JPH05314898A - カラー蛍光体面の製造方法 - Google Patents
カラー蛍光体面の製造方法Info
- Publication number
- JPH05314898A JPH05314898A JP11890692A JP11890692A JPH05314898A JP H05314898 A JPH05314898 A JP H05314898A JP 11890692 A JP11890692 A JP 11890692A JP 11890692 A JP11890692 A JP 11890692A JP H05314898 A JPH05314898 A JP H05314898A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- phosphor
- emissive
- color
- phosphor surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N Phosphorus Chemical compound [P] OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 100
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims abstract description 17
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 22
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 42
- 239000011230 binding agent Substances 0.000 claims abstract description 11
- 239000000203 mixture Substances 0.000 claims abstract description 4
- 239000010409 thin film Substances 0.000 claims abstract description 3
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 5
- 238000010304 firing Methods 0.000 claims description 3
- 238000002788 crimping Methods 0.000 claims 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 2
- 239000010408 film Substances 0.000 description 92
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 16
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 16
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 7
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 238000000016 photochemical curing Methods 0.000 description 5
- 238000007639 printing Methods 0.000 description 5
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 5
- 239000004925 Acrylic resin Substances 0.000 description 4
- 229920000178 Acrylic resin Polymers 0.000 description 4
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 4
- 238000010030 laminating Methods 0.000 description 4
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 4
- 238000012356 Product development Methods 0.000 description 3
- 229920000297 Rayon Polymers 0.000 description 3
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 3
- 238000007740 vapor deposition Methods 0.000 description 3
- POAOYUHQDCAZBD-UHFFFAOYSA-N 2-butoxyethanol Chemical compound CCCCOCCO POAOYUHQDCAZBD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000004372 Polyvinyl alcohol Substances 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 229910052799 carbon Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000010894 electron beam technology Methods 0.000 description 2
- 229910002804 graphite Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010439 graphite Substances 0.000 description 2
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 239000003960 organic solvent Substances 0.000 description 2
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 2
- 229920002451 polyvinyl alcohol Polymers 0.000 description 2
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 2
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 2
- OAYXUHPQHDHDDZ-UHFFFAOYSA-N 2-(2-butoxyethoxy)ethanol Chemical compound CCCCOCCOCCO OAYXUHPQHDHDDZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- RUMACXVDVNRZJZ-UHFFFAOYSA-N 2-methylpropyl 2-methylprop-2-enoate Chemical compound CC(C)COC(=O)C(C)=C RUMACXVDVNRZJZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- IMROMDMJAWUWLK-UHFFFAOYSA-N Ethenol Chemical compound OC=C IMROMDMJAWUWLK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- CERQOIWHTDAKMF-UHFFFAOYSA-N Methacrylic acid Chemical compound CC(=C)C(O)=O CERQOIWHTDAKMF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- QHIWVLPBUQWDMQ-UHFFFAOYSA-N butyl prop-2-enoate;methyl 2-methylprop-2-enoate;prop-2-enoic acid Chemical compound OC(=O)C=C.COC(=O)C(C)=C.CCCCOC(=O)C=C QHIWVLPBUQWDMQ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052793 cadmium Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000011161 development Methods 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 230000001747 exhibiting effect Effects 0.000 description 1
- 239000010419 fine particle Substances 0.000 description 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 1
- 235000019353 potassium silicate Nutrition 0.000 description 1
- 238000007650 screen-printing Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 239000002002 slurry Substances 0.000 description 1
- NTHWMYGWWRZVTN-UHFFFAOYSA-N sodium silicate Chemical compound [Na+].[Na+].[O-][Si]([O-])=O NTHWMYGWWRZVTN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000002834 transmittance Methods 0.000 description 1
- 229910052725 zinc Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Formation Of Various Coating Films On Cathode Ray Tubes And Lamps (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 赤、緑、青の蛍光体もしくは超短残光蛍光体
を均一分散させた焼成可能な有機バインダー組成物から
なるフィルム状物及び、非発光性フィルム状物とを、積
層させて所定の厚さとした積層物を積層方向に薄膜状に
切断し、この切断片をカラー陰極線管用前面パネルに接
着または圧着し、ついで焼成し得られるカラー蛍光体面
において、超短残光蛍光体フィルム状物の上下に非発光
性フィルム状物が配置する様に積層する。 【効果】 極めて精度が高く、かつ高解像度を有するカ
ラー蛍光体面を効率よく製造することが可能であり、し
かも高精細なRGBストライプを形成することができる
為、従来実用化が難しかった小型のCRTにも適用する
ことが可能となる。
を均一分散させた焼成可能な有機バインダー組成物から
なるフィルム状物及び、非発光性フィルム状物とを、積
層させて所定の厚さとした積層物を積層方向に薄膜状に
切断し、この切断片をカラー陰極線管用前面パネルに接
着または圧着し、ついで焼成し得られるカラー蛍光体面
において、超短残光蛍光体フィルム状物の上下に非発光
性フィルム状物が配置する様に積層する。 【効果】 極めて精度が高く、かつ高解像度を有するカ
ラー蛍光体面を効率よく製造することが可能であり、し
かも高精細なRGBストライプを形成することができる
為、従来実用化が難しかった小型のCRTにも適用する
ことが可能となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、カラー陰極線管(以下
CRTと略す)の発光表示面を構成するためのカラー蛍
光面を効率よく製造する方法に関するものである。
CRTと略す)の発光表示面を構成するためのカラー蛍
光面を効率よく製造する方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】テレビのブラウン管に代表されるCRT
は、電子銃より出る電子ビームが蛍光体膜面に衝突し、
蛍光体が励起され発光表示するもので、近年のエレクト
ロニクスの発展に伴う各種ビジュアル機器の多様化によ
りカラーからモノクロ、大型から超小型と様々な種類の
ものが生産されている。
は、電子銃より出る電子ビームが蛍光体膜面に衝突し、
蛍光体が励起され発光表示するもので、近年のエレクト
ロニクスの発展に伴う各種ビジュアル機器の多様化によ
りカラーからモノクロ、大型から超小型と様々な種類の
ものが生産されている。
【0003】このようなCRTの性能を発揮させるため
の最も重要な部分である蛍光体面取り分けカラー蛍光体
面は、一般的に、赤、緑、青の3色の蛍光体をドットま
たはストライプ状に配置させ、電子線により発光表示さ
せるものであり、その製造方法には従来よりシャドウマ
スクを用いた光硬化法や印刷法が知られている。
の最も重要な部分である蛍光体面取り分けカラー蛍光体
面は、一般的に、赤、緑、青の3色の蛍光体をドットま
たはストライプ状に配置させ、電子線により発光表示さ
せるものであり、その製造方法には従来よりシャドウマ
スクを用いた光硬化法や印刷法が知られている。
【0004】前者の光硬化法は、光硬化樹脂中に蛍光体
を分散させたスラリーをCRT前面パネルに流し込み、
シャドウマスクを介して露光させ、所定の場所に所定の
色の蛍光体を固定させ、しかる後に蛍光体以外の固形樹
脂成分を焼成することにより蛍光体面を製造する方法で
ありシャドウマスクが必須である。
を分散させたスラリーをCRT前面パネルに流し込み、
シャドウマスクを介して露光させ、所定の場所に所定の
色の蛍光体を固定させ、しかる後に蛍光体以外の固形樹
脂成分を焼成することにより蛍光体面を製造する方法で
ありシャドウマスクが必須である。
【0005】また、後者の印刷法は、印刷用カラー蛍光
体ペーストをCRT前面パネルに直接又は間接的に印刷
し、所定の場所に所定の色を固定させ、然る後にペース
ト中のバインダー樹脂成分を焼成することにより蛍光体
面を製造する方法である。
体ペーストをCRT前面パネルに直接又は間接的に印刷
し、所定の場所に所定の色を固定させ、然る後にペース
ト中のバインダー樹脂成分を焼成することにより蛍光体
面を製造する方法である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来の上記蛍光面の製
造方法において、前者の光硬化法は細かいパターンをき
ざんだマスクが不可欠であり、CRTが小型になればな
る程、また、高精細な画面が必要とされればされる程、
高精細なシャドウマスクが必要となり、技術的な困難さ
が伴うため、材料・生産性の面や設備的にもコストが高
く、蛍光体の回収等の手間がかかり、ロスが大きいとい
う欠点を有している。
造方法において、前者の光硬化法は細かいパターンをき
ざんだマスクが不可欠であり、CRTが小型になればな
る程、また、高精細な画面が必要とされればされる程、
高精細なシャドウマスクが必要となり、技術的な困難さ
が伴うため、材料・生産性の面や設備的にもコストが高
く、蛍光体の回収等の手間がかかり、ロスが大きいとい
う欠点を有している。
【0007】後者の印刷法は光硬化法に比べ、設備コス
トが低いこと、蛍光体のロスが少ないことから工業的に
有利な方法であるが、曲面に直接形成することや、0.
1mm以下の高精細なストライプパターンを必要とする
小型高解像度のカラー蛍光面製造には印刷適性の点で困
難であり、好ましくない。このため、小型で高解像度な
蛍光体面を必要とする場合には行なわれていないのが現
状である。
トが低いこと、蛍光体のロスが少ないことから工業的に
有利な方法であるが、曲面に直接形成することや、0.
1mm以下の高精細なストライプパターンを必要とする
小型高解像度のカラー蛍光面製造には印刷適性の点で困
難であり、好ましくない。このため、小型で高解像度な
蛍光体面を必要とする場合には行なわれていないのが現
状である。
【0008】本発明は、このような問題点を解決するこ
とを目的としたものであり、シャドウマスクを必要とせ
ず、高解像度のカラー蛍光体面に必要な高精細パターン
を有する蛍光体面を効率よく製造する方法を提供するこ
とを目的としている。
とを目的としたものであり、シャドウマスクを必要とせ
ず、高解像度のカラー蛍光体面に必要な高精細パターン
を有する蛍光体面を効率よく製造する方法を提供するこ
とを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明者らは鋭意検討を
重ねた結果、以下のようにすれば、この目的達成に有効
であることを見いだし、この発明を完成するに到った。
重ねた結果、以下のようにすれば、この目的達成に有効
であることを見いだし、この発明を完成するに到った。
【0010】すなわち、本発明のカラー蛍光体面の製造
方法は、CRTに用いられる蛍光体面を製造する方法に
おいて、 赤、緑、青の蛍光体を均一分散させた焼成可能な有
機バインダー組成物からなるフィルム状物 超短残光蛍光体を均一に分散させた焼成可能な有機
バインダー組成物からなるフィルム状物 非発光性フィルム状物 とからなり、このうち超短残光蛍光体フィルム状物
は、上下に非発光性フィルム状物が配置するように積
層させて所定の厚さとした積層物を積層方向(X−Y方
向)に薄膜状に切断し、この切断片をCRT用前面パネ
ルに接着または圧着し、ついで焼成し得られることを特
徴とするものである。
方法は、CRTに用いられる蛍光体面を製造する方法に
おいて、 赤、緑、青の蛍光体を均一分散させた焼成可能な有
機バインダー組成物からなるフィルム状物 超短残光蛍光体を均一に分散させた焼成可能な有機
バインダー組成物からなるフィルム状物 非発光性フィルム状物 とからなり、このうち超短残光蛍光体フィルム状物
は、上下に非発光性フィルム状物が配置するように積
層させて所定の厚さとした積層物を積層方向(X−Y方
向)に薄膜状に切断し、この切断片をCRT用前面パネ
ルに接着または圧着し、ついで焼成し得られることを特
徴とするものである。
【0011】本発明に用いられる蛍光体としては、公知
のものが使用できるが、高精細ストライプパターンを得
る為には粒径の細かい蛍光体が好ましい。
のものが使用できるが、高精細ストライプパターンを得
る為には粒径の細かい蛍光体が好ましい。
【0012】該蛍光体の具体例としては、赤ではY2 O
2 S:Eu、緑では(Zn、Cd)S:Cu,Al、青
ではZnS:Ag等が挙げられ、粒径としては3〜10
μm程度のものが用いられる。
2 S:Eu、緑では(Zn、Cd)S:Cu,Al、青
ではZnS:Ag等が挙げられ、粒径としては3〜10
μm程度のものが用いられる。
【0013】蛍光体が分散されたフィルム状物に使用さ
れる有機バインダーとしては、焼成性に優れた樹脂で、
蛍光体を均一に分散させることができ、かつ、均一な膜
厚を有するフィルム状物を得ることができるものであれ
ば特に限定されるものではない。焼成残渣が存在する
と、CRTを製造する際に、黒点発生の原因となった
り、CRTライフを大幅に短くする原因となり、好まし
くない。
れる有機バインダーとしては、焼成性に優れた樹脂で、
蛍光体を均一に分散させることができ、かつ、均一な膜
厚を有するフィルム状物を得ることができるものであれ
ば特に限定されるものではない。焼成残渣が存在する
と、CRTを製造する際に、黒点発生の原因となった
り、CRTライフを大幅に短くする原因となり、好まし
くない。
【0014】有機バインダーの具体例としては、セルロ
ース系樹脂、ビニルアルコール樹脂及び、アクリル系樹
脂等が挙げられるが、この中で上記焼成性の点からアク
リル系樹脂が好ましい。
ース系樹脂、ビニルアルコール樹脂及び、アクリル系樹
脂等が挙げられるが、この中で上記焼成性の点からアク
リル系樹脂が好ましい。
【0015】本発明に用いられる非発光性樹脂フィルム
としては、非発光性で焼成性の良好なものであれば特に
限定されるものでなく、上記蛍光体フィルム状物に用い
られる有機バインダーと同等のものから得られるフィル
ムが挙げられる。また、このフィルム状物中には、CR
Tにした際にコントラストを上げる目的で、グラファイ
ト等の遮光性物質を混合することが好ましい。
としては、非発光性で焼成性の良好なものであれば特に
限定されるものでなく、上記蛍光体フィルム状物に用い
られる有機バインダーと同等のものから得られるフィル
ムが挙げられる。また、このフィルム状物中には、CR
Tにした際にコントラストを上げる目的で、グラファイ
ト等の遮光性物質を混合することが好ましい。
【0016】上記蛍光体フィルム状物及び非発光性樹脂
フィルムを製造する方法としては、蛍光体を分散させた
有機バインダー又は有機バインダー単独の有機溶剤希釈
物を、ロールコーター等による塗布法やスクリーン印刷
法等により塗布し、有機溶剤を乾燥除去する方法が挙げ
られる。
フィルムを製造する方法としては、蛍光体を分散させた
有機バインダー又は有機バインダー単独の有機溶剤希釈
物を、ロールコーター等による塗布法やスクリーン印刷
法等により塗布し、有機溶剤を乾燥除去する方法が挙げ
られる。
【0017】上記方法により得られたフィルムを重ねて
積層体を形成する際の積層順序を以下に示すが、この他
でも本発明の目的を満足させる為に必要な重ね方を選べ
ば良い。
積層体を形成する際の積層順序を以下に示すが、この他
でも本発明の目的を満足させる為に必要な重ね方を選べ
ば良い。
【0018】積層順序としては、蛍光体フィルム状物と
非発光フィルムとを交互に重ね、かつ該蛍光体フィルム
状物は、「青、赤、緑」という順に重ねていく。また必
要に応じた所には、上下に非発光性フィルム状物が配置
するように超短残光蛍光体フィルムを積層する。
非発光フィルムとを交互に重ね、かつ該蛍光体フィルム
状物は、「青、赤、緑」という順に重ねていく。また必
要に応じた所には、上下に非発光性フィルム状物が配置
するように超短残光蛍光体フィルムを積層する。
【0019】例えば、図1に示すような積層順序があげ
られる。青蛍光体フィルム状物、非発光フィルム、超短
残光フィルム状物、非発光フィルム、赤蛍光体フィルム
状物、非発光フィルム、緑蛍光体フィルム状物、非発光
フィルム、青蛍光体フィルム状物、非発光フィルム、赤
蛍光体フィルム状物、非発光フィルム、超短残光フィル
ム状物、非発光フィルム、緑蛍光体フィルム状物、非発
光フィルム、…というような順序に重ねる。つまり、蛍
光体フィルム状物4層を重ねるごとに、非発光フィルム
1層を非発光フィルム+超短残光蛍光体フィルム+非発
光フィルムの3層に置き換えていく順序である。
られる。青蛍光体フィルム状物、非発光フィルム、超短
残光フィルム状物、非発光フィルム、赤蛍光体フィルム
状物、非発光フィルム、緑蛍光体フィルム状物、非発光
フィルム、青蛍光体フィルム状物、非発光フィルム、赤
蛍光体フィルム状物、非発光フィルム、超短残光フィル
ム状物、非発光フィルム、緑蛍光体フィルム状物、非発
光フィルム、…というような順序に重ねる。つまり、蛍
光体フィルム状物4層を重ねるごとに、非発光フィルム
1層を非発光フィルム+超短残光蛍光体フィルム+非発
光フィルムの3層に置き換えていく順序である。
【0020】あるいは、青蛍光体フィルム状物、非発光
フィルム、赤蛍光体フィルム状物、非発光フィルム、超
短残光フィルム状物、非発光フィルム、緑蛍光体フィル
ム状物、非発光フィルム、青蛍光体フィルム状物、非発
光フィルム、超短残光フィルム状物、非発光フィルム、
赤蛍光体フィルム状物、…というような、蛍光体フィル
ム状物2層を重ねるごとに、非発光フィルム1層を非発
光フィルム+超短残光蛍光体フィルム+非発光フィルム
の3層に置き換えていく順序でもよい。
フィルム、赤蛍光体フィルム状物、非発光フィルム、超
短残光フィルム状物、非発光フィルム、緑蛍光体フィル
ム状物、非発光フィルム、青蛍光体フィルム状物、非発
光フィルム、超短残光フィルム状物、非発光フィルム、
赤蛍光体フィルム状物、…というような、蛍光体フィル
ム状物2層を重ねるごとに、非発光フィルム1層を非発
光フィルム+超短残光蛍光体フィルム+非発光フィルム
の3層に置き換えていく順序でもよい。
【0021】該積層物を図2に示すように、積層方向
(X−Y方向)に切断することにより、図3に示すよう
な赤、非発光性樹脂フィルム、緑、非発光性樹脂フィル
ム、青、非発光性樹脂フィルム、赤、非発光性樹脂フィ
ルム、超短残光蛍光体、非発光性樹脂フィルム、緑、非
発光性樹脂フィルム、・・・・が、順に配列した蛍光体
膜が得られる。超短残光蛍光体の上下に非発光性樹脂フ
ィルムとしてグラファイトを混合したフィルムを積層す
ることにより、超短残光蛍光体の分離が確実にでき両端
の蛍光体との影響を回避し、色純度を上げることができ
る。
(X−Y方向)に切断することにより、図3に示すよう
な赤、非発光性樹脂フィルム、緑、非発光性樹脂フィル
ム、青、非発光性樹脂フィルム、赤、非発光性樹脂フィ
ルム、超短残光蛍光体、非発光性樹脂フィルム、緑、非
発光性樹脂フィルム、・・・・が、順に配列した蛍光体
膜が得られる。超短残光蛍光体の上下に非発光性樹脂フ
ィルムとしてグラファイトを混合したフィルムを積層す
ることにより、超短残光蛍光体の分離が確実にでき両端
の蛍光体との影響を回避し、色純度を上げることができ
る。
【0022】積層体の切断方法としては、例えばミクロ
トームを用いて切り出す方法が挙げられる。蛍光体膜
の、膜厚としては、通常10〜60μm程度のものが使
用される。得られた蛍光体膜は、CRT用前面パネルに
接着または圧着された後に焼成され、カラー蛍光体面が
得られる。
トームを用いて切り出す方法が挙げられる。蛍光体膜
の、膜厚としては、通常10〜60μm程度のものが使
用される。得られた蛍光体膜は、CRT用前面パネルに
接着または圧着された後に焼成され、カラー蛍光体面が
得られる。
【0023】蛍光体膜の前面パネルへの接着方法として
は、例えば、水ガラス、ポリビニルアルコール等の水溶
性接着剤を前面パネル上に塗布し、蛍光体膜を貼りあわ
せ乾燥、固定すれば良い。
は、例えば、水ガラス、ポリビニルアルコール等の水溶
性接着剤を前面パネル上に塗布し、蛍光体膜を貼りあわ
せ乾燥、固定すれば良い。
【0024】また、圧着方法としては、例えば、蛍光体
膜をガラス基板上にゴムローラー等により基板と蛍光体
膜との間に気泡が残らないようにプレスし、固定すれば
良い。本発明においては、蛍光体膜中に形成された赤、
緑、青各色の境界部における色にじみにより、ブラウン
管に再生される画像のコントラストが低下する場合に
は、蛍光体膜にブラックストライプ層を積層しても良
い。
膜をガラス基板上にゴムローラー等により基板と蛍光体
膜との間に気泡が残らないようにプレスし、固定すれば
良い。本発明においては、蛍光体膜中に形成された赤、
緑、青各色の境界部における色にじみにより、ブラウン
管に再生される画像のコントラストが低下する場合に
は、蛍光体膜にブラックストライプ層を積層しても良
い。
【0025】ブラックストライプ層の製造方法として
は、特に限定されるものではなく、公知の方法を用いる
ことができる。例えば、前面パネル上に特定幅を有する
ストライプメタルマスクを用いてアルミ等の非発光性で
光透過性の低い材料で蒸着法により作成することができ
る。
は、特に限定されるものではなく、公知の方法を用いる
ことができる。例えば、前面パネル上に特定幅を有する
ストライプメタルマスクを用いてアルミ等の非発光性で
光透過性の低い材料で蒸着法により作成することができ
る。
【0026】また、蛍光体膜にブラックストライプ層を
積層する方法としては、例えば、ブラックストライプ層
を前面パネル上に形成させ、次いでその上に、ブラック
ストライプ層と蛍光体膜中の非発光性樹脂部とが一致す
るように蛍光体膜を接着または圧着により積層すれば良
い。
積層する方法としては、例えば、ブラックストライプ層
を前面パネル上に形成させ、次いでその上に、ブラック
ストライプ層と蛍光体膜中の非発光性樹脂部とが一致す
るように蛍光体膜を接着または圧着により積層すれば良
い。
【0027】
【実施例】以下、本発明を実施例を用いて説明する。実
施例中、部、及び%は、それぞれ重量部及び重量%を示
す。
施例中、部、及び%は、それぞれ重量部及び重量%を示
す。
【0028】<実施例1>イソブチルメタクリレート9
9部、メタクリル酸1部及びアゾイソブチロニトリル
1.3部をブチルセロソルブ中にて80℃、10時間反
応させた。得られたアクリル樹脂100部(固形分)
に、赤、緑、青蛍光体(P−22)、超短残光蛍光体
(P−47)各々につき330部をそれぞれ分散、混練
し、ブチルセロソルブにて粘度を10000cps(2
5℃E型粘度計、東京計器(株)製)に調整し各カラー
蛍光体ペーストを得た。次いで、アクリル樹脂100部
(固形分)に、カ−ボン粉末(平均粒子径5μm)55
部を分散、混練し、タ−ピネオ−ルにて粘度を5000
0cpsに調整し、非発光フィルム用としてカ−ボンペ
−ストを得た。
9部、メタクリル酸1部及びアゾイソブチロニトリル
1.3部をブチルセロソルブ中にて80℃、10時間反
応させた。得られたアクリル樹脂100部(固形分)
に、赤、緑、青蛍光体(P−22)、超短残光蛍光体
(P−47)各々につき330部をそれぞれ分散、混練
し、ブチルセロソルブにて粘度を10000cps(2
5℃E型粘度計、東京計器(株)製)に調整し各カラー
蛍光体ペーストを得た。次いで、アクリル樹脂100部
(固形分)に、カ−ボン粉末(平均粒子径5μm)55
部を分散、混練し、タ−ピネオ−ルにて粘度を5000
0cpsに調整し、非発光フィルム用としてカ−ボンペ
−ストを得た。
【0029】上記で得られた青蛍光体ペーストをガラス
板上に#200メッシュのスクリーン版により膜厚15
μmにベタ印刷を行い、80℃で10分間で乾燥し、青
蛍光体のフィルム状物を作成した。次に、該青蛍光体フ
ィルム状物上に#400メッシュのスクリ−ン版によっ
てカ−ボンペ−ストを膜厚2μmのベタ印刷を行い、1
00℃で20分間で乾燥し非発光性フィルム状物を作成
した。
板上に#200メッシュのスクリーン版により膜厚15
μmにベタ印刷を行い、80℃で10分間で乾燥し、青
蛍光体のフィルム状物を作成した。次に、該青蛍光体フ
ィルム状物上に#400メッシュのスクリ−ン版によっ
てカ−ボンペ−ストを膜厚2μmのベタ印刷を行い、1
00℃で20分間で乾燥し非発光性フィルム状物を作成
した。
【0030】上記方法と同様にして、11μmの超短残
光フィルム層、2μmの非発光性フィルム層を重ね印刷
により、積層フィルム状物を形成した。
光フィルム層、2μmの非発光性フィルム層を重ね印刷
により、積層フィルム状物を形成した。
【0031】同様な操作を繰り返し、15μm赤蛍光体
フィルム状物、15μm非発光性フィルム状物、15μ
m緑蛍光体フィルム状物、15μm非発光性フィルム状
物、15μm青蛍光体フィルム状物、15μm非発光性
フィルム状物、15μm赤蛍光体フィルム状物、2μm
非発光性フィルム状物、11μm超短残光蛍光体フィル
ム状物、2μm非発光性フィルム状物、15μm緑蛍光
体フィルム状物というように、RGB蛍光体4層に1層
の割合で、非発光性フィルム状物を非発光性フィルム状
物+超短残光蛍光体フィルム状物+非発光性フィルム状
物に置き換えた積層体(30層)を作製した。
フィルム状物、15μm非発光性フィルム状物、15μ
m緑蛍光体フィルム状物、15μm非発光性フィルム状
物、15μm青蛍光体フィルム状物、15μm非発光性
フィルム状物、15μm赤蛍光体フィルム状物、2μm
非発光性フィルム状物、11μm超短残光蛍光体フィル
ム状物、2μm非発光性フィルム状物、15μm緑蛍光
体フィルム状物というように、RGB蛍光体4層に1層
の割合で、非発光性フィルム状物を非発光性フィルム状
物+超短残光蛍光体フィルム状物+非発光性フィルム状
物に置き換えた積層体(30層)を作製した。
【0032】次いで、得られた積層物をガラス板より剥
離し、カッターにて等分割し、この等分割片50枚をブ
チルカルビトールを用いて接着、積層し、200トリプ
レット(1トリプレットは赤、青、緑の3色を示す。)
の蛍光体積層物を作製した。
離し、カッターにて等分割し、この等分割片50枚をブ
チルカルビトールを用いて接着、積層し、200トリプ
レット(1トリプレットは赤、青、緑の3色を示す。)
の蛍光体積層物を作製した。
【0033】得られた積層物をミクロトームを用いて積
層体の断面方向に20μmの厚さに切り出し、R、G、
B蛍光体ストライプ数600本の蛍光体膜を得た。
層体の断面方向に20μmの厚さに切り出し、R、G、
B蛍光体ストライプ数600本の蛍光体膜を得た。
【0034】次にガラス基板にパターン幅15μmのス
トライプメタルマスクを装着し、アルミ蒸着を行い、ス
トライプピッチ15μmのブラックストライプを作製し
た。
トライプメタルマスクを装着し、アルミ蒸着を行い、ス
トライプピッチ15μmのブラックストライプを作製し
た。
【0035】このガラス基板上のブラックストライプ層
の上に上記で得られた蛍光体膜をポリビニルアルコール
水溶液により接着し、次いで、450℃で60分間焼成
し、ペースト中の不要なバインダー樹脂、接着剤を分解
してカラー蛍光体面を得た。
の上に上記で得られた蛍光体膜をポリビニルアルコール
水溶液により接着し、次いで、450℃で60分間焼成
し、ペースト中の不要なバインダー樹脂、接着剤を分解
してカラー蛍光体面を得た。
【0036】該蛍光体面を光学顕微鏡により目視評価し
たところ、一色の蛍光体のストライプ幅が15±2μ
m、ストライプ間(非発光性フィルム部分)が15±2
μmと高精度で均一な面を有する蛍光体面であった。
たところ、一色の蛍光体のストライプ幅が15±2μ
m、ストライプ間(非発光性フィルム部分)が15±2
μmと高精度で均一な面を有する蛍光体面であった。
【0037】<実施例2>ガラス基板にパターン幅15
μmのアルミ蒸着を形成しない以外は、実施例1と同様
な手法により、蛍光面を形成した。該蛍光体面を光学顕
微鏡により目視評価したところ、一色の蛍光体のストラ
イプ幅が15±1μm、ストライプ間(非発光性フィル
ム部分)が15±1μmと高精度で均一な面を有する蛍
光体面であった。
μmのアルミ蒸着を形成しない以外は、実施例1と同様
な手法により、蛍光面を形成した。該蛍光体面を光学顕
微鏡により目視評価したところ、一色の蛍光体のストラ
イプ幅が15±1μm、ストライプ間(非発光性フィル
ム部分)が15±1μmと高精度で均一な面を有する蛍
光体面であった。
【0038】<比較例1>超短残光蛍光体フィルム厚み
を15μmとし、上下の2μmの非発光性フィルム層を
積層しない以外は実施例2と同様な手法により、蛍光面
を形成した。該蛍光体面を焼成後、CRT化し白色ラス
タ−にて発光評価したところ、超短残光蛍光体を挟んだ
蛍光体どうしの混色が発生し、色純度が低下した。
を15μmとし、上下の2μmの非発光性フィルム層を
積層しない以外は実施例2と同様な手法により、蛍光面
を形成した。該蛍光体面を焼成後、CRT化し白色ラス
タ−にて発光評価したところ、超短残光蛍光体を挟んだ
蛍光体どうしの混色が発生し、色純度が低下した。
【発明の効果】上記の実施例に実証されるように、本発
明のカラー陰極線管に用いられる蛍光体面を製造する方
法により、極めて精度が高く、且つ、高解像度を有する
カラー蛍光体面を効率よく製造することが可能であり、
しかも高精細なRGBストライプを形成することができ
る為、従来実用化が難しかった小型のCRTにも適用す
ることが可能となり、その工業的意義は著大である。
明のカラー陰極線管に用いられる蛍光体面を製造する方
法により、極めて精度が高く、且つ、高解像度を有する
カラー蛍光体面を効率よく製造することが可能であり、
しかも高精細なRGBストライプを形成することができ
る為、従来実用化が難しかった小型のCRTにも適用す
ることが可能となり、その工業的意義は著大である。
【図1】本発明のフィルム状物の積層物の一実施例を示
した図である。
した図である。
【図2】フィルム状物の積層物の切断の概念を示した図
である。
である。
【図3】ガラス基材に蛍光体膜を貼りつけた図である。
A:積層物 B:蛍光面 1:青蛍光体層 2:赤蛍光体層 3:緑蛍光体層 4:超短残光蛍光体層 5:ブラックマトリックス用フィルム状物 X−Z方向:積層方向
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 板倉 正則 名古屋市東区砂田橋四丁目1番60号三菱レ イヨン株式会社商品開発研究所内 (72)発明者 岡田 孝生 名古屋市東区砂田橋四丁目1番60号三菱レ イヨン株式会社商品開発研究所内 (72)発明者 石黒 喜一郎 名古屋市東区砂田橋四丁目1番60号三菱レ イヨン株式会社商品開発研究所内
Claims (1)
- 【請求項1】 赤、緑、青の蛍光体もしくは超短残光蛍
光体を均一分散させた焼成可能な有機バインダー組成物
からなるフィルム状物及び、非発光性フィルム状物と
を、積層させて所定の厚さとした積層物を積層方向に薄
膜状に切断し、この切断片をカラー陰極線管用前面パネ
ルに接着または圧着し、ついで焼成し得られるカラー蛍
光体面の製造方法において、超短残光蛍光体フィルム状
物の上下に非発光性フィルム状物が配置する様に積層す
ることを特徴とするカラー蛍光体面の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11890692A JPH05314898A (ja) | 1992-05-12 | 1992-05-12 | カラー蛍光体面の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11890692A JPH05314898A (ja) | 1992-05-12 | 1992-05-12 | カラー蛍光体面の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05314898A true JPH05314898A (ja) | 1993-11-26 |
Family
ID=14748100
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11890692A Pending JPH05314898A (ja) | 1992-05-12 | 1992-05-12 | カラー蛍光体面の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05314898A (ja) |
-
1992
- 1992-05-12 JP JP11890692A patent/JPH05314898A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR940001961B1 (ko) | 칼라형광체면의 제조방법 | |
| KR100549751B1 (ko) | 형광면의 형성 방법 및 화상 표시 장치 | |
| JPH05314898A (ja) | カラー蛍光体面の製造方法 | |
| JPH05128969A (ja) | カラー蛍光体面の製造方法 | |
| JPH0628976A (ja) | カラー蛍光体面の製造方法 | |
| EP0445298A1 (en) | Color cathode-ray tube | |
| JPH0389429A (ja) | カラー蛍光体面の製造方法 | |
| JPH0620619A (ja) | カラー用陰極線管およびカラー陰極線管製造方法 | |
| JPH063707B2 (ja) | カラー蛍光体面の製造方法 | |
| US7642705B2 (en) | Electron emission device and method of manufacturing the same | |
| JP2815012B2 (ja) | カラー放電表示パネルの製造方法 | |
| JPH0398238A (ja) | カラー蛍光体面の製造方法 | |
| JP2514544B2 (ja) | モノクロ蛍光体ペ―スト組成物及びそれを用いた蛍光体面 | |
| JPH05128968A (ja) | カラー用陰極線管及びカラー陰極線管の製造方法 | |
| JPH0398237A (ja) | カラー蛍光体面の製造方法 | |
| JPH06267420A (ja) | カラー蛍光体面の製造方法及びそれを用いた陰極線管 | |
| JP2000096046A (ja) | 電界放出型ディスプレイ用蛍光膜及びこれを用いた電 界放出型ディスプレイ装置 | |
| KR950004938B1 (ko) | 칼라 음극선관의 형광막 제조방법 | |
| JPH0676571B2 (ja) | カラー蛍光体ペースト組成物 | |
| CN1993794A (zh) | 制造图像显示装置的方法以及图像显示装置 | |
| JPH0143980B2 (ja) | ||
| JPH10294058A (ja) | プラズマディスプレイ用平面基板の製造方法とその製造方法により製造したプラズマディスプレイ用平面基板 | |
| WO1985002056A1 (fr) | Procede de fabrication d'un ecran fluorescent pour un tube a rayons cathodiques | |
| JPH10152680A (ja) | 蛍光体着色組成物及びこれを用いたカラー表示装置 | |
| JP2007194134A (ja) | 画像表示装置 |