JPH05335500A - Cmos出力回路 - Google Patents
Cmos出力回路Info
- Publication number
- JPH05335500A JPH05335500A JP4137018A JP13701892A JPH05335500A JP H05335500 A JPH05335500 A JP H05335500A JP 4137018 A JP4137018 A JP 4137018A JP 13701892 A JP13701892 A JP 13701892A JP H05335500 A JPH05335500 A JP H05335500A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- output circuit
- source
- series
- cmos output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/80—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers characterised by the integration of at least one component covered by groups H10D12/00 or H10D30/00, e.g. integration of IGFETs
- H10D84/811—Combinations of field-effect devices and one or more diodes, capacitors or resistors
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/80—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers characterised by the integration of at least one component covered by groups H10D12/00 or H10D30/00, e.g. integration of IGFETs
- H10D84/82—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers characterised by the integration of at least one component covered by groups H10D12/00 or H10D30/00, e.g. integration of IGFETs of only field-effect components
- H10D84/83—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers characterised by the integration of at least one component covered by groups H10D12/00 or H10D30/00, e.g. integration of IGFETs of only field-effect components of only insulated-gate FETs [IGFET]
- H10D84/85—Complementary IGFETs, e.g. CMOS
- H10D84/854—Complementary IGFETs, e.g. CMOS comprising arrangements for preventing bipolar actions between the different IGFET regions, e.g. arrangements for latchup prevention
Landscapes
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
- Electrodes Of Semiconductors (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 OUTへのトリガ電圧の印加によるラッチア
ップを簡単な構成で減少させる。 【構成】 PMOSとNMOSがVCCとVSSとの間
に直列に接続されたCMOS出力回路において、該MO
Sトランジスタのソース側に直列に抵抗成分を付加す
る。これにより、VCCとVSSとの間に寄生的に形成
されるバイポーラトランジスタT2,T3のエミッタ部
に直列に寄生抵抗R3,R4が接続される。そのため、
OUTへのトリガ電圧印加時に流れるコレクタ電流が寄
生抵抗R3,R4によって制限され、トランジスタT3
がオン状態へ移行しにくくなる。従って、トランジスタ
T2とT3に互いに正帰還がかからず、ラッチアップ状
態が発生しにくくなる。
ップを簡単な構成で減少させる。 【構成】 PMOSとNMOSがVCCとVSSとの間
に直列に接続されたCMOS出力回路において、該MO
Sトランジスタのソース側に直列に抵抗成分を付加す
る。これにより、VCCとVSSとの間に寄生的に形成
されるバイポーラトランジスタT2,T3のエミッタ部
に直列に寄生抵抗R3,R4が接続される。そのため、
OUTへのトリガ電圧印加時に流れるコレクタ電流が寄
生抵抗R3,R4によって制限され、トランジスタT3
がオン状態へ移行しにくくなる。従って、トランジスタ
T2とT3に互いに正帰還がかからず、ラッチアップ状
態が発生しにくくなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、CMOS(Complement
ary Metal-Oxide Semiconductor)型半導体集積回路にお
けるラッチアップ防止用のCMOS出力回路に関するも
のである。
ary Metal-Oxide Semiconductor)型半導体集積回路にお
けるラッチアップ防止用のCMOS出力回路に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】図2は、従来の一般的なCMOS型半導
体集積回路におけるCMOS出力回路の概略の断面図、
及び図3は図2のCMOS出力回路に寄生的に形成され
るバイポーラトランジスタ及び抵抗の接続関係を示す回
路図である。図2に示すCMOS出力回路は、例えばN
型サブストレート(基板)1に形成されている。このN
型サブストレート1内には、Pウェル2が形成され、該
サブストレート1の主表面に、Pチャネル型MOSトラ
ンジスタ(以下、PMOSという)10が形成され、さ
らに該Pウェル2の主表面に、Nチャネル型MOSトラ
ンジスタ(以下、NMOSという)20が形成されてい
る。PMOS10は、サブストレート1の主表面に形成
されたp+ 拡散層からなるソース10S及びドレイン1
0Dと、そのソース10S及びドレイン10D間に形成
されたゲート10Gとで構成されている。NMOS20
は、Pウェル2の主表面に形成されたn+ 拡散層からな
るソース20S及びドレイン20Dと、そのソース20
S及びドレイン20D間に形成されたゲート20Gとで
構成されている。また、PMOS10のソース10Sの
近傍にはn+ 拡散層31が形成されると共に、NMOS
20のソース20Sの近傍にもp+ 拡散層32が形成さ
れている。
体集積回路におけるCMOS出力回路の概略の断面図、
及び図3は図2のCMOS出力回路に寄生的に形成され
るバイポーラトランジスタ及び抵抗の接続関係を示す回
路図である。図2に示すCMOS出力回路は、例えばN
型サブストレート(基板)1に形成されている。このN
型サブストレート1内には、Pウェル2が形成され、該
サブストレート1の主表面に、Pチャネル型MOSトラ
ンジスタ(以下、PMOSという)10が形成され、さ
らに該Pウェル2の主表面に、Nチャネル型MOSトラ
ンジスタ(以下、NMOSという)20が形成されてい
る。PMOS10は、サブストレート1の主表面に形成
されたp+ 拡散層からなるソース10S及びドレイン1
0Dと、そのソース10S及びドレイン10D間に形成
されたゲート10Gとで構成されている。NMOS20
は、Pウェル2の主表面に形成されたn+ 拡散層からな
るソース20S及びドレイン20Dと、そのソース20
S及びドレイン20D間に形成されたゲート20Gとで
構成されている。また、PMOS10のソース10Sの
近傍にはn+ 拡散層31が形成されると共に、NMOS
20のソース20Sの近傍にもp+ 拡散層32が形成さ
れている。
【0003】PMOS10のソース10S及びn+ 拡散
層31は高位電源(以下、VCCという)に接続され、
PMOS10のゲート10GとNMOS20のゲート2
0Gが入力端子INに共通接続され、さらにPMOS1
0のドレイン10DとNMOS20のドレイン20Dが
出力端子OUTに共通接続されている。NMOS20の
ソース20Sとp+ 拡散層32は、低位電源(以下、V
SSという)に接続されている。このようなCMOS出
力回路では、図3にも示すように、通常、寄生的にバイ
ポーラトランジスタT1,T2,T3,T4及び寄生抵
抗R2が形成される。図2において、ドレイン10Dと
Pウェル2の間には寄生的にPNPトランジスタT1が
形成されると共に、ソース10SとPウェル2との間に
もPNPトランジスタT3が形成される。さらに、サブ
ストレート1とソース20S及びドレイン20Dとの間
にも、寄生的にNPNトランジスタT2,T4がそれぞ
れ形成される。トランジスタT1とT3のベースはn+
拡散層31に接続され、さらにトランジスタ2と4のベ
ースがp+ 拡散層32に接続されている。
層31は高位電源(以下、VCCという)に接続され、
PMOS10のゲート10GとNMOS20のゲート2
0Gが入力端子INに共通接続され、さらにPMOS1
0のドレイン10DとNMOS20のドレイン20Dが
出力端子OUTに共通接続されている。NMOS20の
ソース20Sとp+ 拡散層32は、低位電源(以下、V
SSという)に接続されている。このようなCMOS出
力回路では、図3にも示すように、通常、寄生的にバイ
ポーラトランジスタT1,T2,T3,T4及び寄生抵
抗R2が形成される。図2において、ドレイン10Dと
Pウェル2の間には寄生的にPNPトランジスタT1が
形成されると共に、ソース10SとPウェル2との間に
もPNPトランジスタT3が形成される。さらに、サブ
ストレート1とソース20S及びドレイン20Dとの間
にも、寄生的にNPNトランジスタT2,T4がそれぞ
れ形成される。トランジスタT1とT3のベースはn+
拡散層31に接続され、さらにトランジスタ2と4のベ
ースがp+ 拡散層32に接続されている。
【0004】また、図3に示すように、Pウェル2内に
寄生抵抗R1が形成され、それがトランジスタT1のコ
レクタ、トランジスタT2のベース、トランジスタT3
のコレクタ、及びトランジスタT4のベースと、該トラ
ンジスタT2のエミッタ及びVSSとの間に接続されて
いる。サブストレート1内の抵抗R2は、VCC及びト
ランジスタT3のコレクタと、トランジスタT1のベー
ス、トランジスタT2のコレクタ、トランジスタT3の
ベース及びトランジスタT4のコレクタとの間に接続さ
れている。なお、図3中のi1,i2はコレクタ電流で
ある。この種のCMOS出力回路では、入力端子INに
“H”レベル(VCCレベル)の信号が入力されると、
PMOS10がオフ状態、NMOS20がオン状態とな
り、出力端子OUTが“L”レベル(VSSレベル)と
なる。入力端子INに“L”レベルの信号が入力される
と、PMOS10がオン状態、NMOS20がオフ状態
となり、出力端子OUTが“H”レベルとなる。
寄生抵抗R1が形成され、それがトランジスタT1のコ
レクタ、トランジスタT2のベース、トランジスタT3
のコレクタ、及びトランジスタT4のベースと、該トラ
ンジスタT2のエミッタ及びVSSとの間に接続されて
いる。サブストレート1内の抵抗R2は、VCC及びト
ランジスタT3のコレクタと、トランジスタT1のベー
ス、トランジスタT2のコレクタ、トランジスタT3の
ベース及びトランジスタT4のコレクタとの間に接続さ
れている。なお、図3中のi1,i2はコレクタ電流で
ある。この種のCMOS出力回路では、入力端子INに
“H”レベル(VCCレベル)の信号が入力されると、
PMOS10がオフ状態、NMOS20がオン状態とな
り、出力端子OUTが“L”レベル(VSSレベル)と
なる。入力端子INに“L”レベルの信号が入力される
と、PMOS10がオン状態、NMOS20がオフ状態
となり、出力端子OUTが“H”レベルとなる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記構
成のCMOS出力回路では、出力端子OUTからのトリ
ガ(一般的には、VCCレベルよりも高い電圧印加、あ
るいはVSSレベルよりも低い電圧印加)により、CM
OS回路特有のラッチアップ現象が発生しやすいという
問題があった。ここで、図3を参照しつつ、ラッチアッ
プ発生に至るメカニズムを説明する。例えば、出力端子
OUTにVCCレベルよりも高いトリガ電圧が印加され
ると、トランジスタT1がオン状態となる。その結果、
コレクタ電流i1が出力端子OUTからトランジスタT
1及びPウェル2の寄生抵抗R1を通ってVSSへ流れ
る。このとき、Pウェル2内の寄生抵抗R1のためにト
ランジスタT2のベース電位が上昇し、該トランジスタ
T2のベース・エミッタ間が順バイアスされてオン状態
になる。トランジスタT2がオン状態になると、該トラ
ンジスタT2のコレクタ電流i2がVCCからサブスト
レート1内の抵抗R2を通り、さらにトランジスタT2
を介してVSSへ流れるため、該サブストレート1内の
抵抗R2により、トランジスタT3のベース電位が下降
し、該ベース・エミッタ間が順バイアスされてオン状態
となる。
成のCMOS出力回路では、出力端子OUTからのトリ
ガ(一般的には、VCCレベルよりも高い電圧印加、あ
るいはVSSレベルよりも低い電圧印加)により、CM
OS回路特有のラッチアップ現象が発生しやすいという
問題があった。ここで、図3を参照しつつ、ラッチアッ
プ発生に至るメカニズムを説明する。例えば、出力端子
OUTにVCCレベルよりも高いトリガ電圧が印加され
ると、トランジスタT1がオン状態となる。その結果、
コレクタ電流i1が出力端子OUTからトランジスタT
1及びPウェル2の寄生抵抗R1を通ってVSSへ流れ
る。このとき、Pウェル2内の寄生抵抗R1のためにト
ランジスタT2のベース電位が上昇し、該トランジスタ
T2のベース・エミッタ間が順バイアスされてオン状態
になる。トランジスタT2がオン状態になると、該トラ
ンジスタT2のコレクタ電流i2がVCCからサブスト
レート1内の抵抗R2を通り、さらにトランジスタT2
を介してVSSへ流れるため、該サブストレート1内の
抵抗R2により、トランジスタT3のベース電位が下降
し、該ベース・エミッタ間が順バイアスされてオン状態
となる。
【0006】このようにして、トランジスタT2,T3
がオン状態になると、それらが互いに正帰還がかかり、
出力端子OUTからのトリガがなくても、VCCからV
SSへ電流が流れ続ける、いわゆるラッチアップ状態と
なり、半導体集積回路の誤動作や電源線の溶断、あるい
は素子の破壊を引き起こす。同様に、出力端子OUTに
VSSレベルよりも低いトリガ電圧が印加された場合
も、トランジスタT4→T3→T2の順で、各トランジ
スタT4,T3,T2がオン状態になり、やはりラッチ
アップ状態に至る。
がオン状態になると、それらが互いに正帰還がかかり、
出力端子OUTからのトリガがなくても、VCCからV
SSへ電流が流れ続ける、いわゆるラッチアップ状態と
なり、半導体集積回路の誤動作や電源線の溶断、あるい
は素子の破壊を引き起こす。同様に、出力端子OUTに
VSSレベルよりも低いトリガ電圧が印加された場合
も、トランジスタT4→T3→T2の順で、各トランジ
スタT4,T3,T2がオン状態になり、やはりラッチ
アップ状態に至る。
【0007】本発明は、前記従来技術が持っていた課題
として、出力端子OUTからのトリガによってラッチア
ップが発生しやすく、それを比較的簡単な構成で低減す
ることが困難な点について解決したCMOS出力回路を
提供するものである。
として、出力端子OUTからのトリガによってラッチア
ップが発生しやすく、それを比較的簡単な構成で低減す
ることが困難な点について解決したCMOS出力回路を
提供するものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】第1の発明は、前記課題
を解決するために、NMOSとPMOSとが、高位電源
と低位電源との間に直列に接続されたCMOS出力回路
において、前記NMOSとPMOSの少なくとも一方の
ソース側に直列に抵抗成分を付加している。第2の発明
では、第1の発明の抵抗成分を、前記MOSトランジス
タのソース側のコンタクトとゲート間の距離を、ドレイ
ン側のコンタクトとゲート間の距離よりも長くして形成
している。第3の発明では、第1の発明の抵抗成分を、
前記MOSトランジスタのソース側のコンタクトの数
を、ドレイン側のコンタクトの数よりも少なくしてい
る。
を解決するために、NMOSとPMOSとが、高位電源
と低位電源との間に直列に接続されたCMOS出力回路
において、前記NMOSとPMOSの少なくとも一方の
ソース側に直列に抵抗成分を付加している。第2の発明
では、第1の発明の抵抗成分を、前記MOSトランジス
タのソース側のコンタクトとゲート間の距離を、ドレイ
ン側のコンタクトとゲート間の距離よりも長くして形成
している。第3の発明では、第1の発明の抵抗成分を、
前記MOSトランジスタのソース側のコンタクトの数
を、ドレイン側のコンタクトの数よりも少なくしてい
る。
【0009】
【作用】第1の発明によれば、以上のようにCMOS出
力回路を構成したので、MOSトランジスタのソース側
に直列に抵抗成分を付加することにより、VCCとVS
Sの間に寄生的に形成されるバイポーラトランジスタの
エミッタ部に直列に寄生抵抗が接続される。この寄生抵
抗によってOUTへのトリガ電圧の印加時に寄生トラン
ジスタのオン状態への移行が抑制される。第2の発明に
よれば、MOSトランジスタのソース側のコンタクトと
ゲート側の距離を、ドレイン側のコンタクトとゲート側
の距離よりも長くすることにより、VCCとVSSの間
に寄生的に形成されるバイポーラトランジスタのエミッ
タ部に直列に抵抗成分が付加され、その抵抗成分によっ
てOUTへのトリガ電圧印加時における該バイポーラト
ランジスタのオン状態への移行が抑制される。
力回路を構成したので、MOSトランジスタのソース側
に直列に抵抗成分を付加することにより、VCCとVS
Sの間に寄生的に形成されるバイポーラトランジスタの
エミッタ部に直列に寄生抵抗が接続される。この寄生抵
抗によってOUTへのトリガ電圧の印加時に寄生トラン
ジスタのオン状態への移行が抑制される。第2の発明に
よれば、MOSトランジスタのソース側のコンタクトと
ゲート側の距離を、ドレイン側のコンタクトとゲート側
の距離よりも長くすることにより、VCCとVSSの間
に寄生的に形成されるバイポーラトランジスタのエミッ
タ部に直列に抵抗成分が付加され、その抵抗成分によっ
てOUTへのトリガ電圧印加時における該バイポーラト
ランジスタのオン状態への移行が抑制される。
【0010】第3の発明によれば、MOSトランジスタ
のソース側のコンタクトの数を、ドレイン側のコンタク
トの数よりも少なくすることにより、第2の発明と同様
に、寄生トランジスタのエミッタ部に直列に抵抗成分が
付加され、その抵抗成分によってOUTへのトリガ電圧
印加時における該寄生トランジスタのオン状態への移行
が抑制される。従って、前記課題を解決できるのであ
る。
のソース側のコンタクトの数を、ドレイン側のコンタク
トの数よりも少なくすることにより、第2の発明と同様
に、寄生トランジスタのエミッタ部に直列に抵抗成分が
付加され、その抵抗成分によってOUTへのトリガ電圧
印加時における該寄生トランジスタのオン状態への移行
が抑制される。従って、前記課題を解決できるのであ
る。
【0011】
【実施例】図1は、本発明の実施例を示すCMOS出力
回路における寄生バイポーラトランジスタ及び抵抗の接
続関係を示す回路図であり、従来の図2及び図3中の要
素と共通の要素には共通の符号が付されている。本実施
例のCMOS出力回路は、従来の図3に示す寄生のNP
NトランジスタT5のエミッタ部及びPNPトランジス
タT3のエミッタ部に、それぞれ直列に寄生抵抗R3,
R4を付加した構造であり、その他は従来と同一の構造
である。即ち、本実施例のCMOS出力回路では、図2
のPMOS10及びNMOS20のソース10S,20
Sにそれぞれ直列に寄生抵抗R3,R4を付加した構造
になっている。本実施例のCMOS出力回路において、
例えば、従来説明と同様に、出力端子OUTにVCCレ
ベルより高いトリガ電圧が印加された場合、トランジス
タT1のエミッタ・ベース間が順バイアスされてオン状
態となり、その結果、Pウェル2内の寄生抵抗R1のた
めにトランジスタT1のベース電位が上昇してエミッタ
・ベース間が順バイアスされ、該トランジスタT2がオ
ン状態になる。このように、トランジスタT1,T2は
従来と同様にオン状態へ移行するが、該トランジスタT
2のエミッタに直列に接続された抵抗R3により、サブ
ストレート1内の抵抗R2を流れるコレクタ電流i2が
制限され、トランジスタT3のベース電位の下降が従来
より緩和される。その結果、トランジスタT3がオン状
態へ移行しにくくなるため、トランジスタT2とT3に
互いに正帰還がかからず、ラッチアップ状態が発生しに
くくなる。
回路における寄生バイポーラトランジスタ及び抵抗の接
続関係を示す回路図であり、従来の図2及び図3中の要
素と共通の要素には共通の符号が付されている。本実施
例のCMOS出力回路は、従来の図3に示す寄生のNP
NトランジスタT5のエミッタ部及びPNPトランジス
タT3のエミッタ部に、それぞれ直列に寄生抵抗R3,
R4を付加した構造であり、その他は従来と同一の構造
である。即ち、本実施例のCMOS出力回路では、図2
のPMOS10及びNMOS20のソース10S,20
Sにそれぞれ直列に寄生抵抗R3,R4を付加した構造
になっている。本実施例のCMOS出力回路において、
例えば、従来説明と同様に、出力端子OUTにVCCレ
ベルより高いトリガ電圧が印加された場合、トランジス
タT1のエミッタ・ベース間が順バイアスされてオン状
態となり、その結果、Pウェル2内の寄生抵抗R1のた
めにトランジスタT1のベース電位が上昇してエミッタ
・ベース間が順バイアスされ、該トランジスタT2がオ
ン状態になる。このように、トランジスタT1,T2は
従来と同様にオン状態へ移行するが、該トランジスタT
2のエミッタに直列に接続された抵抗R3により、サブ
ストレート1内の抵抗R2を流れるコレクタ電流i2が
制限され、トランジスタT3のベース電位の下降が従来
より緩和される。その結果、トランジスタT3がオン状
態へ移行しにくくなるため、トランジスタT2とT3に
互いに正帰還がかからず、ラッチアップ状態が発生しに
くくなる。
【0012】逆に、出力端子OUTにVSSレベルより
も低いトリガ電圧が印加された場合も、トランジスタT
3のエミッタに直列に接続された抵抗R4により、該ト
ランジスタT3のコレクタ電流が制限されるため、トラ
ンジスタT2がオン状態へ移行しにくくなり、それによ
ってラッチアップの発生がしにくい。従って、寄生的に
形成されるトランジスタT2,T3のエミッタ部分に寄
生抵抗R3,R4をそれぞれ付加した簡単な構造で、ラ
ッチアップを的確に減少できる。図4は、図1の実施例
を実際のCMOS出力回路に適用した概略のレイアウト
図である。PMOS10のソース10S側とNMOS2
0のソース20S側にそれぞれ寄生抵抗R3とR4を付
加するために、次のような手段を講じている。即ち、P
MOS10のソース10S側のコンタクト41とゲート
10Gとの距離を、ドレイン10D側のコンタクト42
とゲート10Gとの距離よりも長くして該ソース10S
部分の抵抗成分を大きくしている。同様に、NMOS2
0のソース20S側のコンタクト51とゲート20Gと
の距離を、ドレイン20D側のコンタクト52とゲート
20Gとの距離よりも長くして該ソース20S部分の抵
抗成分を大きくしている。これにより、図1の寄生抵抗
R3,R4を簡単に形成でき、ラッチアップを的確に減
少できる。
も低いトリガ電圧が印加された場合も、トランジスタT
3のエミッタに直列に接続された抵抗R4により、該ト
ランジスタT3のコレクタ電流が制限されるため、トラ
ンジスタT2がオン状態へ移行しにくくなり、それによ
ってラッチアップの発生がしにくい。従って、寄生的に
形成されるトランジスタT2,T3のエミッタ部分に寄
生抵抗R3,R4をそれぞれ付加した簡単な構造で、ラ
ッチアップを的確に減少できる。図4は、図1の実施例
を実際のCMOS出力回路に適用した概略のレイアウト
図である。PMOS10のソース10S側とNMOS2
0のソース20S側にそれぞれ寄生抵抗R3とR4を付
加するために、次のような手段を講じている。即ち、P
MOS10のソース10S側のコンタクト41とゲート
10Gとの距離を、ドレイン10D側のコンタクト42
とゲート10Gとの距離よりも長くして該ソース10S
部分の抵抗成分を大きくしている。同様に、NMOS2
0のソース20S側のコンタクト51とゲート20Gと
の距離を、ドレイン20D側のコンタクト52とゲート
20Gとの距離よりも長くして該ソース20S部分の抵
抗成分を大きくしている。これにより、図1の寄生抵抗
R3,R4を簡単に形成でき、ラッチアップを的確に減
少できる。
【0013】図5は、図1に示す第1の実施例を実際の
CMOS出力回路に適用した概略の他のレイアウト図で
ある。図1の寄生抵抗R3,R4を付加するために、P
MOS10のソース10S側のコンタクト41の数を、
ドレイン10D側のコンタクト42の数よりも少なくし
て該ソース10S部分のコンタクト抵抗成分を大きくし
ている。同様に、NMOS20のソース20S側のコン
タクト51の数を、ドレイン20D側のコンタクト52
の数よりも少なくして、該ソース20S部分のコンタク
ト抵抗成分を大きくしている。これにより、寄生抵抗R
3,R4を簡単に付加でき、ラッチアップを的確に低減
できる。
CMOS出力回路に適用した概略の他のレイアウト図で
ある。図1の寄生抵抗R3,R4を付加するために、P
MOS10のソース10S側のコンタクト41の数を、
ドレイン10D側のコンタクト42の数よりも少なくし
て該ソース10S部分のコンタクト抵抗成分を大きくし
ている。同様に、NMOS20のソース20S側のコン
タクト51の数を、ドレイン20D側のコンタクト52
の数よりも少なくして、該ソース20S部分のコンタク
ト抵抗成分を大きくしている。これにより、寄生抵抗R
3,R4を簡単に付加でき、ラッチアップを的確に低減
できる。
【0014】なお、本発明は上記実施例に限定されず、
種々の変形が可能である。その変形例としては、例えば
次のようなものがある。 (a) 上記実施例では、PMOS10及びNMOS2
0のソース10S,20S側に寄生抵抗R3,R4をそ
れぞれ形成しているが、そのいずれか一方に寄生抵抗R
3またはR4を形成しても、出力端子OUTに印加され
るトリガ電圧の極性によってはラッチアップを減少でき
る。 (b) 上記実施例では、N型サブストレート1上に形
成されるCMOS型集積回路について説明したが、P型
サブストレート上に形成されるCMOS型集積回路につ
いても、上記実施例と同様の作用、効果が得られる。
種々の変形が可能である。その変形例としては、例えば
次のようなものがある。 (a) 上記実施例では、PMOS10及びNMOS2
0のソース10S,20S側に寄生抵抗R3,R4をそ
れぞれ形成しているが、そのいずれか一方に寄生抵抗R
3またはR4を形成しても、出力端子OUTに印加され
るトリガ電圧の極性によってはラッチアップを減少でき
る。 (b) 上記実施例では、N型サブストレート1上に形
成されるCMOS型集積回路について説明したが、P型
サブストレート上に形成されるCMOS型集積回路につ
いても、上記実施例と同様の作用、効果が得られる。
【0015】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、第1の発明
によれば、MOSトランジスタのソース側に直列に抵抗
成分を付加したので、VCCとVSSの間に寄生的に形
成されるバイポーラトランジスのエミッタ部に直列に抵
抗成分が形成され、その抵抗成分によってトリガ電圧印
加時のバイポーラトランジスタのオン状態への移行が抑
制され、簡単な構造でラッチアップの発生を低減でき
る。第2の発明によれば、MOSトランジスタのソース
側のコンタクトとゲート間の距離を、ドレイン側のコン
タクトとゲート間の距離よりも長くしたので、VCCと
VSSの間に寄生的に形成されるバイポーラトランジス
タのエミッタ部に直列に抵抗成分が付加され、その抵抗
成分によって第1の発明と同様に、簡単な構造で的確に
ラッチアップの発生を低減できる。第3の発明によれ
ば、MOSトランジスタのソース側のコンタクトの数
を、ドレイン側のコンタクトの数よりも少なくしたの
で、第2の発明と同様に、VCCとVSSの間に寄生的
に形成されるバイポーラトランジスタのエミッタ部に直
列に抵抗成分が付加され、その抵抗成分によって簡単な
構造で的確にラッチアップの発生を低減できる。
によれば、MOSトランジスタのソース側に直列に抵抗
成分を付加したので、VCCとVSSの間に寄生的に形
成されるバイポーラトランジスのエミッタ部に直列に抵
抗成分が形成され、その抵抗成分によってトリガ電圧印
加時のバイポーラトランジスタのオン状態への移行が抑
制され、簡単な構造でラッチアップの発生を低減でき
る。第2の発明によれば、MOSトランジスタのソース
側のコンタクトとゲート間の距離を、ドレイン側のコン
タクトとゲート間の距離よりも長くしたので、VCCと
VSSの間に寄生的に形成されるバイポーラトランジス
タのエミッタ部に直列に抵抗成分が付加され、その抵抗
成分によって第1の発明と同様に、簡単な構造で的確に
ラッチアップの発生を低減できる。第3の発明によれ
ば、MOSトランジスタのソース側のコンタクトの数
を、ドレイン側のコンタクトの数よりも少なくしたの
で、第2の発明と同様に、VCCとVSSの間に寄生的
に形成されるバイポーラトランジスタのエミッタ部に直
列に抵抗成分が付加され、その抵抗成分によって簡単な
構造で的確にラッチアップの発生を低減できる。
【図1】本発明の実施例を示すCMOS出力回路におけ
る寄生バイポーラトランジスタ及び抵抗の接続関係を示
す回路図である。
る寄生バイポーラトランジスタ及び抵抗の接続関係を示
す回路図である。
【図2】従来のCMOS出力回路の概略の断面図であ
る。
る。
【図3】図2に示すCMOS出力回路における寄生バイ
ポーラトランジスタ及び抵抗の接続関係を示す回路図で
ある。
ポーラトランジスタ及び抵抗の接続関係を示す回路図で
ある。
【図4】図1のレイアウト図である。
【図5】図1の他のレイアウト図である。
1 N型サブストレート 2 Pウェル 10 PMOS 10D,20D ドレイン 10G,20G ゲート 10S,20S ソース 20 NMOS T1,T3 PNPトランジスタ T2,T4 NPNトランジスタ R1,R3,R4 寄生抵抗 R2 N型サブストレートの抵抗 IN 入力端子 OUT 出力端子 VCC 高位電源 VSS 低位電源
Claims (3)
- 【請求項1】 Nチャネル型MOSトランジスタとPチ
ャネル型MOSトランジスタとが、高位電源と低位電源
との間に直列に接続されたCMOS出力回路において、 前記Nチャネル型MOSトランジスタとPチャネル型M
OSトランジスタの少なくとも一方のソース側に直列に
抵抗成分を付加したことを特徴とするCMOS出力回
路。 - 【請求項2】 前記抵抗成分は、前記MOSトランジス
タのソース側のコンタクトとゲート間の距離を、ドレイ
ン側のコンタクトとゲート間の距離よりも長くして形成
したことを特徴とする請求項1記載のCMOS出力回
路。 - 【請求項3】 前記抵抗成分は、前記MOSトランジス
タのソース側のコンタクトの数を、ドレイン側のコンタ
クトの数よりも少なくしたことを特徴とする請求項1記
載のCMOS出力回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13701892A JP3184298B2 (ja) | 1992-05-28 | 1992-05-28 | Cmos出力回路 |
| US08/062,754 US5338986A (en) | 1992-05-28 | 1993-05-18 | Latch-up resistant CMOS output circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13701892A JP3184298B2 (ja) | 1992-05-28 | 1992-05-28 | Cmos出力回路 |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000228447A Division JP2001085631A (ja) | 2000-07-28 | 2000-07-28 | Cmos出力回路 |
| JP2000368129A Division JP3437831B2 (ja) | 2000-12-04 | 2000-12-04 | Cmos出力回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05335500A true JPH05335500A (ja) | 1993-12-17 |
| JP3184298B2 JP3184298B2 (ja) | 2001-07-09 |
Family
ID=15188908
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13701892A Expired - Fee Related JP3184298B2 (ja) | 1992-05-28 | 1992-05-28 | Cmos出力回路 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5338986A (ja) |
| JP (1) | JP3184298B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006269902A (ja) * | 2005-03-25 | 2006-10-05 | Oki Electric Ind Co Ltd | 半導体集積回路 |
| US7220638B2 (en) | 2003-07-17 | 2007-05-22 | Oki Electric Industry Co., Ltd. | Method for fabricating semiconductor device |
| JP2008504736A (ja) * | 2004-06-25 | 2008-02-14 | サイプレス セミコンダクター コーポレイション | Cmosメモリセル内のラッチアップを防ぐための回路 |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5721445A (en) * | 1995-03-02 | 1998-02-24 | Lucent Technologies Inc. | Semiconductor device with increased parasitic emitter resistance and improved latch-up immunity |
| KR0149256B1 (ko) * | 1995-08-25 | 1998-10-01 | 김주용 | 씨모스 트랜지스터 제조방법 |
| JPH09199607A (ja) * | 1996-01-18 | 1997-07-31 | Nec Corp | Cmos半導体装置 |
| JP4295370B2 (ja) * | 1998-07-02 | 2009-07-15 | Okiセミコンダクタ株式会社 | 半導体素子 |
| TW396542B (en) | 1998-07-07 | 2000-07-01 | Winbond Electronics Corp | Decreasing the latch sensitivity in CMOS circuit |
| KR100275962B1 (ko) | 1998-12-30 | 2001-02-01 | 김영환 | 반도체장치 및 그의 제조방법_ |
| US6228726B1 (en) | 2000-03-06 | 2001-05-08 | Taiwan Semiconductor Manufacturing Company | Method to suppress CMOS device latchup and improve interwell isolation |
| US7132696B2 (en) * | 2002-08-28 | 2006-11-07 | Micron Technology, Inc. | Intermeshed guard bands for multiple voltage supply structures on an integrated circuit, and methods of making same |
| JP4318511B2 (ja) * | 2003-08-26 | 2009-08-26 | 三洋電機株式会社 | 昇圧回路 |
| US9842629B2 (en) | 2004-06-25 | 2017-12-12 | Cypress Semiconductor Corporation | Memory cell array latchup prevention |
| US7518192B2 (en) * | 2004-11-10 | 2009-04-14 | Taiwan Semiconductor Manufacturing Company, Ltd. | Asymmetrical layout structure for ESD protection |
| US7834428B2 (en) * | 2007-02-28 | 2010-11-16 | Freescale Semiconductor, Inc. | Apparatus and method for reducing noise in mixed-signal circuits and digital circuits |
| DE102011018450B4 (de) | 2011-04-21 | 2017-08-31 | Infineon Technologies Ag | Halbleiterbauelement mit durchgeschalteten parasitären Thyristor bei einem Lichtangriff und Halbleiterbauelement mit Alarmschaltung für einen Lichtangriff |
| KR20150118648A (ko) * | 2014-04-14 | 2015-10-23 | 삼성전자주식회사 | 불 휘발성 메모리 장치 |
| US10032775B2 (en) * | 2015-05-29 | 2018-07-24 | Rohde & Schwarz Gmbh & Co. Kg | Switching device for switching radio frequency signals |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3743930A1 (de) * | 1987-12-23 | 1989-07-06 | Siemens Ag | Integrierte schaltung mit "latch-up"-schutzschaltung in komplementaerer mos-schaltungstechnik |
| JPS5591162A (en) * | 1978-12-27 | 1980-07-10 | Fujitsu Ltd | Semiconductor device |
| JPS60152055A (ja) * | 1984-01-20 | 1985-08-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 相補型mos半導体装置 |
| JPH0691196B2 (ja) * | 1984-07-25 | 1994-11-14 | 株式会社日立製作所 | 半導体装置 |
| JPS6136946A (ja) * | 1984-07-30 | 1986-02-21 | Nec Corp | 半導体装置 |
| JPS61111576A (ja) * | 1984-10-13 | 1986-05-29 | Fujitsu Ltd | 半導体装置 |
| US4717836A (en) * | 1986-02-04 | 1988-01-05 | Burr-Brown Corporation | CMOS input level shifting circuit with temperature-compensating n-channel field effect transistor structure |
| JPH02114533A (ja) * | 1988-10-24 | 1990-04-26 | Nec Corp | 半導体装置 |
| JPH03259561A (ja) * | 1990-03-09 | 1991-11-19 | Fujitsu Ltd | 半導体装置 |
| JPH0475371A (ja) * | 1990-07-18 | 1992-03-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 半導体集積回路 |
-
1992
- 1992-05-28 JP JP13701892A patent/JP3184298B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1993
- 1993-05-18 US US08/062,754 patent/US5338986A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7220638B2 (en) | 2003-07-17 | 2007-05-22 | Oki Electric Industry Co., Ltd. | Method for fabricating semiconductor device |
| JP2008504736A (ja) * | 2004-06-25 | 2008-02-14 | サイプレス セミコンダクター コーポレイション | Cmosメモリセル内のラッチアップを防ぐための回路 |
| JP2006269902A (ja) * | 2005-03-25 | 2006-10-05 | Oki Electric Ind Co Ltd | 半導体集積回路 |
| US7485931B2 (en) | 2005-03-25 | 2009-02-03 | Oki Semiconductor Co., Ltd. | Semiconductor integrated circuit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5338986A (en) | 1994-08-16 |
| JP3184298B2 (ja) | 2001-07-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3184298B2 (ja) | Cmos出力回路 | |
| JP3246807B2 (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JP4960808B2 (ja) | 半導体温度センサ | |
| JPH0315348B2 (ja) | ||
| JPH0318347B2 (ja) | ||
| JPS60247959A (ja) | ラツチアツプ防止回路 | |
| JP3768201B2 (ja) | Cmos出力回路 | |
| US5132566A (en) | BiMOS semiconductor integrated circuit having short-circuit protection | |
| JP3437831B2 (ja) | Cmos出力回路 | |
| US7485931B2 (en) | Semiconductor integrated circuit | |
| JP2619080B2 (ja) | 出力回路 | |
| JP2546904B2 (ja) | 半導体論理回路 | |
| JP3739364B2 (ja) | Cmos出力回路 | |
| JPH04312968A (ja) | Cmos半導体集積回路装置 | |
| JP2001085631A (ja) | Cmos出力回路 | |
| JPH04253417A (ja) | レベルシフト回路 | |
| JP2559141B2 (ja) | アナログスイツチ | |
| JPS63316475A (ja) | 入力保護回路 | |
| JP2821294B2 (ja) | ラッチアップ防止回路 | |
| KR100280437B1 (ko) | 씨모스트랜지스터구조 | |
| JP3386679B2 (ja) | 保護回路 | |
| JPS62296457A (ja) | Cmos型半導体集積回路 | |
| JPH0629833A (ja) | 電圧保護機能を有するecl論理ゲ−ト | |
| JP3117260B2 (ja) | 半導体集積回路 | |
| JP2971666B2 (ja) | 半導体回路 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20010417 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |