JPH0532330U - クローラ用ブリツジ - Google Patents
クローラ用ブリツジInfo
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- JPH0532330U JPH0532330U JP6164591U JP6164591U JPH0532330U JP H0532330 U JPH0532330 U JP H0532330U JP 6164591 U JP6164591 U JP 6164591U JP 6164591 U JP6164591 U JP 6164591U JP H0532330 U JPH0532330 U JP H0532330U
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- Japan
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- bridge
- crawler
- longitudinal direction
- plate
- step plate
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- Pending
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 4
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 abstract description 8
- 239000010959 steel Substances 0.000 abstract description 8
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 229910000838 Al alloy Inorganic materials 0.000 description 2
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- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Auxiliary Methods And Devices For Loading And Unloading (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ゴム製及び鋼製のいずれのクローラを使用し
た農耕機,建設機械,産業用機械であっても、安全且つ
確実にトラックの荷台等に積込みや積み降ろしを可能に
するブリッジを提供する。 【構成】 相対向した長尺のフレームと、これらフレー
ムを連結するステップ板を長手方向に隔設してなるブリ
ッジにおいて、各ステップ板の上面の上記長手方向の前
後端部を幅方向に連続した山型に形成したブリッジであ
り、さらにステップ板の前後の山型端部の中間部の板に
水抜き孔を穿設したもの。
た農耕機,建設機械,産業用機械であっても、安全且つ
確実にトラックの荷台等に積込みや積み降ろしを可能に
するブリッジを提供する。 【構成】 相対向した長尺のフレームと、これらフレー
ムを連結するステップ板を長手方向に隔設してなるブリ
ッジにおいて、各ステップ板の上面の上記長手方向の前
後端部を幅方向に連続した山型に形成したブリッジであ
り、さらにステップ板の前後の山型端部の中間部の板に
水抜き孔を穿設したもの。
Description
【0001】
本考案はトラクター,コンバイン等の農耕機、建設機械及び産業用機械等のう ちクローラを有する機械用のブリッジに関し、特にゴム製及び鋼製のいずれのク ローラにも兼用できるものである。
【0002】
従来上記のクローラを有するトラクター等をトラックで運搬する際には、トラ ックの荷台に互いにクローラの幅だけ離して2本のブリッジを地面との間に載架 することにより、このブリッジを利用してトラクター等を荷台に積み込んだり、 積み降ろしたりしている。
【0003】 上記ブリッジとしては、例えばゴム製のクローラを有する機械に対しては、通 常相対向した長尺のフレームと、これらフレームを連結するステップ板を長手方 向に隔設してなる構造のものを用いる。そしてこのステップ板上をクローラが滑 らずに確実に走行できるようにするために、ステップ板に突起や突条を立設して ある。 しかしながら鋼製のクローラの場合は、このようなブリッジではステップ板の 突起等はクローラにより潰されてしまうため、ステップ板上を長手方向に連続し て木製の板を設置したブリッジを用いていた。
【0004】 このように従来はクローラ用のブリッジとして、ゴム製クローラと鋼製クロー ラの2台を常備しなければならなかった。
【0005】
本考案はこれに鑑み種々検討の結果、ゴム製及び鋼製のいずれのクローラにも 使用できる堅牢で安定性の優れたブリッジを提供するものである。
【0006】 即ち本考案の一つは、相対向した長尺のフレームと、これらフレームを連結す るステップ板を長手方向に隔設してなるブリッジにおいて、各ステップ板の上面 の上記長手方向の前後端部を幅方向に連続した山型に形成したことを特徴とする ものであり、ステップ板の長手方向の前後の山型端部の中間部の板に水抜き孔を 穿設するのは有効である。
【0007】 また本考案の他の一つは相対向した長尺のフレームと、これらフレームを連結 するステップ板を長手方向に隔設してなるブリッジにおいて、中央部の各ステッ プ板の上面の上記長手方向の前後端部を幅方向に連続した山型に形成し、且つ両 端のステップ板は一端部のみを幅方向に連続した山型に形成したことを特徴とす るものであり、この場合も上記と同様に水抜き孔を穿設することができる。
【0008】
次に本考案の実施例について説明する。 本考案ブリッジは図1に示すようにAl合金押し出し成形材からなる2本の長 尺のフレーム(1) の間に、ブリッジ長手方向の前後端部に幅方向に連続した山型 のクローラ係止部(2)(2)を形成したステップ板(3) をブリッジ長手方向に隔設し たものである。なおこのステップ板(3) もAl合金押し出し成形材である。
【0009】 上記図1のブリッジのフレームは、図2に示すように(図1のAA断面矢視図 )片側側面の上下方向の中央部にステップ板(3) を支持する段(4) を長手方向に 連続して有し、且つその反対側面は長手方向に連続して開口した形状である。し かしより強度を要求される場合は図3に示すようにパイプ状で同様に段(4) を設 けた材料を使用することもできる。
【0010】 またこのブリッジのステップ板は図4に示すように(図1のBB断面矢視図) 上面の両側にクローラ係止部(2)(2)の山型を有し、これらの中間の凹部(5) の深 さを、これら係止部(2)(2)にクローラが跨がった際にクローラの爪が凹部(5) の 底板に当接しない程度に充分大きく採ったものである。そしてこれら山型の係止 部(2) と凹部(5) の底板の下方にはそれぞれ補強用の脚部(6) を延設した。 さらにこのステップ板(3) の凹部(5) の底板には、図1に示すようにブリッジ の一端を荷台等に載置した際に下方となる側に、水抜き孔(12)を2箇所穿設した 。これは該凹部(5) には雨水が溜まりやすいので、これを効率よく排除するもの である。
【0011】 なおこのステップ板としては、より強度を上げるために図5に示すように山型 の係止部(2)(2)の下方をパイプ状に閉じ、凹部(5) 底板の下方にのみ脚部(6) を 設けた形状のものを使用することもできる。 またさらに強度を向上させたものとして、図6に示すように山型の係止部(2) (2) の下方及び凹部(5) 底板の下方をともにパイプ状としたものも使用できる。
【0012】 次に図1のブリッジの長手方向の前後端に使用する端部ステップ板(7) として は、図7に示すように(図1のCC断面矢視図)山型のクローラ係止部(2) を1 個のみに有して、その片端に斜板(8) を延設したものを用いた。
【0013】 さらにこのように構成されたブリッジの上端、即ちトラック等の荷台(9) に載 せる側にはブリッジ止め孔(10)を穿設した取付け板(11)を設けた。 そして上記ブリッジ1組を図1のように止め孔(10)に棒状鋼材等を差して荷台 (9) に固定することにより並設しておき、クローラを備えたトラクター等を荷台 に積込み/積み降ろしを行う。
【0014】
このような本考案のブリッジによれば、ゴム製及び鋼製いずれのクローラであ っても、ブリッジ上を走行する際にクローラの爪は確実に上記山型の係止部(2) に捉えられるので滑りが発生することなく、さらにクローラの爪がステップ板の 凹部(5) 底板に当接することがないので走行が極めて安定しているため、ブリッ ジ上で機械が左右に揺れることなく安全に走行することができる。 さらにこの山型係止部(2) は従来の突起や突条に比べて明らかに大きく、且つ 山型であるので強度的に堅牢であるため鋼製クローラによっても潰されることは なく連続使用に耐えるものである。 また上記ステップ板は図4〜図6に示すように2個の山型係止部(2) の間を板 で連結した構成であるので、当該ブリッジは極めて高強度であり、特に捩じれ等 に対して有効である。 さらにステップ板を長手方向に隔設してあるので、ステップ板とステップ板と の間は空間となっており、クローラが走行する際に、クローラに付着した泥等が 効果的に脱落するものである。
【図1】本考案ブリッジの一実施例を示す斜視図であ
る。
る。
【図2】本考案ブリッジの一実施例で使用したフレーム
を示す断面図である。
を示す断面図である。
【図3】本考案ブリッジを構成するフレームの他の例を
示す断面図である。
示す断面図である。
【図4】本考案ブリッジの一実施例で使用したステップ
板を示す断面図である。
板を示す断面図である。
【図5】本考案ブリッジを構成するステップ板の他の例
を示す断面図である。
を示す断面図である。
【図6】本考案ブリッジを構成するステップ板のさらに
他の例を示す断面図である。
他の例を示す断面図である。
【図7】本考案ブリッジで使用する端部ステップ板を示
す断面図である。
す断面図である。
1 フレーム 2 クローラ係止部 3 ステップ板 4 段 5 凹部 6 脚部 7 端部ステップ板 8 斜板 9 荷台 10 ブリッジ止め孔 11 取付け板 12 水抜き孔
Claims (4)
- 【請求項1】 相対向した長尺のフレームと、これらフ
レームを連結するステップ板を長手方向に隔設してなる
ブリッジにおいて、各ステップ板の上面の上記長手方向
の前後端部を幅方向に連続した山型に形成したことを特
徴とするクローラ用ブリッジ。 - 【請求項2】 ステップ板の長手方向の前後の山型端部
の中間部の板に水抜き孔を穿設した請求項1記載のクロ
ーラ用ブリッジ。 - 【請求項3】 相対向した長尺のフレームと、これらフ
レームを連結するステップ板を長手方向に隔設してなる
ブリッジにおいて、中央部の各ステップ板の上面の上記
長手方向の前後端部を幅方向に連続した山型に形成し、
且つ両端のステップ板は一端部のみを幅方向に連続した
山型に形成したことを特徴とするクローラ用ブリッジ。 - 【請求項4】 ステップ板の長手方向の前後の山型端部
の中間部の板に水抜き孔を穿設した請求項3記載のクロ
ーラ用ブリッジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6164591U JPH0532330U (ja) | 1991-07-10 | 1991-07-10 | クローラ用ブリツジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6164591U JPH0532330U (ja) | 1991-07-10 | 1991-07-10 | クローラ用ブリツジ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0532330U true JPH0532330U (ja) | 1993-04-27 |
Family
ID=13177169
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6164591U Pending JPH0532330U (ja) | 1991-07-10 | 1991-07-10 | クローラ用ブリツジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0532330U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200483976Y1 (ko) * | 2017-02-16 | 2017-07-14 | 문상현 | 상하차용 받침대 |
| KR102324600B1 (ko) * | 2021-05-07 | 2021-11-10 | 주식회사 태백 | 자동사다리 미끄럼방지 받침판 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5520804U (ja) * | 1978-07-27 | 1980-02-09 | ||
| JPS5532882U (ja) * | 1978-08-25 | 1980-03-03 | ||
| JPS644751U (ja) * | 1987-06-30 | 1989-01-12 |
-
1991
- 1991-07-10 JP JP6164591U patent/JPH0532330U/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5520804U (ja) * | 1978-07-27 | 1980-02-09 | ||
| JPS5532882U (ja) * | 1978-08-25 | 1980-03-03 | ||
| JPS644751U (ja) * | 1987-06-30 | 1989-01-12 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200483976Y1 (ko) * | 2017-02-16 | 2017-07-14 | 문상현 | 상하차용 받침대 |
| KR102324600B1 (ko) * | 2021-05-07 | 2021-11-10 | 주식회사 태백 | 자동사다리 미끄럼방지 받침판 |
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