JPH0531280B2 - - Google Patents
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- JPH0531280B2 JPH0531280B2 JP22343284A JP22343284A JPH0531280B2 JP H0531280 B2 JPH0531280 B2 JP H0531280B2 JP 22343284 A JP22343284 A JP 22343284A JP 22343284 A JP22343284 A JP 22343284A JP H0531280 B2 JPH0531280 B2 JP H0531280B2
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- Japan
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- static electricity
- signal line
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- electrode
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- 230000003068 static effect Effects 0.000 claims description 23
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 claims description 13
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims description 10
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- XLOMVQKBTHCTTD-UHFFFAOYSA-N Zinc monoxide Chemical compound [Zn]=O XLOMVQKBTHCTTD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 4
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 4
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- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000011787 zinc oxide Substances 0.000 description 2
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Landscapes
- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
- Structures For Mounting Electric Components On Printed Circuit Boards (AREA)
- Elimination Of Static Electricity (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はIC(集積回路)を始めとする半導体素
子を静電気放電から保護するための静電気吸収器
に関するものである。
子を静電気放電から保護するための静電気吸収器
に関するものである。
従来の技術
近年、電子機器の多機能化に伴ない、家電機
器、情報通信機器、産業機器分野などにおいて電
子化が推進されつつある。この電子化に用いられ
るIC,LSI(大規模集積回路)などは優れた機能
をもつ反面、静電気などの異常高電圧に対してき
わめて敏感であり、そのため電子機器の誤動作を
招いたり、または破壊に至る場合も少なくない。
一方、電卓やICカードなどに用いられる半導体
素子のように人体などからの静電気放電を回避で
きない場合も多くあり、その静電気対策はきわめ
て重要である。
器、情報通信機器、産業機器分野などにおいて電
子化が推進されつつある。この電子化に用いられ
るIC,LSI(大規模集積回路)などは優れた機能
をもつ反面、静電気などの異常高電圧に対してき
わめて敏感であり、そのため電子機器の誤動作を
招いたり、または破壊に至る場合も少なくない。
一方、電卓やICカードなどに用いられる半導体
素子のように人体などからの静電気放電を回避で
きない場合も多くあり、その静電気対策はきわめ
て重要である。
従来、この種の静電気吸収器は第5図a,bに
示すような構成であつた。第5図において、1は
通常チツプ状をしたICであり、ここでは静電気
の被保護素子に当たる。2はアルミナまたは樹脂
などからなる基板で、各種の機能部品は全てこの
基板2上に設けられる。3および4は上記基板2
の表面にプリント配線により形成された信号線路
で、それぞれその一端は上記IC1に接続され、
また他端は信号の入出力端子(図示せず)に接続
されている。また、上記信号線路3,4の一方は
アース側で、ここでは信号線路4をアース側とし
ている。5は酸化亜鉛またはチタン酸ストロンチ
ウムなどを主原料とするセラミツクからなるチツ
プ状のバリスタで、このバリスタ5の表裏には対
向する電極6,7が形成されている。ここで、電
極6,7はバリスタ5の電気的接続を容易にする
ため、一部がバリスタ5の側面を介してそれぞれ
反対面へも伸びている。8および9はバリスタ5
を信号線路3,4間に接続するためのボンデイン
グワイヤで、直径20〜30μmの金線などが用いら
れる。このボンデイングワイヤ8,9によつてバ
リスタ5は信号線路3,4にそれぞれ結線され、
バリスタ5は信号線路3,4間に接続されたこと
になる。10はバリスタ5を基板2の表面に固定
するための接着剤である。
示すような構成であつた。第5図において、1は
通常チツプ状をしたICであり、ここでは静電気
の被保護素子に当たる。2はアルミナまたは樹脂
などからなる基板で、各種の機能部品は全てこの
基板2上に設けられる。3および4は上記基板2
の表面にプリント配線により形成された信号線路
で、それぞれその一端は上記IC1に接続され、
また他端は信号の入出力端子(図示せず)に接続
されている。また、上記信号線路3,4の一方は
アース側で、ここでは信号線路4をアース側とし
ている。5は酸化亜鉛またはチタン酸ストロンチ
ウムなどを主原料とするセラミツクからなるチツ
プ状のバリスタで、このバリスタ5の表裏には対
向する電極6,7が形成されている。ここで、電
極6,7はバリスタ5の電気的接続を容易にする
ため、一部がバリスタ5の側面を介してそれぞれ
反対面へも伸びている。8および9はバリスタ5
を信号線路3,4間に接続するためのボンデイン
グワイヤで、直径20〜30μmの金線などが用いら
れる。このボンデイングワイヤ8,9によつてバ
リスタ5は信号線路3,4にそれぞれ結線され、
バリスタ5は信号線路3,4間に接続されたこと
になる。10はバリスタ5を基板2の表面に固定
するための接着剤である。
以上のように構成された従来の静電気吸収器に
ついて、以下その動作を説明する。
ついて、以下その動作を説明する。
まず、人体などに蓄積された静電気はそのほと
んどの場合、手の指先を通してIC1の入出力端
子などへ放電する。そのため、入出力端子から侵
入した静電気の異常高電圧は信号線路3,4間に
現われ、バリスタ5がない場合にはその高電圧が
そのままIC1に印加され、一瞬にしてIC1は破
壊されることになる。しかし、第5図に示すよう
にバリスタ5が信号線路3,4間に接続されてい
ることによつて、静電気はバリスタ5により吸収
され、IC1は保護されることとなる。
んどの場合、手の指先を通してIC1の入出力端
子などへ放電する。そのため、入出力端子から侵
入した静電気の異常高電圧は信号線路3,4間に
現われ、バリスタ5がない場合にはその高電圧が
そのままIC1に印加され、一瞬にしてIC1は破
壊されることになる。しかし、第5図に示すよう
にバリスタ5が信号線路3,4間に接続されてい
ることによつて、静電気はバリスタ5により吸収
され、IC1は保護されることとなる。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、このような従来の構成では十分
にバリスタ5の特性が発揮できず、IC1が保護
できないという問題点があつた。すなわち、ボン
デイングワイヤ8,9はきわめて短かい長さでは
あるが、僅かなインダクタンスを有しているた
め、高周波成分を有した静電気に対して大きな電
圧降下がボンデイングワイヤ8,9に生じる。こ
のため、IC1に印加される電圧はバリスタ5の
制限電圧に加えてこの電圧降下分が印加され、実
際にIC1に印加される電圧はバリスタ5の制限
電圧の数倍になることもある。
にバリスタ5の特性が発揮できず、IC1が保護
できないという問題点があつた。すなわち、ボン
デイングワイヤ8,9はきわめて短かい長さでは
あるが、僅かなインダクタンスを有しているた
め、高周波成分を有した静電気に対して大きな電
圧降下がボンデイングワイヤ8,9に生じる。こ
のため、IC1に印加される電圧はバリスタ5の
制限電圧に加えてこの電圧降下分が印加され、実
際にIC1に印加される電圧はバリスタ5の制限
電圧の数倍になることもある。
本発明はこのような問題点を解決しようとする
もので、半導体素子に印加される電圧がバリスタ
5の制限電圧のみになる静電気吸収器を提供する
ことを目的としている。
もので、半導体素子に印加される電圧がバリスタ
5の制限電圧のみになる静電気吸収器を提供する
ことを目的としている。
問題点を解決するための手段
本発明は上記問題点を解決するため、半導体素
子に結線される信号線路がプリント配線によつて
形成され、上記プリント配線による信号線路間に
接続される表裏に対向す電極を有したバリスタ5
の少なくとも片面の電極が上記信号線路の電路を
形成するようにしたものである。
子に結線される信号線路がプリント配線によつて
形成され、上記プリント配線による信号線路間に
接続される表裏に対向す電極を有したバリスタ5
の少なくとも片面の電極が上記信号線路の電路を
形成するようにしたものである。
作 用
本発明は上記した構成により、信号入出力端子
側からみたバリスタの制限電圧は、従来と同様に
バリスタの制限電圧にインダクタンス成分による
電圧降下分が加わつたものとなるが、半導体素子
側からみればバリスタの制限電圧のみとなり、保
護特性の優れた静電気吸収器が得られることにな
る。
側からみたバリスタの制限電圧は、従来と同様に
バリスタの制限電圧にインダクタンス成分による
電圧降下分が加わつたものとなるが、半導体素子
側からみればバリスタの制限電圧のみとなり、保
護特性の優れた静電気吸収器が得られることにな
る。
実施例
第1図は本発明の静電気吸収器の一実施例を示
し、同図aは平面図、同図bは同図aのイ−ロ線
の断面図である。第1図において、11は通常チ
ツプ状をしたICなどの半導体素子であり、ここ
では静電気の被保護素子に当たる。12は基板、
13および14は信号線路で、これらはそれぞれ
従来の基板2、信号線路3,4と対応するもので
ある。ここで、上記信号線路13は途中で切断さ
れており、また信号線路14の一部を突出させて
バリスタ15の裏面に至る端子部14aをプリン
ト配線手法にて構成しており、これらが従来と異
なる点である。また、上記バリスタ15は従来と
同様に酸化亜鉛などを主原料とするセラミツクか
らなるチツプ状のもので、その表裏面には対向し
て電極16,17が設けられている。18および
19は信号線路13の切断された両端からそれぞ
れボンデイングによつてバリスタ15の表面の電
極16に電気的接続を形成しているワイヤ、20
はバリスタ15の裏面の電極17と上記端子部1
4aとを接続している半田または導電性接着剤で
ある。
し、同図aは平面図、同図bは同図aのイ−ロ線
の断面図である。第1図において、11は通常チ
ツプ状をしたICなどの半導体素子であり、ここ
では静電気の被保護素子に当たる。12は基板、
13および14は信号線路で、これらはそれぞれ
従来の基板2、信号線路3,4と対応するもので
ある。ここで、上記信号線路13は途中で切断さ
れており、また信号線路14の一部を突出させて
バリスタ15の裏面に至る端子部14aをプリン
ト配線手法にて構成しており、これらが従来と異
なる点である。また、上記バリスタ15は従来と
同様に酸化亜鉛などを主原料とするセラミツクか
らなるチツプ状のもので、その表裏面には対向し
て電極16,17が設けられている。18および
19は信号線路13の切断された両端からそれぞ
れボンデイングによつてバリスタ15の表面の電
極16に電気的接続を形成しているワイヤ、20
はバリスタ15の裏面の電極17と上記端子部1
4aとを接続している半田または導電性接着剤で
ある。
次に、以上のように構成された静電気吸収器の
動作を説明する。今、信号線路13,14間に静
電気が侵入した場合、ワイヤ18→電極16→バ
リスタ15→電極17→半田または接着剤20→
端子部14aのルートにて静電気電流が流れる。
この時、ワイヤ18には従来例と同様にインダク
タンスによる電圧降下が生じる。しかしながら、
半導体素子11に印加される電圧はワイヤ19を
通じてバリスタ15の電極16表面の電圧のみで
あり、ワイヤ18における電圧降下分は全く印加
されない。また、信号の入出力に対しては、信号
線路13を一部切断しているが、電極16の一
部、すなわち電極16上のワイヤ18,19のボ
ンデイング間が信号線路の電極となつているため
に何ら問題はない。
動作を説明する。今、信号線路13,14間に静
電気が侵入した場合、ワイヤ18→電極16→バ
リスタ15→電極17→半田または接着剤20→
端子部14aのルートにて静電気電流が流れる。
この時、ワイヤ18には従来例と同様にインダク
タンスによる電圧降下が生じる。しかしながら、
半導体素子11に印加される電圧はワイヤ19を
通じてバリスタ15の電極16表面の電圧のみで
あり、ワイヤ18における電圧降下分は全く印加
されない。また、信号の入出力に対しては、信号
線路13を一部切断しているが、電極16の一
部、すなわち電極16上のワイヤ18,19のボ
ンデイング間が信号線路の電極となつているため
に何ら問題はない。
次に、本発明の第2の実施例について第2図
a,bと共に説明する。上記第1の実施例との違
いは、端子部14aを設けることなく、バリスタ
15を信号線路14上に接続した点である。21
は信号線路14のその切断部である。このように
構成された静電気吸収器の作用は第1図と同様で
あるが、第1図の端子部14aにおける電圧降下
分をも低減できる効果を有するものである。
a,bと共に説明する。上記第1の実施例との違
いは、端子部14aを設けることなく、バリスタ
15を信号線路14上に接続した点である。21
は信号線路14のその切断部である。このように
構成された静電気吸収器の作用は第1図と同様で
あるが、第1図の端子部14aにおける電圧降下
分をも低減できる効果を有するものである。
次いで、本発明の第3の実施例について第3図
a,bと共に説明する。上記第2図の第2の実施
例との違いは、信号線路14を信号線路13と同
様にバリスタ15の接続点で切断し、バリスタ1
5の両電極16,17を共に信号線路の電路とし
た点である。このように構成された静電気吸収器
の作用は第2図と同様であるが、上記端子部14
aにおける電圧降下分の低減がさらに良好となる
効果を有するものである。
a,bと共に説明する。上記第2図の第2の実施
例との違いは、信号線路14を信号線路13と同
様にバリスタ15の接続点で切断し、バリスタ1
5の両電極16,17を共に信号線路の電路とし
た点である。このように構成された静電気吸収器
の作用は第2図と同様であるが、上記端子部14
aにおける電圧降下分の低減がさらに良好となる
効果を有するものである。
さらに、本発明の第4の実施例について第4図
と共に説明する。この第4の実施例におけるバリ
スタ22は第5図に示した従来例と同様な構造を
有し、また信号線路13,14は第3図の実施例
と同様に共にバリスタ22の接続点で切断された
ものである。第4図の23はバリスタ22の表面
側の電極で信号線路13の切断部間にブリツジ状
に、また24は裏面側の電極で信号線路14の切
断部間に同様にブリツジ状にそれぞれ半田または
導電性接着剤にて接続されている。25および2
6はそれぞれの接続部である。この第4の実施例
では第3図と同様、バリスタ22の表裏面の電極
23,24が信号線路13,14の電路となり、
同様な効果を発揮するものである。
と共に説明する。この第4の実施例におけるバリ
スタ22は第5図に示した従来例と同様な構造を
有し、また信号線路13,14は第3図の実施例
と同様に共にバリスタ22の接続点で切断された
ものである。第4図の23はバリスタ22の表面
側の電極で信号線路13の切断部間にブリツジ状
に、また24は裏面側の電極で信号線路14の切
断部間に同様にブリツジ状にそれぞれ半田または
導電性接着剤にて接続されている。25および2
6はそれぞれの接続部である。この第4の実施例
では第3図と同様、バリスタ22の表裏面の電極
23,24が信号線路13,14の電路となり、
同様な効果を発揮するものである。
発明の効果
以上のように本発明によれば、表裏に対向する
電極を有したバリスタの少なくとも一方の電極が
信号線路の電路を形成することによつて、静電気
吸収時の半導体素子に印加される電圧が接続線の
インダクタンスに影響されずバリスタの制限電圧
のみとなり、優れた静電気抑制効果が得られるこ
ととなる。
電極を有したバリスタの少なくとも一方の電極が
信号線路の電路を形成することによつて、静電気
吸収時の半導体素子に印加される電圧が接続線の
インダクタンスに影響されずバリスタの制限電圧
のみとなり、優れた静電気抑制効果が得られるこ
ととなる。
第1図aは本発明における静電気吸収器の一実
施例を示す平面図、同図bは同図aのイ−ロ線の
断面図、第2図a,第3図a,第4図aはそれぞ
れ本発明の第2〜第4の実施例を示す平面図、第
2図b,第3図b,第4図bはそれぞれ第2図
a,第3図a,第4図aのハ−ニ線,ホ−ヘ線,
ト−チ線の断面図、第5図aは従来例の静電気吸
収器を示す平面図、同図bは同図aのリ−ヌ線の
断面図である。 11……半導体素子、13,14……信号線
路、15,22……バリスタ、16,17,2
3,24……電極。
施例を示す平面図、同図bは同図aのイ−ロ線の
断面図、第2図a,第3図a,第4図aはそれぞ
れ本発明の第2〜第4の実施例を示す平面図、第
2図b,第3図b,第4図bはそれぞれ第2図
a,第3図a,第4図aのハ−ニ線,ホ−ヘ線,
ト−チ線の断面図、第5図aは従来例の静電気吸
収器を示す平面図、同図bは同図aのリ−ヌ線の
断面図である。 11……半導体素子、13,14……信号線
路、15,22……バリスタ、16,17,2
3,24……電極。
Claims (1)
- 1 半導体素子に結線される信号線路がプリント
配線によつて形成され、上記プリント配線による
信号線路間に接続される表裏に対向する電極を有
したバリスタの少なくとも片面の電極が上記信号
線路の電路を形成するようにしたことを特徴とす
る静電気吸収器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59223432A JPS61101999A (ja) | 1984-10-23 | 1984-10-23 | 静電気吸収器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59223432A JPS61101999A (ja) | 1984-10-23 | 1984-10-23 | 静電気吸収器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61101999A JPS61101999A (ja) | 1986-05-20 |
| JPH0531280B2 true JPH0531280B2 (ja) | 1993-05-12 |
Family
ID=16798049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59223432A Granted JPS61101999A (ja) | 1984-10-23 | 1984-10-23 | 静電気吸収器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61101999A (ja) |
-
1984
- 1984-10-23 JP JP59223432A patent/JPS61101999A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61101999A (ja) | 1986-05-20 |
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