JPH0533439B2 - - Google Patents
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- JPH0533439B2 JPH0533439B2 JP1080687A JP1080687A JPH0533439B2 JP H0533439 B2 JPH0533439 B2 JP H0533439B2 JP 1080687 A JP1080687 A JP 1080687A JP 1080687 A JP1080687 A JP 1080687A JP H0533439 B2 JPH0533439 B2 JP H0533439B2
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- sensor
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- 238000012790 confirmation Methods 0.000 claims description 46
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 claims description 10
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
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- Alarm Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明はセキユリテイ機能確認装置に係わり、
特に、外出するときにセキユリテイセンサーのセ
ンサースイツチのオン、オフ状態を離れた所で確
認できるセキユリテイ機能確認装置に関する。
特に、外出するときにセキユリテイセンサーのセ
ンサースイツチのオン、オフ状態を離れた所で確
認できるセキユリテイ機能確認装置に関する。
[発明の技術的背景及びその問題点]
従来から、第4図に示すように警報表示部M1
を含む主装置Mに、試験スイツチSWを介してセ
キユリテイセンサーSおよび警報表示部N1を含
む外設機Nを接続したセキユリテイ装置が知られ
ている。このセキユリテイ装置は、セキユリテイ
センサーSが異常を感知した場合、主装置Mの警
報表示部M1と外設機Nの警報表示部N1から警報
音が発し、警報灯が点灯するように構成されてい
る。一方、セキユリテイセンサーSが正常に監視
動作しているかどうかは、試験スイツチSWの操
作で警報音、警報灯により確認できるが、外出す
る際のような慌ただしい時に簡単に確認すること
ができないという難点があつた。
を含む主装置Mに、試験スイツチSWを介してセ
キユリテイセンサーSおよび警報表示部N1を含
む外設機Nを接続したセキユリテイ装置が知られ
ている。このセキユリテイ装置は、セキユリテイ
センサーSが異常を感知した場合、主装置Mの警
報表示部M1と外設機Nの警報表示部N1から警報
音が発し、警報灯が点灯するように構成されてい
る。一方、セキユリテイセンサーSが正常に監視
動作しているかどうかは、試験スイツチSWの操
作で警報音、警報灯により確認できるが、外出す
る際のような慌ただしい時に簡単に確認すること
ができないという難点があつた。
[発明の目的]
本発明は以上述べた難点を解消するためになさ
れたもので、セキユリテイセンサーのセンサース
イツチのオン、オフ状態を離れた所で確認できる
セキユリテイ機能確認装置を提供することを目的
とするものである。
れたもので、セキユリテイセンサーのセンサース
イツチのオン、オフ状態を離れた所で確認できる
セキユリテイ機能確認装置を提供することを目的
とするものである。
[発明の概要]
以上の目的を達成するため、本発明のセキユリ
テイ機能確認装置によれば、センサースイツチを
含むセキユリテイセンサーと、前記センサーが接
続される主装置と、前記主装置に接続され前記セ
ンサーに対応し該センサーから離れた所に設置さ
れた確認スイツチを含むチエツカーとを設け、前
記主装置は前記センサーが正常および異常のうち
一方の状態にある前記センサースイツチによりオ
ンする第1のスイツチングトランジスタと、前記
センサーが正常および異常のうち他方の状態にあ
る前記センサースイツチによりオンする第2のス
イツチングトランジスタとを有し、前記チエツカ
ーは前記第1のスイツチングトランジスタから該
確認スイツチを介して通電される該一方の状態を
示す確認灯と、前記第2のスイツチングトランジ
スタから該確認スイツチを介して通電される該他
方の状態を示す確認灯とを備えているものであ
る。
テイ機能確認装置によれば、センサースイツチを
含むセキユリテイセンサーと、前記センサーが接
続される主装置と、前記主装置に接続され前記セ
ンサーに対応し該センサーから離れた所に設置さ
れた確認スイツチを含むチエツカーとを設け、前
記主装置は前記センサーが正常および異常のうち
一方の状態にある前記センサースイツチによりオ
ンする第1のスイツチングトランジスタと、前記
センサーが正常および異常のうち他方の状態にあ
る前記センサースイツチによりオンする第2のス
イツチングトランジスタとを有し、前記チエツカ
ーは前記第1のスイツチングトランジスタから該
確認スイツチを介して通電される該一方の状態を
示す確認灯と、前記第2のスイツチングトランジ
スタから該確認スイツチを介して通電される該他
方の状態を示す確認灯とを備えているものであ
る。
[発明の実施例]
以下、本発明の好ましい実施例を図面に沿つて
説明する。
説明する。
第1図において、本発明のセキユリテイ機能確
認装置は、必要数、例えば3個の戸締センサース
イツチ1a、1個のガスコンロセンサースイツチ
1bを含むセキユリテイセンサー1と、ライン
L1を介してセンサー1が接続される主装置2と、
ラインL2を介して主装置2に接続されたセンサ
ー1に対応し該センサーから離れた所に設置され
た確認スイツチ4a−5a,4b−5b,4c−
5cを含むチエツカー3a,3b,3cとを設け
ている。
認装置は、必要数、例えば3個の戸締センサース
イツチ1a、1個のガスコンロセンサースイツチ
1bを含むセキユリテイセンサー1と、ライン
L1を介してセンサー1が接続される主装置2と、
ラインL2を介して主装置2に接続されたセンサ
ー1に対応し該センサーから離れた所に設置され
た確認スイツチ4a−5a,4b−5b,4c−
5cを含むチエツカー3a,3b,3cとを設け
ている。
図示の例において、チエツカー3aは玄関に単
独に設けられており、チエツカー3bは勝手口子
機に組み込まれており、チエツカー3cはセキユ
リテイ機能付インターホンに組み込まれており、
チエツカー3aの玄関子機6および勝手口子機は
ラインL3,L4を介してチエツカー3cのインタ
ーホンに接続され、相互に呼出、通話ができる。
独に設けられており、チエツカー3bは勝手口子
機に組み込まれており、チエツカー3cはセキユ
リテイ機能付インターホンに組み込まれており、
チエツカー3aの玄関子機6および勝手口子機は
ラインL3,L4を介してチエツカー3cのインタ
ーホンに接続され、相互に呼出、通話ができる。
センサー1、主装置2、チエツカー3a,3
b,3cの回路構成について説明する。なお、チ
エツカーはチエツカー3aの例について説明す
る。第3図において、主装置2は、センサー1が
正常の状態にあるセンサースイツチ1a,1bに
よりそれぞれオンする第1のスイツチングトラン
ジスタTr11,Tr12と、センサー1が異常の状態
にあるセンサースイツチ1a,1bによりそれぞ
れオンする第2のスイツチングトランジスタ
Tr21,Tr22とを有している。AC電源はトランス
Tで降圧され、ダイオードDで整流、コンデンサ
Cで平滑されて直流電源を形成し、その(+)
側、(−)側はそれぞれトランジスタTr11,
Tr12,Tr21,Tr22のエミツタに接続されている。
センサースイツチ1aの一端はそれぞれダイオー
ドD1,D2を介して抵抗R1,R2からトランジスタ
Tr11,Tr21のベースに接続され、、他端はトラン
ジスタTr21のコレクタに接続されている。ダイ
オードD1は抵抗R3を介してトランジスタTr11の
エミツタに接続されている。トランジスタTr11,
Tr21のベース、エミツタ間には抵抗R4、コンデ
ンサC1、抵抗R5、コンデンサC2がそれぞれ接続
されている。センサースイツチ1bとスイツチン
グトランジスタTr12,Tr22の接続も上記と同様
であるので、その説明は省略する。
b,3cの回路構成について説明する。なお、チ
エツカーはチエツカー3aの例について説明す
る。第3図において、主装置2は、センサー1が
正常の状態にあるセンサースイツチ1a,1bに
よりそれぞれオンする第1のスイツチングトラン
ジスタTr11,Tr12と、センサー1が異常の状態
にあるセンサースイツチ1a,1bによりそれぞ
れオンする第2のスイツチングトランジスタ
Tr21,Tr22とを有している。AC電源はトランス
Tで降圧され、ダイオードDで整流、コンデンサ
Cで平滑されて直流電源を形成し、その(+)
側、(−)側はそれぞれトランジスタTr11,
Tr12,Tr21,Tr22のエミツタに接続されている。
センサースイツチ1aの一端はそれぞれダイオー
ドD1,D2を介して抵抗R1,R2からトランジスタ
Tr11,Tr21のベースに接続され、、他端はトラン
ジスタTr21のコレクタに接続されている。ダイ
オードD1は抵抗R3を介してトランジスタTr11の
エミツタに接続されている。トランジスタTr11,
Tr21のベース、エミツタ間には抵抗R4、コンデ
ンサC1、抵抗R5、コンデンサC2がそれぞれ接続
されている。センサースイツチ1bとスイツチン
グトランジスタTr12,Tr22の接続も上記と同様
であるので、その説明は省略する。
チエツカー3aは、第1のスイツチングトラン
ジスタTr11,Tr12から確認スイツチ4a−5a
を介して通電される該正常の状態を示す確認灯7
aと、第2のスイツチングトランジスタTr21,
Tr22から確認スイツチ4a−5a介して通電さ
れる該異常の状態を示す確認灯7bとを備えてい
る。確認灯7a,7bは、それぞれ通電されたと
き緑色、赤色を発し、逆方向に直列接続されてお
り、かつダイオード8a,8bがそれぞれ逆方向
に並列接続されている。確認スイツチ4a−5a
は、確認灯7a,7bを介して逆方向に並列接続
された発光ダイオード9a、ダイオード9cから
直流電源のグランドGに接続されている。
ジスタTr11,Tr12から確認スイツチ4a−5a
を介して通電される該正常の状態を示す確認灯7
aと、第2のスイツチングトランジスタTr21,
Tr22から確認スイツチ4a−5a介して通電さ
れる該異常の状態を示す確認灯7bとを備えてい
る。確認灯7a,7bは、それぞれ通電されたと
き緑色、赤色を発し、逆方向に直列接続されてお
り、かつダイオード8a,8bがそれぞれ逆方向
に並列接続されている。確認スイツチ4a−5a
は、確認灯7a,7bを介して逆方向に並列接続
された発光ダイオード9a、ダイオード9cから
直流電源のグランドGに接続されている。
発光ダイオード9aからの光を受光する光ダイ
オード9bはトランジスタTrと共にリレーRyを
保持するもので、RcはリレーRyの移報用接点で
ある。
オード9bはトランジスタTrと共にリレーRyを
保持するもので、RcはリレーRyの移報用接点で
ある。
このように構成されたチエツカー3a,3b,
3cの外観具体例を第2図a,b,cに示す。第
2図aにおいて、チエツカー3aは玄関に単独に
設けられる型式のものである。第2図bにおい
て、チエツカー3bは勝手口子機に組み込まれる
型式を示す。第2図cにおいて、チエツカー3c
はセキユリテイ機能付インターホンに組み込まれ
るものである。10は確認音放音スピーカグリル
である。
3cの外観具体例を第2図a,b,cに示す。第
2図aにおいて、チエツカー3aは玄関に単独に
設けられる型式のものである。第2図bにおい
て、チエツカー3bは勝手口子機に組み込まれる
型式を示す。第2図cにおいて、チエツカー3c
はセキユリテイ機能付インターホンに組み込まれ
るものである。10は確認音放音スピーカグリル
である。
このように構成されたセキユリテイ機能確認装
置において、センサー1の戸締センサースイツチ
1aが正常の状態にあり閉成しているとき(即
ち、戸締が正しく行われているとき)、直流電源
の(+)側→第1のスイツチングトランジスタ
Tr11のエミツタ、ベース→抵抗R1→ダイオード
D1→戸締センサースイツチ1a→直流電源の
(−)側に至るループが形成され、第1のスイツ
チングトランジスタTr11がオンしている。この
状態で、玄関に単独に設けられたチエツカー3a
の確認スイツチ4aを閉じると、第1のスイツチ
ングトランジスタTr11のエミツタ、コレクタ→
ラインL2→確認スイツチ4a→リード線11→
確認スイツチ5a→ダイオード8b→確認灯7a
→ダイオード9c→直流電源のグランドGのルー
ブが形成する。通電された確認灯7aの緑色の点
灯により、センサー1の戸締センサースイツチ1
aが正常に動作していることを、そこから離れた
玄関で確認でき、戸締が正しく行われていること
を知る。
置において、センサー1の戸締センサースイツチ
1aが正常の状態にあり閉成しているとき(即
ち、戸締が正しく行われているとき)、直流電源
の(+)側→第1のスイツチングトランジスタ
Tr11のエミツタ、ベース→抵抗R1→ダイオード
D1→戸締センサースイツチ1a→直流電源の
(−)側に至るループが形成され、第1のスイツ
チングトランジスタTr11がオンしている。この
状態で、玄関に単独に設けられたチエツカー3a
の確認スイツチ4aを閉じると、第1のスイツチ
ングトランジスタTr11のエミツタ、コレクタ→
ラインL2→確認スイツチ4a→リード線11→
確認スイツチ5a→ダイオード8b→確認灯7a
→ダイオード9c→直流電源のグランドGのルー
ブが形成する。通電された確認灯7aの緑色の点
灯により、センサー1の戸締センサースイツチ1
aが正常に動作していることを、そこから離れた
玄関で確認でき、戸締が正しく行われていること
を知る。
一方、センサー1の戸締センサースイツチ1a
が異常の状態にあり開成しているとき(即ち、戸
締が正しく行われていないとき)、直流電源の
(−)側→第2のスイツチングトランジスタTr21
のエミツタ、ベース→抵抗R2→ダイオードD2,
D1→抵抗R3→直流電源の(+)側に至るループ
が形成され、第2のスイツチングトランジスタ
Tr21がオンしている。この状態で、チエツカー
3aの確認スイツチ4aを閉じると、直流電源の
(−)側→第2のスイツチングトランジスタTr21
のエミツタ、コレクタ→ラインL2→確認スイツ
チ4a→リード線11→確認スイツチ5a→確認
灯7b→ダイオード8a→発光ダイオード9a→
直流電源のグランドGのループが形成する。通電
された確認灯7bの赤色の点灯により、戸締セン
サースイツチ1aが正常に動作していないこと
を、そこから離れた玄関で確認でき、戸締が正し
く行われていないことを知る。この場合、発光ダ
イオード9aからの光を受光する光ダイオード9
bはトランジスタTrと共にリレーRyを保持し、
リレーRyの移報用接点Rcを閉じて、ラインL5を
介してセキユリテイ機能付インターホンの警報回
路(図示せず)が動作し、例えば玄関子機6或い
は勝手口子機のスピーカから警報音が鳴動する。
が異常の状態にあり開成しているとき(即ち、戸
締が正しく行われていないとき)、直流電源の
(−)側→第2のスイツチングトランジスタTr21
のエミツタ、ベース→抵抗R2→ダイオードD2,
D1→抵抗R3→直流電源の(+)側に至るループ
が形成され、第2のスイツチングトランジスタ
Tr21がオンしている。この状態で、チエツカー
3aの確認スイツチ4aを閉じると、直流電源の
(−)側→第2のスイツチングトランジスタTr21
のエミツタ、コレクタ→ラインL2→確認スイツ
チ4a→リード線11→確認スイツチ5a→確認
灯7b→ダイオード8a→発光ダイオード9a→
直流電源のグランドGのループが形成する。通電
された確認灯7bの赤色の点灯により、戸締セン
サースイツチ1aが正常に動作していないこと
を、そこから離れた玄関で確認でき、戸締が正し
く行われていないことを知る。この場合、発光ダ
イオード9aからの光を受光する光ダイオード9
bはトランジスタTrと共にリレーRyを保持し、
リレーRyの移報用接点Rcを閉じて、ラインL5を
介してセキユリテイ機能付インターホンの警報回
路(図示せず)が動作し、例えば玄関子機6或い
は勝手口子機のスピーカから警報音が鳴動する。
セキユリテイセンサー1のガスコンロセンサー
スイツチ1bのオン、オフ状態についても確認ス
イツチ5aにより、上記と同様に確認できる。
スイツチ1bのオン、オフ状態についても確認ス
イツチ5aにより、上記と同様に確認できる。
但し、戸締センサースイツチ1aの確認スイツ
チ4aとガスコンロセンサースイツチ1bの確認
スイツチ5aを同時に操作したときは、リード線
11が断線されるから、後者が優先する。
チ4aとガスコンロセンサースイツチ1bの確認
スイツチ5aを同時に操作したときは、リード線
11が断線されるから、後者が優先する。
なお、確認灯7a,7bに流れる電流を利用し
てそれぞれに応じた確認音を例えばチエツカー3
aから鳴動するようにしてもよい。
てそれぞれに応じた確認音を例えばチエツカー3
aから鳴動するようにしてもよい。
また、上記の例では、センサーが正常状態にあ
るセンサースイツチによりそれぞれ第1のスイツ
チングトランジスタがオン、第2のスイツチング
トランジスタがオフする場合について説明した
が、センサーが異常状態にあるセンサースイツチ
によりそれぞれ第1のスイツチングトランジスタ
がオン、第2のスイツチングトランジスタがオフ
するようにしてもよい。
るセンサースイツチによりそれぞれ第1のスイツ
チングトランジスタがオン、第2のスイツチング
トランジスタがオフする場合について説明した
が、センサーが異常状態にあるセンサースイツチ
によりそれぞれ第1のスイツチングトランジスタ
がオン、第2のスイツチングトランジスタがオフ
するようにしてもよい。
また、セキユリテイセンサーは戸締センサース
イツチ、ガスコンロセンサースイツチを含むもの
として説明したが、他のセキユリテイセンサース
イツチを組み込むこともできる。
イツチ、ガスコンロセンサースイツチを含むもの
として説明したが、他のセキユリテイセンサース
イツチを組み込むこともできる。
[発明の効果]
以上の実施例からも明らかなように本発明のセ
キユリテイ機能確認装置によれば、センサースイ
ツチを含むセキユリテイセンサーと、前記センサ
ーが接続される主装置と、前記主装置に接続され
前記センサーに対応した該センサーから離れた所
に設置された確認スイツチを含むチエツカーとを
設け、前記主装置は前記センサーが正常および異
常のうち一方の状態にある前記センサースイツチ
によりオンする第1のスイツチングトランジスタ
と、前記センサーが正常および異常のうち他方の
状態にある前記センサースイツチによりオンする
第2のスイツチングトランジスタと有し、前記チ
エツカーは前記第1のスイツチングトランジスタ
から該確認スイツチを介して通電される該一方の
状態を示す確認灯と、前記第2のスイツチングト
ランジスタから該確認スイツチを介して通電され
る該他方の状態を示す確認灯とを備えたことによ
り、セキユリテイセンサーのセンサースイツチの
オン、オフ状態を離れた所で確認できる。
キユリテイ機能確認装置によれば、センサースイ
ツチを含むセキユリテイセンサーと、前記センサ
ーが接続される主装置と、前記主装置に接続され
前記センサーに対応した該センサーから離れた所
に設置された確認スイツチを含むチエツカーとを
設け、前記主装置は前記センサーが正常および異
常のうち一方の状態にある前記センサースイツチ
によりオンする第1のスイツチングトランジスタ
と、前記センサーが正常および異常のうち他方の
状態にある前記センサースイツチによりオンする
第2のスイツチングトランジスタと有し、前記チ
エツカーは前記第1のスイツチングトランジスタ
から該確認スイツチを介して通電される該一方の
状態を示す確認灯と、前記第2のスイツチングト
ランジスタから該確認スイツチを介して通電され
る該他方の状態を示す確認灯とを備えたことによ
り、セキユリテイセンサーのセンサースイツチの
オン、オフ状態を離れた所で確認できる。
第1図は本発明によるセキユリテイ機能確認装
置のシステムブロツク図、第2図a,b,cは同
セキユリテイ機能確認装置におけるチエツカーの
外観図、第3図は同セキユリテイ機能確認装置に
おけるセンサー、主装置、チエツカーの回路図、
第4図は従来のセキユリテイ機能確認装置のシス
テムブロツク図である。 1a,1b……センサースイツチ、1……セキ
ユリテイセンサー、2……主装置、4a−5a,
4b−5b,4c−5c……確認スイツチ、3
a,3b,3c……チエツカー、Tr11,Tr12…
…第1のスイツチングトランジスタ、Tr21,
Tr22……第2のスイツチングトランジスタ、7
a……一方の状態を示す確認灯、7b……他方の
状態を示す確認灯。
置のシステムブロツク図、第2図a,b,cは同
セキユリテイ機能確認装置におけるチエツカーの
外観図、第3図は同セキユリテイ機能確認装置に
おけるセンサー、主装置、チエツカーの回路図、
第4図は従来のセキユリテイ機能確認装置のシス
テムブロツク図である。 1a,1b……センサースイツチ、1……セキ
ユリテイセンサー、2……主装置、4a−5a,
4b−5b,4c−5c……確認スイツチ、3
a,3b,3c……チエツカー、Tr11,Tr12…
…第1のスイツチングトランジスタ、Tr21,
Tr22……第2のスイツチングトランジスタ、7
a……一方の状態を示す確認灯、7b……他方の
状態を示す確認灯。
Claims (1)
- 1 センサースイツチを含むセキユリテイセンサ
ーと、前記センサーが接続される主装置と、前記
主装置に接続され前記センサーに対応し該センサ
ーから離れた所に設置された確認スイツチを含む
チエツカーとを設け、前記主装置は前記センサー
が正常および異常のうち一方の状態にある前記セ
ンサースイツチによりオンする第1のスイツチン
グトランジスタと、前記センサーが正常および異
常のうち他方の状態にある前記センサースイツチ
によりオンする第2のスイツチングトランジスタ
とを有し、前記チエツカーは前記第1のスイツチ
ングトランジスタから該確認スイツチを介して通
電される該一方の状態を示す確認灯と、前記第2
のスイツチングトランジスタから該確認スイツチ
を介して通電される該他方の状態を示す確認灯と
を備えていることを特徴とするセキユリテイ機能
確認装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1080687A JPS63178395A (ja) | 1987-01-20 | 1987-01-20 | セキユリテイ機能確認装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1080687A JPS63178395A (ja) | 1987-01-20 | 1987-01-20 | セキユリテイ機能確認装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63178395A JPS63178395A (ja) | 1988-07-22 |
| JPH0533439B2 true JPH0533439B2 (ja) | 1993-05-19 |
Family
ID=11760585
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1080687A Granted JPS63178395A (ja) | 1987-01-20 | 1987-01-20 | セキユリテイ機能確認装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63178395A (ja) |
-
1987
- 1987-01-20 JP JP1080687A patent/JPS63178395A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63178395A (ja) | 1988-07-22 |
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