JPH0533703Y2 - - Google Patents
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- JPH0533703Y2 JPH0533703Y2 JP7572986U JP7572986U JPH0533703Y2 JP H0533703 Y2 JPH0533703 Y2 JP H0533703Y2 JP 7572986 U JP7572986 U JP 7572986U JP 7572986 U JP7572986 U JP 7572986U JP H0533703 Y2 JPH0533703 Y2 JP H0533703Y2
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- balancer
- lubricating oil
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- partition wall
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- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 claims description 39
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 26
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 claims 1
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 23
- 238000005461 lubrication Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 5
- 230000001050 lubricating effect Effects 0.000 description 5
- 238000013019 agitation Methods 0.000 description 1
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000000314 lubricant Substances 0.000 description 1
- 230000002028 premature Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Lubrication Details And Ventilation Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Lubrication Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Cylinder Crankcases Of Internal Combustion Engines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本考案は、バランサ軸を有するエンジンに関
し、バランサ軸を潤滑油室内に配設してエンジン
のコンパクト化を図るようにするものである。
し、バランサ軸を潤滑油室内に配設してエンジン
のコンパクト化を図るようにするものである。
〈前提構造〉
本考案のバランサ軸を有するエンジンは、例え
ば第1図・第2図、第5図、または、第6図・第
7図に示すように、次の前提構造を有するもの
を、対象とする。
ば第1図・第2図、第5図、または、第6図・第
7図に示すように、次の前提構造を有するもの
を、対象とする。
すなわち、クランクルーム2の下部に形成され
た潤滑油室6内にバランサ軸7,8が配設され、 潤滑油室6内のバランサ回転空間10とその周
囲の空間11とを区画する隔壁12を設け て構成したものである。
た潤滑油室6内にバランサ軸7,8が配設され、 潤滑油室6内のバランサ回転空間10とその周
囲の空間11とを区画する隔壁12を設け て構成したものである。
この前提構造によると、次の利点を有する。
潤滑油室6をバランサ回転空間10の高さにま
で持ち上げた分だけ、エンジンの全高を低くでき
る。
で持ち上げた分だけ、エンジンの全高を低くでき
る。
しかも、潤滑油室6内の潤滑油が、バランサ軸
7,8で激しく叩かれないようにして、油温上昇
による早期劣化を防止できる。
7,8で激しく叩かれないようにして、油温上昇
による早期劣化を防止できる。
〈従来の技術〉
上記前提構造において、隔壁12の部分の構造
として、従来技術では次のものがある。
として、従来技術では次のものがある。
◎従来技術1 第5図参照
実開昭57−127942号公報
バランサ軸7の前部錘7aの前部回転空間10
aのみが隔壁12で覆われるが、その後部錘7b
の後部回転空間部分10bは全く覆われない。
aのみが隔壁12で覆われるが、その後部錘7b
の後部回転空間部分10bは全く覆われない。
バランサ軸7に固定のバランサギヤ51と隔壁
12との間に、摺擦回避用の〓間52がある。前
部回転空間10aの上面がクランクルーム2に対
して、隔壁12の上半部で閉鎖されている。
12との間に、摺擦回避用の〓間52がある。前
部回転空間10aの上面がクランクルーム2に対
して、隔壁12の上半部で閉鎖されている。
◎従来技術2 第6図・第7図参照
実開昭58−116739号公報
クランクケース61の前・後の各端壁62,6
3に、隔壁12の前後の各開口端縁64,65が
密接に当接されて、潤滑油室6内の潤滑油がバラ
ンサ回転空間10に侵入するのを防止する。
3に、隔壁12の前後の各開口端縁64,65が
密接に当接されて、潤滑油室6内の潤滑油がバラ
ンサ回転空間10に侵入するのを防止する。
バランサ回転空間10の上面は、クランクルー
ム2に向かつて開放されている。
ム2に向かつて開放されている。
〈考案が解決しようとする課題〉
上記の従来技術では、次の問題がある。
◎従来技術1 第5図参照
(イ) 潤滑油の早期劣化
潤滑油室6内の潤滑油は、後部錘7bで多量に
激しく叩かれるため、油温が異常上昇して、早期
に劣化する。
激しく叩かれるため、油温が異常上昇して、早期
に劣化する。
なお、摺接防止用の〓間52から前部回転空間
10a内に侵入した潤滑油は、前部錘7aで叩か
れて、閉じられた前部回転空間10a内を回転す
るだけであり、潤滑油沫となつてクランクルーム
2内に順調に供給されることは無い。
10a内に侵入した潤滑油は、前部錘7aで叩か
れて、閉じられた前部回転空間10a内を回転す
るだけであり、潤滑油沫となつてクランクルーム
2内に順調に供給されることは無い。
◎従来技術2 第6図・第7図参照
(ロ) クランクルームの油沫潤滑不能
潤滑油室6内の潤滑油は、バランサ回転空間1
0に流れ込まないため、バランサ軸7,8で叩か
れて油沫にされることが無く、この油沫でクラン
クルーム2内を順調に潤滑することができない。
0に流れ込まないため、バランサ軸7,8で叩か
れて油沫にされることが無く、この油沫でクラン
クルーム2内を順調に潤滑することができない。
本考案は、潤滑油の早期劣化を無くす事と、ク
ランクルーム内を油沫潤滑する事とを、両立させ
ることを課題とする。
ランクルーム内を油沫潤滑する事とを、両立させ
ることを課題とする。
〈課題を解決するための手段〉
本考案は、上記前提構造において、上記課題を
解決するために、例えば第1図および第2図に示
すように、次の特徴構造を組合せたことを、特徴
とする。
解決するために、例えば第1図および第2図に示
すように、次の特徴構造を組合せたことを、特徴
とする。
すなわち、上記隔壁12に上記バランサ回転空
間10とその周囲の空間11とを連通させる連通
路17を設けるとともに、そのバランサ回転空間
10の上面をクランクルーム2に向かつて開放し て構成したことを特徴とする。
間10とその周囲の空間11とを連通させる連通
路17を設けるとともに、そのバランサ回転空間
10の上面をクランクルーム2に向かつて開放し て構成したことを特徴とする。
〈作用〉
本考案は、次のように作用する。
潤滑油室6内の潤滑油は、連通路17からバラ
ンサ回転空間10内に少しづつ流れ込むため、バ
ランサ軸7,8で叩かれて良好に微細に油沫化さ
れ、クランクルーム2内に順調に供給され、バラ
ンサ軸7,8の回転を利用して、クランクルーム
2内の各潤滑部を良好に油沫潤滑する。
ンサ回転空間10内に少しづつ流れ込むため、バ
ランサ軸7,8で叩かれて良好に微細に油沫化さ
れ、クランクルーム2内に順調に供給され、バラ
ンサ軸7,8の回転を利用して、クランクルーム
2内の各潤滑部を良好に油沫潤滑する。
〈考案の効果〉
本考案は、上記のように構成され、作用するこ
とから、次の効果(イ)および(ロ)を両立させることが
できる。
とから、次の効果(イ)および(ロ)を両立させることが
できる。
(イ) 潤滑油の早期劣化の解消
潤滑油室内の潤滑油は、連通路からバランサ回
転空間内に少しづつしか流れ込まないから、バラ
ンサ軸で多量に激しく叩かれることが無く、油温
が異常上昇して早期に劣化することを、解消でき
る。
転空間内に少しづつしか流れ込まないから、バラ
ンサ軸で多量に激しく叩かれることが無く、油温
が異常上昇して早期に劣化することを、解消でき
る。
(ロ) バランサ軸によるクランクルームの油沫潤滑
可能 潤滑油室内の潤滑油は、連通路からバランサ回
転空間内に少しづつ流れ込むため、バランサ軸で
叩かれて良好に微細に油沫化されて、クランクル
ーム内に順調に供給され、バランサ軸の回転を利
用して、クランクルーム内の各潤滑部を良好に油
沫潤滑することができる。
可能 潤滑油室内の潤滑油は、連通路からバランサ回
転空間内に少しづつ流れ込むため、バランサ軸で
叩かれて良好に微細に油沫化されて、クランクル
ーム内に順調に供給され、バランサ軸の回転を利
用して、クランクルーム内の各潤滑部を良好に油
沫潤滑することができる。
〈実施例 1〉
以下、本考案の一実施例を第1図及び第2図に
基づき説明する。
基づき説明する。
第1図は本考案の一実施例に係るエンジンの要
部を示す縦断正面図であり、第2図はその縦断側
面図である。
部を示す縦断正面図であり、第2図はその縦断側
面図である。
エンジンのシリンダブロツク1と一体に鋳造さ
れたクランクケース2の内部にクランクルーム3
が形成される。このクランクルーム3の上部には
クランク軸4と動弁カム軸5が配設され、クラン
クルーム3の下部は潤滑油室6が形成される。潤
滑油室6内には一対のバランサ軸7,8が左右に
並べて配設される。各バランサ軸7,8はクラン
クルーム3内に配設されたギヤ装置9(各ギヤの
ピツチ円のみを示す)を介して上記クランク軸4
に連動連結されている。
れたクランクケース2の内部にクランクルーム3
が形成される。このクランクルーム3の上部には
クランク軸4と動弁カム軸5が配設され、クラン
クルーム3の下部は潤滑油室6が形成される。潤
滑油室6内には一対のバランサ軸7,8が左右に
並べて配設される。各バランサ軸7,8はクラン
クルーム3内に配設されたギヤ装置9(各ギヤの
ピツチ円のみを示す)を介して上記クランク軸4
に連動連結されている。
潤滑油室6内にはバランサ軸7,8が回転する
バランサ回転空間10とその周囲の空間11とを
区画する隔壁12が設けられる。この隔壁12は
上記ギヤ装置9が配設されている側と反対側のク
ランクケース2の端壁13からギヤ装置9のバラ
ンサ軸7,8に固定された各ギヤ14,15の端
面の近傍まで延び、この隔壁12の端縁16と上
記各ギヤ14,15の間に上記バランサ回転空間
10とその周囲の空間11とを連通させる連通路
17が形成される。そのバランサ回転空間10の
上面は、クランクルーム2に向つて開放する。
バランサ回転空間10とその周囲の空間11とを
区画する隔壁12が設けられる。この隔壁12は
上記ギヤ装置9が配設されている側と反対側のク
ランクケース2の端壁13からギヤ装置9のバラ
ンサ軸7,8に固定された各ギヤ14,15の端
面の近傍まで延び、この隔壁12の端縁16と上
記各ギヤ14,15の間に上記バランサ回転空間
10とその周囲の空間11とを連通させる連通路
17が形成される。そのバランサ回転空間10の
上面は、クランクルーム2に向つて開放する。
尚、潤滑油室6の底部には、全体としては図示
しない主潤滑装置のオイルストレーナ18が配設
され、潤滑油室6内の潤滑油19がこのオイルス
トレーナ18を介して図示しないオイルポンプに
より汲み上げられエンジンの各部に加圧供給され
るようになつている。
しない主潤滑装置のオイルストレーナ18が配設
され、潤滑油室6内の潤滑油19がこのオイルス
トレーナ18を介して図示しないオイルポンプに
より汲み上げられエンジンの各部に加圧供給され
るようになつている。
上記のように構成された、バランサ軸を有する
エンジンでは、バランサ回転空間10が隔壁12
によつてその周囲の空間11と区画されているの
で、バランサ回転空間10の周囲の空間11に貯
溜された潤滑油はバランサ軸7,8の回転によつ
て攪拌されることはなく、このような隔壁12が
ない従来のバランサ軸を有するエンジンに比較す
れば、バランサ軸7,8の回転による潤滑油攪拌
効果が格段に減衰され、潤滑油の温度上昇が低減
される。このように、バランサ軸7,8の回転に
よる油温上昇を低減できる結果、バランサ軸7,
8を潤滑油室6内に配設してエンジンをコンパク
トにすることができる。
エンジンでは、バランサ回転空間10が隔壁12
によつてその周囲の空間11と区画されているの
で、バランサ回転空間10の周囲の空間11に貯
溜された潤滑油はバランサ軸7,8の回転によつ
て攪拌されることはなく、このような隔壁12が
ない従来のバランサ軸を有するエンジンに比較す
れば、バランサ軸7,8の回転による潤滑油攪拌
効果が格段に減衰され、潤滑油の温度上昇が低減
される。このように、バランサ軸7,8の回転に
よる油温上昇を低減できる結果、バランサ軸7,
8を潤滑油室6内に配設してエンジンをコンパク
トにすることができる。
一方、連通路17を介して上記バランサ回転空
間10に流入した潤滑油は、バランサ軸7,8の
回転によつてクランクルーム3内に跳ね上げら
れ、クランク軸4、カム軸5、シリンダ下部等に
付着してこれらを潤滑するので、これらの部分の
潤滑不足を一層確実に防止できる。
間10に流入した潤滑油は、バランサ軸7,8の
回転によつてクランクルーム3内に跳ね上げら
れ、クランク軸4、カム軸5、シリンダ下部等に
付着してこれらを潤滑するので、これらの部分の
潤滑不足を一層確実に防止できる。
上記の一実施例では、主潤滑装置として圧送式
潤滑装置が設けられているが、このような主潤滑
装置に代えて、バランサ軸7,8により跳ね上げ
られる潤滑油でエンジン各部を潤滑する飛沫潤滑
装置を主潤滑装置とすることも可能である。
潤滑装置が設けられているが、このような主潤滑
装置に代えて、バランサ軸7,8により跳ね上げ
られる潤滑油でエンジン各部を潤滑する飛沫潤滑
装置を主潤滑装置とすることも可能である。
〈実施例 2〉
第3図に示す本考案の他の実施例では、上記の
一実施例におけるギヤ装置9のバランサ軸7,8
に固定された各ギヤ14,15の端面に連通路1
7の開口面積を制限する板状の開口制限具20が
設けられる。その他の構成は上記の一実施例と同
様に構成されている。
一実施例におけるギヤ装置9のバランサ軸7,8
に固定された各ギヤ14,15の端面に連通路1
7の開口面積を制限する板状の開口制限具20が
設けられる。その他の構成は上記の一実施例と同
様に構成されている。
この実施例では、開口制限具20により連通路
17の開口面積を制限し、バランサ回転空間10
に流入する潤滑油量を制限することができる。そ
の結果、バランサ軸7,8によつて攪拌される油
量を少なくして、潤滑油の温度上昇を一層低減さ
せることが可能になる。
17の開口面積を制限し、バランサ回転空間10
に流入する潤滑油量を制限することができる。そ
の結果、バランサ軸7,8によつて攪拌される油
量を少なくして、潤滑油の温度上昇を一層低減さ
せることが可能になる。
〈実施例 3〉
第4図に示す本考案のもう一つの実施例では、
上記隔壁12が3つの部分に分割して形成されて
いる。即ち、隔壁12は、上記ギヤ装置9が配設
されている側と反対側のクランクケース2の端壁
13からギヤ装置9側に延出された固定隔壁部1
2aと、バランサ軸7,8に固定された各ギヤ1
4,15の端面に固定される、バランサ軸7,8
と同軸の回転体形状の一対の可動隔壁部12bと
に分割形成され、上記連通路17が固定隔壁部1
2aと可動隔壁部12bとの間に形成される。そ
の他の構成は上記の各実施例と同様に構成されて
いる。
上記隔壁12が3つの部分に分割して形成されて
いる。即ち、隔壁12は、上記ギヤ装置9が配設
されている側と反対側のクランクケース2の端壁
13からギヤ装置9側に延出された固定隔壁部1
2aと、バランサ軸7,8に固定された各ギヤ1
4,15の端面に固定される、バランサ軸7,8
と同軸の回転体形状の一対の可動隔壁部12bと
に分割形成され、上記連通路17が固定隔壁部1
2aと可動隔壁部12bとの間に形成される。そ
の他の構成は上記の各実施例と同様に構成されて
いる。
この場合、可動隔壁部12bがバランサ軸7,
8と同軸の回転体形状に形成されているので、こ
の可動隔壁部12bの回転による潤滑油攪拌効果
は非常に小さく、油温の上昇にほとんど影響を与
えず、隔壁12の設置による油温上昇防止機能が
損なわれることはない。
8と同軸の回転体形状に形成されているので、こ
の可動隔壁部12bの回転による潤滑油攪拌効果
は非常に小さく、油温の上昇にほとんど影響を与
えず、隔壁12の設置による油温上昇防止機能が
損なわれることはない。
第1図は本考案の一実施例に係るエンジンの要
部を示す縦断正面図、第2図はその縦断側面図、
第3図は本考案に他の実施例に係るエンジンの要
部を示す縦断側面図、第4図は本考案のもう一つ
の実施例に係るエンジンの要部を示す縦断側面図
である。第5図は従来技術1に係るクランクケー
ス内の要部縦断側面図、第6図は従来技術2に係
るクランクケース内の縦断正面図、第7図は第6
図の要部縦断側面図である。 2……クランクルーム、6……潤滑油室、7,
8……バランサ軸、10……バランサ回転空間、
11……バランサ回転空間10の周囲の空間、1
2……隔壁、17……連通路。
部を示す縦断正面図、第2図はその縦断側面図、
第3図は本考案に他の実施例に係るエンジンの要
部を示す縦断側面図、第4図は本考案のもう一つ
の実施例に係るエンジンの要部を示す縦断側面図
である。第5図は従来技術1に係るクランクケー
ス内の要部縦断側面図、第6図は従来技術2に係
るクランクケース内の縦断正面図、第7図は第6
図の要部縦断側面図である。 2……クランクルーム、6……潤滑油室、7,
8……バランサ軸、10……バランサ回転空間、
11……バランサ回転空間10の周囲の空間、1
2……隔壁、17……連通路。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 クランクルーム2の下部に形成された潤滑油室
6内にバランサ軸7,8が配設され、 潤滑油室6内のバランサ回転空間10とその周
囲の空間11とを区画する隔壁12を設け て構成したバランサ軸を有するエンジンにおい
て、 上記隔壁12に上記バランサ回転空間10とそ
の周囲の空間11とを連通させる連通路17を設
けるとともに、そのバランサ回転空間10の上面
をクランクルーム2に向かつて開放し て構成したことを特徴とする、バランサ軸を有す
るエンジン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7572986U JPH0533703Y2 (ja) | 1986-05-20 | 1986-05-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7572986U JPH0533703Y2 (ja) | 1986-05-20 | 1986-05-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62188522U JPS62188522U (ja) | 1987-12-01 |
| JPH0533703Y2 true JPH0533703Y2 (ja) | 1993-08-26 |
Family
ID=30922143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7572986U Expired - Lifetime JPH0533703Y2 (ja) | 1986-05-20 | 1986-05-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0533703Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4623369B2 (ja) * | 2005-03-18 | 2011-02-02 | アイシン精機株式会社 | エンジンの潤滑油供給装置 |
-
1986
- 1986-05-20 JP JP7572986U patent/JPH0533703Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62188522U (ja) | 1987-12-01 |
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