JPH05337046A - 自動炊飯器 - Google Patents
自動炊飯器Info
- Publication number
- JPH05337046A JPH05337046A JP4153277A JP15327792A JPH05337046A JP H05337046 A JPH05337046 A JP H05337046A JP 4153277 A JP4153277 A JP 4153277A JP 15327792 A JP15327792 A JP 15327792A JP H05337046 A JPH05337046 A JP H05337046A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rice
- pipe
- automatic
- cooker
- rice cooker
- Prior art date
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- Pending
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- Cookers (AREA)
- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 米搬送経路にゴキブリが入らず、米搬送経路
に米が残らないように確実に米を送り、静かに米の搬送
ができるようにすることを目的とする。 【構成】 自動炊飯器本体1に炊飯部2を上部に、米び
つ部3を下部に配し、米びつ部3には、米の計量器4が
固定されている。米の計量器4の下にはホッパー5があ
り、ホッパー5にはシャッター5aが配してあり、その
下部にエジェクタ6が連結されている、本体1下部には
搬送モータ7があり、その吸引口8は吸引パイプ8aを
介して本体1上部にある。吸引口8近傍には消音器9が
配してあり、搬送モータ7からエジェクタ6には搬送パ
イプ10aで接続されている、エジェクタ6より給米管
11までは搬送パイプ10bで接続されていて搬送装置
Aはこの給米管11と搬送パイプ10bを有している。
給米管11には可動給米管12が配されていて、可動給
米管12は、ソレノイド13aによりレバー13bを介
して炊飯部2の蓋14の弁筒15に連結される。従って
米が炊飯部2に供給されるときに他に散逸することがな
い。
に米が残らないように確実に米を送り、静かに米の搬送
ができるようにすることを目的とする。 【構成】 自動炊飯器本体1に炊飯部2を上部に、米び
つ部3を下部に配し、米びつ部3には、米の計量器4が
固定されている。米の計量器4の下にはホッパー5があ
り、ホッパー5にはシャッター5aが配してあり、その
下部にエジェクタ6が連結されている、本体1下部には
搬送モータ7があり、その吸引口8は吸引パイプ8aを
介して本体1上部にある。吸引口8近傍には消音器9が
配してあり、搬送モータ7からエジェクタ6には搬送パ
イプ10aで接続されている、エジェクタ6より給米管
11までは搬送パイプ10bで接続されていて搬送装置
Aはこの給米管11と搬送パイプ10bを有している。
給米管11には可動給米管12が配されていて、可動給
米管12は、ソレノイド13aによりレバー13bを介
して炊飯部2の蓋14の弁筒15に連結される。従って
米が炊飯部2に供給されるときに他に散逸することがな
い。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、米の搬送、洗米、炊
飯、保温などの、一連の行程を行う自動炊飯器に関する
ものである。
飯、保温などの、一連の行程を行う自動炊飯器に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来の、洗米から水加減、炊飯までの一
連の動作を行う自動炊飯器に於いては、図5の全体構成
断面図に示すように本体50の側面開口にはその上部に
炊飯部51をまた前記炊飯部51の下方には米を貯蔵す
る米びつ部52をそれぞれ出し入れ自在に備えている。
この米びつ部52の下部には、収納した米を所定量だけ
排出する米の計量装置53がある。また、前記米の計量
装置53より排出された米は、搬送部54を介して前記
炊飯部51に備えた洗米部55へ搬送される。この洗米
部55には水タンク56から洗米水を給水ポンプ57に
より給水して洗米しその後洗米された米を鍋58に落下
させると共に給水ポンプ57により今度は炊飯水を洗米
部55を介して鍋58内に給水する。その後炊飯ヒータ
59に通電して炊飯される。なお、これらの制御は制御
回路60で行われる。
連の動作を行う自動炊飯器に於いては、図5の全体構成
断面図に示すように本体50の側面開口にはその上部に
炊飯部51をまた前記炊飯部51の下方には米を貯蔵す
る米びつ部52をそれぞれ出し入れ自在に備えている。
この米びつ部52の下部には、収納した米を所定量だけ
排出する米の計量装置53がある。また、前記米の計量
装置53より排出された米は、搬送部54を介して前記
炊飯部51に備えた洗米部55へ搬送される。この洗米
部55には水タンク56から洗米水を給水ポンプ57に
より給水して洗米しその後洗米された米を鍋58に落下
させると共に給水ポンプ57により今度は炊飯水を洗米
部55を介して鍋58内に給水する。その後炊飯ヒータ
59に通電して炊飯される。なお、これらの制御は制御
回路60で行われる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記のような従来の自
動炊飯器では、米の搬送部から炊飯部上部の洗米部に米
を搬送する際に洗米部外に米が飛散することが多く、ま
た、米が搬送径路に当たって大きな騒音を出すことがあ
った。さらに自動炊飯器内にゴキブリが侵入した際に搬
送経路は開放されており簡単に搬送経路内にゴキブリが
入り、米と一緒に炊飯部に搬送されることになる、した
がって自動であるためにそのままゴキブリも米と一緒に
調理することになることがあった。本発明はこれらの従
来の問題を解決することを課題とするものである。
動炊飯器では、米の搬送部から炊飯部上部の洗米部に米
を搬送する際に洗米部外に米が飛散することが多く、ま
た、米が搬送径路に当たって大きな騒音を出すことがあ
った。さらに自動炊飯器内にゴキブリが侵入した際に搬
送経路は開放されており簡単に搬送経路内にゴキブリが
入り、米と一緒に炊飯部に搬送されることになる、した
がって自動であるためにそのままゴキブリも米と一緒に
調理することになることがあった。本発明はこれらの従
来の問題を解決することを課題とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、自動炊飯器本
体を有し、その自動炊飯器本体は出し入れ自在に装着し
た炊飯部と米びつ部と、前記米びつ部からの米を炊飯部
へ送る米の搬送装置とを有し、前記米の搬送装置には、
炊飯部の蓋に設けた弁筒に下降により連通する可動給米
管を可動自在に装着したものである。
体を有し、その自動炊飯器本体は出し入れ自在に装着し
た炊飯部と米びつ部と、前記米びつ部からの米を炊飯部
へ送る米の搬送装置とを有し、前記米の搬送装置には、
炊飯部の蓋に設けた弁筒に下降により連通する可動給米
管を可動自在に装着したものである。
【0005】また、シャッターを備えた可動給米管と、
シャッターを備えたホッパーからなる自動炊飯器とする
ことができる。
シャッターを備えたホッパーからなる自動炊飯器とする
ことができる。
【0006】さらに、消音器を米の搬送装置に設けるこ
ともできるものである。
ともできるものである。
【0007】
【作用】本発明は上記した構成により、米の搬送時に給
米管がその可動給米管により、炊飯部の蓋に設けた弁筒
に連通しているので、炊飯部に米が飛散しないのであ
る。可動給米管とホッパーにシャッターを備えているの
で自動炊飯器内にゴキブリが入っても、搬送径路内にゴ
キブリが入るのを防ぐのである。また搬送装置に消音器
を設けるので騒音が低くなる。
米管がその可動給米管により、炊飯部の蓋に設けた弁筒
に連通しているので、炊飯部に米が飛散しないのであ
る。可動給米管とホッパーにシャッターを備えているの
で自動炊飯器内にゴキブリが入っても、搬送径路内にゴ
キブリが入るのを防ぐのである。また搬送装置に消音器
を設けるので騒音が低くなる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例について図1〜図4に
基づいて説明する。自動炊飯器本体1に出し入れ自在に
炊飯部2を上部に、米びつ部3を下部に配している。本
体1前面下部には空気口を設けたケコミ部1aが配して
ある。米びつ部3には、米の計量器4が固定されてい
る、米の計量器4の下にはホッパー5が本体に固定され
ている、ホッパー5にはシャッター5aが開閉自在に配
してあり、その下部にエジェクタ6が連結されている、
本体1の下部には米を空気圧送する搬送モータ7があ
り、その吸引口8は吸引パイブ8aを介して本体1の上
部にある。吸引パイプ8aの吸引口8の近傍には消音器
9が配してある。搬送モータ7とエジェクタ6との間は
搬送パイプ10aで接続されている。さらにエジェクタ
6より本体1の上部にある給米管11までは搬送パイプ
10bで接続されていて搬送装置Aは前記給米管11お
よび搬送パイプ10bを有している。給米管11には可
動給米管12が可動自在に配されている。そしてその可
動給米管12は、シャッター12aを有していてソレノ
イド13aによるレバー13bによって下降し炊飯部2
の蓋14の弁筒15に連通される。弁筒15には、可動
自在に弁15aが配されている。また弁筒15には内蓋
16が回動自在でかつ着脱可能に配されている。炊飯鍋
17は、炊飯部2に回動自在に設けてある炊飯室18の
内部にあり炊飯室18はこの炊飯鍋17と炊飯鍋17の
周囲を取り巻くように底面に配置された誘導加熱用の外
周加熱コイル19と、中心部を加熱する中心加熱コイル
19aと、炊飯部上部を覆う蓋14と、周囲と底を形成
する炊飯室下部材20で構成されている。炊飯鍋17の
鍋底部に設けた鍋回転駆動用の上カップリング21は、
ドーナツ形状をしており、下カップリング21aと着脱
自在に係合している。下カップリング21aはモータ2
2等の駆動手段により駆動される小プーリ23、ベルト
24、大プーリ25、中プーリ25aを介して接続され
た回転軸26の上端に設けている。回転軸26下端には
大プーリ25より回転を回転軸26に伝える中プーリ2
5aが固定されている。回転軸26は洗米時に回転しカ
ップリング21aを介して炊飯鍋17を回転させるもの
である。回転軸26と大プーリ25を支える軸受け27
は指示台28に固定されている。炊飯鍋17は、その上
部開口部の周囲に中心より外側に向かったフランジ部2
9を有している。このフランジ部29の外端は炊飯室1
1の外部に突出し、炊飯室下部材20の上端周囲に構成
した排水溝30の上方まで達している、排水溝30には
排水パイプ30aを接続している。また、蓋14はヒン
ジを介して回動自在に炊飯室下部材20と結合されてい
る。蒸気口37は、内蓋16の上方に位置するように蓋
14に設けられ、蒸気口37と当接し蒸気口37を利用
して水を給水する給水パイプ38は、電磁バルブ39を
介して図示していない水道もしくは給水ポンプ等に接続
されている、各アクチェータの制御はコントローラ40
で行われる。
基づいて説明する。自動炊飯器本体1に出し入れ自在に
炊飯部2を上部に、米びつ部3を下部に配している。本
体1前面下部には空気口を設けたケコミ部1aが配して
ある。米びつ部3には、米の計量器4が固定されてい
る、米の計量器4の下にはホッパー5が本体に固定され
ている、ホッパー5にはシャッター5aが開閉自在に配
してあり、その下部にエジェクタ6が連結されている、
本体1の下部には米を空気圧送する搬送モータ7があ
り、その吸引口8は吸引パイブ8aを介して本体1の上
部にある。吸引パイプ8aの吸引口8の近傍には消音器
9が配してある。搬送モータ7とエジェクタ6との間は
搬送パイプ10aで接続されている。さらにエジェクタ
6より本体1の上部にある給米管11までは搬送パイプ
10bで接続されていて搬送装置Aは前記給米管11お
よび搬送パイプ10bを有している。給米管11には可
動給米管12が可動自在に配されている。そしてその可
動給米管12は、シャッター12aを有していてソレノ
イド13aによるレバー13bによって下降し炊飯部2
の蓋14の弁筒15に連通される。弁筒15には、可動
自在に弁15aが配されている。また弁筒15には内蓋
16が回動自在でかつ着脱可能に配されている。炊飯鍋
17は、炊飯部2に回動自在に設けてある炊飯室18の
内部にあり炊飯室18はこの炊飯鍋17と炊飯鍋17の
周囲を取り巻くように底面に配置された誘導加熱用の外
周加熱コイル19と、中心部を加熱する中心加熱コイル
19aと、炊飯部上部を覆う蓋14と、周囲と底を形成
する炊飯室下部材20で構成されている。炊飯鍋17の
鍋底部に設けた鍋回転駆動用の上カップリング21は、
ドーナツ形状をしており、下カップリング21aと着脱
自在に係合している。下カップリング21aはモータ2
2等の駆動手段により駆動される小プーリ23、ベルト
24、大プーリ25、中プーリ25aを介して接続され
た回転軸26の上端に設けている。回転軸26下端には
大プーリ25より回転を回転軸26に伝える中プーリ2
5aが固定されている。回転軸26は洗米時に回転しカ
ップリング21aを介して炊飯鍋17を回転させるもの
である。回転軸26と大プーリ25を支える軸受け27
は指示台28に固定されている。炊飯鍋17は、その上
部開口部の周囲に中心より外側に向かったフランジ部2
9を有している。このフランジ部29の外端は炊飯室1
1の外部に突出し、炊飯室下部材20の上端周囲に構成
した排水溝30の上方まで達している、排水溝30には
排水パイプ30aを接続している。また、蓋14はヒン
ジを介して回動自在に炊飯室下部材20と結合されてい
る。蒸気口37は、内蓋16の上方に位置するように蓋
14に設けられ、蒸気口37と当接し蒸気口37を利用
して水を給水する給水パイプ38は、電磁バルブ39を
介して図示していない水道もしくは給水ポンプ等に接続
されている、各アクチェータの制御はコントローラ40
で行われる。
【0009】図3、図4は第2の実施例を示すものでシ
ャッター機能を備えた可動給米管12と、ホッパー5に
設けたシャッター5aである。
ャッター機能を備えた可動給米管12と、ホッパー5に
設けたシャッター5aである。
【0010】上記した構成において動作を説明すると、
米びつ部3を本体1に収納すると、ホッパー5に配した
シャッター5aが米の計量器4に押されて開く、次に運
転を開始すると、ソレノイド13aに通電されレバー1
3bにより可動給米管12が炊飯部2の蓋14の弁筒1
5に連結される、米びつ部3に貯蔵された米は米の計量
器4により体積計量されホッパー5に落され、エジェク
ター6に集められる。搬送モータ7より送られる空気で
エジェクター6に集められた米は搬送パイプ10bを介
して給米管11を通り炊飯部2に連結された可動給米管
12により炊飯鍋17に送られる。つぎに、給水パイプ
38より蒸気口37を介して炊飯鍋17に水が給水され
モータ22の正転逆転で洗米が行われる、その後、モー
タ22の連続回転で洗米に使用した洗米水を脱水し、排
水溝30を介して排水され、この洗米行程を任意の回数
くり返した後、一定量の水が給水パイプ38より蒸気口
37を介して炊飯鍋17に水が給水され、その後は従来
の電気炊飯器のように炊飯、保温行程へと続いて、一連
の炊飯作業を終了する。本体1の前面下部に設けたケコ
ミ部1aの空気口は炊飯部2の冷却用と、空気圧送用の
開口である。
米びつ部3を本体1に収納すると、ホッパー5に配した
シャッター5aが米の計量器4に押されて開く、次に運
転を開始すると、ソレノイド13aに通電されレバー1
3bにより可動給米管12が炊飯部2の蓋14の弁筒1
5に連結される、米びつ部3に貯蔵された米は米の計量
器4により体積計量されホッパー5に落され、エジェク
ター6に集められる。搬送モータ7より送られる空気で
エジェクター6に集められた米は搬送パイプ10bを介
して給米管11を通り炊飯部2に連結された可動給米管
12により炊飯鍋17に送られる。つぎに、給水パイプ
38より蒸気口37を介して炊飯鍋17に水が給水され
モータ22の正転逆転で洗米が行われる、その後、モー
タ22の連続回転で洗米に使用した洗米水を脱水し、排
水溝30を介して排水され、この洗米行程を任意の回数
くり返した後、一定量の水が給水パイプ38より蒸気口
37を介して炊飯鍋17に水が給水され、その後は従来
の電気炊飯器のように炊飯、保温行程へと続いて、一連
の炊飯作業を終了する。本体1の前面下部に設けたケコ
ミ部1aの空気口は炊飯部2の冷却用と、空気圧送用の
開口である。
【0011】以上述べたように、本実施例によれば給米
管11とホッパー5にシャッターを配しているので本体
1より炊飯部2と米びつ部3を引き出した際に本体1内
にゴキブリが侵入しても米の搬送経路には入らないもの
である。また、給米管11と炊飯部2の蓋14が可動給
米管12で連通されているので、米を搬送した際に蓋1
4の上に米が飛散しないものである。さらに、搬送モー
タ7の開口と本体1のケコミ部1aの空気口が遠く、搬
送モータ7を本体1の下部に設け吸引パイプ8aを本体
1の後部で本体1の高さを最大限に生かして垂直に伸設
しその上端に消音器9を設けた結果、効果的な消音が可
能となった。
管11とホッパー5にシャッターを配しているので本体
1より炊飯部2と米びつ部3を引き出した際に本体1内
にゴキブリが侵入しても米の搬送経路には入らないもの
である。また、給米管11と炊飯部2の蓋14が可動給
米管12で連通されているので、米を搬送した際に蓋1
4の上に米が飛散しないものである。さらに、搬送モー
タ7の開口と本体1のケコミ部1aの空気口が遠く、搬
送モータ7を本体1の下部に設け吸引パイプ8aを本体
1の後部で本体1の高さを最大限に生かして垂直に伸設
しその上端に消音器9を設けた結果、効果的な消音が可
能となった。
【0012】なお、以上述べた実施例では加熱方式を誘
導加熱方式としたが、特に加熱方式に限定されるもので
はなく、ヒータ、熱風等による加熱方法とした場合につ
いても本発明は有効である。
導加熱方式としたが、特に加熱方式に限定されるもので
はなく、ヒータ、熱風等による加熱方法とした場合につ
いても本発明は有効である。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、搬
送経路が連結し、空気圧送で米搬送を行うので、計量し
た米を搬送経路に残さずに確実に搬送できる自動炊飯器
を提供できる。また、ホッパーと給米管にシャッターが
配してあるので、搬送経路から炊飯鍋にゴキブリの入ら
ない自動炊飯器を提供できる。さらに、搬送モータから
より離れたところに消音器が配してあるので、静かな自
動炊飯器を提供できる。
送経路が連結し、空気圧送で米搬送を行うので、計量し
た米を搬送経路に残さずに確実に搬送できる自動炊飯器
を提供できる。また、ホッパーと給米管にシャッターが
配してあるので、搬送経路から炊飯鍋にゴキブリの入ら
ない自動炊飯器を提供できる。さらに、搬送モータから
より離れたところに消音器が配してあるので、静かな自
動炊飯器を提供できる。
【図1】本発明の一実施例の自動炊飯器の正面断面図
【図2】同側面断面図
【図3】シャッター機能を有する可動給米管の外観図
【図4】ホッパーに配するシャッターの外観図
【図5】従来実施例の自動炊飯器の側面断面図
1 本体 1a ケコミ部 5 ホッパー 5a、12a シャッター 7 搬送モータ 9 消音器 11 給米管 12 可動給米管 14 蓋 15 弁筒 A 搬送装置
Claims (4)
- 【請求項1】 自動炊飯器本体は出し入れ自在に装着し
た炊飯部および米びつ部と、前記米びつ部からの米を炊
飯部へ送る米の搬送装置とを有し、前記米の搬送装置に
は、炊飯部の蓋に設けた弁筒に下降により連通する可動
給米管を可動自在に装着した自動炊飯器。 - 【請求項2】 米びつ部と米の搬送装置との間には、米
びつ部から米を排出する米の計量部と、米の計量部から
排出された米を受けて米の搬送装置に米を送るホッパー
とを設けた請求項1記載の自動炊飯器。 - 【請求項3】 ホッパーと可動給米管に夫々シャッター
を設けた請求項2記載の自動炊飯器。 - 【請求項4】 米の搬送装置には消音器を装置した請求
項1ないし3のいずれかに記載の自動炊飯器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4153277A JPH05337046A (ja) | 1992-06-12 | 1992-06-12 | 自動炊飯器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4153277A JPH05337046A (ja) | 1992-06-12 | 1992-06-12 | 自動炊飯器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05337046A true JPH05337046A (ja) | 1993-12-21 |
Family
ID=15558954
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4153277A Pending JPH05337046A (ja) | 1992-06-12 | 1992-06-12 | 自動炊飯器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05337046A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107298316A (zh) * | 2016-10-20 | 2017-10-27 | 佛山市顺德区美的电热电器制造有限公司 | 物料输送装置、厨房储具及烹饪器具 |
| KR20190055169A (ko) * | 2016-10-20 | 2019-05-22 | 포샨 순더 메이디 일렉트리컬 히팅 어플라이언시스 메뉴팩쳐링 코., 리미티드 | 중간 전달 챔버, 물료 공급 시스템 및 조리기기 |
-
1992
- 1992-06-12 JP JP4153277A patent/JPH05337046A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107298316A (zh) * | 2016-10-20 | 2017-10-27 | 佛山市顺德区美的电热电器制造有限公司 | 物料输送装置、厨房储具及烹饪器具 |
| KR20190055169A (ko) * | 2016-10-20 | 2019-05-22 | 포샨 순더 메이디 일렉트리컬 히팅 어플라이언시스 메뉴팩쳐링 코., 리미티드 | 중간 전달 챔버, 물료 공급 시스템 및 조리기기 |
| JP2019535361A (ja) * | 2016-10-20 | 2019-12-12 | 佛山市▲順▼▲徳▼区美的▲電▼▲熱▼▲電▼器制造有限公司Foshan Shunde Midea Electrical Heating Appliances Manufacturing Co., Ltd. | 中継キャビティ、供給システム及び調理器具 |
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