JPH05342864A - マイクロコンピュータ - Google Patents

マイクロコンピュータ

Info

Publication number
JPH05342864A
JPH05342864A JP4150198A JP15019892A JPH05342864A JP H05342864 A JPH05342864 A JP H05342864A JP 4150198 A JP4150198 A JP 4150198A JP 15019892 A JP15019892 A JP 15019892A JP H05342864 A JPH05342864 A JP H05342864A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
refresh
address
microcomputer
circuit
dram
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4150198A
Other languages
English (en)
Inventor
Naomi Murata
尚美 村田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd
Original Assignee
NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd filed Critical NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd
Priority to JP4150198A priority Critical patent/JPH05342864A/ja
Publication of JPH05342864A publication Critical patent/JPH05342864A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Dram (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】DRAMのリフレッシュを行うためにリフレッ
シュ・サイクルやリフレッシュ・アドレスを生成するリ
フレッシュ・コントロール・ユニット(REFU)10
1を内蔵しているマイクロコンピュータにおいて、高速
アクセス・モードを使用しているDRAMとマイクロコ
ンピュータの接続回路の設計規模の縮小,容易な設計,
ボードの縮小,また効率良いマイクロコンピュータの処
理を可能とする。 【構成】リフレッシュ許可信号107を受け取ると、リ
フレッシュ・アドレス発生回路109はアドレス加算用
レジスタ111で指定した値だけ上位アドレスからリフ
レッシュ・アドレスを発生し、そのアドレスはBIU1
08を介してマイクロコンピュータの外部へ出力する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はマイクロコンピュータに
関し、特にダイナミック・ランダム・アクセス・メモリ
(DRAM)のリフレッシュを行うためにリフレッシュ
・サイクルやリフレッシュ・アドレスを生成するリフレ
ッシュ・コントロール・ユニット(REFU)を内蔵し
ているマイクロコンピュータに関する。
【0002】
【従来の技術】ダイナミックRAM(以後DRAMと呼
ぶ)は、アドレスを2回に分けて入力するアドレス・マ
ルチプレクス方式を取っている。個々のアドレスはDR
AMのRAS(反転値)信号とCAS(反転値)信号の
立ち下がりで取り込む(ラッチ)。最初にRAS(反転
値)信号の立ち下がりでラッチするアドレスを行アドレ
ス(以後ロウ・アドレスと呼ぶ)、次にCAS(反転
値)信号でラッチするアドレスを列アドレス(以後カラ
ム・アドレスと呼ぶ)となっている。DRAMは、リー
ド・サイクル,ライト・サイクルの他にデータを保持す
るためにリフレッシュ・サイクルを必要とする。
【0003】また、近年DRAMへのアクセス方法とし
て高速ページ・モードやニブル・モード(前記2つのモ
ードを以後高速アクセス・モードと呼ぶ)が採用されて
いる。これらの方法で、DRAMをアクセスすると通常
のリード/ライト・サイクルより早くアクセスする事が
可能となる。高速アクセス・モードのアクセス方法は、
通常のアクセス方法と異なり、DRAMがRAS(反転
値)信号でラッチするロウ・アドレスは上位アドレス、
CAS(反転値)信号でラッチするカラム・アドレスは
下位アドレスとしなければならない。
【0004】従来のリフレッシュ・コントロール・ユニ
ット(以後REFUと呼ぶ)を内蔵したマイクロコンピ
ュータを前記DRAMと接続した場合、リフレッシュ・
サイクルを外部回路なしで実行することができた。DR
AMへのリフレッシュ・サイクルにおいて、マイクロコ
ンピュータはある一定の期間に、DRAMが必要なだけ
のアドレスを与える必要があった。この値はDRAMの
容量によって異なるが、ロウ・アドレスとして与える必
要がある。
【0005】1MビットのDRAMを例にとれば、リフ
レッシュ・サイクルは512サイクル/8msとなって
いる。すなわち[A0−A8]の9本のアドレスを8m
sの間にすべてのアドレスを与える必要がある。
【0006】従来のREFUを内蔵しているマイクロコ
ンピュータの一例を図4に示す。図4において、マイク
ロコンピュータの中でリフレッシュ・サイクルに関する
REFU401とBAU405とBIU408の内蔵機
能を中心にしたマイクロコンピュータ420の内部ブロ
ック図が示されている。
【0007】ここで、REFU401は、リフレッシュ
・コントロール・レジスタ(RFC)402と、リフレ
ッシュ・カウンタ403と、リフレッシュ・アドレス発
生回路407とを有する。本マイクロコンピュータ42
0は、REFU401と、バス・インターフェイス・ユ
ニット(BIU)408と、バス・アービトレーション
(Arbitration)・ユニット405と、中央
処理ユニット(CPU)410と、その他の内蔵機能
(ICU,TCUHSCUHBIU,WCU,DMA
U)411とを有する。リフレッシュ・アドレス発生回
路407は、リフレッシュ・アドレス409をBIU4
08に出力し、BAU405からのリフレッシュ許可信
号406が入力リフレッシュ・カウンタ403からBA
U405にリフレッシュ要求信号404が出力される。
さらに、発振回路からの入力端子411がある。
【0008】REFU401内部にあるRFC402に
は、リフレッシュの許可/禁止の設定と、リフレッシュ
間隔を決める値の設定を行う機能がある。リフレッシュ
要求信号404は、RFC402で設定した値に発振回
路が出力するクロック信号の周波数を掛けた間隔で発生
し、BAU405はその信号を受け取るとマイクロコン
ピュータ内部のCPU410やDMAU等の機能411
の処理機能と時間的調整を行って、リフレッシュ許可信
号406を出力する。REFU401はリフレッシュ許
可信号406を受け取ると、リフレッシュ・アドレス発
生回路407よりリフレッシュ・アドレス409を発生
し、そのアドレスはBIU408を介してマイクロコン
ピュータの外部へ出力する。
【0009】このマイクロコンピュータ420はリフレ
ッシュ・サイクルのときリフレッシュ・アドレスとして
下位アドレス[A0−A15]を出力することができ
る。また、バス幅によってアドレスのインクリメント値
を[1]にするか[2]にするかを可変できるようにな
っている。この種の従来のマイクロコンピュータとして
日本電気(株)社製のV53がある。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】従来のREFUを内蔵
しているマイクロコンピュータにおいては、リフレッシ
ュ・アドレスを[A0]から生成しているため、RAS
(反転値)信号の立ち下がりでロウ・アドレウをラッチ
してリフレッシュを行うDRAMを高速ページ・モード
やニブル・モードでアクセスするような場合、ロウ・ア
ドレスをリード/ライト・サイクルのときは上位アドレ
スとし、リフレッシュ・サイクルのときは下位アドレス
としなければならず、リフレッシュ時アドレスの上位,
下位を切り替える回路が必要になり、設計が困難,設計
規模が大きくなる。また、ボードが複雑な回路分大きく
なるという欠点がある。
【0011】また、回路の簡略,縮小のためにリフレッ
シュ・サイクルのときもリード/ライト・サイクルと同
様にRAS(反転値)信号で上位アドレスをラッチする
ように設計してしまった場合、マイクロコンピュータの
リフレッシュ・アドレスは下位アドレスからのみ出力す
るため、下位アドレスの数分無駄なリフレッシュ・サイ
クルを発生してしまい、マイクロコンピュータの処理効
率を落とすという欠点がある。
【0012】そこで、本発明の目的は、以上の欠点を解
消して、マイクロコンピュータとDRAMとの接続回路
の設計を容易とし、設計規模を縮小し、ボードを縮小
し、また効率良くマイクロコンピュータの処理ができる
ようにしたマイクロコンピュータを提供することにあ
る。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明のREFUを内蔵
するマイクロコンピュータの構成は、REFUが生成す
るリフレッシュ・アドレスにDRAMの容量と構成で定
まる特定の値を加算するための手段を備えたことを特徴
とする。
【0014】
【実施例】図1は本発明の一実施例のマイクロコンピュ
ータのうちリフレッシュに関する機能のみを示すブロッ
ク図である。図2は図1の中のリフレッシュ・アドレス
生成回路106を詳細に示したブロック図である。
【0015】図1において、本実施例のマイクロコンピ
ュータ120は、リフレッシュ・コントロール・ユニッ
ト(REFU)101と、バス・インターフェイス・ユ
ニット(BIU)108と、バス・アービトレーション
・ユニット(BAU)105とを備えている。REFU
101は、リフレッシュ・レジスタ(RFC)102
と、リフレッシュ・カウンタ103と、リフレッシュ・
アドレス生成回路106とを有する。リフレッシュ・ア
ドレス生成回路106は、アドレス加算用レジスタ11
1と、加算制御回路110と、リフレッシュ・アドレス
発生回路109とアドレス112とを有する。また、発
振回路からの入力端子114がある。BIU108は、
リフレッシュ・アドレス発生回路109からのリフレッ
シュ・アドレス112が接続され、BAU105からの
リフレッシュ許可信号107は、リフレッシュ・アドレ
ス発生回路109に入力され、リフレッシュ・カウンタ
103からのリフレッシュ要求信号104は、BAU1
05に入力される。ここで、レジスタ102,カウンタ
103は、図4と同様である。
【0016】リフレッシュ要求信号104はRFC10
2で設定した値に発振回路が出力するクロック信号の周
波数を掛けた間隔で発生する。BAU105,リフレッ
シュ要求信号104,リフレッシュ許可信号107は、
図4と同様である。BAU105は、その信号104を
受け取るとマイクロコンピュータ内部のCPUやDMA
U等の機能と時間的調整を行ってリフレッシュ許可信号
107を出力する。DIU108,リフレッシュ・アド
レス発生回路109は、図4と同様である。
【0017】リフレッシュ生成回路106はリフレッシ
ュ許可信号107を受け取ると、リフレッシュ・アドレ
ス発生回路109よりリフレッシュ・アドレスをアドレ
ス加算用レジスタ111で指定した値だけ上位アドレス
から発生し、そのアドレスはBIU108を介してマイ
クロコンピュータの外部へ出力する。特定の値を加算す
るための手段はアドレス加算用レジスタ111と加算制
御回路110で構成される。
【0018】図2において、図1のリフレッシュ・アド
レス生成回路106は、リフレッシュ許可信号201が
入力されるゲート202とフリップフロップ206と、
アドレス加算用レジスタ203と、ANDゲート207
と、リフレッシュ・アドレス205とを有する。リフレ
ッシュ・アドレス加算制御回路204は、多数のフリッ
プフロップ206と、多数のANDゲート207とから
なる。
【0019】ここで、フリップフロップ206は、図5
に示すように、JK型のフリップフロップ206であ
り、これが多数配列されている。
【0020】図2のリフレッシュ許可信号201,リフ
レッシュ・アドレス205,レジスタ203は、図1と
同様である。図2の制御回路204は、リフレッシュ・
アドレス発生回路109と加算制御回路110との両方
を含んだ回路である。
【0021】アドレス加算用レジスタ203は、[RA
0〜RA23]までの24ビット構成であって、“1”
を入れたビットはリフレッシュ・アドレスを出力するよ
う設定され、“0”を入れたビットはリフレッシュ・ア
ドレスを常に“1”を出力するように設定される。
【0022】リフレッシュ・アドレス加算制御回路20
4は、JKフリップフロップ24個と2入力のANDゲ
ート23個を使用し、リフレッシュ許可信号201に同
期して、リフレッシュ・アドレスのインクリメントを行
う。JKフリップフロップの動作は、プリセット(P
R)へ“1”が設定され、なおJKへの入力が“1”な
らば、出力(Q)はトグルし、JKへの入力が“0”な
らば、出力(Q)はデータを保持する。プリセット(P
R)へ“0”が設定されたならJKへの入力にかかわら
ず出力(Q)は“1”となる。
【0023】ゲート202は、リフレッシュ・アドレス
加算制御回路204からの出力リフレッシュ・アドレス
205をリフレッシュ許可信号201の出力に同期して
マイクロコンピュータの内部機能のBIU108へ出力
する。
【0024】次に、1MビットのDRAMへのリフレッ
シュ・アドレスの設定を例とし、図2を参照しながらこ
のマイクロコンピュータのリフレッシュ・アドレス生成
回路の動作を説明する。1MビットのDRAMへのリフ
レッシュ・アドレスはA0−A8の9本である。
【0025】アドレス加算用レジスタ203に[RA0
〜RA8]までが“0”で[RA9〜RA23]までが
“1”である“000000000111111111
111111”の値を設定すると各ビットの値は対応す
るリフレッシュ・アドレス加算制御回路204のJKフ
リップフロップのリセット(PR)へはいる。PRに
“0”が入っているJKフリップフロップ出力(Q)は
“1”を出し続ける。PRに“1”が入っているJKフ
リップフロップの出力(Q)は、JKへの入力が“1”
ならば、リフレッシュ許可信号201(アクティブ・レ
ベルはロウ・レベル)の立ち下がりごとに、今までの出
力が“0”ならば“1”を出力し、“1”ならば“0”
を出力しといった反転をおこなう。JKへの入力が
“0”ならば今まで出力していた値を保持し続ける。
【0026】この様にして、リフレッシュ・アドレス加
算制御回路204の出力はアドレス加算用レジスタ20
3の値で制御する。アドレス加算用レジスタを“000
000000111111111111111”と設定
したとき、リフレッシュ・アドレスは[A9〜A23]
から出力する。[A0〜A8]からは、“1”を出力し
続ける。リフレッシュ・アドレス加算制御回路204か
ら出力されたリフレッシュ・アドレス205は、リフレ
ッシュ許可信号201がアクティブの間だけ、ゲート2
02を通って、内部のアドレス・バスへ出力される。
【0027】このようにして、マイクロコンピュータと
高速アクセス・モードを使用するDRAMとを接続する
回路が簡素化,また、効率よくリフレッシュが行える。
【0028】次に本発明の他の実施例のマイクロコンピ
ュータを、図1,図3を用いて説明する。
【0029】図1,図3において、本実施例のマイクロ
コンピュータは、図1内のリフレッシュ・アドレス生成
回路106が図3の回路となっており、その他の部分は
図1と同様である。
【0030】図3において、本実施例では、アドレス加
算用レジスタ301と、リフレッシュ・アドレス発生回
路302と、加算回路304と、リフレッシュ・アドレ
ス305と有する。
【0031】アドレス加算用レジスタ301と加算回路
304とで加算するための手段を構成している。この加
算回路304は、従来よりあるアダーを用いればよい
(この場合16ビットアダー)。リフレッシュ・アドレ
ス発生回路302は、従来と同様に、リフレッシュ許可
信号303に同期して、リフレッシュ・アドレス305
のインクリメントを行う。
【0032】次にこのマイクロコンピュータの動作を説
明する。リフレッシュ・アドレス305はアドレス加算
用レジスタ301の値とリフレッシュ・アドレス発生回
路302の値とを加算回路304にて加算した値であ
る。例えば、アドレス加算用レジスタ301を16ビッ
ト構成にし、“01FFH”と設定した場合、リフレッ
シュ・アドレス305は[A9〜A23]から出力す
る。[A0〜A8]からは、“1”を出力し続ける。こ
のようにして、マイクロコンピュータと高速アクセス・
モードを使用するDRAMとを接続する回路が簡素化,
また、効率よくリフレッシュが行える。
【0033】以上の説明においては例として、リフレッ
シュ・アドレスに加算する手段として、リフレッシュ・
アドレス加算用レジスタとJKフリップフロップを使用
するもの、またリフレッシュ・アドレス加算用レジスタ
と加算回路(アダー)を使用するものとしたが、これら
に限られることなく、リフレッシュ・アドレスのシフト
でも、指定したアドレスからリフレッシュ・アドレスを
出力するという同様の効果が得られる。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、リフレ
ッシュ・アドレスを任意のアドレス端子から出力を開始
することができるため、特にDRAMを高速ページ・モ
ードやニブル・モードでアクセスするような場合、リー
ド/ライト・サイクルのときでもリフレッシュ・サイク
ルのときでもロウ・アドレスは上位アドレスのままでよ
く、このためサイクルでアドレスを切り替える回路が無
くなり、回路が簡素化され、容易な設計,設計規模の縮
小,ボードの縮小が達成できるなどの効果がある。
【0035】また、本発明によれば、リフレッシュ・サ
イクルのときもリード/ライト・サイクルと同様にRA
S(反転値)信号で上位アドレスをラッチするように回
路を組んでも、無駄なリフレッシュ・サイクルを発生し
ないため、効率良くマイクロコンピュータの処理が行わ
れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例のマイクロコンピュータ内蔵
のリフレッシュ機能を示すブロック図である。
【図2】図1のリフレッシュ・アドレス生成回路を示す
ブロック図である。
【図3】本発明の他の実施例のリフレッシュ・アドレス
生成回路を示すブロック図である。
【図4】従来のマイクロコンピュータのブロック図であ
る。
【図5】図2のフリップフロップを示すブロック図であ
る。
【符号の説明】 101,401 リフレッシュ・コントロール・ユニ
ット(REFU) 102,402 リフレッシュ・コントロール・レジ
スタ(RFC) 103,403 リフレッシュ・カウンタ 104,404 リフレッシュ要求信号 105,405 バス・アービトレーション・ユニッ
ト(BAU) 106,109 リフレッシュ・アドレス生成回路 107,201,303,406 リフレッシュ許可
信号 108,408 バス・インターフェイス・ユニット
(BIU) 110 加算制御回路 111,203,301 アドレス加算用レジスタ 114,411 入力端子 202 ゲート 204 リフレッシュ・アドレス加算制御回路 205,305,409 リフレッシュ・アドレス 206 フリップフロップ 207 ANDゲート 302,407 リフレッシュ・アドレス発生回路 304 加算回路 410 CPU 411 その他の内蔵機能

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 リフレッシュ・コントロール・ユニット
    を内蔵するマイクロコンピュータにおいて、前記ユニッ
    トが生成するリフレッシュ・アドレスにダイナミック・
    ランダム・アクセス・メモリの容量と構成で定まる特定
    の値を加算するための手段を備えた事を特徴とするマイ
    クロコンピュータ。
  2. 【請求項2】 特定の値を加算するための手段は、アド
    レス加算用レジスタと加算制御回路からなる請求項1に
    記載のマイクロコンピュータ。
JP4150198A 1992-06-10 1992-06-10 マイクロコンピュータ Pending JPH05342864A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4150198A JPH05342864A (ja) 1992-06-10 1992-06-10 マイクロコンピュータ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4150198A JPH05342864A (ja) 1992-06-10 1992-06-10 マイクロコンピュータ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05342864A true JPH05342864A (ja) 1993-12-24

Family

ID=15491663

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4150198A Pending JPH05342864A (ja) 1992-06-10 1992-06-10 マイクロコンピュータ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH05342864A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2957177B2 (ja) マイクロコンピユータ
JPH10504129A (ja) プログラム可能な待ち時間を有する同期メモリー装置のための最適化回路と制御
JPH03254497A (ja) マイクロコンピュータ
JPH07271721A (ja) コンピュータシステム及びその動作方法
US7266667B2 (en) Memory access using multiple sets of address/data lines
JPS6045828A (ja) シングルチツプマイコン
US5426772A (en) Single PAL circuit generating system clock and control signals to minimize skew
JPH05342864A (ja) マイクロコンピュータ
JP4114749B2 (ja) メモリ制御装置および電子装置
US5778447A (en) System and method for fast memory access using speculative access in a bus architecture system
JP2001035148A (ja) データ処理装置
JP3343556B2 (ja) 記憶システム
JP3011498B2 (ja) クロック生成回路
JPH0542525Y2 (ja)
JP2953583B2 (ja) Ramコントロール回路
KR950003392B1 (ko) 공통 메모리 액세스 장치
JPS6385842A (ja) 情報処理装置
JPS6054065A (ja) 同期制御装置
JPH027140A (ja) メモリ・アクセス方式
JPH04299752A (ja) マイクロプロセッサ
JPH04160487A (ja) 半導体集積回路
JPS63259744A (ja) ダイナミツクramコントロ−ラ
JPH04181592A (ja) ダイナミック型半導体記憶装置
JP2001236784A (ja) 半導体記憶装置
JPH04319751A (ja) メモリ制御方式

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19981110