JPH07112809B2 - 車両用乗員保護装置 - Google Patents

車両用乗員保護装置

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JPH07112809B2
JPH07112809B2 JP3101821A JP10182191A JPH07112809B2 JP H07112809 B2 JPH07112809 B2 JP H07112809B2 JP 3101821 A JP3101821 A JP 3101821A JP 10182191 A JP10182191 A JP 10182191A JP H07112809 B2 JPH07112809 B2 JP H07112809B2
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紳一郎 鶴島
佳主悌 金
国宏 金子
悟 松森
泰男 斉藤
克司 大根田
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株式会社カンセイ
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は車両の衝突時に乗員を
保護する車両用乗員保護装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の車両用乗員保護装置としては例え
ば図4に示すようなものがある。図において、1は例え
ば前置増幅器およびフィルタを有する圧電セラミックな
どの加速度センサ、2は加速度センサ1よりの出力信号
が供給される積分回路で、この積分回路2は所定の閾値
以上の場合に積分動作をする。3a,3bは積分回路2
で積分された積分信号が供給される閾値スイッチで、一
方の閾値スイッチ3aは通常の衝突時に閾値に達するよ
うに設定され、他方の閾値スイッチ3bはより大きな衝
突時に閾値に達するように設定されている。4は閾値ス
イッチ3aの出力端が一方の入力端に接続されているア
ンドゲートで、このアンドゲート4の他方の入力端には
後述する時間回路5の出力端が接続されている。6はア
ンドゲート4の出力端が一方の入力端に接続されたオア
ゲートで、このオアゲート6の他方の入力端には閾値ス
イッチ3bの出力端が接続されている。7はオアゲート
6の出力端が一方の入力端に接続されたアンドゲート
で、このアンドゲート7の出力端は駆動回路8に接続さ
れている。9は駆動回路8により駆動される乗員保護装
置本体である。
【0003】しかして、時間回路5は閾値スイッチ3a
の閾値よりも低い閾値に設定された閾値回路10を有す
る。この閾値回路10は積分回路2の出力によってトリ
ガされる。閾値回路10の出力端は3つの時限素子11
a,11b,11cのトリガが入力端に接続されてい
る。第1時限素子11aの出力端は第1双安定トリガ回
路12のセット入力端に接続され、この第1双安定トリ
ガ回路12の出力信号は反転されてアンドゲート7の他
方の入力端に供給される。第2時限素子11bの出力端
は第2双安定トリガ回路13のセット入力に接続され、
この第2双安定トリガ回路13の出力信号は反転されて
アンドゲート4の他方の入力端に供給される。第3時限
素子11cの出力端は第1および第2双安定トリガ回路
12,13のリセット入力端に接続されている。
【0004】次に動作について説明する。時間回路5に
おいて閾値回路10の低い閾値を越えると、全ての時限
素子11a,11b,11cがトリガされる。よって、
双安定トリガ回路12,13の出力端には例えば2ms
程度の短時間の出力信号が現れる。この双安定トリガ回
路12の出力信号は反転してアンドゲート7に供給され
るので、短時間の間、駆動回路8が阻止され、したがっ
て乗員保護装置本体9の作動が阻止される。この短い第
1時間が経過すると、双安定トリガ回路12,13の出
力信号が消失するので、アンドゲート4,7の他方の入
力端にはハイレベル信号が印加される。すなわち、信号
が閾値回路3を介してオアゲート6に供給された場合、
アンドゲート7が導通することになる。
【0005】また、閾値回路10の閾値を越えると、同
じく時限素子11bがトリガされるので、双安定トリガ
回路13がゼロ信号を発生する。このゼロ信号は反転さ
れてアンドゲート4の他方の入力端に供給されるので、
このアンドゲート4は閾値スイッチ3aを介して送られ
る信号を発生する。第1時間の経過後、時限素子11b
によって定められる例えば30ms程度の第2時間の経
過中に閾値スイッチ3aの閾値を越えると、乗員保護装
置本体9が作動する。閾値スイッチ3aの閾値は比較的
低いが、衝突時に達する程度に大きく選択されている。
閾値スイッチ3bに定められた比較的大きい閾値を越え
る限りは第2時間の間に第2閾値スイッチ3bによって
乗員保護装置本体9を作動できる。
【0006】第2時間の経過後に閾値スイッチ3aの閾
値を越えず、したがって閾値スイッチ3bの閾値に達し
ない場合にはアンドゲート4が阻止される。この場合、
乗員保護装置本体9の作動は高い閾値を有する閾値スイ
ッチ3bによってのみ行い得る。第3時限素子11cに
よって定められた例えば200msの時間が経過する
と、双方の双安定トリガ回路12,13がリセットさ
れ、主回路は再び出発位置に置かれる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の車両用乗員保護装置にあっては、乗員保護装
置本体9を動作させるか否かの判定は、車両衝突時にお
ける瞬間的なダメージの大小によって行う構成となって
いたため、瞬間的なダメージは小さいが、そのダメージ
が所定時間以上つづいた後、乗員が死に致るような大き
な衝撃が加わった時に乗員保護装置本体9を確実な作動
時間で作動させることができないという問題点があっ
た。
【0008】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、人体にダメージを与えるような
重大な衝突事故時のみ確実に乗員保護装置本体を作動さ
せることができる車両用乗員保護装置を得ることを目的
とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明に係る車両用乗
員保護装置は、加速度センサから出力される加速度信号
を積分することによって乗員の身体の変位予測量を算出
する演算手段を備え、該演算手段からの出力に基づいて
乗員保護装置本体を作動せしめる車両用乗員保護装置に
おいて、前記加速度センサから出力される加速度信号の
所定の大きさ以上の信号の持続時間が所定時間を越えな
いときの信号に基づいて前記演算手段の積分値をリセッ
トする制御回路と、前記加速度センサからの加速度信号
又はその積分値が所定の大きさを越えたことを検出する
重大衝突検出回路と、前記演算手段での積分値の大きさ
が所定値を越えて大きくなり、かつ前記重大衝突検出回
路から検出出力が供給されたときゲートを開き、乗員保
護装置本体を作動せしめるゲート回路とを備えたもので
ある
【0010】
【作用】この発明における車両用乗員保護装置は、人体
にダメージを与えるような重大な衝突事故時のみ乗員保
護装置本体を作動させることにより、軽衝突事故時等に
おける乗員保護装置本体の不必要な作動を確実に防止す
ることができるものである。
【0011】
【実施例】以下、この発明を図面に基づいて詳細に説明
する。図1はこの発明の一実施例を示すブロック図であ
り、図1において図4と同一または均等な構成部分には
同一符号を付して重複説明を省略する。
【0012】まず、構成を説明すると、14は加速度セ
ンサ1よりの加速度信号を入力するローパスフィルタ
(以下、LPFと略記する)、15はLPF14の出力
路を開閉するスイッチ、16はLPF14の出力を積分
する第1不完全積分回路である速度演算用積分回路、1
7は速度演算用積分回路16に直列に接続された第2不
完全積分回路である変位演算用積分回路、18は積分ス
イッチ15を経て加速度センサ1の検出出力に第1係数
を付加する第1減衰器からなる第1係数回路、19は速
度演算用積分回路16の積分出力に第2係数を付加する
第2減衰器からなる第2係数回路、20は変位演算用積
分回路17、第1係数回路18および第2係数回路19
の出力を加算する加算回路、21は加算回路20の出力
が閾値を越えたときにハイレベルの信号を出力する閾値
回路であり、これ等積分スイッチ15、速度演算用積分
回路16、変位演算用積分回路17、第1係数回路1
8、第2係数回路19および加算回路20、閾値回路2
1により、衝突時の乗員の身体の変位推定量を算出する
演算手段101を構成している。
【0013】22は第1加速度、例えば1Gを小さい値
から大きい値に越えたときに出力をハイレベルにする第
1比較回路、23は第2加速度、例えば0.5Gを大き
い値から小さい値に向けて越えたとき出力をハイレベル
にする第2比較回路、24は第3加速度、例えば4Gを
小さい値から大きい値に向けて越えたとき出力をハイレ
ベルにする第3比較回路、25は第4加速度、例えば1
0Gを小さい値から大きい値に向けて越えたとき出力を
ハイレベルにする第4比較回路、26は第1比較回路2
2の出力がハイレベルになってからタイマ時間の作動を
させ、第1タイマ時間T1ms の間ハイレベル出力を継続
する第1タイマ、27は第3比較回路24の出力がハイ
レベルになってからタイマ時間の作動をさせ、第2タイ
マ時間T2ms の間ハイレベル出力を継続する第2タイ
マ、28は第1タイマ27、第2タイマ28の出力信号
を入力するアゲート、29は第2比較回路23、
ゲート28の出力信号を入力するオアゲート、30は第
1比較回路22の出力によってセットされ、第2比較回
路23の出力又はノアゲート28の出力のいずれかによ
ってリセットされるセットリセットフリップフロップ
(以下、FFと略記する)で、このFF30の出力で積
分スイッチ15を閉じ、速度演算図積分回路16、変位
演算用積分回路17及びその他の積分回路をリセットす
る。ここで、上記第1〜第3比較回路22〜24、第1
タイマ26、第2タイマ27、アゲート28、オアゲ
ート29、FF30により、演算手段101の作動を制
御する制御回路102を構成している。
【0014】31は第4比較回路25からの出力に基づ
いて出力Qをハイレベルにしアゲート28の出力に基
づいてリセットするセット・リセットフリップフロップ
(以下、FFと略記する)。32は加速度信号を入力す
る例えば30〜200Hzのバンドパスフィルタ(以
下、BPFと略記する)、33はBPF32の出力を整
流する全波整流回路、34は全波整流回路33の出力を
積分する積分回路、35は積分回路34の出力が閾値以
上になるとハイレベルの信号を出力する閾値回路、36
は閾値回路35のハイレベルの信号でセットされ前記
アゲート28のハイレベルの信号でリセットされるセッ
ト・リセットフリップフロップ(以下、FFと略記す
る)、37はFF31、FF36の出力を入力するオア
ゲートにして、上記第4比較回路25、FF31、BP
F32、全波整流回路33、積分回路34、閾値回路3
5、FF36、オアゲート37により、加速度信号また
はその積分値が所定の大きさを越えたことを検出する重
大衝突検出回路103を構成している。38は演算手段
101の閾値回路21と重大衝突検出回路103のオア
ゲート37とからハイレベルの信号の供給を受けたと
き、乗員保護装置本体9を作動させる信号を出力するア
ンドゲート(ゲート回路)である。
【0015】次に動作について説明する。車両の走行に
伴って種々の加速度が加速度センサ1に作用する。い
ま、車両が一定速度で走行しているときにはFF21の
出力Qはローレベルとなっているので、スイッチ15は
オフされた状態にあり、かつ双方の第1、第2不完全積
分回路16、17はリセット状態にある。
【0016】この状態において、図2に示すように、1
つのピーク(<4G)をつけてから0Gに向けて収束す
るようなG波形 の軽衝突が生じた場合、このG波形
が1Gを越えた時点で積分スイッチ15をONし、かつ
第1タイマ26のタイマ機能を所定時間作動させる。し
かし、この所定時間内には10Gを越えるようなG波形
は発生しないので、この所定時間経過後にFF21がリ
セットされ、積分スイッチ15、第1、第2不完全積分
回路16、17がリセットされる。
【0017】1つのピーク(<4G)をつけてから0G
に向い再度10Gに向けて大きく変動するようなG波形
の衝突が生じた場合、このG波形 が1Gを越えた時
点で第1タイマ26が作動を開始する。そして、この第
1タイム26のタイムアップ前に第2タイマ27が作動
を開始するので、第1タイマ26のタイマ時間が更に同
一時間延長される。しかし、この延長された時間内にも
10Gを越えるようなG波形は生じないので、FF21
のリセットによって積分スイッチ15はオフとなり、前
記の軽衝突の場合とともに乗員保護装置本体9を作動さ
せるに至らない。
【0018】次に、1つのピーク(<4G)をつけ、第
1タイマ26を作動させ、このタイマ作動時間内に10
Gを越えるようなG波形が生じた場合、第4比較回路
25によってFF31の出力がハイレベルになり、オア
ゲート37を介してアンドゲート38を開き、閾値回路
21の出力がハイレベルになることによって乗員保護装
置本体9を作動させる。
【0019】さらに1つのピーク(<4G)をつけてか
ら0Gに向い、再度10Gに向けて大きくなり、10G
を越えるようなG波形の重大な衝突事故が生じた場
合、第1タイマ26の作動時間内または第1タイマ26
の作動につづく第2タイマ27の作動時間内にFF31
がセットされるか、FF36がセットされる。このた
め、FF31又はFF36の出力がハイレベル(図2、
H,J)となり、この両信号を入力とするオアゲート3
7の出力もハイレベル(図2、M)となる。この結果、
算手段101の閾値回路21の出力(図2、O)と上
記オアゲート37の出力とでアンド論理が成立し、アン
ドゲート38のハイレベル信号で乗員保護装置本体9を
作動させて、エアバック等の乗員保護装置を作動させる
ものである。
【0020】前記図1の実施例では重大な衝突時に生じ
たG波形の大小に基づいてセットされるFF31又はG
波形の量に基づいてセットされるFF36のいずれかの
ハイレベル信号を用いているが、この両信号は略同時刻
に生じるので、その一方を省略することができる。
【0021】図3はG波形の大小に基づいてセットされ
るFF31のみを用いる他の実施例を示すブロック図で
あり、本実施例はG波形の量を検出するために図1の実
施例で必要としたBPF32、全波整流回路33、積分
回路34、閾値回路35、FF36が不要となり、回路
構成を簡略化できる。
【0022】
【発明の効果】以上説明してきたように、この発明によ
れば、加速度センサから出力される加速度信号を積分す
ることによって乗員の身体の変位予測量を算出する演算
手段を備え、該演算手段からの出力に基づいて乗員保護
装置本体を作動せしめる車両用乗員保護装置において、
前記加速度センサから出力される加速度信号の所定の大
きさ以上の信号の持続時間が所定時間を越えないときの
信号に基づいて前記演算手段の積分値をリセットする制
御回路と、前記加速度センサからの加速度信号又はその
積分値が所定の大きさを越えたことを検出する重大衝突
検出回路と、前記演算手段での積分値の大きさが所定値
を越えて大きくなり、かつ前記重大衝突検出回路から検
出出力が供給されたときゲートを開き、乗員保護装置本
体を作動せしめるゲート回路とを備えことを特徴とす
る車両用乗員保護装置としたため、死または重傷に至る
ような重大衝突事故にならない事故においては、重大事
故ではないと判断された時点で演算回路の積分値がリセ
ットされるので、軽(小)衝突などの終了直後にその軽
衝突より幾分大きな、または大きな衝突(乗員に重大な
傷害を与えないような衝突)による加速度信号が発生し
た場合、軽(小)衝突の判断終了時点で加速度信号の積
分がリセットされ、積分が初期値0から再度開始される
ので次に発生する衝突判断を精度よく的確に行えるとい
う効果が発揮される。また、人体にダメージを与えるよ
うな重大衝突事故時のみ乗員保護装置本体を作動させ、
それ以外の場合における不必要な作動を確実に防止でき
等の効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例による車両用乗員保護装置
を示すブロック図。
【図2】図1の装置動作を説明する各部の信号波形図。
【図3】この発明の他の実施例による車両用乗員保護装
置を示すブロック図。
【図4】従来の車両乗員保護装置を示すブロック図。
【符号の説明】
1 加速度センサ 9 乗員保護装置本体 101 演算手段 102 制御回路 103 重大衝突検出回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 松森 悟 埼玉県大宮市日進町2丁目1910番地 関東 精器株式会社内 (72)発明者 斉藤 泰男 埼玉県大宮市日進町2丁目1910番地 関東 精器株式会社内 (72)発明者 大根田 克司 埼玉県大宮市日進町2丁目1910番地 関東 精器株式会社内 (56)参考文献 特開 昭49−55031(JP,A) 国際公開90−9298(WO,A)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 加速度センサ(1)から出力される加速
    度信号を積分することによって乗員の身体の変位予測量
    を算出する演算手段(101)を備え、該演算手段から
    の出力に基づいて乗員保護装置本体(9)を作動せしめ
    る車両用乗員保護装置において、前記加速度センサ
    (1)から出力される加速度信号の所定の大きさ以上の
    信号持続時間が所定時間を越えないときの信号に基づい
    て前記演算手段(101)の積分値をリセットする制御
    回路(102)と、前記加速度センサ(1)からの加速
    度信号又はその積分値が所定の大きさを越えたことを検
    出する重大衝突検出回路(103)と、前記演算手段
    (101)での積分値の大きさが所定値を越えて大きく
    なり、かつ前記重大衝突検出回路(103)から検出出
    力が供給されたときゲートを開き、乗員保護装置本体
    (9)を作動せしめるゲート回路(38)とを備え
    とを特徴とする車両用乗員保護装置。
JP3101821A 1990-08-24 1991-04-08 車両用乗員保護装置 Expired - Fee Related JPH07112809B2 (ja)

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DE4128230A DE4128230C2 (de) 1990-08-24 1991-08-26 Steuersystem für einen in einem Kraftfahrzeug angebrachten Airbag
US08/311,741 US5787377A (en) 1990-08-24 1994-09-23 Air-bag control circuit
US09/064,850 US6125313A (en) 1990-08-24 1998-04-23 Air-bag control circuit

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