JPH0533073B2 - - Google Patents
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- JPH0533073B2 JPH0533073B2 JP4789185A JP4789185A JPH0533073B2 JP H0533073 B2 JPH0533073 B2 JP H0533073B2 JP 4789185 A JP4789185 A JP 4789185A JP 4789185 A JP4789185 A JP 4789185A JP H0533073 B2 JPH0533073 B2 JP H0533073B2
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Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、遊技球の全く入賞しない閉状態と入
賞可能な開状態とに変換する変動入賞装置を備え
たパチンコ機に関する。
賞可能な開状態とに変換する変動入賞装置を備え
たパチンコ機に関する。
(従来の技術)
遊技盤を外区画板、内区画板により区画形成さ
れた遊技球の転動遊技部が占拠する遊技機能部
に、遊技球の全く入賞しない閉状態と入賞可能な
開状態とに変換する変動入賞装置や、一般入賞装
置、アウト穴、誘導釘等が設けられたパチンコ機
は既に知られている。
れた遊技球の転動遊技部が占拠する遊技機能部
に、遊技球の全く入賞しない閉状態と入賞可能な
開状態とに変換する変動入賞装置や、一般入賞装
置、アウト穴、誘導釘等が設けられたパチンコ機
は既に知られている。
(発明が解決しようとする問題点)
上記のパチンコ機に於て、特定入賞口に打球が
入ると、変動入賞装置がただ単に打球を受け入れ
易い状態に変換するというだけでは、単調な遊技
となり易く、パチンコ遊技の興趣を十分に高め得
ないという問題があつた。そこで、従来、変動入
賞装置を複数種の賞状態に応じて動作させる等、
遊技内容の多様化を図つた種々のパチンコ機の提
供が望まれている。
入ると、変動入賞装置がただ単に打球を受け入れ
易い状態に変換するというだけでは、単調な遊技
となり易く、パチンコ遊技の興趣を十分に高め得
ないという問題があつた。そこで、従来、変動入
賞装置を複数種の賞状態に応じて動作させる等、
遊技内容の多様化を図つた種々のパチンコ機の提
供が望まれている。
本発明は、変動入賞装置の動作に直結しない通
常遊技状態と、変動入賞装置の動作を可能ならし
める特別態様遊技状態とを作りだし、パチンコ遊
技の興趣をより一層高めることを目的とするもの
である。
常遊技状態と、変動入賞装置の動作を可能ならし
める特別態様遊技状態とを作りだし、パチンコ遊
技の興趣をより一層高めることを目的とするもの
である。
(問題点を解決するための手段)
本願発明は、遊技盤1を外区画板2、内区画板
3により区画形成された遊技球の転動遊技部が占
拠する遊技機能部4に、遊技球の全く入賞しない
閉状態と入賞可能な開状態とに変換可能な可動部
材28を有する変動入賞装置5、一般入賞装置、
アウト穴、誘導釘等を設けたパチンコ機に於て、 遊技機能部4に設けた特定入賞口8及び特別対
応入賞口9と、 遊技球が全く入賞しないか入賞し難い第1状態
と入賞可能な第2状態に変換可能な入賞作動部材
11と、第2状態下での入賞球を所定の確率で通
常入賞か特別入賞かに分別させる分別装置12と
を有する特別対応入賞装置10と、 該特別対応入賞装置10の入賞作動部材11を
変換制御する第1駆動装置SOL1、 前記変動賞装置5の可動部材28を変換制御す
る第2駆動装置SOL2と、 通常遊技状態下で特別対応入賞装置10に入賞
し且つ分別装置12により特別入賞として分別さ
れた入賞球を検出する特別対応検出手段SW2
と、 前記第1駆動装置SOL1を特定入賞口8への
入賞の度に作動させて、特別対応入賞装置10の
入賞作動部材11を遊技球の入賞し易い第2状態
に変換する、通常遊技状態のための第1の制御手
段と、 前記特別対応検出手段SW2が入賞球を検知し
たとき、前記変動入賞装置5に対する動作許可信
号を発生し且つ維持する特別態様遊技状態に変換
する第2の制御手段と、 この特別態様遊技状態下で前記特別対応入賞口
9に遊技球が入賞したとき、前記第2駆動装置を
作動させて変動入賞装置5の可動部材28を遊技
球の入賞し易い開状態に変換する特別態様遊技状
態のための第3の制御手段と、 特別態様遊技状態中に於て、再度、特別対応検
出手段SW2が入賞球を検知したとき、前記変動
入賞装置5に対する動作許可信号を消失させ、特
別態様遊技状態を解除する第4の制御手段と、 を有する構成とした。
3により区画形成された遊技球の転動遊技部が占
拠する遊技機能部4に、遊技球の全く入賞しない
閉状態と入賞可能な開状態とに変換可能な可動部
材28を有する変動入賞装置5、一般入賞装置、
アウト穴、誘導釘等を設けたパチンコ機に於て、 遊技機能部4に設けた特定入賞口8及び特別対
応入賞口9と、 遊技球が全く入賞しないか入賞し難い第1状態
と入賞可能な第2状態に変換可能な入賞作動部材
11と、第2状態下での入賞球を所定の確率で通
常入賞か特別入賞かに分別させる分別装置12と
を有する特別対応入賞装置10と、 該特別対応入賞装置10の入賞作動部材11を
変換制御する第1駆動装置SOL1、 前記変動賞装置5の可動部材28を変換制御す
る第2駆動装置SOL2と、 通常遊技状態下で特別対応入賞装置10に入賞
し且つ分別装置12により特別入賞として分別さ
れた入賞球を検出する特別対応検出手段SW2
と、 前記第1駆動装置SOL1を特定入賞口8への
入賞の度に作動させて、特別対応入賞装置10の
入賞作動部材11を遊技球の入賞し易い第2状態
に変換する、通常遊技状態のための第1の制御手
段と、 前記特別対応検出手段SW2が入賞球を検知し
たとき、前記変動入賞装置5に対する動作許可信
号を発生し且つ維持する特別態様遊技状態に変換
する第2の制御手段と、 この特別態様遊技状態下で前記特別対応入賞口
9に遊技球が入賞したとき、前記第2駆動装置を
作動させて変動入賞装置5の可動部材28を遊技
球の入賞し易い開状態に変換する特別態様遊技状
態のための第3の制御手段と、 特別態様遊技状態中に於て、再度、特別対応検
出手段SW2が入賞球を検知したとき、前記変動
入賞装置5に対する動作許可信号を消失させ、特
別態様遊技状態を解除する第4の制御手段と、 を有する構成とした。
(作用)
特定入賞口8へ入賞すると、第1の制御手段に
より、その都度、特別対応入賞装置10の入賞作
動部材11を遊技球の入賞し易い第2状態に変換
する。
より、その都度、特別対応入賞装置10の入賞作
動部材11を遊技球の入賞し易い第2状態に変換
する。
このとき、第2状態に変換した特別対応入賞装
置10に遊技球が入賞すると、分別装置12によ
り通常入賞が特別入賞に分別される。
置10に遊技球が入賞すると、分別装置12によ
り通常入賞が特別入賞に分別される。
そして、特別入賞として分別されたときは、そ
の入賞球が特別対応検出手段としてのスイツチ
SW2により検知される。このとき、第2の制御
手段は、変動入賞装置5に対する動作許可信号を
発生し且つ維持する。
の入賞球が特別対応検出手段としてのスイツチ
SW2により検知される。このとき、第2の制御
手段は、変動入賞装置5に対する動作許可信号を
発生し且つ維持する。
この特別態様遊技状態下で、特別対応入賞口9
に遊技球が入賞すると、第3の制御手段により、
変動入賞装置5の可動部材28を所定の態様に変
換、例えば予め定められた時間開かせたり、回数
に亘つて開閉作動させたりする。
に遊技球が入賞すると、第3の制御手段により、
変動入賞装置5の可動部材28を所定の態様に変
換、例えば予め定められた時間開かせたり、回数
に亘つて開閉作動させたりする。
再度、特定入賞口8への入賞があり、これによ
り第2状態となつた特別対応入賞装置10に遊技
球が入賞した場合に於て、入賞球が特別入賞とし
てこれを分別したときは、第4の制御手段によ
り、変動入賞装置5に対する動作許可信号が消失
され、特別態様遊技状態が解除される。
り第2状態となつた特別対応入賞装置10に遊技
球が入賞した場合に於て、入賞球が特別入賞とし
てこれを分別したときは、第4の制御手段によ
り、変動入賞装置5に対する動作許可信号が消失
され、特別態様遊技状態が解除される。
(実施例)
以下、本発明を図示のパチンコ機の実施例に基
づいて説明する。
づいて説明する。
第1図に於て、遊技盤1を外区画板2、内区画
板3により区画形成された遊技球の転動遊技部が
占拠する遊技機能部4に、遊技球の全く入賞しな
い閉状態と入賞可能な開状態とに変動可能な変動
入賞装置5や、一般入賞装置6、アウト穴7、誘
導釘等を設けてある。
板3により区画形成された遊技球の転動遊技部が
占拠する遊技機能部4に、遊技球の全く入賞しな
い閉状態と入賞可能な開状態とに変動可能な変動
入賞装置5や、一般入賞装置6、アウト穴7、誘
導釘等を設けてある。
図中の符号8は特定入賞口、9は特別対応入賞
口である。
口である。
遊技機能部4のほぼ中央に設けてあるのは特別
対応入賞装置10であり、特定入賞口8はこの左
右両側に、また特別対応入賞口9は下方に設けて
ある。
対応入賞装置10であり、特定入賞口8はこの左
右両側に、また特別対応入賞口9は下方に設けて
ある。
第2図及び第3図に示すように、この実施例の
特別対応入賞装置10は、遊技球が全く入賞しな
い第1状態(第2図)と入賞可能な第2状態(第
3図)に変換可能な2つの入賞作動部材としての
翼11と、第2状態下での入賞球を所定の確率で
通常入賞か特別入賞かに分別される分別装置12
とを有する。
特別対応入賞装置10は、遊技球が全く入賞しな
い第1状態(第2図)と入賞可能な第2状態(第
3図)に変換可能な2つの入賞作動部材としての
翼11と、第2状態下での入賞球を所定の確率で
通常入賞か特別入賞かに分別される分別装置12
とを有する。
図中の符号SOL1は特別対応入賞装置10の
翼11を変換動作させるための駆動装置(第1駆
動装置)としての電磁ソレノイドである。
翼11を変換動作させるための駆動装置(第1駆
動装置)としての電磁ソレノイドである。
2つの入賞作動部材11,11間の下方には、
U字状に球受け13が形成してあり、該球受け1
3の底の傾斜斜面、即ち、誘導樋14により、入
賞球は片側に集められ、特別対応入賞装置10の
基板15に設けた球1個分の開口16を通り、基
板15の裏面に位置する分別装置12に導びかれ
る。
U字状に球受け13が形成してあり、該球受け1
3の底の傾斜斜面、即ち、誘導樋14により、入
賞球は片側に集められ、特別対応入賞装置10の
基板15に設けた球1個分の開口16を通り、基
板15の裏面に位置する分別装置12に導びかれ
る。
分別装置12は、複数個の球搬送孔18を円弧
状に配設した回転体17と、該回転体を常時一方
向に回転させる駆動モータMと、該回転体の裏面
と摺接する選別板19とからなる。
状に配設した回転体17と、該回転体を常時一方
向に回転させる駆動モータMと、該回転体の裏面
と摺接する選別板19とからなる。
この実施例では、回転体17は選別板19を底
部とする円形の凹部内に収納され、該凹部は上記
開口16を有する透明板20により蓋されてい
る。
部とする円形の凹部内に収納され、該凹部は上記
開口16を有する透明板20により蓋されてい
る。
第5図に示すように、回転体17の球搬送孔1
8は、回転体の前面から見た場合には、全て同一
の円弧上に開口し、そして、ただ1個の球搬送孔
18Aを除き、回転体17の回転中心軸21(第
4図)と平行に軸方向に貫通している。
8は、回転体の前面から見た場合には、全て同一
の円弧上に開口し、そして、ただ1個の球搬送孔
18Aを除き、回転体17の回転中心軸21(第
4図)と平行に軸方向に貫通している。
球搬送孔18Aが他の搬送孔18Bと異なる点
は、回転体17の裏面に進むに従つて回転体17
の回転中心軸21に近づくように傾斜しているこ
とである。
は、回転体17の裏面に進むに従つて回転体17
の回転中心軸21に近づくように傾斜しているこ
とである。
そして、第4図から分るように、選別板19に
は、回転中心軸21より高い位置に於て、これら
2種の球搬送孔18B,18Aに対応させて、小
当りと大当りの球導出口22,23が開口されて
いる。
は、回転中心軸21より高い位置に於て、これら
2種の球搬送孔18B,18Aに対応させて、小
当りと大当りの球導出口22,23が開口されて
いる。
即ち、小当りの球導出口22は回転中心軸21
から比較的遠い位置に、大当りの球導出口23は
回転中心軸21に近い位置に開口している。
から比較的遠い位置に、大当りの球導出口23は
回転中心軸21に近い位置に開口している。
また、小当りの球導出口22は、回転体17の
回転方向にみて上流側に設けてある。
回転方向にみて上流側に設けてある。
従つて、球搬送孔18Bに入つた入賞球は全て
小当りの球導出口22より導出されるが、球搬送
孔18Aに入つた入賞球は、球搬送孔18Aの出
口が球導出口22よりも内側に在ることに原因し
て、球導出口22を抜けることなくこの部分を通
過し、大当りの球導出口23より導出される。
小当りの球導出口22より導出されるが、球搬送
孔18Aに入つた入賞球は、球搬送孔18Aの出
口が球導出口22よりも内側に在ることに原因し
て、球導出口22を抜けることなくこの部分を通
過し、大当りの球導出口23より導出される。
図中の符号24は、両球導出口22,23を区
分けし、別個に導出させるための仕切案内壁であ
る。
分けし、別個に導出させるための仕切案内壁であ
る。
上記構成の分別装置12により、特別対応入賞
装置10に入賞した球は、通常入賞(小当り)か
特別入賞(大当り)かに分別されることになる。
特別入賞であることは、球導出口23に連続する
図示してない案内通路途中に所属させた特別対応
検出手段としてのスイツチSW2により検出され
る。
装置10に入賞した球は、通常入賞(小当り)か
特別入賞(大当り)かに分別されることになる。
特別入賞であることは、球導出口23に連続する
図示してない案内通路途中に所属させた特別対応
検出手段としてのスイツチSW2により検出され
る。
尚、特別対応入賞装置10の上部鎧部25には
開口27が設けてあり、前板26の一部26Aで
塞がれているが、必要に応じて特別対応入賞装置
10への別途の球入賞口として機能させることも
できる。
開口27が設けてあり、前板26の一部26Aで
塞がれているが、必要に応じて特別対応入賞装置
10への別途の球入賞口として機能させることも
できる。
第7図は制御装置の回路図である。
SW1は特定入賞口8に所属された特定入賞ス
イツチ、SW2は特別入賞装置10の裏側の特別
対応検出手段としてのスイツチ、SW3は特別対
応入賞口9に所属された特別対応入賞スイツチで
ある。
イツチ、SW2は特別入賞装置10の裏側の特別
対応検出手段としてのスイツチ、SW3は特別対
応入賞口9に所属された特別対応入賞スイツチで
ある。
SOL1は特別対応入賞装置10の左右入賞作
動部材11,11を閉状態から開状態に変動動作
させる第1駆動装置としての変動ソレノイド、 SOL2は変動入賞装置5の開閉部材28(第
1図)を閉状態から開状態に変動動作させる第2
駆動装置としての変動ソレノイドである。
動部材11,11を閉状態から開状態に変動動作
させる第1駆動装置としての変動ソレノイド、 SOL2は変動入賞装置5の開閉部材28(第
1図)を閉状態から開状態に変動動作させる第2
駆動装置としての変動ソレノイドである。
符合29は変動入賞装置5の作動に関する権利
行使回数を表示させるための7セグメントLED
より成る回数表示器である。
行使回数を表示させるための7セグメントLED
より成る回数表示器である。
L1〜L3は第1図に示したランプであり、L
1は特別対応入賞装置10のケース内ランプと特
別対応入賞装置10の下方に位置する特別対応入
賞口9に設けたウインドミルランプを、L2は回
数表示器29の部分に設けた表示部ランプを、L
3はサイドランプを示す。
1は特別対応入賞装置10のケース内ランプと特
別対応入賞装置10の下方に位置する特別対応入
賞口9に設けたウインドミルランプを、L2は回
数表示器29の部分に設けた表示部ランプを、L
3はサイドランプを示す。
符合30は基準時間発生部であり、32768Hzの
周波数で発振する水晶発振部31、この発振クロ
ツクに体する1/2分周器を14段有する分周器3
2、この分周器32の出力端子Q14に発生する
2Hz(0.25秒)を更に分周する計4段の分周器3
3、これら分周器32,33の各部からの出力を
基に必要とする時間を作成する時間作成部34を
有する。
周波数で発振する水晶発振部31、この発振クロ
ツクに体する1/2分周器を14段有する分周器3
2、この分周器32の出力端子Q14に発生する
2Hz(0.25秒)を更に分周する計4段の分周器3
3、これら分周器32,33の各部からの出力を
基に必要とする時間を作成する時間作成部34を
有する。
この時間作成部34のANDゲート341,3
42は0.75秒の時間を作る。
42は0.75秒の時間を作る。
符合35は計12段の分周器351を有する2秒
タイマ部であり、この分周器351は、基準時間
発生部30に於る分周器32のQ5出力である
1024Hz(976.5μs)を入力とし、出力端子Q12
に0.25Hz(2秒)を作る。
タイマ部であり、この分周器351は、基準時間
発生部30に於る分周器32のQ5出力である
1024Hz(976.5μs)を入力とし、出力端子Q12
に0.25Hz(2秒)を作る。
この出力信号は、後述するフリツプフロツプ3
7FF1に対するリセツト信号RE1として利用さ
れる。
7FF1に対するリセツト信号RE1として利用さ
れる。
2秒タイマ部35の分周器351には、
NANDゲート601及びANDゲート602から
成る音響指令発生部60が接続してあり、該音響
指令発生部60は、タイマの規定する2秒内の前
半1秒内に2発のパルスを音響指令信号AS1と
して取出す。
NANDゲート601及びANDゲート602から
成る音響指令発生部60が接続してあり、該音響
指令発生部60は、タイマの規定する2秒内の前
半1秒内に2発のパルスを音響指令信号AS1と
して取出す。
次に制御動作について説明する。
通常遊技状態の制御(第1の制御手段)
通常、入賞作動部材11は、変動入賞装置5の
側部に大きく形成した開口を閉じている。しか
し、特定入賞口8に打球が入賞すると、次のよう
に構成された第1の制御手段によつて、左右の入
賞作動部材11を変換させる第1駆動手段たる変
動ソレノイドSOL1(第4図、第5図)が作動
して、入賞作動部材11が遊技球の全く入賞しな
い第1状態(第2図の閉状態)から打球を受け入
れ易い第2状態(第3図の開状態)に変換され
る。尚、符合40は電源投入時に於る初期リセツ
ト部である。
側部に大きく形成した開口を閉じている。しか
し、特定入賞口8に打球が入賞すると、次のよう
に構成された第1の制御手段によつて、左右の入
賞作動部材11を変換させる第1駆動手段たる変
動ソレノイドSOL1(第4図、第5図)が作動
して、入賞作動部材11が遊技球の全く入賞しな
い第1状態(第2図の閉状態)から打球を受け入
れ易い第2状態(第3図の開状態)に変換され
る。尚、符合40は電源投入時に於る初期リセツ
ト部である。
詳述すると、特定入賞口8に入賞して特定入賞
スイツチSW1がONになると、波形整形回路3
6を介してフリツプフロツプ37FF1がセツト
されて、フリプフロツプ37FF1の出力端子
がLレベルとなり、2秒タイマ部35のリセツト
が解除される。
スイツチSW1がONになると、波形整形回路3
6を介してフリツプフロツプ37FF1がセツト
されて、フリプフロツプ37FF1の出力端子
がLレベルとなり、2秒タイマ部35のリセツト
が解除される。
音響指令発生部60に発生する音響指令信号
AS1を受けて効果音発生部63が所定の第1の
効果音信号を作り、該信号が増幅器64で増幅さ
れて、スピーカ65より第1の擬音が発生され
る。
AS1を受けて効果音発生部63が所定の第1の
効果音信号を作り、該信号が増幅器64で増幅さ
れて、スピーカ65より第1の擬音が発生され
る。
また、2秒タイマ部35の出力端子Q11から
1秒間だけ発生する信号により、ドライバ38を
介して左右の入賞作動部材11を駆動する第1駆
動装置のソレノイドSOL1が、1秒間付勢され、
入賞作動部材11が1回開閉動作する。
1秒間だけ発生する信号により、ドライバ38を
介して左右の入賞作動部材11を駆動する第1駆
動装置のソレノイドSOL1が、1秒間付勢され、
入賞作動部材11が1回開閉動作する。
この間、ORゲート48、ANDゲート49、ド
ライバ50を介して、ランプL1が点減する。
ライバ50を介して、ランプL1が点減する。
2秒タイマ部35の規定時間(2秒)が経過す
ると、2秒タイマ部35の出力端子Q12にリセ
ツト信号RE1が発生し、ORゲート39を介し
て、フリプフロツプFF1はリセツトされ、初期
状態となる。
ると、2秒タイマ部35の出力端子Q12にリセ
ツト信号RE1が発生し、ORゲート39を介し
て、フリプフロツプFF1はリセツトされ、初期
状態となる。
特別態様遊技状態への変換(第2の制御手段)
上記の入賞作動部材11の開閉動作中に特別対
応入賞装置10に入賞した遊技球は、玉受け13
より開口16を経て分別装置12に導かれ、回転
体17の球搬送孔18のいずか1つに入る。
応入賞装置10に入賞した遊技球は、玉受け13
より開口16を経て分別装置12に導かれ、回転
体17の球搬送孔18のいずか1つに入る。
球搬送孔18Bに入つたときは通常入賞であ
り、球搬送孔18Aに入つたときは特別入賞とな
る。特別入賞として分別されると、特別対応検出
手段としてのスイツチSW2がONすることにな
る。
り、球搬送孔18Aに入つたときは特別入賞とな
る。特別入賞として分別されると、特別対応検出
手段としてのスイツチSW2がONすることにな
る。
特別対応検出手段としてのスイツチSW2が
ONすると、波形整形回路41を介してフリツプ
フロツプ42FF2がセツトされ、フリツプフロ
ツプ42FF2の出力端子がLレベル、出力端
子QがHレベルとなる。
ONすると、波形整形回路41を介してフリツプ
フロツプ42FF2がセツトされ、フリツプフロ
ツプ42FF2の出力端子がLレベル、出力端
子QがHレベルとなる。
このフリツプフロツプ42FF2の出力端子
がLレベルとなることで、回数表示器29のカウ
ンタ44のリセツトが解除され、ラツチ回路4
5、デコーダ46、ドライバ47を介して29が
“0”を表示する。
がLレベルとなることで、回数表示器29のカウ
ンタ44のリセツトが解除され、ラツチ回路4
5、デコーダ46、ドライバ47を介して29が
“0”を表示する。
一方、フリツプフロツプ42FF2の出力端子
QのHレベル信号は、ANDゲート43の一方の
入力に加わり、ORゲート4B、ANDゲート4
9、ドライバ50を介して、ランプL1を点減状
態に維持し、特別態様遊技状態への変換を遊技者
に知らせる。
QのHレベル信号は、ANDゲート43の一方の
入力に加わり、ORゲート4B、ANDゲート4
9、ドライバ50を介して、ランプL1を点減状
態に維持し、特別態様遊技状態への変換を遊技者
に知らせる。
また、このフリツプフロツプ42FF2の出力
端子QのHレベル信号は、変動入賞装置5に対す
る動作許可信号OSとしてANDゲート52の一方
の入力に加えられる。
端子QのHレベル信号は、変動入賞装置5に対す
る動作許可信号OSとしてANDゲート52の一方
の入力に加えられる。
特別様態遊技状態の制御(第3の制御手段)
上記の動作許可信号OSが発生している状態下
で特別対応入賞口9に遊技球が入賞すると、特別
対応入賞スイツチSW3がONする。
で特別対応入賞口9に遊技球が入賞すると、特別
対応入賞スイツチSW3がONする。
特別対応入賞スイツチSW3がONすると、波
形整形回路51及びANDゲート52を介してフ
リツプフロツプ53FF3がセツトされ、フリプ
フロツプ53FF3の出力端子がLレベル、出
力端子QがHレベルとなる。
形整形回路51及びANDゲート52を介してフ
リツプフロツプ53FF3がセツトされ、フリプ
フロツプ53FF3の出力端子がLレベル、出
力端子QがHレベルとなる。
このフリツプフロツプ53FF3の反転により、
微分回路54を介して基準時間発生部30の分周
器32がリセツトされ、フリツプフロツプ53
FF3の出力端子がLレベルとなることにより、
基準時間発生部30の分周器33のリセツトが解
除され、5.75秒の計時が開始される。また、同時
に、フリツプフロツプ53FF3の出力端子Qの
Hレベル信号により、ドライバ55を介して変動
ソレノイドSOL2が付勢され、変動入賞装置5
の開閉部材28が開く。
微分回路54を介して基準時間発生部30の分周
器32がリセツトされ、フリツプフロツプ53
FF3の出力端子がLレベルとなることにより、
基準時間発生部30の分周器33のリセツトが解
除され、5.75秒の計時が開始される。また、同時
に、フリツプフロツプ53FF3の出力端子Qの
Hレベル信号により、ドライバ55を介して変動
ソレノイドSOL2が付勢され、変動入賞装置5
の開閉部材28が開く。
一方、論理回路により成る音響指令発生部61
に音響指令信号AS2が発生し、該信号がSNDゲ
ート62を介して効果音発生部63に送られる。
効果音発生部63は所定の第2の効果音信号を作
り、増幅器64を通してスピーカ65より第1の
擬音を発生させる。
に音響指令信号AS2が発生し、該信号がSNDゲ
ート62を介して効果音発生部63に送られる。
効果音発生部63は所定の第2の効果音信号を作
り、増幅器64を通してスピーカ65より第1の
擬音を発生させる。
また、ランプL1は、フリツプフロツプ53
FF3の出力端子がLレベルとなりANDゲート
43の条件が成立しなくなるので、消灯し、これ
に代つて、ランプL2,L3が点減し、特別賞態
様への変換を遊技者に知らせる。
FF3の出力端子がLレベルとなりANDゲート
43の条件が成立しなくなるので、消灯し、これ
に代つて、ランプL2,L3が点減し、特別賞態
様への変換を遊技者に知らせる。
即ち、フリツプフロツプ53FF3の出力端子
Q出力がANDゲート58の一方の入力に加わり、
ドライバ59を介してランプL2,L3を点減維
持せしめる。
Q出力がANDゲート58の一方の入力に加わり、
ドライバ59を介してランプL2,L3を点減維
持せしめる。
また、カウンタ44はフリツプフロツプ53
FF3の出力端子Q出力により歩進され、回数表
示器29が“1”を表示する。
FF3の出力端子Q出力により歩進され、回数表
示器29が“1”を表示する。
所定のタイマ時間5.75秒が経過すると、時間作
成部34に閉信号RE2が発生し、ORゲート56
を介し、フリツプフロツプ53FF3がリセツト
され、フリツプフロツプ53FF3の出力端子Q
の出力が消失し、変動入賞装置5の開閉部材28
が閉じる。
成部34に閉信号RE2が発生し、ORゲート56
を介し、フリツプフロツプ53FF3がリセツト
され、フリツプフロツプ53FF3の出力端子Q
の出力が消失し、変動入賞装置5の開閉部材28
が閉じる。
ランプL2,L3は消灯し、代りにランプL1
が点減する。即ち、再び特別対応入賞口9に遊技
球が入賞するのを期待する状態に戻る。
が点減する。即ち、再び特別対応入賞口9に遊技
球が入賞するのを期待する状態に戻る。
特別対応入賞口9に遊技球が入賞し、特別対応
入賞スイツチSW3がONする度に、上記の態様
を繰り返えし、その都度、カウンタ44は1歩進
され、10回目で回数表示器29は“0”に戻る。
入賞スイツチSW3がONする度に、上記の態様
を繰り返えし、その都度、カウンタ44は1歩進
され、10回目で回数表示器29は“0”に戻る。
このとき、カウンタ44に所属のデコーダ(図
示せず)から、特別態様遊技状態の終了信号ES
が発生し、ORゲート57を介してフリツプフロ
ツプ42FF2がリセツトされる。従つて、特別
態様遊技状態から通常遊技状態へ切換わる。
示せず)から、特別態様遊技状態の終了信号ES
が発生し、ORゲート57を介してフリツプフロ
ツプ42FF2がリセツトされる。従つて、特別
態様遊技状態から通常遊技状態へ切換わる。
通常遊技状態への強制的切換
(第4の制御手段)
カウンタ44の内容が“10”になる以前に於
て、即ち特別態様遊技状態中に於て、再度、特別
対応検出手段としてのスイツチSW2がONして
フリツプフロツプFF2が反転すると、フリツプ
フロツプ42FF2からの変動入賞装置5に対す
る動作許可信号OSが消失する。
て、即ち特別態様遊技状態中に於て、再度、特別
対応検出手段としてのスイツチSW2がONして
フリツプフロツプFF2が反転すると、フリツプ
フロツプ42FF2からの変動入賞装置5に対す
る動作許可信号OSが消失する。
従つて、ANDゲート52はそれ以後の特別対
応入賞スイツチSW3のON信号を受け付けなく
なる。
応入賞スイツチSW3のON信号を受け付けなく
なる。
これは、特別態様遊技状態が解除され、通常遊
技状態へ戻されたことを意味する。
技状態へ戻されたことを意味する。
このような状態が生ずるのは、特別態様遊技状
態下に於ても、特定入賞スイツチSW1の作動に
よる左右の入賞作動部材11の第1駆動装置
SOL1の制御は依然として有効であり、特定入
賞口8へ入賞して入賞作動部材11が開いたとき
に、特別対応入賞装置10に遊技球が再び入賞
し、この入賞球が分別装置12により特別入賞と
して分別されることが生ずるからである。
態下に於ても、特定入賞スイツチSW1の作動に
よる左右の入賞作動部材11の第1駆動装置
SOL1の制御は依然として有効であり、特定入
賞口8へ入賞して入賞作動部材11が開いたとき
に、特別対応入賞装置10に遊技球が再び入賞
し、この入賞球が分別装置12により特別入賞と
して分別されることが生ずるからである。
(発明の効果)
以上述べたように、本発明のパチンコ機は、変
動入賞装置を入賞確率の高い開状態になし得る留
保権としての特別態様遊技状態が、特定入賞口へ
入賞することを前提として発生し、再び特定入賞
口へ入賞することを前提として消滅する。
動入賞装置を入賞確率の高い開状態になし得る留
保権としての特別態様遊技状態が、特定入賞口へ
入賞することを前提として発生し、再び特定入賞
口へ入賞することを前提として消滅する。
従つて、特別態様遊技状態にするためには、遊
技者は、特定入賞口へ入賞するように打球をコン
トロールする必要があり、特別態様遊技状態が消
失しなうようにするためには、特定入賞口に入賞
しないように打球をコントロールする必要があ
る。
技者は、特定入賞口へ入賞するように打球をコン
トロールする必要があり、特別態様遊技状態が消
失しなうようにするためには、特定入賞口に入賞
しないように打球をコントロールする必要があ
る。
また、通常遊技状態から特別態様遊技状態への
変換は、必ずしも、入賞作動部材が打球の入賞可
能な第2状態に変換される間に、特別対応入賞装
置に入賞したというだけでは行なわれず、第2状
態下で入賞した球が分別装置を通り、所定の確率
で特別入賞に分別される必要がある。
変換は、必ずしも、入賞作動部材が打球の入賞可
能な第2状態に変換される間に、特別対応入賞装
置に入賞したというだけでは行なわれず、第2状
態下で入賞した球が分別装置を通り、所定の確率
で特別入賞に分別される必要がある。
従つて、遊技者にとつて、入賞球が分別装置に
より特別入賞として分別されるかどうかの興味が
高揚される。
より特別入賞として分別されるかどうかの興味が
高揚される。
他方、留保権が実際に行使さ、変動入賞装置が
入賞確率の高い開状態に変換されるのは、特別態
様遊技状態下で特別対応入賞口に遊技球が入賞し
たときであるから、せつかく苦心して確保し得た
特別態様遊技状態を簡単には消失させないよう留
意しつつ、特別対応入賞口へは打球が入賞するよ
うに工夫しなければならない。
入賞確率の高い開状態に変換されるのは、特別態
様遊技状態下で特別対応入賞口に遊技球が入賞し
たときであるから、せつかく苦心して確保し得た
特別態様遊技状態を簡単には消失させないよう留
意しつつ、特別対応入賞口へは打球が入賞するよ
うに工夫しなければならない。
よつて、パチンコ機の興趣を十分に高め得る。
第1図は本発明のパチンコ機の一実施例を示し
た正面図、第2図は入賞作動部材が第1状態にあ
る特別対応入賞装置の斜視図、第3図は入賞作動
部材が第2状態にある特別対応入賞装置の斜視
図、第4図は特別対応入賞装置の背面図、第5図
は特別対応入賞装置の分別装置の回転体を示す斜
視図、第6図は分別装置の回転体の正面図、第7
図は第1図に示したパチンコ機の制御装置の回路
図である。 1……遊技盤、2……外区画板、3……内区画
板、4……遊技機能部、5……変動入賞装置、7
……アウト穴、8……特定入賞口、9……特別対
応入賞口、10……特別対応入賞装置、11……
入賞作動部材、12……分別装置、13……球受
け、29……回数表示器、30……基準時間発生
部、34……時間作成部、30……2秒タイマ、
37,42,53……フリツプフロツプ、38,
50,55,59……ドライバ、44……カウン
タ、52……ANDゲート、SOL1……第1駆動
装置、SOL2……第2駆動装置、SW1……特定
入賞スイツチ、SW2……特別対応検出手段(ス
イツチ)、SW3……特別対応入賞スイツチ。
た正面図、第2図は入賞作動部材が第1状態にあ
る特別対応入賞装置の斜視図、第3図は入賞作動
部材が第2状態にある特別対応入賞装置の斜視
図、第4図は特別対応入賞装置の背面図、第5図
は特別対応入賞装置の分別装置の回転体を示す斜
視図、第6図は分別装置の回転体の正面図、第7
図は第1図に示したパチンコ機の制御装置の回路
図である。 1……遊技盤、2……外区画板、3……内区画
板、4……遊技機能部、5……変動入賞装置、7
……アウト穴、8……特定入賞口、9……特別対
応入賞口、10……特別対応入賞装置、11……
入賞作動部材、12……分別装置、13……球受
け、29……回数表示器、30……基準時間発生
部、34……時間作成部、30……2秒タイマ、
37,42,53……フリツプフロツプ、38,
50,55,59……ドライバ、44……カウン
タ、52……ANDゲート、SOL1……第1駆動
装置、SOL2……第2駆動装置、SW1……特定
入賞スイツチ、SW2……特別対応検出手段(ス
イツチ)、SW3……特別対応入賞スイツチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 遊技盤を外区画板、内区画板により区画形成
された遊技球の転動遊技部が占拠する遊技機能部
に、遊技球の全く入賞しない閉状態と入賞可能な
開状態とに変換可能な可動部材を有する変動入賞
装置、一般入賞装置、アウト穴、誘導釘等を設け
たパチンコ機に於て、 遊技機能部に設けた特定入賞口及び特別対応入
賞口と、 遊技球が全く入賞しないか入賞し難い第1状態
と入賞可能な第2状態に変換可能な入賞作動部材
と、第2状態下での入賞球を所定の確率で通常入
賞か特別入賞かに分別される分別装置とを有する
特別対応入賞装置と、 該特別対応入賞装置の入賞作動部材を変換制御
する第1駆動装置と、 前記変動入賞装置の可動部材を変換制御する第
2駆動装置と、 通常遊技状態下で特別対応入賞装置に入賞し且
つ分別装置により特別入賞として分別された入賞
球を検出する特別対応検出手段と、 前記第1駆動装置を特定入賞口への入賞の度に
作動させて、特別対応入賞装置の入賞作動部材を
遊技球の入賞し易い状態に変換する、通常遊技状
態のための第1の制御手段と、 前記特別対応検出手段が入賞球を検知したと
き、前記駆動入賞装置に対する動作許可信号を発
生し且つ維持する特別態様遊技状態に変換する第
2の制御手段と、 この特別態様遊技状態下で前記特別対応入賞口
に遊技球が入賞したとき、前記第2駆動装置を作
動させて変動入賞装置の可動部材を遊技球の入賞
し易い開状態に変換する特別態様遊技状態のため
の第3の制御手段と、 特別態様遊技状態中に於て、再度、特別対応検
出手段が入賞球を検知したとき、前記変動入賞装
置に対する動作許可信号を消失させ、特別態様遊
技状態を解除する第4の制御手段と、 を有することを特徴とするパチンコ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4789185A JPS61206471A (ja) | 1985-03-11 | 1985-03-11 | パチンコ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4789185A JPS61206471A (ja) | 1985-03-11 | 1985-03-11 | パチンコ機 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6130762A Division JP2686912B2 (ja) | 1994-05-09 | 1994-05-09 | 弾球遊技機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61206471A JPS61206471A (ja) | 1986-09-12 |
| JPH0533073B2 true JPH0533073B2 (ja) | 1993-05-18 |
Family
ID=12788027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4789185A Granted JPS61206471A (ja) | 1985-03-11 | 1985-03-11 | パチンコ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61206471A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07108338B2 (ja) * | 1986-05-19 | 1995-11-22 | 株式会社平和 | パチンコ機 |
| JP2539201B2 (ja) * | 1986-10-31 | 1996-10-02 | 株式会社 三共 | 弾球遊技機 |
| JPS63144051A (ja) * | 1986-12-08 | 1988-06-16 | Pfu Ltd | シャトルプリンタの印字制御方法 |
| JP4959384B2 (ja) * | 2007-03-08 | 2012-06-20 | 株式会社平和 | 弾球遊技機の不正行為防止構造 |
-
1985
- 1985-03-11 JP JP4789185A patent/JPS61206471A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61206471A (ja) | 1986-09-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |