JPH0533189Y2 - - Google Patents
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- JPH0533189Y2 JPH0533189Y2 JP679788U JP679788U JPH0533189Y2 JP H0533189 Y2 JPH0533189 Y2 JP H0533189Y2 JP 679788 U JP679788 U JP 679788U JP 679788 U JP679788 U JP 679788U JP H0533189 Y2 JPH0533189 Y2 JP H0533189Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- board
- ball
- button switch
- gear
- rack
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Toys (AREA)
- Stringed Musical Instruments (AREA)
- Pinball Game Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、盤面上の投球部から投球されるボー
ルを打つバツテイング部を操作できるようにした
野球ゲーム盤のバツテイング操作装置に関する。
ルを打つバツテイング部を操作できるようにした
野球ゲーム盤のバツテイング操作装置に関する。
従来この種の野球ゲーム盤では、バツテイング
部の操作を、いわゆるワンタツチ式で行なえるよ
うな構造や振つているバツトをその途中で停止さ
せるハーフスイング構造になつていなかつた。
部の操作を、いわゆるワンタツチ式で行なえるよ
うな構造や振つているバツトをその途中で停止さ
せるハーフスイング構造になつていなかつた。
そのため、バツテイング操作に時間がかかり、
投球に対するバツテイングのタイミングがずれた
り、ゲーム運びが遅くなつたり、とくに、無器用
な人にとつては面白くない、といつた課題点を有
していた。
投球に対するバツテイングのタイミングがずれた
り、ゲーム運びが遅くなつたり、とくに、無器用
な人にとつては面白くない、といつた課題点を有
していた。
本考案は、そのような課題点を解決し、迅速容
易にバツテイング操作ができるようにしたもので
あり、そのため、野球場を模擬した盤面上のキヤ
ツチヤー部前方には、縦軸を中心に回転できるバ
ツトを有したバツテイング部を設け、盤台の外周
側には、回動操作により前記縦軸を回動させて弾
力を蓄積させながら係止できる回動つまみを配備
するとともに、該回動つまみの近傍側方には、押
し操作により前記の係止を解除して弾力により縦
軸を逆回転させることができるボタンスイツチを
配備して構成したものである。
易にバツテイング操作ができるようにしたもので
あり、そのため、野球場を模擬した盤面上のキヤ
ツチヤー部前方には、縦軸を中心に回転できるバ
ツトを有したバツテイング部を設け、盤台の外周
側には、回動操作により前記縦軸を回動させて弾
力を蓄積させながら係止できる回動つまみを配備
するとともに、該回動つまみの近傍側方には、押
し操作により前記の係止を解除して弾力により縦
軸を逆回転させることができるボタンスイツチを
配備して構成したものである。
したがつて、隣り合う一方の回動つまみを回動
させると、バツトをテークバツクさせて弾力を蓄
積させながら係止させることができることにな
り、次いで、隣りのボタンスイツチをワンタツチ
式で押すと、前記の係止を解除して弾力によりバ
ツトを回転させながら、空振りか打球できること
になる。
させると、バツトをテークバツクさせて弾力を蓄
積させながら係止させることができることにな
り、次いで、隣りのボタンスイツチをワンタツチ
式で押すと、前記の係止を解除して弾力によりバ
ツトを回転させながら、空振りか打球できること
になる。
次に、図面に示す実施例について説明する。第
2図は全体の斜視図を示し、周囲を高くした盤台
Aの上部には野球場を模擬した盤面1を張設する
とともに、該盤面1全体の下方には中央両側に傾
斜した両樋7側に向けて傾斜する集球板6を張設
し、外野の後方となる盤面1の後方周囲には集球
板6に落球させる溝19を形成し、盤面1の後方
周囲に高く形成しかつ横方向に傾斜をもたせた外
野席部1aの下方両端側には落球用の両溝20を
形成し、外野席部1aの前部から盤面1外野の上
方にかけて高く延出するよう透明のひさし板21
を架設し、盤面1から外野席部1aの上方全体に
は彎曲した透明のドームBを着脱自在に被着し、
ボールCは鉄、アルミおよびプラスチツク製のも
のを混ぜて使用するようにして構成する。
2図は全体の斜視図を示し、周囲を高くした盤台
Aの上部には野球場を模擬した盤面1を張設する
とともに、該盤面1全体の下方には中央両側に傾
斜した両樋7側に向けて傾斜する集球板6を張設
し、外野の後方となる盤面1の後方周囲には集球
板6に落球させる溝19を形成し、盤面1の後方
周囲に高く形成しかつ横方向に傾斜をもたせた外
野席部1aの下方両端側には落球用の両溝20を
形成し、外野席部1aの前部から盤面1外野の上
方にかけて高く延出するよう透明のひさし板21
を架設し、盤面1から外野席部1aの上方全体に
は彎曲した透明のドームBを着脱自在に被着し、
ボールCは鉄、アルミおよびプラスチツク製のも
のを混ぜて使用するようにして構成する。
前記盤面1における7ケ所の野手位置には捕球
孔12を、また、ダイヤモンド内にはバント捕球
用の両孔22をそれぞれ穿設し、両側のフアウル
ゾーンにはフアウル捕球用のアウト孔23,23
をそれぞれ穿設して、盤面は各孔にボールCが転
動しやすいように適宜斜面にして、かつ幅広の捕
球孔を形成するキヤツチヤー部3の前方には、プ
レート板25を設けてなり、該プレート板25は
盤台Aの外周側のつまみ24の前後動操作により
下方に傾斜させることができるホームベース板2
5を設け、該ホームベース板25の前方側となる
盤面1の下方には、盤台Aの外周側のつまみ26
の前後動操作により支点27中心に左右に回動さ
せることができる磁石28を設けてなり1塁、2
塁およびダイヤモンドの各ベース上には、盤台A
の外周側のボタンスイツチ29a,29b,29
cによりランナー表示としての点灯させることが
できる発光ダイオード30a,30b,30cを
それぞれ取りつけて構成する。
孔12を、また、ダイヤモンド内にはバント捕球
用の両孔22をそれぞれ穿設し、両側のフアウル
ゾーンにはフアウル捕球用のアウト孔23,23
をそれぞれ穿設して、盤面は各孔にボールCが転
動しやすいように適宜斜面にして、かつ幅広の捕
球孔を形成するキヤツチヤー部3の前方には、プ
レート板25を設けてなり、該プレート板25は
盤台Aの外周側のつまみ24の前後動操作により
下方に傾斜させることができるホームベース板2
5を設け、該ホームベース板25の前方側となる
盤面1の下方には、盤台Aの外周側のつまみ26
の前後動操作により支点27中心に左右に回動さ
せることができる磁石28を設けてなり1塁、2
塁およびダイヤモンドの各ベース上には、盤台A
の外周側のボタンスイツチ29a,29b,29
cによりランナー表示としての点灯させることが
できる発光ダイオード30a,30b,30cを
それぞれ取りつけて構成する。
前記盤面1における内外野の7個の各捕球孔1
2の後方には、下部に円弧状となる幅広の捕球板
13を有する各野手部5a,5bをそれぞれ立設
するが、4個の内野手となる各野手部5aの下
部、および3個の外野手となる各野手部5bの下
部を、盤面1下方で前後となる両支持杆31a,
31bに形成した各係合孔32に盤面1を通して
それぞれ挿着し、両支持杆31a,31bは各ガ
イドピン33にそつて横方向に移動できるように
それぞれ架設し、盤台Aの外周側に接近させた両
レバー14a,14bを左右に移動させると、リ
ンク機構34a,34bを介して両支持杆31a,
31bをそれぞれ左右動させることができるよう
に装設して構成する。
2の後方には、下部に円弧状となる幅広の捕球板
13を有する各野手部5a,5bをそれぞれ立設
するが、4個の内野手となる各野手部5aの下
部、および3個の外野手となる各野手部5bの下
部を、盤面1下方で前後となる両支持杆31a,
31bに形成した各係合孔32に盤面1を通して
それぞれ挿着し、両支持杆31a,31bは各ガ
イドピン33にそつて横方向に移動できるように
それぞれ架設し、盤台Aの外周側に接近させた両
レバー14a,14bを左右に移動させると、リ
ンク機構34a,34bを介して両支持杆31a,
31bをそれぞれ左右動させることができるよう
に装設して構成する。
前記キヤツチヤー部3の前方となる前記プレー
ト板25の左右側には、上端が盤面1に露出する
ようにしてコイルばね35を介装した両縦軸1
5,15aをそれぞれ回動可能にした軸架し、両
縦軸15,15aの上部に形成した角孔36に
は、バツト16のグリツプ部16aから直交方向
に延出する角形杆を着脱自在に嵌挿できるように
装設し、両縦軸15,15aにそれぞれ嵌着した
ピニオン37をラツク板38の一方のラツクにそ
れぞれ噛合し、両ラツク板38の他方のラツクに
噛合するギヤ39を、盤台Aの外周側両側に配備
した両回動つまみ17,17aの軸上のギヤ40
にそれぞれ噛合し、両回動つまみ17,17aの
近傍側方には、上下動のみができるとともに上方
に弾圧支持される両ボタンスイツチ18,18a
をそれぞれ配備するとともに、両ボタンスイツチ
18,18aの軸上から延出するアーム41に対
し、前記ギヤ40より垂設したピン42が乗りこ
えたり係合できるように装設して構成する。
ト板25の左右側には、上端が盤面1に露出する
ようにしてコイルばね35を介装した両縦軸1
5,15aをそれぞれ回動可能にした軸架し、両
縦軸15,15aの上部に形成した角孔36に
は、バツト16のグリツプ部16aから直交方向
に延出する角形杆を着脱自在に嵌挿できるように
装設し、両縦軸15,15aにそれぞれ嵌着した
ピニオン37をラツク板38の一方のラツクにそ
れぞれ噛合し、両ラツク板38の他方のラツクに
噛合するギヤ39を、盤台Aの外周側両側に配備
した両回動つまみ17,17aの軸上のギヤ40
にそれぞれ噛合し、両回動つまみ17,17aの
近傍側方には、上下動のみができるとともに上方
に弾圧支持される両ボタンスイツチ18,18a
をそれぞれ配備するとともに、両ボタンスイツチ
18,18aの軸上から延出するアーム41に対
し、前記ギヤ40より垂設したピン42が乗りこ
えたり係合できるように装設して構成する。
前記盤面1のダイヤモンド内にはピツチヤーと
なる投球部2を配備するが、該投球部2は、盤面
1上の第10図で図示せる放出案内台43の下方
には、後方の支持杆44との間に弾機9を介装し
た弾撥杆10を内装した発射台45を連通連設し
て構成し、該発射台45の横側方に連通する傾斜
樋46の他端側をケース47の上部一側方に連通
連設し、該ケース47の下部両側に形成した両受
入口48には前記両樋7の傾斜下端側をそれぞれ
連通連設すると共に、その傾斜下端部に形成した
軸部7aに対して、方形状でかつその先端に段差
をつけて板状に形成したエレベーターパーツ7b
を挿通自在に嵌着し、かつコイルバネ7cの賦勢
により該エレベーターパーツ7bの上面部が両樋
7と同角度の傾斜をもつて維持されるように設け
るとともにこれが歯車として使用するために外周
円上に歯8bを刻設し且つ該歯8bの歯部分に対し
て部分的かつ等間隔をもつて歯巾の両サイドを切
欠してなる歯欠面8cを形成しそして回転車8の
歯車51を噛合させて構成するので第11図に図
示するように両樋7の傾斜下端部側面に設けたエ
レベーターパーツ7bはその先端段差部が歯8bの
歯欠面8cにある場合スプリングの付勢をもつて
その上面にボールCを横孔8aに転動させている
が、断続的に形成されている歯8bの部分にエレ
ベーターパーツ7bの先端段差部を当接するとそ
の先端段差部が下方に押圧されエレベーターパー
ツ7bが下方に傾き両樋7に連続的に転動してき
たボールCは回転車8の側面下部に衝突し、ボー
ルCが隣接し合う横孔8aとエレベーターパーツ
7bの間に挾まれることなく円滑に回転車8が回
転する、よつて該エレベーターパーツ7bは回転
車8の回転とともに断続的に上下に作動すること
になる、なおプーリー51とタイミングベルト5
2のベルトによる伝動はそれと限定されるもので
なく歯車を介してもよい。また前記弾撥杆10の
両側に形成したラツクギヤ53a,53bには、
相互に歯数が多少異なるセクトギヤ形の両ピニオ
ンギヤ11a,11bを係脱自在にしてそれぞれ
噛合し、両ピニオンギヤ11a,11bは正逆転
する前記クラウンギヤ50に各ギヤ54や遊星ギ
ヤ55a,55bを介しそれぞれ伝動連結し、弾
撥杆10の間隔を調節し移動差をつけスプリング
の付勢を変えボールのスピードを変化させるので
ある、そして前記弾撥杆10の上方には、第6図
に図示するように前記モータMを停止させること
ができるスイツチ板56に当接できるピン57を
突設し、弾撥杆10の先端にはボールCに接触で
きる半球体10aを突設し、第1図に図示するよ
うに前記つまみ24の側方には、前記モータMを
始動させることができるボタンスイツチ58と、
前記モータMを正逆転切換えることができる横方
向移動自在の切換スイツチ59と、前記モータM
を一定間隔おきに始動させたり手動で始動させた
りの切換操作ができる横方向移動自在の切換スイ
ツチ60をそれぞれ配備して構成する。
なる投球部2を配備するが、該投球部2は、盤面
1上の第10図で図示せる放出案内台43の下方
には、後方の支持杆44との間に弾機9を介装し
た弾撥杆10を内装した発射台45を連通連設し
て構成し、該発射台45の横側方に連通する傾斜
樋46の他端側をケース47の上部一側方に連通
連設し、該ケース47の下部両側に形成した両受
入口48には前記両樋7の傾斜下端側をそれぞれ
連通連設すると共に、その傾斜下端部に形成した
軸部7aに対して、方形状でかつその先端に段差
をつけて板状に形成したエレベーターパーツ7b
を挿通自在に嵌着し、かつコイルバネ7cの賦勢
により該エレベーターパーツ7bの上面部が両樋
7と同角度の傾斜をもつて維持されるように設け
るとともにこれが歯車として使用するために外周
円上に歯8bを刻設し且つ該歯8bの歯部分に対し
て部分的かつ等間隔をもつて歯巾の両サイドを切
欠してなる歯欠面8cを形成しそして回転車8の
歯車51を噛合させて構成するので第11図に図
示するように両樋7の傾斜下端部側面に設けたエ
レベーターパーツ7bはその先端段差部が歯8bの
歯欠面8cにある場合スプリングの付勢をもつて
その上面にボールCを横孔8aに転動させている
が、断続的に形成されている歯8bの部分にエレ
ベーターパーツ7bの先端段差部を当接するとそ
の先端段差部が下方に押圧されエレベーターパー
ツ7bが下方に傾き両樋7に連続的に転動してき
たボールCは回転車8の側面下部に衝突し、ボー
ルCが隣接し合う横孔8aとエレベーターパーツ
7bの間に挾まれることなく円滑に回転車8が回
転する、よつて該エレベーターパーツ7bは回転
車8の回転とともに断続的に上下に作動すること
になる、なおプーリー51とタイミングベルト5
2のベルトによる伝動はそれと限定されるもので
なく歯車を介してもよい。また前記弾撥杆10の
両側に形成したラツクギヤ53a,53bには、
相互に歯数が多少異なるセクトギヤ形の両ピニオ
ンギヤ11a,11bを係脱自在にしてそれぞれ
噛合し、両ピニオンギヤ11a,11bは正逆転
する前記クラウンギヤ50に各ギヤ54や遊星ギ
ヤ55a,55bを介しそれぞれ伝動連結し、弾
撥杆10の間隔を調節し移動差をつけスプリング
の付勢を変えボールのスピードを変化させるので
ある、そして前記弾撥杆10の上方には、第6図
に図示するように前記モータMを停止させること
ができるスイツチ板56に当接できるピン57を
突設し、弾撥杆10の先端にはボールCに接触で
きる半球体10aを突設し、第1図に図示するよ
うに前記つまみ24の側方には、前記モータMを
始動させることができるボタンスイツチ58と、
前記モータMを正逆転切換えることができる横方
向移動自在の切換スイツチ59と、前記モータM
を一定間隔おきに始動させたり手動で始動させた
りの切換操作ができる横方向移動自在の切換スイ
ツチ60をそれぞれ配備して構成する。
なお、アウトカウントなどを表示できる表示盤
を装備させるが図示省略する。
を装備させるが図示省略する。
したがつて、第2図に示すようにドームBを被
着して、ドームB上から透視しながらゲームを行
なうことになるが、盤面1上でトラブルが発生し
た場合には、ドームBを取り外して処理できるこ
とになる。
着して、ドームB上から透視しながらゲームを行
なうことになるが、盤面1上でトラブルが発生し
た場合には、ドームBを取り外して処理できるこ
とになる。
内部には鉄、アルミおよびプラスチツク製等の
各種の同一円のボールCを混入することになり、
投球に際しては、ボタンスイツチ58を押してモ
ータMを始動させながら両ギヤ11a,11bの
一方を第7図に矢印で示すように回動させて、弾
撥杆10を後方へ矢印で示すように移動させなが
らギヤが離れると、圧縮された弾機9の弾力によ
り弾撥杆10を前方に弾圧して、発射台45上の
ボールCを弾撥することになり、そこで、ボール
Cは投球部2から第1図に矢印で示すようにキヤ
ツチヤー部3へ投球されることになる。
各種の同一円のボールCを混入することになり、
投球に際しては、ボタンスイツチ58を押してモ
ータMを始動させながら両ギヤ11a,11bの
一方を第7図に矢印で示すように回動させて、弾
撥杆10を後方へ矢印で示すように移動させなが
らギヤが離れると、圧縮された弾機9の弾力によ
り弾撥杆10を前方に弾圧して、発射台45上の
ボールCを弾撥することになり、そこで、ボール
Cは投球部2から第1図に矢印で示すようにキヤ
ツチヤー部3へ投球されることになる。
その場合、切換スイツチ59を第4図に矢印で
示すように移動させ且つその接点をかえることに
よつてモータMを正転から逆転に切換えると、セ
クトギヤ11a,11bのいずれかが回転するこ
とになつて、弾撥杆10に移動差が生じ、弾力の
差によつて緩急の投球ができることになり、切換
スイツチ60を第4図に矢印で示すように移動さ
せて切換えると、連続的に一定間隔をおいて投球
させたり、ボタンスイツチ58を押すことによる
手動操作で投球させたりすることができることに
なり、また、つまみ26を第4図に矢印で示すよ
うに前後動させると、磁石28を第5図に矢印で
示すように左右に移動させると盤面1の裏側に付
設した磁石28を左右に移動させることができる
ので投球の際の鉄製ボールCが磁石28上を通過
すると同ボールCは磁石28の励磁作用による吸
引で直球が変化しカーブやシユートの変化球を盤
上につくりだすことが出来る、つまみ24を第4
図に矢印で図示したように前後動させるとプレー
ト板25の一側を下方に引き落し傾斜させること
によつて投球したボールCをプレート板25内に
落し込みスプリツトフインガーボールとすること
できるのである、 バツテイング部4では、右打者か左打者かによ
つてバツト16の基部を両縦軸15,15aの一
方に挿着してバツテイングを行なうことになる
が、バツト16を取付けた側の回動つまみ17を
回動させると、各ギヤの噛合回転によりコイルば
ね35の弾力を蓄積させながらバツト16をテー
クバツクさせることができることになつて、そこ
で、第19図に示すようにピン42がアーム41
を乗りこえて係止されることになり、投球が行わ
れる際に、タイミングを合わせてボタンスイツチ
18を押すと、アーム41が下がつてピン42が
外れることになり、コイルばね35の弾力により
バツト16が回転してボールCを打つことができ
ることになる。
示すように移動させ且つその接点をかえることに
よつてモータMを正転から逆転に切換えると、セ
クトギヤ11a,11bのいずれかが回転するこ
とになつて、弾撥杆10に移動差が生じ、弾力の
差によつて緩急の投球ができることになり、切換
スイツチ60を第4図に矢印で示すように移動さ
せて切換えると、連続的に一定間隔をおいて投球
させたり、ボタンスイツチ58を押すことによる
手動操作で投球させたりすることができることに
なり、また、つまみ26を第4図に矢印で示すよ
うに前後動させると、磁石28を第5図に矢印で
示すように左右に移動させると盤面1の裏側に付
設した磁石28を左右に移動させることができる
ので投球の際の鉄製ボールCが磁石28上を通過
すると同ボールCは磁石28の励磁作用による吸
引で直球が変化しカーブやシユートの変化球を盤
上につくりだすことが出来る、つまみ24を第4
図に矢印で図示したように前後動させるとプレー
ト板25の一側を下方に引き落し傾斜させること
によつて投球したボールCをプレート板25内に
落し込みスプリツトフインガーボールとすること
できるのである、 バツテイング部4では、右打者か左打者かによ
つてバツト16の基部を両縦軸15,15aの一
方に挿着してバツテイングを行なうことになる
が、バツト16を取付けた側の回動つまみ17を
回動させると、各ギヤの噛合回転によりコイルば
ね35の弾力を蓄積させながらバツト16をテー
クバツクさせることができることになつて、そこ
で、第19図に示すようにピン42がアーム41
を乗りこえて係止されることになり、投球が行わ
れる際に、タイミングを合わせてボタンスイツチ
18を押すと、アーム41が下がつてピン42が
外れることになり、コイルばね35の弾力により
バツト16が回転してボールCを打つことができ
ることになる。
打球は盤上を転動したバントの場合セーフにす
る確率を低くする為、ピツチヤープレート前の両
孔22に入つた場合のみをセーフとしバント成功
とするが、それ以外のフイアの打球は各捕球孔1
2にボールCが入るとアウトとなり、さらにボー
ルCが外野奥の後方19に入ると長打となり、そ
の他のフイアグランド上でボールCが停止した場
合はヒツトとなるものである。
る確率を低くする為、ピツチヤープレート前の両
孔22に入つた場合のみをセーフとしバント成功
とするが、それ以外のフイアの打球は各捕球孔1
2にボールCが入るとアウトとなり、さらにボー
ルCが外野奥の後方19に入ると長打となり、そ
の他のフイアグランド上でボールCが停止した場
合はヒツトとなるものである。
さらにアルミボールCをバツト16で強打する
とそのボールCは盤上で飛びホームランとなつて
外野席部1aに飛び込むことができる。
とそのボールCは盤上で飛びホームランとなつて
外野席部1aに飛び込むことができる。
その他ボールCがフアウルとなつた場合、アウ
ト孔23,23に入るとそのフアールボールはア
ウトとなる。なおバツテイングの際、バツトが空
振りとなるとボールCはキヤツチヤー部3の捕球
孔に受入れられ、ヒツト等で塁上にでたランナー
は発光ダイオード(30abc)を点灯することに
よりその所在を表示することができる。
ト孔23,23に入るとそのフアールボールはア
ウトとなる。なおバツテイングの際、バツトが空
振りとなるとボールCはキヤツチヤー部3の捕球
孔に受入れられ、ヒツト等で塁上にでたランナー
は発光ダイオード(30abc)を点灯することに
よりその所在を表示することができる。
各野手部5bを第1図に矢印で示すように同時
に横方向に移動させることができることになり、
捕球板13で捕球して捕球孔12に入れたりして
アウトとするがたまにはボールCをはじいたりし
てた場合守備エラーとして打者は塁に出ることに
なる。
に横方向に移動させることができることになり、
捕球板13で捕球して捕球孔12に入れたりして
アウトとするがたまにはボールCをはじいたりし
てた場合守備エラーとして打者は塁に出ることに
なる。
各孔や溝から落下するボールCは集球板6上か
ら両樋7に流れ、そのまま、回転車8の横孔8a
に入りこみ、モータMにより回転させられながら
上方に持上げられて傾斜樋46から発射台45に
自動的に給送されることになる。
ら両樋7に流れ、そのまま、回転車8の横孔8a
に入りこみ、モータMにより回転させられながら
上方に持上げられて傾斜樋46から発射台45に
自動的に給送されることになる。
このように本考案は、隣り合う一方の回動つま
み17を回動させると、バツト16をテークバツ
クさせて弾力を蓄積させながら停止させることが
できるとともに、隣りのボタンスイツチ18を押
すと、前記の係止を解除して弾力によりバツト1
6を回転させることができるように構成したか
ら、隣り合う回動つまみ17とボタンスイツチ1
8を順次、操作しながら、いわゆるタンタツチ式
でバツテイング操作を行なうことができることに
なり、投球に対しタイミングがずれないように迅
速容易に操作してバツテイングを巧みに行なうこ
とができ、ゲーム運びが遅くなることなく、不器
用な人でも容易に操作でき、簡単な構造にして好
適に実施できる特長を有する。
み17を回動させると、バツト16をテークバツ
クさせて弾力を蓄積させながら停止させることが
できるとともに、隣りのボタンスイツチ18を押
すと、前記の係止を解除して弾力によりバツト1
6を回転させることができるように構成したか
ら、隣り合う回動つまみ17とボタンスイツチ1
8を順次、操作しながら、いわゆるタンタツチ式
でバツテイング操作を行なうことができることに
なり、投球に対しタイミングがずれないように迅
速容易に操作してバツテイングを巧みに行なうこ
とができ、ゲーム運びが遅くなることなく、不器
用な人でも容易に操作でき、簡単な構造にして好
適に実施できる特長を有する。
第1図はドームを外した状態の平面図、第2図
はドームを被着した全体の斜視図、第3図は第2
図の一部の横断面図、第4図は第1図の内部を点
線で示した平面図を示し、第5図は第4図の下面
図、第6図は第5図の一部の上面図、第7図は第
6図の一部を示し、第8図は第7図の一部の側断
面図、第9図は第7図の一部を示し、第10図は
投球部の側断面図、第11図は第7図の一部の縦
断面図、第12図は回転車の側面図、第13図は
ケースの側面図、第14図はバツテイング部の一
部の側面図、第15図は第14図の一部の平面
図、第16図は第1図の一部の側断面図、第17
図は第16図の一部の平面図、第18図は第17
図の下方側の平面図、第19図は第18の作動説
明図を示す。 1……盤面、2……投球部、3……キヤツチヤ
ー部、4……バツテイング部、5a,5b……野
手部、C……ボール、1a……外野席部、B……
ドーム。
はドームを被着した全体の斜視図、第3図は第2
図の一部の横断面図、第4図は第1図の内部を点
線で示した平面図を示し、第5図は第4図の下面
図、第6図は第5図の一部の上面図、第7図は第
6図の一部を示し、第8図は第7図の一部の側断
面図、第9図は第7図の一部を示し、第10図は
投球部の側断面図、第11図は第7図の一部の縦
断面図、第12図は回転車の側面図、第13図は
ケースの側面図、第14図はバツテイング部の一
部の側面図、第15図は第14図の一部の平面
図、第16図は第1図の一部の側断面図、第17
図は第16図の一部の平面図、第18図は第17
図の下方側の平面図、第19図は第18の作動説
明図を示す。 1……盤面、2……投球部、3……キヤツチヤ
ー部、4……バツテイング部、5a,5b……野
手部、C……ボール、1a……外野席部、B……
ドーム。
Claims (1)
- 野球場を模した盤面1上のキヤツチヤー部3の
前方には、上端が盤面1に露出し下方にコイルば
ね15を介装した両縦軸15,15aをそれぞれ
回動可能に軸架し、両縦軸15,15aの上部に
は角孔36を形成してこれにバツト16のグリツ
プ部16aから直交下方に延出せる角形杆を嵌挿
させ、該縦軸15,15aにそれぞれ嵌着したピ
ニオン37をラツク板38の一方のラツク杆に噛
合させる、またラツク板38の他方のラツクに噛
合するギヤ39は盤台Aの外周側面側に配備した
両回動つまみ17,17aの軸上のギヤ40にそ
れぞれ噛合するものとする、次に両回動つまみ1
7,17aの近傍側方には上下動のみができると
ともに上方に弾圧支持される両ボタンスイツチ1
8,18aを設け、更にこのボタンスイツチ1
8,18aの軸上から延出するアーム11に対し
上記ギヤ40より垂設したピン42が乗りこえた
り係合できるよう構成し、前記回動つまみ17,
17aの回動によりバツト16に回動力を蓄積す
ると共に隣れるボタンスイツチ18,18aの押
し操作により係止を解除してバツト16を回動さ
せる様構成した野球ゲーム盤のバツテイング操作
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP679788U JPH0533189Y2 (ja) | 1988-01-21 | 1988-01-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP679788U JPH0533189Y2 (ja) | 1988-01-21 | 1988-01-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01110785U JPH01110785U (ja) | 1989-07-26 |
| JPH0533189Y2 true JPH0533189Y2 (ja) | 1993-08-24 |
Family
ID=31211266
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP679788U Expired - Lifetime JPH0533189Y2 (ja) | 1988-01-21 | 1988-01-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0533189Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-01-21 JP JP679788U patent/JPH0533189Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01110785U (ja) | 1989-07-26 |
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