JPH0534304Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0534304Y2 JPH0534304Y2 JP10395286U JP10395286U JPH0534304Y2 JP H0534304 Y2 JPH0534304 Y2 JP H0534304Y2 JP 10395286 U JP10395286 U JP 10395286U JP 10395286 U JP10395286 U JP 10395286U JP H0534304 Y2 JPH0534304 Y2 JP H0534304Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rear wheel
- pressure
- steering
- spool
- control valve
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 101000617726 Homo sapiens Pregnancy-specific beta-1-glycoprotein 3 Proteins 0.000 description 1
- 102100022020 Pregnancy-specific beta-1-glycoprotein 3 Human genes 0.000 description 1
Landscapes
- Steering-Linkage Mechanisms And Four-Wheel Steering (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、パワーステアリングの後輪操舵用
のパワーシリンダを送る油の流量と方向を制御す
るパワーステアリングの後輪制御弁に関する。
のパワーシリンダを送る油の流量と方向を制御す
るパワーステアリングの後輪制御弁に関する。
(従来の技術)
一般に、パワーステアリングは、第4図に示す
ように、ハンドル1と、パワーステアリングギヤ
アセンブリ(以下、「PSG」という)3と、前輪
操舵用のポンプ9およびタンク10と、後輪制御
弁13と、後輪操舵用のポンプ14およびタンク
15と流量制御電磁弁16と、後輪操舵用の方向
切換電磁弁17と、コントローラ18と、後輪操
舵用のパワーシリンダ19とを備えている。
ように、ハンドル1と、パワーステアリングギヤ
アセンブリ(以下、「PSG」という)3と、前輪
操舵用のポンプ9およびタンク10と、後輪制御
弁13と、後輪操舵用のポンプ14およびタンク
15と流量制御電磁弁16と、後輪操舵用の方向
切換電磁弁17と、コントローラ18と、後輪操
舵用のパワーシリンダ19とを備えている。
前記PSG3は、ハンドル1に連結したステア
リングシヤフト2と、このステアリングシヤフト
2の先端に設けたピニオン4と、左右の前輪2
1,22のナツクルを結ぶタイロツド5と、この
タイロツド5に形成したラツク6と、タイロツド
5をピストンロツドにしたパワーシリンダ7と、
ステアリングシヤフト2に連動しかつパワーシリ
ンダ7に供給する流量と方向を制御するパワース
テアリング制御弁8とを備え、上記ピニオン4を
ラツク6にかみあわせている。
リングシヤフト2と、このステアリングシヤフト
2の先端に設けたピニオン4と、左右の前輪2
1,22のナツクルを結ぶタイロツド5と、この
タイロツド5に形成したラツク6と、タイロツド
5をピストンロツドにしたパワーシリンダ7と、
ステアリングシヤフト2に連動しかつパワーシリ
ンダ7に供給する流量と方向を制御するパワース
テアリング制御弁8とを備え、上記ピニオン4を
ラツク6にかみあわせている。
前記パワーステアリング制御弁8は、ハンドル
1の回転方向と回転角に対応して切り換わり、例
えば、パワーシリンダ7の一方のシリンダ室7a
をポンプ9に連通させ、他方のシリンダ室7bを
タンク10に連通させる。したがつて、このとき
には当該パワーシリンダ7が動作して、前輪2
1,22を左方向に転舵させる。
1の回転方向と回転角に対応して切り換わり、例
えば、パワーシリンダ7の一方のシリンダ室7a
をポンプ9に連通させ、他方のシリンダ室7bを
タンク10に連通させる。したがつて、このとき
には当該パワーシリンダ7が動作して、前輪2
1,22を左方向に転舵させる。
前記後輪制御弁13は、油圧パイロツトライン
11,12を通じて前記PSG3に接続されてい
る。また、後輪制御弁13は前記後輪操舵用のポ
ンプ14に接続されている。
11,12を通じて前記PSG3に接続されてい
る。また、後輪制御弁13は前記後輪操舵用のポ
ンプ14に接続されている。
前記流量制御電磁弁16は、後輪制御片13と
ポンプ14とを結ぶ通路に設けられている。
ポンプ14とを結ぶ通路に設けられている。
前記方向切換電磁弁17は、後輪制御弁13と
後輪操舵用のパワーシリンダ19とを結ぶ通路に
設けられている。
後輪操舵用のパワーシリンダ19とを結ぶ通路に
設けられている。
前記コントローラ18は、車速、舵角、パワー
ステアリング出力、エンジン回転数等の入力デー
タから後輪の操舵条件を演算し、その演算値に基
づいて前記流量制御電磁弁16と方向切換電磁弁
17とに制御信号を出力するようにしている。
ステアリング出力、エンジン回転数等の入力デー
タから後輪の操舵条件を演算し、その演算値に基
づいて前記流量制御電磁弁16と方向切換電磁弁
17とに制御信号を出力するようにしている。
しかして、ハンドル1を左方向に切つて、パワ
ーシリンダー7の一方のシリンダ室7aをポンプ
9に連通し、他方のシリンダ室7bをタンク10
に連通させると、タイロツド5が右方向に移動し
て前輪21,22が左に転舵される。
ーシリンダー7の一方のシリンダ室7aをポンプ
9に連通し、他方のシリンダ室7bをタンク10
に連通させると、タイロツド5が右方向に移動し
て前輪21,22が左に転舵される。
上記のように前輪21,22が転舵されると、
そのときのパワーシリンダ7の一方のシリンダ室
7aの圧力が後輪制御弁13にパイロツト圧とし
て作用し、当該制御弁13を開弁させる。
そのときのパワーシリンダ7の一方のシリンダ室
7aの圧力が後輪制御弁13にパイロツト圧とし
て作用し、当該制御弁13を開弁させる。
また、このときにはコントローラ18が機能し
て、流量制御電磁弁16の開度を制御するととも
に、方向切換電磁弁17の切り換え方向が制御さ
れる。したがつて、上記のように後輪制御弁13
が開弁すると、ポンプ14の吐出油が、流量制御
電磁弁16で流量制御されつつ、方向切換電磁弁
17で方向が制御され、後輪側のパワーシリンダ
19のいずれか一方のシリンダ室19aあるいは
19bに供給される。この供給油によつて、後輪
側のパワーシリンダ19が作動し、後輪23,2
4を所定の方向に転舵させる。
て、流量制御電磁弁16の開度を制御するととも
に、方向切換電磁弁17の切り換え方向が制御さ
れる。したがつて、上記のように後輪制御弁13
が開弁すると、ポンプ14の吐出油が、流量制御
電磁弁16で流量制御されつつ、方向切換電磁弁
17で方向が制御され、後輪側のパワーシリンダ
19のいずれか一方のシリンダ室19aあるいは
19bに供給される。この供給油によつて、後輪
側のパワーシリンダ19が作動し、後輪23,2
4を所定の方向に転舵させる。
また、上記後輪制御弁13は、第5図に示すよ
うに、ハウジング130の内部に摺動可能にスプ
ール131を設けるとともに、このスプール13
1の両端をパイロツト室13a,13bに臨ませ
ている。
うに、ハウジング130の内部に摺動可能にスプ
ール131を設けるとともに、このスプール13
1の両端をパイロツト室13a,13bに臨ませ
ている。
上記ハウジング130には、パイロツトポート
132,133と、Pポート134と、A,Bポ
ート135,136とを形成している。
132,133と、Pポート134と、A,Bポ
ート135,136とを形成している。
前記パイロツトポート132,133は、パイ
ロット室13a,13bに開口させるとともに、
前記油圧パイロツトライン11,12を通じて
PSG3に接続され、前輪側のパワーシリンダ7
の作動圧がパイロツト圧として上記パイロツト室
13a,13bのいずれか一方に導かれるように
している。
ロット室13a,13bに開口させるとともに、
前記油圧パイロツトライン11,12を通じて
PSG3に接続され、前輪側のパワーシリンダ7
の作動圧がパイロツト圧として上記パイロツト室
13a,13bのいずれか一方に導かれるように
している。
前記Pポート134は、流量制御電磁弁16を
介して後輪操舵用のポンプ14に接続されてい
る。また、A,Bポート135,136は、前記
流量制御電磁弁16および方向切換電磁弁17を
通じて後輪操舵用のパワーシリンダ19に接続さ
れている。
介して後輪操舵用のポンプ14に接続されてい
る。また、A,Bポート135,136は、前記
流量制御電磁弁16および方向切換電磁弁17を
通じて後輪操舵用のパワーシリンダ19に接続さ
れている。
なお、符号137,138は、スプール両端に
作用させたセンタリングスプリングである。
作用させたセンタリングスプリングである。
このようにした後輪制御弁13は、その開度に
比例してパワーシリンダ19側の圧力が制御され
るが、当該制御弁13の絞り部cをチヨーク絞り
としているので、パイロツト圧に対して後輪側の
パワーシリンダ19側の圧力が、第6図の実線x
で示すように、直線比例関係になる。
比例してパワーシリンダ19側の圧力が制御され
るが、当該制御弁13の絞り部cをチヨーク絞り
としているので、パイロツト圧に対して後輪側の
パワーシリンダ19側の圧力が、第6図の実線x
で示すように、直線比例関係になる。
(本考案が解決しようとする問題点)
上記のようにした従来の制御弁では、その絞り
部をチヨーク絞りとして、パイロツト圧に対する
ゲインを前記のように直線比例関係になるように
しているが、このチヨーク絞りは、油温変化によ
る粘性変化の影響が非常に大きくなり、たとえ、
パイロツト圧が一定でも、パワーシリンダ19側
の圧力が変化してしまう。つまり、第6図に示す
ように当該油温が常温xから低温yに変化する
と、ゲインが大きくなり、パワーシリンダ19の
圧力が上昇する。これに対して、油温が常温xか
ら高温zに変化すると、ゲインが小さくなつて、
パワーシリンダ19の圧力が低くなる。
部をチヨーク絞りとして、パイロツト圧に対する
ゲインを前記のように直線比例関係になるように
しているが、このチヨーク絞りは、油温変化によ
る粘性変化の影響が非常に大きくなり、たとえ、
パイロツト圧が一定でも、パワーシリンダ19側
の圧力が変化してしまう。つまり、第6図に示す
ように当該油温が常温xから低温yに変化する
と、ゲインが大きくなり、パワーシリンダ19の
圧力が上昇する。これに対して、油温が常温xか
ら高温zに変化すると、ゲインが小さくなつて、
パワーシリンダ19の圧力が低くなる。
つまり、この従来の制御弁では、油温の変化に
対して、安定した制御がしにくいという問題がつ
た。
対して、安定した制御がしにくいという問題がつ
た。
この考案の目的は、油温の変化による特性の変
化が少なく、後輪舵角の安定化を図り得るパワー
ステアリングの後輪制御弁を提供することにあ
る。
化が少なく、後輪舵角の安定化を図り得るパワー
ステアリングの後輪制御弁を提供することにあ
る。
(問題点を解決するための手段)
上記の目的を達成するために、この考案は、ハ
ウジングの内部にスプールを配置し、このハウジ
ングに、スプールの両端部側へパイロツト圧を導
入する導入部を設け、前輪操舵用のパワーシリン
ダを含むステアリングギヤアセンブリの駆動圧
を、前記スプールの両端部に作用させてスプール
を切り換え、ポンプ、パワーシリンダ及びタンク
間に循環回路を構成させる後輪制御弁において、
前記ハウジングにおけるパイロツト圧の導入部に
チヨーク絞りを設け、前記スプールの内部に、軸
方向に貫通する油の通路を形成するとともに、こ
の通路の途中にオリフイスを設けた構成にしてい
る。
ウジングの内部にスプールを配置し、このハウジ
ングに、スプールの両端部側へパイロツト圧を導
入する導入部を設け、前輪操舵用のパワーシリン
ダを含むステアリングギヤアセンブリの駆動圧
を、前記スプールの両端部に作用させてスプール
を切り換え、ポンプ、パワーシリンダ及びタンク
間に循環回路を構成させる後輪制御弁において、
前記ハウジングにおけるパイロツト圧の導入部に
チヨーク絞りを設け、前記スプールの内部に、軸
方向に貫通する油の通路を形成するとともに、こ
の通路の途中にオリフイスを設けた構成にしてい
る。
(本考案の作用)
この考案では、パイロツト圧の導入部に形成し
たチヨークと、スプールの内部に形成したオリフ
イスとの間の中間圧力がパイロツト圧として作用
する。
たチヨークと、スプールの内部に形成したオリフ
イスとの間の中間圧力がパイロツト圧として作用
する。
そして、上記チヨークは油温変化の影響を受け
やすく、前記オリフイスは油温変化の影響を受け
にくい。そこで、油温が下がると、チヨークを通
るパイロツト流量が下がり、オリフイスによるパ
イロツト圧が下がる。パイロツト圧が下がると、
後輪圧力が下がり、常温時の後輪圧力まで補正さ
れる。反対に、油温が上がると、チヨークを通る
パイロツト流量が上がり、オリフイスによるパイ
ロツト圧が上がる。パイロツト圧が上がると後輪
圧力が上がり、常温時の後輪圧力にまで補正され
る。
やすく、前記オリフイスは油温変化の影響を受け
にくい。そこで、油温が下がると、チヨークを通
るパイロツト流量が下がり、オリフイスによるパ
イロツト圧が下がる。パイロツト圧が下がると、
後輪圧力が下がり、常温時の後輪圧力まで補正さ
れる。反対に、油温が上がると、チヨークを通る
パイロツト流量が上がり、オリフイスによるパイ
ロツト圧が上がる。パイロツト圧が上がると後輪
圧力が上がり、常温時の後輪圧力にまで補正され
る。
(本考案の効果)
この考案の後輪制御弁によれば、ハウジングに
おけるパイロツト圧の導入部に形成したチヨーク
と、スプールの内部に形成した油の通路の途中に
形成したオリフイス間の中間圧力をパイロツト圧
としてスプールに作用させるようにしている。そ
の結果、油温の変化応じてパイロツト圧も変化さ
せ、後輪圧力を一定になるように補正することが
できるので、油温の変化による制御特性の変化を
少なくでき、安定した後輪舵角が得られる効果が
ある。
おけるパイロツト圧の導入部に形成したチヨーク
と、スプールの内部に形成した油の通路の途中に
形成したオリフイス間の中間圧力をパイロツト圧
としてスプールに作用させるようにしている。そ
の結果、油温の変化応じてパイロツト圧も変化さ
せ、後輪圧力を一定になるように補正することが
できるので、油温の変化による制御特性の変化を
少なくでき、安定した後輪舵角が得られる効果が
ある。
(本考案の実施例)
以下、この考案の実施例を図面により説明す
る。
る。
第1図はこの考案の一実施例を示す縦断面図で
ある。
ある。
この第1図に示す実施例の後輪制御弁13で
は、ハウジング130におけるパイロツト圧の導
入部に、チヨーク絞り139,140を形成して
いる。
は、ハウジング130におけるパイロツト圧の導
入部に、チヨーク絞り139,140を形成して
いる。
一方、ハウジング130の内部に設けたスプー
ル131の内部には、油の通路141を形成して
いる。この油の通路141は、スプール131の
軸方向に貫通し、両パイロツト室13a及び13
bを連通させている。また、前記油の通路141
の途中には、オリフイス142が設けられてい
る。
ル131の内部には、油の通路141を形成して
いる。この油の通路141は、スプール131の
軸方向に貫通し、両パイロツト室13a及び13
bを連通させている。また、前記油の通路141
の途中には、オリフイス142が設けられてい
る。
この実施例のその他の構成は、前記第4図に示
した従来のものと同様なので、構成要素を共通に
するものについては、同一符号で示している。
した従来のものと同様なので、構成要素を共通に
するものについては、同一符号で示している。
前記第1図に示す実施例の後輪制御弁13で
は、PSG側から送られてくるパイロツト圧は第
2図に示すように、チヨーク絞り139,140
により絞られ、さらにオリフイス142により絞
られる。したがつて、スプール131にはチヨー
ク絞り139,140とオリフイス142による
二重絞りの中間圧力がパイロツト圧として作用す
る。
は、PSG側から送られてくるパイロツト圧は第
2図に示すように、チヨーク絞り139,140
により絞られ、さらにオリフイス142により絞
られる。したがつて、スプール131にはチヨー
ク絞り139,140とオリフイス142による
二重絞りの中間圧力がパイロツト圧として作用す
る。
そして、チヨーク絞り139,140は油温変
化の影響を居けやすく、オリフイス142は油温
変化の影響を受けにくく、全体としてスプール1
31の作用するパイロツト圧は油温の変化を受け
る。
化の影響を居けやすく、オリフイス142は油温
変化の影響を受けにくく、全体としてスプール1
31の作用するパイロツト圧は油温の変化を受け
る。
例えば油温が下がると、チヨーク139,14
0の絞り作用によりパイロツト流量が下がる。パ
イロツト流量が下がると、オリフイス142の絞
り作用によるパイロツト圧が下がり、第3図に示
すように、後輪圧力が常温時の後輪圧力にまで補
正される。
0の絞り作用によりパイロツト流量が下がる。パ
イロツト流量が下がると、オリフイス142の絞
り作用によるパイロツト圧が下がり、第3図に示
すように、後輪圧力が常温時の後輪圧力にまで補
正される。
反対に、油温が上がると、チヨーク絞り13
9,140による絞り作用でパイロツト流量が上
がり、オリフイス142の絞り作用によるパイロ
ツト圧が上がり、後輪圧力が常温時の後輪圧力に
まで補正される。
9,140による絞り作用でパイロツト流量が上
がり、オリフイス142の絞り作用によるパイロ
ツト圧が上がり、後輪圧力が常温時の後輪圧力に
まで補正される。
その結果、この実施例によれば、油温の変化に
関係なく後輪圧力を一定にすることができ、した
がつて安定した後輪舵角が得られる。
関係なく後輪圧力を一定にすることができ、した
がつて安定した後輪舵角が得られる。
第1図はこの考案の一実施例の縦断面図、第2
図は同作用説明図、第3図はパイロツト圧と後輪
側のパワーシリンダの圧力との関係を示した説明
図、第4図は当該制御弁を使用したステアリング
システムの説明図、第5図は従来の後輪制御弁の
縦断面図、第6図は油温とPSG圧力と後輪圧力
との関係を示す図である。 3……PSG、11,12……油圧パイロツト
ライン、13……後輪制御弁、14……後輪操舵
用のポンプ、19……同パワーシリンダ、130
……後輪制御弁のハウジング、131……同スプ
ール、139,140……パイロツト圧の導入部
に設けられたチヨーク、141……スプールの内
部に形成された油の通路、142……油の通路に
設けられたオリフイス。
図は同作用説明図、第3図はパイロツト圧と後輪
側のパワーシリンダの圧力との関係を示した説明
図、第4図は当該制御弁を使用したステアリング
システムの説明図、第5図は従来の後輪制御弁の
縦断面図、第6図は油温とPSG圧力と後輪圧力
との関係を示す図である。 3……PSG、11,12……油圧パイロツト
ライン、13……後輪制御弁、14……後輪操舵
用のポンプ、19……同パワーシリンダ、130
……後輪制御弁のハウジング、131……同スプ
ール、139,140……パイロツト圧の導入部
に設けられたチヨーク、141……スプールの内
部に形成された油の通路、142……油の通路に
設けられたオリフイス。
Claims (1)
- ハウジングの内部にスプールを配置し、このハ
ウジングに、スプールの両端部側へパイロツト圧
を導入する導入部を設け、前輪操舵用のパワーシ
リンダを含むステアリングギヤアセンブリの駆動
圧を、前記スプールの両端部に作用させてスプー
ルを切り換え、ポンプ、パワーシリンダ及びタン
ク間に循環回路を構成させる後輪制御弁におい
て、前記ハウジングにおけるパイロツト圧の導入
部にチヨーク絞りを設け、前記スプールの内部
に、軸方向に貫通する油の通路を形成するととも
に、この通路の途中にオリフイスを設けたことを
特徴とするパワーステアリングの後輪制御弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10395286U JPH0534304Y2 (ja) | 1986-07-07 | 1986-07-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10395286U JPH0534304Y2 (ja) | 1986-07-07 | 1986-07-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS639079U JPS639079U (ja) | 1988-01-21 |
| JPH0534304Y2 true JPH0534304Y2 (ja) | 1993-08-31 |
Family
ID=30976990
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10395286U Expired - Lifetime JPH0534304Y2 (ja) | 1986-07-07 | 1986-07-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0534304Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-07-07 JP JP10395286U patent/JPH0534304Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS639079U (ja) | 1988-01-21 |
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