JPH05311908A - 二段式駐車装置 - Google Patents
二段式駐車装置Info
- Publication number
- JPH05311908A JPH05311908A JP12241792A JP12241792A JPH05311908A JP H05311908 A JPH05311908 A JP H05311908A JP 12241792 A JP12241792 A JP 12241792A JP 12241792 A JP12241792 A JP 12241792A JP H05311908 A JPH05311908 A JP H05311908A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- movable table
- lowering
- circuit
- detection switch
- turned
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 可動台の下降時における安全性を確保しつつ
下降操作者の負担を軽減させる。 【構成】 下降用操作ボタンPB1を1度押すと、電磁
弁47を約17秒間ON状態を維持させて、ピストンロ
ッド27b(可動台)を所定位置まで連続下降させるタ
イマー回路を有する自動運転回路を備えている。タイマ
ー回路が切れると、以後の下降移動を下降用操作ボタン
PB1を押している間のみ電磁弁47をONさせて、寸
動運転に切り換える手動運転回路を備えている。
下降操作者の負担を軽減させる。 【構成】 下降用操作ボタンPB1を1度押すと、電磁
弁47を約17秒間ON状態を維持させて、ピストンロ
ッド27b(可動台)を所定位置まで連続下降させるタ
イマー回路を有する自動運転回路を備えている。タイマ
ー回路が切れると、以後の下降移動を下降用操作ボタン
PB1を押している間のみ電磁弁47をONさせて、寸
動運転に切り換える手動運転回路を備えている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車両を昇降自在な可動
台を介して上下段に駐車させる二段式駐車装置に関す
る。
台を介して上下段に駐車させる二段式駐車装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】駐車スペースを有効に利用する二段式駐
車装置としては、従来から種々提供されており、その一
例として実公昭58−34195号公報等に記載されて
いるものが知られている。
車装置としては、従来から種々提供されており、その一
例として実公昭58−34195号公報等に記載されて
いるものが知られている。
【0003】概略を説明すれば、この装置は、車載用の
パレットを昇降させる下降用電気回路と上昇用電気回路
とを備え、下段駐車スペースの車両等の存在を検出する
第1検出器が設けられていると共に、該第1検出器の検
出信号に基づいて開き、前記パレットの下降を停止させ
る第1接点が、前記下降用電気回路中に設けられてい
る。また、前記パレットが第1検出器の検出範囲上限の
上方近傍に下降したことを検出し、該検出位置以下に前
記パレットが存在している時、該検出状態を保持する第
2検出器が設けられている。さらに、該第2検出器の検
出信号に基づいて閉じ、前記パレットの下降を継続させ
る第2接点が前記第1接点に並列に接続されている。
パレットを昇降させる下降用電気回路と上昇用電気回路
とを備え、下段駐車スペースの車両等の存在を検出する
第1検出器が設けられていると共に、該第1検出器の検
出信号に基づいて開き、前記パレットの下降を停止させ
る第1接点が、前記下降用電気回路中に設けられてい
る。また、前記パレットが第1検出器の検出範囲上限の
上方近傍に下降したことを検出し、該検出位置以下に前
記パレットが存在している時、該検出状態を保持する第
2検出器が設けられている。さらに、該第2検出器の検
出信号に基づいて閉じ、前記パレットの下降を継続させ
る第2接点が前記第1接点に並列に接続されている。
【0004】したがって、上段位置にあるパレットを下
降させるため、運転者等が下降用押しボタンを押し続
け、パレットが第2検出器の検出位置まで下降する間
に、下段駐車スペースに子供等の障害物が侵入した場合
には、パレットが自動的に停止する。これによって、事
故の発生を未然に防止でき、安全性が向上する。また、
斯かるパレットの停止後に再度下降用押ボタンスイッチ
を押し続ければ第2検出器を介してパレットを再び下降
させることができるようになっている。
降させるため、運転者等が下降用押しボタンを押し続
け、パレットが第2検出器の検出位置まで下降する間
に、下段駐車スペースに子供等の障害物が侵入した場合
には、パレットが自動的に停止する。これによって、事
故の発生を未然に防止でき、安全性が向上する。また、
斯かるパレットの停止後に再度下降用押ボタンスイッチ
を押し続ければ第2検出器を介してパレットを再び下降
させることができるようになっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】然し乍ら、前記従来の
二段式駐車装置にあっては、下降用電気回路が手動運転
回路つまり常に寸動運転するようになっている。このた
め、上昇位置にあるパレットを最下降位置まで下降させ
るには、前述のように運転者等が下降用操作ボタンを最
後まで押し続けなければならない。この結果、パレット
が最下降位置に達するまで、操作者は安全を確認しつつ
同じ姿勢を保持しなければならないので、該下降操作が
煩わしくなる。
二段式駐車装置にあっては、下降用電気回路が手動運転
回路つまり常に寸動運転するようになっている。このた
め、上昇位置にあるパレットを最下降位置まで下降させ
るには、前述のように運転者等が下降用操作ボタンを最
後まで押し続けなければならない。この結果、パレット
が最下降位置に達するまで、操作者は安全を確認しつつ
同じ姿勢を保持しなければならないので、該下降操作が
煩わしくなる。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記従来装置
の実情に鑑みて案出されたもので、上段と下段に駐車ス
ペースを有し、かつ支柱に沿って昇降自在な車載用可動
台と、該可動台を昇降動させる駆動手段と、該駆動手段
に前記可動台の昇降位置に応じて制御信号を出力する制
御手段とを備えた二段式駐車装置において、前記制御手
段の下降用電気回路に可動台の上昇位置から所定の下降
位置までの区間を連続下降させる自動運転回路を設ける
と共に、前記所定の下降位置から最下降位置までの区間
を寸動下降させる手動運転回路を設けたことを特徴とし
ている。
の実情に鑑みて案出されたもので、上段と下段に駐車ス
ペースを有し、かつ支柱に沿って昇降自在な車載用可動
台と、該可動台を昇降動させる駆動手段と、該駆動手段
に前記可動台の昇降位置に応じて制御信号を出力する制
御手段とを備えた二段式駐車装置において、前記制御手
段の下降用電気回路に可動台の上昇位置から所定の下降
位置までの区間を連続下降させる自動運転回路を設ける
と共に、前記所定の下降位置から最下降位置までの区間
を寸動下降させる手動運転回路を設けたことを特徴とし
ている。
【0007】
【作用】前記構成の本発明によれば、上昇位置にある可
動台を下降させるには、下降用押しボタンを1度押して
離せば、駆動手段が下降用電気回路の自動運転回路によ
り連続駆動して可動台を連続下降させる。そして、障害
物等による危険性の少ない斯かる所定の下降位置まで達
すると、下降移動が一旦停止され、同時に自動運転回路
から寸動運転回路に切り換えられる。したがって、以後
は操作者が安全等を確認しつつ下降用操作ボタンを押し
続けている間のみ可動台を下降移動させることができ
る。
動台を下降させるには、下降用押しボタンを1度押して
離せば、駆動手段が下降用電気回路の自動運転回路によ
り連続駆動して可動台を連続下降させる。そして、障害
物等による危険性の少ない斯かる所定の下降位置まで達
すると、下降移動が一旦停止され、同時に自動運転回路
から寸動運転回路に切り換えられる。したがって、以後
は操作者が安全等を確認しつつ下降用操作ボタンを押し
続けている間のみ可動台を下降移動させることができ
る。
【0008】
【実施例】以下、本考案の実施例を図面に基づいて詳述
する。
する。
【0009】図1は、本考案に係る二段式駐車装置の一
実施例を示し、1は地下に埋設されるH鋼材からなる左
右一対の2本の支持部材2,2及び該支持部材2,2の
後端部上面に固定された基板3とから構成された基台、
4,4は支持部材2,2の一端部に垂直に立設された左
右一対の支柱、5は支柱4,4に沿って昇降する可動
台、6は可動台5を昇降駆動させる駆動手段、7は可動
台5の所定の上昇移動位置を規制するロック手段であっ
て、該ロック手段7と前記駆動手段6は、御手段の一部
を構成するコントローラ8によってその作動が制御され
るようになっている。
実施例を示し、1は地下に埋設されるH鋼材からなる左
右一対の2本の支持部材2,2及び該支持部材2,2の
後端部上面に固定された基板3とから構成された基台、
4,4は支持部材2,2の一端部に垂直に立設された左
右一対の支柱、5は支柱4,4に沿って昇降する可動
台、6は可動台5を昇降駆動させる駆動手段、7は可動
台5の所定の上昇移動位置を規制するロック手段であっ
て、該ロック手段7と前記駆動手段6は、御手段の一部
を構成するコントローラ8によってその作動が制御され
るようになっている。
【0010】前記支柱4,4は、横断面略コ字形状を呈
し、平坦な各前端壁4a,4aと該前端壁4a,4aの
両側縁から直角に折曲された両側壁4b,4c、4b,
4cとからなり、該各両側壁4b,4cの中央には、ガ
イドレール15,16が上下方向に沿って設けられてい
る。また、前端壁4a,4aの上部所定位置には、開口
部17,18が形成されている。更に、支柱4,4の上
端部には、両者を連結する横枠部材19が固設されてい
る。この横枠部材19は、横断面正方形状に形成され、
支柱4,4に位置する下壁部に通孔20,20が形成さ
れている。
し、平坦な各前端壁4a,4aと該前端壁4a,4aの
両側縁から直角に折曲された両側壁4b,4c、4b,
4cとからなり、該各両側壁4b,4cの中央には、ガ
イドレール15,16が上下方向に沿って設けられてい
る。また、前端壁4a,4aの上部所定位置には、開口
部17,18が形成されている。更に、支柱4,4の上
端部には、両者を連結する横枠部材19が固設されてい
る。この横枠部材19は、横断面正方形状に形成され、
支柱4,4に位置する下壁部に通孔20,20が形成さ
れている。
【0011】また、前記一方側支柱4には、図1にも示
すように上部に可動台5の最大上昇位置を検出する上限
位置検出スイッチ9が設けられていると共に、下部に可
動台5の最大下降位置を検出する下限位置検出スイッチ
10が設けられている。更に、前記上限位置検出スイッ
チ9の下方所定位置には、可動台5が前記ロック手段7
でロックされた定位置を検出する定位置検出スイッチ1
1が設けられていると共に、ロック手段7の後述するロ
ックレバー56,56の収納状態及び突出状態を検出す
る収納検出スイッチ12及び突出検出スイッチ13が設
けられている。
すように上部に可動台5の最大上昇位置を検出する上限
位置検出スイッチ9が設けられていると共に、下部に可
動台5の最大下降位置を検出する下限位置検出スイッチ
10が設けられている。更に、前記上限位置検出スイッ
チ9の下方所定位置には、可動台5が前記ロック手段7
でロックされた定位置を検出する定位置検出スイッチ1
1が設けられていると共に、ロック手段7の後述するロ
ックレバー56,56の収納状態及び突出状態を検出す
る収納検出スイッチ12及び突出検出スイッチ13が設
けられている。
【0012】前記可動台5は、前記ガイドレール15,
16に昇降案内されるガイド部材21,21と、該ガイ
ド部材21,21の前端に固定されたフォーク部材2
2,22と、該フォーク部材22,22上に載置固定さ
れたパレット部材とから構成されている。各ガイド部材
21は、各支柱4の前端壁4aと両側壁4b,4cに沿
って略コ字形状に形成され、両側部の各ガイドレール1
5,16を夫々挟んだ対角線上の位置に、各両側壁4
b,4c、4b,4c上面を転動する各一対のローラ2
4,25が設けられている。各フォーク部材22は、各
ガイド部材21の前端部に固定されたボックス状の基部
22aの下部前端から水平方向に突出したアーム22b
を備えている。パレット部材23は、各アーム22b,
22b上面に載置固定されたコ字形の枠材23aの中央
に、車載用の板材23bが固定されている。また、両ガ
イド部材21,21は、板状の連結部材26によって連
結されて同期移動するようになっている。
16に昇降案内されるガイド部材21,21と、該ガイ
ド部材21,21の前端に固定されたフォーク部材2
2,22と、該フォーク部材22,22上に載置固定さ
れたパレット部材とから構成されている。各ガイド部材
21は、各支柱4の前端壁4aと両側壁4b,4cに沿
って略コ字形状に形成され、両側部の各ガイドレール1
5,16を夫々挟んだ対角線上の位置に、各両側壁4
b,4c、4b,4c上面を転動する各一対のローラ2
4,25が設けられている。各フォーク部材22は、各
ガイド部材21の前端部に固定されたボックス状の基部
22aの下部前端から水平方向に突出したアーム22b
を備えている。パレット部材23は、各アーム22b,
22b上面に載置固定されたコ字形の枠材23aの中央
に、車載用の板材23bが固定されている。また、両ガ
イド部材21,21は、板状の連結部材26によって連
結されて同期移動するようになっている。
【0013】前記駆動手段6は、支柱4,4間の基台1
上に垂直に立設された油圧シリンダ27と、該油圧シリ
ンダ27により図中左側のガイド部材16を作動させる
駆動チェーン28と、右側のガイド部材21を作動させ
る従動チェーン29と、前記油圧シリンダ27に対して
油圧を給排する油圧制御機構30とから主として構成さ
れている。
上に垂直に立設された油圧シリンダ27と、該油圧シリ
ンダ27により図中左側のガイド部材16を作動させる
駆動チェーン28と、右側のガイド部材21を作動させ
る従動チェーン29と、前記油圧シリンダ27に対して
油圧を給排する油圧制御機構30とから主として構成さ
れている。
【0014】前記油圧シリンダ27は、シリンダ部27
aの下端部がコ字状のブラケット40を介して基台1上
に固定されている一方、シリンダ部27aの上端から突
出したピストンロッド27bの先端部にコ字状のリテー
ナ31が取り付けられている。また、該リテーナ31
は、支軸を介して動滑車状の駆動スプロケット32を回
転自在に支持している。
aの下端部がコ字状のブラケット40を介して基台1上
に固定されている一方、シリンダ部27aの上端から突
出したピストンロッド27bの先端部にコ字状のリテー
ナ31が取り付けられている。また、該リテーナ31
は、支軸を介して動滑車状の駆動スプロケット32を回
転自在に支持している。
【0015】前記駆動チェーン28は、一端部28aが
ブラケット40の上面に連結器を介して連結されている
と共に、該他端部28bから上方へ立ち上がって前記駆
動スプロケット32に巻装して垂下し、その他端部28
bが左側ガイド部材21の内側部にスプリング33を介
して揺動自在に設けられた突起部34に連結されてい
る。一方、従動チェーン29は、一端部29aが左側ガ
イド部材21の下端壁に連結されていると共に、該一端
部29aから左側支柱4に沿って垂下し、ブラケット4
0内に軸支されたアイドラスプロケット35に巻装して
ブラケット40内を通り、さらに基台1上に設けられた
アイドラスプロケット36に巻装して上方に立ち上り、
横枠部材19の下面に設けられたアイドラスプロケット
37に巻装している。そして、ここから垂下した他端部
29bが、右側ガイド部材21の内側部にスプリング3
8を介して揺動自在に設けられた突起部39に連結して
いる。
ブラケット40の上面に連結器を介して連結されている
と共に、該他端部28bから上方へ立ち上がって前記駆
動スプロケット32に巻装して垂下し、その他端部28
bが左側ガイド部材21の内側部にスプリング33を介
して揺動自在に設けられた突起部34に連結されてい
る。一方、従動チェーン29は、一端部29aが左側ガ
イド部材21の下端壁に連結されていると共に、該一端
部29aから左側支柱4に沿って垂下し、ブラケット4
0内に軸支されたアイドラスプロケット35に巻装して
ブラケット40内を通り、さらに基台1上に設けられた
アイドラスプロケット36に巻装して上方に立ち上り、
横枠部材19の下面に設けられたアイドラスプロケット
37に巻装している。そして、ここから垂下した他端部
29bが、右側ガイド部材21の内側部にスプリング3
8を介して揺動自在に設けられた突起部39に連結して
いる。
【0016】前記油圧制御機構30は、図2に示すよう
に一端部がシリンダ27a内の受圧室27cに接続され
た油通路41と、該油通路41の他端部に接続されて、
オイルパン42内の油を吸入して受圧室27c内に圧送
するオイルポンプ43及び三相型のポンプモータ44
と、油通路41の途中のチェック弁45下流側に接続さ
れて、受圧室27c内の油をオイルパン42内に排出す
るドレン通路46と、該ドレン通路46を開閉する電磁
弁47と、オイルポンプ43とチェック弁45との間に
有するリリーフ通路48に設けられて、オイルポンプ4
3の吐出圧を一定に調整する圧力調整弁49とから構成
されている。そして、ポンプモータ44の駆動に伴いオ
イルポンプ43により受圧室27c内に油圧を圧送して
ピストンロッド27bを上昇させる一方、電磁弁47の
開作動により受圧室27c内の油圧をドレン通路46か
ら排出してピストンロッド27bを下降させるようにな
っている。
に一端部がシリンダ27a内の受圧室27cに接続され
た油通路41と、該油通路41の他端部に接続されて、
オイルパン42内の油を吸入して受圧室27c内に圧送
するオイルポンプ43及び三相型のポンプモータ44
と、油通路41の途中のチェック弁45下流側に接続さ
れて、受圧室27c内の油をオイルパン42内に排出す
るドレン通路46と、該ドレン通路46を開閉する電磁
弁47と、オイルポンプ43とチェック弁45との間に
有するリリーフ通路48に設けられて、オイルポンプ4
3の吐出圧を一定に調整する圧力調整弁49とから構成
されている。そして、ポンプモータ44の駆動に伴いオ
イルポンプ43により受圧室27c内に油圧を圧送して
ピストンロッド27bを上昇させる一方、電磁弁47の
開作動により受圧室27c内の油圧をドレン通路46か
ら排出してピストンロッド27bを下降させるようにな
っている。
【0017】前記ロック手段7は、図1に示すように横
枠部材19内に固定された電磁アクチュエータ50と、
該電磁アクチュエータ50の前端側の駆動軸に連結され
て、前後スライド自在に設けられたスライダー51と、
電磁アクチュエータ50の後端側に回転自在に設けられ
て、スライダー51の前端部に連結リンク52を介して
連結したリンクアーム53と、支柱4,4の上端部内側
に設けられて、前記スライダー51と連結リンク52の
作動に伴い夫々通孔20,20に挿通されたワイヤー5
4,55を介して前端壁4a,4aの開口部17,18
から前方へ出没する一対のロックレバー56,56とか
ら主として構成されている。
枠部材19内に固定された電磁アクチュエータ50と、
該電磁アクチュエータ50の前端側の駆動軸に連結され
て、前後スライド自在に設けられたスライダー51と、
電磁アクチュエータ50の後端側に回転自在に設けられ
て、スライダー51の前端部に連結リンク52を介して
連結したリンクアーム53と、支柱4,4の上端部内側
に設けられて、前記スライダー51と連結リンク52の
作動に伴い夫々通孔20,20に挿通されたワイヤー5
4,55を介して前端壁4a,4aの開口部17,18
から前方へ出没する一対のロックレバー56,56とか
ら主として構成されている。
【0018】前記コントローラ8は、図3に示すように
内蔵されたマイクロコンピュータが前記各検出スイッチ
9〜13からの情報信号に基づいて上昇用電気回路57
及び下降用電気回路58を介して前記油圧制御機構30
のポンプモータ44や電磁弁47並びに電磁アクチュエ
ータ50に制御信号(制御電流)を出力するようになっ
ている。尚、コントローラ8は、基板3上に設けられた
チェーン切れ検出スイッチ14からの切断情報信号に基
づいてポンプモータ44や電磁弁47の作動を停止させ
るようになっている。
内蔵されたマイクロコンピュータが前記各検出スイッチ
9〜13からの情報信号に基づいて上昇用電気回路57
及び下降用電気回路58を介して前記油圧制御機構30
のポンプモータ44や電磁弁47並びに電磁アクチュエ
ータ50に制御信号(制御電流)を出力するようになっ
ている。尚、コントローラ8は、基板3上に設けられた
チェーン切れ検出スイッチ14からの切断情報信号に基
づいてポンプモータ44や電磁弁47の作動を停止させ
るようになっている。
【0019】前記下降用電気回路58は、可動台5の上
昇位置から中間下降位置まで自動的に連続下降させる自
動運転回路59が設けられていると共に、中間下降位置
から最下降位置までの区間を寸動下降させる手動運転回
路60が設けられている。
昇位置から中間下降位置まで自動的に連続下降させる自
動運転回路59が設けられていると共に、中間下降位置
から最下降位置までの区間を寸動下降させる手動運転回
路60が設けられている。
【0020】前記自動運転回路59は、タイマー回路に
よって所定の下降位置(例えば乗用車の車高に設定)で
可動台5の下降移動を停止させるようになっている。
よって所定の下降位置(例えば乗用車の車高に設定)で
可動台5の下降移動を停止させるようになっている。
【0021】図5はポンプモータ44,電磁弁47及び
電磁アクチュエータ50を作動させる電気回路を示し、
R,S,Tは商用電源、MC1はポンプモータ44のメ
インリレー、TH1はサーマルスイッチであって、電磁
アクチュエータ50には、トランス61により200V
から14Vまで電圧が低下された交流電流を整流器62
で変換された直流電流が制御リレー63,64…及び電
源ライン65,65を介して入力されるようになってい
る。また、電磁弁47には、前記直流電流がダイオード
66及びリレー67,電源ライン68,68を介して入
力されるようになっている。更に、この電流は照明用ラ
ンプ69に入力される。また、図中70は商用電源R,
Sを直流24V電流に変換するコンバータであって、こ
の電流が昇降完ランプ及び異常検出ランプに上昇用操作
スイッチCS1及びリレー71を介して入力される。
尚、R2,SOは交流電源ラインである。
電磁アクチュエータ50を作動させる電気回路を示し、
R,S,Tは商用電源、MC1はポンプモータ44のメ
インリレー、TH1はサーマルスイッチであって、電磁
アクチュエータ50には、トランス61により200V
から14Vまで電圧が低下された交流電流を整流器62
で変換された直流電流が制御リレー63,64…及び電
源ライン65,65を介して入力されるようになってい
る。また、電磁弁47には、前記直流電流がダイオード
66及びリレー67,電源ライン68,68を介して入
力されるようになっている。更に、この電流は照明用ラ
ンプ69に入力される。また、図中70は商用電源R,
Sを直流24V電流に変換するコンバータであって、こ
の電流が昇降完ランプ及び異常検出ランプに上昇用操作
スイッチCS1及びリレー71を介して入力される。
尚、R2,SOは交流電源ラインである。
【0022】以下、コントローラ8による可動台5の上
昇,下降制御作用を図4のタイムチャートに基づいて説
明する。
昇,下降制御作用を図4のタイムチャートに基づいて説
明する。
【0023】まず、最下降位置にある可動台5を上昇定
位置に保持するには、キー付上昇用操作スイッチCS1
を右へ1段階回して電源を入れると、下限位置検出スイ
ッチ10及び収納検出スイッチ12がON、チェーン切
れ検出スイッチ14がOFF、オイルポンプ43のサー
マルスイッチがOFF、前記各種のスイッチ9〜14が
正常になっていることを条件に昇降完ランプが点灯す
る。
位置に保持するには、キー付上昇用操作スイッチCS1
を右へ1段階回して電源を入れると、下限位置検出スイ
ッチ10及び収納検出スイッチ12がON、チェーン切
れ検出スイッチ14がOFF、オイルポンプ43のサー
マルスイッチがOFF、前記各種のスイッチ9〜14が
正常になっていることを条件に昇降完ランプが点灯す
る。
【0024】次に、上昇用操作スイッチCS1をさらに
右へ回転させて「上昇」の表示位置つまりONさせる
と、上昇用電気回路57によってポンプモータ44に通
電されオイルポンプ43が作動する一方、電磁弁47は
電磁コイルが消磁状態を維持しドレン通路46を閉成し
ている。したがって、オイルポンプ43から圧送された
油圧が、受圧室27c内に供給されてピストンロッド2
7bを上昇させ、駆動チェーン28及び従動チェーン2
9を介して可動台5が上昇移動する。
右へ回転させて「上昇」の表示位置つまりONさせる
と、上昇用電気回路57によってポンプモータ44に通
電されオイルポンプ43が作動する一方、電磁弁47は
電磁コイルが消磁状態を維持しドレン通路46を閉成し
ている。したがって、オイルポンプ43から圧送された
油圧が、受圧室27c内に供給されてピストンロッド2
7bを上昇させ、駆動チェーン28及び従動チェーン2
9を介して可動台5が上昇移動する。
【0025】そして、可動台5が最上昇位置に達する
と、上限位置検出スイッチ9がONされ、この信号に基
づいて図外のタイマーが0.2秒後にONとなる。これ
により、コントローラ8から電磁アクチュエータ50に
通電されて、スライダー51を一方にスライド移動させ
ると同時に、連結リンク52を介してリンクアーム53
を一方向に回転させる。このため、ワイヤー54,55
が引っ張られてロックレバー56,56を開口部17,
18から最大に突出させる。そして、この最大突出状態
を検出した突出検出スイッチ13がONすると、電磁ア
クチュエータ50への通電が遮断されると共に、ポンプ
モータ44への通電も遮断されて、可動台5の上昇移動
が停止される。
と、上限位置検出スイッチ9がONされ、この信号に基
づいて図外のタイマーが0.2秒後にONとなる。これ
により、コントローラ8から電磁アクチュエータ50に
通電されて、スライダー51を一方にスライド移動させ
ると同時に、連結リンク52を介してリンクアーム53
を一方向に回転させる。このため、ワイヤー54,55
が引っ張られてロックレバー56,56を開口部17,
18から最大に突出させる。そして、この最大突出状態
を検出した突出検出スイッチ13がONすると、電磁ア
クチュエータ50への通電が遮断されると共に、ポンプ
モータ44への通電も遮断されて、可動台5の上昇移動
が停止される。
【0026】また、突出検出スイッチ13がONする
と、タイマーが0.2秒後にONとなり、電磁弁47に
通電され、ドレン通路46を開成する。このため、可動
台5は、ピストンロッド27bの下降に伴い緩慢に下降
移動し、ロックレバー56,56の上端部でその下降移
動が停止され、この位置に安定かつ確実にロックされ
る。この時点で、定位置検出スイッチ11がONされ、
この信号に基づき電磁弁47への通電が遮断されると共
に、昇降完ランプが点灯する。
と、タイマーが0.2秒後にONとなり、電磁弁47に
通電され、ドレン通路46を開成する。このため、可動
台5は、ピストンロッド27bの下降に伴い緩慢に下降
移動し、ロックレバー56,56の上端部でその下降移
動が停止され、この位置に安定かつ確実にロックされ
る。この時点で、定位置検出スイッチ11がONされ、
この信号に基づき電磁弁47への通電が遮断されると共
に、昇降完ランプが点灯する。
【0027】次に、可動台5を下降させるには、下降用
操作キーを右へ回転させて電源を入れると、以下の条件
下で昇降完ランプが点灯する。つまり、定位置検出スイ
ッチ11及び突出検出スイッチ13がON、チェーン切
れ検出スイッチ14がOFF、下段駐車スペース内の障
害物や車両を検出する図外の検出スイッチがOFF、サ
ーマルスイッチがOFF、各種スイッチ9〜14が正常
になっている場合である。
操作キーを右へ回転させて電源を入れると、以下の条件
下で昇降完ランプが点灯する。つまり、定位置検出スイ
ッチ11及び突出検出スイッチ13がON、チェーン切
れ検出スイッチ14がOFF、下段駐車スペース内の障
害物や車両を検出する図外の検出スイッチがOFF、サ
ーマルスイッチがOFF、各種スイッチ9〜14が正常
になっている場合である。
【0028】次に、下降操作ボタンPB1を1度押して
該押圧を解除すると、ポンプモータ44に通電されてオ
イルポンプ43が作動し、可動台5が一旦上昇して最上
昇位置に達する。すると、上限位置検出スイッチ9がO
Nされて、タイマーが0.2秒後にONする。この信号
により、電磁アクチュエータ50に通電されて、スライ
ダー51及びリンクアーム53を他方向にスライド移動
及び回転させる。したがって、各ロックレバー56,5
6が、ワイヤー54,55を介して開口部17,18か
ら支柱4内に後退する。斯かるロックレバー56,56
の完全収納状態を検出した収納検出スイッチ12がON
されると、ポンプモータ44及び電磁アクチュエータ5
0への通電が遮断されて、可動台5は一時的に最上昇位
置で停止すると共に、タイマーが0.2秒後にONされ
て、電磁弁47に通電され、ドレン通路46を開成す
る。このため、可動台5は、最上昇位置から緩慢な速度
で自動的に連続下降移動する。ここで、各ロックレバー
56,56は、既に支柱4,4内に収納されているた
め、可動台5の円滑な下降移動を阻害することはない。
該押圧を解除すると、ポンプモータ44に通電されてオ
イルポンプ43が作動し、可動台5が一旦上昇して最上
昇位置に達する。すると、上限位置検出スイッチ9がO
Nされて、タイマーが0.2秒後にONする。この信号
により、電磁アクチュエータ50に通電されて、スライ
ダー51及びリンクアーム53を他方向にスライド移動
及び回転させる。したがって、各ロックレバー56,5
6が、ワイヤー54,55を介して開口部17,18か
ら支柱4内に後退する。斯かるロックレバー56,56
の完全収納状態を検出した収納検出スイッチ12がON
されると、ポンプモータ44及び電磁アクチュエータ5
0への通電が遮断されて、可動台5は一時的に最上昇位
置で停止すると共に、タイマーが0.2秒後にONされ
て、電磁弁47に通電され、ドレン通路46を開成す
る。このため、可動台5は、最上昇位置から緩慢な速度
で自動的に連続下降移動する。ここで、各ロックレバー
56,56は、既に支柱4,4内に収納されているた
め、可動台5の円滑な下降移動を阻害することはない。
【0029】そして、前記収納検出スイッチ12がON
されると、OFF状態にあった前述のタイマー回路が1
7秒後にONされ、この信号に基づいて電磁弁47への
通電が遮断されてドレン通路46を閉成する。即ち、可
動台5は、最上昇位置(図4中イ点)から約17秒間下
降して所定の中間下降位置(図4中ロ点)で停止する。
されると、OFF状態にあった前述のタイマー回路が1
7秒後にONされ、この信号に基づいて電磁弁47への
通電が遮断されてドレン通路46を閉成する。即ち、可
動台5は、最上昇位置(図4中イ点)から約17秒間下
降して所定の中間下降位置(図4中ロ点)で停止する。
【0030】以後は、手動下降回路に切り換えられて、
下降用操作ボタンPB1を押す毎に、電磁弁47に通電
されて寸動運転となる。つまり、操作者が下段駐車スペ
ース内での安全性を確認しながら下降用操作ボタンを押
し続けている間だけ、可動台5を下降移動させることが
できる。また、可動台5が最下降位置に達すると、下限
位置検出スイッチ10がONされた後、別異のタイマー
が1秒後にONされる。この信号に基づき電磁弁47へ
の通電が遮断されると共に、昇降完ランプが点灯する。
下降用操作ボタンPB1を押す毎に、電磁弁47に通電
されて寸動運転となる。つまり、操作者が下段駐車スペ
ース内での安全性を確認しながら下降用操作ボタンを押
し続けている間だけ、可動台5を下降移動させることが
できる。また、可動台5が最下降位置に達すると、下限
位置検出スイッチ10がONされた後、別異のタイマー
が1秒後にONされる。この信号に基づき電磁弁47へ
の通電が遮断されると共に、昇降完ランプが点灯する。
【0031】このように、本実施例では、ロック手段7
によって上昇位置にある可動台5を安定かつ確実に保持
できることは勿論のこと、該上昇位置から可動台5を下
降させるには、下降用操作ボタンPB1を1度押すだけ
で、所定の中間下降位置まで連続的に下降するため、従
来のように押し続けている必要がない。したがって、操
作者の負担を大巾に軽減できる。
によって上昇位置にある可動台5を安定かつ確実に保持
できることは勿論のこと、該上昇位置から可動台5を下
降させるには、下降用操作ボタンPB1を1度押すだけ
で、所定の中間下降位置まで連続的に下降するため、従
来のように押し続けている必要がない。したがって、操
作者の負担を大巾に軽減できる。
【0032】しかも、可動台5は、所定の中間下降位置
で一旦停止し、その後は、寸動運動に切り換えられるた
め、下降移動中の安全性が確保される。
で一旦停止し、その後は、寸動運動に切り換えられるた
め、下降移動中の安全性が確保される。
【0033】また、本実施例では、可動台5を所定の中
間下降位置まで下降させるために比較的安価なタイマー
回路を用いているので、製造コストの低廉化が図れる。
間下降位置まで下降させるために比較的安価なタイマー
回路を用いているので、製造コストの低廉化が図れる。
【0034】尚、本発明は、前記実施例の構成に限定さ
れるものではなく、例えばタイマー回路に代えて中間位
置検出スイッチを用い、この中間位置検出スイッチがO
Nするまで自動的に連続下降させるようにすることも可
能である。また、駆動手段6を油圧シリンダではなく、
正逆回転自在な駆動モータや減速歯車機構等を用いるこ
とも可能もある。
れるものではなく、例えばタイマー回路に代えて中間位
置検出スイッチを用い、この中間位置検出スイッチがO
Nするまで自動的に連続下降させるようにすることも可
能である。また、駆動手段6を油圧シリンダではなく、
正逆回転自在な駆動モータや減速歯車機構等を用いるこ
とも可能もある。
【0035】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように、本発明に
係る二段式駐車装置によれば、可動台の上昇位置から所
定の下降位置までを、制御手段の自動運転回路によって
連続下降移動させるようにしたため、従来のように下降
用操作スイッチを押し込み続けている必要がなく、下降
用操作スイッチの1度の操作,解除だけで可動台の連続
的な下降移動が得られる。したがって、操作者の負担が
軽減され、実用性に富むものである。
係る二段式駐車装置によれば、可動台の上昇位置から所
定の下降位置までを、制御手段の自動運転回路によって
連続下降移動させるようにしたため、従来のように下降
用操作スイッチを押し込み続けている必要がなく、下降
用操作スイッチの1度の操作,解除だけで可動台の連続
的な下降移動が得られる。したがって、操作者の負担が
軽減され、実用性に富むものである。
【0036】しかも、可動台の所定下降位置から以後の
下降は、手動運転回路によって寸動下降移動させること
ができるため、安全性を確認しながら下降移動させるこ
とが可能になる。
下降は、手動運転回路によって寸動下降移動させること
ができるため、安全性を確認しながら下降移動させるこ
とが可能になる。
【0037】この結果、速やかな連続下降移動と安全性
の両方を満足させることができる。
の両方を満足させることができる。
【図1】本発明に係る二段式駐車装置の一実施例を示す
斜視図。
斜視図。
【図2】本実施例に供される油圧制御機構を示す概略
図。
図。
【図3】本実施例の制御ブロック図。
【図4】本実施例のコントローラによる制御作用のタイ
ミングチャート図。
ミングチャート図。
【図5】本実施例の電気回路図。
4…支柱、5…可動台、6…駆動手段、8…コントロー
ラ(制御手段)、9〜13…位置検出スイッチ、57…
上昇用電気回路、58…下降用電気回路、59…自動運
転回路、60…手動運転回路。
ラ(制御手段)、9〜13…位置検出スイッチ、57…
上昇用電気回路、58…下降用電気回路、59…自動運
転回路、60…手動運転回路。
Claims (1)
- 【請求項1】 上段と下段に駐車スペースを有し、かつ
支柱に沿って昇降自在な車載用可動台と、該可動台を昇
降動させる駆動手段と、該駆動手段に前記可動台の昇降
位置に応じて制御信号を出力する制御手段とを備えた二
段式駐車装置において、前記制御手段の下降用電気回路
に可動台の上昇位置から所定の下降位置までの区間を連
続下降させる自動運転回路を設けると共に、前記所定の
下降位置から最下降位置までの区間を寸動下降させる手
動運転回路を設けたことを特徴とする二段式駐車装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12241792A JPH05311908A (ja) | 1992-05-15 | 1992-05-15 | 二段式駐車装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12241792A JPH05311908A (ja) | 1992-05-15 | 1992-05-15 | 二段式駐車装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05311908A true JPH05311908A (ja) | 1993-11-22 |
Family
ID=14835312
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12241792A Pending JPH05311908A (ja) | 1992-05-15 | 1992-05-15 | 二段式駐車装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05311908A (ja) |
-
1992
- 1992-05-15 JP JP12241792A patent/JPH05311908A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5875869A (en) | Personnel lift with automatic set-up transport wheel | |
| JPH05311908A (ja) | 二段式駐車装置 | |
| KR101998714B1 (ko) | 기계식 리프트 차량 | |
| JP3824750B2 (ja) | 駐車設備のゲート装置 | |
| KR100291054B1 (ko) | 자동차용 승하차발판 자동승강장치 | |
| JP3021439U (ja) | 車室自動乗降装置 | |
| JPH0589722U (ja) | 二段式駐車装置 | |
| JP3686705B2 (ja) | 鉄道車両の踏段装置 | |
| JPS6330467B2 (ja) | ||
| JPH06345352A (ja) | 昇降台吊持索の伸び検知装置 | |
| JP2850071B2 (ja) | 昇降式駐車装置の昇降制御装置 | |
| JPH0596331U (ja) | 二段式駐車装置 | |
| JP2876917B2 (ja) | 立体駐車装置 | |
| JPH0596332U (ja) | 二段式駐車装置 | |
| KR0114248Y1 (ko) | 차량용 자동식 승강기 | |
| JP3086999B2 (ja) | 多段式立体駐車装置 | |
| JPH0567553B2 (ja) | ||
| JP2558941Y2 (ja) | スライドデッキ式高所作業車のスライド規制装置 | |
| JPH0736024Y2 (ja) | 二段式立体駐車装置 | |
| JPH0737808U (ja) | バスの補助タラップ装置 | |
| JPH08284459A (ja) | 自動車用エレベータの車止め装置 | |
| KR920000548Y1 (ko) | 입 · 출고용 차량운반 보조기 | |
| JP2728343B2 (ja) | 立体駐車装置の昇降パレット制御装置 | |
| KR890000729Y1 (ko) | 승강 횡행식 2단 주차대의 안전장치 | |
| JPH0678529U (ja) | 立体駐車場の昇降台の屋根構造 |