JPH0533232U - キーボードマトリクス回路 - Google Patents
キーボードマトリクス回路Info
- Publication number
- JPH0533232U JPH0533232U JP8123491U JP8123491U JPH0533232U JP H0533232 U JPH0533232 U JP H0533232U JP 8123491 U JP8123491 U JP 8123491U JP 8123491 U JP8123491 U JP 8123491U JP H0533232 U JPH0533232 U JP H0533232U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- key
- matrix circuit
- electrode
- light emitting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Abstract
(57)【要約】
【構成】バッファ素子11は、入力端子を列電極R2に
接続し、出力端子を行電極L1に接続し、制御端子に
は、抵抗r1とスイッチS1の一端に接続しており、ス
イッチS1の他端は接地されr1の他端は5Vに接続さ
れている。スイーチS1には接続回路が1回路のキース
イッチ(キーストップを押下したときに接続が閉となる
スイッチ)を用いている。バッファ素子11〜13は、
制御端子が接地されたときに入力側の論理が出力端子に
現れるので、スイッチを押下している間だけ行電極L1
と列電極R2とが導通状態になると同時に発光ダイオー
ドD1,D2,D3が点灯する。 【効果】キースイッチに対応して発光ダイオードを点灯
させる信号線数を少なくすることができる。
接続し、出力端子を行電極L1に接続し、制御端子に
は、抵抗r1とスイッチS1の一端に接続しており、ス
イッチS1の他端は接地されr1の他端は5Vに接続さ
れている。スイーチS1には接続回路が1回路のキース
イッチ(キーストップを押下したときに接続が閉となる
スイッチ)を用いている。バッファ素子11〜13は、
制御端子が接地されたときに入力側の論理が出力端子に
現れるので、スイッチを押下している間だけ行電極L1
と列電極R2とが導通状態になると同時に発光ダイオー
ドD1,D2,D3が点灯する。 【効果】キースイッチに対応して発光ダイオードを点灯
させる信号線数を少なくすることができる。
Description
【0001】
本考案はコンピュータ装置などにデータを入力するために用いられるキーボー ドマトリクス回路に関する。
【0002】
従来のキーボードマトリクス回路は、図4に示すように行と列電極群のそれぞ れの交点に対応して開閉器が接続されており、この開閉器の開閉によってキー入 力の検知を行っていた。このマトリクス回路は、一般にキーボードインタフェー スLSIなどによって制御が行われており、この開閉器には開閉器のキートップ を押下したとき電極間が接続されるキースイッチが用いられていた。マトリクス 回路の走査信号は、例えば列電極群R1〜Rn側から行電極群L1〜Ln側へ流 れるようになっており、さらに走査信号は列電極R1〜Rnを順次走査して行く ようになされている。この状態でいずれかのキースイッチが押されて、列電極と 行電極が接続すると接続したスイッチを介して走査信号が行電極側へ取り込まれ る。このときの行電極と列電極のそれぞれの電極線番号が、情報としてのこのマ トリクス回路を制御している回路(例えばキーボードインタフェースLSIなど )に検出される。
【0003】
この従来のキーボードマトリクス回路において、キーボードの操作性および機 能性向上のために、キースイッチに対応して発光ダイオードを設ける場合が多く なってきている。ところが従来の回路形式では各キースイッチに発光ダイオード を対応させるには、発光ダイオードの数に対応した制御用のポートが必要であり 、インタフェース信号線の本数が多くなるという問題点がある。
【0004】
本考案のキーボードマトリクス回路は、互いに交差する電極線群の交点の開閉 をキーデータとして検出するキーボードマトリクス回路において、前記交差する 電極線間を3ステートバッファ素子の入出力端子によって接続し、前記3ステー トバッファ素子の動作の可否を決定する制御端子に開閉器を接続したことを特徴 とする。
【0005】
次に、本考案について図面を参照して説明する。図1は本考案の一実施例の回 路図、図2は本実施例の動作説明のためのタイムチャート、図3は本実施例を含 む周辺回路のブロック図である。
【0006】 本実施例において、L1〜LnとR1〜Rnは、マトリクス回路の行電極群と 列電極群を表わし、素子11〜13は制御端子付きの3ステートバッファ素子を 表している。ここで素子11は、入力端子を列電極R2に接続し、出力端子を行 電極L1に接続している。また素子11の制御端子は、抵抗r1とスイッチS1 の一端に接続しており、スイッチS1には接続回路が1回路のキースイッチ(キ ートップを押下したときに接続が閉となるスイッチ)を用いている。素子11〜 13は、制御端子が接地されたときに入力側の論理が出力端子に現れるので、ス イッチを押下している間だけ行電極L1と列電極R2とが導通状態になったこと と等価になる。
【0007】 このマトリクス回路の走査信号は、列電極から行電極側へ流れるので、スイッ チS1が押されたことによって、走査信号が素子11を介して行電極L1へ伝わ り、図3に示すマトリクス回路を制御しているキーボードインタフェースLSI が、スイッチS1が押下されたことを検出し、CPUに伝える。
【0008】 CPUがキー入力をうけつけたときには、キー入力受付確認信号Bを発生させ る。このパルス幅はキースイッチを押下したときに、目視によって発光ダイオー ドの点灯がわかる程度の時間幅にキー入力受付確認点灯用信号発生回路で作成す る。このキー入力受付確認点灯用信号Aが素子14〜16の論理和素子の入力の 一方に接続され、各素子のもう一方の入力端子はそれぞれスイッチS1〜S3に 接続している。論理和素子14〜16の各出力には、発光ダイオードD1〜D3 と抵抗r4〜r6が接続されており、図2に示すようにS1が押下されキー入力 受付確認点灯用信号Aが発生されたときに、素子14の出力端子がLowレベル となり発光ダイオードD1が点灯する。
【0009】 このようにすると、互いに交差する電極線群の電極線間を3ステートバッファ 素子11〜13の入出力端子によって接続し、この素子の制御用端子に接続した 開閉器S1〜S3の動作に対応して、発光ダイオードをキー入力受付確認点灯用 信号Aとキー押下情報aの論理和によって点灯することができる。また、従来例 では複数のキースイッチにそれぞれ対応した発光ダイオードをキー入力の受付に よって点灯させる場合に、発光ダイオードの個数に対応した数だけ制御ポートが 必要とされていたが、本実施例では、1本だけで済むことになり、インタフェー ス信号線数の省略化が実現できる。信号線数の減少は、電気回路上の雑音を少な くし且つ、雑音の影響を受けにくくなるので、回路の信頼性が向上する。
【0010】
以上説明したように本考案は、互いに交差する電極線群の電極線間を3ステー トバッファ素子の入出力端子によって接続し、3ステートバッファ素子の動作の 可否を決定する制御用端子に接続した開閉器を備えることにより、キースイッチ にそれぞれ対応した発光ダイオードをキー入力の受付によって点灯させるインタ フェース信号線数の省略化が実現できる。
【図1】本考案の一実施例の回路図である。
【図2】本実施例の動作説明のためのタイムチャートで
ある。
ある。
【図3】本実施例を含む周辺回路のブロック図である。
【図4】従来のキーボードマトリクス回路の一例を示す
回路図である。
回路図である。
L1〜Ln 行電極群 R1〜Rn 列電極群 11〜13 バッファ素子 14〜16 論理和素子 r1〜r3 プルアップ抵抗 r4〜r6 電流制限用抵抗 S1〜S3 キースイッチ D1〜D3 発光ダイオード A キー入力受付確認点灯用信号 B キー入力受付確認信号
Claims (1)
- 【請求項1】 互いに交差する電極線群の交点の開閉を
キーデータとして検出するキーボードマトリクス回路に
おいて、前記交差する電極線間を3ステートバッファ素
子の入出力端子によって接続し、前記3ステートバッフ
ァ素子の動作の可否を決定する制御端子に開閉器を接続
したことを特徴とするキーボードマトリクス回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8123491U JPH0533232U (ja) | 1991-10-07 | 1991-10-07 | キーボードマトリクス回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8123491U JPH0533232U (ja) | 1991-10-07 | 1991-10-07 | キーボードマトリクス回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0533232U true JPH0533232U (ja) | 1993-04-30 |
Family
ID=13740758
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8123491U Pending JPH0533232U (ja) | 1991-10-07 | 1991-10-07 | キーボードマトリクス回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0533232U (ja) |
-
1991
- 1991-10-07 JP JP8123491U patent/JPH0533232U/ja active Pending
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