JPH05314057A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
- Publication number
- JPH05314057A JPH05314057A JP8437992A JP8437992A JPH05314057A JP H05314057 A JPH05314057 A JP H05314057A JP 8437992 A JP8437992 A JP 8437992A JP 8437992 A JP8437992 A JP 8437992A JP H05314057 A JPH05314057 A JP H05314057A
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 割込み要求装置間で割込みを均一化すること
で、効率の良い割込み処理を行う。 【構成】 割込み制御装置と複数台の割込み要求装置
が、順次、いもずる式に接続された情報処理装置におい
て、割込み許可検出回路230,330,430によっ
て、割込み許可を検出したとき、割込み要求中であって
も、別の割込み要求装置が割込み要求中で、かつ割込み
保留回数が人手で指示された回数未満ならば、別の割込
み要求装置に割込み許可を伝えるように、前記割込み許
可検出回路に指示し、また割込み要求中で、かつ割込み
保留回数が人手で指示された回数と等しければ、別の割
込み要求装置が割込み要求をしていても、要求中の割込
みを実行すると判定する割込み判定回路260,36
0,470を有する。
で、効率の良い割込み処理を行う。 【構成】 割込み制御装置と複数台の割込み要求装置
が、順次、いもずる式に接続された情報処理装置におい
て、割込み許可検出回路230,330,430によっ
て、割込み許可を検出したとき、割込み要求中であって
も、別の割込み要求装置が割込み要求中で、かつ割込み
保留回数が人手で指示された回数未満ならば、別の割込
み要求装置に割込み許可を伝えるように、前記割込み許
可検出回路に指示し、また割込み要求中で、かつ割込み
保留回数が人手で指示された回数と等しければ、別の割
込み要求装置が割込み要求をしていても、要求中の割込
みを実行すると判定する割込み判定回路260,36
0,470を有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は情報処理装置、特に割込
み制御装置と複数台の割込み要求装置が割込み許可信号
線によって、順次いもずる式に接続されている情報処理
装置に関する。
み制御装置と複数台の割込み要求装置が割込み許可信号
線によって、順次いもずる式に接続されている情報処理
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の情報処理装置において、
同時に複数台の割込み要求装置が割込み要求を行ってい
るときに、割込み制御装置が割込みを許可すると、割込
み制御装置に最も近い割込み要求を出している割込み要
求装置が割込むので、割込んだ割込み要求装置より遠く
に接続されている割込み要求装置は、割込みを待たされ
ることになる。情報処理装置の稼働率が上がれば、より
多くの割込み要求が発生し、割込み制御装置に遠い割込
み要求装置になればなるほど、割込みを待たされ、割込
み要求中の割込み要求装置は、自分より割込み制御装置
に近い割込み要求装置が割込まないときに割込みを行っ
ていた。
同時に複数台の割込み要求装置が割込み要求を行ってい
るときに、割込み制御装置が割込みを許可すると、割込
み制御装置に最も近い割込み要求を出している割込み要
求装置が割込むので、割込んだ割込み要求装置より遠く
に接続されている割込み要求装置は、割込みを待たされ
ることになる。情報処理装置の稼働率が上がれば、より
多くの割込み要求が発生し、割込み制御装置に遠い割込
み要求装置になればなるほど、割込みを待たされ、割込
み要求中の割込み要求装置は、自分より割込み制御装置
に近い割込み要求装置が割込まないときに割込みを行っ
ていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来のような情報
処理装置では、割込みが、割込み制御装置に近い割込み
要求装置に偏っていたため、効率の良くない割込み処理
となっていた。そこで本発明は、割込み制御装置に近い
割込み要求装置に偏っていた割込みを均一化すること
で、効率の良い割込み処理を行う情報処理装置を提供す
ることを目的とする。
処理装置では、割込みが、割込み制御装置に近い割込み
要求装置に偏っていたため、効率の良くない割込み処理
となっていた。そこで本発明は、割込み制御装置に近い
割込み要求装置に偏っていた割込みを均一化すること
で、効率の良い割込み処理を行う情報処理装置を提供す
ることを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の装置は、割込み
制御装置と複数台の割込み要求装置が、割込み許可信号
線によって、順次、いもずる式に接続されている情報処
理装置に於て、前記割込み制御装置は、前記割込み要求
装置が割込み要求をしていることを検出する割込み要求
検出手段と、前記割込み要求検出手段が割込み要求を検
出したとき、割込みを許可する割込み許可手段とを有
し、また前記各割込み要求装置は、前記割込み制御装置
に対して、割込み要求を行う割込み要求手段と、割込み
要求中であることを前段の前記割込み要求装置に示す割
込み状態表示手段と、前記割込み許可手段または前段の
前記割込み要求装置によって、割込み許可を伝えるよう
に指示されたとき、次段の割込み要求装置に割込み許可
を伝える割込み許可検出手段と、次段の前記割込み要求
装置の割込み状態表示手段によって、割込み要求が行わ
れていることを検出する割込み状態検出手段と、割込み
要求中で、かつ、前記割込み許可検出手段が割込み許可
を検出したとき割込みを行わず、次段の割込み要求装置
に割込み許可を伝えたため自装置の割込みを保留した回
数を記憶する割込み保留回数記憶手段と、人手によって
割込みを保留する回数を設定され、設定された保留する
回数を指示する保留回数指示手段と、前記割込み許可検
出手段によって割込み許可を検出したとき、割込み要求
中でないならば、次段の前記割込み要求装置に割込み許
可を伝えるように前記割込み許可検出手段に指示し、あ
るいは、割込み要求中、かつ次段の前記割込み要求装置
が割込み要求でないとき、かつ、前記割込み保留回数記
憶手段に記憶されている回数が、前記保留回数指示手段
により指示された回数より少なければ、要求中の割込み
を実行し、あるいは、割込み要求中、かつ次段の前記割
込み要求装置が割込み要求中、かつ前記割込み保留回数
記憶手段に記憶されている回数が、前記保留回数指示手
段により指示された回数より少なければ、次段の前記割
込み要求装置に割込み許可を伝えるように、前記割込み
許可検出手段に指示し、あるいは、割込み要求中、かつ
前記割込み保留回数記憶手段に記憶されている回数が、
前記保留回数指示手段により指示された回数と等しけれ
ば、次段の割込み要求装置が割込み要求をしている、し
ていないに拘らず、要求中の割込みを実行すると判定す
る割込み判定手段とを有することを特徴とする。
制御装置と複数台の割込み要求装置が、割込み許可信号
線によって、順次、いもずる式に接続されている情報処
理装置に於て、前記割込み制御装置は、前記割込み要求
装置が割込み要求をしていることを検出する割込み要求
検出手段と、前記割込み要求検出手段が割込み要求を検
出したとき、割込みを許可する割込み許可手段とを有
し、また前記各割込み要求装置は、前記割込み制御装置
に対して、割込み要求を行う割込み要求手段と、割込み
要求中であることを前段の前記割込み要求装置に示す割
込み状態表示手段と、前記割込み許可手段または前段の
前記割込み要求装置によって、割込み許可を伝えるよう
に指示されたとき、次段の割込み要求装置に割込み許可
を伝える割込み許可検出手段と、次段の前記割込み要求
装置の割込み状態表示手段によって、割込み要求が行わ
れていることを検出する割込み状態検出手段と、割込み
要求中で、かつ、前記割込み許可検出手段が割込み許可
を検出したとき割込みを行わず、次段の割込み要求装置
に割込み許可を伝えたため自装置の割込みを保留した回
数を記憶する割込み保留回数記憶手段と、人手によって
割込みを保留する回数を設定され、設定された保留する
回数を指示する保留回数指示手段と、前記割込み許可検
出手段によって割込み許可を検出したとき、割込み要求
中でないならば、次段の前記割込み要求装置に割込み許
可を伝えるように前記割込み許可検出手段に指示し、あ
るいは、割込み要求中、かつ次段の前記割込み要求装置
が割込み要求でないとき、かつ、前記割込み保留回数記
憶手段に記憶されている回数が、前記保留回数指示手段
により指示された回数より少なければ、要求中の割込み
を実行し、あるいは、割込み要求中、かつ次段の前記割
込み要求装置が割込み要求中、かつ前記割込み保留回数
記憶手段に記憶されている回数が、前記保留回数指示手
段により指示された回数より少なければ、次段の前記割
込み要求装置に割込み許可を伝えるように、前記割込み
許可検出手段に指示し、あるいは、割込み要求中、かつ
前記割込み保留回数記憶手段に記憶されている回数が、
前記保留回数指示手段により指示された回数と等しけれ
ば、次段の割込み要求装置が割込み要求をしている、し
ていないに拘らず、要求中の割込みを実行すると判定す
る割込み判定手段とを有することを特徴とする。
【0005】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0006】本発明の一実施例に係わる情報処理装置の
ブロック図を示す図1を参照すると、この情報処理装置
は、割込みを制御する割込み制御装置100と、割込み
を行う割込み3つの要求装置200,300および40
0から成る。
ブロック図を示す図1を参照すると、この情報処理装置
は、割込みを制御する割込み制御装置100と、割込み
を行う割込み3つの要求装置200,300および40
0から成る。
【0007】割込み制御装置100は割込み要求検出回
路110および割込み許可回路120を有し、また各割
込み要求装置は同構成で、割込み要求回路210,31
0,410と、割込み状態表示回路220,320,4
20と、割込み許可検出回路230,330,430
と、割込み状態検出回路240,340,440と、割
込み保留回数記憶回路250,350,450と、割込
み判定回路260,360,460と、割込み指示回路
270,370,470と、保留回数指示回路280,
380,480とから成る。
路110および割込み許可回路120を有し、また各割
込み要求装置は同構成で、割込み要求回路210,31
0,410と、割込み状態表示回路220,320,4
20と、割込み許可検出回路230,330,430
と、割込み状態検出回路240,340,440と、割
込み保留回数記憶回路250,350,450と、割込
み判定回路260,360,460と、割込み指示回路
270,370,470と、保留回数指示回路280,
380,480とから成る。
【0008】割込み要求装置200、300または40
0のいずれかにおいて、割込み要求が発生すると、それ
ぞれ割込み要求回路211、311または411が、割
込み要求線211を‘1’にすることで割込みを要求
し、この結果、割込み要求検出回路110が割込み要求
されことを検出する。
0のいずれかにおいて、割込み要求が発生すると、それ
ぞれ割込み要求回路211、311または411が、割
込み要求線211を‘1’にすることで割込みを要求
し、この結果、割込み要求検出回路110が割込み要求
されことを検出する。
【0009】このとき、割込み制御装置100が、割込
みを許可できると判断すると、割込み許可回路120
が、割込み許可線121を‘1’にすることで割込みを
許可する。割込み許可検出回路230は割込み許可を与
えられたことを検出する。
みを許可できると判断すると、割込み許可回路120
が、割込み許可線121を‘1’にすることで割込みを
許可する。割込み許可検出回路230は割込み許可を与
えられたことを検出する。
【0010】割込み要求装置300において割込み要求
が発生しているときは、割込み状態表示回路320は、
割込み状態表示線321を‘1’にすることで、割込み
要求装置300が割込み要求中であることを割込み要求
装置200に示す。このとき、割込み状態検出回路24
0が割込み要求が行われていることを検出する。
が発生しているときは、割込み状態表示回路320は、
割込み状態表示線321を‘1’にすることで、割込み
要求装置300が割込み要求中であることを割込み要求
装置200に示す。このとき、割込み状態検出回路24
0が割込み要求が行われていることを検出する。
【0011】割込み要求装置200が割込み要求中で、
かつ割込み許可検出回路230が割込み許可を検出した
とき割込みを行わず、割込み要求装置300に割込み許
可を伝えたため、自分の割込みを保留したとき、割込み
許可検出回路230は、割込み保留線231を‘0’→
‘1’→‘0’とすることで、割込みを保留したことを
割込み保留回数記憶回路250に伝える。
かつ割込み許可検出回路230が割込み許可を検出した
とき割込みを行わず、割込み要求装置300に割込み許
可を伝えたため、自分の割込みを保留したとき、割込み
許可検出回路230は、割込み保留線231を‘0’→
‘1’→‘0’とすることで、割込みを保留したことを
割込み保留回数記憶回路250に伝える。
【0012】保留回数指示回路280は、人手により設
定された割込みを保留する回数を保留回数指示線281
で示す。割込み保留回数記憶回路250は、割込み保留
線231が‘0’→‘1’→‘0’になった回数をカウ
ントし、割込みを保留した回数として記憶する。
定された割込みを保留する回数を保留回数指示線281
で示す。割込み保留回数記憶回路250は、割込み保留
線231が‘0’→‘1’→‘0’になった回数をカウ
ントし、割込みを保留した回数として記憶する。
【0013】以下、図2に示したケースごとに本実施例
の動作を説明する。なお、図2において‘*’は‘0’
あるいは‘1’を、‘L’は保留回数指示回路より指示
された、割込み要求装置が割込みを保留する回数をそれ
ぞれ表わす。
の動作を説明する。なお、図2において‘*’は‘0’
あるいは‘1’を、‘L’は保留回数指示回路より指示
された、割込み要求装置が割込みを保留する回数をそれ
ぞれ表わす。
【0014】(1)割込み許可検出回路230が割込み
許可を検出すると割込み許可検出線232を‘1’に
し、かつ、割込み要求の指示をする割込み指示回路27
0が割込みの指示をしていないため、割込み指示線27
1を‘0’にしているならば、割込みを行うか、行わな
いか判定する割込み判定回路260が、割込み保留指示
線261を‘1’→‘0’にすることで、割込み許可検
出回路230に、割込み許可を割込み要求装置300に
伝えるように指示する。このとき、割込み許可検出回路
230が、割込み許可線122を‘0’→‘1’にする
ことで、割込み許可を割込要求装置300へ伝える。
許可を検出すると割込み許可検出線232を‘1’に
し、かつ、割込み要求の指示をする割込み指示回路27
0が割込みの指示をしていないため、割込み指示線27
1を‘0’にしているならば、割込みを行うか、行わな
いか判定する割込み判定回路260が、割込み保留指示
線261を‘1’→‘0’にすることで、割込み許可検
出回路230に、割込み許可を割込み要求装置300に
伝えるように指示する。このとき、割込み許可検出回路
230が、割込み許可線122を‘0’→‘1’にする
ことで、割込み許可を割込要求装置300へ伝える。
【0015】(2)割込み許可検出回路230が割込み
許可を未検出で、割込み許可検出線232を‘0’に
し、かつ、割込み要求の指示をする割込み指示回路27
0が、が、割込み指示線271を‘1’にしているなら
ば、割込み要求装置200は割込み待ちになる。
許可を未検出で、割込み許可検出線232を‘0’に
し、かつ、割込み要求の指示をする割込み指示回路27
0が、が、割込み指示線271を‘1’にしているなら
ば、割込み要求装置200は割込み待ちになる。
【0016】(3)割込み許可検出回路230が割込み
許可を検出し、かつ、割込み指示回路270が割込みを
指示し、かつ、割込み常態検出回路240が、割込み要
求装置300の割込み要求を未検出のとき、割込み保留
回数表示線251によって示した保留回数が、保留回数
指示回路280によって指示される割込みを保留する回
数未満ならば、割込み要求装置200が割込みを実行す
る。
許可を検出し、かつ、割込み指示回路270が割込みを
指示し、かつ、割込み常態検出回路240が、割込み要
求装置300の割込み要求を未検出のとき、割込み保留
回数表示線251によって示した保留回数が、保留回数
指示回路280によって指示される割込みを保留する回
数未満ならば、割込み要求装置200が割込みを実行す
る。
【0017】(4)割込み許可検出回路230が割込み
許可を検出し、かつ、割込み指示回路270が割込みを
指示し、かつ、割込み状態検出回路240が、割込み要
求装置300の割込み要求を検出し、割込み状態検出線
240を‘1’にしたとき、割込み保留回数表示線25
1によって示した保留回数が、保留回数指示回路280
によって指示される割込みを保留する回数未満ならば、
割込み要求装置300に許可を伝える。
許可を検出し、かつ、割込み指示回路270が割込みを
指示し、かつ、割込み状態検出回路240が、割込み要
求装置300の割込み要求を検出し、割込み状態検出線
240を‘1’にしたとき、割込み保留回数表示線25
1によって示した保留回数が、保留回数指示回路280
によって指示される割込みを保留する回数未満ならば、
割込み要求装置300に許可を伝える。
【0018】(5)および(6)割込み許可検出回路2
30が割込み許可を検出し、かつ、割込み指示回路27
0が割込みを指示し、かつ、割込み保留回数表示線25
1によって示した保留回数が、保留回数指示回路280
によって指示される割込みを保留する回数と等しけれ
ば、割込み状態検出回路240が、割込み状態検出線2
41が‘0’あるいは‘1’に関わらず、割込み要求装
置300に割込み許可を伝えずに、割込み要求装置20
0が割込みを実行する。
30が割込み許可を検出し、かつ、割込み指示回路27
0が割込みを指示し、かつ、割込み保留回数表示線25
1によって示した保留回数が、保留回数指示回路280
によって指示される割込みを保留する回数と等しけれ
ば、割込み状態検出回路240が、割込み状態検出線2
41が‘0’あるいは‘1’に関わらず、割込み要求装
置300に割込み許可を伝えずに、割込み要求装置20
0が割込みを実行する。
【0019】
【発明の効果】以上のとおり本発明によれば、割込み制
御装置に近い割込み要求装置から順番に、割込み許可信
号をいもずる式に接続した情報処理装置において、割込
みが割込み制御装置に近い割込み要求装置に偏らないた
め、情報処理装置として、効率の良い割込み処理を実現
できる。
御装置に近い割込み要求装置から順番に、割込み許可信
号をいもずる式に接続した情報処理装置において、割込
みが割込み制御装置に近い割込み要求装置に偏らないた
め、情報処理装置として、効率の良い割込み処理を実現
できる。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】図1に示した実施例の動作を説明するための図
である。
である。
100 割込み制御装置 110 割込み要求検出回路 120 割込み許可回路 200,300,400 割込み要求装置 210,310,410 割込み要求回路 220,320,420 割込み状態表示回路 230,330,430 割込み許可検出回路 240,340,440 割込み状態検出回路 250,350,450 割込み保留回数記憶回路 260,360,460 割込み判定回路 270,370,470 割込み指示回路 280,380,480 保留回数指示回路
Claims (1)
- 【請求項1】割込み制御装置と複数台の割込み要求装置
が、割込み許可信号線によって、順次、いもずる式に接
続されている情報処理装置に於て、 前記割込み制御装置は、前記割込み要求装置が割込み要
求をしていることを検出する割込み要求検出手段と、前
記割込み要求検出手段が割込み要求を検出したとき、割
込みを許可する割込み許可手段とを有し、 また前記各割込み要求装置は、 前記割込み制御装置に対して、割込み要求を行う割込み
要求手段と、割込み要求中であることを前段の前記割込
み要求装置に示す割込み状態表示手段と、 前記割込み許可手段または前段の前記割込み要求装置に
よって、割込み許可を伝えるように指示されたとき、次
段の割込み要求装置に割込み許可を伝える割込み許可検
出手段と、 次段の前記割込み要求装置の割込み状態表示手段によっ
て、割込み要求が行われていることを検出する割込み状
態検出手段と、 割込み要求中で、かつ、前記割込み許可検出手段が割込
み許可を検出したとき割込みを行わず、次段の割込み要
求装置に割込み許可を伝えたため自装置の割込みを保留
した回数を記憶する割込み保留回数記憶手段と、 人手によって割込みを保留する回数を設定され、設定さ
れた保留する回数を指示する保留回数指示手段と、 前記割込み許可検出手段によって割込み許可を検出した
とき、割込み要求中でないならば、次段の前記割込み要
求装置に割込み許可を伝えるように前記割込み許可検出
手段に指示し、あるいは、割込み要求中、かつ次段の前
記割込み要求装置が割込み要求でないとき、かつ、前記
割込み保留回数記憶手段に記憶されている回数が、前記
保留回数指示手段により指示された回数より少なけれ
ば、要求中の割込みを実行し、あるいは、割込み要求
中、かつ次段の前記割込み要求装置が割込み要求中、か
つ前記割込み保留回数記憶手段に記憶されている回数
が、前記保留回数指示手段により指示された回数より少
なければ、次段の前記割込み要求装置に割込み許可を伝
えるように、前記割込み許可検出手段に指示し、あるい
は、割込み要求中、かつ前記割込み保留回数記憶手段に
記憶されている回数が、前記保留回数指示手段により指
示された回数と等しければ、次段の割込み要求装置が割
込み要求をしている、していないに拘らず、要求中の割
込みを実行すると判定する割込み判定手段とを有するこ
とを特徴とした情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8437992A JPH05314057A (ja) | 1992-04-07 | 1992-04-07 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8437992A JPH05314057A (ja) | 1992-04-07 | 1992-04-07 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05314057A true JPH05314057A (ja) | 1993-11-26 |
Family
ID=13828915
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8437992A Withdrawn JPH05314057A (ja) | 1992-04-07 | 1992-04-07 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05314057A (ja) |
-
1992
- 1992-04-07 JP JP8437992A patent/JPH05314057A/ja not_active Withdrawn
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