JPH05324732A - ファイリングシステムにおける検索結果表示方法 - Google Patents
ファイリングシステムにおける検索結果表示方法Info
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- JPH05324732A JPH05324732A JP4134758A JP13475892A JPH05324732A JP H05324732 A JPH05324732 A JP H05324732A JP 4134758 A JP4134758 A JP 4134758A JP 13475892 A JP13475892 A JP 13475892A JP H05324732 A JPH05324732 A JP H05324732A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 検索して表示させた文書データがどのあたり
に登録されている文書データであり、その表示している
頁がその文書中のどのあたりに登録されている頁である
かを認識し易くする。 【構成】 表示画面30の頁表示部31に検索された文
書データのある頁のデータを表示したときに、その文書
データが何番目に登録されているかを、文書情報グラフ
33によって、現在表示している頁のデータがその文書
データ中の何頁目に登録されているものであるかを頁情
報グラフ32によって、それぞれ同時に量的に表示する
ので、オペレータはどのあたりに登録されている文書デ
ータのどのあたりの頁であるかを容易に知ることができ
る。
に登録されている文書データであり、その表示している
頁がその文書中のどのあたりに登録されている頁である
かを認識し易くする。 【構成】 表示画面30の頁表示部31に検索された文
書データのある頁のデータを表示したときに、その文書
データが何番目に登録されているかを、文書情報グラフ
33によって、現在表示している頁のデータがその文書
データ中の何頁目に登録されているものであるかを頁情
報グラフ32によって、それぞれ同時に量的に表示する
ので、オペレータはどのあたりに登録されている文書デ
ータのどのあたりの頁であるかを容易に知ることができ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、複数の文書データを
検索可能に登録するファイリングシステムにおける検索
結果表示方法に関する。
検索可能に登録するファイリングシステムにおける検索
結果表示方法に関する。
【0002】
【従来の技術】ワークステーション,パーソナルコンピ
ュータ等のコンピュータ装置を利用して、複数の文書デ
ータを検索可能に登録し、オペレータによって検索した
文書データを表示するファイリングシステムが多用され
ている。
ュータ等のコンピュータ装置を利用して、複数の文書デ
ータを検索可能に登録し、オペレータによって検索した
文書データを表示するファイリングシステムが多用され
ている。
【0003】従来、このようなファイリングシステムで
は、検索した文書データを表示するときに、その文書の
登録順番と頁数を表わす数値も表示していた。また、オ
ペレータによって頁数が指定されると、検索した文書デ
ータのその指定された頁数の頁を表示していた。
は、検索した文書データを表示するときに、その文書の
登録順番と頁数を表わす数値も表示していた。また、オ
ペレータによって頁数が指定されると、検索した文書デ
ータのその指定された頁数の頁を表示していた。
【0004】さらに、検索した文書データの頁送り
(「頁めくり」とも称する)をする場合、オペレータに
よって頁送りを指示するアイコンがマウスカーソルで指
示される度に1頁づつ頁送りをしていた。また、登録さ
れている他の文書データを表示させる文書送り(「文書
めくり」とも称する)をする場合、オペレータによって
文書送りを指示するアイコンがマウスカーソルで指示さ
れる度に1文書づつ文書送りをしていた。
(「頁めくり」とも称する)をする場合、オペレータに
よって頁送りを指示するアイコンがマウスカーソルで指
示される度に1頁づつ頁送りをしていた。また、登録さ
れている他の文書データを表示させる文書送り(「文書
めくり」とも称する)をする場合、オペレータによって
文書送りを指示するアイコンがマウスカーソルで指示さ
れる度に1文書づつ文書送りをしていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
ように検索した文書データの登録順番と頁数の数値のみ
が表示されるだけでは、オペレータは表示された内容が
何文書目の何頁目であるかを数値解釈に頼らなければな
らない。つまり、表示内容が全登録文書データのどのあ
たりに登録されており、その表示された頁が検索した文
書データのどのあたりの頁であるかを素早く認識できな
いという問題があった。
ように検索した文書データの登録順番と頁数の数値のみ
が表示されるだけでは、オペレータは表示された内容が
何文書目の何頁目であるかを数値解釈に頼らなければな
らない。つまり、表示内容が全登録文書データのどのあ
たりに登録されており、その表示された頁が検索した文
書データのどのあたりの頁であるかを素早く認識できな
いという問題があった。
【0006】また、指定された頁数の頁を表示するので
は頁数の入力が煩雑であるし、このような頁数を指定し
て表示させる作業を繰り返すときには操作性が悪くなる
という問題があった。
は頁数の入力が煩雑であるし、このような頁数を指定し
て表示させる作業を繰り返すときには操作性が悪くなる
という問題があった。
【0007】さらに、頁送りを指示するアイコンがマウ
スカーソルで指示される度に1頁づつ頁送りしたり、文
書送りを指示するアイコンがマウスカーソルで指示され
る度に1文書づつ文書送りしたりするのでは、マウスカ
ーソルの移動が煩雑になって操作性が悪いという問題が
あった。
スカーソルで指示される度に1頁づつ頁送りしたり、文
書送りを指示するアイコンがマウスカーソルで指示され
る度に1文書づつ文書送りしたりするのでは、マウスカ
ーソルの移動が煩雑になって操作性が悪いという問題が
あった。
【0008】この発明は上記の点に鑑みてなされたもの
であり、ファイリングシステムにおける文書データの検
索作業の操作性を向上させることを目的とする。
であり、ファイリングシステムにおける文書データの検
索作業の操作性を向上させることを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明は上記の目的を
達成するため、複数の文書データを登録する文書データ
登録手段と、その手段に登録されている文書データを検
索する文書データ検索手段と、その手段によって検索し
た文書データを表示する表示手段とを備えたファイリン
グシステムにおいて、表示手段によって検索された文書
データのある頁のデータを表示したときに、その頁がそ
の文書データ中の何頁目に登録されているものであるか
をグラフ化して表示する検索結果表示方法を提供する。
達成するため、複数の文書データを登録する文書データ
登録手段と、その手段に登録されている文書データを検
索する文書データ検索手段と、その手段によって検索し
た文書データを表示する表示手段とを備えたファイリン
グシステムにおいて、表示手段によって検索された文書
データのある頁のデータを表示したときに、その頁がそ
の文書データ中の何頁目に登録されているものであるか
をグラフ化して表示する検索結果表示方法を提供する。
【0010】また、上記文書データ登録手段と文書デー
タ検索手段と表示手段とを備えたファイリングシステム
において、表示手段によって検索された文書データを表
示したときに、その文書データが文書データ登録手段に
登録されている文書データ群の中で何番目に登録された
ものであるかをグラフ化して表示する検索結果表示方法
を提供する。
タ検索手段と表示手段とを備えたファイリングシステム
において、表示手段によって検索された文書データを表
示したときに、その文書データが文書データ登録手段に
登録されている文書データ群の中で何番目に登録された
ものであるかをグラフ化して表示する検索結果表示方法
を提供する。
【0011】さらに、上記文書データ登録手段と文書デ
ータ検索手段と表示手段と、その表示手段の表示画面上
のマウスカーソルを任意に移動させるマウスとを備えた
ファイリングシステムにおいて、文書データ検索手段に
よって検索された文書データの全頁数を量的に表わすグ
ラフを表示し、そのグラフ中の任意の位置がマウスカー
ソルによって指示されたときに、その文書データ中のそ
の指示された位置に相当する頁のデータを表示する検索
結果表示方法を提供する。
ータ検索手段と表示手段と、その表示手段の表示画面上
のマウスカーソルを任意に移動させるマウスとを備えた
ファイリングシステムにおいて、文書データ検索手段に
よって検索された文書データの全頁数を量的に表わすグ
ラフを表示し、そのグラフ中の任意の位置がマウスカー
ソルによって指示されたときに、その文書データ中のそ
の指示された位置に相当する頁のデータを表示する検索
結果表示方法を提供する。
【0012】また、マウスのボタンがクリックされる度
に表示手段によって表示する文書データの頁を順送り又
は順戻しするとよい。さらに、マウスのボタンがクリッ
クされたままのときには、表示手段によって表示する文
書データの頁を連続して順送り又は順戻しするとよい。
に表示手段によって表示する文書データの頁を順送り又
は順戻しするとよい。さらに、マウスのボタンがクリッ
クされたままのときには、表示手段によって表示する文
書データの頁を連続して順送り又は順戻しするとよい。
【0013】また、上記文書データ登録手段と文書デー
タ検索手段と表示手段とマウスとを備えたファイリング
システムにおいて、文書データ登録手段に登録されてい
る複数の文書データの全登録数を量的に表わすグラフを
表示し、そのグラフ中の任意の位置がマウスカーソルに
よって指示されたとき、その位置に相当する順番に登録
されている文書データを表示する検索結果表示方法を提
供する。
タ検索手段と表示手段とマウスとを備えたファイリング
システムにおいて、文書データ登録手段に登録されてい
る複数の文書データの全登録数を量的に表わすグラフを
表示し、そのグラフ中の任意の位置がマウスカーソルに
よって指示されたとき、その位置に相当する順番に登録
されている文書データを表示する検索結果表示方法を提
供する。
【0014】さらに、マウスのボタンがクリックされる
度に現在表示している文書データより1つ後又は前に登
録された文書データを表示するとよい。また、マウスの
ボタンがクリックされたままのときには、表示手段によ
って表示する文書データを登録された順又はその逆の順
に連続的に切り換えるとよい。
度に現在表示している文書データより1つ後又は前に登
録された文書データを表示するとよい。また、マウスの
ボタンがクリックされたままのときには、表示手段によ
って表示する文書データを登録された順又はその逆の順
に連続的に切り換えるとよい。
【0015】さらにまた、上記文書データ登録手段と文
書データ検索手段と表示手段とを備えたファイリングシ
ステムにおいて、表示手段に検索された文書データのあ
る頁のデータを表示したときに、その文書データが文書
データ登録手段の何番目に登録されているか、及び現在
表示している頁のデータがその文書データ中の何頁目に
登録されているものであるかを同時にグラフ化して表示
する検索結果表示方法を提供する。
書データ検索手段と表示手段とを備えたファイリングシ
ステムにおいて、表示手段に検索された文書データのあ
る頁のデータを表示したときに、その文書データが文書
データ登録手段の何番目に登録されているか、及び現在
表示している頁のデータがその文書データ中の何頁目に
登録されているものであるかを同時にグラフ化して表示
する検索結果表示方法を提供する。
【0016】
【作用】この発明による検索結果表示方法は、表示手段
によって検索された文書データのある頁のデータを表示
したときに、その頁がその文書データ中の何頁目に登録
されているものであるかをグラフ化して表示するので、
オペレータは文書データのどのあたりに登録されている
頁が表示されているかをグラフによって知ることができ
る。
によって検索された文書データのある頁のデータを表示
したときに、その頁がその文書データ中の何頁目に登録
されているものであるかをグラフ化して表示するので、
オペレータは文書データのどのあたりに登録されている
頁が表示されているかをグラフによって知ることができ
る。
【0017】また、表示手段によって検索された文書デ
ータを表示したときに、その文書データが文書データ登
録手段に登録されている文書データ群の中で何番目に登
録されたものであるかをグラフ化して表示するようにす
れば、オペレータはどのあたりに登録されている文書デ
ータが表示されているかをグラフによって知ることがで
きる。
ータを表示したときに、その文書データが文書データ登
録手段に登録されている文書データ群の中で何番目に登
録されたものであるかをグラフ化して表示するようにす
れば、オペレータはどのあたりに登録されている文書デ
ータが表示されているかをグラフによって知ることがで
きる。
【0018】さらに、文書データ検索手段によって検索
された文書データの全頁数を量的に表わすグラフを表示
し、そのグラフ中の任意の位置がマウスカーソルによっ
て指示されたときに、その文書データ中のその指示され
た位置に相当する頁のデータを表示するようにすれば、
オペレータはマウスカーソルを合わせるだけで所望の頁
を表示させることができる。
された文書データの全頁数を量的に表わすグラフを表示
し、そのグラフ中の任意の位置がマウスカーソルによっ
て指示されたときに、その文書データ中のその指示され
た位置に相当する頁のデータを表示するようにすれば、
オペレータはマウスカーソルを合わせるだけで所望の頁
を表示させることができる。
【0019】また、マウスのボタンがクリックされる度
に表示手段によって表示する文書データの頁を順送り又
は順戻しするようにすれば、オペレータはマウスボタン
をクリックするのみで頁送りを行なえる。さらに、マウ
スのボタンがクリックされたままのときには、表示手段
によって表示する文書データの頁を連続して順送り又は
順戻しするようにすれば、オペレータはマウスボタンを
クリックしたままで連続した頁送りを行なえる。
に表示手段によって表示する文書データの頁を順送り又
は順戻しするようにすれば、オペレータはマウスボタン
をクリックするのみで頁送りを行なえる。さらに、マウ
スのボタンがクリックされたままのときには、表示手段
によって表示する文書データの頁を連続して順送り又は
順戻しするようにすれば、オペレータはマウスボタンを
クリックしたままで連続した頁送りを行なえる。
【0020】また、文書データ登録手段に登録されてい
る複数の文書データの全登録数を量的に表わすグラフを
表示し、そのグラフ中の任意の位置がマウスカーソルに
よって指示されたとき、その位置に相当する順番に登録
されている文書データを表示するようにすれば、オペレ
ータはマウスカーソルを合わせるだけで所望の文書デー
タを表示させることができる。
る複数の文書データの全登録数を量的に表わすグラフを
表示し、そのグラフ中の任意の位置がマウスカーソルに
よって指示されたとき、その位置に相当する順番に登録
されている文書データを表示するようにすれば、オペレ
ータはマウスカーソルを合わせるだけで所望の文書デー
タを表示させることができる。
【0021】さらに、マウスのボタンがクリックされる
度に現在表示している文書データより1つ後又は前に登
録された文書データを表示するようにすれば、オペレー
タはマウスボタンをクリックするのみで文書送りを行な
える。また、マウスのボタンがクリックされたままのと
きには、表示手段によって表示する文書データを登録さ
れた順又はその逆の順に連続的に切り換えるようにすれ
ば、オペレータはマウスボタンをクリックしたままで連
続した文書送りを行なえる。
度に現在表示している文書データより1つ後又は前に登
録された文書データを表示するようにすれば、オペレー
タはマウスボタンをクリックするのみで文書送りを行な
える。また、マウスのボタンがクリックされたままのと
きには、表示手段によって表示する文書データを登録さ
れた順又はその逆の順に連続的に切り換えるようにすれ
ば、オペレータはマウスボタンをクリックしたままで連
続した文書送りを行なえる。
【0022】さらにまた、表示手段に検索された文書デ
ータのある頁のデータを表示したときに、その文書デー
タが文書データ登録手段の何番目に登録されているか、
及び現在表示している頁のデータがその文書データ中の
何頁目に登録されているものであるかを同時にグラフ化
して表示するようにすれば、オペレータはどのあたりに
登録されている文書データのどのあたりに登録されてい
る頁が表示されているかをグラフによって知ることがで
きる。
ータのある頁のデータを表示したときに、その文書デー
タが文書データ登録手段の何番目に登録されているか、
及び現在表示している頁のデータがその文書データ中の
何頁目に登録されているものであるかを同時にグラフ化
して表示するようにすれば、オペレータはどのあたりに
登録されている文書データのどのあたりに登録されてい
る頁が表示されているかをグラフによって知ることがで
きる。
【0023】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面に基づいて具
体的に説明する。図2はこの発明による検索結果表示方
法を採用したファイリングシステムの構成を示すブロッ
ク図である。
体的に説明する。図2はこの発明による検索結果表示方
法を採用したファイリングシステムの構成を示すブロッ
ク図である。
【0024】このファイリングシステムは、キーボード
1,マウス2,ディスプレイ3,ハードディスク装置
4,光ディスク装置5,プリンタ6,スキャナ7,及び
本体装置8からなる。キーボード1は各種の入力キーを
備えており、文書データの登録,検索,又は各種の作業
を行なうときの指示入力を行なう入力装置である。
1,マウス2,ディスプレイ3,ハードディスク装置
4,光ディスク装置5,プリンタ6,スキャナ7,及び
本体装置8からなる。キーボード1は各種の入力キーを
備えており、文書データの登録,検索,又は各種の作業
を行なうときの指示入力を行なう入力装置である。
【0025】マウス2は左右のマウスボタン2a,2b
を備えており、ディスプレイ3の表示画面に表示される
マウスカーソルを任意に移動させ、そのマウスカーソル
を各種の作業指示を表わすアイコンに合わせてボタン2
a又は2bをクリックすることによって指定入力を行な
う入力装置である。
を備えており、ディスプレイ3の表示画面に表示される
マウスカーソルを任意に移動させ、そのマウスカーソル
を各種の作業指示を表わすアイコンに合わせてボタン2
a又は2bをクリックすることによって指定入力を行な
う入力装置である。
【0026】そして、このマウス2によって、文書デー
タの登録,検索,又は各種の作業を指示する入力や、検
索した文書データと共に表示画面に表示されるグラフ中
の任意の位置を指示し、検索した文書データのある頁を
表示させたり、他の文書データを表示させたり、一頁づ
つ頁送り又は頁戻しをさせたり、登録されている他の文
書を一文書づつ文書送り又は文書戻しさせたりする。
タの登録,検索,又は各種の作業を指示する入力や、検
索した文書データと共に表示画面に表示されるグラフ中
の任意の位置を指示し、検索した文書データのある頁を
表示させたり、他の文書データを表示させたり、一頁づ
つ頁送り又は頁戻しをさせたり、登録されている他の文
書を一文書づつ文書送り又は文書戻しさせたりする。
【0027】ディスプレイ3はCRT又はLCD等の表
示装置であり、検索した文書データやその文書データに
係わるグラフを表示したり、文書データ登録や各種作業
の際の作業画面等を表示したりする。ハードディスク装
置4及び光ディスク装置5は共に記憶装置であり、文書
データを記憶して登録し、その登録した文書データを検
索する際の検索用データもテーブル形式で記憶する。
示装置であり、検索した文書データやその文書データに
係わるグラフを表示したり、文書データ登録や各種作業
の際の作業画面等を表示したりする。ハードディスク装
置4及び光ディスク装置5は共に記憶装置であり、文書
データを記憶して登録し、その登録した文書データを検
索する際の検索用データもテーブル形式で記憶する。
【0028】プリンタ6はドットプリンタやレーザプリ
ンタ等の印刷装置であり、スキャナ7から読み込んだ文
書データや、ハードディスク装置4又は光ディスク装置
5から読み出した文書データ等を紙に印刷する。スキャ
ナ7は画像読み取り装置であり、原稿上に記載された文
字,図形等からなる文書情報を光学的に読み取る装置で
ある。
ンタ等の印刷装置であり、スキャナ7から読み込んだ文
書データや、ハードディスク装置4又は光ディスク装置
5から読み出した文書データ等を紙に印刷する。スキャ
ナ7は画像読み取り装置であり、原稿上に記載された文
字,図形等からなる文書情報を光学的に読み取る装置で
ある。
【0029】本体装置8は、CPU,ROM,及びRA
M等からなるマイクロコンピュータを内蔵しており、マ
ウス・キーボード(KB)・インタフェース(I/F)
部9,ディスプレイインタフェース(I/F)部10,
ハードディスクインタフェース(I/F)部11,光デ
ィスクインタフェース(I/F)部12,プリンタイン
タフェース(I/F)部13,スキャナインタフェース
(I/F)部14,グラフ制御部15,検索部16,検
索用データ格納部17,文書データ格納部18,制御部
19,及びバス20の各機能を備えている。
M等からなるマイクロコンピュータを内蔵しており、マ
ウス・キーボード(KB)・インタフェース(I/F)
部9,ディスプレイインタフェース(I/F)部10,
ハードディスクインタフェース(I/F)部11,光デ
ィスクインタフェース(I/F)部12,プリンタイン
タフェース(I/F)部13,スキャナインタフェース
(I/F)部14,グラフ制御部15,検索部16,検
索用データ格納部17,文書データ格納部18,制御部
19,及びバス20の各機能を備えている。
【0030】マウス・KB・I/F部9は、キーボード
1及びマウス2からのデータ入力の制御処理を司る。デ
ィスプレイI/F部10は、ディスプレイ3の表示画面
に文書データ及びその文書データに係わるグラフや、各
種メッセージ等を表示させるための制御処理を行なう。
1及びマウス2からのデータ入力の制御処理を司る。デ
ィスプレイI/F部10は、ディスプレイ3の表示画面
に文書データ及びその文書データに係わるグラフや、各
種メッセージ等を表示させるための制御処理を行なう。
【0031】ハードディスクI/F部11は、ハードデ
ィスク装置4に対する文書データ等の書き込み又は読み
出しの制御処理を行なう。光ディスクI/F部12は、
光ディスク装置5に対する文書データ等の書き込み又は
読み出しの制御処理を行なう。
ィスク装置4に対する文書データ等の書き込み又は読み
出しの制御処理を行なう。光ディスクI/F部12は、
光ディスク装置5に対する文書データ等の書き込み又は
読み出しの制御処理を行なう。
【0032】プリンタI/F部13は、プリンタ6に対
する制御処理を行なうと共に、プリンタ6へ文書データ
を印刷するための印字データを送出する。スキャナI/
F部14は、スキャナ7に対する制御処理を行なうと共
に、スキャナ7から読み取り画像データを受け取る。
する制御処理を行なうと共に、プリンタ6へ文書データ
を印刷するための印字データを送出する。スキャナI/
F部14は、スキャナ7に対する制御処理を行なうと共
に、スキャナ7から読み取り画像データを受け取る。
【0033】グラフ制御部15は、この実施例による検
索表示結果を行なうための処理を行なう。つまり、ディ
スプレイ3に検索した文書データを表示する際にその文
書データに係わるグラフの表示データを作成してディス
プレイI/F10へ送る。検索部16は、検索用データ
格納部17に格納されている検索用データを用いてハー
ドディスク装置4又は光ディスク装置5に登録されてい
る文書データを検索する処理を行なう。
索表示結果を行なうための処理を行なう。つまり、ディ
スプレイ3に検索した文書データを表示する際にその文
書データに係わるグラフの表示データを作成してディス
プレイI/F10へ送る。検索部16は、検索用データ
格納部17に格納されている検索用データを用いてハー
ドディスク装置4又は光ディスク装置5に登録されてい
る文書データを検索する処理を行なう。
【0034】検索用データ格納部17は、ハードディス
ク装置4又は光ディスク装置5に記憶されている文書デ
ータを検索するための検索用データを一時的に格納する
ためのメモリである文書データ格納部18は、ハードデ
ィスク装置4又は光ディスク装置5から読み込んだ文書
データを一時的に格納するためのメモリである。
ク装置4又は光ディスク装置5に記憶されている文書デ
ータを検索するための検索用データを一時的に格納する
ためのメモリである文書データ格納部18は、ハードデ
ィスク装置4又は光ディスク装置5から読み込んだ文書
データを一時的に格納するためのメモリである。
【0035】制御部19は、本体装置8を含むこのファ
イリングシステム全体の制御を司ると共に、スキャナ7
から読み取った複数の文書データをハードディスク装置
4又は光ディスク装置5に登録する処理、検索部16に
よって検索した文書データをディスプレイ3に表示させ
るための処理等も行なう。バス20は上記各部間で各種
のデータを遣り取りするための通信線である。
イリングシステム全体の制御を司ると共に、スキャナ7
から読み取った複数の文書データをハードディスク装置
4又は光ディスク装置5に登録する処理、検索部16に
よって検索した文書データをディスプレイ3に表示させ
るための処理等も行なう。バス20は上記各部間で各種
のデータを遣り取りするための通信線である。
【0036】そして、このファイリングシステムでは、
スキャナ7から読み取った複数の文書データをハードデ
ィスク装置4又は光ディスク装置5に登録し、キーボー
ド1又はマウス2の指示によって検索した文書データを
ディスプレイ3に文書単位又はその文書の頁単位等で表
示したり、プリンタ6によって印刷したりすることがで
きる。
スキャナ7から読み取った複数の文書データをハードデ
ィスク装置4又は光ディスク装置5に登録し、キーボー
ド1又はマウス2の指示によって検索した文書データを
ディスプレイ3に文書単位又はその文書の頁単位等で表
示したり、プリンタ6によって印刷したりすることがで
きる。
【0037】次に、このファイリングシステムの検索結
果表示処理について説明する。まず、ディスプレイ3の
表示画面に検索した文書データのある頁を表示すると共
に、ハードディスク装置4又は光ディスク装置5に登録
されている複数の文書データの全登録数を量的に表わす
グラフと、検索した文書データの全頁数を量的に表わす
グラフを表示する。
果表示処理について説明する。まず、ディスプレイ3の
表示画面に検索した文書データのある頁を表示すると共
に、ハードディスク装置4又は光ディスク装置5に登録
されている複数の文書データの全登録数を量的に表わす
グラフと、検索した文書データの全頁数を量的に表わす
グラフを表示する。
【0038】そして、その検索した文書データがハード
ディスク装置4又は光ディスク装置5の何番目に登録さ
れているものかと、現在ディスプレイ3に表示している
頁のデータがその文書データ中の何頁目に登録されてい
るものであるかを同時にグラフに表示する。
ディスク装置4又は光ディスク装置5の何番目に登録さ
れているものかと、現在ディスプレイ3に表示している
頁のデータがその文書データ中の何頁目に登録されてい
るものであるかを同時にグラフに表示する。
【0039】また、検索した文書データの全頁数を量的
に表わすグラフ中の任意の位置がマウスカーソルによっ
て指示されたとき、その文書データ中のその指示された
位置に相当する頁のデータを表示する。さらに、頁送り
の場合、マウス2のボタン2a又は2bがクリックされ
る度にディスプレイ3に表示する文書データの頁を順送
り又は順戻しし、マウス2のボタン2a又は2bがクリ
ックされたままのときには、ディスプレイ3に表示する
文書データの頁を連続して順送り又は順戻しする。
に表わすグラフ中の任意の位置がマウスカーソルによっ
て指示されたとき、その文書データ中のその指示された
位置に相当する頁のデータを表示する。さらに、頁送り
の場合、マウス2のボタン2a又は2bがクリックされ
る度にディスプレイ3に表示する文書データの頁を順送
り又は順戻しし、マウス2のボタン2a又は2bがクリ
ックされたままのときには、ディスプレイ3に表示する
文書データの頁を連続して順送り又は順戻しする。
【0040】また、ハードディスク装置4又は光ディス
ク装置5に登録されている複数の文書データの全登録数
を量的に表わすグラフ中の任意の位置がマウスカーソル
によって指示されたとき、その位置に相当する順番に登
録されている文書データを表示する。
ク装置5に登録されている複数の文書データの全登録数
を量的に表わすグラフ中の任意の位置がマウスカーソル
によって指示されたとき、その位置に相当する順番に登
録されている文書データを表示する。
【0041】さらに、文書送りの場合、マウス2のボタ
ン2a又は2bがクリックされる度にディスプレイ3に
現在表示している文書データより1つ後又は前に登録さ
れた文書データを表示し、マウス2のボタン2a又は2
bがクリックされたままのときには、ディスプレイ3に
表示する文書データを登録された順又はその逆の順に連
続的に切り換える。
ン2a又は2bがクリックされる度にディスプレイ3に
現在表示している文書データより1つ後又は前に登録さ
れた文書データを表示し、マウス2のボタン2a又は2
bがクリックされたままのときには、ディスプレイ3に
表示する文書データを登録された順又はその逆の順に連
続的に切り換える。
【0042】次に、この実施例における検索結果の表示
例とその際の処理及び操作手順について説明する。図1
は検索した文書の表示画面の一例を示す図である。この
表示画面30には、頁表示部31,頁情報グラフ32,
文書情報グラフ33等が表示され、マウスカーソルMC
も表示される。
例とその際の処理及び操作手順について説明する。図1
は検索した文書の表示画面の一例を示す図である。この
表示画面30には、頁表示部31,頁情報グラフ32,
文書情報グラフ33等が表示され、マウスカーソルMC
も表示される。
【0043】頁表示部31は検索した文書データの一頁
分のデータを表示する領域である。頁情報グラフ32
は、検索した文書データの全頁数を表わす棒状グラフで
あり、その上端部と下端部にそれぞれ1頁と最終頁の数
値を表示し、棒状部分の頁表示部31に表示している頁
数に相当する位置に頁数表示のための矩形枠32aを表
示する。
分のデータを表示する領域である。頁情報グラフ32
は、検索した文書データの全頁数を表わす棒状グラフで
あり、その上端部と下端部にそれぞれ1頁と最終頁の数
値を表示し、棒状部分の頁表示部31に表示している頁
数に相当する位置に頁数表示のための矩形枠32aを表
示する。
【0044】文書情報グラフ33は、文書データの登録
数を表わす棒状グラフであり、その上端部と下端部にそ
れぞれ1文書目と最終文書の登録番号の数値を表示し、
棒状部分の頁表示部31に表示している文書データの登
録番号に相当する位置に登録番号表示のための矩形枠3
3aを表示する。
数を表わす棒状グラフであり、その上端部と下端部にそ
れぞれ1文書目と最終文書の登録番号の数値を表示し、
棒状部分の頁表示部31に表示している文書データの登
録番号に相当する位置に登録番号表示のための矩形枠3
3aを表示する。
【0045】図1に示す例では、頁表示部31に登録番
号40の文書データの106頁のデータ(資料(40)
のデータ)を表示し、頁情報グラフ32には、その下端
部にこの文書データの最終頁数「345」を、矩形枠3
2a内に現在表示している頁数「106」をそれぞれ表
示し、文書情報グラフ33には、その下端部に文書デー
タの登録数「58」を、矩形枠33a内に現在表示して
いる文書データの登録番号「40」をそれぞれ表示して
いる。
号40の文書データの106頁のデータ(資料(40)
のデータ)を表示し、頁情報グラフ32には、その下端
部にこの文書データの最終頁数「345」を、矩形枠3
2a内に現在表示している頁数「106」をそれぞれ表
示し、文書情報グラフ33には、その下端部に文書デー
タの登録数「58」を、矩形枠33a内に現在表示して
いる文書データの登録番号「40」をそれぞれ表示して
いる。
【0046】そして、2本の棒状グラフのうち、画面の
左側に表示される頁情報グラフ32aには、表示されて
いる106頁の総頁数に対する比率に応じた棒状グラフ
中に表示された矩形32aの位置によって、頁表示部3
1には検索した文書データの総頁数345頁中の106
頁目のデータが表示されていることを量的に示してい
る。
左側に表示される頁情報グラフ32aには、表示されて
いる106頁の総頁数に対する比率に応じた棒状グラフ
中に表示された矩形32aの位置によって、頁表示部3
1には検索した文書データの総頁数345頁中の106
頁目のデータが表示されていることを量的に示してい
る。
【0047】また、画面の右側に表示される文書情報グ
ラフ33aは、表示されている106頁の文書データの
総登録数に対する比率に応じた棒状グラフ中に表示され
た矩形33aの位置によって、頁表示部31には検索し
た文書データの総登録数58文書中の40文書目のデー
タが表示されていることを量的に示している。したがっ
て、検索して表示した文書データが何番目登録されてい
る文書であるかと、その表示した頁が検索した文書中の
何頁目に登録されている頁であるかを視覚的に同時に判
断することが容易になる。
ラフ33aは、表示されている106頁の文書データの
総登録数に対する比率に応じた棒状グラフ中に表示され
た矩形33aの位置によって、頁表示部31には検索し
た文書データの総登録数58文書中の40文書目のデー
タが表示されていることを量的に示している。したがっ
て、検索して表示した文書データが何番目登録されてい
る文書であるかと、その表示した頁が検索した文書中の
何頁目に登録されている頁であるかを視覚的に同時に判
断することが容易になる。
【0048】次に、頁とばしのときの操作方法及び表示
例について説明する。この頁とばしとは、検索した文書
データの任意の頁を表示させるものである。図3は頁と
ばしの操作手順を示すフローチャートである。まず、マ
ウスカーソルが頁指定をするために矩形枠32a内に位
置しているか否かを判断し、位置していなければ矩形枠
32a内にマウスカーソルを移動させる。
例について説明する。この頁とばしとは、検索した文書
データの任意の頁を表示させるものである。図3は頁と
ばしの操作手順を示すフローチャートである。まず、マ
ウスカーソルが頁指定をするために矩形枠32a内に位
置しているか否かを判断し、位置していなければ矩形枠
32a内にマウスカーソルを移動させる。
【0049】マウスカーソルが矩形枠32a内に位置し
たら、マウスボタンをクリックしたままマウスカーソル
を上下方向に移動させ、その移動に伴って表示される頁
が変わるので所望の頁か否かを判断する。所望の頁が表
示されるまでこの操作を続け、所望の頁が表示されたら
マウスボタンのクリックを離してマウスカーソルの移動
を止めてこの作業を終える。
たら、マウスボタンをクリックしたままマウスカーソル
を上下方向に移動させ、その移動に伴って表示される頁
が変わるので所望の頁か否かを判断する。所望の頁が表
示されるまでこの操作を続け、所望の頁が表示されたら
マウスボタンのクリックを離してマウスカーソルの移動
を止めてこの作業を終える。
【0050】図4は検索した文書の表示画面の一例を示
す図であり、登録番号40番の文書データ「資料(4
0)」の106頁目が表示されている。ここで、この文
書データの271頁目を表示させるための頁とばし操作
について説明する。
す図であり、登録番号40番の文書データ「資料(4
0)」の106頁目が表示されている。ここで、この文
書データの271頁目を表示させるための頁とばし操作
について説明する。
【0051】まず、図4に示すように、マウスカーソル
MCを頁情報グラフ32の矩形枠32a内に合わせて、
左マウスボタン2aをクリックしたままにする。その
後、図5に示すように、マウスカーソルMCを画面の下
方向へ、つまり矢示A方向へ矩形枠32a内に頁数「2
71」が表示されるまで移動させる。
MCを頁情報グラフ32の矩形枠32a内に合わせて、
左マウスボタン2aをクリックしたままにする。その
後、図5に示すように、マウスカーソルMCを画面の下
方向へ、つまり矢示A方向へ矩形枠32a内に頁数「2
71」が表示されるまで移動させる。
【0052】すると、矩形枠32a内に271が表示さ
れると共に、頁表示部31には登録番号40番の文書デ
ータの271頁目が表示されるので、マウスボタンを離
してマウスカーソルの移動を止めると、271頁目の
「資料(155)」の内容が表示されたままになる。
れると共に、頁表示部31には登録番号40番の文書デ
ータの271頁目が表示されるので、マウスボタンを離
してマウスカーソルの移動を止めると、271頁目の
「資料(155)」の内容が表示されたままになる。
【0053】したがって、所望の頁の任意指定を容易に
連続して行なうことができ、検索結果一覧表示に制御を
戻して指定し直すことなく所定の頁の指定をランダムに
且つ繰り返し行なえる。
連続して行なうことができ、検索結果一覧表示に制御を
戻して指定し直すことなく所定の頁の指定をランダムに
且つ繰り返し行なえる。
【0054】次に、頁送りのときの操作方法及び表示例
について説明する。この頁送りとは、検索した文書デー
タの表示している頁から1頁づつ順送り表示させるもの
である。図6は頁送り(めくり)の操作手順を示すフロ
ーチャートである。初めに、マウスカーソルMCが頁情
報グラフ32の頁指定のための矩形枠32a内にあるか
否かを判断し、なければ矩形枠32a内にマウスカーソ
ルMCを移動させる。
について説明する。この頁送りとは、検索した文書デー
タの表示している頁から1頁づつ順送り表示させるもの
である。図6は頁送り(めくり)の操作手順を示すフロ
ーチャートである。初めに、マウスカーソルMCが頁情
報グラフ32の頁指定のための矩形枠32a内にあるか
否かを判断し、なければ矩形枠32a内にマウスカーソ
ルMCを移動させる。
【0055】マウスカーソルMCが矩形枠32a内に位
置したら、左マウスボタン2aを1回クリックして作業
を終える。すると、そのクリックによって現在表示され
ている頁から1頁順送りされた頁が表示される。
置したら、左マウスボタン2aを1回クリックして作業
を終える。すると、そのクリックによって現在表示され
ている頁から1頁順送りされた頁が表示される。
【0056】まず、図4に示したように、マウスカーソ
ルMCを頁情報グラフ32の矩形枠32a内に合わせ
る。そして、左マウスボタン2aを1回クリックする
と、図7に示すように、マウスカーソルMCと共に矩形
枠32aが1頁分の量進み、矩形枠32a内に107が
表示され、頁表示部31には登録番号40番の文書デー
タの107頁目の「資料(41)」の内容が表示され
る。
ルMCを頁情報グラフ32の矩形枠32a内に合わせ
る。そして、左マウスボタン2aを1回クリックする
と、図7に示すように、マウスカーソルMCと共に矩形
枠32aが1頁分の量進み、矩形枠32a内に107が
表示され、頁表示部31には登録番号40番の文書デー
タの107頁目の「資料(41)」の内容が表示され
る。
【0057】次に、頁もどしのときの操作方法及び表示
例について説明する。この頁もどしとは、検索した文書
データの表示している頁から1頁づつ順に戻して表示さ
せるものである。図8は頁もどしの操作手順を示すフロ
ーチャートである。初めに、マウスカーソルMCが頁情
報グラフ32の頁指定のための矩形枠32a内にあるか
否かを判断し、なければ矩形枠32a内にマウスカーソ
ルMCを移動させる。
例について説明する。この頁もどしとは、検索した文書
データの表示している頁から1頁づつ順に戻して表示さ
せるものである。図8は頁もどしの操作手順を示すフロ
ーチャートである。初めに、マウスカーソルMCが頁情
報グラフ32の頁指定のための矩形枠32a内にあるか
否かを判断し、なければ矩形枠32a内にマウスカーソ
ルMCを移動させる。
【0058】マウスカーソルMCが矩形枠32a内に位
置したら、右マウスボタン2bを1回クリックして作業
を終える。すると、そのクリックによって現在表示され
ている頁から1頁順戻しされた頁が表示される。
置したら、右マウスボタン2bを1回クリックして作業
を終える。すると、そのクリックによって現在表示され
ている頁から1頁順戻しされた頁が表示される。
【0059】まず、図4に示したように、マウスカーソ
ルMCを頁情報グラフ32の矩形枠32a内に合わせ
る。そして、右マウスボタン2bを1回クリックする
と、図9に示すように、マウスカーソルMCと共に矩形
枠32aが1頁分の量戻り、矩形枠32a内に105が
表示され、頁表示部31には登録番号40番の文書デー
タの105頁目の「資料(39)」の内容が表示され
る。
ルMCを頁情報グラフ32の矩形枠32a内に合わせ
る。そして、右マウスボタン2bを1回クリックする
と、図9に示すように、マウスカーソルMCと共に矩形
枠32aが1頁分の量戻り、矩形枠32a内に105が
表示され、頁表示部31には登録番号40番の文書デー
タの105頁目の「資料(39)」の内容が表示され
る。
【0060】次に、連続頁送りのときの操作方法及び表
示例について説明する。この連続頁送りとは、検索した
文書データの表示している頁から1頁づつ連続して順送
り表示させるものである。
示例について説明する。この連続頁送りとは、検索した
文書データの表示している頁から1頁づつ連続して順送
り表示させるものである。
【0061】図10は連続頁送り(めくり)の操作手順
を示すフローチャートである。初めに、マウスカーソル
MCが頁情報グラフ32の頁指定のための矩形枠32a
内にあるか否かを判断し、なければ矩形枠32a内にマ
ウスカーソルMCを移動させる。
を示すフローチャートである。初めに、マウスカーソル
MCが頁情報グラフ32の頁指定のための矩形枠32a
内にあるか否かを判断し、なければ矩形枠32a内にマ
ウスカーソルMCを移動させる。
【0062】マウスカーソルMCが矩形枠32a内に位
置したら、左マウスボタン2aのクリックを継続、つま
り押したままにする。すると、クリックが継続されてい
るうちは1頁づつ表示される頁が順送りで変わるので所
望の頁か否かを判断する。所望の頁が表示されるまでこ
の操作を続け、所望の頁が表示されたらマウスボタンの
クリックを離してマウスカーソルの移動を止めてこの作
業を終える。
置したら、左マウスボタン2aのクリックを継続、つま
り押したままにする。すると、クリックが継続されてい
るうちは1頁づつ表示される頁が順送りで変わるので所
望の頁か否かを判断する。所望の頁が表示されるまでこ
の操作を続け、所望の頁が表示されたらマウスボタンの
クリックを離してマウスカーソルの移動を止めてこの作
業を終える。
【0063】まず、図4に示したように、マウスカーソ
ルMCを頁情報グラフ32の矩形枠32a内に合わせ
る。そして、左マウスボタン2aをクリックしたままに
すると、図11に示すように、矩形枠32aとマウスカ
ーソルMCが一緒に矢示B方向に進み、矩形枠32a内
に所望の頁の182が表示されたときにクリックを解除
すると、頁表示部31には登録番号40番の文書データ
の182頁目の「資料(72)」の内容が表示されたま
まになる。
ルMCを頁情報グラフ32の矩形枠32a内に合わせ
る。そして、左マウスボタン2aをクリックしたままに
すると、図11に示すように、矩形枠32aとマウスカ
ーソルMCが一緒に矢示B方向に進み、矩形枠32a内
に所望の頁の182が表示されたときにクリックを解除
すると、頁表示部31には登録番号40番の文書データ
の182頁目の「資料(72)」の内容が表示されたま
まになる。
【0064】次に、連続頁もどしのときの操作方法及び
表示例について説明する。この連続頁もどしとは、検索
した文書データの表示している頁から1頁づつ連続して
順戻し表示させるものである。図12は連続頁もどしの
操作手順を示すフローチャートである。初めに、マウス
カーソルMCが頁情報グラフ32の頁指定のための矩形
枠32a内にあるか否かを判断し、なければ矩形枠32
a内にマウスカーソルMCを移動させる。
表示例について説明する。この連続頁もどしとは、検索
した文書データの表示している頁から1頁づつ連続して
順戻し表示させるものである。図12は連続頁もどしの
操作手順を示すフローチャートである。初めに、マウス
カーソルMCが頁情報グラフ32の頁指定のための矩形
枠32a内にあるか否かを判断し、なければ矩形枠32
a内にマウスカーソルMCを移動させる。
【0065】マウスカーソルMCが矩形枠32a内に位
置したら、右マウスボタン2bのクリックを継続、つま
り押したままにする。すると、クリックが継続されてい
るうちは1頁づつ表示される頁が順戻しで変わるので所
望の頁か否かを判断する。所望の頁が表示されるまでこ
の操作を続け、所望の頁が表示されたらマウスボタンの
クリックを離してマウスカーソルの移動を止めてこの作
業を終える。
置したら、右マウスボタン2bのクリックを継続、つま
り押したままにする。すると、クリックが継続されてい
るうちは1頁づつ表示される頁が順戻しで変わるので所
望の頁か否かを判断する。所望の頁が表示されるまでこ
の操作を続け、所望の頁が表示されたらマウスボタンの
クリックを離してマウスカーソルの移動を止めてこの作
業を終える。
【0066】まず、図4に示したように、マウスカーソ
ルMCを頁情報グラフ32の矩形枠32a内に合わせ
る。そして、右マウスボタン2bをクリックしたままに
すると、図13に示すように、矩形枠32aとマウスカ
ーソルMCが一緒に矢示C方向に進み、矩形枠32a内
に所望の頁の77が表示されたときにクリックを解除す
ると、頁表示部31には登録番号40番の文書データの
182頁目の「資料(P−11)」の内容が表示された
ままになる。
ルMCを頁情報グラフ32の矩形枠32a内に合わせ
る。そして、右マウスボタン2bをクリックしたままに
すると、図13に示すように、矩形枠32aとマウスカ
ーソルMCが一緒に矢示C方向に進み、矩形枠32a内
に所望の頁の77が表示されたときにクリックを解除す
ると、頁表示部31には登録番号40番の文書データの
182頁目の「資料(P−11)」の内容が表示された
ままになる。
【0067】このようにして、矩形枠32aにマウスカ
ーソルMCを合わせて、左マウスボタン2aを1回クリ
ックすると、表示されている頁が1頁順送りされ、クリ
ックしたままにすると頁が連続して順送りされる。ま
た、右マウスボタン2bを1回クリックすると、表示さ
れている頁が1頁順戻しされ、クリックしたままにする
と頁が連続して順戻しされる。
ーソルMCを合わせて、左マウスボタン2aを1回クリ
ックすると、表示されている頁が1頁順送りされ、クリ
ックしたままにすると頁が連続して順送りされる。ま
た、右マウスボタン2bを1回クリックすると、表示さ
れている頁が1頁順戻しされ、クリックしたままにする
と頁が連続して順戻しされる。
【0068】その際、矩形枠32aと共にマウスカーソ
ルMCも一緒に移動するので、マウスカーソルMCを自
ら移動させることなく、マウスボタンの1回クリックと
クリック継続を併用させることによって、検索した文書
データの頁検索の作業を容易に行なえる。
ルMCも一緒に移動するので、マウスカーソルMCを自
ら移動させることなく、マウスボタンの1回クリックと
クリック継続を併用させることによって、検索した文書
データの頁検索の作業を容易に行なえる。
【0069】次に、文書とばしのときの操作方法及び表
示例について説明する。この文書とばしとは、登録され
ている文書データの内任意の文書データを表示させるも
のである。
示例について説明する。この文書とばしとは、登録され
ている文書データの内任意の文書データを表示させるも
のである。
【0070】図14は文書とばしの操作手順を示すフロ
ーチャートである。まず、マウスカーソルが文書指定を
するために矩形枠33a内に位置しているか否かを判断
し、位置していなければ矩形枠33a内にマウスカーソ
ルを移動させる。
ーチャートである。まず、マウスカーソルが文書指定を
するために矩形枠33a内に位置しているか否かを判断
し、位置していなければ矩形枠33a内にマウスカーソ
ルを移動させる。
【0071】マウスカーソルが矩形枠33a内に位置し
たら、マウスボタンをクリックしたままマウスカーソル
を上下方向に移動させ、その移動に伴って表示される文
書データが変わるので所望の文書か否かを判断する。所
望の文書データが表示されるまでこの操作を続け、所望
の文書が表示されたらマウスボタンのクリックを離して
マウスカーソルの移動を止めてこの作業を終える。
たら、マウスボタンをクリックしたままマウスカーソル
を上下方向に移動させ、その移動に伴って表示される文
書データが変わるので所望の文書か否かを判断する。所
望の文書データが表示されるまでこの操作を続け、所望
の文書が表示されたらマウスボタンのクリックを離して
マウスカーソルの移動を止めてこの作業を終える。
【0072】図15は検索した文書の表示画面の一例を
示す図であり、登録番号40番の文書データ「資料(4
0)」の106頁目が表示されている。ここで、21番
目に登録されている文書データを表示させるための頁と
ばし操作について示す。
示す図であり、登録番号40番の文書データ「資料(4
0)」の106頁目が表示されている。ここで、21番
目に登録されている文書データを表示させるための頁と
ばし操作について示す。
【0073】まず、図15に示すように、マウスカーソ
ルMCを文書情報グラフ33の矩形枠33a内に合わせ
て、左マウスボタン2aをクリックしたままにする。そ
の後、図16に示すように、マウスカーソルMCを画面
の上方向へ、つまり矢示D方向へ移動させ、矩形枠33
a内に所望の文書の登録番号「21」が表示されるまで
移動させる。
ルMCを文書情報グラフ33の矩形枠33a内に合わせ
て、左マウスボタン2aをクリックしたままにする。そ
の後、図16に示すように、マウスカーソルMCを画面
の上方向へ、つまり矢示D方向へ移動させ、矩形枠33
a内に所望の文書の登録番号「21」が表示されるまで
移動させる。
【0074】すると、矩形枠33a内に21が表示され
ると共に、頁表示部31には登録番号21番の文書デー
タの106頁目が表示されるので、マウスボタンを離し
てマウスカーソルの移動を止めると、106頁目の「会
議資料」の内容が表示されたままになる。
ると共に、頁表示部31には登録番号21番の文書デー
タの106頁目が表示されるので、マウスボタンを離し
てマウスカーソルの移動を止めると、106頁目の「会
議資料」の内容が表示されたままになる。
【0075】したがって、所望の文書の任意指定を容易
に連続して行なうことができ、検索結果一覧表示に制御
を戻して指定し直すことなく所定の文書の指定をランダ
ムに且つ繰り返し行なえる。
に連続して行なうことができ、検索結果一覧表示に制御
を戻して指定し直すことなく所定の文書の指定をランダ
ムに且つ繰り返し行なえる。
【0076】次に、文書送りのときの操作方法及び表示
例について説明する。この文書送りとは、登録されてい
る文書データを1文書づつ順送り表示させるものであ
る。
例について説明する。この文書送りとは、登録されてい
る文書データを1文書づつ順送り表示させるものであ
る。
【0077】図17は文書送り(めくり)の操作手順を
示すフローチャートである。初めに、マウスカーソルM
Cが文書情報グラフ33の文書指定のための矩形枠33
a内にあるか否かを判断し、なければ矩形枠33a内に
マウスカーソルMCを移動させる。
示すフローチャートである。初めに、マウスカーソルM
Cが文書情報グラフ33の文書指定のための矩形枠33
a内にあるか否かを判断し、なければ矩形枠33a内に
マウスカーソルMCを移動させる。
【0078】マウスカーソルMCが矩形枠33a内に位
置したら、左マウスボタン2aを1回クリックして作業
を終える。すると、そのクリックによって現在表示され
ている文書データの1つ後に登録されている文書データ
の該当する頁が表示される。
置したら、左マウスボタン2aを1回クリックして作業
を終える。すると、そのクリックによって現在表示され
ている文書データの1つ後に登録されている文書データ
の該当する頁が表示される。
【0079】まず、図15に示したように、マウスカー
ソルMCを文書情報グラフ33の矩形枠33a内に合わ
せる。そして、左マウスボタン2aを1回クリックする
と、図18に示すように、マウスカーソルMCと共に矩
形枠33aが1文書分の量進み、矩形枠33a内に41
が表示され、頁表示部31には登録番号41番の文書デ
ータの106頁目の「報告書1−2」の内容が表示され
る。
ソルMCを文書情報グラフ33の矩形枠33a内に合わ
せる。そして、左マウスボタン2aを1回クリックする
と、図18に示すように、マウスカーソルMCと共に矩
形枠33aが1文書分の量進み、矩形枠33a内に41
が表示され、頁表示部31には登録番号41番の文書デ
ータの106頁目の「報告書1−2」の内容が表示され
る。
【0080】次に、文書もどしのときの操作方法及び表
示例について説明する。この文書もどしとは、登録され
ている文書データを1文書づつ順戻し表示させるもので
ある。
示例について説明する。この文書もどしとは、登録され
ている文書データを1文書づつ順戻し表示させるもので
ある。
【0081】図19は文書もどしの操作手順を示すフロ
ーチャートである。初めに、マウスカーソルMCが文書
情報グラフ33の文書指定のための矩形枠33a内にあ
るか否かを判断し、なければ矩形枠33a内にマウスカ
ーソルMCを移動させる。
ーチャートである。初めに、マウスカーソルMCが文書
情報グラフ33の文書指定のための矩形枠33a内にあ
るか否かを判断し、なければ矩形枠33a内にマウスカ
ーソルMCを移動させる。
【0082】マウスカーソルMCが矩形枠33a内に位
置したら、右マウスボタン2bを1回クリックして作業
を終える。すると、そのクリックによって現在表示され
ている文書データの1つ前に登録されている文書データ
の該当する頁が表示される。
置したら、右マウスボタン2bを1回クリックして作業
を終える。すると、そのクリックによって現在表示され
ている文書データの1つ前に登録されている文書データ
の該当する頁が表示される。
【0083】まず、図15に示したように、マウスカー
ソルMCを文書情報グラフ33の矩形枠33a内に合わ
せる。そして、右マウスボタン2bを1回クリックする
と、図20に示すように、マウスカーソルMCと共に矩
形枠33aが1文書分の量戻り、矩形枠33a内に39
が表示され、頁表示部31には登録番号39番の文書デ
ータの106頁目の「報告書3−10」の内容が表示さ
れる。
ソルMCを文書情報グラフ33の矩形枠33a内に合わ
せる。そして、右マウスボタン2bを1回クリックする
と、図20に示すように、マウスカーソルMCと共に矩
形枠33aが1文書分の量戻り、矩形枠33a内に39
が表示され、頁表示部31には登録番号39番の文書デ
ータの106頁目の「報告書3−10」の内容が表示さ
れる。
【0084】次に、連続文書送りのときの操作方法及び
表示例について説明する。この連続文書送りとは、登録
されている文書データを現在表示されている文書データ
から1文書づつ連続して順送り表示させるものである。
表示例について説明する。この連続文書送りとは、登録
されている文書データを現在表示されている文書データ
から1文書づつ連続して順送り表示させるものである。
【0085】図21は連続文書送り(めくり)の操作手
順を示すフローチャートである。初めに、マウスカーソ
ルMCが文書情報グラフ33の文書指定のための矩形枠
33a内にあるか否かを判断し、なければ矩形枠33a
内にマウスカーソルMCを移動させる。
順を示すフローチャートである。初めに、マウスカーソ
ルMCが文書情報グラフ33の文書指定のための矩形枠
33a内にあるか否かを判断し、なければ矩形枠33a
内にマウスカーソルMCを移動させる。
【0086】マウスカーソルMCが矩形枠33a内に位
置したら、左マウスボタン2aのクリックを継続、つま
り押したままにする。すると、クリックが継続されてい
るうちは1文書づつ表示される文書データが順送りで変
わるので所望の文書データか否かを判断する。所望の文
書データが表示されるまでこの操作を続け、所望の文書
データが表示されたらマウスボタンのクリックを離して
マウスカーソルの移動を止めてこの作業を終える。
置したら、左マウスボタン2aのクリックを継続、つま
り押したままにする。すると、クリックが継続されてい
るうちは1文書づつ表示される文書データが順送りで変
わるので所望の文書データか否かを判断する。所望の文
書データが表示されるまでこの操作を続け、所望の文書
データが表示されたらマウスボタンのクリックを離して
マウスカーソルの移動を止めてこの作業を終える。
【0087】まず、図15に示したように、マウスカー
ソルMCを文書情報グラフ33の矩形枠33a内に合わ
せる。そして、左マウスボタン2aをクリックしたまま
にすると、図22に示すように、矩形枠33aとマウス
カーソルMCが一緒に矢示E方向に進み、矩形枠33a
内に所望の文書の登録番号50が表示されたときにクリ
ックを解除すると、頁表示部31には登録番号50番の
文書データの106頁目の「企画書」の内容が表示され
たままになる。
ソルMCを文書情報グラフ33の矩形枠33a内に合わ
せる。そして、左マウスボタン2aをクリックしたまま
にすると、図22に示すように、矩形枠33aとマウス
カーソルMCが一緒に矢示E方向に進み、矩形枠33a
内に所望の文書の登録番号50が表示されたときにクリ
ックを解除すると、頁表示部31には登録番号50番の
文書データの106頁目の「企画書」の内容が表示され
たままになる。
【0088】次に、連続文書もどしのときの操作方法及
び表示例について説明する。この連続文書もどしとは、
登録されている文書データを現在表示している文書デー
タから1文書づつ連続して順戻し表示させるものであ
る。
び表示例について説明する。この連続文書もどしとは、
登録されている文書データを現在表示している文書デー
タから1文書づつ連続して順戻し表示させるものであ
る。
【0089】図23は連続文書もどしの操作手順を示す
フローチャートである。初めに、マウスカーソルMCが
文書情報グラフ33の文書指定のための矩形枠33a内
にあるか否かを判断し、なければ矩形枠33a内にマウ
スカーソルMCを移動させる。
フローチャートである。初めに、マウスカーソルMCが
文書情報グラフ33の文書指定のための矩形枠33a内
にあるか否かを判断し、なければ矩形枠33a内にマウ
スカーソルMCを移動させる。
【0090】マウスカーソルMCが矩形枠33a内に位
置したら、右マウスボタン2bのクリックを継続、つま
り押したままにする。すると、クリックが継続されてい
るうちは1文書づつ表示される頁が順戻しで変わるので
所望の頁か否かを判断する。所望の文書データが表示さ
れるまでこの操作を続け、所望の文書データが表示され
たらマウスボタンのクリックを離してマウスカーソルの
移動を止めてこの作業を終える。
置したら、右マウスボタン2bのクリックを継続、つま
り押したままにする。すると、クリックが継続されてい
るうちは1文書づつ表示される頁が順戻しで変わるので
所望の頁か否かを判断する。所望の文書データが表示さ
れるまでこの操作を続け、所望の文書データが表示され
たらマウスボタンのクリックを離してマウスカーソルの
移動を止めてこの作業を終える。
【0091】まず、図15に示したように、マウスカー
ソルMCを文書情報グラフ33の矩形枠33a内に合わ
せる。そして、右マウスボタン2bをクリックしたまま
にすると、図24に示すように、矩形枠33aとマウス
カーソルMCが一緒に矢示F方向に進み、矩形枠33a
内に所望の文書の登録番号10が表示されたときにクリ
ックを解除すると、頁表示部31には登録番号10番の
文書データの106頁目の「一覧表」の内容が表示され
たままになる。
ソルMCを文書情報グラフ33の矩形枠33a内に合わ
せる。そして、右マウスボタン2bをクリックしたまま
にすると、図24に示すように、矩形枠33aとマウス
カーソルMCが一緒に矢示F方向に進み、矩形枠33a
内に所望の文書の登録番号10が表示されたときにクリ
ックを解除すると、頁表示部31には登録番号10番の
文書データの106頁目の「一覧表」の内容が表示され
たままになる。
【0092】このようにして、矩形枠33aにマウスカ
ーソルMCを合わせて、左マウスボタン2aを1回クリ
ックすると、表示されている文書データが1文書順送り
され、クリックしたままにすると文書データが連続して
順送りされる。また、右マウスボタン2bを1回クリッ
クすると、表示されている文書データが1文書順戻しさ
れ、クリックしたままにすると文書データが連続して順
戻しされる。
ーソルMCを合わせて、左マウスボタン2aを1回クリ
ックすると、表示されている文書データが1文書順送り
され、クリックしたままにすると文書データが連続して
順送りされる。また、右マウスボタン2bを1回クリッ
クすると、表示されている文書データが1文書順戻しさ
れ、クリックしたままにすると文書データが連続して順
戻しされる。
【0093】その際、矩形枠33aと共にマウスカーソ
ルMCも一緒に移動するので、マウスカーソルMCを自
ら移動させることなく、マウスボタンの1回クリックと
クリック継続を併用させることによって、登録されてい
る文書データの検索の作業を容易に行なえる。この文書
送ったり戻したりする文書めくりにおいては、文書中の
何頁目を表示させるかを任意に且つ容易に行なえる。
ルMCも一緒に移動するので、マウスカーソルMCを自
ら移動させることなく、マウスボタンの1回クリックと
クリック継続を併用させることによって、登録されてい
る文書データの検索の作業を容易に行なえる。この文書
送ったり戻したりする文書めくりにおいては、文書中の
何頁目を表示させるかを任意に且つ容易に行なえる。
【0094】このようにして、関連性の高い1頁毎の頁
送りと連続頁送りの操作、又は1文書毎の文書送りと連
続文書送りの操作を並行して行なえる。また、頁送りか
ら頁戻しの操作に、又は文書送りから文書戻しの操作に
クリックするマウスボタンを切り換えるだけで変更する
ことができる。さらに、文書送りから頁送りの操作に、
又はその逆の操作に切り換える際には、マウスカーソル
を若干横方向に移動させるだけで済み、素早く切り換え
を行なえる。
送りと連続頁送りの操作、又は1文書毎の文書送りと連
続文書送りの操作を並行して行なえる。また、頁送りか
ら頁戻しの操作に、又は文書送りから文書戻しの操作に
クリックするマウスボタンを切り換えるだけで変更する
ことができる。さらに、文書送りから頁送りの操作に、
又はその逆の操作に切り換える際には、マウスカーソル
を若干横方向に移動させるだけで済み、素早く切り換え
を行なえる。
【0095】
【発明の効果】以上説明してきたように、この発明によ
るファイリングシステムにおける検索結果表示方法によ
れば、文書データの検索作業の操作性を向上させること
ができるので、オペレータは所望の文書データの頁を素
早く表示させることができる。
るファイリングシステムにおける検索結果表示方法によ
れば、文書データの検索作業の操作性を向上させること
ができるので、オペレータは所望の文書データの頁を素
早く表示させることができる。
【図1】図2に示すファイリングシステムにおいて検索
した文書を表示するディスプレイ3上の表示画面の一例
を示す図である。
した文書を表示するディスプレイ3上の表示画面の一例
を示す図である。
【図2】この発明による検索結果表示方法を採用したフ
ァイリングシステムの構成を示すブロック図である。
ァイリングシステムの構成を示すブロック図である。
【図3】図2に示したファイリングシステムによる頁と
ばしの操作手順を示すフローチャートである。
ばしの操作手順を示すフローチャートである。
【図4】図2に示したファイリングシステムのディスプ
レイ3上の表示画面の他の例を示す図である。
レイ3上の表示画面の他の例を示す図である。
【図5】図2に示したファイリングシステムにおける頁
とばしの際の表示画面の一例を示す図である。
とばしの際の表示画面の一例を示す図である。
【図6】そのファイリングシステムにおける頁めくり
(送り)の操作手順を示すフローチャートである。
(送り)の操作手順を示すフローチャートである。
【図7】その頁めくりの際の表示画面の一例を示す図で
ある。
ある。
【図8】そのファイリングシステムにおける頁もどしの
操作手順を示すフローチャートである。
操作手順を示すフローチャートである。
【図9】その頁もどしの際の表示画面の一例を示す図で
ある。
ある。
【図10】そのファイリングシステムにおける連続頁め
くり(送り)の操作手順を示すフローチャートである。
くり(送り)の操作手順を示すフローチャートである。
【図11】その連続頁めくりの際の表示画面の一例を示
す図である。
す図である。
【図12】そのファイリングシステムにおける連続頁も
どしの操作手順を示すフローチャートである。
どしの操作手順を示すフローチャートである。
【図13】その連続頁もどしの際の表示画面の一例を示
す図である。
す図である。
【図14】図2に示したファイリングシステムにおける
文書とばしの操作手順を示すフローチャートである。
文書とばしの操作手順を示すフローチャートである。
【図15】図2に示したファイリングシステムのディス
プレイ3上の表示画面の他の例を示す図である。
プレイ3上の表示画面の他の例を示す図である。
【図16】図2に示したファイリングシステムにおける
文書とばしの際の表示画面の一例を示す図である。
文書とばしの際の表示画面の一例を示す図である。
【図17】そのファイリングシステムにおける文書めく
り(送り)の操作手順を示すフローチャートである。
り(送り)の操作手順を示すフローチャートである。
【図18】その文書めくりの際の表示画面の一例を示す
図である。
図である。
【図19】そのファイリングシステムにおける文書もど
しの操作手順を示すフローチャートである。
しの操作手順を示すフローチャートである。
【図20】その文書もどしの際の表示画面の一例を示す
図である。
図である。
【図21】そのファイリングシステムにおける連続文書
めくり(送り)の操作手順を示すフローチャートであ
る。
めくり(送り)の操作手順を示すフローチャートであ
る。
【図22】その連続文書めくりの際の表示画面の一例を
示す図である。
示す図である。
【図23】そのファイリングシステムにおける連続文書
もどしの操作手順を示すフローチャートである。
もどしの操作手順を示すフローチャートである。
【図24】その連続文書もどしの際の表示画面の一例を
示す図である。
示す図である。
1 キーボード 2 マウス 2a 左マウスボタン 2b 右マウスボ
タン 3 ディスプレイ 4 ハードディス
ク装置 5 光ディスク装置 6 プリンタ 7 スキャナ 8 本体装置 9 マウス・キーボード(KB)・インタフェース(I
/F)部 10 ディスプレイインタフェース(I/F)部 11 ハードディスクインタフェース(I/F)部 12 光ディスクインタフェース(I/F)部 13 プリンタインタフェース(I/F)部 14 スキャナインタフェース(I/F)部 15 グラフ制御部 16 検索部 17 検索用データ格納部 18 文書データ
格納部 19 制御部 20 バス 30 表示画面 31 頁表示部 32 頁情報グラフ 33 文書情報グ
ラフ MC マウスカーソル 32a 頁情報グ
ラフの矩形枠 33a 文書情報グラフの矩形枠
タン 3 ディスプレイ 4 ハードディス
ク装置 5 光ディスク装置 6 プリンタ 7 スキャナ 8 本体装置 9 マウス・キーボード(KB)・インタフェース(I
/F)部 10 ディスプレイインタフェース(I/F)部 11 ハードディスクインタフェース(I/F)部 12 光ディスクインタフェース(I/F)部 13 プリンタインタフェース(I/F)部 14 スキャナインタフェース(I/F)部 15 グラフ制御部 16 検索部 17 検索用データ格納部 18 文書データ
格納部 19 制御部 20 バス 30 表示画面 31 頁表示部 32 頁情報グラフ 33 文書情報グ
ラフ MC マウスカーソル 32a 頁情報グ
ラフの矩形枠 33a 文書情報グラフの矩形枠
Claims (9)
- 【請求項1】 複数の文書データを登録する文書データ
登録手段と、該手段に登録されている文書データを検索
する文書データ検索手段と、該手段によって検索した文
書データを表示する表示手段とを備えたファイリングシ
ステムにおいて、 前記表示手段によって検索された文書データのある頁の
データを表示したときに、その頁が該文書データ中の何
頁目に登録されているものであるかをグラフ化して表示
することを特徴とする検索結果表示方法。 - 【請求項2】 複数の文書データを登録する文書データ
登録手段と、該手段から文書データを検索する文書デー
タ検索手段と、該手段によって検索した文書データを表
示する表示手段とを備えたファイリングシステムにおい
て、 前記表示手段によって検索された文書データを表示した
ときに、該文書データが前記文書データ登録手段に登録
されている文書データ群の中で何番目に登録されたもの
であるかをグラフ化して表示することを特徴とする検索
結果表示方法。 - 【請求項3】 複数の文書データを登録する文書データ
登録手段と、該手段に登録されている文書データを検索
する文書データ検索手段と、該手段によって検索した文
書データを表示する表示手段と、該表示手段の表示画面
上のマウスカーソルを任意に移動させるマウスとを備え
たファイリングシステムにおいて、 前記文書データ検索手段によって検索された文書データ
の全頁数を量的に表わすグラフを表示し、該グラフ中の
任意の位置が前記マウスカーソルによって指示されたと
きに、該文書データ中のその指示された位置に相当する
頁のデータを表示することを特徴とする検索結果表示方
法。 - 【請求項4】 請求項3記載の検索結果表示方法におい
て、 前記マウスのボタンがクリックされる度に前記表示手段
によって表示する文書データの頁を順送り又は順戻しす
ることを特徴とする検索結果表示方法。 - 【請求項5】 請求項3又は4記載の検索結果表示方法
において、 前記マウスのボタンがクリックされたままのときには、
前記表示手段によって表示する文書データの頁を連続し
て順送り又は順戻しすることを特徴とする検索結果表示
方法。 - 【請求項6】 複数の文書データを登録する文書データ
登録手段と、該手段に登録されている文書データを検索
する文書データ検索手段と、該手段によって検索した文
書データを表示する表示手段と、該表示手段の表示画面
上のマウスカーソルを任意に移動させるマウスとを備え
たファイリングシステムにおいて、 前記文書データ登録手段に登録されている複数の文書デ
ータの全登録数を量的に表わすグラフを表示し、該グラ
フ中の任意の位置が前記マウスカーソルによって指示さ
れたとき、その位置に相当する順番に登録されている文
書データを表示することを特徴とする検索結果表示方
法。 - 【請求項7】 請求項6記載の検索結果表示方法におい
て、 前記マウスのボタンがクリックされる度に現在表示して
いる文書データより1つ後又は前に登録された文書デー
タを表示することを特徴とする検索結果表示方法。 - 【請求項8】 請求項6又は7記載の検索結果表示方法
において、 前記マウスのボタンがクリックされたままのときには、
前記表示手段によって表示する文書データを登録された
順又はその逆の順に連続的に切り換えることを特徴とす
る検索結果表示方法。 - 【請求項9】 複数の文書データを登録する文書データ
登録手段と、該手段に登録されている文書データを検索
する文書データ検索手段と、該手段によって検索した文
書データを表示する表示手段とを備えたファイリングシ
ステムにおいて、 前記表示手段に検索された文書データのある頁のデータ
を表示したときに、該文書データが前記文書データ登録
手段の何番目に登録されているか、及び現在表示してい
る頁のデータが該文書データ中の何頁目に登録されてい
るものであるかを同時にグラフ化して表示することを特
徴とする検索結果表示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4134758A JPH05324732A (ja) | 1992-05-27 | 1992-05-27 | ファイリングシステムにおける検索結果表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4134758A JPH05324732A (ja) | 1992-05-27 | 1992-05-27 | ファイリングシステムにおける検索結果表示方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05324732A true JPH05324732A (ja) | 1993-12-07 |
Family
ID=15135876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4134758A Pending JPH05324732A (ja) | 1992-05-27 | 1992-05-27 | ファイリングシステムにおける検索結果表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05324732A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07271814A (ja) * | 1994-03-31 | 1995-10-20 | Toshiba Corp | キーワードによらない視覚的な位置や形状から検索する電子ファイリング装置 |
| JP2014063290A (ja) * | 2012-09-20 | 2014-04-10 | Nikon Systems Inc | 画像処理装置およびプログラム |
-
1992
- 1992-05-27 JP JP4134758A patent/JPH05324732A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07271814A (ja) * | 1994-03-31 | 1995-10-20 | Toshiba Corp | キーワードによらない視覚的な位置や形状から検索する電子ファイリング装置 |
| JP2014063290A (ja) * | 2012-09-20 | 2014-04-10 | Nikon Systems Inc | 画像処理装置およびプログラム |
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