JPH106848A - 電動式伸縮コーナーポール - Google Patents
電動式伸縮コーナーポールInfo
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- JPH106848A JPH106848A JP15959796A JP15959796A JPH106848A JP H106848 A JPH106848 A JP H106848A JP 15959796 A JP15959796 A JP 15959796A JP 15959796 A JP15959796 A JP 15959796A JP H106848 A JPH106848 A JP H106848A
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- pole
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Links
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Landscapes
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 取付けの自由度を拡大する。
【解決手段】 駆動部4とポール収納部5を別体に構成
する。駆動部4は、駆動モータを収納するケース35を
備えている。ケース35は、上ケース35Aと下ケース
35Bとからなり、その一側面にポール収納部5のコー
ドガイド部51を回動可能にかつ着脱可能に保持する保
持部45を有する。保持部45は、取付孔46と、凹部
47,48を有する。ポール収納部5は、ポールを収納
するポール収納筒50と、このポール収納筒50の下端
に一体に設けられたコードガイド部51とからなり、コ
ードガイド部51の上下面に凸部54,55が設けられ
ている。上ケース35Aと下ケース35Bを上下反転さ
せてコードガイド部51を挟み込み、凸部54を凹部4
8に、凸部55を凹部47に嵌合させると、ポール収納
部5に対する駆動部4の取付位置が変わる。
する。駆動部4は、駆動モータを収納するケース35を
備えている。ケース35は、上ケース35Aと下ケース
35Bとからなり、その一側面にポール収納部5のコー
ドガイド部51を回動可能にかつ着脱可能に保持する保
持部45を有する。保持部45は、取付孔46と、凹部
47,48を有する。ポール収納部5は、ポールを収納
するポール収納筒50と、このポール収納筒50の下端
に一体に設けられたコードガイド部51とからなり、コ
ードガイド部51の上下面に凸部54,55が設けられ
ている。上ケース35Aと下ケース35Bを上下反転さ
せてコードガイド部51を挟み込み、凸部54を凹部4
8に、凸部55を凹部47に嵌合させると、ポール収納
部5に対する駆動部4の取付位置が変わる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車の隅部に装
着される電動式伸縮コーナーポールに関するものであ
る。
着される電動式伸縮コーナーポールに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】自動車においては、車庫入れ時などで車
体の隅部を運転者が視認し易いように、バンパーから上
方へ突出する構造のコーナーポールを取付けることがあ
る。この種のコーナーポールとしては、径が異なる複数
本の管体からなる伸縮自在なポールによって構成し、使
用しないときには折損等を避けるために、駆動装置によ
って短縮させてバンパー内に収納できるように構成した
ものがある。また、この種のコーナーポールはポール内
に光源を組込み、この光源を点灯させることにより夜間
時でもポールを容易に視認できるようにしている。
体の隅部を運転者が視認し易いように、バンパーから上
方へ突出する構造のコーナーポールを取付けることがあ
る。この種のコーナーポールとしては、径が異なる複数
本の管体からなる伸縮自在なポールによって構成し、使
用しないときには折損等を避けるために、駆動装置によ
って短縮させてバンパー内に収納できるように構成した
ものがある。また、この種のコーナーポールはポール内
に光源を組込み、この光源を点灯させることにより夜間
時でもポールを容易に視認できるようにしている。
【0003】このような電動式伸縮コーナーポールとし
ては、例えば、実開昭60−193612号公報(以
下、先行技術1という)、実開平6−75893号公報
(以下、先行技術2という)に開示されたものがある。
先行技術1に開示されたコーナーポールは、駆動装置に
よってドライブコードを長さ方向に押したり引いたりす
ることによってポールを伸縮させる構造になっている。
ては、例えば、実開昭60−193612号公報(以
下、先行技術1という)、実開平6−75893号公報
(以下、先行技術2という)に開示されたものがある。
先行技術1に開示されたコーナーポールは、駆動装置に
よってドライブコードを長さ方向に押したり引いたりす
ることによってポールを伸縮させる構造になっている。
【0004】前記ドライブコードは、芯線を合成樹脂に
よって絶縁被覆した電線が用いられ、被覆材の表面に歯
をラック状に刻設し、この歯にピニオンを噛合させてい
る。したがって、ピニオンを駆動モータによって回転さ
せると、ドライブコードが長さ方向に移動してポールを
伸張または短縮させることができる。
よって絶縁被覆した電線が用いられ、被覆材の表面に歯
をラック状に刻設し、この歯にピニオンを噛合させてい
る。したがって、ピニオンを駆動モータによって回転さ
せると、ドライブコードが長さ方向に移動してポールを
伸張または短縮させることができる。
【0005】光源への給電は、ドライブコードを利用し
て行なっている。すなわち、ドライブコードの芯線を光
源の陽極端子に接続し、電源に導電材製の接続部材を接
続し、この接続部材に対応して芯線の端末(光源とは反
対側端部)に接続端子を設け、ポールの伸張時に前記接
続端子を接続部材に接触させることにより行っている。
て行なっている。すなわち、ドライブコードの芯線を光
源の陽極端子に接続し、電源に導電材製の接続部材を接
続し、この接続部材に対応して芯線の端末(光源とは反
対側端部)に接続端子を設け、ポールの伸張時に前記接
続端子を接続部材に接触させることにより行っている。
【0006】先行技術2に示されたコーナーポールは、
ドライブコードの一端が接続されるプーリを備え、この
プーリを駆動モータによって回転させることによりドラ
イブコードを繰り出したり巻取る構造になっている。
ドライブコードの一端が接続されるプーリを備え、この
プーリを駆動モータによって回転させることによりドラ
イブコードを繰り出したり巻取る構造になっている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た先行技術1,2による電動式伸縮コーナーポールにお
いては、何れもドライブコードを伸縮させる駆動部とポ
ールを収納するポール収納部を一体的に設けているた
め、駆動部に対してポール収納部の向きを変更すること
ができず、そのため車体のバンパー内に配設するとき、
車種によってはバンパーの形状、大きさ、内部構造等が
異なると組込みが困難となり、車種毎に設計する必要が
あった。そのため、コーナーポールの種類が増加し、製
造コストが高くなるという問題があった。
た先行技術1,2による電動式伸縮コーナーポールにお
いては、何れもドライブコードを伸縮させる駆動部とポ
ールを収納するポール収納部を一体的に設けているた
め、駆動部に対してポール収納部の向きを変更すること
ができず、そのため車体のバンパー内に配設するとき、
車種によってはバンパーの形状、大きさ、内部構造等が
異なると組込みが困難となり、車種毎に設計する必要が
あった。そのため、コーナーポールの種類が増加し、製
造コストが高くなるという問題があった。
【0008】本発明は上記した従来の問題点を解決する
ためになされたもので、その目的とするところは、駆動
部に対するポール収納部の取付方向を変更可能に構成す
ることにより、取付けの自由度を高め各種のバンパーに
組み込むことができるようにした電動式伸縮コーナーポ
ールを提供することにある。
ためになされたもので、その目的とするところは、駆動
部に対するポール収納部の取付方向を変更可能に構成す
ることにより、取付けの自由度を高め各種のバンパーに
組み込むことができるようにした電動式伸縮コーナーポ
ールを提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、伸縮自在なポールを収納するポール収納部
と、前記ポールを伸縮させるドライブコードと、このド
ライブコードを長さ方向に移動させることにより前記ポ
ールを伸縮させる駆動部とを備えた電動式伸縮コーナー
ポールにおいて、前記ポール収納部と駆動部を別体に構
成し、前記ポール収納部に前記ドライブコードを略90
°方向転換させて前記駆動部に導くコードガイド部を設
け、このコードガイド部に対して前記駆動部を回動可能
にかつ着脱可能に取付けたことを特徴とする。また、本
発明において、駆動部は、2つに分割して形成され接合
面にコードガイド部を保持する保持部が形成された上ケ
ースと下ケースとからなるケースを有し、前記コードガ
イド部と保持部に互いに嵌合する凸部と凹部を設けたこ
とを特徴とする。さらに、本発明は、コードガイド部に
対して駆動部が上下反転した状態での取付けを可能にす
ることを特徴とする。
に本発明は、伸縮自在なポールを収納するポール収納部
と、前記ポールを伸縮させるドライブコードと、このド
ライブコードを長さ方向に移動させることにより前記ポ
ールを伸縮させる駆動部とを備えた電動式伸縮コーナー
ポールにおいて、前記ポール収納部と駆動部を別体に構
成し、前記ポール収納部に前記ドライブコードを略90
°方向転換させて前記駆動部に導くコードガイド部を設
け、このコードガイド部に対して前記駆動部を回動可能
にかつ着脱可能に取付けたことを特徴とする。また、本
発明において、駆動部は、2つに分割して形成され接合
面にコードガイド部を保持する保持部が形成された上ケ
ースと下ケースとからなるケースを有し、前記コードガ
イド部と保持部に互いに嵌合する凸部と凹部を設けたこ
とを特徴とする。さらに、本発明は、コードガイド部に
対して駆動部が上下反転した状態での取付けを可能にす
ることを特徴とする。
【0010】本発明において、ポール収納部のコードガ
イド部は駆動部に回動可能に取付けられる。駆動部は上
ケースと下ケースとからなるケースを備えている。この
ケースはコードガイド部を保持する保持部を有する。コ
ードガイド部と保持部は凸部と凹部を有し、これらの係
合によりコードガイド部の回転を阻止する。ポール収納
部は駆動部が上下反転した状態での取付けを可能にし、
上下反転することによりポール収納部に対する駆動部の
位置を変得ることができる。上ケースと下ケースを分解
すると、コードガイド部は保持部から外れる。
イド部は駆動部に回動可能に取付けられる。駆動部は上
ケースと下ケースとからなるケースを備えている。この
ケースはコードガイド部を保持する保持部を有する。コ
ードガイド部と保持部は凸部と凹部を有し、これらの係
合によりコードガイド部の回転を阻止する。ポール収納
部は駆動部が上下反転した状態での取付けを可能にし、
上下反転することによりポール収納部に対する駆動部の
位置を変得ることができる。上ケースと下ケースを分解
すると、コードガイド部は保持部から外れる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る電動式伸縮コ
ーナーポールの実施の形態を図面に基づいて詳細に説明
する。図1は本発明に係る電動式伸縮コーナーポールの
一部を破断して示す平面図、図2は図1のII−II線断面
図、図3はポールの拡大断面図、図4はスイッチ手段の
断面図、図5はポール収納部と駆動部の取付構造を示す
断面図である。これらの図において、電動式伸縮コーナ
ーポール1は、径の異なる複数本の管体2a〜2nを伸
縮自在に嵌挿することにより構成されているポール2
と、このポール2を構成する最も小径の管体2aに一端
が接続された可撓性および導電性を有するドライブコー
ド3と、このドライブコード3を長さ方向に移動させる
ことによりポール2を伸縮させる駆動部4と、ポール2
を収納するポール収納部5を備えている。
ーナーポールの実施の形態を図面に基づいて詳細に説明
する。図1は本発明に係る電動式伸縮コーナーポールの
一部を破断して示す平面図、図2は図1のII−II線断面
図、図3はポールの拡大断面図、図4はスイッチ手段の
断面図、図5はポール収納部と駆動部の取付構造を示す
断面図である。これらの図において、電動式伸縮コーナ
ーポール1は、径の異なる複数本の管体2a〜2nを伸
縮自在に嵌挿することにより構成されているポール2
と、このポール2を構成する最も小径の管体2aに一端
が接続された可撓性および導電性を有するドライブコー
ド3と、このドライブコード3を長さ方向に移動させる
ことによりポール2を伸縮させる駆動部4と、ポール2
を収納するポール収納部5を備えている。
【0012】前記ポール2は、複数本の管体2a〜2n
のうち最も径の小さい管体2aには透光性を有するイル
ミネーションポール12を備え、そこに光源6を収納し
ている。さらにこの管体2aの構造を図3に基づいて詳
述すると、導電材からなる筒体10と、この筒体10の
上端側開口部にシール部材11を介して嵌合されたイル
ミネーションポール12とで構成されている。イルミネ
ーションポール12は、透光性を有する合成樹脂等によ
って筒状体に形成されて上端開口部はキャップ13によ
って閉塞され、筒体10に設けたかしめ部14によって
抜けが防止されている。
のうち最も径の小さい管体2aには透光性を有するイル
ミネーションポール12を備え、そこに光源6を収納し
ている。さらにこの管体2aの構造を図3に基づいて詳
述すると、導電材からなる筒体10と、この筒体10の
上端側開口部にシール部材11を介して嵌合されたイル
ミネーションポール12とで構成されている。イルミネ
ーションポール12は、透光性を有する合成樹脂等によ
って筒状体に形成されて上端開口部はキャップ13によ
って閉塞され、筒体10に設けたかしめ部14によって
抜けが防止されている。
【0013】また、筒体10の内部には、それぞれ筒状
体に形成され互いに密接する2つの絶縁スペーサ15,
16が嵌合されており、前記イルミネーションポール1
2の下面と筒体10の下端寄りに設けたかしめ部17と
によって上下方向の移動を規制されている。下側の絶縁
スペーサ15は、導電材製の圧縮コイルばね18を収納
して前記ドライブコード3の一端に設けた端子部材19
に固定されている。上側の絶縁スペーサ16は、光源ホ
ルダ20、抵抗21、導電板22,23等を収納してい
る。
体に形成され互いに密接する2つの絶縁スペーサ15,
16が嵌合されており、前記イルミネーションポール1
2の下面と筒体10の下端寄りに設けたかしめ部17と
によって上下方向の移動を規制されている。下側の絶縁
スペーサ15は、導電材製の圧縮コイルばね18を収納
して前記ドライブコード3の一端に設けた端子部材19
に固定されている。上側の絶縁スペーサ16は、光源ホ
ルダ20、抵抗21、導電板22,23等を収納してい
る。
【0014】前記光源ホルダ20は絶縁材によって形成
されて絶縁スペーサ16の上端側開口部に嵌合され、上
端部が絶縁スペーサ16の上方に突出して前記イルミネ
ーションポール12の下端側開口部に嵌合し、上面によ
り前記光源6を支持している。このため、光源6はイル
ミネーションポール12の内部下方に位置して収納され
ている。光源6としては、この実施の形態においては発
光ダイオードを用いたが、白熱球であってもよい。光源
6の陽極端子25と陰極端子26は、前記光源ホルダ2
0に形成した挿通孔を貫通し、前記各導電板22,23
にそれぞれ半田付けによって接続されている。下側の導
電板22は光源ホルダ20の下面に固定され、前記陽極
端子25を前記ドライブコード3に前記抵抗21および
圧縮コイルばね18を介して電気的に接続されている。
このため、導電板22の下面側には前記抵抗21がリー
ド27を介して接続されている。前記圧縮コイルばね1
8は、ドライブコード3に設けた前記端子部材19と、
絶縁スペーサ16の下端開口部に設けた端子部材28と
の間に弾装され、これら両端子部材19,28を電気的
に接続している。端子部材28は、前記抵抗21にリー
ド端子29を介して電気的に接続されている。
されて絶縁スペーサ16の上端側開口部に嵌合され、上
端部が絶縁スペーサ16の上方に突出して前記イルミネ
ーションポール12の下端側開口部に嵌合し、上面によ
り前記光源6を支持している。このため、光源6はイル
ミネーションポール12の内部下方に位置して収納され
ている。光源6としては、この実施の形態においては発
光ダイオードを用いたが、白熱球であってもよい。光源
6の陽極端子25と陰極端子26は、前記光源ホルダ2
0に形成した挿通孔を貫通し、前記各導電板22,23
にそれぞれ半田付けによって接続されている。下側の導
電板22は光源ホルダ20の下面に固定され、前記陽極
端子25を前記ドライブコード3に前記抵抗21および
圧縮コイルばね18を介して電気的に接続されている。
このため、導電板22の下面側には前記抵抗21がリー
ド27を介して接続されている。前記圧縮コイルばね1
8は、ドライブコード3に設けた前記端子部材19と、
絶縁スペーサ16の下端開口部に設けた端子部材28と
の間に弾装され、これら両端子部材19,28を電気的
に接続している。端子部材28は、前記抵抗21にリー
ド端子29を介して電気的に接続されている。
【0015】上側の導電板23は、前記イルミネーショ
ンポール12と絶縁スペーサ16との間に介在し保持さ
れることにより前記筒体10に電気的に接続されてい
る。また、この筒体10は、下段側の管体2b〜2nお
よび外部コード31(図1、図2参照)を介して車体に
接地されている。
ンポール12と絶縁スペーサ16との間に介在し保持さ
れることにより前記筒体10に電気的に接続されてい
る。また、この筒体10は、下段側の管体2b〜2nお
よび外部コード31(図1、図2参照)を介して車体に
接地されている。
【0016】前記ドライブコード3は、図3に示すよう
に2本の絶縁コード3A,3Bによって構成されてい
る。さらにドライブコード3を詳述すると、一方の絶縁
コード3Aは、導電材製の芯線3a−1 と、この芯線3
a−1 を絶縁被覆する合成樹脂製の被覆材3a−2 とで
構成され、芯線3a−1 の一端に前記端子部材19がか
しめ、半田付け等によって固定され、他端側が前記ポー
ル2内を通って前記駆動部4に導かれている。そして、
絶縁コード3Aの他端部側には、芯線3a−1 に給電す
るための後述するスイッチ手段33が設けられている。
他方の絶縁コード3Bも同じく導電材製の芯線3b−1
と、この芯線3b−1 を絶縁被覆する被覆材3b−2 と
で構成され、前記一方の絶縁コード3Aの外周に螺旋状
に巻き付けられることによりドライブコード3の歯を形
成している。この絶縁コード3Bによる歯は、ポール2
を伸縮させるに十分な長さだけ形成されるものであれば
よいため、前記一方の絶縁コード3Aの全長にわたって
形成する必要はない。このような歯を有するドライブコ
ード3は、絶縁コード3Bを絶縁コード3Aに螺旋状に
巻回して溶着することにより容易に製作することができ
る。なお、このドライブコード3の駆動機構などについ
ては、本出願人の出願に係る特願平8−9906号に詳
細に記載してある。
に2本の絶縁コード3A,3Bによって構成されてい
る。さらにドライブコード3を詳述すると、一方の絶縁
コード3Aは、導電材製の芯線3a−1 と、この芯線3
a−1 を絶縁被覆する合成樹脂製の被覆材3a−2 とで
構成され、芯線3a−1 の一端に前記端子部材19がか
しめ、半田付け等によって固定され、他端側が前記ポー
ル2内を通って前記駆動部4に導かれている。そして、
絶縁コード3Aの他端部側には、芯線3a−1 に給電す
るための後述するスイッチ手段33が設けられている。
他方の絶縁コード3Bも同じく導電材製の芯線3b−1
と、この芯線3b−1 を絶縁被覆する被覆材3b−2 と
で構成され、前記一方の絶縁コード3Aの外周に螺旋状
に巻き付けられることによりドライブコード3の歯を形
成している。この絶縁コード3Bによる歯は、ポール2
を伸縮させるに十分な長さだけ形成されるものであれば
よいため、前記一方の絶縁コード3Aの全長にわたって
形成する必要はない。このような歯を有するドライブコ
ード3は、絶縁コード3Bを絶縁コード3Aに螺旋状に
巻回して溶着することにより容易に製作することができ
る。なお、このドライブコード3の駆動機構などについ
ては、本出願人の出願に係る特願平8−9906号に詳
細に記載してある。
【0017】図1および図2において、前記駆動部4は
駆動モータ34などを収納するケース35によって一体
化されている。このケース35は、2つに分割して形成
され複数の止めねじ36によって一体的に結合される上
ケース35Aと下ケースとで構成されている。また、こ
のケース35の内部には、前記駆動モータ34の回転を
前記ドライブコード3に伝達する歯車伝達機構37と複
数のガイドローラ38が配設されている。歯車伝達機構
37は、駆動モータ34の出力軸に固定されたウォーム
39、このウォーム39に噛合するウォームホイール4
0、このウォームホイール40に噛合するギア41、こ
のギア41と前記ドライブコード3の歯に噛合するコー
ド駆動用ギア42とで構成されている。したがって、駆
動モータ34を駆動すると、ドライブコード3を長さ方
向に移動させることができる。ガイドローラ38は前記
コード駆動用ギア42と対向して配設され、ドライブコ
ード3を水平面内においてギア42に沿って略90°湾
曲させる。
駆動モータ34などを収納するケース35によって一体
化されている。このケース35は、2つに分割して形成
され複数の止めねじ36によって一体的に結合される上
ケース35Aと下ケースとで構成されている。また、こ
のケース35の内部には、前記駆動モータ34の回転を
前記ドライブコード3に伝達する歯車伝達機構37と複
数のガイドローラ38が配設されている。歯車伝達機構
37は、駆動モータ34の出力軸に固定されたウォーム
39、このウォーム39に噛合するウォームホイール4
0、このウォームホイール40に噛合するギア41、こ
のギア41と前記ドライブコード3の歯に噛合するコー
ド駆動用ギア42とで構成されている。したがって、駆
動モータ34を駆動すると、ドライブコード3を長さ方
向に移動させることができる。ガイドローラ38は前記
コード駆動用ギア42と対向して配設され、ドライブコ
ード3を水平面内においてギア42に沿って略90°湾
曲させる。
【0018】また、前記ケース35の一側面には、図5
に示すように前記ポール収納部5を回動可能にかつ着脱
可能に保持するための保持部45が設けられている。こ
の保持部45は、前記上ケース35Aと下ケース35B
の接合面に形成された取付孔46と、上ケース35Aの
上面と下ケース35Bの下面に対向して形成された2つ
の内側に開口する凹部47,48とで構成されている。
2つの凹部47,48は同一の大きさを有している。
に示すように前記ポール収納部5を回動可能にかつ着脱
可能に保持するための保持部45が設けられている。こ
の保持部45は、前記上ケース35Aと下ケース35B
の接合面に形成された取付孔46と、上ケース35Aの
上面と下ケース35Bの下面に対向して形成された2つ
の内側に開口する凹部47,48とで構成されている。
2つの凹部47,48は同一の大きさを有している。
【0019】前記ポール収納部5は、前記ポール2を収
納する略垂直なポール収納筒50と、このポール収納筒
50の下端に一体に連設された略1/4の円弧状に湾曲
するコードガイド部51とで構成されている。ポール収
納筒50の上端開口部には、ポール2の抜けを防止する
飾りキャップ52が螺合によって取付けられている。コ
ードガイド部51の内部には、前記ポール収納筒50内
のドライブコード3を水平方向に略90°方向転換させ
て前記ケース35内に導く複数のガイドローラ53が配
設されている。また、コードガイド部51の下端部は前
記取付孔46に嵌合し得る大きさの角筒体に形状され、
上下面には前記各凹部47,48に嵌合する凸部54,
55が一体に突設されている。
納する略垂直なポール収納筒50と、このポール収納筒
50の下端に一体に連設された略1/4の円弧状に湾曲
するコードガイド部51とで構成されている。ポール収
納筒50の上端開口部には、ポール2の抜けを防止する
飾りキャップ52が螺合によって取付けられている。コ
ードガイド部51の内部には、前記ポール収納筒50内
のドライブコード3を水平方向に略90°方向転換させ
て前記ケース35内に導く複数のガイドローラ53が配
設されている。また、コードガイド部51の下端部は前
記取付孔46に嵌合し得る大きさの角筒体に形状され、
上下面には前記各凹部47,48に嵌合する凸部54,
55が一体に突設されている。
【0020】このようなポール収納部5を駆動部4に取
付けるには、コードガイド部51の先端部が取付孔46
内に位置するように上ケース35Aと下ケース35Bと
で前記先端部を挟み込み、各凸部54,55を凹部4
7,48に嵌合させる。しかる後、止めねじ36によっ
て上ケース35Aと下ケース35Bを一体的に結合す
る。これにより、ポール収納部5は、ケース35の上面
に対して垂直で、ポール収納筒50が上方を指向するよ
うに取付けられる。一方、ポール収納部5に対して駆動
部4を上下反転させて取付ける場合は、凸部55を凹部
47に嵌合し、凸部56を凹部48に嵌合すればよい。
図6は駆動部4を上下反転させて取り付けた状態を示す
側面図である。このように、ポール収納部5に対して駆
動部4を上下反転させて取付けると、駆動部4の位置を
図1に実線で示す位置から二点鎖線で示す位置に移動さ
せることができる。
付けるには、コードガイド部51の先端部が取付孔46
内に位置するように上ケース35Aと下ケース35Bと
で前記先端部を挟み込み、各凸部54,55を凹部4
7,48に嵌合させる。しかる後、止めねじ36によっ
て上ケース35Aと下ケース35Bを一体的に結合す
る。これにより、ポール収納部5は、ケース35の上面
に対して垂直で、ポール収納筒50が上方を指向するよ
うに取付けられる。一方、ポール収納部5に対して駆動
部4を上下反転させて取付ける場合は、凸部55を凹部
47に嵌合し、凸部56を凹部48に嵌合すればよい。
図6は駆動部4を上下反転させて取り付けた状態を示す
側面図である。このように、ポール収納部5に対して駆
動部4を上下反転させて取付けると、駆動部4の位置を
図1に実線で示す位置から二点鎖線で示す位置に移動さ
せることができる。
【0021】図1および図4において、前記ケース35
の他側面には、前記ドライブコード3の他端部を収納す
る筒体60が水平方向に突設されている。
の他側面には、前記ドライブコード3の他端部を収納す
る筒体60が水平方向に突設されている。
【0022】前記スイッチ手段33は、前記筒体60の
ケース35側端部に嵌合された固定接点部材61と、こ
の固定接点部材61に対応して前記絶縁コード3Aの他
端部に移動自在に嵌装された可動接点部材62と、この
可動接点部材62を固定接点部材61方向に付勢する圧
縮コイルばね63等で構成されている。固定接点部材6
1は導電材製の筒状体からなり、絶縁コード3Aの他端
部が挿通されている。また、固定接点部材61の外周面
には、接点片64が止めねじ65によって固定されてい
る。この接点片64は、外部コード66(図1参照)を
介して図示しない電源(バッテリ)の陽極側端子に電気
的に接続されている。前記絶縁コード3Aの芯線3a−
1 の他端部は、被覆材3a−2 が除去されることにより
非被覆部Hを形成しており、この非被覆部Hに前記可動
接点部材62が移動自在に装着されている。可動接点部
材62は導電材によって筒状体に形成され、内径が被覆
材3a−2 の外径より小さく設定されている。このた
め、可動接点部材62は絶縁コード3Aの被覆材3a−
2 によって被覆されている部分には移動することがな
い。また、芯線3a−1 の他端には導電材製のリング6
7がかしめ、ろう付け等によって固定されている。前記
圧縮コイルばね63は導電材によって形成され、前記可
動接点部材62とリング67との間に弾装されている。
なお、固定接点部材61の可動接点部材62側開口端部
は、テーパ孔に形成され、このテーパ孔に密接するよう
に可動接点部材62の固定接点部材61側端部も円錐状
に形成されている。
ケース35側端部に嵌合された固定接点部材61と、こ
の固定接点部材61に対応して前記絶縁コード3Aの他
端部に移動自在に嵌装された可動接点部材62と、この
可動接点部材62を固定接点部材61方向に付勢する圧
縮コイルばね63等で構成されている。固定接点部材6
1は導電材製の筒状体からなり、絶縁コード3Aの他端
部が挿通されている。また、固定接点部材61の外周面
には、接点片64が止めねじ65によって固定されてい
る。この接点片64は、外部コード66(図1参照)を
介して図示しない電源(バッテリ)の陽極側端子に電気
的に接続されている。前記絶縁コード3Aの芯線3a−
1 の他端部は、被覆材3a−2 が除去されることにより
非被覆部Hを形成しており、この非被覆部Hに前記可動
接点部材62が移動自在に装着されている。可動接点部
材62は導電材によって筒状体に形成され、内径が被覆
材3a−2 の外径より小さく設定されている。このた
め、可動接点部材62は絶縁コード3Aの被覆材3a−
2 によって被覆されている部分には移動することがな
い。また、芯線3a−1 の他端には導電材製のリング6
7がかしめ、ろう付け等によって固定されている。前記
圧縮コイルばね63は導電材によって形成され、前記可
動接点部材62とリング67との間に弾装されている。
なお、固定接点部材61の可動接点部材62側開口端部
は、テーパ孔に形成され、このテーパ孔に密接するよう
に可動接点部材62の固定接点部材61側端部も円錐状
に形成されている。
【0023】このような構造からなる電動式伸縮コーナ
ーポール1において、通常ポール2はポール収納筒50
内に収納されている。この状態において、スイッチ手段
33は、可動接点部材62が図1に示すように固定接点
部材61の後方に離間して位置することによりOFF状
態に保持されている。したがって、芯線3a−1 には給
電されず、光源6は消灯している。
ーポール1において、通常ポール2はポール収納筒50
内に収納されている。この状態において、スイッチ手段
33は、可動接点部材62が図1に示すように固定接点
部材61の後方に離間して位置することによりOFF状
態に保持されている。したがって、芯線3a−1 には給
電されず、光源6は消灯している。
【0024】ポール2を伸張させるには、駆動モータ3
4の駆動によりギア42を図1において時計方向に回転
させる。これによりドライブコード3がケース35から
ポール収納筒50側に送り出されてポール2を押し上げ
る。したがって、ポール2は伸張してバンパー58の上
方に突出する。ドライブコード3が移動すると、可動接
点部材62もドライブコード3と一体的に移動するた
め、ポール2が略完全に突出する直前に固定接点部材6
1に当接して圧縮コイルばね63を圧縮する。したがっ
て、スイッチ手段33がONの状態に切り替わる。図4
はこの状態を示す。これによりバッテリからの電流が、
外部コード66−固定接点部材61−可動接点部材62
−圧縮コイルばね63−リング67−芯線3a−1 −端
子部材19−圧縮コイルばね18−端子部材28−リー
ド端子29−抵抗21−リード27−導電板22を介し
て陽極端子25に供給され光源6を点灯させる。
4の駆動によりギア42を図1において時計方向に回転
させる。これによりドライブコード3がケース35から
ポール収納筒50側に送り出されてポール2を押し上げ
る。したがって、ポール2は伸張してバンパー58の上
方に突出する。ドライブコード3が移動すると、可動接
点部材62もドライブコード3と一体的に移動するた
め、ポール2が略完全に突出する直前に固定接点部材6
1に当接して圧縮コイルばね63を圧縮する。したがっ
て、スイッチ手段33がONの状態に切り替わる。図4
はこの状態を示す。これによりバッテリからの電流が、
外部コード66−固定接点部材61−可動接点部材62
−圧縮コイルばね63−リング67−芯線3a−1 −端
子部材19−圧縮コイルばね18−端子部材28−リー
ド端子29−抵抗21−リード27−導電板22を介し
て陽極端子25に供給され光源6を点灯させる。
【0025】ポール2を短縮させてバンパー58内に収
納するには、駆動モータ34を上記とは反対方向に駆動
してドライブコード3を筒体60内に引き込めばよい。
これによりポール2は短縮してポール収納筒50内に収
納される。また、可動接点部材62が固定接点部材61
から離間することによりスイッチ手段33がOFFの状
態となり、光源6を消灯させる。
納するには、駆動モータ34を上記とは反対方向に駆動
してドライブコード3を筒体60内に引き込めばよい。
これによりポール2は短縮してポール収納筒50内に収
納される。また、可動接点部材62が固定接点部材61
から離間することによりスイッチ手段33がOFFの状
態となり、光源6を消灯させる。
【0026】このような構造からなる電動式伸縮コーナ
ーポール1においては、駆動部4とポール収納部5を別
体に形成し、駆動部4をポール収納部5に対して回動可
能にかつ着脱可能に取り付けているので、駆動部4をポ
ール収納部5に対して上下反転させて取付けた場合に
は、ポール収納部5に対する駆動部4の位置を図1の実
線で示す位置から二点鎖線で示す位置にずらすことがで
きる。そのため、バンパー58への取付けの自由度が拡
大し、各種バンパーへの取付けが可能である。
ーポール1においては、駆動部4とポール収納部5を別
体に形成し、駆動部4をポール収納部5に対して回動可
能にかつ着脱可能に取り付けているので、駆動部4をポ
ール収納部5に対して上下反転させて取付けた場合に
は、ポール収納部5に対する駆動部4の位置を図1の実
線で示す位置から二点鎖線で示す位置にずらすことがで
きる。そのため、バンパー58への取付けの自由度が拡
大し、各種バンパーへの取付けが可能である。
【0027】なお、上記した実施の形態においては、ポ
ール収納部5に対して駆動部4を水平に取り付けるよう
にした例を示したが、これに限らず垂直に取付けるよう
にしてもよい。また、凹部47,48と凸部54,55
の数を増やし90°毎に駆動部4の向きを変更できるよ
うにしてもよい。
ール収納部5に対して駆動部4を水平に取り付けるよう
にした例を示したが、これに限らず垂直に取付けるよう
にしてもよい。また、凹部47,48と凸部54,55
の数を増やし90°毎に駆動部4の向きを変更できるよ
うにしてもよい。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように本発明に係る電動式
伸縮コーナーポールは、伸縮自在なポールを収納するポ
ール収納部と、前記ポールを伸縮させるドライブコード
と、このドライブコードを長さ方向に移動させることに
より前記ポールを伸縮させる駆動部とを備えた電動式伸
縮コーナーポールにおいて、前記ポール収納部と駆動部
を別体に構成し、前記ポール収納部に前記ドライブコー
ドを略90°方向転換させて前記駆動部に導くコードガ
イド部を設け、このコードガイド部に対して前記駆動部
を回動可能にかつ着脱可能に取付けたので、バンパーの
大きさ、内部構造等に応じてポール収納部に対する駆動
部の位置を変えることができ、バンパーへの取付けの自
由度を拡大させることができる。したがって、従来は取
付けが困難であった車種のバンパーにも取付けることが
可能になり、コーナーポールの種類を少なくすることが
できる。また、コードガイド部は、ケースを構成する上
ケースと下ケースの接合面に設けた保持部によって保持
されているので、ケースを分解すると容易に取り外すこ
とができ、駆動部を上下反転させて取り付ける操作も容
易である。
伸縮コーナーポールは、伸縮自在なポールを収納するポ
ール収納部と、前記ポールを伸縮させるドライブコード
と、このドライブコードを長さ方向に移動させることに
より前記ポールを伸縮させる駆動部とを備えた電動式伸
縮コーナーポールにおいて、前記ポール収納部と駆動部
を別体に構成し、前記ポール収納部に前記ドライブコー
ドを略90°方向転換させて前記駆動部に導くコードガ
イド部を設け、このコードガイド部に対して前記駆動部
を回動可能にかつ着脱可能に取付けたので、バンパーの
大きさ、内部構造等に応じてポール収納部に対する駆動
部の位置を変えることができ、バンパーへの取付けの自
由度を拡大させることができる。したがって、従来は取
付けが困難であった車種のバンパーにも取付けることが
可能になり、コーナーポールの種類を少なくすることが
できる。また、コードガイド部は、ケースを構成する上
ケースと下ケースの接合面に設けた保持部によって保持
されているので、ケースを分解すると容易に取り外すこ
とができ、駆動部を上下反転させて取り付ける操作も容
易である。
【図1】 本発明に係る電動式伸縮コーナーポールの一
部を破断して示す平面図である。
部を破断して示す平面図である。
【図2】 図1のII−II線断面図である。
【図3】 ポールの拡大断面図である。
【図4】 スイッチ手段の断面図である。
【図5】 ポール収納部と駆動部の取付構造を示す断面
図である。
図である。
【図6】 駆動部を上下反転させてポール収納部に取り
付けた状態を示す側面図である。
付けた状態を示す側面図である。
2…ポール、2a〜2n…管体、3…ドライブコード、
3A,3B…絶縁コード、3a−1 ,3b−1 …芯線、
3a−2 ,3b−2 …被覆材、4…駆動部、5…ポール
収納部、33…スイッチ手段、34…駆動モータ、35
…ケース、45…保持部、46…取付孔、47,48…
凹部、50…ポール収納筒、51…コードガイド部、5
3…ガイドローラ、54,55…凸部。
3A,3B…絶縁コード、3a−1 ,3b−1 …芯線、
3a−2 ,3b−2 …被覆材、4…駆動部、5…ポール
収納部、33…スイッチ手段、34…駆動モータ、35
…ケース、45…保持部、46…取付孔、47,48…
凹部、50…ポール収納筒、51…コードガイド部、5
3…ガイドローラ、54,55…凸部。
Claims (3)
- 【請求項1】 伸縮自在なポールを収納するポール収納
部と、前記ポールを伸縮させるドライブコードと、この
ドライブコードを長さ方向に移動させることにより前記
ポールを伸縮させる駆動部とを備えた電動式伸縮コーナ
ーポールにおいて、前記ポール収納部と駆動部を別体に
構成し、前記ポール収納部に前記ドライブコードを略9
0°方向転換させて前記駆動部に導くコードガイド部を
設け、このコードガイド部に対して前記駆動部を回動可
能にかつ着脱可能に取付けたことを特徴とする電動式伸
縮コーナーポール。 - 【請求項2】 請求項1記載の電動式伸縮コーナーポー
ルにおいて、駆動部は、2つに分割して形成され接合面
にコードガイド部を保持する保持部が形成された上ケー
スと下ケースとからなるケースを有し、前記コードガイ
ド部と保持部に互いに嵌合する凸部と凹部を設けたこと
を特徴とする電動式伸縮コーナーポール。 - 【請求項3】 請求項1または2記載の電動式伸縮コー
ナーポールにおいて、コードガイド部に対して駆動部が
上下反転した状態での取付けを可能にすることを特徴と
する電動式伸縮コーナーポール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15959796A JPH106848A (ja) | 1996-06-20 | 1996-06-20 | 電動式伸縮コーナーポール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15959796A JPH106848A (ja) | 1996-06-20 | 1996-06-20 | 電動式伸縮コーナーポール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH106848A true JPH106848A (ja) | 1998-01-13 |
Family
ID=15697183
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15959796A Pending JPH106848A (ja) | 1996-06-20 | 1996-06-20 | 電動式伸縮コーナーポール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH106848A (ja) |
-
1996
- 1996-06-20 JP JP15959796A patent/JPH106848A/ja active Pending
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