JPH08255183A - Cad図面上の組合せ図形書込方法 - Google Patents

Cad図面上の組合せ図形書込方法

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JPH08255183A
JPH08255183A JP7057803A JP5780395A JPH08255183A JP H08255183 A JPH08255183 A JP H08255183A JP 7057803 A JP7057803 A JP 7057803A JP 5780395 A JP5780395 A JP 5780395A JP H08255183 A JPH08255183 A JP H08255183A
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JP7057803A
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Yoshio Masukawa
依士夫 枡川
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Kajima Corp
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Kajima Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】CAD図面に所定の組合せ図形を簡単に書込む
方法を提供する。 【構成】単位図形を形状コード18と大きさコード19と割
付位置24に基づいて作成する図形作成手段15を有するコ
ンピュータ1に、それぞれ所定形状で且つ所定相互関係
にある所定数の単位図形からなる組合せ図形中の各単位
図形の大きさコード19をコード入力手段6から入力し、
組合せ図形の書込位置20を図形入力手段2から組合せ基
準位置として入力する。組合せ基準位置に対する各単位
図形の相対位置を各単位図形の大きさから算出する関係
式25と各単位図形の形状コード18とを記憶する割付手段
16を設け、割付手段16により関係式25と大きさコード19
とから各単位図形の相対位置を算出し、その相対位置と
書込位置20とから各単位図形の割付位置24を算出し、各
単位図形の形状コード18と大きさコード19と割付位置24
を図形作成手段15へ入力することにより組合せ図形を書
込位置20に書込む。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はCAD図面上の組合せ図
形書込方法に関し、とくに複数の単位図形からなる所定
の組合せ図形をCAD図面上に書込む方法に関する。こ
こに単位図形とは、組合せ図形の構成単位となる線分、
円弧、真円等の図形をいう。
【0002】
【従来の技術】種々の業務においてコンピュータを利用
した設計(以下、CADという)が行なわれており、C
ADにより作成した図面(以下、CAD図面ということ
がある)も普及している。図4は建築設計業務における
CAD図面の一例である設備機器配置図(以下、機器プ
ロット図ということがある)を示す。図6は従来のCA
D図面の作成方法の一例を示し、図6を参照して図4の
CAD図面の作成方法を簡単に説明する。図6のコンピ
ュータ1はマウス等の図形入力手段2と、作業メモリ5
と、作業メモリ5の内容を出力するディスプレイやプロ
ッター等の図面出力手段3を有する。例えばディスプレ
イ等の図面出力手段3の出力を適宜確認しながら図形入
力手段2から書込むべき図形の形状と大きさと位置とを
入力し、入力された図形の形状コードと大きさコードと
位置コードとに基づき図形作成手段15が図形イメージを
作成して作業メモリ5に記憶し、作業メモリ5に記憶さ
れた図形イメージを纏めて図面出力手段3へ出力するこ
とにより例えば図4のCAD図面4を作成する。コンピ
ュータ1にコード入力手段6を接続し、書込むべき図形
の形状と大きさと位置のコード信号をコード入力手段6
から入力することも可能である。
【0003】図4のCAD図面4には、複数の線分等の
単位図形を長方形に組合せた組合せ図形22a〜22dが書込
まれている。各組合せ図形22a〜22dは配置する各機器の
位置と形状と大きさとを表すものである。この様な組合
せ図形22は、例えば図形入力手段2から入力した単位図
形の組合せとして書込むことができる。図6に示すよう
にコンピュータ1には外部記憶装置10を接続し、CAD
図面上に書込んだ組合せ図形22内の一組の単位図形を纏
めて図形ファイル11として外部記憶装置10に記憶してお
けば、再び同一の組合せ図形22を書込む必要がある時に
記憶した図形ファイル11を読み出すことにより、CAD
図面4上に組合せ図形22を簡単に書込むことができる。
この組合せ図形22の図形ファイル11を読み出す方法によ
れば、図形ファイル11の一回の読み出しにより複数の単
位図形からなる組合せ図形22を書込むことができるの
で、図形入力手段2による複数回の入力が省略でき、図
形入力作業の効率化を図ることができる。なお図中のコ
ード入力手段6からの矢印は図形ファイル11をファイル
名13の入力により読み出すことを示す。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし上述した組合せ
図形22の図形ファイル11を読み出す方法は、一度作図し
た後の組合せ図形22を図形ファイル11として記憶し、次
回書込む時に再利用するものであるから、初めて作図す
る組合せ図形22に対しては利用することができない。例
えば図4の機器プロット図のように機器の仕様に合わせ
て組合せ図形22を作図する場合、既に記憶した当該組合
せ図形22の図形ファイル11があれば所定の組合せ図形22
を簡単に書込むことができるが、そのような図形ファイ
ル11がない場合は図形入力手段2から機器の仕様に合わ
せて複数の単位図形の大きさと形と位置を入力する必要
があり、非常に手間がかかる。外部記憶装置10の容量が
十分にあれば、様々な機器に対応する組合せ図形22の図
形ファイル11を予め作成して外部記憶装置10に記憶して
おくことも不可能ではないが、機器プロット図に書込む
べき機器の種類は膨大であり、全ての機器に対応する図
形ファイル11を整備するには多くの時間と労力が必要と
なる。
【0005】そこで本発明の目的は、CAD図面に所定
の組合せ図形を簡単に書込むことができる組合せ図形書
込方法を提供するにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】図1及び図3を参照する
に、本発明のCAD図面上の組合せ図形書込方法は、図
形の形状と大きさと位置を入力する図形入力手段2、コ
ード信号を入力するコード入力手段6、CAD図面を書
込むべき作業メモリ5、作業メモリ5の内容を出力する
図面出力手段3、及び単位図形21を当該単位図形21の形
状コード18と大きさコード19と割付位置24とに基づいて
作成する図形作成手段15を有するコンピュータ1で作図
するCAD図面4上に、それぞれ所定形状で且つ所定相
互関係にある所定数の単位図形21からなる組合せ図形22
を書込む方法において、書込むべき組合せ図形22内の各
単位図形21の大きさコード19をコード入力手段6から入
力し、組合せ図形22の書込位置20を図形入力手段2から
組合せ基準位置23として入力し、組合せ基準位置23に対
する各単位図形21の相対位置を各単位図形21の大きさか
ら算出する関係式25と各単位図形21の形状コード18とを
コンピュータ1に設けた割付手段16に記憶し、割付手段
16により関係式25と大きさコード19とから各単位図形21
の相対位置を算出し且つ前記相対位置と書込位置20とか
ら各単位図形21の割付位置24を算出し、記憶した形状コ
ード18と入力された大きさコード19と算出した割付位置
24とを単位図形21毎に図形作成手段15へ入力することに
より組合せ図形22をCAD図面4上の前記書込位置に書
込んでなるものである。
【0007】
【作用】4つの単位図形211、212、213、214からなる長
方形の組合せ図形22をCAD図面4に書込む図3の実施
例を参照して本発明の作用を説明する。図3では各単位
図形21の形状を線分としているが、単位図形21の形状は
線分に限定されず、例えば真円、円弧等とすることがで
きる。
【0008】形状コード18は組合せ図形22に含まれる各
単位図形21の形状を指定するものであり、図3の形状コ
ード18はそれぞれ単位図形211、212、213、214の形状を
線分と指定する形状コードLからなる。単位図形21の形
状が線分以外であるときは線分の形状コードLと識別可
能な他の形状コードにより指定することができる。図中
の形状コードLは説明のため添字が付してあるが、添字
は形状コードに必須ものではない。大きさコード19は各
単位図形21の大きさを指定するものであり、図3の大き
さコード19は単位図形211、212、213、214の線分の長さ
を指定する大きさコードp、q、p、qからなる。単位図形
21が線分の場合は大きさコード19によりその長さを指定
すれば足りるが、単位図形21が真円の場合は大きさコー
ド19で半径の長さを指定し、円弧の場合は大きさコード
19で半径の長さと2つの角度を指定することができる。
【0009】図3の割付手段16は、上述した形状コード
18と関係式25を記憶する。本発明者は、組合せ図形22内
の単位図形21の数が一定であり、各単位図形21の形状が
それぞれ所定であり、且つ各単位図形21の向きや交差位
置等の相互関係が所定であれば、組合せ基準位置23に対
する各単位図形21の相対位置を各単位図形21の大きさか
ら計算できることに注目した。関係式25はこの計算方法
を示すものである。組合せ基準位置23とは例えば特定の
単位図形21上の端点であり、各単位図形21の相対位置と
は例えば組合せ基準位置23に対する線分の両端位置、真
円又は円弧の中心位置等である。図3の関係式25は、各
単位図形211、212、213、214を長方形の4辺とし、組合
せ基準位置23を単位図形211の一端(0、0)とした場合
に、各単位図形211、212、213、214の長さx、y、x、yか
ら各単位図形211、212、213、214の両端位置が(0、0)-
(x、0)、(x、0)-(x、y)、(x、y)-(0、y)、(0、y)-(0、
0)として算出できることを示す。
【0010】コード入力手段6から各単位図形21の大き
さコード19を入力し、図形入力手段2から組合せ図形22
の書込位置20を入力する。割付手段16は、各単位図形21
の大きさコードp、q、p、qを関係式25へ代入することに
より、組合せ基準位置(0、0)に対する各単位図形21の相
対位置を算出する。また組合せ基準位置(0、0)が書込位
置(α、β)と一致するように各単位図形21を平行移動さ
せ、各単位図形21の割付位置を算出する。図3の割付手
段16は、各単位図形211、212、213、214の割付位置24が
(α、β)-(α+p、β)、(α+p、β)-(α+p、β+q)、
(α+p、β+q)-(α、β+q)、(α、β+q)-(α、β)と
して算出できることを示す。
【0011】各単位図形21の割付位置24が求まれば、各
単位図形21の形状コード18は割付手段16に記憶され、大
きさコード19はコード入力手段6から入力されるので、
単位図形21毎の形状コード18と大きさコード19と割付位
置24を図形作成手段15へ入力することにより、組合せ図
形22中の各単位図形21が作成できる。この単位図形21を
組合せれば、CAD図面4上の任意の位置に組合せ図形
22を書込むことができる。なお本発明で用いる割付手段
16の一例はコンピュータ1上のプログラムであるが、例
えば従来のCAD用ソフトウェアにおける図形の形状指
示、大きさ指示、書込位置指示等の各操作コマンドを一
括して起動するプログラムとすることが可能である。
【0012】こうして本発明の目的である「CAD図面
に所定の組合せ図形を簡単に書込むことができる組合せ
図形書込方法」の提供が達成できる。
【0013】
【実施例】図1の実施例では、コンピュータ1に外部記
憶装置10を設け、組合せ図形22毎に大きさコード19を記
憶する図形管理ファイル12を設けている。この場合、C
AD図面4上に組合せ図形22を書込む前に、その組合せ
図形22の大きさコード19をコード入力手段6から入力し
て図形管理ファイル12に記憶する。コンピュータ1以外
のワードプロセッサ等で作成した図形管理ファイル12を
外部記憶装置10へ移入することも可能である。CAD図
面4に組合せ図形22を書込む際に図形管理ファイル12か
らその組合せ図形22の大きさコード19を読み出し、読み
出した大きさコード19を割付手段16へ入力し、大きさコ
ード19で指定した大きさの組合せ図形22をCAD図面4
上に書込む。図1の実施例の場合、従来の組合せ図形22
の図形ファイル11を記憶する方法に比し、各種の大きさ
コード19を記憶した図形管理ファイル12が比較的簡単に
作成できるので、CAD図面4の作図の効率化への寄与
が期待できる。
【0014】図1の実施例において、今回書込むべき今
回組合せ図形22内の各単位図形21の形状か相互関係か又
は数が、前回書込んだ前回組合せ図形22内の各単位図形
21の形状か相互関係か又は数と異なる場合は、今回組合
せ図形21の各単位図形22の形状コード18と関係式25を割
付手段16に入力し、既存の形状コード18及び関係式25と
置換して記憶することができる。置換後の形状コード18
及び関係式25を用いることにより、CAD図面4上の今
回書込位置に今回組合せ図形22を書込むことができる。
【0015】図2の実施例では、図形管理ファイル12に
組合せ図形22毎に大きさコード19と形状コード18と関係
式25を記憶している。この大きさコード19と形状コード
18と関係式25は、組合せ図形22を書込む前にコード入力
手段6から入力して記憶する。組合せ図形22を書込む時
に、図形管理ファイル12からその組合せ図形22の大きさ
コード19と形状コード18と関係式25を読み出し、読み出
した形状コード18と関係式25を割付手段16へ入力して既
存の形状コード18及び関係式25と置換えて記憶し、読み
出した大きさコード18を置換後の割付手段16へ入力する
ことにより組合せ図形22の書込を行なう。
【0016】図4に示す機器プロット図上の機器投影図
を作図する場合に、図1に示す図形管理ファイル12とし
て機器毎にその機器の大きさを記憶する機器管理ファイ
ル14を用いることにより、機器投影図の大きさを機器管
理ファイルで管理する機器の大きさと容易に一致させる
ことができる。機器管理ファイル14の一例を図5に示
す。図5の機器管理ファイル14は複数の機器について様
々な機器属性をコード信号で管理しており、各機器属性
は決められた行数に文字型又は数値型で表される。この
機器属性のうち、例えば行数13、14、15で示す機器属性
を大きさデータ19とし、この大きさデータ19を割付手段
16へ入力することにより、機器プロット図上の機器投影
図の大きさを機器属性の大きさと一致させることができ
る。
【0017】従来、機器プロット図に作図された各機器
の属性は、機器表と呼ばれる一覧表として別途作表され
ている。しかし機器プロット図に表示された機器の形状
及び大きさが、機器表に記載された機器の属性と必ずし
も一致しない問題点があった。上述したように機器プロ
ット図上の機器投影図の大きさを機器管理ファイル14の
機器属性と一致させ、且つ機器管理ファイル14の機器属
性を機器表に表示することとすれば、機器プロット図上
の機器投影図の形状及び大きさを機器表に記載された機
器属性と容易に一致させることができる。
【0018】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明のC
AD図面上の組合せ図形書込方法は、組合せ図形内の各
単位図形の大きさコードをコード入力手段から入力し、
組合せ図形の書込位置を図形入力手段から組合せ基準位
置として入力し、組合せ基準位置に対する各単位図形の
相対位置を各単位図形の大きさから算出する関係式と各
単位図形の形状コードとを記憶する割付手段を設け、割
付手段により関係式と大きさコードとから各単位図形の
相対位置を算出し且つ相対位置と書込位置とから各単位
図形の割付位置を算出し、各単位図形の形状コードと大
きさコードと割付位置とから各単位図形を作成すること
によりCAD図面上に組合せ図形を書込むので、以下の
顕著な効果を奏する。
【0019】(イ)CAD図面に書込む組合せ図形の大き
さをコード入力手段から大きさコードの入力のみにより
選択的に変えることができる。 (ロ)組合せ図形の大きさコードは比較的簡単に作成でき
るので、多くの組合せ図形の大きさコードを整備し、図
形入力作業の効率化を図ることができる。 (ハ)機器管理ファイルの機器属性を大きさコードとして
利用することにより、組合せ図形の大きさを機器属性と
容易に一致させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】は、本発明の一実施例の説明図である
【図2】は、本発明の他の実施例の説明図である。
【図3】は、本発明の作用を示す説明図である
【図4】は、CAD図面上の組合せ図形の説明図であ
る。
【図5】は、機器管理ファイルの一例の説明図である。
【図6】は、従来技術の説明図である。
【符号の説明】
1 コンピュータ 2 図形入力手段 3 図面出力手段 4 CAD図面 5 作業メモリ 6 コード入力手段 10 外部記憶装置 11 図形ファイル 12 図形管理ファイル 13 ファイル名 14 機器管理ファイル 15 図形作成手段 16 割付手段 18 形状コード 19 大きさコード 20 書込位置 21 単位図形 22 組合せ図形 23 組合せ基準位置 24 割付位置 25 関係式。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】図形の形状と大きさと位置を入力する図形
    入力手段、コード信号を入力するコード入力手段、CA
    D図面を書込むべき作業メモリ、前記作業メモリの内容
    を出力する図面出力手段、及び単位図形を当該単位図形
    の形状コードと大きさコードと割付位置とに基づいて作
    成する図形作成手段を有するコンピュータで作図するC
    AD図面上に、それぞれ所定形状で且つ所定相互関係に
    ある所定数の単位図形からなる組合せ図形を書込む方法
    において、書込むべき組合せ図形内の各単位図形の大き
    さコードを前記コード入力手段から入力し、前記組合せ
    図形の書込位置を前記図形入力手段から組合せ基準位置
    として入力し、前記組合せ基準位置に対する前記各単位
    図形の相対位置を前記各単位図形の大きさから算出する
    関係式と各単位図形の形状コードとを前記コンピュータ
    に設けた割付手段に記憶し、前記割付手段により前記関
    係式と前記大きさコードとから前記各単位図形の相対位
    置を算出し且つ前記相対位置と前記書込位置とから前記
    各単位図形の割付位置を算出し、前記記憶した形状コー
    ドと前記入力された大きさコードと前記算出した割付位
    置とを前記単位図形毎に前記図形作成手段へ入力するこ
    とにより前記組合せ図形を前記CAD図面上の前記書込
    位置に書込んでなるCAD図面上の組合せ図形書込方
    法。
  2. 【請求項2】請求項1の書込方法において、前記コンピ
    ュータに外部記憶装置を設け、前記外部記憶装置に前記
    組合せ図形毎に前記各単位図形の大きさコードを記憶す
    る図形管理ファイルを設け、前記組合せ図形を書込む前
    にその組合せ図形の前記大きさコードを前記コード入力
    手段から入力して前記図形管理ファイルに記憶し、前記
    組合せ図形を書込む時に前記図形管理ファイルからその
    組合せ図形の前記大きさコードを読み出して前記割付手
    段に入力してなるCAD図面上の組合せ図形書込方法。
  3. 【請求項3】請求項2の書込方法において、前記CAD
    図面を機器プロット図とし、前記組合せ図形を前記CA
    D図面に書込むべき機器投影図とし、前記図形管理ファ
    イルを前記機器の大きさコードを機器毎に記憶する機器
    管理ファイルとしてなるCAD図面上の組合せ図形書込
    方法。
  4. 【請求項4】請求項1の書込方法において、今回書込む
    べき今回組合せ図形内の各単位図形の形状か相互関係か
    又は数が前回書込んだ前回組合せ図形内の各単位図形の
    形状か相互関係か又は数と異なる場合に、前記今回組合
    せ図形内の各単位図形の形状コード及び前記関係式を前
    記割付手段に入力して既存の形状コード及び関係式と置
    換して記憶し、前記置換後の形状コード及び関係式に基
    づいて前記今回組合せ図形を前記CAD図面上に書込ん
    でなるCAD図面上の組合せ図形書込方法。
  5. 【請求項5】請求項4の書込方法において、前記コンピ
    ュータに外部記憶装置を設け、前記外部記憶装置に前記
    組合せ図形毎に前記大きさコードと前記形状コードと前
    記関係式を記憶する図形管理ファイルを設け、前記組合
    せ図形を書込む前にその組合せ図形の前記大きさコード
    と前記形状コードと前記関係式を前記コード入力手段か
    ら入力して前記図形管理ファイルに記憶し、前記組合せ
    図形を書込む時に前記図形管理ファイルからその組合せ
    図形の前記大きさコードと前記形状コードと前記関係式
    を読み出し、読み出した前記形状コードと前記関係式を
    前記割付手段に入力して既存の形状コード及び関係式と
    置換して記憶し、読み出した前記大きさコードを前記置
    換後の割付手段に入力してなるCAD図面上の組合せ図
    形書込方法。
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