JPH04319751A - メモリ制御方式 - Google Patents

メモリ制御方式

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Publication number
JPH04319751A
JPH04319751A JP3112298A JP11229891A JPH04319751A JP H04319751 A JPH04319751 A JP H04319751A JP 3112298 A JP3112298 A JP 3112298A JP 11229891 A JP11229891 A JP 11229891A JP H04319751 A JPH04319751 A JP H04319751A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
memory
module
parity
modules
multiplexer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3112298A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhisa Iga
伊賀 和寿
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP3112298A priority Critical patent/JPH04319751A/ja
Publication of JPH04319751A publication Critical patent/JPH04319751A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Detection And Correction Of Errors (AREA)
  • Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パリティチェック機能
を有するメモリ制御方式に関し、特に複数のメモリモジ
ュールを有するメモリ回路において、パリティデータ用
パリティモジュールの数を少なくすることのできるメモ
リ制御方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のメモリ制御方式は、図3
に示すように、256k×4ビットのメモリチップ8個
で構成されたメモリモジュール1,2,3,4と、25
6k×1ビットのメモリチップ4個で構成されたパリテ
ィモジュール22,23,24,25と、マルチプレク
サ13と、デコーダ15と、ORゲート9,10,11
,12とを備え、メモリモジュール1,2,3,4とパ
リティモジュール22,23,24,25とは対を成し
ていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のメモリ
制御方式は、メモリモジュール1個に対して1個のパリ
ティモジュールが必要となるので、パリティチェックに
使用するメモリチップの数量が多くなり、小型化に適さ
ないという欠点がある。
【0004】本発明の目的は、1個のパリティモジュー
ルを複数個のメモリモジュールで共有することにより、
メモリチップの個数を減らし、小型化、省スペース化を
図ることのできるメモリ制御方式を提供することにある
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、パリティチェ
ックを行うメモリ制御方式において、メモリモジュール
と、前記メモリモジュール4個に対して、前記メモリモ
ジュール4個のパリティデータを記憶する1個のパリテ
ィモジュールとを備えることを特徴としている。
【0006】また、本発明によれば、前記メモリモジュ
ールとパリティモジュールの、上位1ビットをのぞいた
ロウアドレスとカラムアドレスとを切り替えるマルチプ
レクサと、前記パリティモジュールの上位16ビットの
ロウアドレスとカラムアドレスとを切り替えるマルチプ
レクサと、前記メモリモジュールへのアクセスを切り替
えるイネーブル信号を生成するデコーダとを備えるのが
好適である。
【0007】さらに、本発明によれば、前記メモリモジ
ュールを、4ビットのデータ入出力を持つ記憶容量xビ
ットのメモリチップ2×y個(y≧1の整数)で構成さ
れたメモリモジュールとし、前記パリティモジュールが
、1ビットのデータ入出力を持つ記憶容量xビットのメ
モリチップy個で構成されたパリティモジュールとする
のが望ましい。
【0008】
【実施例】次に、本発明の実施例について、図面を参照
して説明する.図1は本発明の一実施例を示すブロック
図である。本実施例は、メモリモジュール1,2,3,
4と、パリティモジュール5と、マルチプレクサ13,
14と、デコーダ15と、ORゲート9,10,11,
12とから構成されている。
【0009】メモリモジュール1,2,3,4は、25
6k×4ビットのメモリチップ8個から成る32ビット
データ幅を持つモジュールであり、パリティモジュール
5は、1M×1ビットのメモリチップ4個から成る4ビ
ットデータ幅を持つモジュールである。マルチプレクサ
13は、アドレス信号MA2〜MA20とSEL信号8
を入力とし、メモリモジュール1,2,3,4およびパ
リティモジュール5へメモリアドレス信号A0〜A8を
出力している。マルチプレクサ14は、アドレス信号M
A21,MA22とSEL信号8を入力とし、パリティ
モジュール5ヘメモリアドレス信号A9を出力している
。デコーダ15は、アドレス信号MA21,MA22を
入力とし、メモリイネーブル信号18,19,20,2
1をORゲート9,10,11,12へ出力している。 RAS信号16は、ORゲート9,10,11,12と
パリティモジュール5ヘ出力され、ORゲート9,10
,11,12はRAS信号16とメモリイネーブル信号
18,19,20,21とのORをとり、メモリモジュ
ール1,2,3,4へ出力している。また、メモリ制御
信号(CAS,WE)17は、メモリモジュール1,2
,3,4とパリティモジュール5ヘ出力されている。
【0010】次に、本実施例の動作について図1,図2
を用いて説明する。図2は、本実施例の動作を示すタイ
ミングチャートである。
【0011】アドレス信号MA21,MA22およびア
ドレス信号MA2〜MA20がアサートされると、マル
チプレクサ13からメモリモジュール1,2,3,4お
よびパリティモジュール5に対してメモリアドレス信号
A0〜A8が出力され、マルチプレクサ14からパリテ
ィモジュール5に対してメモリアドレス信号A9が出さ
れる。また、同時にデコーダ15により、メモリイネー
ブル信号18,19,20,21のうち1本がアクティ
ブとなる。次に、RAS信号16がアクティブになると
、ORゲート9,10,11,12でメモリイネーブル
信号18,19,20,21とRAS信号16をORし
、メモリモジュール1,2,3,4のうち1個にメモリ
アクセスが開始され、同時にパリティモジュールにもメ
モリアクセスが開始される。RAS信号16がアクティ
ブになった後、十分な時間が経過すると、SEL信号8
がアクティブとなり、マルチプレクサ13から出力され
るメモリアドレス信号A0〜A8は、図2の矢印aのよ
うに切り替えられ、マルチプレクサ14から出力される
メモリアドレス信号A9は、図2の矢印bのように切り
替えられる。SEL信号8がアクティブになった後、メ
モリ制御信号(CAS,WE)17がアクティブになる
と、メモリチップ上のアドレスが確定する。この時、メ
モリアドレス信号A9によりパリティモジュール5内の
メモリチップは4分割されているので、アクセスされて
いるメモリモジュール1,2,3,4に対応して、4つ
の領域のうち1つの領域がアクセスされる。
【0012】このように、本実施例は、メモリモジュー
ル4個に対して1個のパリティモジュールによりパリテ
ィチェックを行うメモリ回路を構成することができる。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、パリテ
ィチェックを行うメモリ回路において、1個のパリティ
モジュールを4個のメモリモジュールで共有することに
より、メモリチップの個数を減らすことができるため、
小型化、省スペース化を図ることができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】本実施例の動作を示すタイミングチャートであ
る。
【図3】従来のメモリ制御方式を示すブロック図である
【符号の説明】
1,2,3,4  メモリモジュール 5  パリティモジュール 6  32ビットメモリデータ 7  4ビットパリティデータ 8  メモリアドレス切り替え信号(SEL)9,10
,11,12  ORゲート 13,14  マルチプレクサ 15  デコーダ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】パリティチェックを行うメモリ制御方式に
    おいて、メモリモジュールと、前記メモリモジュール4
    個に対して、前記メモリモジュール4個のパリティデー
    タを記憶する1個のパリティモジュールとを備えること
    を特徴とするメモリ制御方式。
  2. 【請求項2】前記メモリモジュールとパリティモジュー
    ルの、上位1ビットをのぞいたロウアドレスとカラムア
    ドレスとを切り替えるマルチプレクサと、前記パリティ
    モジュールの上位16ビットのロウアドレスとカラムア
    ドレスとを切り替えるマルチプレクサと、前記メモリモ
    ジュールへのアクセスを切り替えるイネーブル信号を生
    成するデコーダとを備える請求項1記載のメモリ制御方
    式。
  3. 【請求項3】前記メモリモジュールを、4ビットのデー
    タ入出力を持つ記憶容量xビットのメモリチップ2×y
    個(y≧1の整数)で構成されたメモリモジュールとし
    、前記パリティモジュールが、1ビットのデータ入出力
    を持つ記憶容量xビットのメモリチップy個で構成され
    たパリティモジュールとした請求項2記載のメモリ制御
    方式。
JP3112298A 1991-04-18 1991-04-18 メモリ制御方式 Pending JPH04319751A (ja)

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JP3112298A JPH04319751A (ja) 1991-04-18 1991-04-18 メモリ制御方式

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