JPH05331011A - 殺虫剤組成物 - Google Patents

殺虫剤組成物

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JPH05331011A
JPH05331011A JP4163588A JP16358892A JPH05331011A JP H05331011 A JPH05331011 A JP H05331011A JP 4163588 A JP4163588 A JP 4163588A JP 16358892 A JP16358892 A JP 16358892A JP H05331011 A JPH05331011 A JP H05331011A
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JP
Japan
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group
halogen atom
compound
alkyl group
formula
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Application number
JP4163588A
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English (en)
Inventor
Toshisuke Ikeuchi
利祐 池内
Yuji Misumi
裕治 三角
Minoru Goto
稔 後藤
Kyoichi Adachi
享一 安達
Yuuki Nakano
勇樹 中野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kumiai Chemical Industry Co Ltd
Original Assignee
Kumiai Chemical Industry Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】農作業の効率化に資する殺虫剤組成物の創製。 【構成】ベンゾヒドロキシモイルアゾール誘導体。 具体的には、例えば1−[O−イソプロピル−3−
(3,3−ジメチルブトキシ)ベンゾヒドロキシモイ
ル]−1H−1,2,4−トリアゾールと粉末活性炭を
含有した殺虫剤組成物。 【効果】これらの殺虫剤組成物は、種々の気象条件下に
於いて、低薬量で常に高い殺虫効果が得られ、且つ長期
間安定した殺虫効果が認められる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ベンゾヒドロキシモイ
ルアゾール誘導体と粉末活性炭を含有することを特徴と
する殺虫剤組成物に関する。
【0002】
【従来の技術】本発明のベンゾヒドロキシモイルアゾー
ル誘導体は、ウンカ類、ヨコバイ類、アブラムシ類、カ
メムシ類などの半翅目、コナガ、ハスモンヨトウなどの
鱗翅目、イエバエ、アカイエバエなどの双翅目、イネミ
ズゾウムシ、アズキゾウムシなどの鞘翅目、チャバネゴ
キブリなどの直翅目害虫及びナミハダニ、ミカンハダニ
などのハダニ類に対して優れた効果を示す新規或いは、
特開平1−308260号公報等に記載される公知の化
合物である。一方、特定の農薬組成物に粉末活性炭を配
合し、化合物の徐放性が付与された組成物を得る試みが
なされているが(特開昭51−123829号、特開昭
54−67033号、特開昭61−197503号、特
開平1−102009号、特公昭57−15803号公
報等)、これらの技術は、種々の気象条件下で安定した
農薬の効果を期待するものではなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする問題点】ベンゾヒドロキシモ
イルアゾール誘導体は殺虫活性が強く、実用性は高い
が、低薬量においては気象条件等により一定の殺虫効果
が得られない場合がある。昨今、農薬は作物残留及び環
境汚染などの問題から使用量を減らすことが強く望まれ
ているが、そのためには農薬化合物の持つ生理活性機能
を最大限に引き出し、農薬化合物を効率的に使用する必
要がある。従って、低薬量で長期間安定した殺虫効果が
得られる殺虫剤組成物の出現が望まれている。
【0004】
【問題点を解決するための手段】本発明者らは、低薬量
で長期間安定した効果を有するベンゾヒドロキシモイル
アゾール誘導体を含有する殺虫剤組成物について鋭意研
究した結果、ベンゾヒドロキシモイルアゾール誘導体と
粉末活性炭を含有した殺虫剤組成物が低薬量で長期間に
わたり安定した殺虫効果が得られることを見いだし本発
明を完成したものである。即ち、本発明は、一般式
【0005】
【化5】
【0006】{式中、Xはハロゲン原子、アルキル基、
ハロゲン原子で置換されてもよいアルコキシ基、アルケ
ニル基、アルキニル基、ハロゲン原子で置換されてもよ
いアルケニルオキシ基、アルキニルオキシ基、アルキル
基で置換されてもよいシクロアルキリデンアルキル基、
ハロゲン原子で置換されてもよいアルキルオキシアルキ
ル基、アルキルオキシアルキルオキシ基、
【0007】
【化6】
【0008】〔式中、R1 は水素原子またはアルキル基
を示し、R2 はハロゲン原子またはアルキル基で置換さ
れてもよいシクロアルキル基、シクロアルケニル基また
【0009】
【化7】
【0010】(式中、R4 、R5 及びR6 は互いに独立
してハロゲン原子で置換されてもよいアルキル基、アル
ケニル基またはフェニル基を示す。)を示し、mは0〜
3の整数を示す。〕または
【0011】
【化8】
【0012】(式中、R3 はハロゲン原子またはアルキ
ル基で置換されてもよいシクロアルキル基、アルキルア
ミノ基、アルキルチオ基、フェニル基または化7を示
し、R1及びmは前記と同一の意味を示す。)を示し、
Yはアルキル基を示し、Zは窒素原子またはメチン基を
示し、nは1または2の整数を示す。但し、他方の置換
基がハロゲン原子またはアルキル基を示すことはな
い。}にて表されるベンゾヒドロキシモイルアゾール誘
導体と粉末活性炭を含有することを特徴とする殺虫剤組
成物を提供するものである。
【0013】更に詳しくは、本発明は、ベンゾヒドロキ
シモイルアゾール誘導体1重量部に対して粉末活性炭が
0.5〜5重量部を含有することを特徴とする低薬量で
長期間安定した効果を有する殺虫剤組成物提供するもの
である。
【0014】次に、次に、本発明で使用する代表的なベ
ンゾヒドロキシモイルアゾール誘導体の例を表1〜表1
1に示す。なお、化合物番号は以下の記載に於いて参照
される。
【0015】
【表1】
【0016】
【表2】
【0017】
【表3】
【0018】
【表4】
【0019】
【表5】
【0020】
【表6】
【0021】
【表7】
【0022】
【表8】
【0023】
【表9】
【0024】
【表10】
【0025】
【表11】
【0026】本発明で使用する化合物は、以下に示す方
法によって製造することができる。 製造法〈A〉
【0027】
【式9】
【0028】(式中、Aはハロゲン原子を示し、X、
Y,Z及びnは前記と同じ意味を示す。)
【0029】即ち、一般式〔I〕で示される本発明で使
用する化合物は、式〔II〕で示されるベンゾヒドロキシ
モイルアゾール化合物と式〔III〕で示されるハロゲン
化合物を塩基の存在下で反応させ製造することができ
る。本反応において、ハロゲン化合物は、当量またはそ
れ以上使用することができる。また、使用することがで
きる塩基としては、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム
等のアルカリ金属の水酸化物類、炭酸ナトリウム、炭酸
カリウム等のアルカリ金属の炭酸塩類、炭酸水素ナトリ
ウム、炭酸水素カリウム等のアルカリ金属の重炭酸塩類
などの無機塩基類またはトリエチルアミン、N,N−ジ
メチルアニリン、ピリジン、1,8−ジアザビシクロ
[5.4.0]ウンデ−7−セン等の有機塩基類が挙げ
られる。
【0030】反応は必要ならば適当な希釈剤の存在下で
行うことができる。使用できる希釈剤としては水または
不活性な有機溶媒、例えばアセトン、ブタノン等のケト
ン類、ベンゼン、トルエン、キシレン、クロロベンゼン
等のハロゲン化されてもよい芳香族炭化水素類、石油エ
ーテル、リグロイン等の脂肪族炭化水素類、ジエチルエ
ーテル、テトラヒドロフラン、ジオキサン等のエーテル
類、アセトニトリル、プロピオニトリル等のニトリル類
またはN,N−ジメチルホルムアミド、N,N−ジメチ
ルアセトアミド、N−メチルピロリドン等のアミド類等
が挙げられる。反応温度は0℃から反応系における還流
温度までの任意の温度であり、好ましくは40℃〜10
0℃である。反応時間は化合物により異なるが、1〜6
時間反応させればよい。製造法〈B〉
【0031】
【式10】
【0032】(式中、Bはハロゲン原子を示し、X、
Y、Z及びnは前記と同じ意味を示す。)
【0033】即ち、一般式〔I〕で示される本発明で使
用する化合物は式〔IV〕で示されるベンゾヒドロキシモ
イルハライド化合物と、式〔V〕で示されるアゾールま
たはトリアゾール化合物とを塩基の存在下で反応させて
製造することができる。本反応において、アゾールまた
はトリアゾール化合物は塩基または溶媒をかね、当量以
上使用することもできる。また、塩基としては、A法で
使用したものと同様の塩基が使用できる。
【0034】反応は必要ならば適当な希釈剤の存在下で
行うことができる。使用できる希釈剤としてはA法で使
用したものと同様の希釈剤を挙げることができる。反応
温度は室温から反応系における還流温度までの任意の温
度であり、好ましくは80〜130℃である。反応時間
は化合物により異なるが、2〜5時間反応させれば収率
良く目的物を製造することができる。製造法〈C〉
【0035】
【式11】
【0036】(式中、Rはアルキル基またはハロゲン置
換アルキル基を示し、Dは、アルキル基またはハロゲン
原子を示し、A’はハロゲン原子またはアルキルスルホ
ニルオキシ基、置換されてもよいベンゼンスルホニルオ
キシ基を示し、pは0、1の整数を示し、Y、及びZは
前記と同じ意味を示す。)
【0037】即ち、一般式〔VIII〕で示される本発明で
使用する化合物は、式〔VI〕で示されるベンゼン環上に
水酸基を有する化合物と式〔VII〕で示されるハロゲン
化合物またはスルホン酸エステル化合物とを塩基の存在
下で反応させ製造することができる。本反応において、
ハロゲン化合物またはスルホン酸エステル化合物は、当
量またはそれ以上使用することができる。また、塩基と
しては、A法で使用したものと同様の塩基が使用でき
る。
【0038】反応は必要ならば適当な希釈剤の存在下で
行うことができる。使用できる希釈剤としてはA法で使
用したものと同様の希釈剤を挙げることができる。反応
温度は0℃から反応系における還流温度までの任意の温
度であり、好ましくは40〜120℃である。反応時間
は、化合物により異なるが、1〜8時間反応させればよ
い。製造法〈D〉
【0039】
【式12】
【0040】(式中、Eはアルキル基またはフッ素原子
置換アルキル基を示し、X、Y,Z及びnは前記と同じ
意味を示す。)
【0041】すなわち、一般式〔X〕で示される本発明
で用いる化合物は、式〔VI〕で示されるベンゼン環上に
水酸基を有する化合物と〔IX〕で示されるアルコール性
化合物とをトリフェニルホスフィン及びアゾジカルボン
酸ジエチルまたはアゾジカルボン酸ジメチルの存在下で
反応させ製造することができる。本反応において、アル
コール性化合物は当量またはそれ以上使用することがで
きる。
【0042】反応は必要ならば適当な希釈剤の存在下で
行うことができる。使用できる希釈剤としては、A法で
使用したものと同様の希釈剤をあげることができ、好ま
しくは、アセトニトリルまたはテトラヒドロフランをあ
げることができる。反応温度は0℃から反応系における
還流温度までの任意の温度であり、好ましくは、30〜
120℃である。反応時間は化合物により異なるが0.
5〜72時間反応させればよい。
【0043】原料となる一般式〔II〕、〔IV〕及び〔V
I〕で示される化合物は以下に示すE法、F法及びG法
によって製造することができる。製造法〈E〉
【0044】
【式13】
【0045】(式中、X、Z、B及びnは前記と同じ意
味を示す。)
【0046】即ち、一般式〔II〕で示されるベンゾヒド
ロキシモイルアゾール化合物は、式〔XI〕で示されるベ
ンゾヒドロキシモイルハライド化合物を、例えば炭酸カ
リウム等の塩基の存在下で、アセトニトリル等の溶媒中
にて、式〔V〕で示されるアゾールまたはトリアゾール
化合物と反応させて製造することができる。反応温度
は、0℃から反応系における還流温度までの任意の温度
であり、好ましくは50〜80℃である。反応時間は、
化合物により異なるが、1〜6時間反応させればよい。
製造法〈F〉
【0047】
【式14】
【0048】(式中、X、Y、B及びnは前記と同じ意
味を示す。)
【0049】即ち、一般式〔IV〕で示されるベンゾヒド
ロキシモイルハライド化合物は、式〔XII〕で示される
ベンズアミド化合物を、ベンゼン、トルエン等の芳香族
炭化水素類またはクロロホルム、四塩化炭素等のハロゲ
ン化炭化水素類等の不活性溶媒の存在下または非存在下
で、五塩化燐、塩化チオニル等のハロゲン化試薬と反応
させるか、アセトニトリル、プロピオニトリル等のニト
リル類またはベンゼン、クロロベンゼン等の芳香族炭化
水素類等の不活性溶媒の存在下で、トリフェニルホスフ
ィンと四塩化炭素またはトリフェニルホスフィンと四臭
化炭素とからなるハロゲン化剤と反応させることにより
製造することができる。この場合、四塩化炭素及び四臭
化炭素は溶媒として併用することもできる。反応温度
は、0℃から反応系における還流温度までの任意の温度
であり、好ましくは50〜80℃である。反応時間は、
反応時間は、化合物により異なるが、1〜6時間反応さ
せればよい。製造法〈G〉
【0050】
【式15】
【0051】(式中、D、Y、Z及びpは前記と同じ意
味を示す。)
【0052】即ち、一般式〔VI〕で示される化合物は、
相当するベンジルオキシ化合物〔XIII〕を、不活性溶
媒、例えば、水、酢酸、アルコール類、酢酸エステル
類、N,N−ジメチルアセトアミド、N,N−ジメチル
ホルムアミド等の非プロトン性極性溶媒類中、パラジウ
ム炭素を触媒として加水素分解するか、相当するベンジ
ルオキシ化合物〔XIII〕を、ベンゼン、クロロベンゼン
等の芳香族炭化水素類またはジクロロメタン、1,2−
ジクロロエタン等のハロゲン化炭化水素類等の不活性溶
媒中において、三臭化ホウ素または三塩化ホウ素と反応
させ、脱ベンジル化させることにより製造することがで
きる。反応温度は、−60℃から40℃であり、好まし
くは−30℃から室温である。反応時間は、化合物によ
り異なるが、1〜8時間反応させればよい。
【0053】一般式〔XI〕で示される化合物は、相当す
るベンズアルデヒド化合物とヒドロキシアミン塩酸塩を
公知の方法によって反応させ、相当するベンズアルドキ
シムとし、これにN−ブロモコハク酸イミド、N−クロ
ロコハク酸イミド及び塩素等のハロゲン化剤を反応させ
ることにより製造することができる。一般式〔XII〕で
示される化合物は、安息香酸誘導体を公知の方法により
安息香酸ハライドまたは安息香酸イミダゾールとし、こ
れにアルコキシアミンを反応させることにより製造する
ことができる。また、一般式〔XIII〕で示される、ベン
ジルオキシ化合物は、ヒドロキシ安息香酸誘導体をベン
ジル化した後、公知の方法により安息香酸ハライドと
し、これにアルコキシアミンを反応させ、次いでE法に
準じてハロゲン化した後、B法に準じて製造することが
できる。次に本発明で使用する化合物の製造法を具体的
に説明する。
【0054】製造例1 1−[O−イソプロピル−3−(3,3−ジメチルブト
キシ)ベンゾヒドロキシモイル]−1H−1,2,4−
トリアゾールの製造 1−[3−(3,3−ジメチルブトキシ)ベンゾヒドロ
キシモイル]−1H−1,2,4−トリアゾール1.6g
(5.6mmol)をN,N−ジメチルホルムアミド100m
lに溶かし、水素化ナトリウム0.16g(6.7mmol)を
加え80℃にて20分間加熱攪拌した。約50℃まで自
然冷却し、更に2−ヨードプロパン1.1g(6.5mmo
l)を加え同温度で1時間反応させて反応終了とした。
反応液は室温まで自然冷却して水に注ぎ、酢酸エチルに
て抽出した。有機層は水洗後、無水硫酸マグネシウムに
て乾燥し、溶媒を減圧下にて除き、残渣をカラムクロマ
トグラフィーにて精製して20℃における屈折率1.5
289の目的物1.4g(収率78%)を得た。
【0055】製造例2 1−(O−イソプロピル−3−イソペンチルベンゾヒド
ロキシモイル)−1H−1,2,4−トリアゾールの製
造 O−イソプロピル−3−イソペンチルベンゾヒドロキシ
モイルクロリド1.5g(5.6mmol)、1,2,4−ト
リアゾール0.8g(11.6mmol)及び炭酸カリウム
1.6g(11.6mmol)をN,N−ジメチルアセトアミ
ド100mlに加え、120℃にて3時間加熱攪拌して反
応終了とした。反応液は室温まで自然冷却して水に注
ぎ、酢酸エチルにて抽出した。有機層は水洗後、無水硫
酸マグネシウムにて乾燥し、溶媒を減圧下にて除き、残
渣をカラムクロマトグラフィーにて精製して20℃にお
ける屈折率1.5317の目的物1.4g(収率82%)
を得た。
【0056】製造例3 1−(O−イソプロピル−3−イソブトキシベンゾヒド
ロキシモイル)−1H−1,2,4−トリアゾールの製
造 1−(O−イソプロピル−3−ヒドロキシベンゾヒドロ
キシモイル)−1H−1,2,4−トリアゾール1.2g
(4.9mmol)、イソブチルブロマイド0.7g(5.1mm
ol)及び炭酸カリウム0.8g(5.8mmol)をN,N−
ジメチルホルムアミド100mlに加え、80℃にて撹拌
下1時間で反応終了とした。反応液は、自然冷却後水に
注ぎ酢酸エチルにて抽出した。有機層を無水硫酸マグネ
シウムにて乾燥し、溶媒を減圧下に除き残渣をカラムク
ロマトグラフィーにて精製して20℃における屈折率
1.5341の目的物1.1g(収率73%)を得た。
【0057】製造例4 1−(O−イソプロピル−3−ネオペンチルオキシベン
ゾヒドロキシモイル)−1H−1,2,4−トリアゾー
ルの製造 1−(O−イソプロピル−3−ヒドロキシベンゾヒドロ
キシモイル)−1H−1,2,4−トリアゾール2.5g
(10.0mmol)、2,2−ジメチル−1−プロパノー
ル0.9g(10.0mmol)及びトリフェニルホスフィン
2.6g(10.0mmol)をTHF40mlに溶かし、水浴
中、10℃以下に冷却する。この溶液にアゾジカルボン
酸ジエチル1.7g(10.0mmol)を内温が20℃を越
えない温度範囲内でゆっくり滴下する。滴下終了後、反
応液を一昼夜攪拌し、次いで60℃に加温する。反応液
を濃縮し、残渣をカラムクロマトグラフィーにて精製し
て、20℃における屈折率1.5202の目的物0.8g
(収率25%)を得た。
【0058】製造例5 1−[3−(3,3−ジメチルブトキシ)ベンゾヒドロ
キシモイル]−1H−1,2,4−トリアゾールの製造
法 3−(3,3−ジメチルブトキシ)ベンゾヒドロキシモ
イルクロリド2.3g(9.1mmol)、1,2,4−トリ
アゾール1.9g(27.5mmol)および炭酸カリウム1.
5g(10.9mmol)を1,2−ジメトキシエタン100
mlに加え約50℃にて8時間反応させた。自然冷却後溶
媒を減圧下に除き、残渣をカラムクロマトグラフィーに
て精製して、目的物1.2g(収率46%)を得た。
【0059】製造例6 O−イソプロピル−3−イソペンチルベンゾヒドロキシ
モイルクロリドの製造法 O−イソプロピル−3−イソペンチルベンゾヒドロキサ
ム酸5.4g(23.5mmol)、トリフェニルホスフィン
9.9g(37.8mmol)および四塩化炭素11.6g(7
5.3mmol)をアセトニトリル200mlに加え1時間加
熱還流した。自然冷却後溶媒を減圧下に除き、残渣をカ
ラムクロマトグラフィーにて精製して、目的物5.1g
(収率88%)を得た。
【0060】製造例7 1−(O−イソプロピル−3−ヒドロキシベンゾヒドロ
キシモイル)−1H−1,2,4−トリアゾールの製造
法 1−(O−イソプロピル−3−ベンジルオキシベンゾヒ
ドロキシモイル)−1H−1,2,4−トリアゾール
(m.p.62〜67℃)5.0g、10%Pd−C1gを
酢酸エチル150mlに加え常温で加水素分解を行った。
8時間後Pd−Cをろ別した。ろ液を減圧下に濃縮し、
残渣をカラムクロマトグラフィーにて精製し、目的の白
色固体(m.p.160〜163℃)3.2g(収率89
%)を得た。
【0061】本発明で用いる粉末活性炭は、粉末状であ
れば使用可能である。これらのものとしては、木材、ヤ
シガラ、パルプ廃液等の植物系、亜炭や瀝青炭等の石
炭、石油コークス、石油残渣等の鉱物系、フェノール樹
脂や尿素樹脂、ポリ塩化ビニル樹脂、ポリカーボネー
ト、ポリ塩化ビニリデン等の樹脂類等を原料とし、塩化
亜鉛、リン酸、硫化カリウム、リン酸ナトリウム、チオ
シアン酸カリウム、硫酸カリウム、硫酸ナトリウム等か
ら選ばれる溶液に含浸させた後、不活性ガス雰囲気中で
加熱し賦活化した薬品賦活炭、原料を炭化した後加熱し
た水蒸気、二酸化炭素、空気、燃焼ガスを炉内に送り込
み高熱で賦活化したガス賦活炭等が挙げられ、500〜
1200平方メートル/グラムの比表面積を持つものが
有効に使用できる。粉末活性炭はベンゾヒドロキシモイ
ルアゾール誘導体1重量部に対して0.5〜5重量部、
望ましくは1重量部に対して1〜3重量部の割合で配合
する。
【0062】本発明の農薬組成物中には、界面活性剤と
して例えば、アルキルアリールスルホン酸塩、ナフタレ
ンスルホン酸塩、ポリオキシアルキレンアリールエーテ
ル、ポリオキシアルキレンアルキルエーテル等、増量剤
として例えば、クレー、タルク、カオリン、ベントナイ
ト、炭酸カルシウム、硅砂等の鉱物質類、硫安、尿素な
どの水溶性担体類、水等、有機溶剤として例えば、キシ
レン、メチルナフタレン等の芳香族炭化水素類、メタノ
ール、プロパノール等のアルコール類、エチレングリコ
ール、エチレングリコールモノプロピルエーテル等のグ
リコール類等、物理性向上剤としては、植物油、アルキ
ルリン酸エステル類、リン酸塩、キサンタンガム等が挙
げられ、その他にホワイトカーボン、分解防止剤、結合
剤、凍結防止剤等の補助剤を配合することができ、粉剤
や水和剤、粒剤、顆粒水和剤、懸濁剤等の製剤形態とす
ることができる。又、他の殺虫剤あるいは殺菌剤等を混
合し、混合製剤とすることもできる。
【0063】殺虫剤組成物への粉末活性炭の配合方法
は、ベンゾヒドロキシモイルアゾール誘導体と粉末活性
炭とを混合した後、他の原料と混合するか、ベンゾヒド
ロキシモイルアゾール誘導体をアセトン、ジクロロメタ
ンなどの有機溶剤に溶かした後、粉末活性炭に吸着し、
他の原料と混合するか、あるいは全ての原料を同時に混
合する方法等があるが、いずれの方法によっても配合可
能である。次に、代表的な製剤の製造方法について説明
する。
【0064】粉剤の形態とする場合は、ベンゾヒドロキ
シモイルアゾール誘導体と粉末活性炭とを混合した後、
物理性向上剤、ホワイトカーボン、及びクレー、炭酸カ
ルシウム等の増量剤を均一に混合するか、あるいはこれ
らの原料を同時に混合し、必要により粉砕して微粉化す
る。
【0065】水和剤の形態とする場合は、ベンゾヒドロ
キシモイルアゾール誘導体と粉末活性炭とを混合した
後、界面活性剤、ホワイトカーボン、及びクレー、炭酸
カルシウム等の増量剤を均一に混合するか、あるいはこ
れらの原料を同時に混合し、必要により粉砕して微粉化
する。
【0066】粒剤の形態とする場合は、ベンゾヒドロキ
シモイルアゾール誘導体と粉末活性炭とを混合した後、
リン酸塩等の物理性向上剤、結合剤、及びクレー、タル
ク、炭酸カルシウム、ベントナイト等の増量剤を混合す
るか、これらの全原料を同時に混合した後、少量の水を
加えて混練したものを小径の孔から押し出し、乾燥す
る。あるいは、硅砂と少量の有機溶剤を混合したところ
に、ベンゾヒドロキシモイルアゾール誘導体と粉末活性
炭、ホワイトカーボンの混合物を徐々に加えて混合す
る。
【0067】顆粒水和剤の形態とする場合は、ベンゾヒ
ドロキシモイルアゾール誘導体と粉末活性炭とを混合し
た後、界面活性剤、結合剤、及びクレー、タルク、炭酸
カルシウム、カオリン等の増量剤を混合するか、あるい
はこれらの全原料を同時に混合した後、少量の水を加え
ながら混合撹拌して造粒し乾燥する。
【0068】懸濁剤の形態とする場合は、ベンゾヒドロ
キシモイルアゾール誘導体と粉末活性炭とを混合した
後、界面活性剤、キサンタンガム等の物理性向上剤、凍
結防止剤、ホワイトカーボン、及び水、有機溶媒等の増
量剤を混合し、必要により粉砕する。
【0069】
【実施例】次に、本発明の実施例及び試験例を挙げて具
体的に説明するが、本発明はこれらの実施例に限定され
るものではない。なお、各例における部はすべて重量部
を示す。
【0070】実施例1.粉剤 化合物102を1.5部、活性炭粉末(武田薬品製、商
品名:カルボラフィン)3部、PAP(日本化学工業
製、ジイソプロピルホスフェートとモノプロピルホスフ
ェートの混合物)0.3部、植物油(ホーネン製)0.
3部、ホワイトカーボン(シオノギ製薬製、商品名:カ
ープレックス#80)1.8部、炭酸カルシウム93.
1部を均一に混合粉砕し粉剤を得る。
【0071】実施例2.粉剤 実施例1の化合物102を化合物103に置き換え粉剤
を得る。
【0072】実施例3.粉剤 化合物134を1.5部、活性炭粉末(武田薬品製、商
品名:白鷺A)4.5部、PAP(前出)0.3部、植
物油(前出)0.3部、ホワイトカーボン(前出)1.
8部、クレー91.6部を均一に混合粉砕し粉剤を得
る。
【0073】実施例4.粉剤 実施例3の化合物134を化合物154に置き換え粉剤
を得る。
【0074】実施例5.粉剤 実施例3の化合物134を化合物26に置き換え粉剤を
得る。
【0075】実施例6.水和剤 化合物102を10部、粉末活性炭(カルボラフィン、
武田薬品製)30部、特殊アニオン界面活性剤(第一工
業製薬製、商品名:ディクスゾールWK)5部、リグニ
ンスルホン酸カルシウム(山陽国策パルプ製、商品名:
サンエキスP201)5部、クレー50部を均一に混合
粉砕し水和剤を得る。
【0076】実施例7.水和剤 実施例6の化合物102を化合物103に置き換え水和
剤を得る。
【0077】実施例8.水和剤 実施例6の化合物102を化合物134に置き換え水和
剤を得る。
【0078】実施例9.顆粒水和剤 化合物102を10部、粉末活性炭(関東化学製試薬)
20部、β−ナフタレンスルホン酸ホルマリン縮合物の
ナトリウム塩(花王製、商品名:デモールN)3部、ア
ルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム塩(ライオン製、
商品名:デタージェント60)2部、カルボキシメチル
セルロース(第一工業製薬製、商品名:セロゲンPR)
2部、珪藻土63部を均一に混合し、加水して混練後、
直径0.6mmの孔より押し出して造粒後、乾燥して顆
粒水和剤を得る。
【0079】実施例10.懸濁剤 化合物102を10部と粉末活性炭(関東化学製試薬)
20部を均一に混合後、ポリオキシアルキレンスチリル
フェニルエーテル(竹本油脂製、商品名:ニューカルゲ
ンCP−15−200)3部、ナフタレンスルホン酸ナ
トリウム塩のホルマリン縮合物(竹本油脂製、商品名:
ニューカルゲンPS−P)5部、キサンタンガム0.3
部、水61.7部を湿式粉砕機で混合粉砕し懸濁剤を得
る。
【0080】比較例1.粉剤 実施例1の粉末活性炭を炭酸カルシウムに置き換え粉剤
を得る。
【0081】比較例2.粉剤 実施例2の粉末活性炭を炭酸カルシウムに置き換え粉剤
を得る。
【0082】比較例3.粉剤 実施例3の粉末活性炭をクレーに置き換え粉剤を得る。
【0083】比較例4.粉剤 実施例4の粉末活性炭をクレーに置き換え粉剤を得る。
【0084】(比較例5.水和剤 実施例6の粉末活性炭をホワイトカーボンに置き換え水
和剤を得る。
【0085】比較例6.水和剤 実施例7の粉末活性炭をホワイトカーボンに置き換え水
和剤を得る。
【0086】試験例1.光安定性試験 実施例1〜10及び比較例1〜6の粉剤、水和剤、顆粒
水和剤及び懸濁剤を用いて、光安定性試験を行った。粉
剤は30mgを、水和剤、顆粒水和剤及び懸濁剤は化合
物として100ppmの希釈液5mlを8.5cm径シ
ャーレに薄く伸ばし、ターンテーブル上に静置し、UV
ランプを照射した。所定時間後にシャーレ中に残存する
化合物量を高速液体クロマトグラフィーにて求め、残存
率を算出した。対照としてシャーレ上面をアルミ箔で覆
ったものを用いて、同様に試験した。結果を表12に示
した。
【0087】
【表12】
【0088】試験例2.トビイロウンカ残効性試験 実施例1〜4、6、7及び比較例1〜6の粉剤及び水和
剤を用いてトビイロウンカ幼虫に対する殺虫効果試験を
行った。実施例1〜4、比較例1〜4の粉剤をベルジャ
ーダスターを用いて10アール当り1kg及び3kg相
当量を1万分の1ア−ルのポット植え水稲に散布した。
又、実施例6、7、比較例5、6の水和剤は、有効成分
が100ppm及び300ppmとなる様に水希釈調製
して50mlを1万分の1ア−ルのポット植え水稲に散
布した。薬剤を散布した水稲は、遮光率0%及び50
%、通風状態及び密閉状態、一日一回降水量10mmの
降雨を30分間処理及び無降雨処理の各温室に放置し
た。薬剤散布の直後及び7日、14日経過後の各ポット
に1ポット当り10頭のトビイロウンカ幼虫を接種し、
各ポットについて接種6日後に死虫数を調査し、死虫率
を算出した。試験は各処理区とも2連制で行った。粉剤
10ア−ル当り1kg相当、水和剤100ppm相当を
散布した結果を表13、表14に示し,粉剤10ア−ル
当り3kg相当、水和剤300ppm相当を散布した結
果を表15、表16に示した。
【0089】
【表13】
【0090】
【表14】
【0091】
【表15】
【0092】
【表16】
【0093】
【発明の効果】ベンゾヒドロキシモイルアゾール誘導体
と粉末活性炭を含有する殺虫剤組成物は、ベンゾヒドロ
キシモイルアゾール誘導体が光によって分解することが
なく、又、低薬量で長期にわたり種々の気象条件下で安
定した殺虫効果が得られ、農薬散布量あるいは散布回数
を低減することができる。従って、作物や動植物、環境
への安全性が高まるなどの効果が期待できる。
【化9】
【化10】
【化11】
【化12】
【化13】
【化14】
【化15】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 // C07D 233/61 103

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】一般式 【化1】 {式中、Xはハロゲン原子、アルキル基、ハロゲン原子
    で置換されてもよいアルコキシ基、アルケニル基、アル
    キニル基、ハロゲン原子で置換されてもよいアルケニル
    オキシ基、アルキニルオキシ基、アルキル基で置換され
    てもよいシクロアルキリデンアルキル基、ハロゲン原子
    で置換されてもよいアルキルオキシアルキル基、アルキ
    ルオキシアルキルオキシ基、 【化2】 〔式中、R1 は水素原子またはアルキル基を示し、R2
    はハロゲン原子またはアルキル基で置換されてもよいシ
    クロアルキル基、シクロアルケニル基または 【化3】 (式中、R4 、R5 及びR6 は互いに独立してハロゲン
    原子で置換されてもよいアルキル基、アルケニル基また
    はフェニル基を示す。)を示し、mは0〜3の整数を示
    す。〕または 【化4】 (式中、R3 はハロゲン原子またはアルキル基で置換さ
    れてもよいシクロアルキル基、アルキルアミノ基、アル
    キルチオ基、フェニル基または化3を示し、R1及びm
    は前記と同一の意味を示す。)を示し、Yはアルキル基
    を示し、Zは窒素原子またはメチン基を示し、nは1ま
    たは2の整数を示す。但し、他方の置換基がハロゲン原
    子またはアルキル基を示すことはない。}にて表される
    ベンゾヒドロキシモイルアゾール誘導体と粉末活性炭を
    含有することを特徴とする殺虫剤組成物。
  2. 【請求項2】ベンゾヒドロキシモイルアゾール誘導体1
    重量部に対して粉末活性炭が0.5〜5重量部である請
    求項1記載の殺虫剤組成物。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5466661A (en) * 1993-07-09 1995-11-14 Shionogi & Co., Ltd. Benzaldehyde oxime derivatives, production and use thereof
WO2013094440A1 (ja) * 2011-12-19 2013-06-27 住友化学株式会社 固形農薬製剤

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