JPH05334143A - 計算機における画面制御方式 - Google Patents
計算機における画面制御方式Info
- Publication number
- JPH05334143A JPH05334143A JP4142546A JP14254692A JPH05334143A JP H05334143 A JPH05334143 A JP H05334143A JP 4142546 A JP4142546 A JP 4142546A JP 14254692 A JP14254692 A JP 14254692A JP H05334143 A JPH05334143 A JP H05334143A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 11
- 230000001502 supplementing effect Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 4
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 3
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000013589 supplement Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】計算機上で、ソフトウェアを画面とプログラム
に分離して画面情報をリスト構造で表現することによ
り、画面の開発と保守を容易にするとともに、画面情報
の異機種関での互換性を高める。 【構成】画面定義入力1が入力されると、データはまず
画面定義検査部211で文法や定義上の矛盾をチェック
して矛盾があればエラー処理を行う。次に画面変換部2
12によって、画面データを画面制御部25の処理に適
したリスト構造の中間形式である基本画面データ23
と、アプリケーションプログラムからデータの埋め込み
に関する情報であるアプリケーション連携データ22を
生成する。このアプリケーション連携データ22を使っ
て作成されたアプリケーションプログラムから画面出力
要求が出されると、画面生成部b251が該当する基本
画面データ23を読み込み、アプリケーションプログラ
ムのデータを埋め込み、画面出力装置3に出力する。
に分離して画面情報をリスト構造で表現することによ
り、画面の開発と保守を容易にするとともに、画面情報
の異機種関での互換性を高める。 【構成】画面定義入力1が入力されると、データはまず
画面定義検査部211で文法や定義上の矛盾をチェック
して矛盾があればエラー処理を行う。次に画面変換部2
12によって、画面データを画面制御部25の処理に適
したリスト構造の中間形式である基本画面データ23
と、アプリケーションプログラムからデータの埋め込み
に関する情報であるアプリケーション連携データ22を
生成する。このアプリケーション連携データ22を使っ
て作成されたアプリケーションプログラムから画面出力
要求が出されると、画面生成部b251が該当する基本
画面データ23を読み込み、アプリケーションプログラ
ムのデータを埋め込み、画面出力装置3に出力する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、画面制御方式に関し、
特に計算機における画面を制御する方式に関する。
特に計算機における画面を制御する方式に関する。
【0002】
【従来の技術】現在、計算機上で開発されるソフトウェ
アは大変大きなものとなってきており、ソフトウェアを
開発する際にはモジュール化によって開発分業すること
で開発期間の短縮と品質の向上を図ることが一般的であ
るが、従来の画面制御方式は、画像制御がディスプレイ
やオペレーションシステムに強く依存しているためにア
プリケーションプログラムが各々直接的に画面制御を行
っていたので、異機種間での画面データの互換性がな
く、上記のモジュール化も十分に行えていなかった。
アは大変大きなものとなってきており、ソフトウェアを
開発する際にはモジュール化によって開発分業すること
で開発期間の短縮と品質の向上を図ることが一般的であ
るが、従来の画面制御方式は、画像制御がディスプレイ
やオペレーションシステムに強く依存しているためにア
プリケーションプログラムが各々直接的に画面制御を行
っていたので、異機種間での画面データの互換性がな
く、上記のモジュール化も十分に行えていなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の画面制
御方式では、アプリケーションプログラムが各々直接的
に画面制御を行っていたので、異機種間での画面データ
の互換性がなく、ソフトウェアサイズが大きくなるとい
う問題がある。
御方式では、アプリケーションプログラムが各々直接的
に画面制御を行っていたので、異機種間での画面データ
の互換性がなく、ソフトウェアサイズが大きくなるとい
う問題がある。
【0004】本発明の目的は、画面制御部と画面情報を
プログラムから分離することにより、上記の欠点を解消
し、異機種間での画面データの互換性を実現するととも
に、ソフトウェアのモジュール化を促進し、ソフトウェ
アの開発と管理を容易にする計算機における画面制御方
式を提供することにある。
プログラムから分離することにより、上記の欠点を解消
し、異機種間での画面データの互換性を実現するととも
に、ソフトウェアのモジュール化を促進し、ソフトウェ
アの開発と管理を容易にする計算機における画面制御方
式を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の計算機における
画面制御方式は、画面上で使用する文法である入出力項
目を定義した定義情報を入力する画面定義入力部と、定
義情報を入力し使用する装置および言語に依存したデー
タを補った画像情報をリスト構造で格納しアプリケーシ
ョンプログラムを画面情報とプログラムに分離して作成
・管理する画面制御部と、画面制御部で作成された画面
情報を出力する画面出力部とを有している。
画面制御方式は、画面上で使用する文法である入出力項
目を定義した定義情報を入力する画面定義入力部と、定
義情報を入力し使用する装置および言語に依存したデー
タを補った画像情報をリスト構造で格納しアプリケーシ
ョンプログラムを画面情報とプログラムに分離して作成
・管理する画面制御部と、画面制御部で作成された画面
情報を出力する画面出力部とを有している。
【0006】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0007】図1は本発明の一実施例の計算機における
画面制御方式を使用した画面制御システムのブロック
図、図2は本実施例の計算機における画面制御方式によ
る画面出力の例を使って説明するための図、図3は図2
の画面に関する基本画面データと構成を示す図、図4は
図3で使用するリスト構造の構成を示す図である。
画面制御方式を使用した画面制御システムのブロック
図、図2は本実施例の計算機における画面制御方式によ
る画面出力の例を使って説明するための図、図3は図2
の画面に関する基本画面データと構成を示す図、図4は
図3で使用するリスト構造の構成を示す図である。
【0008】図1において、本実施例の計算機における
画面制御方式を使用した画面制御システムは、画面定義
入力1と、画面生成部a21とアプリケーション連携デ
ータ22と基本画面データ23とアプリケーション生成
部24と画面制御部25とを有する画面製御システム2
と、画面出力装置3とで構成されている。
画面制御方式を使用した画面制御システムは、画面定義
入力1と、画面生成部a21とアプリケーション連携デ
ータ22と基本画面データ23とアプリケーション生成
部24と画面制御部25とを有する画面製御システム2
と、画面出力装置3とで構成されている。
【0009】そして、画面生成部a21は、画面定義検
査部211と画面変換部212とを有し、画面制御部2
5は、画面生成部b251を有している。
査部211と画面変換部212とを有し、画面制御部2
5は、画面生成部b251を有している。
【0010】ここで、画面定義入力1は、本実施例の画
面制御方式において使用する文法による画面に関する定
義情報である。
面制御方式において使用する文法による画面に関する定
義情報である。
【0011】画面定義検査部211は、画面定義入力1
の入力の文法や定義上の矛盾をチェックして矛盾があれ
ばエラー処理を行う。
の入力の文法や定義上の矛盾をチェックして矛盾があれ
ばエラー処理を行う。
【0012】画面変換部212は、画面定義検査部21
1で検査した画面データから基本画面データ23と、ア
プリケーション連携データ22とを生成する。
1で検査した画面データから基本画面データ23と、ア
プリケーション連携データ22とを生成する。
【0013】基本画面データ23は、リスト構造の中間
形式であり、画面を文字列単位にフィールドに分けて、
入出力の有無、入力値が数値か文字列か、不正入力のチ
ェック等の画面に関する大部分の情報を持つ。
形式であり、画面を文字列単位にフィールドに分けて、
入出力の有無、入力値が数値か文字列か、不正入力のチ
ェック等の画面に関する大部分の情報を持つ。
【0014】アプリケーション連携データ22は、アプ
リケーションプログラムからのデータの埋め込みに関す
る情報であり、アプリケーション作成に使用する言語に
あわせて画面制御部25とのインタフェースを提供す
る。
リケーションプログラムからのデータの埋め込みに関す
る情報であり、アプリケーション作成に使用する言語に
あわせて画面制御部25とのインタフェースを提供す
る。
【0015】アプリケーション生成部24は、各種プロ
グラミング言語などであり、アプリケーション連携デー
タ22を取り込むことによって、画面に出力したい可変
データの埋め込みを行う。
グラミング言語などであり、アプリケーション連携デー
タ22を取り込むことによって、画面に出力したい可変
データの埋め込みを行う。
【0016】画面生成部251は、アプリケーション生
成部24で生成されたアプリケーションからの画面出力
要求を受取り、出力したい画面に該当する基本画面デー
タ23を読み込み、アプリケーション連携データ22に
よって画面出力要求とともに引き渡されたデータを画面
に埋め込み、画面出力装置3に出力する。画面出力装置
3は、画面生成部a21で生成された画面を出力する装
置である。
成部24で生成されたアプリケーションからの画面出力
要求を受取り、出力したい画面に該当する基本画面デー
タ23を読み込み、アプリケーション連携データ22に
よって画面出力要求とともに引き渡されたデータを画面
に埋め込み、画面出力装置3に出力する。画面出力装置
3は、画面生成部a21で生成された画面を出力する装
置である。
【0017】次に、本実施例の計算機における画面制御
方式の動作について図面を参照して説明する。
方式の動作について図面を参照して説明する。
【0018】画面定義入力1が入力されると、データは
まず画面定義検査部211で文法や定義上の矛盾をチェ
ックして矛盾があればエラー処理を行う。
まず画面定義検査部211で文法や定義上の矛盾をチェ
ックして矛盾があればエラー処理を行う。
【0019】次に画面変換部212によって、画面デー
タを画面制御部25の処理に適した中間形式である基本
画面データ23と、アプリケーションプログラムからデ
ータの埋め込みに関する情報であるアプリケーション連
携データ22を生成する。
タを画面制御部25の処理に適した中間形式である基本
画面データ23と、アプリケーションプログラムからデ
ータの埋め込みに関する情報であるアプリケーション連
携データ22を生成する。
【0020】このアプリケーション連携データ22を使
って作成されたアプリケーションプログラムから画面出
力要求が出されると、画面生成部a21が該当する基本
画面データ23を読み込み、アプリケーションプログラ
ムのデータを埋め込み、画面出力装置3に出力する。
って作成されたアプリケーションプログラムから画面出
力要求が出されると、画面生成部a21が該当する基本
画面データ23を読み込み、アプリケーションプログラ
ムのデータを埋め込み、画面出力装置3に出力する。
【0021】続いて、基本画面データの構造について図
面を参照して説明する。
面を参照して説明する。
【0022】図1にある基本画面データ23は画面に関
する情報を文字列単位のフィールドに分けて管理する。
そして、図2の本実施例の画面制御方式による画面出力
の例を使って基本画面データの構造について説明する。
する情報を文字列単位のフィールドに分けて管理する。
そして、図2の本実施例の画面制御方式による画面出力
の例を使って基本画面データの構造について説明する。
【0023】図2および図3に示す1〜4は各々フィー
ルドであり、画面は1〜4の4つのフィールドで構成さ
れている。1〜3のフィールドは固定値であり、4と5
は可変値で入力を行うもので、罫線によって囲まれてい
る。また、1は2バイト文字のフィールドであり、2か
ら5は1バイト文字のフィールドである。このとき各フ
ィールドは、表示位置、フィールドの文字数、1バイト
文字または2バイト文字の指定、固定値か可変値の指
定、入力か出力か入出力かの指定、罫線の有無の指定、
不正入力チェックの指定などの画面上の表現に準拠した
簡潔な情報で表現される。
ルドであり、画面は1〜4の4つのフィールドで構成さ
れている。1〜3のフィールドは固定値であり、4と5
は可変値で入力を行うもので、罫線によって囲まれてい
る。また、1は2バイト文字のフィールドであり、2か
ら5は1バイト文字のフィールドである。このとき各フ
ィールドは、表示位置、フィールドの文字数、1バイト
文字または2バイト文字の指定、固定値か可変値の指
定、入力か出力か入出力かの指定、罫線の有無の指定、
不正入力チェックの指定などの画面上の表現に準拠した
簡潔な情報で表現される。
【0024】そして、上記の情報は図3で示すリスト構
造で管理される。
造で管理される。
【0025】次に、リスト構造について図面を参照して
説明する。
説明する。
【0026】図4において、リスト構造は、可変長のデ
ータや、複数の異なる形式のデータを管理することに適
した記憶領域の利用方法で、セルとアトムとから構成さ
れている。
ータや、複数の異なる形式のデータを管理することに適
した記憶領域の利用方法で、セルとアトムとから構成さ
れている。
【0027】セルは2つのポインタを持ち、セルとアト
ムをポイントすることができる。アトムはデータとテー
タ利用に関する情報をヘッダとして持つ。また、セルと
アトムという単位で記憶領域の確保、解放を行えるの
で、記憶領域の利用率が良い。
ムをポイントすることができる。アトムはデータとテー
タ利用に関する情報をヘッダとして持つ。また、セルと
アトムという単位で記憶領域の確保、解放を行えるの
で、記憶領域の利用率が良い。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の計算機に
おける画面制御方式は、従来のソフトウェアと異なり、
画面制御部と画面情報をプログラムから分離し、ソフト
ウェアを画面とプログラムに分離して作成・管理するこ
とにより、開発効率と保守性の向上が図れると同時に、
プログラミング言語と出力装置に依存しない画面の作成
と運用が可能になるという効果がある。
おける画面制御方式は、従来のソフトウェアと異なり、
画面制御部と画面情報をプログラムから分離し、ソフト
ウェアを画面とプログラムに分離して作成・管理するこ
とにより、開発効率と保守性の向上が図れると同時に、
プログラミング言語と出力装置に依存しない画面の作成
と運用が可能になるという効果がある。
【0029】また、リスト構造を用いて画面データ管理
を行うことにより、記憶スペースを節約でき、さらに、
ネットワークで使用する場合のデータ転送容量を節約で
き、スループットを向上することができるという効果が
ある。
を行うことにより、記憶スペースを節約でき、さらに、
ネットワークで使用する場合のデータ転送容量を節約で
き、スループットを向上することができるという効果が
ある。
【図1】本発明の一実施例の計算機における画面制御方
式を使用した画面制御システムのブロック図である。
式を使用した画面制御システムのブロック図である。
【図2】本実施例の計算機における画面制御方式による
画面出力の例を示す図である。
画面出力の例を示す図である。
【図3】図2の画面に関する基本画面データと構成を示
す図である。
す図である。
【図4】図3で使用するリスト構造の構成を示す図であ
る。
る。
1 画面定義入力 2 画像制御システム 3 画面出力装置 21 画面生成部a 22 アプリケーション連携データ 23 基本画面データ 24 アプリケーション生成部 25 画面制御部 211 画面定義検査部 212 画面変換部 251 画面生成部b
Claims (1)
- 【請求項1】 画面上で使用する文法である入出力項目
を定義した定義情報を入力する画面定義入力部と、前記
定義情報を入力し使用する装置および言語に依存したデ
ータを補った画像情報をリスト構造で格納しアプリケー
ションプログラムを画面情報とプログラムに分離して作
成・管理する画面制御部と、前記画面制御部で作成され
た画面情報を出力する画面出力部とを有することを特徴
とする計算機における画面制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4142546A JPH05334143A (ja) | 1992-06-03 | 1992-06-03 | 計算機における画面制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4142546A JPH05334143A (ja) | 1992-06-03 | 1992-06-03 | 計算機における画面制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05334143A true JPH05334143A (ja) | 1993-12-17 |
Family
ID=15317867
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4142546A Withdrawn JPH05334143A (ja) | 1992-06-03 | 1992-06-03 | 計算機における画面制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05334143A (ja) |
-
1992
- 1992-06-03 JP JP4142546A patent/JPH05334143A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990803 |