JPH05346454A - Lsi試験装置 - Google Patents

Lsi試験装置

Info

Publication number
JPH05346454A
JPH05346454A JP4156608A JP15660892A JPH05346454A JP H05346454 A JPH05346454 A JP H05346454A JP 4156608 A JP4156608 A JP 4156608A JP 15660892 A JP15660892 A JP 15660892A JP H05346454 A JPH05346454 A JP H05346454A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pulse train
comparator
parallel
circuit
output
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4156608A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiyuki Suetsugu
敏行 末次
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Kyushu Ltd
Original Assignee
NEC Kyushu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Kyushu Ltd filed Critical NEC Kyushu Ltd
Priority to JP4156608A priority Critical patent/JPH05346454A/ja
Publication of JPH05346454A publication Critical patent/JPH05346454A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Tests Of Electronic Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 多ピンの被測定回路に対応する低価格のLS
I試験装置を提供する。 【構成】 被測定回路8より出力される並列パルス出力
は、テストボード7を介してLSI試験装置1のシフト
レジスタ2に入力される。この並列パルス出力はシフト
レジスタ2において直列パルス列に変換されて、比較器
4に入力され、比較器4において、高電位側の基準電圧
OHならびに低電位側の基準電圧VOLと逐次レベル比較
される。そして、その出力はコンパレータ制御部3に入
力される。他方、期待値設定回路5には、予め被測定回
路8より出力される並列パルス列の規定レベルに対応す
る期待値が、各パルスごとに設定されており、比較器4
より、被測定回路8からの直列パルス列がコンパレータ
制御部3に入力されるタイミングにおいて、期待値設定
回路5からは、適正レベルの直列パルス列が出力されて
コンパレータ制御部3に入力される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はLSI試験装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来のLSI試験装置は、図3に示され
るように、被測定回路6の並列出力パルスはテストボー
ド7を介して当該LSI試験装置1に入力され、それぞ
れ被測定回路のピン数と同数の波形レベル比較用の比較
器4−1、4−2、4−3および4−4に入力される。
これらの比較器4−1、4−2、4−3および4−4に
おいては、それぞれVOHおよびVOLとの対比を通じて出
力レベルの比較が行われ、その比較結果はコンパレータ
制御部3に入力される。コンパレータ制御部3において
は、前記比較結果は期待パターン5より出力されるパタ
ーン・レベルと比較照合されて、被測定回路の並列出力
パルスの良否が判定される。例えば、被測定回路6より
出力される並列出力パルスが4ビット出力であり、正常
動作時において、1〜4ピンまで(1、0、1、1)と
して規定される場合には、期待パターン5により指定さ
れる期待パターンも(1、0、1、1)となる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のLSI
試験装置においては、被測定回路の多機能化に伴ない、
その出力ピンは多ピン化する傾向にあり、そのようなピ
ン数の多い被測定回路に対しては、対応するLSI試験
装置としては回路構成要素数が増大する結果となり、コ
ストがアップして高価な装置になるという欠点がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のLSI試験装置
は、被測定LSIから出力される並列パルス列を試験対
象として、当該並列パルス列の各パルスのレベルを、所
定の期待値レベルと比較照合することにより、前記並列
パルス列の良否を判定するLSI試験装置において、前
記被測定LSIから出力される並列パルス列を入力し
て、当該並列パルス列を直列パルス列に変換して出力す
る並列/直列変換回路を付加することにより、当該並列
/直列変換回路より出力される直列パルス列を試験対象
として、当該直列パルス列の各パルスのレベルを、所定
の期待値レベルと比較照合することにより、前記並列パ
ルス列の良否を判定することを特徴としている。
【0005】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
【0006】図1は本発明の第1の実施例を示すブロッ
ク図である。図1に示されるように、本実施例のLSI
試験装置1は、被測定回路8およびテストボード7に対
応して、並列入力・直列出力のシフトレジスタ2と、コ
ンパレータ制御部3と、比較器4と、期待値設定回路5
と、リレー6とを備えて構成される。
【0007】図1において、被測定回路8より出力され
る並列パルス出力は、テストボード7を介してLSI試
験装置1に入力され、先ずシフトレジスタ2に入力され
る。このシフトレジスタ2は、上述のように並列入力を
直列出力として出力するシフトレジスタであり、被測定
回路8より出力された並列パルス出力は、シフトレジス
タ2において直列のパルス列に変換されて、リレー6を
介して比較器4に入力される。比較器4においては、当
該直列パルス列は、高電位側の基準電圧VOHならびに低
電位側の基準電圧VOLと逐次レベル比較され、その出力
はコンパレータ制御部3に入力される。
【0008】他方、期待値設定回路5には、予め被測定
回路8より出力される並列パルス列の規定レベルに対応
する期待値が、各パルスごとに設定されており、比較器
4より、被測定回路8からの直列パルス列がコンパレー
タ制御部3に入力されるタイミングに対応して、当該期
待値設定回路5からは、対応する適正レベルの直列パル
ス列が出力されてコンパレータ制御部3に入力される。
コンパレータ制御部3においては、比較器4より入力さ
れる被測定対象のパルス列と、期待値設定回路5より入
力される期待値レベルのパルス列との各レベルが比較照
合されて、被測定パルス列の良否(P/F)の判定が行
われる。なお、リレー6の役割は、シフトレジスタ2よ
り出力される直列パルス列のラインと、通常動作時にお
けるラインとを区別することである。
【0009】次に、本発明の第2の実施例について説明
する。
【0010】図2は本発明の第2の実施例を示すブロッ
ク図である。図2に示されるように、本実施例のLSI
試験装置1は、被測定回路8と、テストボード7と、並
列入力・直列出力のシフトレジスタ2を含む電源アダプ
タ9とに対応して、コンパレータ制御部3と、比較器4
と、期待値設定回路5とを備えて構成される。
【0011】図2において、被測定回路8より出力され
る並列パルス出力は、ピン変換アダプタ9に含まれるシ
フトレジスタ2に入力される。被測定回路8より出力さ
れた並列パルス出力は、このシフトレジスタ2において
直列パルス列に変換されて、テストボード7を介して比
較器4に入力される。比較器4においては、当該直列パ
ルス列は、高電位側の基準電圧VOHならびに低電位側の
基準電圧VOLと逐次レベル比較され、その出力はコンパ
レータ制御部3に入力される。
【0012】他方、期待値設定回路5には、予め被測定
回路8より出力される並列パルス列の規定レベルに対応
する期待値が、各パルスごとに設定されており、比較器
4より、被測定回路8からの直列パルス列がコンパレー
タ制御部3に入力されるタイミングに対応して、当該期
待値設定回路5からは、対応する適正レベルの直列パル
ス列が出力されてコンパレータ制御部3に入力される。
コンパレータ制御部3においては、比較器4より入力さ
れる被測定対象のパルス列と、期待値設定回路5より入
力される期待値レベルのパルス列との各レベルが比較照
合されて、被測定パルス列の良否(P/F)の判定が行
われる。
【0013】この第2の実施例においては、被測定回路
8とテストボード7との間に、ピン変換アダプタ9が設
けられている点が、第1の実施例と異なるところである
が、機能上においては全く同様である。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、被測定
回路の試験対象の並列パルス出力を、直列パルス列に変
換してレベル判定を行うことにより、被測定回路のピン
数に関せず少数のピン数に対応する試験装置として構成
することが可能となり、コストを低減し、低価格のLS
I試験装置を提供することができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例を示すブロック図であ
る。
【図2】本発明の第2の実施例を示すブロック図であ
る。
【図3】従来例を示すブロック図である。
【符号の説明】
1 LSI試験装置 2 シフトレジスタ 3 コンパレータ制御部 4、4−1〜4−4 比較器 5 期待値設定回路 6 リレー 7 テストボード 8 被測定回路 9 ピン変換アダプタ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被測定LSIから出力される並列パルス
    列を試験対象として、当該並列パルス列の各パルスのレ
    ベルを、所定の期待値レベルと比較照合することによ
    り、前記並列パルス列の良否を判定するLSI試験装置
    において、 前記被測定LSIから出力される並列パルス列を入力し
    て、当該並列パルス列を直列パルス列に変換して出力す
    る並列/直列変換回路を付加することにより、当該並列
    /直列変換回路より出力される直列パルス列を試験対象
    として、当該直列パルス列の各パルスのレベルを、所定
    の期待値レベルと比較照合することにより、前記並列パ
    ルス列の良否を判定することを特徴とするLSI試験装
    置。
JP4156608A 1992-06-16 1992-06-16 Lsi試験装置 Pending JPH05346454A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4156608A JPH05346454A (ja) 1992-06-16 1992-06-16 Lsi試験装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4156608A JPH05346454A (ja) 1992-06-16 1992-06-16 Lsi試験装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05346454A true JPH05346454A (ja) 1993-12-27

Family

ID=15631461

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4156608A Pending JPH05346454A (ja) 1992-06-16 1992-06-16 Lsi試験装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH05346454A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014503083A (ja) * 2010-05-28 2014-02-06 株式会社アドバンテスト 並列処理が可変であり、ファームウェアのアップグレードが可能な、柔軟な記憶装置インタフェース試験器

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014503083A (ja) * 2010-05-28 2014-02-06 株式会社アドバンテスト 並列処理が可変であり、ファームウェアのアップグレードが可能な、柔軟な記憶装置インタフェース試験器

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6263463B1 (en) Timing adjustment circuit for semiconductor test system
US6545460B2 (en) Power source current measurement unit for semiconductor test system
JPH05346454A (ja) Lsi試験装置
US6949946B1 (en) Integrated semiconductor circuit and method for functional testing of pad cells
JP3180435B2 (ja) 液晶駆動ドライバic試験装置
JP2996989B2 (ja) Icテスターのピン電流測定回路及びその基板
JPH102937A (ja) Ic試験装置
JP4502448B2 (ja) Ic試験装置における電圧発生器の校正方法・電圧発生器の校正装置
JPH0580093A (ja) 電子回路のインピーダンス検査装置
JP2944307B2 (ja) A/dコンバータの非直線性の検査方法
JP3101686B2 (ja) Icテスター
JP3340459B2 (ja) 信号判定装置及び信号判定方法
JPH04184278A (ja) Ic試験装置
JPH11101852A (ja) 可変遅延素子試験回路
JP2998390B2 (ja) Ic検査装置
JP2882413B2 (ja) 平均値の高速良否判定装置
KR0129475B1 (ko) 아날로그/디지탈 변환기의 전원 노이즈 제거회로
JPS6031066A (ja) 論理集積回路の試験装置
JPH02310481A (ja) Ic試験装置
JPH04225177A (ja) 半導体装置のスルーレート測定装置
JPH04340482A (ja) Ic試験装置のデバイス動作電流測定回路
JPS592348B2 (ja) パルス応答波形の測定方式
JPS60192274A (ja) 半導体試験装置
JPH05333109A (ja) 空き入力端子検出回路
JPH10253712A (ja) コンパレータ回路

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19981201