JPH05345801A - セルロースエーテルの脱水方法 - Google Patents
セルロースエーテルの脱水方法Info
- Publication number
- JPH05345801A JPH05345801A JP4181694A JP18169492A JPH05345801A JP H05345801 A JPH05345801 A JP H05345801A JP 4181694 A JP4181694 A JP 4181694A JP 18169492 A JP18169492 A JP 18169492A JP H05345801 A JPH05345801 A JP H05345801A
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- Japan
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- cellulose ether
- cellulose
- dehydration
- dehydrating
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- Polysaccharides And Polysaccharide Derivatives (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】本発明は、洗浄されたセルロースエーテルの脱
水に際し、脱水度を上げることで、乾燥工程でのエネル
ギー負荷を下げ、また製品の水溶性無機塩類の不純物を
低下させ、製品の品質の向上を図るにある。 【構成】このセルロースエーテルの脱水方法は、連続圧
搾方式のV型ディスクプレスを用いてセルロースエーテ
ルを連続脱水するものである。
水に際し、脱水度を上げることで、乾燥工程でのエネル
ギー負荷を下げ、また製品の水溶性無機塩類の不純物を
低下させ、製品の品質の向上を図るにある。 【構成】このセルロースエーテルの脱水方法は、連続圧
搾方式のV型ディスクプレスを用いてセルロースエーテ
ルを連続脱水するものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はセルロースエーテルの脱
水方法に関する。
水方法に関する。
【0002】
【従来の技術】セルロースエーテルは粉末状、チップ状
あるいはシート状のセルロースを水酸化ナトリウムの存
在下、一種またはそれ以上のエーテル化剤と反応させる
ことによって工業的に製造される。エーテル化剤として
は塩化メチル、エチレンオキサイド、プロピレンオキサ
イドなどがしばしば使用される。セルロースエーテルの
内、凝集点が約95℃より低いものは、凝集点より高い熱
水で洗浄することにより、塩化ナトリウム、グリコー
ル、ポリグリコールおよびグリコレートのような副生成
物から容易に分離することができる。この洗浄は通常、
連続式水平型真空濾過器、水平テーブル型濾過器および
水平ベルト型濾過器などにより連続的に行われる。洗浄
濾過されたセルロースエーテルは、乾燥機の負荷軽減お
よび水溶性副生成塩類の低減のため、さらに脱水処理さ
れる。
あるいはシート状のセルロースを水酸化ナトリウムの存
在下、一種またはそれ以上のエーテル化剤と反応させる
ことによって工業的に製造される。エーテル化剤として
は塩化メチル、エチレンオキサイド、プロピレンオキサ
イドなどがしばしば使用される。セルロースエーテルの
内、凝集点が約95℃より低いものは、凝集点より高い熱
水で洗浄することにより、塩化ナトリウム、グリコー
ル、ポリグリコールおよびグリコレートのような副生成
物から容易に分離することができる。この洗浄は通常、
連続式水平型真空濾過器、水平テーブル型濾過器および
水平ベルト型濾過器などにより連続的に行われる。洗浄
濾過されたセルロースエーテルは、乾燥機の負荷軽減お
よび水溶性副生成塩類の低減のため、さらに脱水処理さ
れる。
【0003】従来、この脱水には押出式遠心分離器が使
用されているが、脱水後のセルロースエーテルの含水率
は50%が限界であった。さらに、遠心分離器ではスクリ
ーンバスケットを高速で回転させる必要から多大の動力
を必要とし、かつ高速回転に伴う風の発生のため遠心分
離器内の温度が低下し、凝集点が90℃以上の比較的高い
セルロースエーテルの脱水が困難であった。
用されているが、脱水後のセルロースエーテルの含水率
は50%が限界であった。さらに、遠心分離器ではスクリ
ーンバスケットを高速で回転させる必要から多大の動力
を必要とし、かつ高速回転に伴う風の発生のため遠心分
離器内の温度が低下し、凝集点が90℃以上の比較的高い
セルロースエーテルの脱水が困難であった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】したがって、本発明の
目的は、洗浄されたセルロースエーテルの脱水に際し、
脱水度を上げることで、乾燥工程でのエネルギー負荷を
下げ、また製品の水溶性無機塩類の不純物を低下させ、
製品の品質の向上を図るにある。
目的は、洗浄されたセルロースエーテルの脱水に際し、
脱水度を上げることで、乾燥工程でのエネルギー負荷を
下げ、また製品の水溶性無機塩類の不純物を低下させ、
製品の品質の向上を図るにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明者らは上記課題の
解決のため鋭意検討の結果、この脱水機として、連続圧
搾方式のV型ディスクプレス(例えば、朝日工機製)を
採用すると共に、そのディスクプレスの濾盤背面を蒸気
および/または熱水でスプレーすることで、洗浄した凝
集点が95℃以下のセルロースエーテルを効率よく脱水で
きることを見出し本発明に到達した。すなわち、本発明
によるセルロースエーテルの脱水方法は、連続圧搾方式
のV型ディスクプレスを用いて、とくにはそのディスク
プレスの濾盤背面を蒸気および/または熱水をスプレー
して加熱と背面の洗浄を行いながら、セルロースエーテ
ルを連続脱水することを特徴とするものである。
解決のため鋭意検討の結果、この脱水機として、連続圧
搾方式のV型ディスクプレス(例えば、朝日工機製)を
採用すると共に、そのディスクプレスの濾盤背面を蒸気
および/または熱水でスプレーすることで、洗浄した凝
集点が95℃以下のセルロースエーテルを効率よく脱水で
きることを見出し本発明に到達した。すなわち、本発明
によるセルロースエーテルの脱水方法は、連続圧搾方式
のV型ディスクプレスを用いて、とくにはそのディスク
プレスの濾盤背面を蒸気および/または熱水をスプレー
して加熱と背面の洗浄を行いながら、セルロースエーテ
ルを連続脱水することを特徴とするものである。
【0006】以下、本発明を詳細に説明すると、本発明
では洗浄濾過された水溶性含水セルロースエーテルは直
接あるいはスクリューコンベアー等の輸送手段を介し
て、連続圧搾式のV型ディスクプレスに連続的に供給さ
れる。供給された含水セルロースエーテルは回転につれ
て間隔が縮小する円盤状の2対のスクリーンによって挟
圧脱水され、水溶性副生無機塩類を含む脱水液はスクリ
ーン背面に流出し、他方、含水セルロースエーテルはス
クリーンと共に回転し排出される。
では洗浄濾過された水溶性含水セルロースエーテルは直
接あるいはスクリューコンベアー等の輸送手段を介し
て、連続圧搾式のV型ディスクプレスに連続的に供給さ
れる。供給された含水セルロースエーテルは回転につれ
て間隔が縮小する円盤状の2対のスクリーンによって挟
圧脱水され、水溶性副生無機塩類を含む脱水液はスクリ
ーン背面に流出し、他方、含水セルロースエーテルはス
クリーンと共に回転し排出される。
【0007】V型ディスクプレスは比重差を利用した遠
心分離器と異なり圧搾方式によるものであるため、脱水
度は圧搾圧力とスクリーン回転数とで調整でき、セルロ
ースエーテルでは脱水後、水分を40〜45重量%(W.
B)にまで低下できる。またV型ディスクプレスは圧搾
方式のため、スクリーンの回転数は通常1〜12rpm (ス
クリーン直径: 0.5〜 1.5m)で、遠心分離器の 500〜
2,000rpmに比較して非常に低速回転であるため、極めて
低い動力で運転できる。さらにV型ディスクプレスは遠
心分離器と異なりスクリーン回転に伴う風の発生がなく
脱水機が冷却されることもない。またスクリーン背面を
蒸気および/または熱水でスプレーすることで、凝集点
が95℃までの含水セルロースエーテルの脱水が可能とな
る。
心分離器と異なり圧搾方式によるものであるため、脱水
度は圧搾圧力とスクリーン回転数とで調整でき、セルロ
ースエーテルでは脱水後、水分を40〜45重量%(W.
B)にまで低下できる。またV型ディスクプレスは圧搾
方式のため、スクリーンの回転数は通常1〜12rpm (ス
クリーン直径: 0.5〜 1.5m)で、遠心分離器の 500〜
2,000rpmに比較して非常に低速回転であるため、極めて
低い動力で運転できる。さらにV型ディスクプレスは遠
心分離器と異なりスクリーン回転に伴う風の発生がなく
脱水機が冷却されることもない。またスクリーン背面を
蒸気および/または熱水でスプレーすることで、凝集点
が95℃までの含水セルロースエーテルの脱水が可能とな
る。
【0008】本発明の脱水方法が適用されるセルロース
エーテルとしては、例えば、メチルセルロース、エチル
セルロースなどのアルキルセルロース;ヒドロキシエチ
ルセルロース、ヒドロキシプロピルセルロースなどのヒ
ドロキシアルキルセルロース;ヒドロキシエチルメチル
セルロース、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、ヒ
ドロキシエチルエチルセルロースなどのヒドロキシアル
キルアルキルセルロース;カルボキシメチルセルロー
ス、カルボキシメチルエチルセルロースなどが挙げられ
るが、これらの内では凝集点が約95℃より低いものに対
してとくに有効である。
エーテルとしては、例えば、メチルセルロース、エチル
セルロースなどのアルキルセルロース;ヒドロキシエチ
ルセルロース、ヒドロキシプロピルセルロースなどのヒ
ドロキシアルキルセルロース;ヒドロキシエチルメチル
セルロース、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、ヒ
ドロキシエチルエチルセルロースなどのヒドロキシアル
キルアルキルセルロース;カルボキシメチルセルロー
ス、カルボキシメチルエチルセルロースなどが挙げられ
るが、これらの内では凝集点が約95℃より低いものに対
してとくに有効である。
【0009】
【実施例】次に、本発明を実施例によりさらに詳細に説
明する。95℃の熱水で洗浄濾過した水分 233重量%(対
セルロースエーテル)NaCl12.5重量%のヒドロキシ
プロピルメチルセルロース(メトキシ置換度:1.45、ヒ
ドロキシプロピル置換度:0.19)を、アサヒプレスD-75
型(濾盤径: 750φ、スクリーン孔径: 0.5mmφ、スク
リーン板厚: 0.5mm、搭載モーター: 5.5kW)により、
圧搾圧力:75kg/cm2、濾盤回転数:2.5rpm、背面水蒸気
量50kg/H(1kg/cm2飽和蒸気)の条件下で500kg/Hr(セ
ルロースエーテル純分量)で連続約6時間脱水を行っ
た。得られたセルロースエーテルの水分およびNaCl
分を定量したところ、水分は67〜82重量%(対セルロー
スエーテル)、NaCl分は0.72〜0.88重量%(対セル
ロースエーテル)であった。なお、6時間の連続運転で
スクリーンの目詰まりはなく脱水度の低下も認められな
かった。
明する。95℃の熱水で洗浄濾過した水分 233重量%(対
セルロースエーテル)NaCl12.5重量%のヒドロキシ
プロピルメチルセルロース(メトキシ置換度:1.45、ヒ
ドロキシプロピル置換度:0.19)を、アサヒプレスD-75
型(濾盤径: 750φ、スクリーン孔径: 0.5mmφ、スク
リーン板厚: 0.5mm、搭載モーター: 5.5kW)により、
圧搾圧力:75kg/cm2、濾盤回転数:2.5rpm、背面水蒸気
量50kg/H(1kg/cm2飽和蒸気)の条件下で500kg/Hr(セ
ルロースエーテル純分量)で連続約6時間脱水を行っ
た。得られたセルロースエーテルの水分およびNaCl
分を定量したところ、水分は67〜82重量%(対セルロー
スエーテル)、NaCl分は0.72〜0.88重量%(対セル
ロースエーテル)であった。なお、6時間の連続運転で
スクリーンの目詰まりはなく脱水度の低下も認められな
かった。
【0010】
【発明の効果】本発明の方法によれば、 脱水度の向上 通常、遠心分離では脱水後のセルロースエーテルの含有
水分は50重量%が限界であったが、本発明の方法により
40重量%まで低下できた。これにより、乾燥前の水分量
と製品の水溶性無機塩類不純物量は共に67%に低下でき
る。 脱水工程の電力 脱水工程でのセルロースエーテルの純分単位当たりの電
力使用量は従来技術の1/4〜1/10にまで節減でき
る。 凝集点が95℃までのセルロースエーテルの脱水が可能
となる。
水分は50重量%が限界であったが、本発明の方法により
40重量%まで低下できた。これにより、乾燥前の水分量
と製品の水溶性無機塩類不純物量は共に67%に低下でき
る。 脱水工程の電力 脱水工程でのセルロースエーテルの純分単位当たりの電
力使用量は従来技術の1/4〜1/10にまで節減でき
る。 凝集点が95℃までのセルロースエーテルの脱水が可能
となる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 岡本 敏裕 新潟県中頸城郡頸城村大字西福島28番地の 1 信越化学工業株式会社合成技術研究所 内
Claims (2)
- 【請求項1】連続圧搾方式のV型ディスクプレスを用い
てセルロースエーテルを連続脱水することを特徴とする
セルロースエーテルの脱水方法。 - 【請求項2】セルロースエーテルが、95℃より低い凝集
点のものであって、V型ディスクプレスによる連続脱水
が、V型ディスクプレスの濾盤背面を蒸気および/また
は熱水をスプレーして加熱と背面の洗浄と共に行われ
る、請求項1記載のセルロースエーテルの脱水方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4181694A JPH05345801A (ja) | 1992-06-16 | 1992-06-16 | セルロースエーテルの脱水方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4181694A JPH05345801A (ja) | 1992-06-16 | 1992-06-16 | セルロースエーテルの脱水方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05345801A true JPH05345801A (ja) | 1993-12-27 |
Family
ID=16105238
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4181694A Pending JPH05345801A (ja) | 1992-06-16 | 1992-06-16 | セルロースエーテルの脱水方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05345801A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2718744A1 (fr) * | 1994-04-13 | 1995-10-20 | Shinetsu Chemical Co | Procédé d'élimination de liquides de la gomme xanthanne, dispositif pour la mise en Óoeuvre dudit procédé. |
| EP0718311A3 (en) * | 1995-07-11 | 1997-03-26 | Shinetsu Chemical Co | Process for the preparation of xanthan gum soluble in saline solution |
| EP0761692A3 (en) * | 1995-09-12 | 1997-09-24 | Shinetsu Chemical Co | Removal of a liquid from pullulan |
| US5864034A (en) * | 1995-07-11 | 1999-01-26 | Shin-Etsu Chemical Co., Ltd. | Process for production of saline-solution soluble xanthan gum |
| US6960660B2 (en) | 2002-06-21 | 2005-11-01 | Shin-Etsu Chemical Co., Ltd. | Water-soluble cellulose ether having improved filtering characteristics and selection method |
| JP2015057471A (ja) * | 2013-08-12 | 2015-03-26 | 信越化学工業株式会社 | 含水低置換度ヒドロキシプロピルセルロースの脱水方法及び該方法を用いる低置換度ヒドロキシプロピルセルロースの製造方法 |
| EP2937363A1 (en) * | 2014-04-22 | 2015-10-28 | Shin-Etsu Chemical Co., Ltd | Method for producing cellulose ether |
| JP2019172849A (ja) * | 2018-03-29 | 2019-10-10 | 日本製紙株式会社 | 変性パルプの製造方法 |
-
1992
- 1992-06-16 JP JP4181694A patent/JPH05345801A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2718744A1 (fr) * | 1994-04-13 | 1995-10-20 | Shinetsu Chemical Co | Procédé d'élimination de liquides de la gomme xanthanne, dispositif pour la mise en Óoeuvre dudit procédé. |
| EP0718311A3 (en) * | 1995-07-11 | 1997-03-26 | Shinetsu Chemical Co | Process for the preparation of xanthan gum soluble in saline solution |
| US5864034A (en) * | 1995-07-11 | 1999-01-26 | Shin-Etsu Chemical Co., Ltd. | Process for production of saline-solution soluble xanthan gum |
| US6194564B1 (en) | 1995-07-11 | 2001-02-27 | Shin-Etsu Chemical Co., Ltd. | Process for production of saline-solution soluble xanthan gum |
| EP0761692A3 (en) * | 1995-09-12 | 1997-09-24 | Shinetsu Chemical Co | Removal of a liquid from pullulan |
| US5709801A (en) * | 1995-09-12 | 1998-01-20 | Shin-Etsu Chemical Co., Ltd. | Removal of liquid from pullulan |
| US6960660B2 (en) | 2002-06-21 | 2005-11-01 | Shin-Etsu Chemical Co., Ltd. | Water-soluble cellulose ether having improved filtering characteristics and selection method |
| JP2015057471A (ja) * | 2013-08-12 | 2015-03-26 | 信越化学工業株式会社 | 含水低置換度ヒドロキシプロピルセルロースの脱水方法及び該方法を用いる低置換度ヒドロキシプロピルセルロースの製造方法 |
| EP2937363A1 (en) * | 2014-04-22 | 2015-10-28 | Shin-Etsu Chemical Co., Ltd | Method for producing cellulose ether |
| JP2015214683A (ja) * | 2014-04-22 | 2015-12-03 | 信越化学工業株式会社 | セルロースエーテルの製造方法 |
| US10723808B2 (en) | 2014-04-22 | 2020-07-28 | Shin-Etsu Chemical Co., Ltd. | Method for producing cellulose ether |
| JP2019172849A (ja) * | 2018-03-29 | 2019-10-10 | 日本製紙株式会社 | 変性パルプの製造方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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|
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