JPH0534367A - 車両用乗員保護装置 - Google Patents
車両用乗員保護装置Info
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- JPH0534367A JPH0534367A JP3214240A JP21424091A JPH0534367A JP H0534367 A JPH0534367 A JP H0534367A JP 3214240 A JP3214240 A JP 3214240A JP 21424091 A JP21424091 A JP 21424091A JP H0534367 A JPH0534367 A JP H0534367A
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- gate
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- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 claims abstract description 6
- 230000010354 integration Effects 0.000 abstract description 15
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- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 5
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 3
- DSSYKIVIOFKYAU-XCBNKYQSSA-N (R)-camphor Chemical compound C1C[C@@]2(C)C(=O)C[C@@H]1C2(C)C DSSYKIVIOFKYAU-XCBNKYQSSA-N 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 常に適切なタイミングで乗員保護装置本体を
作動させることのできる車両用乗員保護装置を得ること
を目的とする。 【構成】 加速度信号を検出する加速度センサ1と、こ
の加速度センサ1が検出した上記加速度信号の発生状況
に応じて乗員保護装置本体9の作動を制御する判断回路
とを有し、上記判断回路は加速度信号の異なるレベルを
判定する複数のレベル判定回路と、これらのレベル判定
回路が格別に検出した加速度信号に基づいてタイマを格
別に動作させる作動制御手段と、上記加速度センサが検
出した加速度信号の変化を検出して車体が塑性変形領域
の重衝突か弾性変形領域の軽衝突かを判断するピークホ
ールド回路とを有した構成である。
作動させることのできる車両用乗員保護装置を得ること
を目的とする。 【構成】 加速度信号を検出する加速度センサ1と、こ
の加速度センサ1が検出した上記加速度信号の発生状況
に応じて乗員保護装置本体9の作動を制御する判断回路
とを有し、上記判断回路は加速度信号の異なるレベルを
判定する複数のレベル判定回路と、これらのレベル判定
回路が格別に検出した加速度信号に基づいてタイマを格
別に動作させる作動制御手段と、上記加速度センサが検
出した加速度信号の変化を検出して車体が塑性変形領域
の重衝突か弾性変形領域の軽衝突かを判断するピークホ
ールド回路とを有した構成である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は車両の衝突時に乗員を
保護する車両用乗員保護装置に関するものである。
保護する車両用乗員保護装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の車両用乗員保護装置としては、例
えば図4に示すようなものがある。図において、1は例
えば前置増幅器およびフィルタを有する圧電セラミック
などの加速度センサ、2は加速度センサ1よりの出力信
号が供給される積分回路で、この積分回路2は前記加速
度センサ1よりの出力信号が所定の閾値以上の場合に積
分動作をする。3a,3bは積分回路2で積分された積
分信号が供給される閾値スイッチで、一方の閾値スイッ
チ3aは通常の衝突時に閾値に達するように設定され、
他方の閾値スイッチ3bはより大きな衝突時(乗員がか
なり大きなダメージを受けるような重衝突時)に閾値に
達するように設定されている。
えば図4に示すようなものがある。図において、1は例
えば前置増幅器およびフィルタを有する圧電セラミック
などの加速度センサ、2は加速度センサ1よりの出力信
号が供給される積分回路で、この積分回路2は前記加速
度センサ1よりの出力信号が所定の閾値以上の場合に積
分動作をする。3a,3bは積分回路2で積分された積
分信号が供給される閾値スイッチで、一方の閾値スイッ
チ3aは通常の衝突時に閾値に達するように設定され、
他方の閾値スイッチ3bはより大きな衝突時(乗員がか
なり大きなダメージを受けるような重衝突時)に閾値に
達するように設定されている。
【0003】4は閾値スイッチ3aの出力端が一方の入
力端に接続されているアンドゲートで、このアンドゲー
ト4の他方の入力端には後述する時限回路5の出力端が
接続されている。6はアンドゲート4の出力端が一方の
入力端に接続されたオアゲートで、このオアゲート6の
他方の入力端には閾値スイッチ3bの出力端が接続され
ている。7はオアゲート6の出力端が一方の入力端に接
続されたアンドゲートで、このアンドゲート7の出力端
は駆動回路8に接続されている。9は駆動回路8により
駆動される乗員保護装置本体である安全装置である。
力端に接続されているアンドゲートで、このアンドゲー
ト4の他方の入力端には後述する時限回路5の出力端が
接続されている。6はアンドゲート4の出力端が一方の
入力端に接続されたオアゲートで、このオアゲート6の
他方の入力端には閾値スイッチ3bの出力端が接続され
ている。7はオアゲート6の出力端が一方の入力端に接
続されたアンドゲートで、このアンドゲート7の出力端
は駆動回路8に接続されている。9は駆動回路8により
駆動される乗員保護装置本体である安全装置である。
【0004】しかして、時限回路5は閾値スイッチ3a
の閾値よりも低い閾値に設定された閾値回路10を有す
る。この閾値回路10は積分回路2の出力によってトリ
ガされる。閾値回路10の出力端は3つの時限素子11
a,11b,11cのトリガ入力端に接続されている。
第1時限素子11aの出力端は第1双安定トリガ回路1
2のセット入力端に接続され、この第1双安定トリガ回
路12の出力信号は反転されてアンドゲート7の他方の
入力端に供給される。第2時限素子11bの出力端は第
2双安定トリガ回路13のセット入力に接続され、この
第2双安定トリガ回路13の出力信号は反転されてアン
ドゲート4の他方の入力端に供給される。第3時限素子
11cの出力端は第2および第3双安定トリガ回路1
2,13のリセット入力端に接続されている。
の閾値よりも低い閾値に設定された閾値回路10を有す
る。この閾値回路10は積分回路2の出力によってトリ
ガされる。閾値回路10の出力端は3つの時限素子11
a,11b,11cのトリガ入力端に接続されている。
第1時限素子11aの出力端は第1双安定トリガ回路1
2のセット入力端に接続され、この第1双安定トリガ回
路12の出力信号は反転されてアンドゲート7の他方の
入力端に供給される。第2時限素子11bの出力端は第
2双安定トリガ回路13のセット入力に接続され、この
第2双安定トリガ回路13の出力信号は反転されてアン
ドゲート4の他方の入力端に供給される。第3時限素子
11cの出力端は第2および第3双安定トリガ回路1
2,13のリセット入力端に接続されている。
【0005】次に動作について説明する。時限回路5に
おいて閾値回路10の低い閾値を越えると、全ての時限
素子11a,11b,11cがトリガされる。よって、
双安定トリガ回路12,13の出力端には例えば2ms
程度の短時間(第1時間)の出力信号が現れる。この双
安定トリガ回路12の出力信号は反転してアンドゲート
7に供給されるので、短時間の間、駆動回路8が阻止さ
れ、したがって安全装置9の作動が阻止される。
おいて閾値回路10の低い閾値を越えると、全ての時限
素子11a,11b,11cがトリガされる。よって、
双安定トリガ回路12,13の出力端には例えば2ms
程度の短時間(第1時間)の出力信号が現れる。この双
安定トリガ回路12の出力信号は反転してアンドゲート
7に供給されるので、短時間の間、駆動回路8が阻止さ
れ、したがって安全装置9の作動が阻止される。
【0006】この短い第1時間が経過すると、双安定ト
リガ回路12,13の出力信号が消失するので、アンド
ゲート4,7の他方の入力端にはハイレベル信号が印加
される。すなわち、信号が閾値回路3を介してオアゲー
ト6に供給された場合、アンドゲート7が導通すること
になる。
リガ回路12,13の出力信号が消失するので、アンド
ゲート4,7の他方の入力端にはハイレベル信号が印加
される。すなわち、信号が閾値回路3を介してオアゲー
ト6に供給された場合、アンドゲート7が導通すること
になる。
【0007】また、閾値回路10の閾値を越えることに
よって、同じく第2時限素子11bがトリガされている
ので、双安定トリガ回路13がゼロ信号を発生する。こ
のゼロ信号は反転されてアンドゲート4の他方の入力端
に供給されるので、このアンドゲート4は閾値スイッチ
3aを介して送られる信号を出力する。、第1時間の経
過後、第2時限素子11bによって定められる例えば3
0ms程度の第2時間の経過中に閾値スイッチ3aの閾
値を越えると、安全装置9が作動する。閾値スイッチ3
aの閾値は比較的低いが、衝突時に達する程度に大きく
選択されている。閾値スイッチ3bに定められた比較的
大きい閾値を越える限りは第2時間の間に第2閾値スイ
ッチ3bによって安全装置9を作動できる。
よって、同じく第2時限素子11bがトリガされている
ので、双安定トリガ回路13がゼロ信号を発生する。こ
のゼロ信号は反転されてアンドゲート4の他方の入力端
に供給されるので、このアンドゲート4は閾値スイッチ
3aを介して送られる信号を出力する。、第1時間の経
過後、第2時限素子11bによって定められる例えば3
0ms程度の第2時間の経過中に閾値スイッチ3aの閾
値を越えると、安全装置9が作動する。閾値スイッチ3
aの閾値は比較的低いが、衝突時に達する程度に大きく
選択されている。閾値スイッチ3bに定められた比較的
大きい閾値を越える限りは第2時間の間に第2閾値スイ
ッチ3bによって安全装置9を作動できる。
【0008】第2時間の経過後に閾値スイッチ3aの閾
値を越えず、したがって閾値スイッチ3bの閾値に達し
ない場合にはアンドゲート4が阻止される。この場合、
安全装置9の作動は高い閾値を有する閾値スイッチ3b
によってのみ行い得る。第3時限素子11cによって定
められた例えば200msの時間が経過すると、双方の
双安定トリガ回路12,13がリセットされ、主回路は
再び出発位置に置かれる。
値を越えず、したがって閾値スイッチ3bの閾値に達し
ない場合にはアンドゲート4が阻止される。この場合、
安全装置9の作動は高い閾値を有する閾値スイッチ3b
によってのみ行い得る。第3時限素子11cによって定
められた例えば200msの時間が経過すると、双方の
双安定トリガ回路12,13がリセットされ、主回路は
再び出発位置に置かれる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の車両用乗員保護装置にあっては、安全装置9
を動作させるか否かの判定はロジックによる判定回路で
行う構成、すなわち第2時限素子11bによって定めら
れている例えば30msの第2時間の経過中に加速度信
号が閾値スイッチ3aの閾値を越えると、安全装置9が
作動する構成となっていたため、軽衝突(人体にダメー
ジを及ぼさない衝突)後に重衝突(人体にダメージを及
ぼす衝突)が発生した場合、適切なタイミングで安全装
置9が作動せず、動作遅れが生ずるという問題点があっ
た。
うな従来の車両用乗員保護装置にあっては、安全装置9
を動作させるか否かの判定はロジックによる判定回路で
行う構成、すなわち第2時限素子11bによって定めら
れている例えば30msの第2時間の経過中に加速度信
号が閾値スイッチ3aの閾値を越えると、安全装置9が
作動する構成となっていたため、軽衝突(人体にダメー
ジを及ぼさない衝突)後に重衝突(人体にダメージを及
ぼす衝突)が発生した場合、適切なタイミングで安全装
置9が作動せず、動作遅れが生ずるという問題点があっ
た。
【0010】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもの、常に適切なタイミングで乗員保護
装置本体を作動させることを目的とする。
ためになされたもの、常に適切なタイミングで乗員保護
装置本体を作動させることを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】この発明に係る車両用乗
員保護装置は、加速度信号を検出する加速度センサと、
この加速度センサが検出した上記加速度信号の発生状況
に応じて乗員保護装置本体の作動を制御する判断回路と
を有し、上記判断回路は加速度信号の異なるレベルを判
定する複数のレベル判定回路と、これらのレベル判定回
路が格別に検出した加速度信号に基づいてタイマを格別
に動作させる作動制御手段と、上記加速度センサが検出
した加速度信号に基づいてタイマを格別に動作させる作
動制御手段と、上記加速度センサが検出した加速度信号
の変化を検出して車体が塑性変形領域の重衝突か弾性変
形領域の軽衝突かを判断するピークホールド回路とを有
するものである。
員保護装置は、加速度信号を検出する加速度センサと、
この加速度センサが検出した上記加速度信号の発生状況
に応じて乗員保護装置本体の作動を制御する判断回路と
を有し、上記判断回路は加速度信号の異なるレベルを判
定する複数のレベル判定回路と、これらのレベル判定回
路が格別に検出した加速度信号に基づいてタイマを格別
に動作させる作動制御手段と、上記加速度センサが検出
した加速度信号に基づいてタイマを格別に動作させる作
動制御手段と、上記加速度センサが検出した加速度信号
の変化を検出して車体が塑性変形領域の重衝突か弾性変
形領域の軽衝突かを判断するピークホールド回路とを有
するものである。
【0012】
【作用】この発明における車両用乗員保護装置は、加速
度信号が入力されると、作動制御手段のフリップフロッ
プおよび各タイマが立ち上がり、フリップフロップの出
力によって積分が開始されると共に、車両が衝突に際し
て得られる減速度に対し、ごく短時間に減速を反対方向
の加速度が生じた場合、車体の塑性変形領域と判断し、
人体の移動量が閾値を越えれば安全装置が作動するよう
にしたものである。
度信号が入力されると、作動制御手段のフリップフロッ
プおよび各タイマが立ち上がり、フリップフロップの出
力によって積分が開始されると共に、車両が衝突に際し
て得られる減速度に対し、ごく短時間に減速を反対方向
の加速度が生じた場合、車体の塑性変形領域と判断し、
人体の移動量が閾値を越えれば安全装置が作動するよう
にしたものである。
【0013】
【実施例】以下、この発明を図面に基づいて詳細に説明
する。図1はこの発明の一実施例を示すブロック図で、
図1において図3と同一または均等な構成部分は同一符
号を付して重複説明を省略する。
する。図1はこの発明の一実施例を示すブロック図で、
図1において図3と同一または均等な構成部分は同一符
号を付して重複説明を省略する。
【0014】まず構成を説明すると、15は例えば加速
度1Gを小さい値から大きい値に向けて越えたときに出
力をハイレベルにする第1比較回路、16は例えば加速
度0.5Gを大きい値から小さい値に向けて越えたとき
出力をハイレベルにする第2比較回路、17は例えば加
速度4Gを小さい値から大きい値に越えたとき出力をハ
イレベルにする第3比較回路、18は例えば加速度10
Gを小さい値から大きい値に向けて越えたとき出力をハ
イレベルにする第4比較回路で、これら比較回路15,
16,17,18によりレベル判定回路を構成する。
度1Gを小さい値から大きい値に向けて越えたときに出
力をハイレベルにする第1比較回路、16は例えば加速
度0.5Gを大きい値から小さい値に向けて越えたとき
出力をハイレベルにする第2比較回路、17は例えば加
速度4Gを小さい値から大きい値に越えたとき出力をハ
イレベルにする第3比較回路、18は例えば加速度10
Gを小さい値から大きい値に向けて越えたとき出力をハ
イレベルにする第4比較回路で、これら比較回路15,
16,17,18によりレベル判定回路を構成する。
【0015】19は第1比較回路15の出力端が一方の
入力端に接続された第1アンドゲート、20は第3比較
回路17の出力端が一方の入力端に接続された第2アン
ドゲート、21は第4比較回路18の出力端が一方の入
力端に接続された第3アンドゲート、22は後述する人
体移動量予測測定回路45を制御する第1セットリセッ
トフリップフロップ(以下第1FFと略記する)で、こ
の第1FFは第1アンドゲート19がハイレベルになる
と出力Qをハイレベルとする。23は加速度信号が例え
ば10Gを越えると作動し、点火時期を制御する第2セ
ットリセットフリップフロップ(以下第2FFと略記す
る)で、この第2FF23は第4アンドゲート21の出
力がハイレベルになると出力Qをハイレベルとする。
入力端に接続された第1アンドゲート、20は第3比較
回路17の出力端が一方の入力端に接続された第2アン
ドゲート、21は第4比較回路18の出力端が一方の入
力端に接続された第3アンドゲート、22は後述する人
体移動量予測測定回路45を制御する第1セットリセッ
トフリップフロップ(以下第1FFと略記する)で、こ
の第1FFは第1アンドゲート19がハイレベルになる
と出力Qをハイレベルとする。23は加速度信号が例え
ば10Gを越えると作動し、点火時期を制御する第2セ
ットリセットフリップフロップ(以下第2FFと略記す
る)で、この第2FF23は第4アンドゲート21の出
力がハイレベルになると出力Qをハイレベルとする。
【0016】24は第1アンドゲート19の出力がハイ
レベルになってからタイマを作動させ、所定時間T1 m
s(衝突時の衝突終了時間に相当する)ハイレベル出力
を継続する第1タイマ、25は第1タイマ24の出力端
が一方の入力端に接続された第1オアゲート、26は第
1タイマ24の出力がローレベルとなって所定時間経過
後に元に復帰する第1ワンショットマルチバイブレー
タ、27は第1タイマ24の出力がローレベルとなって
所定時間経過後に元に復帰する第2ワンショットマルチ
バイブレータで、この第2ワンショットマルチバイブレ
ータ27のローレベルのパルス幅は第1ワンショットマ
ルチバイブレータ26のパルス幅よりも広くなるように
形成されている。
レベルになってからタイマを作動させ、所定時間T1 m
s(衝突時の衝突終了時間に相当する)ハイレベル出力
を継続する第1タイマ、25は第1タイマ24の出力端
が一方の入力端に接続された第1オアゲート、26は第
1タイマ24の出力がローレベルとなって所定時間経過
後に元に復帰する第1ワンショットマルチバイブレー
タ、27は第1タイマ24の出力がローレベルとなって
所定時間経過後に元に復帰する第2ワンショットマルチ
バイブレータで、この第2ワンショットマルチバイブレ
ータ27のローレベルのパルス幅は第1ワンショットマ
ルチバイブレータ26のパルス幅よりも広くなるように
形成されている。
【0017】第1アンドゲート19、第2アンドゲート
20および第3アンドゲート21のそれぞれ他方の入力
端は第2ワンショットマルチバイブレータ27の出力端
に接続されている。28は第2比較回路16の出力端お
よび第1ワンショットマルチバイブレータ26の出力端
がそれぞれの入力端に接続される第4アンドゲートで、
この第4アンドゲート28の出力端は第1FF22,第
2FF23,第1タイマ24および後述する第2タイマ
29のそれぞれリセット端に接続されている。
20および第3アンドゲート21のそれぞれ他方の入力
端は第2ワンショットマルチバイブレータ27の出力端
に接続されている。28は第2比較回路16の出力端お
よび第1ワンショットマルチバイブレータ26の出力端
がそれぞれの入力端に接続される第4アンドゲートで、
この第4アンドゲート28の出力端は第1FF22,第
2FF23,第1タイマ24および後述する第2タイマ
29のそれぞれリセット端に接続されている。
【0018】29は加速度信号が第3比較回路17の閾
値を越え、第2アンドゲート20の出力がハイレベルに
なってからタイマを作動させ、所定時間T2 ms(=T
1 ms)ハイレベル出力を継続する第2タイマ、31は
加速度信号の変化を検出し車体が塑性変形領域の重衝突
か弾性変形領域の軽衝突かを判別するピークホールド回
路で、このピークホールド回路31は第3タイマ30と
ピークホールド部32とコンパレータ部33とアンドゲ
ート34とFF35とで構成されている。30は加速度
信号が第1比較回路15の閾値を越えると所定時間動作
する第3タイマである。
値を越え、第2アンドゲート20の出力がハイレベルに
なってからタイマを作動させ、所定時間T2 ms(=T
1 ms)ハイレベル出力を継続する第2タイマ、31は
加速度信号の変化を検出し車体が塑性変形領域の重衝突
か弾性変形領域の軽衝突かを判別するピークホールド回
路で、このピークホールド回路31は第3タイマ30と
ピークホールド部32とコンパレータ部33とアンドゲ
ート34とFF35とで構成されている。30は加速度
信号が第1比較回路15の閾値を越えると所定時間動作
する第3タイマである。
【0019】34は第3タイマ30よりの出力端が一方
の入力端に接続され、ピークホールド回路31の出力端
が他方の入力端に接続されている第5アンドゲート、3
5は第5アンドゲート34の出力が接続される第3セッ
トリセットフリップフロップ(以下第3FFと略記す
る)で、このピークホールド回路31により車体が塑性
変形領域の重衝突か弾性変形領域の軽衝突かの判断を行
う。
の入力端に接続され、ピークホールド回路31の出力端
が他方の入力端に接続されている第5アンドゲート、3
5は第5アンドゲート34の出力が接続される第3セッ
トリセットフリップフロップ(以下第3FFと略記す
る)で、このピークホールド回路31により車体が塑性
変形領域の重衝突か弾性変形領域の軽衝突かの判断を行
う。
【0020】36は第2FF23の出力端が一方の入力
端に接続され、第3FF35の出力端が他方の入力端に
接続された第2オアゲートである。なお、上記アンドゲ
ート19,20,21,28、FF22,23、タイマ
24,29、オアゲート25,36およびワンショット
マルチバイブレータ26,27により判定回路37を構
成する。38はノットゲートで、第2ワンショットマル
チバイブレータ27の出力端はノットゲート38を介し
てピークホールド回路31に接続されている。
端に接続され、第3FF35の出力端が他方の入力端に
接続された第2オアゲートである。なお、上記アンドゲ
ート19,20,21,28、FF22,23、タイマ
24,29、オアゲート25,36およびワンショット
マルチバイブレータ26,27により判定回路37を構
成する。38はノットゲートで、第2ワンショットマル
チバイブレータ27の出力端はノットゲート38を介し
てピークホールド回路31に接続されている。
【0021】39は加速度センサ1よりの加速度信号の
積分動作をするか否かのスイッチで、このスイッチ39
は第1FF22の出力がハイレベルになると閉成され
る。40は第1不完全積分回路である速度演算用積分回
路、41は速度演算用積分回路40に直列に接続された
第2不完全積分回路である変位演算用積分回路、42は
加速度センサ1の検出出力に第1係数を付加する第1減
衰器からなる第1係数回路、43は速度演算用積分回路
40の積分出力に第2係数を付加する第2減衰器からな
る第2係数回路、44は変位演算用積分回路41,第1
係数回路42および第2係数回路43よりの出力を加算
する加算回路で、スイッチ39,速度演算用積分回路4
0,変位演算用積分回路41,第1係数回路42,第2
係数回路43および加算回路44により人体移動量予測
回路45を構成する。
積分動作をするか否かのスイッチで、このスイッチ39
は第1FF22の出力がハイレベルになると閉成され
る。40は第1不完全積分回路である速度演算用積分回
路、41は速度演算用積分回路40に直列に接続された
第2不完全積分回路である変位演算用積分回路、42は
加速度センサ1の検出出力に第1係数を付加する第1減
衰器からなる第1係数回路、43は速度演算用積分回路
40の積分出力に第2係数を付加する第2減衰器からな
る第2係数回路、44は変位演算用積分回路41,第1
係数回路42および第2係数回路43よりの出力を加算
する加算回路で、スイッチ39,速度演算用積分回路4
0,変位演算用積分回路41,第1係数回路42,第2
係数回路43および加算回路44により人体移動量予測
回路45を構成する。
【0022】46は加算回路44の出力信号が閾値を越
えたときに第6アンドゲート47の一方の入力に出力を
供給する閾値回路である。また、第6アンドゲート47
の他方の入力端に第2オアゲート36の出力端が接続さ
れている。
えたときに第6アンドゲート47の一方の入力に出力を
供給する閾値回路である。また、第6アンドゲート47
の他方の入力端に第2オアゲート36の出力端が接続さ
れている。
【0023】次に動作について説明する。車両の走行に
伴って種々の加速度信号が加速度センサ1に作用する。
いま、車両が一定速度で走行しているときに、図2Aに
示すように例えば10Gの加速度信号が発生するまでの
時間が比較的長く掛る車両ポール(電柱などの柱)に正
面衝突する場合の加速度信号が加速度センサ1によって
検出されると、まず第1比較回路15の出力はその加速
度信号が例えば1G以上となると、ハイレベルとなる。
伴って種々の加速度信号が加速度センサ1に作用する。
いま、車両が一定速度で走行しているときに、図2Aに
示すように例えば10Gの加速度信号が発生するまでの
時間が比較的長く掛る車両ポール(電柱などの柱)に正
面衝突する場合の加速度信号が加速度センサ1によって
検出されると、まず第1比較回路15の出力はその加速
度信号が例えば1G以上となると、ハイレベルとなる。
【0024】そこで、第1FF22の出力Qはハイレベ
ルとなり、スイッチ39をオンすると共に、第1タイマ
24を所定時間継続して動作させる。そして、第1タイ
マ24がタイマアップすると、第1ワンショットマルチ
バイブレータ26は図2Kに示すようにその出力をロー
レベルに変化してFF22,23,35およびタイマ2
4,29,30を一旦リセットし、また第2ワンショッ
トマルチバイブレータ27は図2Lに示すように第1F
F22をセットすると共に、ノットゲート38を介して
ピークホールド回路31を動作させて図2Dに示すよう
な出力を出す。また、第1比較回路15よりのハイレベ
ル出力によりタイマ30を所定時間継続して動作させ
る。
ルとなり、スイッチ39をオンすると共に、第1タイマ
24を所定時間継続して動作させる。そして、第1タイ
マ24がタイマアップすると、第1ワンショットマルチ
バイブレータ26は図2Kに示すようにその出力をロー
レベルに変化してFF22,23,35およびタイマ2
4,29,30を一旦リセットし、また第2ワンショッ
トマルチバイブレータ27は図2Lに示すように第1F
F22をセットすると共に、ノットゲート38を介して
ピークホールド回路31を動作させて図2Dに示すよう
な出力を出す。また、第1比較回路15よりのハイレベ
ル出力によりタイマ30を所定時間継続して動作させ
る。
【0025】次いで、例えば4Gの加速度信号が発生す
ると、第3比較回路17がハイレベルとなって第2アン
ドゲート20を介して第2タイマ29が動作することに
なるが、ワンショットマルチバイブレータ26,27に
はレベル変化が生じないから例えば加速度信号10Gが
発生したときに安全装置9を時間遅れなく確実に動作さ
せることができる。そして、例えば加速度信号4Gの発
生後、第2ワンショットマルチバイブレータ27のタイ
マアップによりピークホールド回路31が動作し、コン
パレータ部33より図2Dに示すような出力が発生する
と、第3FF35がセットされ、第2オアゲート36よ
りハイレベル出力が発生する。
ると、第3比較回路17がハイレベルとなって第2アン
ドゲート20を介して第2タイマ29が動作することに
なるが、ワンショットマルチバイブレータ26,27に
はレベル変化が生じないから例えば加速度信号10Gが
発生したときに安全装置9を時間遅れなく確実に動作さ
せることができる。そして、例えば加速度信号4Gの発
生後、第2ワンショットマルチバイブレータ27のタイ
マアップによりピークホールド回路31が動作し、コン
パレータ部33より図2Dに示すような出力が発生する
と、第3FF35がセットされ、第2オアゲート36よ
りハイレベル出力が発生する。
【0026】また、第1FF22によってスイッチ39
が投入された人体移動量予測測定回路45は速度演算積
分回路40によって加速度検出信号を積分し、次いで、
この速度演算積分回路40の積分出力を変位演算積分回
路41により積分し、変位演算用積分回路41の積分出
力と第1係数回路42の出力と第2係数回路43の出力
とを加算回路44により加算し、その加算出力を閾値回
路46を介して第5アンドゲート47の一方の入力に供
給すると共に、第2オアゲート36よりのハイレベル出
力を第5アンドゲート47の他方の入力に供給して第5
アンドゲート47に供給される両入力によってアンドゲ
ートをとって安全装置9を動作させる。
が投入された人体移動量予測測定回路45は速度演算積
分回路40によって加速度検出信号を積分し、次いで、
この速度演算積分回路40の積分出力を変位演算積分回
路41により積分し、変位演算用積分回路41の積分出
力と第1係数回路42の出力と第2係数回路43の出力
とを加算回路44により加算し、その加算出力を閾値回
路46を介して第5アンドゲート47の一方の入力に供
給すると共に、第2オアゲート36よりのハイレベル出
力を第5アンドゲート47の他方の入力に供給して第5
アンドゲート47に供給される両入力によってアンドゲ
ートをとって安全装置9を動作させる。
【0027】さらに、例えば10Gの加速度信号が発生
することによって第1比較回路15は第1アンドゲート
19を介して第1FF22を動作させ、人体移動量予測
測定回路45の出力を第5アンドゲート47の一方の入
力に供給して人体移動の危険性を判断すると共に、第4
比較回路18がハイレベルを出力し、第2FF23を介
して第5アンドゲート47の他方の入力にハイレベル信
号を供給するので、第5アンドゲート47に供給される
両入力によってアンドをとって安全装置9を動作させ
る。
することによって第1比較回路15は第1アンドゲート
19を介して第1FF22を動作させ、人体移動量予測
測定回路45の出力を第5アンドゲート47の一方の入
力に供給して人体移動の危険性を判断すると共に、第4
比較回路18がハイレベルを出力し、第2FF23を介
して第5アンドゲート47の他方の入力にハイレベル信
号を供給するので、第5アンドゲート47に供給される
両入力によってアンドをとって安全装置9を動作させ
る。
【0028】このように、図3Aに示されるような例え
ば軽衝突の場合は第3タイマ30が作動している間に加
速度信号の下降が検出されないために軽衝突と判断さ
れ、第3FF35は作動しないので、安全装置9は動作
しない。なお、上記ピークホールド回路31について図
2及び図3を比較して述べると、図3においては、タイ
マ3の作動中にCOM OUTの出力が得られない(所
定値レベルの加速度の下降変化が生じないため、FF3
はセットされない)ため移動量予測値0が閾値Vthを越
えても点火信号は得られない。それに対して図2におい
ては、タイマ3の作動中に加速度の下降変化が生じるた
め、COM OUTがハイレベルになるため、FF3が
セット状態になり、かつ移動量予測出力0が所定値Vth
(閾値回路46の基準値)を越えた時点で点火信号Pを
出力する。
ば軽衝突の場合は第3タイマ30が作動している間に加
速度信号の下降が検出されないために軽衝突と判断さ
れ、第3FF35は作動しないので、安全装置9は動作
しない。なお、上記ピークホールド回路31について図
2及び図3を比較して述べると、図3においては、タイ
マ3の作動中にCOM OUTの出力が得られない(所
定値レベルの加速度の下降変化が生じないため、FF3
はセットされない)ため移動量予測値0が閾値Vthを越
えても点火信号は得られない。それに対して図2におい
ては、タイマ3の作動中に加速度の下降変化が生じるた
め、COM OUTがハイレベルになるため、FF3が
セット状態になり、かつ移動量予測出力0が所定値Vth
(閾値回路46の基準値)を越えた時点で点火信号Pを
出力する。
【0029】
【発明の効果】以上説明してきたようにこの発明によれ
ば、その構成を加速度信号を検出する加速度センサと、
この加速度センサが検出した上記加速度信号の発生状況
に応じて乗員保護装置本体の作動を制御する判断回路と
を有する車両用乗員保護装置において、上記判断回路は
加速度信号の異なるレベルを判定する複数のレベル判定
回路と、これらのレベル判定回路が格別に検出した加速
度信号に基づいてタイマを格別に動作させる作動制御手
段と、上記加速度センサが検出した加速度信号の変化を
検出して車体が塑性変形領域の重衝突か弾性変形領域の
軽衝突かを判断するピークホールド回路とを有すること
を特徴とする車両用乗員保護装置としたため、閾値回路
を少なくして判定回路の調整作業を軽減でき、しかも加
速度信号のレベルの違いに応じて複数のタイマを格別に
動作させてタイマの作動時間を延長させて乗員保護装置
本体の動作遅れをなくすことができると共に、軽衝突
後、本衝突が発生した場合でも適切なタイミングで乗員
保護装置本体を作動させることができるという効果が得
られる。
ば、その構成を加速度信号を検出する加速度センサと、
この加速度センサが検出した上記加速度信号の発生状況
に応じて乗員保護装置本体の作動を制御する判断回路と
を有する車両用乗員保護装置において、上記判断回路は
加速度信号の異なるレベルを判定する複数のレベル判定
回路と、これらのレベル判定回路が格別に検出した加速
度信号に基づいてタイマを格別に動作させる作動制御手
段と、上記加速度センサが検出した加速度信号の変化を
検出して車体が塑性変形領域の重衝突か弾性変形領域の
軽衝突かを判断するピークホールド回路とを有すること
を特徴とする車両用乗員保護装置としたため、閾値回路
を少なくして判定回路の調整作業を軽減でき、しかも加
速度信号のレベルの違いに応じて複数のタイマを格別に
動作させてタイマの作動時間を延長させて乗員保護装置
本体の動作遅れをなくすことができると共に、軽衝突
後、本衝突が発生した場合でも適切なタイミングで乗員
保護装置本体を作動させることができるという効果が得
られる。
【図1】この発明の一実施例による車両用乗員保護装置
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図2】ポール衝突時の動作を説明する各部の波形図で
ある。
ある。
【図3】軽衝突時の動作を説明する各部の波形図であ
る。
る。
【図4】従来の車両用乗員保護装置の一例を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
1 加速度センサ 9 乗員保護装置本体 15,16,17,18 レベル判定回路 22,23,35 セットリセットフリップフロップ 24,29,30 タイマ 26,27 ワンショット 31 ピークホールド回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 松森 悟 埼玉県大宮市日進町2丁目1910番地 関東 精器株式会社内 (72)発明者 斉藤 泰男 埼玉県大宮市日進町2丁目1910番地 関東 精器株式会社内
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 加速度信号を検出する加速度センサと、
この加速度センサが検出した上記加速度信号の発生状況
に応じて乗員保護装置本体の作動を制御する判断回路と
を有する車両用乗員保護装置において、上記判断回路は
加速度信号の異なるレベルを判定する複数のレベル判定
回路と、これらのレベル判定回路が格別に検出した加速
度信号に基づいてタイマを格別に動作させる作動制御手
段と、上記加速度センサが検出した加速度信号の変化を
検出して車体が塑性変形領域の重衝突か弾性変形領域の
軽衝突かを判断するピークホールド回路とを有すること
を特徴とする車両用乗員保護装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3214240A JPH0792469B2 (ja) | 1991-08-01 | 1991-08-01 | 車両用乗員保護装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3214240A JPH0792469B2 (ja) | 1991-08-01 | 1991-08-01 | 車両用乗員保護装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0534367A true JPH0534367A (ja) | 1993-02-09 |
| JPH0792469B2 JPH0792469B2 (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=16652505
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3214240A Expired - Fee Related JPH0792469B2 (ja) | 1991-08-01 | 1991-08-01 | 車両用乗員保護装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0792469B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7606646B2 (en) * | 2004-01-28 | 2009-10-20 | Denso Corporation | Passive safety system and determination device |
| JP2011226995A (ja) * | 2010-04-22 | 2011-11-10 | National Institute Of Advanced Industrial & Technology | 加速度センサ |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63241467A (ja) * | 1987-03-30 | 1988-10-06 | Honda Motor Co Ltd | 車両の衝突検出装置 |
| JPH0372265A (ja) * | 1989-08-11 | 1991-03-27 | Honda Motor Co Ltd | 車両の急加速フィーリング検知装置 |
| JPH04176758A (ja) * | 1990-11-08 | 1992-06-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 衝突検出装置 |
-
1991
- 1991-08-01 JP JP3214240A patent/JPH0792469B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63241467A (ja) * | 1987-03-30 | 1988-10-06 | Honda Motor Co Ltd | 車両の衝突検出装置 |
| JPH0372265A (ja) * | 1989-08-11 | 1991-03-27 | Honda Motor Co Ltd | 車両の急加速フィーリング検知装置 |
| JPH04176758A (ja) * | 1990-11-08 | 1992-06-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 衝突検出装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7606646B2 (en) * | 2004-01-28 | 2009-10-20 | Denso Corporation | Passive safety system and determination device |
| JP2011226995A (ja) * | 2010-04-22 | 2011-11-10 | National Institute Of Advanced Industrial & Technology | 加速度センサ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0792469B2 (ja) | 1995-10-09 |
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