JPH0532279U - 排気系マフラーの取付構造 - Google Patents
排気系マフラーの取付構造Info
- Publication number
- JPH0532279U JPH0532279U JP9150591U JP9150591U JPH0532279U JP H0532279 U JPH0532279 U JP H0532279U JP 9150591 U JP9150591 U JP 9150591U JP 9150591 U JP9150591 U JP 9150591U JP H0532279 U JPH0532279 U JP H0532279U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- muffler
- heat shield
- exhaust system
- mounting
- vibration
- Prior art date
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- Granted
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 6
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Exhaust Silencers (AREA)
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本考案の目的は、マフラーの振動が直接車体に
伝わることを防止すること、および遮熱板の遮熱効果の
向上を図ることにある。 【構成】マフラー(13)と遮熱板(16)とを共にサイドメン
バー(11,11) に差渡した取付メンバー(17)に取付ける。 【効果】マフラー(13)の振動は取付メンバー(17)によっ
て分散緩和され、またマフラー(13)と遮熱板(16)とを接
近させることによって遮熱効果の向上を図ることが出来
る。
伝わることを防止すること、および遮熱板の遮熱効果の
向上を図ることにある。 【構成】マフラー(13)と遮熱板(16)とを共にサイドメン
バー(11,11) に差渡した取付メンバー(17)に取付ける。 【効果】マフラー(13)の振動は取付メンバー(17)によっ
て分散緩和され、またマフラー(13)と遮熱板(16)とを接
近させることによって遮熱効果の向上を図ることが出来
る。
Description
【0001】
本考案は自動車等の車輌のエンジン排気系マフラーの取付構造に関するもので ある。
【0002】
従来は図3に示すように車体フレームの左右一対のサイドメンバー(1,1) から 取付けブラケット(2,2) が差出され、該取付けブラケット(2,2) にマフラー(3) 両端から差出されている排気系取付ブラケット(4,4) をボルト−ナット(5,5) を 介して取付けていた。 そしてマフラー(3) の遮熱板(6) は該サイドメンバー(1,1) に直接取付けてい た。なおFは車体の床である。
【0003】
上記従来構成においては、マフラー(3) をサイドメンバー(1,1) に直接取付け るためにマフラー(3) の振動が直接車体に伝わること、マフラー(3) を取付ける ためにはその上側の遮熱板(6) に切欠き(6A)を形成することが必要であること、 遮熱板(6) の両側に切欠きを形成しない場合は図3に示すようにマフラー(3) を センターラインCLから大巾にオフセットさせなければならないこと、マフラー (3) と遮熱板(6) との距離が大きくなり遮熱効果が低いこと、等の問題点がある 。
【0004】
本考案は上記従来の課題を解決するための手段として、車体フレームの左右一 対のサイドメンバー(11,11) に取付けメンバー(17)を差渡し、該取付けメンバー (17)に排気系マフラー(13)とその上側に遮熱板(16)とを取付けた排気系マフラー の取付構造を提供するものである。
【0005】
本考案では、マフラー(13)は取付けメンバー(17)を介してサイドメンバー(11, 11) に取付けられているので、マフラー(13)の振動は該取付けメンバー(17)によ って分散緩和される。そして取付けメンバー(17)にマフラー(13)と遮熱板(16)と を共に取付けることが出来、マフラー(13)に遮熱板(16)を接近させることが出来 る。
【0006】
本考案を図1および図2に示す一実施例によって説明すれば、車体の床Fの下 側には車体フレームの左右一対のサイドメンバー(11,11) が配置され、マフラー 取付位置において該サイドメンバー(11,11) 下面には防振ゴム(18,18) を介して ボルト−ナット(19,19) によって取付けメンバー(17)が差渡されている。該取付 けメンバー(17)には左右一対の取付けブラケット(12,12) が設けられており、該 取付けブラケット(12,12) の側面にはマフラー(13)の排気系取付ブラケット(14, 14) がボルト−ナット(15,15) によって取付けられ、下面には防振ゴム(20,20) を介してボルト−ナット(21,21) によって遮熱板(16)が取付けられている。
【0007】 本考案では本実施例のように防振ゴム(18,20) による二重防振が可能であり、 また遮熱板(16)とマフラー(13)とを接近させて遮熱効率を向上させることが出来 る。またマフラー(13)の振動は取付けメンバー(17)および防振ゴム(18)によって 分散緩和される。
【0008】
したがって、本考案ではマフラーの振動が直接車体に伝わることが防止され、 また遮熱板による遮熱効果も向上が図れる。
【0009】
図1および図2は本考案の一実施例を示すものである。
【図1】マフラー取付け部分分解斜視図
【図2】マフラー取付け部分正面図
【図3】従来のマフラー取付け部分正面図
11 サイドメンバー 13 マフラー 16 遮熱板 17 取付けメンバー
Claims (1)
- 【請求項1】車体フレームの左右一対のサイドメンバー
に取付けメンバーを差渡し、該取付けメンバーに排気系
マフラーとその上側に遮熱板とを取付けたことを特徴と
する排気系マフラーの取付構造
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991091505U JP2585340Y2 (ja) | 1991-10-11 | 1991-10-11 | 排気系マフラーの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991091505U JP2585340Y2 (ja) | 1991-10-11 | 1991-10-11 | 排気系マフラーの取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0532279U true JPH0532279U (ja) | 1993-04-27 |
| JP2585340Y2 JP2585340Y2 (ja) | 1998-11-18 |
Family
ID=14028273
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991091505U Expired - Lifetime JP2585340Y2 (ja) | 1991-10-11 | 1991-10-11 | 排気系マフラーの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2585340Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019155998A (ja) * | 2018-03-08 | 2019-09-19 | 株式会社クボタ | 作業車 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS594818U (ja) * | 1982-06-30 | 1984-01-12 | パイオニアビデオ株式会社 | スライダ機構 |
| JPS6210226U (ja) * | 1985-07-02 | 1987-01-22 | ||
| JPS6327063U (ja) * | 1986-08-06 | 1988-02-22 | ||
| JPS6343885A (ja) * | 1986-08-08 | 1988-02-24 | ヤマハ発動機株式会社 | 自動二輪車 |
-
1991
- 1991-10-11 JP JP1991091505U patent/JP2585340Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS594818U (ja) * | 1982-06-30 | 1984-01-12 | パイオニアビデオ株式会社 | スライダ機構 |
| JPS6210226U (ja) * | 1985-07-02 | 1987-01-22 | ||
| JPS6327063U (ja) * | 1986-08-06 | 1988-02-22 | ||
| JPS6343885A (ja) * | 1986-08-08 | 1988-02-24 | ヤマハ発動機株式会社 | 自動二輪車 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019155998A (ja) * | 2018-03-08 | 2019-09-19 | 株式会社クボタ | 作業車 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2585340Y2 (ja) | 1998-11-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19980818 |