JPH05334027A - Cad装置 - Google Patents

Cad装置

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JPH05334027A
JPH05334027A JP4144494A JP14449492A JPH05334027A JP H05334027 A JPH05334027 A JP H05334027A JP 4144494 A JP4144494 A JP 4144494A JP 14449492 A JP14449492 A JP 14449492A JP H05334027 A JPH05334027 A JP H05334027A
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JP
Japan
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instance
output
external storage
registered
plotter
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Withdrawn
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JP4144494A
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Inventor
Kazuo Nakazawa
一夫 中澤
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Nippon Steel Corp
Original Assignee
Nippon Steel Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 図面の出力に要する時間を短縮できるCAD
装置を提供する。 【構成】 メモリ14に作成した図面を図面情報として
格納しておく。予め外部記憶装置13には、インスタン
スごとに出力を行なうときに当該インスタンスを構成す
る図形要素ごとに展開されてXYプロッタ20に送られ
る描画命令を登録格納しておく。XYプロッタ20への
図面の出力を行なう場合、CPU11は、メモリ14に
格納された図面情報を読出し、図面情報を構成する各イ
ンスタンスごとに当該インスタンスと同じ種類のものが
外部記憶装置13に登録されているかを調べ、登録され
ている場合にはそのインスタンスに対応する描画命令を
外部記憶装置13から読み出してXYプロッタ20に出
力する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、CAD装置に関し、特
に、1ないし複数の図形要素からなるインスタンスを配
置することによって図面を作成し、作成した前記図面を
外部の出力装置に出力するCAD装置に関する。
【0002】
【従来の技術】CAD装置は、その外部に設けられたX
Yプロッタなどに、作成した図面を出力する。CAD装
置のエディタプログラムなどで作成される図面は、多数
のインスタンスから成り立っている。ここでいうインス
タンスとは、エディタで1まとまりのものとして扱われ
る図形のことであり、回路シンボルや建築製図記号など
が含まれる。例えば電子回路図であれば、NANDやN
OR論理回路を表わす回路シンボル、あるいはトランジ
スタや抵抗などを表わす回路シンボルが、これら回路シ
ンボル間の配線を表わす直線および曲線とともに、イン
スタンスに含まれることになる。特に回路シンボルなど
を表わすインスタンスの場合、1個のインスタンスは、
直線、円弧、円などの多数の図形要素から成り立ってい
る。一方、図形の出力先であるXYプロッタは、図形要
素の種類と始終点の座標とを含む描画命令を図形要素ご
とに受けとって図面を描画する。
【0003】ここで、従来のCAD装置の図面の出力方
法について、詳しく説明する。
【0004】CAD装置のエディタプログラムなどで作
成された図面は、図面情報としてCAD装置のメモリ中
に格納されている。ここで、図面の出力操作を図3のフ
ローチャートを用いて説明する。操作者によって図面の
XYプロッタへの出力が命令されると、図面の出力が開
始される(ステップ201)。まず、図面情報中の全て
のインスタンスについてXYプロッタへの出力が行なわ
れたかどうかが調べられ(ステップ202)、全てのイ
ンスタンスについての出力が行なわれているすなわち図
面の出力が完了していれば、図形の出力は終了する(ス
テップ206)。一方、まだ出力していないインスタン
スがある場合には、インスタンスからそのインスタンス
を構成する図形要素を取り出し(ステップ203)、取
り出した図形要素ごとにXYプロッタの描画命令に変換
する(ステップ204)。そして、描画命令をXYプロ
ッタに出力して(ステップ205)、次のインスタンス
の出力を行なうためにステップ202に戻る。ここで描
画命令は、例えば、XYプロッタのペンを図形要素の始
点に移動させる、ペンを下げる、終点を与えてその図形
要素を描画する、ペンを上げるなどの個別の命令の集合
からなっている。回路図のような場合、同一種類の回路
シンボル(インスタンス)を繰返し多数の場所で使用す
ることが多いが、XYプロッタへの出力を行なう場合に
は、同じ種類のインスタンスが異なる場所に配置されて
いる場合であっても、配置されている各インスタンスご
とにXYプロッタの命令への変換が行なわれる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のCAD
装置では、図面情報を構成する全てのインスタンスにつ
いて、それぞれ図面情報を取り出してXYプロッタの描
画命令に変換するため、この変換作業の作業量が多くな
り、XYプロッタへの出力に大変時間がかかるという問
題点がある。XYプロッタ以外の出力装置、例えばレー
ザプリンタなどに出力する場合であっても、結局、その
出力装置の描画命令への変換を配置された各インスタン
スごとに行なうので、出力に時間がかかることになる。
【0006】本発明の目的は、図面の出力に要する時間
を短縮できるCAD装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のCAD装置は、
作成した図面を図面情報として格納するメモリ手段と、
インスタンスごとに出力を行なうときに当該インスタン
スを構成する図形要素ごとに展開されて前記出力装置に
送られる描画命令が、前記インスタンスの種類ごとに予
め登録されている外部記憶手段と、前記メモリ手段に格
納された図面情報を読出し、前記図面情報を構成する各
インスタンスごとに当該インスタンスと同じ種類のもの
が前記外部記憶手段に登録されているかを調べ、登録さ
れている場合には前記インスタンスに対応する前記描画
命令を前記外部記憶手段から読み出して前記出力装置に
出力することにより、前記インスタンスの前記出力装置
への出力を行なう制御手段とを有する。
【0008】
【作用】外部記憶手段に予め登録されているのと同じ種
類のインスタンスを出力しようとする場合、そのインス
タンスを構成する図形要素ごとに出力装置の描画命令に
変換することを行なわずに、外部記憶手段に登録されて
いる描画命令をそのまま出力装置に出力するので、変換
に必要とする時間の分だけ出力に要する時間が短くな
る。頻繁に現れる種類のインスタンスを外部記憶手段に
登録しておけば、全体として出力時間を大幅に短縮でき
る。
【0009】また、相似のインスタンス(種類は同じで
あるが寸法すなわち拡大倍率が異なるインスタンス)を
使用する場合には、一般に出力装置が倍率を与えられた
ときにその倍率で拡大/縮小して描画を行なえるように
なっていることから、制御手段が、対応する描画命令を
前記外部記憶手段から読み出し、読み出した描画命令に
相似の倍率を表わす命令を付加して出力装置に出力を行
なうものであるようにするとよく、このようにすること
により、上述と同様に全体としての出力時間を大幅に短
縮できる。
【0010】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。図1は本発明の一実施例のCAD装置の構
成を示すブロック図、図2はこのCAD装置の図面出力
動作を説明するフローチャートである。
【0011】このCAD装置1は、図面作成に必要な演
算処理を行なうとともにCAD装置1全体の制御を行な
うCPU11、CPU11に接続されCAD装置1への
命令などが入力するキーボード12、CPU11に接続
されハードディスクなどで構成される外部記憶装置1
3、CPU11に接続されCPU11に対する主記憶を
構成し作成中のあるいは作成した図面を図面情報として
格納するメモリ14、CPU11に接続され作成中の図
面を表示するCRTなどの表示装置15とから構成され
ている。また、作成した図面を出力するためのXYプロ
ッタ20が、このCAD装置1に接続されている。外部
記憶装置13は、よく使用される種類のインスタンスに
ついて、インスタンスごとに、出力を行なうときに当該
インスタンスを構成する図形要素ごとに展開されてXY
プロッタ20に送られる描画命令が、予め登録されるよ
うになっている。
【0012】CPU11は、操作者の指示によって回路
シンボルなどのインスタンスを所定の位置に配置するこ
とにより、図面を作成する。それぞれのインスタンス
は、直線、円弧、円などの図形要素によって構成されて
いる。インスタンスの種類、座標などの情報を配置され
たインスタンスごとにメモリ14に記憶させることによ
り、図面のメモリ14への格納が行なわれる。そしてC
PU11は、キーボード12からの入力によって図面の
出力が指示された場合には、メモリ14からインスタン
スを1つずつ取りだし、取り出したインスタンスと同じ
種類のものが外部記憶装置13に登録されているかを調
べ、登録されている場合にはそのインスタンスに対応し
て外部記憶装置13に登録されている描画命令を読み出
し、読み出した描画命令にそのインスタンスが配置され
る座標の情報を付加し、XYプロッタ20に出力するよ
うになっている。外部記憶装置13に登録されていない
種類のインスタンスをメモリ14から読み出した場合に
は、従来のCAD装置と同様に、CPUは、そのインス
タンスを図形要素に展開し、展開した各図形要素をそれ
ぞれ描画命令に変換し、XYプロッタ20に変換した描
画命令を出力するようになっている。
【0013】ここで、外部記憶装置13に登録される描
画命令について、さらに詳しく説明する。
【0014】インスタンスは1ないし複数の図形要素で
構成されており、XYプロッタ20にインスタンスを出
力するためには、構成する図形要素ごとにその図形要素
を描画するための命令(描画命令)をXYプロッタ20
に送らなければならない。この描画命令は、「従来の技
術」で述べたように、ペンを図形要素の始点に移動させ
る、ペンを下げる、終点を与えてその図形要素を描画す
る、ペンを上げるなどの命令の集合で表わされる。した
がって、1つのインスタンスを描画するためには、図形
要素の数だけこれらの命令を繰り返して出力する必要が
ある。ところでXYプロッタ20には、一般に相対座標
モードを備えられている。相対座標モードでは、絶対座
標で表わされたある基準点が与えられたとき、この基準
点からの相対座標に基づいて命令が記述される。インス
タンスの特定の点、例えばインスタンスの左上の点を基
準点とすれば、同じ種類のインスタンスであれば配置位
置によらず、この基準点から構成する各図形要素までの
相対的な座標関係は同一である。したがって、相対座標
モードでは、同じ種類のインスタンスであれば、図面上
で配置される位置が異なっていても、基準点の座標を指
定する部分を除き、出力される一連の描画命令は同じに
なる。そこで、外部記憶装置13には、基準点を指定す
る部分を除く(相対座標モードにおける)一連の描画命
令をインスタンスの種類ごとに登録しておく。この場
合、CPU11での描画命令への変換作業を軽減するの
が目的であるから、外部記憶装置13には、描画命令と
してXYプロッタ20に出力されるであろうデータ列を
そのまま記憶させておく。
【0015】次に、本実施例における出力操作につい
て、図2を用いて説明する。ここでは、CAD装置1が
電子回路設計用のものであって、回路図をXYプロッタ
20に出力する場合について説明する。
【0016】回路図であるから、NANDやNORの論
理回路、トランジスタや抵抗、コンデンサなどの回路シ
ンボルすなわちインスタンスは頻繁に出現する。そこ
で、これらのインスタンスについて、予め外部記憶装置
13に、そのインスタンスを描画するときの描画命令を
登録しておく。NAND論理回路であっても、例えば1
3入力NANDなどは、滅多には使用しないから、外部
記憶装置13には登録されていないものとする。
【0017】キーボード12への入力によって回路図の
出力が指示されると、CPU11は、回路図の出力を開
始する(ステップ101)。CPU11は、メモリ14
に格納されているインスタンスが全て出力済みであるか
を確認する(ステップ102)。全てが出力済みであれ
ば、回路図の出力操作を終了する(ステップ108)。
一方、出力されていないインスタンスがあれば、メモリ
14からインスタンスを1つ取り出し、取り出したイン
スタンスと同じ種類のインスタンスが外部記憶装置13
に登録されているかを調べる(ステップ103)。登録
されていない場合、例えば上述の13入力NANDなど
の場合には、CPU11は、そのインスタンスから図形
要素を取り出し(ステップ104)、取り出した各図形
要素を描画命令に変換する(ステップ105)。そし
て、変換した描画命令をXYプロッタ20に出力する
(ステップ107)。
【0018】一方、上記のステップ103において、メ
モリ13から取り出したインスタンスと同じ種類のもの
が登録されている場合(例えば通常のNORやNAND
論理回路の場合)には、その種類のインスタンスに対応
する描画命令を外部記憶装置13から読み出し(ステッ
プ106)、そのインスタンスの配置場所に応じた基準
点の座標を表わす命令を付加して、その描画命令をXY
プロッタ20に出力する(ステップ107)。
【0019】このようにして、メモリ14から取り出し
た1個のインスタンスについての出力が終了したら、再
びステップ102に処理が戻される。
【0020】以上、本実施例における出力操作を説明し
たが、外部記憶装置13に登録されているインスタンス
であれば図形要素を描画命令に変換する必要がなくなる
ため、従来のCAD装置に比べ、出力時間を大幅に短縮
することができる。
【0021】回路図の場合、回路シンボルの大きさはシ
ンボルの種類ごとに一定としてよいが、例えば建築図面
の場合には、シンボルが実際に表わすものの大きさによ
って、同じ種類のシンボルすなわちインスタンスであっ
ても寸法が異なることがある。すなわち互いに相似であ
って大きさのみ異なる多数のインスタンスが図面中に存
在することがある。次に、このように互いに相似であっ
て大きさのみ異なるインスタンスが存在する場合の実施
例について、説明する。
【0022】XYプロッタには、上述のように相対座標
モードが備えられているが、多くの場合、相対座標モー
ドにおいて倍率を指定できるようになっている。すなわ
ち、倍率を指定することにより、基準点を原点とする等
角拡大/縮小によって描画を行なうことができるように
なっている。等角拡大/縮小であるから相似性は保たれ
る。
【0023】ここで上述の実施例に示したCAD装置に
おいて、CPU11が、メモリ14から取り出したイン
スタンスが外部記憶装置13に登録されているインスタ
ンスと種類が同じであって寸法のみが異なる相互に相似
のものである場合、その種類のインスタンスに対応する
描画命令を外部記憶装置13から読み出すようにする。
そして、メモリ14からのインスタンスと外部記憶装置
13に登録されているインスタンスとの大きさの比(相
似比)を倍率としてこの倍率を指定する命令を読み出し
た命令に付加し、XYプロッタ20に出力するようにす
る。このようにCAD装置を構成することにより、外部
記憶装置13に登録されているインスタンスと相似のイ
ンスタンスを出力する場合には、そのインスタンスを構
成する図形要素を描画命令に変換することが行なわれな
くなり、インスタンスの大きさが異なっていていも出力
に要する時間を短縮するができるようになる。
【0024】以上、本発明の実施例について説明した
が、本発明においては出力装置として、上述のXYプロ
ッタのほか、レーザビームプリンタなどの他の種類の出
力装置も使用することができる。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、インスタ
ンスの種類ごとに対応する描画命令を格納する外部記憶
手段と、図面情報を構成する各インスタンスごとに当該
インスタンスと同じ種類のものが外部記憶手段に登録さ
れているかを調べ、登録されている場合にはインスタン
スに対応する前記描画命令を外部記憶手段から読み出し
て出力装置に出力する制御手段とを設けることにより、
外部記憶手段に予め登録されているのと同じ種類のイン
スタンスを出力しようとする場合、外部記憶手段に登録
されている描画命令をそのまま出力装置に出力するの
で、図形要素の変換に必要とする時間の分だけ出力に要
する時間が短くなり、全体として出力時間を大幅に短縮
できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例のCAD装置の構成を示すブ
ロック図である。
【図2】図1のCAD装置における図形出力の手順を示
すフローチャートである。
【図3】従来のCAD装置における図形出力の手順を示
すフローチャートである。
【符号の説明】
1 CAD装置 11 CPU 12 キーボード 13 外部記憶装置 14 メモリ 15 表示装置 20 XYプロッタ 101〜108,201〜206 ステップ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 1ないし複数の図形要素からなるインス
    タンスを配置することによって図面を作成し、作成した
    前記図面を外部の出力装置に出力するCAD装置におい
    て、 作成した図面を図面情報として格納するメモリ手段と、 インスタンスごとに出力を行なうときに当該インスタン
    スを構成する図形要素ごとに展開されて前記出力装置に
    送られる描画命令が、前記インスタンスの種類ごとに予
    め登録されている外部記憶手段と、 前記メモリ手段に格納された図面情報を読出し、前記図
    面情報を構成する各インスタンスごとに当該インスタン
    スと同じ種類のものが前記外部記憶手段に登録されてい
    るかを調べ、登録されている場合には前記インスタンス
    に対応する前記描画命令を前記外部記憶手段から読み出
    して前記出力装置に出力することにより、前記インスタ
    ンスの前記出力装置への出力を行なう制御手段とを有す
    ることを特徴とするCAD装置。
  2. 【請求項2】 制御手段は、図面情報に含まれるインス
    タンスと外部記憶手段に登録されているインスタンスと
    が種類が同じであって寸法のみが異なる相互に相似のも
    のである場合、対応する描画命令を前記外部記憶手段か
    ら読み出し、読み出した描画命令に相似の倍率を表わす
    命令を付加して出力装置に出力を行なうものである請求
    項1に記載のCAD装置。
JP4144494A 1992-06-04 1992-06-04 Cad装置 Withdrawn JPH05334027A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4144494A JPH05334027A (ja) 1992-06-04 1992-06-04 Cad装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4144494A JPH05334027A (ja) 1992-06-04 1992-06-04 Cad装置

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JPH05334027A true JPH05334027A (ja) 1993-12-17

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ID=15363654

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JP4144494A Withdrawn JPH05334027A (ja) 1992-06-04 1992-06-04 Cad装置

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Effective date: 19990831