JPH0532267B2 - - Google Patents

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JPH0532267B2
JPH0532267B2 JP63168153A JP16815388A JPH0532267B2 JP H0532267 B2 JPH0532267 B2 JP H0532267B2 JP 63168153 A JP63168153 A JP 63168153A JP 16815388 A JP16815388 A JP 16815388A JP H0532267 B2 JPH0532267 B2 JP H0532267B2
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JP
Japan
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switch
winding drum
telescopic pole
switching
built
Prior art date
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JP63168153A
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English (en)
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JPH0218132A (ja
Inventor
Koichi Yoshida
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YOSHIKOO KK
Original Assignee
YOSHIKOO KK
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Publication date
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Publication of JPH0218132A publication Critical patent/JPH0218132A/ja
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  • Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
  • Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
  • Details Of Aerials (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、例えば自動車の車幅を表示するコー
ナポールや受信用アンテナポールのように、車内
からの遠隔操作によつて自動的に伸縮させること
ができる車輌用伸縮ポールの駆動装置に関するも
のである。
[従来の技術] 従来、この種の装置として、直径の異なる複数
の金属製パイプを順次に多重に嵌合して構成され
た伸縮ポールの内部にドライブコードを通し、こ
のドライブコードの巻取ドラムを可逆モータによ
り駆動してドライブコードを繰り出し又は巻取る
ことにより、伸縮ポールを伸縮させるようにした
装置が本発明者によつて開発され、例えば実願昭
62−48678号、実願昭62−48679号として既に出願
されている。
この種の装置は、車内からの遠隔操作によつて
コーナポール等の伸縮ポールを伸縮できるという
便利さがあるが、伸縮ポールが伸び切るまで、或
いは縮み切るまで室内スイツチを押し続けなけれ
ばならないというように、未だ完全な自動化には
至つていない現状にある。
[発明の目的] 本発明の目的は、比較的簡易な機構によつて、
伸縮ポールが伸長又は短縮動作を完了したとき、
駆動電動機を自動的に停止できるようにした完全
自動化した車輌用伸縮ポールの駆動装置を提供す
ることにある。
[発明の概要] 上述の目的を達成するための本発明の要旨は、
伸縮ポールを伸縮させるドライブコードを巻き込
んだ巻取ドラムの軸部の周囲に、切換アマチユア
の回動によつて電路を開閉する内蔵スイツチを設
け、前記巻取ドラムをクラツチ機構を介して駆動
するセンタ歯車に、前記巻取ドラムが停止したと
きの空転動作によつて前記切換アマチユアを回動
させる切換手段を備えたことを特徴とする車輌用
伸縮ポールの駆動装置である。
[発明の実施例] 本発明を図示の実施例に基づいて詳細に説明す
る。
第1図は本発明を自動車の車幅を示すためのコ
ーナポールに適用した実施例の断面図であり、伸
縮ポール部分は駆動部と切離した状態で示してい
る。第2図はカバーを取り外し、伸縮ポールを若
干伸長した状態の側面図である。これらの図面に
おいて、1は直径の異なる複数の金属製パイプを
順次に多重に嵌合して構成された伸縮ポールであ
り、2はその伸縮動作を行うための駆動部であ
る。駆動部2のカバー3内では、センタ軸4の周
囲に巻取ドラム5と一体の中空軸部6が嵌合さ
れ、この中空軸部6にはセンタ歯車7が回転自在
に嵌合されている。巻取ドラム5は伸縮ポール1
を押し上げ又は引き込むための合成樹脂製のドラ
イブコード8を、巻取つて収容する円環状のコー
ド巻取溝9を有し、更にこの巻取ドラム5は第3
図、第4図に示すように、なるべくは中心から遠
去かつた箇所に適当数の例えば3個のクラツチ収
容孔10が、中心からほぼ等間隔でかつ等角度に
設けられている。これらのクラツチ収容孔10に
は、それぞれクラツチばね11とクラツチボス1
2とが嵌合され、各クラツチボス12の先端部は
センタ歯車7の対向面に圧接されている。このセ
ンタ歯車7の対向面には第5図に示すように、ク
ラツチ収容孔10に対応する複数の凹部13が形
成され、各クラツチボス12の先端部は通常では
これらの凹部13に嵌合した状態で圧接されてい
る。センタ歯車7は直流電動機14により減速機
構を介して正逆両方向に駆動されるものであり、
第2図に示すように電動機14の軸に固定された
ウオーム15にウオームホイール16を噛合し、
ウオームホイール16と一体とされた小径歯車1
7をセンタ歯車7に噛合している。
ドライブコード8の終端には、第6図に示すよ
うにドライブコード8をコード巻取溝9に留止す
るための導電性金属から成るコードストツパ18
が結合されている。また、ドライブコード8の内
部には、伸縮ポール1の先端に取り付けられた表
示ランプ19に通電するための導電性金属から成
るワイヤ20が芯材として挿通されており、この
ワイヤ20の終端はコードストツパ18と電気的
に接続されている。
また、巻取ドラム5のコード巻取溝9の一部に
は、第7図に示すように凹形の接片21が敷設さ
れており、この接片21の内部にコードストツパ
18が収容され接触していて、ワイヤ20は接片
21に常時接続された状態になつている。なお、
表示ランプ19のマイナス側の電路には、伸縮ポ
ール1の各金属製パイプが用いられ、伸縮ポール
1の基部からは電源のマイナス側に接続される図
示しないリード線が引き出されている。また、伸
縮ポール1の基部は第2図に示すように、コード
出口部22に嵌合されて連結管23によつて固定
されている。ドライブコード8は巻取ドラム5か
らコード出口部22を経て伸縮ポール1の内部を
通り、その先端は伸縮ポール1の最先端のパイプ
に連結されている。なお、第1図において24は
伸縮ポール1を自動車のシヤーシ25へ取り付け
るための防水を兼ねたゴムリング、26はセンタ
歯車7のストツパリング、27はシヤフト止めビ
ス、28はナツトを示している。
上述の構成において、電動機14を正回転する
とウオーム15、ウオームホイール16、小径歯
車17から成る減速機構を介してセンタ歯車7が
正方向に回転され、センタ歯車7の凹部13に圧
接されているクラツチボス12を介して巻取ドラ
ム5に回転トルクが伝達され、巻取ドラム5は正
方向に駆動される。この巻取ドラム5のこの正方
向の回転力により、コード巻取溝9に収容されて
いるドライブコード8が繰り出されて伸縮ポール
1が伸び始める。ドライブコード8の繰り出しが
終つて伸縮ポール1が伸び切つた状態になると、
巻取ドラム5はコードストツパ18によつて回転
が停止され、巻取ドラム5に対するセンタ歯車7
の相対的回動が始まる。即ち、巻取ドラム5が回
転を停止すると、クラツチボス12はセンタ歯車
7の回転力によつて押し込まれ、クラツチばね1
1の弾力に抗してクラツチ収容孔10内へ引つ込
むので、センタ歯車7はそのまま空転を続けるこ
とができる。その際に、クラツチボス12の先端
部は凹部13から脱出して凹部13間の摺接面A
に乗り上げた状態で摺接し、次の凹部13へ落ち
込み、更に次の摺接面Aに乗り上げるという動作
をするが、その間においてセンタ歯車7に設けた
切換ボス7aによつて後述する内蔵スイツチが閉
じられ、表示ランプ19が点灯し、次いで後述す
るように電動機14が自動的に停止する。
また、伸縮ポール1を縮小するために電動機1
4を逆回転すると、センタ歯車7は逆回転しクラ
ツチばね11によつて押圧されているクラツチボ
ス12が凹部13に嵌合して巻取ドラム5も逆回
転する。巻取ドラム5が逆回転を始めると、繰り
出されていたドライブコード8が巻取られて伸縮
ポール1を縮小し始める。そして、伸縮ポール1
を縮小し終ると、巻取ドラム5はコードストツパ
18に引つ掛つて停止する。この場合も、クラツ
チボス12はセンタ歯車7の回転力によりクラツ
チばね11の弾力に抗してクラツチ収容孔10内
へ押し込まれるため、センタ歯車7は電動機14
が停止するまでそのまま空転を続けることにな
り、その空転開始の直後に切換ボス7aが内蔵ス
イツチを開くので、表示ランプ19は消灯し、次
いで電動機14も自動的に停止する。
次に、内蔵スイツチとそれに関連する電気回路
を第8図〜第12図について説明する。第1図に
示すように、カバー3の内側中央部には外部電源
に接続される結電プレート30を備えた固定接片
31が取り付けられ、この固定接片31から前述
の接片21へ至る電路の途中に内蔵スイツチが設
けられている。この内蔵スイツチは第9図に例示
するように、中空軸6の周りに組込まれたもので
あり、従来の巻取ドラム駆動機構を殆ど変更する
ことなく設置することができる。
一例として、固定接片31には導電性材料から
成る波形ワツシヤ32が摺接され、この波形ワツ
シヤ32には巻取ドラム5の底壁を貫通する適当
数の結電リベツト33が電気的に接続されてい
る。これらの結電リベツト33の頂面33aは中
空軸部6の周りに嵌合された絶縁体からなるスイ
ツチケース34の内面に露出されている。スイツ
チケース34と導電性材料から成るスイツチキヤ
ツプ35との間には、それぞれ導電性金属材料か
ら成る切換アマチユア36と波形ワツシヤ37が
介在されている。切換アマチユア36には、第1
1図に示すように結電リベツト33の頂面33a
に接触する接点部36aが突出されており、かつ
センタ歯車7側に突出した切換用突体38が設け
られている。実施例において、この切換用突体3
8は基部38aと棒部38bから成る凸形部材の
棒部38bを切換アマチユア36の孔に通し、基
部38aをスポツト溶接等の方法で切換アマチユ
ア36に固着した例を示したが、この場合には接
点部36aと結電リベツト33との接触を防げな
いようにするため、基部38aの厚みを接点部3
6aの突出高さhと同じにするか、或いは僅かに
小さくすることが必要である。また図示の例で
は、接点部36aを同一円上に3個設けた場合を
示したが、その中の1つの平衡をとるためのもの
であり、実際には使用されない。
波形ワツシヤ37には切換用突体38を通すた
めの通し孔37aが設けられ、またスイツチキヤ
ツプ35の頂面には、切換用突体38の回動を許
容するための円弧状孔35aが設けられ、切換用
突体38はこの円弧状孔35aを通つてセンタ歯
車7側に突出されている。センタ歯車7には、こ
の切換用突体38に当接して切換アマチユア36
を回動させる2個の切換ボス7aが設けられてお
り、その何れかによつて切換用突体38が第10
図の点線の位置まで回転された場合には、切換ア
マチユア36の接点部36aが結電リベツト33
の頂面33aに接触して内蔵スイツチはオンにな
る。逆に、切換用突体38が別の切換ボス7aに
押されて実線の位置に戻された場合には、接点部
36aと結電リベツト33との接触は外れてオフ
の状態となる。
一方、巻取ドラム5の内側には、第1図に示す
ように一端部がスイツチキヤツプ35の周りに接
触し、他端部が接片21に接続されている導電板
39が、ビス40によつて固定されている。波形
ワツシヤ32には、結電リベツト33との接触を
確実にするためのテーパボス32aが設けられ、
結電リベツト33に設けた凹穴33bに嵌合して
いる。なお、結電リベツト33はその頂面33a
が切換アマチユア36側へ突出しないように、ス
イツチケース34側に強固に保持されている。
第12図は全体の電気回路を示し、SW1は室
内で操作するための室内スイツチ、Rはリレー、
Aは第1図に示す駆動装置、Bはバツテリであ
り、スイイツチSW2は前述の第8図〜第10図
に例示した内蔵スイツチを示している。また、モ
ータMは第1図の電動機14、D2は第1図の表
示ランプ19に相当す発光ダイオードを示してい
る。
リレー接点Sを切換えるリレーコイルLは発光
ダイオードD2の制限抵抗に合わせてあり、発光
ダイオードD2の逆耐電圧を保持するため、リレ
ーコイルLには保護ダイオードD1が並列に接続
されている。この保護ダイオードD1はリレーコ
イルLと発光ダイオードD2を直列にすることで
電流リレーとなる。
通常の場合に、室内スイツチSW1はダウン側
になつており、リレー接点Sは接点bに接触し、
内蔵スイツチSW2はオフになつているので、バ
ツテリBからの電流は流れていない。そこで、室
内スイツチSW1を図示のようにアツプ側にする
と接点P1とP2が接続されるので、バツテリB
からの電流は第12図においてB→P1→P2→
M→S→b→アースと流れ、モータMが正回転し
て第1図に示す伸縮ポール1が伸長し始める。伸
縮ポール1が伸び切ると、前述したように内蔵ス
イツチSW2が閉じ、同時に発光ダイオードD2
が点灯する。
ここで、バツテリBからの電流はB→P1→L
→SW2→D2→アースへと流れリレーRが即時
にオンとなり、リレー接点Sは接点bから接点a
へ切換えられる。従つて、今度は電流がP1→P
2→M→S→a→P1と流れる回路によつてモー
タMの両端は短絡するから、モータMは直ちに停
止するが、発光ダイオードD2は点灯を続けてい
る。
次に、室内スイツチSW1をダウン側に切換る
と、電流はB→P1→a→S→M→P2→P3→
b→アースへと流れるので、モータMは逆回転を
始め伸縮ポール1は縮少し始める。この縮小動作
が完了すると、前述したように内蔵スイツチSW
2が開くので、発光ダイオードD2は消灯しリレ
ーRはオフとなつて、リレー接点Sは接点bに切
換わる。そして、モータMの両端はP2→M→S
→b→P3→P2の回路によつて短絡するので、
モータMは自動的に停止する。
以上の動作を要約すると、伸縮ポール1を伸長
するときは室内スイツチSW1をアツプ側にする
だけでよい。すると、モータMが正回転して伸縮
ポール1を上昇させ、伸縮ポール1が伸び切ると
内蔵スイツチSW2がオンになつて発光ダイオー
ドD2を点灯し、次いでモータMが停止する。ま
た、縮少するときには室内スイツチSW1をダウ
ン側にするだけでよく、モータMが逆回転して伸
縮ポール1を縮少し、伸縮ポール1が縮みきると
内蔵スイツチSW2がオフになつて発光ダイオー
ドD2は消灯し、次いでモータMが停止して全て
は元の状態に復帰する。
実施例に示した内蔵スイツチは、従来のこの種
の駆動装置の内部にそのまま組込めるようにした
もので、従来のセミオート型と外観形状は同じで
あり、大形になることもないし、コストもそれ程
高くならないという利点がある。また、回転スラ
イド式であるため、スイツチを切換える度に接触
面をクリーニングすることができるし、スイツチ
を密閉型として完全防水形にすることも容易であ
る。
また、第12図に示す電気回路は、室内スイツ
チSW1やリレー回路Rをそれぞれ1回路で済ま
せられるとか、またモータMを即時停止できると
か、保護回路付きであるから安全であるとか、或
いは伸縮ポール1が上昇したままでスイツチが切
られても動作に問題がないとかの数々の利点があ
る。ただし、内蔵スイツチSW2も電気回路も単
に一例を示したものでり、実施例以外にも種々の
変更が可能であることは勿論である。つまり、内
蔵スイツチSW12を巻取ドラム55に対するセ
ンタ歯車7の相対的回転を利用して切換えるよう
に構成すればよく、クラツチ機構も図示のものに
限定されることはない。
[発明の効果] 以上説明したように本発明に係る車輌用伸縮ポ
ールの駆動装置は、伸縮ポールを伸縮させるドラ
イブコードの巻取ドラムと、この巻取ドラムをク
ラツチ機構を介して駆動するセンタ歯車との相対
的回転を利用して自動的に開閉される内蔵スイツ
チを設けたため、伸縮ポールの駆動を完全自動化
できるという効果がある。また、内蔵スイツチは
従来のこの種の駆動装置の内部に殆んど改造する
ことなく組込めるため、完全自動化しても大形に
なることはないしコストも経済的である。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明に係る車輌用伸縮ポールの駆動装
置の実施例を示すものであり、第1図はその断面
図、第2図はカバーを取除いた状態の左側面図、
第3図は巻取ドラムの断面図、第4図はその右側
面図、第5図はセンタ歯車の側面図、第6図はコ
ードストツパの断面図、第7図は巻取ドラムとコ
ードストツパとの部分平面図、第8図は内蔵スイ
ツチの分解斜視図、第9図はその組立て状態の拡
大断面図、第10図は内蔵スイツチの作用説明
図、第11図は切換アマチユアの断面図、第12
図は電気回路図である。 符号1は伸縮ポール、2は駆動部、3はカバ
ー、4はセンタ軸、5は巻取ドラム、6は中空軸
部、7はセンタ歯車、7aは切換ボス、8はドラ
イブコード、9はコード巻取溝、10はクラツチ
収容孔、11はクラツチばね、12はクラツチボ
ス、14は直流電動機、15はウオーム、16は
ウオームホイール、17は小径歯車、18はコー
ドストツパ、19は表示ランプ、20はワイヤ、
21は接片、30は給電プレート、31は固定接
片、32,37は波形ワツシヤ、33は給電リベ
ツト、34はスイツチケース、35はスイツチキ
ヤツプ、35aは円弧状孔、36は切換アマチユ
ア、36aは接点部、38は切換用突体、39は
導電板、SW1は室内スイツチ、SW2は内蔵ス
イツチ、D2は発光ダイオードである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 伸縮ポールを伸縮させるドライブコードを巻
    き込んだ巻取ドラムの軸部の周囲に、切換アマチ
    ユアの回動によつて電路を開閉する内蔵スイツチ
    を設け、前記巻取ドラムをクラツチ機構を介して
    駆動するセンタ歯車に、前記巻取ドラムが停止し
    たときの空転動作によつて前記切換アマチユアを
    回動させる切換手段を備えたことを特徴とする車
    輌用伸縮ポールの駆動装置。
JP63168153A 1988-07-06 1988-07-06 車輌用伸縮ポールの駆動装置 Granted JPH0218132A (ja)

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JPH0218132A JPH0218132A (ja) 1990-01-22
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JPH0756491Y2 (ja) * 1990-07-09 1995-12-25 株式会社三ツ葉電機製作所 パワーアンテナ用アクチュエータ部構造
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