JPH0887521A - ドキュメントファイリング装置及び表示制御方法 - Google Patents
ドキュメントファイリング装置及び表示制御方法Info
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- JPH0887521A JPH0887521A JP6223574A JP22357494A JPH0887521A JP H0887521 A JPH0887521 A JP H0887521A JP 6223574 A JP6223574 A JP 6223574A JP 22357494 A JP22357494 A JP 22357494A JP H0887521 A JPH0887521 A JP H0887521A
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】表示の途中で表示方向や表示切替え時間を切替
えたり、同一データを繰返し表示するなど、実際に文書
や書類を検索するような感覚で目的とするファイルデー
タの頁めくりを行うことを目的とする。 【構成】表示に際し入力部12を通じて頁進行方向、表
示切替え時間、繰返し表示等の表示設定情報を指示す
る。この表示設定情報は表示設定バッファ15aに格納
される。ファイル管理制御部11は同バッファ15a内
の表示設定情報に基づいてファイルデータの各頁を上記
頁進行方向に送り、上記表示切替え時間で表示し、上記
ファイルデータを繰り返して表示する。表示中に入力部
12を通じて上記頁進行方向または上記表示切替え時間
の変更を指示すると、ファイル管理制御部11はファイ
ルデータの各頁を現在の方向とは逆の方向に送るか、フ
ァイルデータの各頁をその変更後の時間で表示する。
えたり、同一データを繰返し表示するなど、実際に文書
や書類を検索するような感覚で目的とするファイルデー
タの頁めくりを行うことを目的とする。 【構成】表示に際し入力部12を通じて頁進行方向、表
示切替え時間、繰返し表示等の表示設定情報を指示す
る。この表示設定情報は表示設定バッファ15aに格納
される。ファイル管理制御部11は同バッファ15a内
の表示設定情報に基づいてファイルデータの各頁を上記
頁進行方向に送り、上記表示切替え時間で表示し、上記
ファイルデータを繰り返して表示する。表示中に入力部
12を通じて上記頁進行方向または上記表示切替え時間
の変更を指示すると、ファイル管理制御部11はファイ
ルデータの各頁を現在の方向とは逆の方向に送るか、フ
ァイルデータの各頁をその変更後の時間で表示する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば文書データ、書
類データ等のファイルデータを管理するドキュメントフ
ァイリング装置に係り、特に複数頁からなるファイルデ
ータの検索に用いて好適なドキュメントファイリング装
置及び表示制御方法に関する。
類データ等のファイルデータを管理するドキュメントフ
ァイリング装置に係り、特に複数頁からなるファイルデ
ータの検索に用いて好適なドキュメントファイリング装
置及び表示制御方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ドキュメントファイリング装置で
は、例えば光ディスク装置(MO)等の大容量の外部記
憶装置を備えており、その外部記憶装置内において文書
データ、書類データ等のファイルデータを保存管理して
いる。
は、例えば光ディスク装置(MO)等の大容量の外部記
憶装置を備えており、その外部記憶装置内において文書
データ、書類データ等のファイルデータを保存管理して
いる。
【0003】この種のドキュメントファイリング装置に
は、通称「パラパラめくり」と呼ばれる自動頁めくり機
能を備えているものがある。これは、ファイル検索機能
の1つであり、指定文書または書類のイメージを所定の
表示切替え時間で1頁毎に順次表示する機能である。こ
の機能により、複数のファイルデータの中から所望のフ
ァイルデータを見付け出すことができる。
は、通称「パラパラめくり」と呼ばれる自動頁めくり機
能を備えているものがある。これは、ファイル検索機能
の1つであり、指定文書または書類のイメージを所定の
表示切替え時間で1頁毎に順次表示する機能である。こ
の機能により、複数のファイルデータの中から所望のフ
ァイルデータを見付け出すことができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述したよ
うな従来の自動頁めくり機能では、ファイルデータの各
頁を一方向に、所定の表示切替え時間で表示し、最終頁
まで表示すると終了していた。このため、見過ごした場
合や表示切替え時間を変更した場合に、もう一度操作を
やり直す必要があり、目的とするファイルデータを見付
け出すのに手間がかかる問題があった。
うな従来の自動頁めくり機能では、ファイルデータの各
頁を一方向に、所定の表示切替え時間で表示し、最終頁
まで表示すると終了していた。このため、見過ごした場
合や表示切替え時間を変更した場合に、もう一度操作を
やり直す必要があり、目的とするファイルデータを見付
け出すのに手間がかかる問題があった。
【0005】また、頁全体のイメージを1画面に収める
ように縮小表示するので、サイズの大きいファイルデー
タが表示対象である場合には、その分だけ表示データが
小さくなり、内容が判別しにくくなることがあった。
ように縮小表示するので、サイズの大きいファイルデー
タが表示対象である場合には、その分だけ表示データが
小さくなり、内容が判別しにくくなることがあった。
【0006】また、従来、複数のファイルデータを連続
して扱えなかった。例えば文書A,B,C…があると、
文書Aの表示が終了した後、改めて文書Bを指定し、そ
の内容を表示するといったように、1文書単位でしか扱
えなかった。このため、複数のファイルデータを検索対
象とした場合に、その都度指定作業が必要となり、非常
に不具合であった。
して扱えなかった。例えば文書A,B,C…があると、
文書Aの表示が終了した後、改めて文書Bを指定し、そ
の内容を表示するといったように、1文書単位でしか扱
えなかった。このため、複数のファイルデータを検索対
象とした場合に、その都度指定作業が必要となり、非常
に不具合であった。
【0007】本発明は上記のような点に鑑みなされたも
ので、表示の途中で表示方向や表示切替え時間を切替え
たり、同一データを繰返し表示するなど、実際に文書や
書類を検索するような感覚で目的とするファイルデータ
の頁めくりを行うことができるドキュメントファイリン
グ装置及び表示制御方法を提供することを目的とする。
ので、表示の途中で表示方向や表示切替え時間を切替え
たり、同一データを繰返し表示するなど、実際に文書や
書類を検索するような感覚で目的とするファイルデータ
の頁めくりを行うことができるドキュメントファイリン
グ装置及び表示制御方法を提供することを目的とする。
【0008】また、本発明は部分的に拡大したり、ある
いは、複数頁分を同時に表示するなどして、目的とする
ファイルデータを検索することのできる文書作成装置及
び表示制御方法を提供することを目的とする。また、本
発明は複数のファイルデータを連続して扱うことのでき
るドキュメントファイリング装置及び表示制御方法を提
供することを目的とする。
いは、複数頁分を同時に表示するなどして、目的とする
ファイルデータを検索することのできる文書作成装置及
び表示制御方法を提供することを目的とする。また、本
発明は複数のファイルデータを連続して扱うことのでき
るドキュメントファイリング装置及び表示制御方法を提
供することを目的とする。
【0009】
(1)本発明のドキュメントファイリング装置は、複数
頁からなるファイルデータを複数記憶した記憶手段と、
この記憶手段に記憶された上記各ファイルデータを表示
するための表示手段と、表示対象となるファイルデータ
を選択するファイル選択手段と、このファイル選択手段
によって選択された上記ファイルデータの表示に際し、
頁進行方向、表示切替え時間、繰返し表示等の表示設定
情報を指示する指示手段と、上記ファイル選択手段によ
って選択された上記ファイルデータを上記記憶手段から
読出し、上記指示手段によって指示された上記表示設定
情報に基づいて上記ファイルデータの各頁を上記頁進行
方向に送り、上記表示切替え時間で上記表示手段に表示
すると共に、上記繰返し表示が指示されていた場合には
上記ファイルデータの最終頁または先頭頁までを表示
後、再度先頭頁または最終頁から上記表示手段に繰り返
して表示する第1の表示制御手段と、上記ファイルデー
タの表示中に上記頁進行方向または上記表示切替え時間
の変更を指示する変更指示手段と、この変更指示手段に
よって上記頁進行方向の変更が指示された場合には上記
ファイルデータの各頁を現在の方向とは逆の方向に送
り、上記表示切替え時間の変更が指示された場合には上
記ファイルデータの各頁をその変更後の時間で上記表示
手段に表示する第2の表示制御手段とを具備したもので
ある。
頁からなるファイルデータを複数記憶した記憶手段と、
この記憶手段に記憶された上記各ファイルデータを表示
するための表示手段と、表示対象となるファイルデータ
を選択するファイル選択手段と、このファイル選択手段
によって選択された上記ファイルデータの表示に際し、
頁進行方向、表示切替え時間、繰返し表示等の表示設定
情報を指示する指示手段と、上記ファイル選択手段によ
って選択された上記ファイルデータを上記記憶手段から
読出し、上記指示手段によって指示された上記表示設定
情報に基づいて上記ファイルデータの各頁を上記頁進行
方向に送り、上記表示切替え時間で上記表示手段に表示
すると共に、上記繰返し表示が指示されていた場合には
上記ファイルデータの最終頁または先頭頁までを表示
後、再度先頭頁または最終頁から上記表示手段に繰り返
して表示する第1の表示制御手段と、上記ファイルデー
タの表示中に上記頁進行方向または上記表示切替え時間
の変更を指示する変更指示手段と、この変更指示手段に
よって上記頁進行方向の変更が指示された場合には上記
ファイルデータの各頁を現在の方向とは逆の方向に送
り、上記表示切替え時間の変更が指示された場合には上
記ファイルデータの各頁をその変更後の時間で上記表示
手段に表示する第2の表示制御手段とを具備したもので
ある。
【0010】(2)本発明のドキュメントファイリング
装置は、複数頁からなるファイルデータを複数記憶した
記憶手段と、この記憶手段に記憶された上記各ファイル
データを表示するための表示手段と、表示対象となるフ
ァイルデータを選択するファイル選択手段と、このファ
イル選択手段によって選択された上記ファイルデータの
表示に際し、拡大表示、複数頁表示等の表示設定情報を
指示する指示手段と、上記ファイル選択手段によって選
択された上記ファイルデータを上記記憶手段から読出
し、上記指示手段によって指示された上記表示設定情報
に基づいて上記拡大表示が指示されている場合には上記
各頁内の指定領域のみを上記表示手段に拡大表示し、上
記複数頁表示が指示されている場合には上記各頁の指定
頁数分を上記表示手段に同時に表示する第1の表示制御
手段と、上記ファイルデータの表示中に上記拡大表示の
領域およびサイズの変更を指示する変更指示手段と、こ
の変更指示手段によって上記拡大表示の領域およびサイ
ズの変更が指示された場合には上記ファイルデータの各
頁をその変更後の領域およびサイズに基づいて上記表示
手段に拡大表示する第2の表示制御手段とを具備したも
のである。
装置は、複数頁からなるファイルデータを複数記憶した
記憶手段と、この記憶手段に記憶された上記各ファイル
データを表示するための表示手段と、表示対象となるフ
ァイルデータを選択するファイル選択手段と、このファ
イル選択手段によって選択された上記ファイルデータの
表示に際し、拡大表示、複数頁表示等の表示設定情報を
指示する指示手段と、上記ファイル選択手段によって選
択された上記ファイルデータを上記記憶手段から読出
し、上記指示手段によって指示された上記表示設定情報
に基づいて上記拡大表示が指示されている場合には上記
各頁内の指定領域のみを上記表示手段に拡大表示し、上
記複数頁表示が指示されている場合には上記各頁の指定
頁数分を上記表示手段に同時に表示する第1の表示制御
手段と、上記ファイルデータの表示中に上記拡大表示の
領域およびサイズの変更を指示する変更指示手段と、こ
の変更指示手段によって上記拡大表示の領域およびサイ
ズの変更が指示された場合には上記ファイルデータの各
頁をその変更後の領域およびサイズに基づいて上記表示
手段に拡大表示する第2の表示制御手段とを具備したも
のである。
【0011】(3)本発明のドキュメントファイリング
装置は、複数頁からなるファイルデータを複数記憶した
記憶手段と、この記憶手段に記憶された上記各ファイル
データを表示するための表示手段と、表示対象となるフ
ァイルデータを複数選択するファイル選択手段と、この
ファイル選択手段によって選択された上記各ファイルデ
ータの表示に際し、表示設定情報を指示する指示手段
と、上記ファイル選択手段によって選択された上記各フ
ァイルデータを上記記憶手段から順次読出し、上記指示
手段によって指示された上記表示設定情報に基づいて上
記各ファイルデータを連続して表示する表示制御手段と
を具備したものである。
装置は、複数頁からなるファイルデータを複数記憶した
記憶手段と、この記憶手段に記憶された上記各ファイル
データを表示するための表示手段と、表示対象となるフ
ァイルデータを複数選択するファイル選択手段と、この
ファイル選択手段によって選択された上記各ファイルデ
ータの表示に際し、表示設定情報を指示する指示手段
と、上記ファイル選択手段によって選択された上記各フ
ァイルデータを上記記憶手段から順次読出し、上記指示
手段によって指示された上記表示設定情報に基づいて上
記各ファイルデータを連続して表示する表示制御手段と
を具備したものである。
【0012】
【作用】上記(1)の構成によれば、複数頁からなるフ
ァイルデータを頁単位で順次表示する機能を備えたドキ
ュメントファイリング装置において、上記ファイルデー
タの表示に際し、頁進行方向、表示切替え時間、繰返し
表示等の表示設定情報を指示することで、上記ファイル
データの各頁を上記頁進行方向に送り、上記表示切替え
時間で表示することができ、また、上記ファイルデータ
を繰り返して表示することができる。さらに、上記ファ
イルデータの表示中に上記頁進行方向または上記表示切
替え時間の変更を指示することで、上記ファイルデータ
の各頁を現在の方向とは逆の方向に送ることができ、上
記ファイルデータの各頁をその変更後の時間で表示する
ことができる。
ァイルデータを頁単位で順次表示する機能を備えたドキ
ュメントファイリング装置において、上記ファイルデー
タの表示に際し、頁進行方向、表示切替え時間、繰返し
表示等の表示設定情報を指示することで、上記ファイル
データの各頁を上記頁進行方向に送り、上記表示切替え
時間で表示することができ、また、上記ファイルデータ
を繰り返して表示することができる。さらに、上記ファ
イルデータの表示中に上記頁進行方向または上記表示切
替え時間の変更を指示することで、上記ファイルデータ
の各頁を現在の方向とは逆の方向に送ることができ、上
記ファイルデータの各頁をその変更後の時間で表示する
ことができる。
【0013】上記(2)の構成によれば、複数頁からな
るファイルデータを頁単位で順次表示する機能を備えた
ドキュメントファイリング装置において、上記ファイル
データの表示に際し、拡大表示、複数頁表示等の表示設
定情報を指示することで、上記各頁内の指定領域のみを
拡大表示することができ、また、上記各頁の指定頁数分
を同時に表示することができる。さらに、上記ファイル
データの表示中に上記拡大表示の領域およびサイズの変
更を指示することで、上記ファイルデータの各頁をその
変更後の領域およびサイズで拡大表示することができ
る。
るファイルデータを頁単位で順次表示する機能を備えた
ドキュメントファイリング装置において、上記ファイル
データの表示に際し、拡大表示、複数頁表示等の表示設
定情報を指示することで、上記各頁内の指定領域のみを
拡大表示することができ、また、上記各頁の指定頁数分
を同時に表示することができる。さらに、上記ファイル
データの表示中に上記拡大表示の領域およびサイズの変
更を指示することで、上記ファイルデータの各頁をその
変更後の領域およびサイズで拡大表示することができ
る。
【0014】上記(3)の構成によれば、複数頁からな
るファイルデータを複数記憶した記憶手段を備えたドキ
ュメントファイリング装置において、表示対象となるフ
ァイルデータを複数選択し、この選択された各ファイル
データの表示に際し、表示設定情報を指示することで、
上記各ファイルデータを上記記憶手段から順次読出し、
それらに対して上記表示設定情報に基づく表示制御を連
続して行うことができる。
るファイルデータを複数記憶した記憶手段を備えたドキ
ュメントファイリング装置において、表示対象となるフ
ァイルデータを複数選択し、この選択された各ファイル
データの表示に際し、表示設定情報を指示することで、
上記各ファイルデータを上記記憶手段から順次読出し、
それらに対して上記表示設定情報に基づく表示制御を連
続して行うことができる。
【0015】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の一実施例を説
明する。図1は本発明の一実施例に係るドキュメントフ
ァイリング装置の構成を示すブロック図である。本装置
は、例えば文書データや書類データ等のファイルデータ
を保存管理し、それらを必要に応じて適宜読出して表示
あるいは印刷するための電子ファイリング装置であり、
ここではファイル管理制御部11、入力部12、表示部
13、ファイル管理部14、記憶部15および印刷部1
6を有する。
明する。図1は本発明の一実施例に係るドキュメントフ
ァイリング装置の構成を示すブロック図である。本装置
は、例えば文書データや書類データ等のファイルデータ
を保存管理し、それらを必要に応じて適宜読出して表示
あるいは印刷するための電子ファイリング装置であり、
ここではファイル管理制御部11、入力部12、表示部
13、ファイル管理部14、記憶部15および印刷部1
6を有する。
【0016】ファイル管理制御部11は、例えばマイク
ロプロセッサからなり、本装置全体の制御を行うもので
あり、ここではファイルデータの自動頁めくり機能を実
行する。
ロプロセッサからなり、本装置全体の制御を行うもので
あり、ここではファイルデータの自動頁めくり機能を実
行する。
【0017】入力部12は、例えばキーボードからな
り、データの入力や指示を行うためのものである。この
入力部12には、文字データを入力するための「文字」
キー、数字データを入力するための「数字」キー、カー
ソルを移動させるための「カーソル」キーといった各種
のキーの他に、ここでは「自動頁めくり」キー12a、
「方向変更」キー12b、「時間変更」キー12c、
「拡大領域/サイズ変更」キー12d、「頁選択」キー
12eが設けられている。
り、データの入力や指示を行うためのものである。この
入力部12には、文字データを入力するための「文字」
キー、数字データを入力するための「数字」キー、カー
ソルを移動させるための「カーソル」キーといった各種
のキーの他に、ここでは「自動頁めくり」キー12a、
「方向変更」キー12b、「時間変更」キー12c、
「拡大領域/サイズ変更」キー12d、「頁選択」キー
12eが設けられている。
【0018】「自動頁めくり」キー12aは、本発明の
自動頁めくり機能を指示するためのキーである。「方向
変更」キー12bは、表示中に頁進行方向の変更を指示
するためのキーである。「時間変更」キー12cは、表
示中に表示切替え時間の変更を指示するためのキーであ
る。「拡大領域/サイズ変更」12dは、表示中に拡大
表示の領域とサイズ(倍率)の変更を指示するためのキ
ーである。「頁選択」キー12eは、表示中に編集対象
となる頁を選択するためのキーである。
自動頁めくり機能を指示するためのキーである。「方向
変更」キー12bは、表示中に頁進行方向の変更を指示
するためのキーである。「時間変更」キー12cは、表
示中に表示切替え時間の変更を指示するためのキーであ
る。「拡大領域/サイズ変更」12dは、表示中に拡大
表示の領域とサイズ(倍率)の変更を指示するためのキ
ーである。「頁選択」キー12eは、表示中に編集対象
となる頁を選択するためのキーである。
【0019】表示部13は、例えばCRT (Cathode Ra
y Tube) またはLCD (Liquid Crystal Display) の表
示装置からなり、ファイルデータの表示を行う。ファイ
ル管理部14は、例えば光ディスク装置(MO)からな
り、ここに複数のファイルデータがイメージで保存管理
されている。記憶部15は、例えばROMまたはRAM
からなり、本装置に必要な各種データを記憶しており、
ここでは表示設定バッファ15a、編集バッファ15b
を有する。表示設定バッファ15aは、頁進行方向、表
示切替え時間、繰返し表示、拡大表示および複数頁表示
等の表示設定情報を格納するためのメモリである。編集
バッファ15bは、編集対象として選択された頁のデー
タを格納するためのメモリである。
y Tube) またはLCD (Liquid Crystal Display) の表
示装置からなり、ファイルデータの表示を行う。ファイ
ル管理部14は、例えば光ディスク装置(MO)からな
り、ここに複数のファイルデータがイメージで保存管理
されている。記憶部15は、例えばROMまたはRAM
からなり、本装置に必要な各種データを記憶しており、
ここでは表示設定バッファ15a、編集バッファ15b
を有する。表示設定バッファ15aは、頁進行方向、表
示切替え時間、繰返し表示、拡大表示および複数頁表示
等の表示設定情報を格納するためのメモリである。編集
バッファ15bは、編集対象として選択された頁のデー
タを格納するためのメモリである。
【0020】また、印刷部16は、例えば熱転写または
電子写真方式のプリンタ装置からなり、印刷指示に応じ
てデータの印刷を行う。図2は同実施例における表示設
定画面を示す図である。入力部12に設けられた「自動
頁めくり」キー12aの操作により、本発明の自動頁め
くり機能を指示すると、図2に示すような表示設定画面
が表示部13に表示される。
電子写真方式のプリンタ装置からなり、印刷指示に応じ
てデータの印刷を行う。図2は同実施例における表示設
定画面を示す図である。入力部12に設けられた「自動
頁めくり」キー12aの操作により、本発明の自動頁め
くり機能を指示すると、図2に示すような表示設定画面
が表示部13に表示される。
【0021】この表示設定画面には、「ファイル選
択」、「頁進行方向」、「表示切替え時間」、「繰返し
表示」、「拡大表示」、「複数頁表示」といった各種設
定項目が設けられており、これをダイヤカーソル21で
選択するようになっている。
択」、「頁進行方向」、「表示切替え時間」、「繰返し
表示」、「拡大表示」、「複数頁表示」といった各種設
定項目が設けられており、これをダイヤカーソル21で
選択するようになっている。
【0022】「ファイル選択」は、表示対象となるファ
イルデータを選択するための設定項目であり、カーソル
22により「する」または「しない」を選択するように
なっている。カーソル22により「する」を選択した場
合、図3(a)に示すようなファイル選択画面が表示さ
れ、同選択画面にて現在保存管理されている全ファイル
データの中から任意のファイルデータをカーソル31
a,31b…により複数選択することができる。また、
カーソル22により「しない」を選択した場合、図3
(b)に示すようなファイル名入力画面が表示され、同
入力画面の入力欄32にファイル名を入力することにな
る。
イルデータを選択するための設定項目であり、カーソル
22により「する」または「しない」を選択するように
なっている。カーソル22により「する」を選択した場
合、図3(a)に示すようなファイル選択画面が表示さ
れ、同選択画面にて現在保存管理されている全ファイル
データの中から任意のファイルデータをカーソル31
a,31b…により複数選択することができる。また、
カーソル22により「しない」を選択した場合、図3
(b)に示すようなファイル名入力画面が表示され、同
入力画面の入力欄32にファイル名を入力することにな
る。
【0023】「頁進行方向」は、ファイルデータの各頁
の進行方向を設定するための設定項目であり、カーソル
23により「順方向」または「逆方向」を選択するよう
になっている。
の進行方向を設定するための設定項目であり、カーソル
23により「順方向」または「逆方向」を選択するよう
になっている。
【0024】「表示切替え時間」は、表示切替え時間を
設定するための設定項目であり、入力欄24に任意の時
間を入力するようになっている。「繰返し表示」は、繰
返し表示を設定するための設定項目であり、カーソル2
5により「する」または「しない」を選択するようにな
っている。
設定するための設定項目であり、入力欄24に任意の時
間を入力するようになっている。「繰返し表示」は、繰
返し表示を設定するための設定項目であり、カーソル2
5により「する」または「しない」を選択するようにな
っている。
【0025】「拡大表示」は、拡大表示を設定するため
の設定項目であり、カーソル26により「する」または
「しない」を選択するようになっている。カーソル26
により「する」を選択した場合、図4に示すような拡大
表示設定画面が表示され、同設定画面に設けられたサン
プルデータ41に対し、拡大領域の始点42aおよび終
点42bを指定することになる。この拡大表示機能は例
えば頁の右上とか左上など、頁内の任意の位置を集中的
に検索したい場合に利用できる。
の設定項目であり、カーソル26により「する」または
「しない」を選択するようになっている。カーソル26
により「する」を選択した場合、図4に示すような拡大
表示設定画面が表示され、同設定画面に設けられたサン
プルデータ41に対し、拡大領域の始点42aおよび終
点42bを指定することになる。この拡大表示機能は例
えば頁の右上とか左上など、頁内の任意の位置を集中的
に検索したい場合に利用できる。
【0026】なお、ここでは、拡大領域の指示に応じて
拡大サイズ(倍率)を自動設定しているが、拡大サイズ
(倍率)を任意に設定することも可能である。「複数頁
表示」は、複数頁表示を設定するための設定項目であ
り、カーソル27により「する」または「しない」を選
択するようになっている。カーソル27により「する」
を選択した場合、図5に示すような複数頁表示設定画面
が表示され、同設定画面に設けられた入力欄51に頁数
を入力することになる。
拡大サイズ(倍率)を自動設定しているが、拡大サイズ
(倍率)を任意に設定することも可能である。「複数頁
表示」は、複数頁表示を設定するための設定項目であ
り、カーソル27により「する」または「しない」を選
択するようになっている。カーソル27により「する」
を選択した場合、図5に示すような複数頁表示設定画面
が表示され、同設定画面に設けられた入力欄51に頁数
を入力することになる。
【0027】図6は同実施例における複数頁表示設定時
の表示画面を示す図である。例えば図5の入力欄51に
「3」を入力すると、ファイルデータの3頁分の頁イメ
ージが表示される。この場合、順方向で頁めくりを行う
ものとすると、図6(a)に示すように1頁目〜3頁目
の各頁イメージが表示された後、次に同図(b)に示す
ように2頁目〜4頁目の各頁イメージが表示されること
になる。
の表示画面を示す図である。例えば図5の入力欄51に
「3」を入力すると、ファイルデータの3頁分の頁イメ
ージが表示される。この場合、順方向で頁めくりを行う
ものとすると、図6(a)に示すように1頁目〜3頁目
の各頁イメージが表示された後、次に同図(b)に示す
ように2頁目〜4頁目の各頁イメージが表示されること
になる。
【0028】次に、同実施例の動作を説明する。図7乃
至図9は同実施例における自動頁めくり機能の動作を示
すフローチャートである。入力部12に設けられた「自
動頁めくり」キー12aの操作により、本発明の自動頁
めくり機能を指示すると、ファイル管理制御部11は図
2に示すような表示設定画面を表示後、以下のような処
理を実行する。
至図9は同実施例における自動頁めくり機能の動作を示
すフローチャートである。入力部12に設けられた「自
動頁めくり」キー12aの操作により、本発明の自動頁
めくり機能を指示すると、ファイル管理制御部11は図
2に示すような表示設定画面を表示後、以下のような処
理を実行する。
【0029】図7のフローチャートに示すように、[処
理1]において、ファイル管理制御部11は上記表示設
定画面にて設定された処理対象ファイルや表示切替え時
間等の表示設定情報を表示設定バッファ15aに格納し
た後、同表示設定情報に基づいて処理対象頁を決定す
る。
理1]において、ファイル管理制御部11は上記表示設
定画面にて設定された処理対象ファイルや表示切替え時
間等の表示設定情報を表示設定バッファ15aに格納し
た後、同表示設定情報に基づいて処理対象頁を決定す
る。
【0030】[処理2]において、ファイル管理制御部
11は上記表示設定情報に基づいて表示切替え時間の経
過を監視し、その時間に達すると[処理3]に移る。
[処理3]において、ファイル管理制御部11は上記表
示設定情報に基づいて複数頁表示が指定されているか否
かを判断する。複数頁表示が指定されている場合、ファ
イル管理制御部11は現在表示されている頁イメージを
1頁分ずらした後、ファイル管理部14から読出した処
理対象の頁イメージを表示する(図6)。複数頁表示が
指定されていない場合、ファイル管理制御部11はファ
イル管理部14から読出した処理対象の頁イメージをそ
のまま表示する。
11は上記表示設定情報に基づいて表示切替え時間の経
過を監視し、その時間に達すると[処理3]に移る。
[処理3]において、ファイル管理制御部11は上記表
示設定情報に基づいて複数頁表示が指定されているか否
かを判断する。複数頁表示が指定されている場合、ファ
イル管理制御部11は現在表示されている頁イメージを
1頁分ずらした後、ファイル管理部14から読出した処
理対象の頁イメージを表示する(図6)。複数頁表示が
指定されていない場合、ファイル管理制御部11はファ
イル管理部14から読出した処理対象の頁イメージをそ
のまま表示する。
【0031】[処理4]において、ファイル管理制御部
11は表示中に入力部12を通じて設定変更の指示があ
ったか否かを判断し、指示がなかった場合には[処理
5」に移り、指示があった場合には指示別の処理を実行
した後に[処理5」に移る。指示別の処理については、
後に図8で説明する。[処理5]において、ファイル管
理制御部11は次の処理対象頁を決定する。その詳細に
ついては、後に図9で説明する。
11は表示中に入力部12を通じて設定変更の指示があ
ったか否かを判断し、指示がなかった場合には[処理
5」に移り、指示があった場合には指示別の処理を実行
した後に[処理5」に移る。指示別の処理については、
後に図8で説明する。[処理5]において、ファイル管
理制御部11は次の処理対象頁を決定する。その詳細に
ついては、後に図9で説明する。
【0032】図8は[処理4]の動作を示すフローチャ
ートである。[処理4−1]において、ファイル管理制
御部11は設定変更指示の種類を判別し、その種類に応
じて[処理4−2]〜[処理4−5]に分岐する。[処
理4−2]は「時間変更」キー12cの操作により表示
切替え時間の変更が指示されたときに実行される。[処
理4−3]は「拡大領域/サイズ変更」キー12dの操
作により拡大領域/サイズの変更が指示されたときに実
行される。[処理4−4]は「方向変更」キー12bの
操作により頁進行方向の変更が指示されたときに実行さ
れる。[処理4−5]は「頁選択」キー12eの操作に
より頁選択が指示されたときに実行される。
ートである。[処理4−1]において、ファイル管理制
御部11は設定変更指示の種類を判別し、その種類に応
じて[処理4−2]〜[処理4−5]に分岐する。[処
理4−2]は「時間変更」キー12cの操作により表示
切替え時間の変更が指示されたときに実行される。[処
理4−3]は「拡大領域/サイズ変更」キー12dの操
作により拡大領域/サイズの変更が指示されたときに実
行される。[処理4−4]は「方向変更」キー12bの
操作により頁進行方向の変更が指示されたときに実行さ
れる。[処理4−5]は「頁選択」キー12eの操作に
より頁選択が指示されたときに実行される。
【0033】[処理4−2]において、ファイル管理制
御部11は表示切替え時間を設定するための設定画面
(図2の「表示切替え時間」設定項目)を表示し、その
設定画面で設定された表示切替え時間に基づいて表示設
定バッファ15aの表示設定情報を変更する。以後、そ
の変更後の表示設定情報に基づいて表示処理が実行され
る。
御部11は表示切替え時間を設定するための設定画面
(図2の「表示切替え時間」設定項目)を表示し、その
設定画面で設定された表示切替え時間に基づいて表示設
定バッファ15aの表示設定情報を変更する。以後、そ
の変更後の表示設定情報に基づいて表示処理が実行され
る。
【0034】[処理4−3]において、ファイル管理制
御部11は拡大領域/サイズを設定するための設定画面
(図4)を表示し、その設定画面で設定された拡大領域
/サイズに基づいて表示設定バッファ15aの表示設定
情報を変更する。以後、その変更後の表示設定情報に基
づいて表示処理が実行される。
御部11は拡大領域/サイズを設定するための設定画面
(図4)を表示し、その設定画面で設定された拡大領域
/サイズに基づいて表示設定バッファ15aの表示設定
情報を変更する。以後、その変更後の表示設定情報に基
づいて表示処理が実行される。
【0035】[処理4−4]において、ファイル管理制
御部11は頁進行方向を設定するための設定画面(図2
の「頁進行方向」設定項目)を表示し、その設定画面で
設定された頁進行方向に基づいて表示設定バッファ15
aの表示設定情報を変更する。以後、その変更後の表示
設定情報に基づいて表示処理が実行される。
御部11は頁進行方向を設定するための設定画面(図2
の「頁進行方向」設定項目)を表示し、その設定画面で
設定された頁進行方向に基づいて表示設定バッファ15
aの表示設定情報を変更する。以後、その変更後の表示
設定情報に基づいて表示処理が実行される。
【0036】[処理4−5]において、ファイル管理制
御部11は現在表示設定バッファ15aに格納されてい
る表示設定情報に基づいて複数頁表示が指定されている
か否かを判断する。複数頁表示が指定されている場合、
ファイル管理制御部11は現在表示されている複数の頁
イメージの中で選択された頁イメージを編集対象とし、
編集バッファ15bに格納する。以後、当該頁イメージ
の印刷処理あるいは編集処理等が実行される。
御部11は現在表示設定バッファ15aに格納されてい
る表示設定情報に基づいて複数頁表示が指定されている
か否かを判断する。複数頁表示が指定されている場合、
ファイル管理制御部11は現在表示されている複数の頁
イメージの中で選択された頁イメージを編集対象とし、
編集バッファ15bに格納する。以後、当該頁イメージ
の印刷処理あるいは編集処理等が実行される。
【0037】図9は[処理5]の動作を示すフローチャ
ートである。[処理5−1]において、ファイル管理制
御部11は現在表示設定バッファ15aに格納されてい
る表示設定情報に基づいて頁進行方向を判断し、順方向
の場合は[処理5−2]へ進み、逆方向の場合は[処理
5−7]へ分岐する。
ートである。[処理5−1]において、ファイル管理制
御部11は現在表示設定バッファ15aに格納されてい
る表示設定情報に基づいて頁進行方向を判断し、順方向
の場合は[処理5−2]へ進み、逆方向の場合は[処理
5−7]へ分岐する。
【0038】[処理5−2]において、ファイル管理制
御部11は処理対象ファイルの最終頁か否かを判断し、
最終頁の場合は[処理5−3]へ進み、最終頁でない場
合は[処理5−6]へ分岐する。
御部11は処理対象ファイルの最終頁か否かを判断し、
最終頁の場合は[処理5−3]へ進み、最終頁でない場
合は[処理5−6]へ分岐する。
【0039】[処理5−3]において、ファイル管理制
御部11は処理対象ファイルが複数か否かを判断し、複
数の場合は[処理5−4]へ進み、複数でない場合は
[処理5−5]へ分岐する。
御部11は処理対象ファイルが複数か否かを判断し、複
数の場合は[処理5−4]へ進み、複数でない場合は
[処理5−5]へ分岐する。
【0040】[処理5−4]において、ファイル管理制
御部11は現在処理対象となっているファイルの次のフ
ァイルの先頭頁を処理対象頁として決定する。[処理5
−5]において、ファイル管理制御部11は現在処理対
象となっているファイルの次の先頭頁を処理対象頁とし
て決定する。[処理5−6]において、ファイル管理制
御部11は現在処理対象となっているファイルの次の頁
を処理対象頁として決定する。
御部11は現在処理対象となっているファイルの次のフ
ァイルの先頭頁を処理対象頁として決定する。[処理5
−5]において、ファイル管理制御部11は現在処理対
象となっているファイルの次の先頭頁を処理対象頁とし
て決定する。[処理5−6]において、ファイル管理制
御部11は現在処理対象となっているファイルの次の頁
を処理対象頁として決定する。
【0041】[処理5−7]において、ファイル管理制
御部11は処理対象ファイルの先頭頁か否かを判断し、
先頭頁の場合は[処理5−8]へ進み、先頭頁でない場
合は[処理5−11]へ分岐する。
御部11は処理対象ファイルの先頭頁か否かを判断し、
先頭頁の場合は[処理5−8]へ進み、先頭頁でない場
合は[処理5−11]へ分岐する。
【0042】[処理5−8]において、ファイル管理制
御部11は処理対象ファイルが複数か否かを判断し、複
数の場合は[処理5−9]へ進み、複数でない場合は
[処理5−10]へ分岐する。
御部11は処理対象ファイルが複数か否かを判断し、複
数の場合は[処理5−9]へ進み、複数でない場合は
[処理5−10]へ分岐する。
【0043】[処理5−9]において、ファイル管理制
御部11は現在処理対象となっているファイルの前のフ
ァイルの最終頁を処理対象頁として決定する。[処理5
−10]において、ファイル管理制御部11は現在処理
対象となっているファイルの最終頁を処理対象頁として
決定する。[処理5−11]において、ファイル管理制
御部11は現在処理対象となっているファイルの前の頁
を処理対象頁として決定する。
御部11は現在処理対象となっているファイルの前のフ
ァイルの最終頁を処理対象頁として決定する。[処理5
−10]において、ファイル管理制御部11は現在処理
対象となっているファイルの最終頁を処理対象頁として
決定する。[処理5−11]において、ファイル管理制
御部11は現在処理対象となっているファイルの前の頁
を処理対象頁として決定する。
【0044】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、表示の途
中で表示方向や表示切替え時間を切替えたり、同一デー
タを繰返し表示するなど、実際に文書や書類を検索する
ような感覚で目的とするファイルデータの頁めくりを行
うことができる。
中で表示方向や表示切替え時間を切替えたり、同一デー
タを繰返し表示するなど、実際に文書や書類を検索する
ような感覚で目的とするファイルデータの頁めくりを行
うことができる。
【0045】また、必要に応じてファイルデータを部分
的に拡大したり、あるいは、複数頁分を同時に表示する
などして、目的とするファイルデータを検索することが
できる。また、表示に際し、複数のファイルデータを選
択することで、それらを連続して扱うことができる。
的に拡大したり、あるいは、複数頁分を同時に表示する
などして、目的とするファイルデータを検索することが
できる。また、表示に際し、複数のファイルデータを選
択することで、それらを連続して扱うことができる。
【図1】本発明の一実施例に係るドキュメントファイリ
ング装置の構成を示すブロック図。
ング装置の構成を示すブロック図。
【図2】同実施例における表示設定画面を示す図。
【図3】同実施例におけるファイル選択画面およびファ
イル入力画面を示す図。
イル入力画面を示す図。
【図4】同実施例における拡大表示設定画面を示す図。
【図5】同実施例における複数頁表示設定画面を示す
図。
図。
【図6】同実施例における複数頁表示設定時の表示画面
を示す図。
を示す図。
【図7】同実施例における自動頁めくり機能の動作を示
すフローチャート。
すフローチャート。
【図8】上記図7の[処理4]の動作を示すフローチャ
ート。
ート。
【図9】上記図7の[処理5]の動作を示すフローチャ
ート。
ート。
【符号の説明】 11…ファイル管理制御部、12…入力部、12a…
「自動めくり」キー、12b…「方向変更」キー、12
c…「時間変更」キー、12d…「拡大領域/サイズ変
更」キー、12e…「頁選択」キー、13…表示部、1
4…ファイル管理部、15…記憶部、15a…表示設定
バッファ、15b…編集バッファ、16…印刷部。
「自動めくり」キー、12b…「方向変更」キー、12
c…「時間変更」キー、12d…「拡大領域/サイズ変
更」キー、12e…「頁選択」キー、13…表示部、1
4…ファイル管理部、15…記憶部、15a…表示設定
バッファ、15b…編集バッファ、16…印刷部。
Claims (7)
- 【請求項1】 複数頁からなるファイルデータを複数記
憶した記憶手段と、 この記憶手段に記憶された上記各ファイルデータを表示
するための表示手段と、 表示対象となるファイルデータを選択するファイル選択
手段と、 このファイル選択手段によって選択された上記ファイル
データの表示に際し、頁進行方向、表示切替え時間、繰
返し表示等の表示設定情報を指示する指示手段と、 上記ファイル選択手段によって選択された上記ファイル
データを上記記憶手段から読出し、上記指示手段によっ
て指示された上記表示設定情報に基づいて上記ファイル
データの各頁を上記頁進行方向に送り、上記表示切替え
時間で上記表示手段に表示すると共に、上記繰返し表示
が指示されていた場合には上記ファイルデータの最終頁
または先頭頁までを表示後、再度先頭頁または最終頁か
ら上記表示手段に繰り返して表示する第1の表示制御手
段と、 上記ファイルデータの表示中に上記頁進行方向または上
記表示切替え時間の変更を指示する変更指示手段と、 この変更指示手段によって上記頁進行方向の変更が指示
された場合には上記ファイルデータの各頁を現在の方向
とは逆の方向に送り、上記表示切替え時間の変更が指示
された場合には上記ファイルデータの各頁をその変更後
の時間で上記表示手段に表示する第2の表示制御手段と
を具備したことを特徴とするドキュメントファイリング
装置。 - 【請求項2】 複数頁からなるファイルデータを複数記
憶した記憶手段と、 この記憶手段に記憶された上記各ファイルデータを表示
するための表示手段と、 表示対象となるファイルデータを選択するファイル選択
手段と、 このファイル選択手段によって選択された上記ファイル
データの表示に際し、拡大表示、複数頁表示等の表示設
定情報を指示する指示手段と、 上記ファイル選択手段によって選択された上記ファイル
データを上記記憶手段から読出し、上記指示手段によっ
て指示された上記表示設定情報に基づいて上記拡大表示
が指示されている場合には上記各頁内の指定領域のみを
上記表示手段に拡大表示し、上記複数頁表示が指示され
ている場合には上記各頁の指定頁数分を上記表示手段に
同時に表示する第1の表示制御手段と、 上記ファイルデータの表示中に上記拡大表示の領域およ
びサイズの変更を指示する変更指示手段と、 この変更指示手段によって上記拡大表示の領域およびサ
イズの変更が指示された場合には上記ファイルデータの
各頁をその変更後の領域およびサイズに基づいて上記表
示手段に拡大表示する第2の表示制御手段とを具備した
ことを特徴とするドキュメントファイリング装置。 - 【請求項3】 複数頁からなるファイルデータを複数記
憶した記憶手段と、 この記憶手段に記憶された上記各ファイルデータを表示
するための表示手段と、 表示対象となるファイルデータを複数選択するファイル
選択手段と、 このファイル選択手段によって選択された上記各ファイ
ルデータの表示に際し、表示設定情報を指示する指示手
段と、 上記ファイル選択手段によって選択された上記各ファイ
ルデータを上記記憶手段から順次読出し、上記指示手段
によって指示された上記表示設定情報に基づいて上記各
ファイルデータを上記表示手段に連続して表示する表示
制御手段とを具備したことを特徴とするドキュメントフ
ァイリング装置。 - 【請求項4】 上記ファイルデータの表示中に任意の頁
を選択する頁選択手段を具備し、 この頁選択手段によって選択された上記頁を編集対象と
して処理することを特徴とする請求項1乃至請求項3記
載のドキュメントファイリング装置。 - 【請求項5】 複数頁からなるファイルデータを頁単位
で順次表示する機能を備えたドキュメントファイリング
装置の表示制御方法において、 上記ファイルデータの表示に際し、頁進行方向、表示切
替え時間、繰返し表示等の表示設定情報を指示し、 その表示設定情報に基づいて上記ファイルデータの各頁
を上記頁進行方向に送り、上記表示切替え時間で表示す
ると共に、上記繰返し表示が指示されていた場合には上
記ファイルデータの最終頁または先頭頁までを表示後、
再度先頭頁または最終頁から繰り返して表示し、 上記ファイルデータの表示中に上記頁進行方向または上
記表示切替え時間の変更を指示し、 上記頁進行方向の変更が指示された場合には上記ファイ
ルデータの各頁を現在の方向とは逆の方向に送り、上記
表示切替え時間の変更が指示された場合には上記ファイ
ルデータの各頁をその変更後の時間で表示するようにし
たことを特徴とする表示制御方法。 - 【請求項6】 複数頁からなるファイルデータを頁単位
で順次表示する機能を備えたドキュメントファイリング
装置の表示制御方法において、 上記ファイルデータの表示に際し、拡大表示、複数頁表
示等の表示設定情報を指示し、 その表示設定情報に基づいて上記拡大表示が指示されて
いる場合には上記各頁内の指定領域のみを拡大表示し、
上記複数頁表示が指示されている場合には上記各頁の指
定頁数分を同時に表示し、 上記ファイルデータの表示中に上記拡大表示の領域およ
びサイズの変更を指示し、 上記ファイルデータの各頁をその変更後の領域およびサ
イズに基づいて拡大表示するようにしたことを特徴とす
る表示制御方法。 - 【請求項7】 複数頁からなるファイルデータを複数記
憶した記憶手段を備えたドキュメントファイリング装置
の表示制御方法において、 表示対象となるファイルデータを複数選択し、 この選択された各ファイルデータの表示に際し、表示設
定情報を指示し、 上記各ファイルデータを上記記憶手段から順次読出し、
上記指示された表示設定情報に基づいて上記各ファイル
データを連続して表示するようにしたことを特徴とする
表示制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6223574A JPH0887521A (ja) | 1994-09-19 | 1994-09-19 | ドキュメントファイリング装置及び表示制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6223574A JPH0887521A (ja) | 1994-09-19 | 1994-09-19 | ドキュメントファイリング装置及び表示制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0887521A true JPH0887521A (ja) | 1996-04-02 |
Family
ID=16800302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6223574A Pending JPH0887521A (ja) | 1994-09-19 | 1994-09-19 | ドキュメントファイリング装置及び表示制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0887521A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1125097A (ja) * | 1997-06-20 | 1999-01-29 | Daewoo Electron Co Ltd | 検索システムにおける映像データを画面上にスライドする方法 |
-
1994
- 1994-09-19 JP JP6223574A patent/JPH0887521A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1125097A (ja) * | 1997-06-20 | 1999-01-29 | Daewoo Electron Co Ltd | 検索システムにおける映像データを画面上にスライドする方法 |
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