JPH0534070B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0534070B2 JPH0534070B2 JP33261988A JP33261988A JPH0534070B2 JP H0534070 B2 JPH0534070 B2 JP H0534070B2 JP 33261988 A JP33261988 A JP 33261988A JP 33261988 A JP33261988 A JP 33261988A JP H0534070 B2 JPH0534070 B2 JP H0534070B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- receiving plate
- water receiving
- fountain device
- fall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 94
- 230000004888 barrier function Effects 0.000 claims description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
Landscapes
- Special Spraying Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は上皿の落口から水条として落ち落下す
るに従い水滴となつて水受盤に落下し、滴下型の
デイスプレイを形成する滴下型噴水装置に関する
ものである。
るに従い水滴となつて水受盤に落下し、滴下型の
デイスプレイを形成する滴下型噴水装置に関する
ものである。
滴下型噴水装置は第3図に示すように上皿1の
落口から破線で示すように水条として落ち、落下
するに従い水滴となり、水受盤2に落下するよう
になつている。この水滴により滴下型のデイスプ
レイを形成するようになつている。
落口から破線で示すように水条として落ち、落下
するに従い水滴となり、水受盤2に落下するよう
になつている。この水滴により滴下型のデイスプ
レイを形成するようになつている。
上記構成の滴下型噴水装置において、水受盤2
の水受面が水平に近い場合には、水は図中に破線
で示すように上皿1より水条として落下し、更に
水滴となつて水受盤2に落ち、一部の水滴を跳ね
返つて破線3で示すように軌跡を描いて外に飛び
出すという問題がある。このような滴下型噴水装
置を室内に設置する場合は、この飛び跳ねた水が
周囲を濡らしたり、汚したりすると同時に水補給
を頻繁に行なわなければならなかつた。水滴の飛
散を防止するため、水受盤2の水滴落下点にマツ
トを敷いたりしてできるだけ飛散しないように工
夫しても完全に飛散を防止することができなかつ
た。
の水受面が水平に近い場合には、水は図中に破線
で示すように上皿1より水条として落下し、更に
水滴となつて水受盤2に落ち、一部の水滴を跳ね
返つて破線3で示すように軌跡を描いて外に飛び
出すという問題がある。このような滴下型噴水装
置を室内に設置する場合は、この飛び跳ねた水が
周囲を濡らしたり、汚したりすると同時に水補給
を頻繁に行なわなければならなかつた。水滴の飛
散を防止するため、水受盤2の水滴落下点にマツ
トを敷いたりしてできるだけ飛散しないように工
夫しても完全に飛散を防止することができなかつ
た。
また、水受盤2からの水滴の飛散を防止するた
め、水受盤2を大きくすれば良いが、市販のプラ
スチツク板材をなどを加工する場合には板取りの
関係から90cm以上大きくすることは経済的に不利
であるばかりではなく、デザイン上のバランスの
点からも不具合であつた。
め、水受盤2を大きくすれば良いが、市販のプラ
スチツク板材をなどを加工する場合には板取りの
関係から90cm以上大きくすることは経済的に不利
であるばかりではなく、デザイン上のバランスの
点からも不具合であつた。
本発明の上述の点に鑑みてなされたもので、水
受盤からの水滴の飛散のない滴下型噴水装置を提
供することにある。
受盤からの水滴の飛散のない滴下型噴水装置を提
供することにある。
上記課題を解決するため本発明は、上皿の落口
から水条として落ち、落下するに従い水滴とな
り、水受盤に落下する滴下型噴水装置において、
水受盤の水滴の落下部分を傾斜角度が水平に対し
て60°乃至80°で中心より外部に向けて開いた形状
の傾斜面としたことを特徴とする。
から水条として落ち、落下するに従い水滴とな
り、水受盤に落下する滴下型噴水装置において、
水受盤の水滴の落下部分を傾斜角度が水平に対し
て60°乃至80°で中心より外部に向けて開いた形状
の傾斜面としたことを特徴とする。
また、水受盤が水滴の落下点より所定寸法以上
外側にこの寸法の2倍以上の高さを持つ防壁を有
することを特徴とする。
外側にこの寸法の2倍以上の高さを持つ防壁を有
することを特徴とする。
滴下型噴水装置を上記の如く構成することによ
り、上皿の落口から水条として落ち、落下するに
従い水滴となり、水受盤に落下する水滴は傾斜角
度が水平に対して60°乃至80°で中心より外部に向
けて開いた形状の傾斜面で水受盤の内側に跳ね返
され、水受盤の外部に飛散することはない。
り、上皿の落口から水条として落ち、落下するに
従い水滴となり、水受盤に落下する水滴は傾斜角
度が水平に対して60°乃至80°で中心より外部に向
けて開いた形状の傾斜面で水受盤の内側に跳ね返
され、水受盤の外部に飛散することはない。
また、水受盤に落下し外側に跳ね返つた水滴は
防壁により再び水受盤の内側に跳ね返され、水受
盤の外部に飛散することはない。
防壁により再び水受盤の内側に跳ね返され、水受
盤の外部に飛散することはない。
以下、本発明の位置実施例を図面に基づいて説
明する。
明する。
第1図は本発明に係る滴下型噴水装置の上皿及
び水受盤の形状を示す図である。同図に示すよう
に、上皿1の落口から破線に示すように水条とし
て落ち、落下するに従い水滴となり、水受盤2上
に落下する。この水滴が落下する水受盤2の落下
点部分4が水平に対しする傾斜角度θが60°以上
80°以下で中心より外部に向けて開いた形状の傾
斜面とする。
び水受盤の形状を示す図である。同図に示すよう
に、上皿1の落口から破線に示すように水条とし
て落ち、落下するに従い水滴となり、水受盤2上
に落下する。この水滴が落下する水受盤2の落下
点部分4が水平に対しする傾斜角度θが60°以上
80°以下で中心より外部に向けて開いた形状の傾
斜面とする。
これにより図中点線で示す上皿1の落口からの
水滴は、点線5に示すように水受盤2の落下点部
分4の傾斜面に反射され水受盤2の内側に跳ね返
される。これにより、滴下型噴水装置を室内に設
置しても上皿1から落下する水滴は外部に飛散す
ることがなくなる。なお、水受盤2の落下点部分
4の傾斜面の長さは、上皿1の落ち口から水受盤
2までの寸法が44.5cmの上記構造野滴下型噴水装
置において、内外3cmあれば充分であることが実
験的に確認している。
水滴は、点線5に示すように水受盤2の落下点部
分4の傾斜面に反射され水受盤2の内側に跳ね返
される。これにより、滴下型噴水装置を室内に設
置しても上皿1から落下する水滴は外部に飛散す
ることがなくなる。なお、水受盤2の落下点部分
4の傾斜面の長さは、上皿1の落ち口から水受盤
2までの寸法が44.5cmの上記構造野滴下型噴水装
置において、内外3cmあれば充分であることが実
験的に確認している。
第2図は本発明に係る他の滴下型噴水装置の上
皿及び水受盤の形状を示す図である。図示するよ
うに、本実施例では水受盤2に水滴の落下点より
所定寸法Aだけ外側にこの寸法Aの2倍以上の高
さ寸法Bを持つ略垂直な防壁9を設けている。こ
のように構成することにより、上皿1から水受盤
2に落下する水滴の内点線7で示すように外側に
飛散する水滴は防壁9で再び跳ね返され、水受盤
2の内側に跳ね返される。
皿及び水受盤の形状を示す図である。図示するよ
うに、本実施例では水受盤2に水滴の落下点より
所定寸法Aだけ外側にこの寸法Aの2倍以上の高
さ寸法Bを持つ略垂直な防壁9を設けている。こ
のように構成することにより、上皿1から水受盤
2に落下する水滴の内点線7で示すように外側に
飛散する水滴は防壁9で再び跳ね返され、水受盤
2の内側に跳ね返される。
上記防壁9を有する水受盤2を有する滴下型噴
水装置において、上皿1の落ち口から水受盤2ま
での寸法が44.5cmのもので、水滴の落下点からの
寸法Aを2cm以とし、防壁9の高さ寸法Bを4cm
以上とすることにより、水滴は水受盤2の外部に
飛散しないことが実験的に確認した。
水装置において、上皿1の落ち口から水受盤2ま
での寸法が44.5cmのもので、水滴の落下点からの
寸法Aを2cm以とし、防壁9の高さ寸法Bを4cm
以上とすることにより、水滴は水受盤2の外部に
飛散しないことが実験的に確認した。
以上説明したように本発明によれば、水受盤の
水滴の落下部分を傾斜角度が水平に対して60°乃
至80°で中心より外部に向けて開いた形状の傾斜
面とし、又は水受盤に水滴の落下点より所定寸法
以上外側にこの寸法の2倍以上の高さを持つ防壁
を形成するので、上皿から水受盤に落下する水滴
は水受盤の内側に跳ね返えされ、水受盤の外部に
飛散しなくなり、滴下型噴水装置を設置した周辺
を飛散した水滴で汚すということがなくなるとい
う優れた効果が得られる。
水滴の落下部分を傾斜角度が水平に対して60°乃
至80°で中心より外部に向けて開いた形状の傾斜
面とし、又は水受盤に水滴の落下点より所定寸法
以上外側にこの寸法の2倍以上の高さを持つ防壁
を形成するので、上皿から水受盤に落下する水滴
は水受盤の内側に跳ね返えされ、水受盤の外部に
飛散しなくなり、滴下型噴水装置を設置した周辺
を飛散した水滴で汚すということがなくなるとい
う優れた効果が得られる。
第1図は本発明に係る滴下型噴水装置の上皿及
び水受盤の形状を示す図、第2図は本発明に係る
他の滴下型噴水装置の上皿及び水受盤の形状を示
す図、第3図は滴下型噴水装置の構造を示す図、
第4図は従来の滴下型噴水装置の上皿及び水受盤
の形状を示す図である。 図中、1……上皿、2……水受盤、4……水滴
の落下点部分、9……防壁。
び水受盤の形状を示す図、第2図は本発明に係る
他の滴下型噴水装置の上皿及び水受盤の形状を示
す図、第3図は滴下型噴水装置の構造を示す図、
第4図は従来の滴下型噴水装置の上皿及び水受盤
の形状を示す図である。 図中、1……上皿、2……水受盤、4……水滴
の落下点部分、9……防壁。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 上皿の落口から水条として落ち落下するに従
い水滴となり、水受盤に落下する滴下型噴水装置
において、前記水受盤の水滴の落下部分を傾斜角
度が水平に対して60°乃至80°で中心より外部に向
けて開いた形状の傾斜面としたことを特徴とする
滴下型噴水装置。 2 上皿の落口から水条として落ち落下するに従
い水滴となり、水受盤に落下する滴下型噴水装置
において、前記水受盤が水滴の落下点より所定寸
法以上外側にこの寸法の2倍以上の高さを持つ防
壁を有することを特徴とする滴下型噴水装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33261988A JPH02174960A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 滴下型噴水装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33261988A JPH02174960A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 滴下型噴水装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02174960A JPH02174960A (ja) | 1990-07-06 |
| JPH0534070B2 true JPH0534070B2 (ja) | 1993-05-21 |
Family
ID=18256973
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33261988A Granted JPH02174960A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 滴下型噴水装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02174960A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5603454A (en) * | 1994-08-02 | 1997-02-18 | Wet Design | Water display pendant water dropper |
| JP5374791B2 (ja) * | 2009-12-07 | 2013-12-25 | 大起理化工業株式会社 | 水滴形成装置 |
-
1988
- 1988-12-28 JP JP33261988A patent/JPH02174960A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02174960A (ja) | 1990-07-06 |
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