JPH0533562B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0533562B2 JPH0533562B2 JP60018298A JP1829885A JPH0533562B2 JP H0533562 B2 JPH0533562 B2 JP H0533562B2 JP 60018298 A JP60018298 A JP 60018298A JP 1829885 A JP1829885 A JP 1829885A JP H0533562 B2 JPH0533562 B2 JP H0533562B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- line
- local oscillation
- mixer
- diode
- distributed coupling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 23
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 14
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 14
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000001902 propagating effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Superheterodyne Receivers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、マイクロ波帯受信装置に使用される
シングルミキサに関し、特に2種類の異なつた周
波数の局部発振信号を入力とするシングルミキサ
に関するものである。
シングルミキサに関し、特に2種類の異なつた周
波数の局部発振信号を入力とするシングルミキサ
に関するものである。
従来、この種のシングルミキサは、第2図に示
すように局部発振信号の入力として1種類の周波
数であつた。
すように局部発振信号の入力として1種類の周波
数であつた。
即ち、第2図において、高周波信号入力端子1
から入力された高周波信号は、主線路5を伝搬し
て、ミキサダイオード6に印加される。一方、端
子2から入力された局部発振信号は、主線路5と
結合した分布結合形帯域通過フイルタ(以下
BPFと言う)8を通過してダイオード6に印加
される。前記高周波信号及び局部発振信号がダイ
オード6に印加されることにより発生する中間周
波信号(以下IF信号と言う)は、高周波信号及
び局部発振信号を遮断するための低域通過フイル
タ(以下LPFと言う)10を通過してIF信号出
力端子4に出力される。
から入力された高周波信号は、主線路5を伝搬し
て、ミキサダイオード6に印加される。一方、端
子2から入力された局部発振信号は、主線路5と
結合した分布結合形帯域通過フイルタ(以下
BPFと言う)8を通過してダイオード6に印加
される。前記高周波信号及び局部発振信号がダイ
オード6に印加されることにより発生する中間周
波信号(以下IF信号と言う)は、高周波信号及
び局部発振信号を遮断するための低域通過フイル
タ(以下LPFと言う)10を通過してIF信号出
力端子4に出力される。
上記のような従来のシングルミキサでは、異な
つたもう1つの周波数の局部発振信号を入力しよ
うとすると、主線路5に対し、第3図に示す如
く、BPF8と反対側にあるいは第4図に示す如
くBPF8と並列に新らたに、BPF9を追加する
ことが考えられる。
つたもう1つの周波数の局部発振信号を入力しよ
うとすると、主線路5に対し、第3図に示す如
く、BPF8と反対側にあるいは第4図に示す如
くBPF8と並列に新らたに、BPF9を追加する
ことが考えられる。
しかしながら、この構成では、BPFが2種類
も主線路に結合していることから、高周波信号に
悪影響を及ぼし、高周波信号からIF信号への変
換損失の増大を招き、また回路実現の面積が広く
なるという問題点があつた。
も主線路に結合していることから、高周波信号に
悪影響を及ぼし、高周波信号からIF信号への変
換損失の増大を招き、また回路実現の面積が広く
なるという問題点があつた。
本発明は、上記問題点を解決するもので、
BPFが2種類あつても高周波信号に影響を与え
ず、回路実現の面積を小さくすることを可能とす
る新規なシングルミキサを提供することを目的と
する。
BPFが2種類あつても高周波信号に影響を与え
ず、回路実現の面積を小さくすることを可能とす
る新規なシングルミキサを提供することを目的と
する。
上記本発明の目的を達成するための本発明に係
るシングルミキサの構成は、入力高周波信号が伝
搬してくる主線路の先端に接続されたミキサダイ
オードと、前記主線路の反対側に配置され、前記
ミキサダイオードの他端に接続された前記高周波
信号に対して約1/4波長の長さを有する分布結合
線路と、前記分布結合線路の両側にそれぞれ配置
される2つの分布結合形帯域フイルタと、前記2
つの分布結合形帯域フイルタにそれぞれ異なる周
波数の局部発振信号を供給するための2つの局部
発振信号供給用線路と、前記結合線路の前記ミキ
サダイオードとの接続側から中間周波数を取り出
すための中間周波数用線路とを具備することを特
徴とする。
るシングルミキサの構成は、入力高周波信号が伝
搬してくる主線路の先端に接続されたミキサダイ
オードと、前記主線路の反対側に配置され、前記
ミキサダイオードの他端に接続された前記高周波
信号に対して約1/4波長の長さを有する分布結合
線路と、前記分布結合線路の両側にそれぞれ配置
される2つの分布結合形帯域フイルタと、前記2
つの分布結合形帯域フイルタにそれぞれ異なる周
波数の局部発振信号を供給するための2つの局部
発振信号供給用線路と、前記結合線路の前記ミキ
サダイオードとの接続側から中間周波数を取り出
すための中間周波数用線路とを具備することを特
徴とする。
次に、本発明の一実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
第1は、本発明に係るシングルミキサの一実施
例を示す構成図である。
例を示す構成図である。
図中1は高周波信号入力端子であり、この端子
1から入力された高周波信号は、主線路5を伝搬
してミキサダイオード6に印加される。一方、入
力端子2から入力された第1局部発振信号と、こ
の第1局部発振信号の周波数の異なつた入力端子
3から入力された第2局部発振信号は、本発明の
主要な特徴であるダイオード6からみて主線路5
とは反対側に設けられ、高周波信号の約1/4波長
の長さの先端開放分布結合線路7を共用した第1
局部発振信号通過用のBPF8及び第2局部発振
信号通過用の9を通過してダイオード6に印加さ
れる。
1から入力された高周波信号は、主線路5を伝搬
してミキサダイオード6に印加される。一方、入
力端子2から入力された第1局部発振信号と、こ
の第1局部発振信号の周波数の異なつた入力端子
3から入力された第2局部発振信号は、本発明の
主要な特徴であるダイオード6からみて主線路5
とは反対側に設けられ、高周波信号の約1/4波長
の長さの先端開放分布結合線路7を共用した第1
局部発振信号通過用のBPF8及び第2局部発振
信号通過用の9を通過してダイオード6に印加さ
れる。
また、前記BPF8,9に要求される性能とし
ては、高周波信号及び相手側の局部発振信号に対
して10dB以上の減衰特性と3dB以下の挿入損失
とが必要であり、これを実現することにより、局
部発振信号を効率良くダイオード6に印加するこ
とができるため、低レベルの局部発振信号電力で
済み、また、高周波信号が局部発振信号の入力端
子2,3側へ漏れるのを小さくできる。さらに本
実施例を用いることにより、回路実現の面積を小
さくできる利点がある。
ては、高周波信号及び相手側の局部発振信号に対
して10dB以上の減衰特性と3dB以下の挿入損失
とが必要であり、これを実現することにより、局
部発振信号を効率良くダイオード6に印加するこ
とができるため、低レベルの局部発振信号電力で
済み、また、高周波信号が局部発振信号の入力端
子2,3側へ漏れるのを小さくできる。さらに本
実施例を用いることにより、回路実現の面積を小
さくできる利点がある。
一方、IF信号の取出しは、結合線路7のダイ
オード6が実装されている側の先端からLPF1
0を通過して、IF信号出力端子4に出力される。
前記LPF10は、遮断周波数の約1/4波長の長さ
を有する先端開放スタブおよび直列高インピーダ
ンス線路から成るものである。
オード6が実装されている側の先端からLPF1
0を通過して、IF信号出力端子4に出力される。
前記LPF10は、遮断周波数の約1/4波長の長さ
を有する先端開放スタブおよび直列高インピーダ
ンス線路から成るものである。
スタブ11は、ダイオード6の変換損失を小さ
くするための整合回路として、また局部発振信号
に対する整合回路の両方を兼ね備えている。高イ
ンピーダンス線路12は、ダイオード6のミキサ
電流帰還用の先端短絡の高インピーダンス線路で
あり、高周波信号の約1/4波長の長さに選んであ
る。
くするための整合回路として、また局部発振信号
に対する整合回路の両方を兼ね備えている。高イ
ンピーダンス線路12は、ダイオード6のミキサ
電流帰還用の先端短絡の高インピーダンス線路で
あり、高周波信号の約1/4波長の長さに選んであ
る。
抵抗15は、ダイオード6のミキサ電流制御用
のものであり、一端がインピーダンス線路12と
接続され、他端は接地されており、抵抗15が
IF信号に悪影響を及ぼさないために、一端が高
インピーダンス線路13と接続され、他端が接地
されたコンデンサ14を用いて、IF信号の約1/4
波長の長さになるように選定してある。
のものであり、一端がインピーダンス線路12と
接続され、他端は接地されており、抵抗15が
IF信号に悪影響を及ぼさないために、一端が高
インピーダンス線路13と接続され、他端が接地
されたコンデンサ14を用いて、IF信号の約1/4
波長の長さになるように選定してある。
以上説明したように、本発明に係るシングルミ
キサによれば、入力高周波信号が伝搬してくる主
線路の先端に接続されたミキサダイオードと、前
記主線路の反対側に配置され、前記ミキサダイオ
ードの他端に接続された前記高周波信号に対して
約1/4波長の長さを有する分布結合線路と、前記
分布結合線路の両側にそれぞれ配置される2つの
分布結合帯域フイルタと、前記2つの分布結合帯
域フイルタにそれぞれ異なる周波数の局部発振信
号を供給するための2つの局部発振信号供給用線
路と、前記結合線路の前記ミキサダイオードとの
接続側から中間周波数を取り出すための中間周波
数線路とを具備してなるから次の効果を奏する。
キサによれば、入力高周波信号が伝搬してくる主
線路の先端に接続されたミキサダイオードと、前
記主線路の反対側に配置され、前記ミキサダイオ
ードの他端に接続された前記高周波信号に対して
約1/4波長の長さを有する分布結合線路と、前記
分布結合線路の両側にそれぞれ配置される2つの
分布結合帯域フイルタと、前記2つの分布結合帯
域フイルタにそれぞれ異なる周波数の局部発振信
号を供給するための2つの局部発振信号供給用線
路と、前記結合線路の前記ミキサダイオードとの
接続側から中間周波数を取り出すための中間周波
数線路とを具備してなるから次の効果を奏する。
ミキサとしての変換損失を小さくすることが
できる。
できる。
局部発振信号電力が小さくて済む。
回路実現面積の小さなシングルミキサが得ら
れる。
れる。
第1図は、本発明に係るシングルミキサの一実
施例を示す構成図である。第2図は、シングルミ
キサの従来例を示す構成図である。第3図及び第
4図は、各々シングルミキサの他の従来例を示す
構成図である。 1……高周波信号入力端子、2……入力端子、
3……入力端子、4……IF信号出力端子、5…
…主線路、6……ミキサダイオード、8……
BPF、9……BPF、10……LPF。
施例を示す構成図である。第2図は、シングルミ
キサの従来例を示す構成図である。第3図及び第
4図は、各々シングルミキサの他の従来例を示す
構成図である。 1……高周波信号入力端子、2……入力端子、
3……入力端子、4……IF信号出力端子、5…
…主線路、6……ミキサダイオード、8……
BPF、9……BPF、10……LPF。
Claims (1)
- 1 入力高周波信号が伝搬してくる主線路の先端
に接続されたミキサダイオードと、前記主線路の
反対側に配置され、前記ミキサダイオードの他端
に接続された前記高周波信号に対して約1/4波長
の長さを有する分布結合線路と、前記分布結合線
路の両側にそれぞれ配置される2つの分布結合形
帯域フイルタと、前記2つの分布結合形帯域フイ
ルタにそれぞれ異なる周波数の局部発振信号を供
給するための2つの局部発振信号供給用線路と、
前記結合線路の前記ミキサダイオードとの接続側
から中間周波数を取り出すための中間周波数用線
路とを具備することを特徴とするシングルミキ
サ。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60018298A JPS61177803A (ja) | 1985-02-01 | 1985-02-01 | シングルミキサ |
| AU52895/86A AU572077B2 (en) | 1985-02-01 | 1986-01-31 | Stripline diode mixer |
| CA000500800A CA1238953A (en) | 1985-02-01 | 1986-01-31 | Mixer circuit |
| US06/825,235 US4691379A (en) | 1985-02-01 | 1986-02-03 | Mixer circuit |
| EP86300694A EP0190902B1 (en) | 1985-02-01 | 1986-02-03 | Mixer circuit |
| DE8686300694T DE3685340D1 (de) | 1985-02-01 | 1986-02-03 | Mischschaltung. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60018298A JPS61177803A (ja) | 1985-02-01 | 1985-02-01 | シングルミキサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61177803A JPS61177803A (ja) | 1986-08-09 |
| JPH0533562B2 true JPH0533562B2 (ja) | 1993-05-19 |
Family
ID=11967701
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60018298A Granted JPS61177803A (ja) | 1985-02-01 | 1985-02-01 | シングルミキサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61177803A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6169511B1 (en) | 1998-08-18 | 2001-01-02 | Uniden Corporation | Radar detector |
-
1985
- 1985-02-01 JP JP60018298A patent/JPS61177803A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61177803A (ja) | 1986-08-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0368661B1 (en) | Microwave filter | |
| JPS6127924B2 (ja) | ||
| US4691379A (en) | Mixer circuit | |
| JP4643845B2 (ja) | フィルタ回路 | |
| CN113114288B (zh) | 一种大功率发射机功率陷波方法和陷波组件 | |
| JPS61116404A (ja) | 超高周波結合器 | |
| JPS61177803A (ja) | シングルミキサ | |
| JPS63279608A (ja) | 増幅器集積回路 | |
| JPS5943004B2 (ja) | 方向性結合器 | |
| JP2896011B2 (ja) | 高調波ミクサ | |
| JPS5710507A (en) | Mixer in microwave circuit integration | |
| JPS6216567B2 (ja) | ||
| JPS63257302A (ja) | マイクロストリツプ線路におけるトラツプ回路 | |
| JPH039363Y2 (ja) | ||
| JPH0511802B2 (ja) | ||
| JPH0832393A (ja) | フィルタ回路 | |
| JPS6224963Y2 (ja) | ||
| JPH02182005A (ja) | シングル.ミキサ | |
| JPS6370605A (ja) | 進行波管増幅器 | |
| JPS6324650Y2 (ja) | ||
| JPS58134516A (ja) | シングル・ミキサ | |
| JPS6359606B2 (ja) | ||
| JPS61169007A (ja) | 周波数変換器 | |
| JPH03133202A (ja) | マイクロ波ミキサ装置 | |
| JPS61269502A (ja) | シングルミキサ |