JPH05331996A - 置き敷きタイル - Google Patents

置き敷きタイル

Info

Publication number
JPH05331996A
JPH05331996A JP17026892A JP17026892A JPH05331996A JP H05331996 A JPH05331996 A JP H05331996A JP 17026892 A JP17026892 A JP 17026892A JP 17026892 A JP17026892 A JP 17026892A JP H05331996 A JPH05331996 A JP H05331996A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
layer
physical property
tile
weight imparting
property improving
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP17026892A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2662752B2 (ja
Inventor
Tetsuyo Kawanishi
哲世 川西
Hideo Miyoke
英男 美除
Yasuhito Koga
康仁 古賀
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toli Corp
Original Assignee
Toli Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toli Corp filed Critical Toli Corp
Priority to JP17026892A priority Critical patent/JP2662752B2/ja
Publication of JPH05331996A publication Critical patent/JPH05331996A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2662752B2 publication Critical patent/JP2662752B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Laminated Bodies (AREA)
  • Floor Finish (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 OA用フリーアクセスフロア上でも置き敷き
でき、寸法および形状安定性を有し、椅子等のしごきに
対しても耐久性があり、更に優れた帯電防止性能を有す
る置き敷きタイルを提供する。 【構成】 置き敷きタイル11は、表面が透明表面層で
覆われた模様層2を有し、該模様層下に織布または不織
布を有する上部補強層5が積層され、該補強層下に上部
重量付与層6と下部重量付与層9が形成され、上記上部
重量付与層と下部重量付与層間に織布または不織布を有
する下部補強層8と物性改良層7が積層されている。ま
た、透明表面層、上部または下部補強層、上部または下
部重量付与層、もしくは物性改良層のうちの少なくとも
1つの層が帯電防止層となっている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、寸法及び形状安定性な
らびに耐久性、特に椅子のしごきに対する耐久性が優れ
た、二重床上に使用できる置き敷きタイル(以下LLT
と称する)に関する。
【0002】
【従来技術】従来から、二重床に種々の置き敷きタイル
が使用されており、これらは例えば実公平2−1817
4号公報に開示されており、四隅に脚部を有する切り離
された小パネル片を連説した集合体を形成している。本
明細書において、二重床とは、床下地上に脚部と天板を
有する単位を連接し、天板と床下地間に空間を有する床
パネルを意味し、また、LLTとは、必ずしも接着剤を
用いる必要がない敷きつめて使用するタイルを意味す
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】さらに、オフィスにお
いてこのような床材が使用される場合、椅子によるしご
きに対する耐久性が特に問題となる。このような用途に
上述のような従来の置 -2- き敷き床材を使用する場合、床材が変形したり膨れたり
する。
【0004】実開平2−23642号公報には、特に、
発泡性樹脂で含浸された補強材が2層埋設されている合
成樹脂タイルが開示されているが、この構成では意匠性
に劣り、椅子等のしごきに対して弱いという欠点が存在
する。
【0005】従って、本発明の目的は、上述のような問
題点を解消して耐久性、特に椅子などによるしごきに対
する寸法安定性および形状安定性に優れ、また、意匠性
に富むLLTを提供することである。さらに、本発明の
別の目的は、帯電防止性能に優れた置き敷きタイルを提
供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】第1の要旨において、本
発明は、透明表面層下に模様層が、該模様層下に上部補
強層が積層され、該補強層下に上部重量付与層と下部重
量付与層が形成され、上記上部重量付与層と下部重量付
与層間に下部補強層と物性改良層が積層されていること
を特徴とする置き敷き床タイルを提供する。
【0007】第2の要旨において、本発明は、上記置き
敷きタイルにおいて、透明表面層、上部または下部補強
層、上部または下部重量付与層もしくは物性改良層の少
なくとも1つが帯電防止層である置き敷きタイルを提供
する。
【0008】
【好ましい態様の説明】以下図面に基づいて本願発明を
さらに具体的に説明する。「図1」は、本発明の好まし
い態様の置き敷きタイル11の一部分の模式的断面図で
ある。
【0009】1は透明表面層で、ポリ塩化ビニル(PV
C)ペーストや架橋PVCペーストが好適であり、また
ポリウレタン樹脂も使用可能で厚さは0.1〜1.0m
m -3- が好ましい。透明樹脂層は最終製品の歩行時に耐久性、
耐摩耗性、耐薬品性、耐シガレット性、防汚性を付与す
ることができる。
【0010】透明表面層1直下に模様層2が積層され
る。模様層2は下記の補強層を構成するガラス不織布や
ビニルシートおよびこの複合体に転写印刷、スクリーン
印刷、グラビア印刷等の方法でPVCやアクリル樹脂、
UV樹脂などの0.05〜0.30mmのインキ印刷層
を形成することによって得られる。なお上記印刷インキ
に発泡剤等を含有させて発泡してもよい。
【0011】また模様層は規則的な印刷模様の他に、不
規則なランダム模様をPVCペーストインキで付与した
もの、またはその他の軟質ランダム模様シートが好適で
ある。
【0012】本願において模様層2下に上部補強層5を
構成する繊維層3が形成される。繊維層3はポリエステ
ル繊維、ポリアミド繊維、ビニロン繊維、ポリイミド繊
維等の有機繊維や、ガラス繊維等の無機繊維からなる織
布または不織布で、10〜100g/m2が好適であ
る。なおちなみに繊維層の厚さは0.1〜1.0mmで
ある。
【0013】上部補強層5を形成するために、上記繊維
層3直下にPVCペーストやSBRラテックス、液状ポ
リウレタン樹脂、アクリルエマルジョン等の液状樹脂を
含浸させるとともに、含浸層4を形成させる。これらの
液状樹脂には適宜公知の架橋剤や反応性可塑剤を使用し
て、上部補強層を適当な硬度にすることができる。
【0014】なお、上部補強層において、繊維層は適宜
フィルムをラミネートさせることができる。 -4-
【0015】上部補強層5下に上部重量付与層6が形成
される。上部重量付与層は本発明LLTに自重を与える
ための層であり、好ましくは炭酸カルシウム、タルク、
クレー等の充填剤がPVC等の熱可塑性樹脂100重量
部に対し、100〜350部と比較的多量充填されてい
る。上部重量付与層は好ましくは0.5〜5kg/m2
さらに好ましくは0.8〜3kg/m2の重量が好適で
ある。
【0016】本願発明においては上部重量付与層下に下
部重量付与層が形成され、上部重量付与層と下部重量付
与層の間に下部補強層と物性改良層が積層される。
【0017】今、好ましい例示として、上部重量付与
層、物性改良層、下部補強層、下部重量付与層を上から
順次積層形成する。
【0018】上部重量層6下に物性改良層7が形成され
る。物性改良層は好ましくは0.1〜1.0mmでPV
Cペースト等の樹脂に充填剤がほとんどまたは全く含有
されないか、樹脂100重量部に充填剤30重量部以下
しか含有されていない。
【0019】物性改良層は積層体の中心となる部分で残
留へこみ性の改良や帯電防止に寄与する他、種々の物性
改良の中心的な位置にある。
【0020】物性改良層7の直下に繊維中間層8が積層
される。繊維中間層は10〜100g/m2のポリエス
テル等の合成繊維やガラス繊維に樹脂を含浸させた層で
ある。
【0021】繊維中間層は本願発明置き敷きタイルの全
厚さの中心A−Aよりも下に設けられるのが望ましい。
一方上部補強層はA−Aよりも上に設けられるのが望ま
し -5- い。繊維中間層下には下部重量付与層9が形成される。
【0022】下部重量付与層9は前記上部重量付与層と
同程度の配合でもよいが好ましくは1〜6kg/m2
らに好ましくは1.5〜5kg/m2である。
【0023】下部重量付与層の裏面にはエンボス10が
付与され、このエンボスによって、得られた置き敷きタ
イルのズレ防止や滑り防止に効果的である。
【0024】このようにして本願発明LLT11が得ら
れる。LLTは好ましくは1辺が30〜100cmの正
方形で、全厚3〜10mmで全重量は2〜7kg/m2
である。表面透明層には適宜メカニカルエンボスが付与
されてもよい。
【0025】なお本願発明LLTにおいては上部重量付
与層と下部重量付与層間に、さらに織布または不織布の
繊維層を積層させてもよい。
【0026】本発明のもう1つの好ましい態様のLLT
では、上述の本発明のLLTの各構成層、即ち、透明表
面層、上部または下部補強層、上部または下部重量付与
層、もしくは物性改良層の少なくとも1層を帯電防止層
とすることにある。
【0027】透明樹脂層または模様層を帯電防止層とす
る場合は、ノニオン系活性剤、例えばポリオキシエチレ
ン誘導体、脂肪酸ペンタエリスリット(例えばテスタッ
トAL、共栄油脂社製)やカチオン活性剤、例えば第1
級アミン塩、第4級アンモニウム塩、ビリジン誘導体
(例えばCS−1000、新日本理化社製)、アニオン
活性剤、例えばアルキルスルフォン酸塩、ABS、アル
キル硫酸エステル塩、リン酸エステル塩(例えばレジス
タット、第一工業製薬社製)のような界面活性剤を添加
すればよい。
【0028】上部および下部補強層、上部および下部重
量付与層、もしくは物性改良層に帯 -6- 電防止性能を付与するときは、上記界面活性剤の他、導
電性カーボンブラック(ケッチェンブラック)、炭素繊
維、金属粉、金属繊維、その他の導電性繊維を添加して
もよい。特に、物性改良層中に帯電防止剤や導電性物質
を添加することにより、顕著な帯電防止効果が得られ、
従来のプラスチック置き敷き床材では、到底得られなか
った人体帯電圧を1000V以下を初めて達成できた。
【0029】「図2」に本発明の置き敷きタイル施工状
態の一部分の平面図を模式的に示す。フリーアクセスフ
ロア20の目地(つなぎ目)21上に本発明の置き敷き
タイル22が配置されている。「図2」中、破線21’
はフリーアクセスフロアの目地21であって、置き敷き
タイル22の下に存在する部分である。置き敷きタイル
の目地23をフリーアクセスフロアの目地21と一致さ
せないで配置しても下地になじみ、下地の不陸を吸収し
て良好な施工状態を確保できる。
【0030】本発明LLTの製造方法については、例え
ば離型布等の剥離性基材に、下部重量付与層、下部補強
層、物性改良層、上部重量付与層、上部補強層、模様
層、透明表面層を各々プリゲル化後、順次積層をした後
ゲル化し、一体化するか、または適宜、2層、または3
層毎分割してプリゲル積層後全体をゲル化加熱し積層一
体化してもよい。
【0031】
【発明の作用】・上部補強層と下部補強層の組合せによ
って、寸法安定性が向上し、反りおよび起り防止、しご
きに対しても剥がれ強い。
【0032】・上部重量付与層と下部重量付与層が上下
に構成されて物性改良層と下部補強層を挾んでいるの
で、寸法安定性、反り防止、滑り防止性が得られる。
【0033】・また物性改良層により、残留へこみ性の
改良の他、他の各層との組合せによ -7- る相乗効果から、さらに反り防止性、寸法安定性の改善
が得られる。
【0034】・本願発明LLTにおいては前記積層体構
成をとることにより特に向上した置き敷き性能(即ち、
寸法安定性、形状安定性、いすのしごきに対する耐久性
等)が得られる。
【0035】・帯電防止層を少なくとも1層形成するこ
とにより、向上した帯電防止性能が得られる。
【0036】・2枚の補強層を有するので、段差の間隔
の大きい不陸に対しては、LLTがよく馴染み、段差の
間隔の小さい不陸は下部重量付与層が不陸を吸収し、ほ
とんどすべてをLLTは吸収し、平滑な表面を得る。
【0037】
【発明の効果】本発明の置き敷きタイルは、(a)置き
敷き可能かつピールアップ可能で二重床上で簡単に施工
できる;
【0038】(b)寸法安定性、形状安定性が優れ、反
りや使用中の目地すきが生じない; (c)耐荷重性が優れ、椅子のしごきに対しても膨れが
生じない;
【0039】(d)帯電防止層を少なくとも1層形成す
ることにより、LLTに帯電防止性能を付与することが
できる; (e)耐摩耗性があり、ファッション性(意匠性)があ
る;
【0040】(f)不陸があっても、本願発明LLTは
吸収し、使用に際して表面には何ら影響を及ぼさない。 -8-
【0041】
【実施例】
【実施例1】剥離性基材上に「表1」の配合Aの上部重
量付与性PVCペーストを塗布してプリゲル化し、次に
プリゲルシート上に「表1」配合BのPVCペーストを
塗布しラテックスを含浸させた50g/m2のガラス不
織布上に印刷模様層が形成されたシートを載置含浸させ
プリゲル化した。さらに印刷模様層上に「表1」配合C
の透明性PVCペーストを塗布し、220℃で加熱ゲル
化し、表面透明層を形成するとともに上部重量付与層、
補強層、模様層、表面透明層を積層一体化した。
【0042】次に剥離性基材上に「表1」配合Aと同様
の下部重量付与層PVCペーストを塗布し、その上へ5
0g/m2のガラス不織布を載置し、次に、この上に
「表1」の配合Dの非発泡PVCペースト(物性改良
層)を塗布含浸させた。得られた後者のプリゲル化シー
ト上に前記模様層を有する積層体を適宜な温度で熱圧積
層し、下層をゲル化した後冷却し、1辺50cmのタイ
ルに裁断した。 -9-
【0043】
【表1】 配合A 配合B P.V.C PSH−10 60 P.V.C DVC−T 60 103ZXA 40 PBMB5K 40 DOP 77 DOP 77 充填剤 NN#200 100 充填剤 NN#200 45 G100 100 G100 45 安定剤 AC309 1.5 安定剤 AC309 1.5 顔料 1.0 顔料 1.0 配合C 配合D P.V.C 43H 60 P.V.C PSH−10 60 90BX 40 PBMB5K 40 DOP 40 DOP 22 安定剤 JF95K 1 第2可塑剤 CS16 7 BZ47 2 安定剤 AC309 4 顔料 1.0
【0044】 PSH−10 PVC(鐘淵化学工業製) 103ZXA PVC(日本ゼオン製) DVC−T PVCブレンドレジン PBMB5K PVC(鐘淵化学工業製) 43H PVC(日本ゼオン製) 90BX PVC(三菱化成製) -10- NN#200 炭酸カルシウム(日東粉化製) G100 炭酸カルシウム(三共製粉製) AC309 Ba/Zn安定剤(旭電化製) BZ47 Ba/Zn安定剤(勝田化工製)
【0045】この結果それぞれの厚さが、耐摩耗層0.
6mm、印刷層および上部補強層0.4mm、含浸層
0.3mm、上部重量付与層0.7mm、物性改良層
0.5mm、下部補強層を含んだ下部重量付与層1.5
mmの本願発明LLTを得た。
【0046】
【実施例2】実施例1の物性改良層の配合を「表2」配
合Eに変更し、帯電防止LLTを得た。
【0047】
【表2】
【0048】レジスタット212 アニオン系帯電防止
剤(第一工業製薬製)
【0049】
【比較例】透明表面層、模様層、上部補強層、上部重量
付与層のみからなるシート床材を1辺50cmの正方形
に裁断し、タイル状床材を得た。 -11-
【0050】実施例1及び2ならびに比較例において得
られたタイルを用いて種々の試験を行い、その性能を比
較した。結果を「表3」に示す。
【0051】
【表3】 実施例1 実施例2 比較例 反り 〇 〇 起りが生じた 寸法変化 0.085mm 0.080mm 0.090mm 耐目地スキ 〇 〇 × 人体帯電圧(並足/V) 1560 840 4200 いすしごき 〇 〇 ×(膨れ) フリーアクセス適応性 〇 ◎ ×
【0052】「表3」中、反りとは、JIS A570
5に基づく加熱による長さ変化試験に準じて、試料を加
熱後、20℃の室温まで冷却した時の反りを目視判定し
て経日反りを促進評価する試験である;
【0053】寸法変化とは、JIS A5705に基づ
く加熱による長さ変化試験である(ただし、試料は3
0.3cm角に切断後測定。表に実測値を示す);
【0054】耐目地スキとは、JIS A5705に基
づく熱膨張率測定および試料寸法の経日変化を合わせて
評価する試験である(熱膨張率は10-4以下が望まし
い);
【0055】人体帯電圧とは、JIS L1021に基
づいてストロール法に準じて20℃、40%の恒温恒湿
条件下で試料上で試験者が実歩行する際の帯電圧を実測
する試験である(帯電圧1000V以下が望ましい); -12-
【0056】椅子しごきとは、安田精機製椅子脚輪試験
機を使用して直径7.5cmの鉄輪を装着したキャスタ
ーを25rpmで回転、10分ごとに反転させて試料の
ふくれ具合を観察し、いずれかの試料がふくれ始めた時
点で終了する試験である;
【0057】フリーアクセス適応性とは、上記試験結果
の総合評価から得られたフリーアクセスフロアに対する
適応性である。
【0058】以上の結果から、明らかなように、実施例
1及び実施例2のタイルでは寸法安定性が優れ、反りが
生じず目地すきもなく、特にフリーアクセスフロアに置
き敷きだけで快適に使用することができる床タイルが得
られた。
【0059】一方、比較例のタイルでは、寸法安定性は
実施例1、実施例2よりも劣り、椅子によるしごきには
非常に弱いことが示された。さらに実施例2では、スリ
足での帯電防止効果が840Vで良好であった。一方、
比較例では、スリ足で4200Vの静電気が発生し、本
発明より帯電防止効果が劣るタイルであることは明らか
である。
【0060】このように、本発明は、反り、目地スキ、
椅子によるしごきによる膨れのないフリーアクセスフロ
アの被覆に最適な置き敷きタイルを提供するものであ
り、フリーアクセスフロアやOA床に適した耐久性のあ
る床材が始めて得られた。
【図面の簡単な説明】
【図1】 図1は、本発明の置き敷きタイルの一部分を
示す模式的断面図である。
【図2】 図2は、本発明の置き敷きタイルの施工状態
を示す模式的平面図である。 -13-
【符号の説明】
1は透明表面層、2は模様層、5は上部補強層、6は上
部重量付与層、7は物性改良層、8は下部補強層、9は
下部重量付与層、11は本願発明LLTである。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 透明表面層下に模様層が、該模様層下に
    上部補強層が積層され、該補強層下に上部重量付与層と
    下部重量付与層が形成され、上記上部重量付与層と下部
    重量付与層間に下部補強層と物性改良層が積層されてい
    ることを特徴とする置き敷き床タイル。
  2. 【請求項2】 透明表面層、上部または下部補強層、上
    部または下部重量付与層および物性改良層の少なくとも
    1つが帯電防止性である請求項1記載のタイル。
JP17026892A 1992-06-03 1992-06-03 置き敷きタイル Expired - Fee Related JP2662752B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17026892A JP2662752B2 (ja) 1992-06-03 1992-06-03 置き敷きタイル

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17026892A JP2662752B2 (ja) 1992-06-03 1992-06-03 置き敷きタイル

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH05331996A true JPH05331996A (ja) 1993-12-14
JP2662752B2 JP2662752B2 (ja) 1997-10-15

Family

ID=15901791

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17026892A Expired - Fee Related JP2662752B2 (ja) 1992-06-03 1992-06-03 置き敷きタイル

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2662752B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103737994A (zh) * 2013-12-26 2014-04-23 江苏华超纺织实业有限公司 一种保健杀菌面料

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103737994A (zh) * 2013-12-26 2014-04-23 江苏华超纺织实业有限公司 一种保健杀菌面料

Also Published As

Publication number Publication date
JP2662752B2 (ja) 1997-10-15

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4710415A (en) Reinforced foam anti-fatigue floor tile module and method of making same
US7833596B2 (en) Plastic floor covering and method for obtaining same
US6838147B2 (en) Surface covering backing containing polymeric microspheres and processes of making the same
JP2004530817A (ja) 接着剤フリーカーペットタイル及び接着剤フリーカーペットタイルを設置する方法
KR20110053381A (ko) 경량 카펫 및 카펫 타일과 제조, 사이징 및 설치 방법
JP2624418B2 (ja) 置き敷きタイル
US20050079314A1 (en) Moisture barrier and energy absorbing cushion
US7608319B2 (en) Nonslip floor for heavy traffic and the process for the obtaining thereof
JP2662752B2 (ja) 置き敷きタイル
JP2007085149A (ja) ポリ塩化ビニル系床材
JP3741406B2 (ja) 床材
JPH0830310B2 (ja) クッション性重歩行床材
JP5369312B2 (ja) 玄関マット
JPS6340054A (ja) タイル型帯電防止性床材
JPS6340055A (ja) タイル型帯電防止性床材
JPH0629351Y2 (ja) 合成樹脂製床タイル
EP0970274A2 (en) A surface covering backing containing polymeric microspheres and processes of making the same
JPH0483055A (ja) ノンスリップ性床材
JPS61119780A (ja) タイルカ−ペツト
JP3970413B2 (ja) 合成樹脂製置敷床材
JPS607165Y2 (ja) ピ−ルアツプ性床材
JPH0430850B2 (ja)
JP4074946B2 (ja) 防滑性樹脂塗膜を備えている基布と塗膜形成法
JPH0518708B2 (ja)
JPH0654056B2 (ja) 床仕上げ構造及び床仕上げ方法並びに床材

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 12

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090620

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 13

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100620

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110620

Year of fee payment: 14

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees