JPH0815260B2 - エラーカウント回路 - Google Patents
エラーカウント回路Info
- Publication number
- JPH0815260B2 JPH0815260B2 JP5180558A JP18055893A JPH0815260B2 JP H0815260 B2 JPH0815260 B2 JP H0815260B2 JP 5180558 A JP5180558 A JP 5180558A JP 18055893 A JP18055893 A JP 18055893A JP H0815260 B2 JPH0815260 B2 JP H0815260B2
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- JP
- Japan
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- error
- counter
- section
- count
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 14
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 3
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はエラーカウント回路に関
し、特に連続したデータ列の中のエラーデータの数を所
定の区間ごとにカウントするエラーカウント回路に関す
る。
し、特に連続したデータ列の中のエラーデータの数を所
定の区間ごとにカウントするエラーカウント回路に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のエラーカウント回路は、
連続したデータ列のデータをm個単位の区間ごとに連続
して計測し、各区間ごとのエラーデータの数をカウント
することを目的として用いられている。
連続したデータ列のデータをm個単位の区間ごとに連続
して計測し、各区間ごとのエラーデータの数をカウント
することを目的として用いられている。
【0003】図4は従来のエラーカウント回路の一例を
示す回路図である。第1カウンタ5の第1区間カウンタ
5aおよび第2カウンタ6の第2区間カウンタ6aはい
ずれもダウンカウンタでそれぞれ1区間の計測データの
数mをカウントする。また第1カウンタ5の第1エラー
カウンタ5bおよび第2カウンタの第2エラーカウンタ
6bはいずれもダウンカウンタで、1区間のエラーデー
タの数をカウントし、エラーデータの数がnになるとO
Rゲート14を介してアラームを発生する。第1エラー
カウンタ5bは第1区間カウンタ5aと、また第2エラ
ーカウンタ6bは第2区間カウンタ6aとそれぞれ対で
動作し、第1カウンタ5と第2カウンタ6とは交互に動
作する。
示す回路図である。第1カウンタ5の第1区間カウンタ
5aおよび第2カウンタ6の第2区間カウンタ6aはい
ずれもダウンカウンタでそれぞれ1区間の計測データの
数mをカウントする。また第1カウンタ5の第1エラー
カウンタ5bおよび第2カウンタの第2エラーカウンタ
6bはいずれもダウンカウンタで、1区間のエラーデー
タの数をカウントし、エラーデータの数がnになるとO
Rゲート14を介してアラームを発生する。第1エラー
カウンタ5bは第1区間カウンタ5aと、また第2エラ
ーカウンタ6bは第2区間カウンタ6aとそれぞれ対で
動作し、第1カウンタ5と第2カウンタ6とは交互に動
作する。
【0004】次に、動作について図5の波形図を併用し
つつ説明する。まず、第2区間カウンタ6aが計測デー
タmのカウントを完了した場合を考える。第2区間カウ
ンタ6aがカウントを終えると、H(ハイ)レベルのキ
ャリーを発生する。発生したキャリーは半クロック後に
FF(フリップフロップ)7に記憶され、その結果FF
7のQ出力はL(ロウ)からHに変化してSRラッチ8
をリセット状態とする。SRラッチ8がリセットされる
とそのQ反転出力がHレベルとなり、第2区間カウンタ
6aには初期値mを、第2エラーカウンタ6bには初期
値n+1をロードして第2カウンタ6をカウント初期状
態とする。これを図5の(f),(g),(h)に示
す。第2カウンタ6をカウント初期状態とすることによ
り、第2区間カウンタ6aのキャリーはLレベルに変化
し、次のCLK(クロック)でFF7はLレベルを記憶
し、その結果FF7のQ出力はLレベルに変化し、SR
ラッチ8のリセットを解除する。この場合、SRラッチ
8はセット状態になるまで出力レベルを保持するので、
第2区間カウンタ6aおよび第2エラーカウンタ6bの
ロード状態は保持され、カウントは行なわれない。
つつ説明する。まず、第2区間カウンタ6aが計測デー
タmのカウントを完了した場合を考える。第2区間カウ
ンタ6aがカウントを終えると、H(ハイ)レベルのキ
ャリーを発生する。発生したキャリーは半クロック後に
FF(フリップフロップ)7に記憶され、その結果FF
7のQ出力はL(ロウ)からHに変化してSRラッチ8
をリセット状態とする。SRラッチ8がリセットされる
とそのQ反転出力がHレベルとなり、第2区間カウンタ
6aには初期値mを、第2エラーカウンタ6bには初期
値n+1をロードして第2カウンタ6をカウント初期状
態とする。これを図5の(f),(g),(h)に示
す。第2カウンタ6をカウント初期状態とすることによ
り、第2区間カウンタ6aのキャリーはLレベルに変化
し、次のCLK(クロック)でFF7はLレベルを記憶
し、その結果FF7のQ出力はLレベルに変化し、SR
ラッチ8のリセットを解除する。この場合、SRラッチ
8はセット状態になるまで出力レベルを保持するので、
第2区間カウンタ6aおよび第2エラーカウンタ6bの
ロード状態は保持され、カウントは行なわれない。
【0005】SRラッチ8のQ反転出力のHレベルはさ
らに、ORゲート9aを開いて第1区間カウンタ5aを
イネーブル(ENB)とし、かつANDゲート10にも
供給されてORゲート9bを介して第1エラーカウンタ
5bへのエラー信号入力をイネーブルとする。これによ
り、カウント動作は第2カウンタ6から第1カウンタ5
に移る。
らに、ORゲート9aを開いて第1区間カウンタ5aを
イネーブル(ENB)とし、かつANDゲート10にも
供給されてORゲート9bを介して第1エラーカウンタ
5bへのエラー信号入力をイネーブルとする。これによ
り、カウント動作は第2カウンタ6から第1カウンタ5
に移る。
【0006】第1区間カウンタ5aが1区間のデータの
カウントを終えると、前述した第2区間カウンタ6aと
同様の動作をする。すわなち、第1区間カウンタ5aに
キャリーが発生してキャリーはFF11に取り込まれ
る。FF11のQ出力はSRラッチ8をセット状態と
し、SRラッチ8のQ出力はHレベルとなり、第1区間
カウンタ5aには初期値mを、また第1エラーカウンタ
5bには初期値n+1をロードさせてカウント初期状態
とし、またORゲート12a,12bおよびANDゲー
ト13を介して第2区間カウンタ6aおよび第2エラー
カウンタ6bをイネーブルとなし、カウント動作は第1
カウンタ5から第2カウンタ6に移る。この状態を図5
の(b),(c),(d)に示す。
カウントを終えると、前述した第2区間カウンタ6aと
同様の動作をする。すわなち、第1区間カウンタ5aに
キャリーが発生してキャリーはFF11に取り込まれ
る。FF11のQ出力はSRラッチ8をセット状態と
し、SRラッチ8のQ出力はHレベルとなり、第1区間
カウンタ5aには初期値mを、また第1エラーカウンタ
5bには初期値n+1をロードさせてカウント初期状態
とし、またORゲート12a,12bおよびANDゲー
ト13を介して第2区間カウンタ6aおよび第2エラー
カウンタ6bをイネーブルとなし、カウント動作は第1
カウンタ5から第2カウンタ6に移る。この状態を図5
の(b),(c),(d)に示す。
【0007】以上の一連の動作の繰り返しで、第1カウ
ンタ5と第2カウンタ6とは交互に動作する。
ンタ5と第2カウンタ6とは交互に動作する。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】この従来のエカウント
回路は、同一のカウント回路を2組備えているのでカウ
ントする桁数を増やすときには2組に等しく増やさなけ
ればならず、このため回路規模が著しく増大するという
欠点があった。
回路は、同一のカウント回路を2組備えているのでカウ
ントする桁数を増やすときには2組に等しく増やさなけ
ればならず、このため回路規模が著しく増大するという
欠点があった。
【0009】また、この種のエラーカウント回路を1組
のエラーカウント回路で構成しようとするときには次の
ような問題点があった。これを図6,図7および図8を
用いて説明する。
のエラーカウント回路で構成しようとするときには次の
ような問題点があった。これを図6,図7および図8を
用いて説明する。
【0010】図6において、区間カウンタ15がカウン
トを完了し、発生したキャリーをロード信号として使用
して区間カウンタ15には初期値mを、またエラーカウ
ンタ2には初期値n+1をロードしてカウント初期状態
に戻るタイミングのときデータにエラーがない場合は図
7の波形図に示すようにエラーは正しくカウントされ
る。しかしながら、カウント状態に戻るタイミングのと
きデータにエラーがある場合は、図8の波形図に示すよ
うに最初のエラーはカウントされない。そこで従来は図
4に示すように2組のカウンタを交互に動作させること
で正しくカウントさせていた。
トを完了し、発生したキャリーをロード信号として使用
して区間カウンタ15には初期値mを、またエラーカウ
ンタ2には初期値n+1をロードしてカウント初期状態
に戻るタイミングのときデータにエラーがない場合は図
7の波形図に示すようにエラーは正しくカウントされ
る。しかしながら、カウント状態に戻るタイミングのと
きデータにエラーがある場合は、図8の波形図に示すよ
うに最初のエラーはカウントされない。そこで従来は図
4に示すように2組のカウンタを交互に動作させること
で正しくカウントさせていた。
【0011】本発明の目的は上述した欠点を解決し、1
組のカウント回路に限定した簡素な構成かつカウント初
期状態(ロード時)にあってもカウントエラーを発生し
ないエラーカウント回路を提供することにある。
組のカウント回路に限定した簡素な構成かつカウント初
期状態(ロード時)にあってもカウントエラーを発生し
ないエラーカウント回路を提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明の回路は、あらか
じめ設定したデータ列のデータ数を所定の区間ごとに繰
り返しカウントする区間カウンタと、前記データ列のデ
ータの含むエラー数を前記所定の区間ごとにカウントす
るエラーカウンタとを備えて前記所定の区間ごとの繰り
返しのカウントで前記エラーカウンタのカウント値が制
限内であるか否かを判定するエラーカウント回路であっ
て、前記所定の区間ごとの繰り返しのカウントの開始時
点におけるエラーデータの有無に対応して前記エラーカ
ウンタの初期値を切り替えて前記エラーカウンタにおけ
るカウントエラーの発生を抑圧する手段を有する。
じめ設定したデータ列のデータ数を所定の区間ごとに繰
り返しカウントする区間カウンタと、前記データ列のデ
ータの含むエラー数を前記所定の区間ごとにカウントす
るエラーカウンタとを備えて前記所定の区間ごとの繰り
返しのカウントで前記エラーカウンタのカウント値が制
限内であるか否かを判定するエラーカウント回路であっ
て、前記所定の区間ごとの繰り返しのカウントの開始時
点におけるエラーデータの有無に対応して前記エラーカ
ウンタの初期値を切り替えて前記エラーカウンタにおけ
るカウントエラーの発生を抑圧する手段を有する。
【0013】また本発明の回路は、前記区間カウンタと
前記エラーカウンタとをそれぞれ1台かつダウンカウン
タとした構成を有する。
前記エラーカウンタとをそれぞれ1台かつダウンカウン
タとした構成を有する。
【0014】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の一実施例を示す回路図である。
る。図1は本発明の一実施例を示す回路図である。
【0015】区間カウンタ1はダウンカウンタで1区間
の計測データの数mをカウントする。エラーカウンタ2
はダウンカウンタで1区間のエラーデータの数をカウン
トする。セレクタ3はエラーカウンタ2にロードする初
期値を切り替え、エラーデータの数n、もしくはエラー
データの数nに1を加えた値n+1のいずれかを選択す
る。ORゲート4は、エラーカウンタ2のエネーブル入
力を供給する。
の計測データの数mをカウントする。エラーカウンタ2
はダウンカウンタで1区間のエラーデータの数をカウン
トする。セレクタ3はエラーカウンタ2にロードする初
期値を切り替え、エラーデータの数n、もしくはエラー
データの数nに1を加えた値n+1のいずれかを選択す
る。ORゲート4は、エラーカウンタ2のエネーブル入
力を供給する。
【0016】次に、本実施例の動作について説明する。
まず、区間カウンタ1が1区間のデータのカウントを完
了するとキャリーが発生する。キャリーはロード信号と
して使用され、ロード信号101によって区間カウンタ
1およびエラーカウンタ2にそれぞれ初期値がロードさ
れる。区間カウンタ1の初期値はmであり、一方エラー
カウンタ2の初期値はエラーのないときっとエラーのあ
るときとで異なる。これを図2および図3の波形図を参
照しながら説明する。
まず、区間カウンタ1が1区間のデータのカウントを完
了するとキャリーが発生する。キャリーはロード信号と
して使用され、ロード信号101によって区間カウンタ
1およびエラーカウンタ2にそれぞれ初期値がロードさ
れる。区間カウンタ1の初期値はmであり、一方エラー
カウンタ2の初期値はエラーのないときっとエラーのあ
るときとで異なる。これを図2および図3の波形図を参
照しながら説明する。
【0017】図2はロード時にエラーのないときの波形
図である。ロード時にエラーのないときには、エラーの
数nより1つ大い数n+1をロードし、ロードの次のク
ロックタイミングよりエラーのカウントを開始させる。
図である。ロード時にエラーのないときには、エラーの
数nより1つ大い数n+1をロードし、ロードの次のク
ロックタイミングよりエラーのカウントを開始させる。
【0018】図3はロード時にエラーのある時の波形図
である。ロード時のあるときには、エラーの数nをロー
ドする。このことはロード時にエラーをカウントしたの
と同じ状態であり、ロードのクロックタイミングよりエ
ラーのカウントを開始したのと同等の動作である。
である。ロード時のあるときには、エラーの数nをロー
ドする。このことはロード時にエラーをカウントしたの
と同じ状態であり、ロードのクロックタイミングよりエ
ラーのカウントを開始したのと同等の動作である。
【0019】以上のような動作により、カウント初期状
態のエラーも誤りなくカウントすることができる。
態のエラーも誤りなくカウントすることができる。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、カウンタ
のロード時にエラーがない場合にはエラーがある場合よ
りもダウンカウントすべきエラー数を1つふやす構成と
することにより、エラーカウント回路を1組の区間カウ
ンタとエラーカウンタで構成でき、かつ桁数の増加にお
ける構成要素の増大も著しく抑圧できる効果を有する。
のロード時にエラーがない場合にはエラーがある場合よ
りもダウンカウントすべきエラー数を1つふやす構成と
することにより、エラーカウント回路を1組の区間カウ
ンタとエラーカウンタで構成でき、かつ桁数の増加にお
ける構成要素の増大も著しく抑圧できる効果を有する。
【0021】
【図1】本発明の一実施例のエラーカウント回路の回路
図である。
図である。
【図2】本発明の一実施例のロード時にエラーがない場
合の動作を説明するための波形図である。
合の動作を説明するための波形図である。
【図3】本発明の一実施例のロード時にエラーがある場
合の動作を説明するための図である。
合の動作を説明するための図である。
【図4】従来のエラーカウント回路の一例を示す回路図
である。
である。
【図5】従来のエラーカウント回路の動作を説明するた
めの波形図である。
めの波形図である。
【図6】カウンタを1組とした場合のエラーカウント回
路の回路図である。
路の回路図である。
【図7】カウンタを1組としたエラーカウント回路のロ
ード時にエラーがある場合の動作を説明するための波形
図である。
ード時にエラーがある場合の動作を説明するための波形
図である。
【図8】カウンタを1組としたエラーカウント回路のロ
ード時にエラーがない場合の動作を示す波形図である。
ード時にエラーがない場合の動作を示す波形図である。
1 区間カウンタ 2 エラーカウンタ 3 セレクタ 4 ORゲート
Claims (2)
- 【請求項1】 あらかじめ設定したデータ列のデータ数
を所定の区間ごとに繰り返しカウントする区間カウンタ
と、前記データ列のデータの含むエラー数を前記所定の
区間ごとにカウントするエラーカウンタとを備えて前記
所定の区間ごとの繰り返しのカウントで前記エラーカウ
ンタのカウント値が制限内であるか否かを判定するエラ
ーカウント回路であって、前記所定の区間ごとの繰り返
しのカウントの開始時点におけるエラーデータの有無に
対応して前記エラーカウンタの初期値を切り替えて前記
エラーカウンタにおけるカウントエラーの発生を抑圧す
る手段を有することを特徴とするエラーカウント回路。 - 【請求項2】 前記区間カウンタと前記エラーカウンタ
とをそれぞれ1台かつダウンカウンタとして構成したこ
とを特徴とする請求項1記載のエラーカウンタ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5180558A JPH0815260B2 (ja) | 1993-07-22 | 1993-07-22 | エラーカウント回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5180558A JPH0815260B2 (ja) | 1993-07-22 | 1993-07-22 | エラーカウント回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0738422A JPH0738422A (ja) | 1995-02-07 |
| JPH0815260B2 true JPH0815260B2 (ja) | 1996-02-14 |
Family
ID=16085384
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5180558A Expired - Lifetime JPH0815260B2 (ja) | 1993-07-22 | 1993-07-22 | エラーカウント回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0815260B2 (ja) |
-
1993
- 1993-07-22 JP JP5180558A patent/JPH0815260B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0738422A (ja) | 1995-02-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960903 |