JPH0531967B2 - - Google Patents

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JPH0531967B2
JPH0531967B2 JP61089608A JP8960886A JPH0531967B2 JP H0531967 B2 JPH0531967 B2 JP H0531967B2 JP 61089608 A JP61089608 A JP 61089608A JP 8960886 A JP8960886 A JP 8960886A JP H0531967 B2 JPH0531967 B2 JP H0531967B2
Authority
JP
Japan
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reference signal
signal
frequency
circuit
frequency divider
Prior art date
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Application number
JP61089608A
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English (en)
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JPS62245819A (ja
Inventor
Yoshinori Yasuda
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPS62245819A publication Critical patent/JPS62245819A/ja
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  • Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は同期回路、特にその同期回路の内部
又は外部からの基準信号のいずれの信号に対して
も同期をとることを可能にするための回路の改良
に関するものである。
[従来の技術] 画像表示装置やメモリ装置等に設けられる従来
の同期回路は、発生するジツタを補正するめのク
ローズドループ形自動制御系として構成されてお
り、第3図はそのような従来の同期回路の構成の
一例を示している。
同図において10は基準信号発信部、11は基
準発振器(以下OSCと略す)、12は1/N分周
器、14は位相検出回路、16はローパスフイル
タ(LPF)、18は電圧制御発振器(以下VCOと
略す)、20は1/M分周器である。
この同期回路は、装置内部に設けられたOSC
11に1/N分周器12が接続され、OSC11
から発信された内部基準信号が1/N分周され
る。この分周された基準信号Sは位相検出回路1
4に送られる。
一方、VCO18から発信された出力信号は
1/M分周器20により1/M分周されて位相検
出回路14に送られるよう構成されている。
次に、本同期回路によつて、VCO18から発
信され1/M分周された信号Rを1/N分周され
た基準信号Sに同期させる動作を第4図のタイミ
ングチヤートを参照しつつ説明する。
同図Aは、1/N分周されたOSC11からの
基準信号Sのクロツクパルスを示しており、同図
Bは、1/M分周されたVCO18からの信号R
のパルスを示している。
両パルスは、位相検出回路14にてその位相差
が検出される。位相差検出結果は、同図Cに示す
位相差検出信号ΔθとしてLPF16に送られる。
位相差検出信号Δθは、同図Aの基準信号Sの
パルス波の立上り時にオンとなり同図Bの信号R
がパルス波の立上り時にオフとなるパルス波形を
示す。すなわち、基準信号Sと信号Rとの位相差
に対応したパルス波形となり、更に、LPF16
を通過することによつて積分され同図Dに示す制
御電圧信号VIとなる。この制御電圧信号VIは、
VCO18にフイードバツクされる。
VCO18では、電圧値VIと所定の基準電圧値
との差に対応して発振周波数を変化させ信号Rを
基準信号Rと同期させる。すなわち、電圧値VI
の上昇に対して周波数が増加するという特性の下
に追従動作を行い徐々に調整し最終的に同期をと
るようにしている。
[発明が解決しようとする問題点] しかしながら、上記従来の同期回路の回路構成
では、内部に設けられたOSC11からの基準信
号Sに対して信号Rの同期をとるべくVCO18
の発振周波数を追従変化させるだけであり、他の
基準信号に対して同期をとるという点については
何ら考慮されていない。
従つて、画像表示装置等の利用の多様化に伴い
他の基準信号、例えば外部からの基準信号に対し
ても同期をとる必要がある場合にこれに容易に対
応できないという問題があつた。
この発明は、かかる問題点を解決するためにな
されものであり、内部発生の基準信号だけでなく
外部からの基準信号に対しても同期をとることの
できる同期回路を得ることを目的とする。
[問題点を解決するための手段] 上記目的達成のため本発明にかかる同期回路
は、位相検出回路への基準信号の供給源として内
部基準信号を発信する基準信号発信部の他に外部
からの基準信号を入力する外部基準信号入力部を
設け、これらに同期させる電圧制御発振器の出力
信号を前記内部・外部の基準信号に対応して分周
するための第1及び第2の分周回路を設け、さら
に内部基準信号には第1分周回路にて分周された
出力信号、外部基準信号には第2分周回路にて分
周された出力信号の組合せでそれぞれの信号の切
換えを行い位相検出回路に供給するセレクトスイ
ツチを設け、分周回路の切換えを基準信号の切換
えに対応して同時に行うようにしたことを特徴と
している。
[作用] 上記構成とすることにより、本発明にかかる同
期回路は、内部基準信号と外部基準信号を選択的
に位相検出回路に供給することができ、かつ基準
信号に同期させるVCOの出力信号を各基準信号
に適合させてそれぞれ異なる比率にて分周するこ
とができる。
従つて、VCOの出力信号を内部基準信号に対
して同期させるだけでなく、他の周波数の異なる
外部基準信号に対しても正確かつ容易に同期をと
ることができる。
[実施例] 第1図は、本発明の好適な実施例の全体構成を
示す図であり、第3図に示す従来の同期回路と同
様の要素には同じ符号を付しており、その説明を
省略する。
基準信号に対してVCO18の出力信号の同期
をとる動作は従来の回路と同様であるが、本発明
において特徴的なことは、まず基準信号供給源と
して外部基準信号入力部を設けたことであり、本
実施例では任意の周波数の外部信号E×Sの入力
端子22が設けられている。
また、VCO18の出力信号を所定比率分周し
て位相検出回路14に供給するための分周器とし
て1/M分周器20の他に1/L分周器24が設
けられている。これら分周器は各基準信号に対応
してVCO18の出力信号を分周し位相差の検出
を容易にするために設けられているもので、基準
信号発信部10から発信される内部基準信号S1
に適合させるためにVCO18から出力された信
号を1/M分周器20を介して位相検出回路14
へ送る第1分周回路が用いられ、外部信号ExSに
基づく外部基準信号S2に適合させるために
VCO18からの出力された信号を1/L分周器
24を介して位相検出回路14へ送る第2分周回
路が用いられる。
26はセレクトスイツチでありセレクト信号
SELに基づいて位相検出回路14に供給する内部
基準信号S1と外部基準信号S2の切換え及び
VCO18の出力信号を分周して位相検出回路1
4に供給する第1分周回路と第2分周回路の切換
えを行う。
すなわち、基準信号切換スイツチ28は内部の
基準信号発信部10の出力端子32と外部信号入
力端子22との間で切換えられ、分周回路切換ス
イツチ30は、第1分周回路の出力端子34と第
2分周回路の出力端子36との間で切換えられ
る。
第2図は、本発明の動作を示すタイミングチヤ
ートであり、セレクト信号SELが(a)の場合には位
相検出回路14に供給される基準信号S3は内部
基準信号S1で、供給されるVCO18からの出
力信号R3は1/M分周された出力信号R1であ
ることを示し、セレクト信号SELが(b)の場合には
基準信号が外部基準信号S2に切換えられ、出力
信号は1/L分周された出力信号R2に切換えら
れることを示している。位相差検出信号Δθもセ
レクト信号SELの(a),(b)の切換えに対応したパル
ス波となつている。
なお、各出力信号R1、R2が基準信号に同期
される動作は、第4図に示した従来の動作と同様
である。
従つて、本実施例によれば、基準信号の内部・
外部の切換えが可能であり、かつ同期をとるべき
出力信号の分周回路の切換えが基準信号の切換え
に対応して同時に行われるので、各基準信号に対
する同期を正確かつ迅速に行うことができる。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明にかかる同期回路
によれば、セレクトスイツチの切換えによつて、
所定の出力信号を内部基準信号に対してだけでな
くこれと周波数の異なる外部基準信号に対しても
容易かつ正確に同期させることができ、たとえば
画像表示装置における映像信号の水平及び垂直同
期信号とパーソナルコンピユータの画像処理部か
らの信号との同期を簡単にとることができるの
で、画像上にパーソナルコンピユータ映像を重ね
て表示するスーパーインポーズ機能を容易に実現
することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の好適な実施例の全体構成図、
第2図は実施例の動作を示すタイミングチヤート
図、第3図は従来の同期回路の構成図、第4図は
従来の同期回路の動作を示すタイミングチヤート
図である。 10……基準信号発信部、11……OSC、1
2,20,24……分周器、14……位相検出回
路、16……LPF、18……VCO、26……セ
レクトスイツチ、28,30……スイツチ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 内部基準信号を発信する基準信号発信部と、
    電圧制御発振器からの出力信号を所定比率分周す
    る第1分周回路と、該出力信号と前記内部基準信
    号との位相差を検出する位相検出回路と、この位
    相検出回路からの位相差検出信号を積分して得た
    制御電圧信号を前記電圧制御発振器にフイードバ
    ツクして前記出力信号を周波数の変化により内部
    基準信号に同期させる同期回路において、 外部からの基準信号を入力する外部基準信号入
    力部と、 該外部基準信号に対応した分周比で前記出力信
    号を分周する第2分周回路と、 内部基準信号と外部基準信号との切換え及びこ
    の切換えに対応させた第1分周回路と第2分周回
    路との切換えを行い前記各基準信号とそれに対応
    して分周された出力信号を選択的に前記位相検出
    回路に供給するためのセレクトスイツチと、を備
    え、分周回路の切換えが基準信号の切換えに対応
    して同時に行われることを特徴とする同期回路。
JP61089608A 1986-04-18 1986-04-18 同期回路 Granted JPS62245819A (ja)

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JP61089608A JPS62245819A (ja) 1986-04-18 1986-04-18 同期回路

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JP61089608A JPS62245819A (ja) 1986-04-18 1986-04-18 同期回路

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JPS62245819A JPS62245819A (ja) 1987-10-27
JPH0531967B2 true JPH0531967B2 (ja) 1993-05-13

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Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5568742A (en) * 1978-11-20 1980-05-23 Hitachi Ltd Phase lock oscillator circuit
JPS57147335A (en) * 1981-03-09 1982-09-11 Hitachi Denshi Ltd Measuring device for frequency difference
JPS5967731A (ja) * 1982-10-12 1984-04-17 Matsushita Electric Ind Co Ltd 位相ロツクド・ル−プ回路
JPH0744450B2 (ja) * 1983-10-04 1995-05-15 日本電気株式会社 位相同期回路

Also Published As

Publication number Publication date
JPS62245819A (ja) 1987-10-27

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