子確認用の
フアイル装置5がそれぞれ接続され、さらにその
バスライン3に中央処理装置(以下CPUと言う)
7、及び関連エラーデータフアイル装置6が接続
されている。前記CPU7は、布線試験装置2か
ら得られる各ピンのサーチ区間データと前記記憶
装置4に格納されている導通検査用テストプログ
ラムデータとの比較により得られた系列テスト結
果系列(系列エラーデータ)をバスライン3を介
して関連エラーデータフアイル装置6にフアイル
する。そのフアイル装置6へのフアイルは布線試
験対象として注目している1つのテスト布線系列
(特許請求の範囲の注目している布線系列)を中
心にしてこれに関するすべての系列エラーデータ
及び空端子エラーデータを収集記録するが、その
収集処理に際し、前述のように前記布線試験装置
2からのサーチ区間データ及び記憶装置4からの
テストプログラムデータに加えて、フアイル装置
5からのエラーデータも前記CPU7での収集処
理に用いられる。 また、前記関連エラーデータフアイル装置6の
出力は障害解析処理装置8の入力側に接続されて
おり、該障害解析処理装置8の入力側には、さら
に各系列の配線順序データに相当する障害解析用
布線順序データ(特許請求の範囲の布線順序デー
タ)を格納した記憶装置9が接続され、そしてフ
アイル装置6からの関連エラーデータ(系列エラ
ーデータ及び空端子エラーデータ)と記憶装置9
からの該関連エラーデータに対応する注目系列の
布線順序データ(解析用データ)とを処理装置8
で照合処理することによりエラーを発生している
注目系列の不良個所及び不良の種類を解析し、そ
の解析結果を表示装置10に表示するようになつ
ている。 次に上記のように構成された本発明の障害解析
の動作を第2図の布線系列パターン例により以下
説明する。 まず、被試験体1のピンに対する布線系列L1,
L2,L3のパターンが第2図に示されており各布
線系列における布線順序は表乃至表に示す布
線順序データに従つて配線されるものとする。第
2図において、実線で結ぶラインが被試験体1に
対する正規の布線系列であり、そして実線に対し
×印を付したラインが断線していることを意味
し、また2重線は配線の付け違いを意味し、さら
に破線はシヨートしていることを意味している。
また、上記導通検査対象布線系列L1,L2,L3に
対する導通検査用テストプログラムデータの態様
は次に示す表−のよう若番順序で整理されてお
り、これらテストプログラムデータは記憶装置4
に格納されている。
【表】
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 被試験体の各端子ピンをスキヤンすることに
より各端子ピン間の導通状態を示す区間データを
検出する布線試験装置と、 正規の布線系列内で導通すべき複数の端子ピン
を示す導通検査用テストプログラムデータを格納
する記憶装置と、 前記布線試験装置からの区間データと前記記憶
装置からの導通検査用テストプログラムデータと
から、注目する布線系列の代表端子ピン並びに該
代表端子ピンに関して正規の布線系列外で前記注
目布線系列に導通する端子ピンの各々を示すデー
タと正規の布線系列内で導通のない端子ピンの
各々を示すデータとを一連のデータとして構成し
た系列エラーデータと、該注目布線系列内の代表
端子ピンと導通のない端子ピン内における代表端
子ピンと導通する端子ピンを示す空端子エラーデ
ータとを作成する手段と、 各々の正規の布線系列内で接続されている順序
で単位となる対の端子ピンを示す布線順序データ
を格納する手段と、 布線系列障害解析手段とを備え、 該布線系列障害解析手段は、注目の布線系列の
前記系列エラーデータと空端子エラーデータと前
記布線順序データを対比し、該注目の布線系列内
の断線位置を特定するとともに、 前記注目する布線系列と異常接続された端子ピ
ンを特定するようにしたことを特徴とする被試験
体の布線系列障害解析方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56102863A JPS584456A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | 被試験体の布線系列障害解析方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56102863A JPS584456A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | 被試験体の布線系列障害解析方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS584456A JPS584456A (ja) | 1983-01-11 |
| JPH0531174B2 true JPH0531174B2 (ja) | 1993-05-11 |
Family
ID=14338744
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56102863A Granted JPS584456A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | 被試験体の布線系列障害解析方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS584456A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4921972A (ja) * | 1972-06-20 | 1974-02-26 |
-
1981
- 1981-06-30 JP JP56102863A patent/JPS584456A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS584456A (ja) | 1983-01-11 |
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