JPH05347318A - 電荷転送装置 - Google Patents
電荷転送装置Info
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- JPH05347318A JPH05347318A JP4348236A JP34823692A JPH05347318A JP H05347318 A JPH05347318 A JP H05347318A JP 4348236 A JP4348236 A JP 4348236A JP 34823692 A JP34823692 A JP 34823692A JP H05347318 A JPH05347318 A JP H05347318A
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- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
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- G11C19/285—Peripheral circuits, e.g. for writing into the first stage; for reading-out of the last stage
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- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
Abstract
に伴うリセットゲート下のポテンシャルのばらつきを低
減して、安定したリセット動作を行う。 【構成】 リセットゲートRGを、チャネル領域のキャ
リア濃度が1015〜5×1016cm-3で規定されるNチ
ャネルのディプレッション型MOSFETにて構成する
と共に、リセットゲートRGに供給されるリセットパル
スを発生する回路11を以下のようにして構成する。ド
レイン電圧電源12とトランジスタTrのドレインとを
接点aを介して接続し、ドレイン電圧電源12の正極と
接地間に2つの抵抗R1及びR2を直列に接続する。そ
して、各抵抗R1及びR2間の接点bとリセットゲート
RGとを入力ライン13を介して接続し、この入力ライ
ン13に高抵抗Rhを挿入する。更にクロックパルス入
力端子φinと入力ライン13間に、カップリングコン
デンサCcを接続する。
Description
CDで構成された電荷転送部からの信号電荷を出力電圧
に変換する、いわゆるフローティング・ディフュージョ
ン・アンプを有する電荷転送装置に関する。
力部は、図11に示すように、CCDで構成された電荷
転送部21の次段に、出力ゲートOGを隔ててフローテ
ィング・ディフュージョンFD、リセットゲートRG及
びドレイン領域(以下、必要に応じてリセットドレイン
という。)RDからなる放電用素子22と、更にこの放
電用素子22の後段に出力素子Q1と負荷抵抗素子Q2
からなる出力アンプ23を具備して構成されている。
段の転送電極TG下から転送される信号電荷を一旦フロ
ーティング・ディフュージョンFDに蓄積し、その蓄積
電荷に基づく電圧変化を後段の出力アンプ23に供給す
ることにより、出力アンプ23の出力端子φoutから
出力電圧Sとして取り出す。
力電圧Sを取り出した後は、リセットゲートRGにリセ
ットパルスPrを供給してフローティング・ディフュー
ジョンFDをドレイン電圧Vddにリセットし、フロー
ティング・ディフュージョンFDに蓄積されていた電荷
をリセットドレインRD側に掃き出す。
CCD固体撮像素子においては、リセットゲートRGと
して、チャネル領域24のキャリア濃度(ドナー不純物
濃度)が5×1016cm -3を越えるディプレッション型
MOSFETを用いるようにしているため、ドナー不純
物の注入量の変動及びリセットドレインRDに供給され
るドレイン電圧Vddの変動に対するリセットゲートR
G下のポテンシャルのばらつきが大きく、そのため、リ
セットゲートRGに供給されるリセットパルスPrの振
幅を大きくとって、リセットゲートRGの駆動範囲を広
くとったり、素子毎に、リセットパルスPrの低レベル
を指定する必要があった。
のMOSFETを用いた場合は、チャネル領域24にド
ナー不純物を注入する必要がないため、上記のようなリ
セットゲートRG下におけるポテンシャルのばらつきは
小さくなる(この場合、ドレイン電圧Vddの変動によ
るポテンシャルのばらつきのみが生じる)。しかし、リ
セットパルスPrの高レベルが上記ドレイン電圧Vdd
よりも高くなるため、フローティング・ディフュージョ
ンFD内の電荷及びドレイン領域RDの電荷がリセット
ゲートRG下に注入されてしまい、信頼性上の問題が生
じるという不都合がある。
もので、その目的とするところは、不純物注入量の変動
及びドレイン電圧の変動に伴うリセットゲート下のポテ
ンシャルのばらつきを低減してリセットゲートの駆動範
囲の縮小化を図ることができ、安定したリセット動作を
行うことができる固体撮像素子を提供することにある。
の後段に、該電荷転送部1からの信号電荷を電圧変換す
る浮遊拡散層FDとリセットパルスPrが供給されるリ
セットゲートRGと所定のドレイン電圧Vddが印加さ
れるドレイン領域RDからなる放電用素子3を有する電
荷転送装置において、ドレイン電圧Vddを利用してリ
セットパルスPrを作成する形成回路11を設けて構成
する。
ィプレッション型のMOSFETにて構成する。また、
上記リセットゲートRG下のチャネル領域7を、キャリ
ア濃度1015〜5×1016cm-3で規定されるN型の不
純物拡散領域にて形成して構成する。
RGに供給されるリセットパルスPrをドレイン電圧V
ddを利用して作成するようにしたので、ドレイン電圧
Vddの変動を吸収することができ、ドレイン電圧Vd
dの変動によるリセットゲートRG下のポテンシャルの
ばらつきを低減することができる。
ョン型のMOSFETで構成し、リセットゲートRG下
のチャネル領域7を、キャリア濃度1015〜5×1016
cm -3で規定されるN型の不純物拡散領域にて形成すれ
ば、従来の場合と比べ、不純物の注入量の変動を低減す
ることができ、不純物注入量の変動によるリセットゲー
トRG下のポテンシャルのばらつきを低減することがで
きる。
より、不純物注入量の変動及びドレイン電圧Vddの変
動の両変動に伴うリセットゲートRG下のポテンシャル
のばらつきを低減することができる。その結果、リセッ
トゲートRGの駆動範囲の縮小化を図ることができ、安
定したリセット動作を行うことができる。
実施例を説明する。図1は、本実施例に係るCCD固体
撮像素子の要部(出力部分)を示す構成図である。
に、CCDで構成された電荷転送部(図示の例では水平
レジスタ)1からの信号電荷を出力電圧に変換する所謂
FDA(フローティング・ディフュージョン・アンプ)
2を有する。
OGを隔ててフローティング・ディフュージョンFD、
リセットゲートRG及びドレイン領域(以下、必要に応
じてリセットドレインという。)RDからなる放電用素
子3を有し、更にこの放電用素子3の次段に少なくとも
出力素子Q1及び負荷抵抗素子Q2からなるソースフォ
ロア回路にて構成された出力アンプ4を具備して構成さ
れている。上記出力素子Q1及び負荷抵抗素子Q2は、
例えばNチャネルのMOSFET(MOS型電界効果ト
ランジスタ)で構成される。尚、図において、5はP型
のシリコン基板、6はゲート絶縁膜である。
1組として、各組に互いに位相の異なる2相のクロック
パルスφ1及びφ2が印加されることによって、受光部
もしくは垂直レジスタからの信号電荷を順次フローティ
ング・ディフュージョンFD側に転送する。
の転送電極TG2 から転送される信号電荷を一旦フロー
ティング・ディフュージョンFDに蓄積し、その蓄積電
荷に基づく電圧変化を入力電圧Vinとして後段の出力
アンプ4に供給することにより、出力アンプ4の出力端
子φoutから出力電圧Sとして取り出す。出力端子φ
outから出力電圧Sを取り出した後は、リセットゲー
トRGにリセットパルスPrを供給することにより、フ
ローティング・ディフュージョンFDを初期電圧、即ち
ドレイン電圧Vddにリセットし、フローティング・デ
ィフュージョンFDに蓄積されていた信号電荷をリセッ
トドレインRD側に掃き出す。
トRGをディプレッション型のMOSFETにて構成す
る。この場合、リセットゲートRG下のチャネル領域7
は、そのキャリア濃度(ドナー不純物濃度)が1015〜
5×1016cm-3のN型の不純物拡散領域にて形成され
ている。このように形成した場合、このMOSFETの
ソースゲート間のスレッショルド電圧VthはVth≧
−1V(ボルト)になる(従来のVthはVth≦−6
Vである。)。
ように、その最小ポテンシャル点pの深さLjが0.1
5μm以下となるように、ドナー不純物をシリコン基板
5の表面近傍に注入する。本例では、注入エネルギが約
200keV程度のイオン注入により、ドナー不純物、
例えば砒素(As)を注入してチャネル領域7を形成し
た。尚、図2において、二点鎖線で示すポテンシャル分
布は、従来のチャネル領域におけるドナー不純物の注入
に伴うポテンシャルを示す。このことから、本例では、
従来の場合よりも十分に浅い領域にドナー不純物を注入
することがわかる。
は、ディプレッション型のMOSFETにて構成されて
いるため、リセットゲートRGに供給されるリセットパ
ルスPrの高レベルをリセットドレインRDに供給され
るドレイン電圧Vddよりも低く設定することができ
る。従って、リセットパルスPrを作成する形成回路と
しては、例えば図3に示すように、ドレイン電圧Vdd
を利用してリセットパルスPrを作成する形成回路11
を用いることができる。
的には、ドレイン電圧Vddを所定の電圧Vcに分圧
し、更にこの電圧VcにリセットパルスPrと同じ出力
タイミングを有するクロックパルスPcを重畳させて作
成する。
明する。この図3において、トランジスタTrは、リセ
ットゲートRGを有するディプレッション型のMOSF
ETを示し、このトランジスタTrのソースに接続され
ているダイオードはフローティング・ディフュージョン
FDを示す。また、12はドレイン電圧電源を示す。
レイン電圧電源12とトランジスタTrのドレインとを
接点aを介して接続し、ドレイン電圧電源12の正極と
接地間に2つの抵抗R1及びR2を直列に接続する。そ
して、各抵抗R1及びR2間の接点bとリセットゲート
RGとを入力ライン13を介して接続し、この入力ライ
ン13に高抵抗Rhを挿入する。そして、更にクロック
パルス入力端子φinと入力ライン13間に、カップリ
ングコンデンサCcを接続することにより、本例に係る
リセットパルス形成回路11が構成される。
かるように、クロックパルス入力端子φinに供給され
るクロックパルスPcの平均値を、抵抗R1及びR2間
の接点電位(ドレイン電圧Vddを抵抗R1及びR2に
て分圧された電圧)Vcにクランプする。
電圧Vrの波形は、図4に示すように、上記クランプ電
位VcにクロックパルスPcが重畳され、かつクロック
パルスPcの低レベルと高レベル間にクランプ電位Vc
が位置する形となり、更にクランプ電位Vcとクロック
パルスPcの高レベル間に形成される電位積分(斜線
で示す)とクランプ電位VcとクロックパルスPcの低
レベル間に形成される電位積分(斜線で示す)が等値
の波形となる。
クロックパルスPcの低レベルとの電位差をΔVとする
と、リセットゲートRGには、高レベルとして、クラン
プ電位Vc+クロックパルスPcの高レベル−電位差Δ
Vで規定される電圧Vrhが印加され、低レベルとし
て、クランプ電位Vc−電位差ΔVで規定される電圧V
rlが印加される。
Vとし、クランプ電位Vcを10V、クロックパルスP
cの高レベルを5V、低レベルを0Vに設定すると、リ
セットゲートRGには、その高レベルとしてドレイン電
圧15Vより低い電圧Vrhが印加されることになる。
としては、図5に示すように、リセットゲートRGの入
力ライン13に、上記高抵抗Rhの代わりに、高抵抗R
hとダイオードDiを並列に接続したものを挿入して構
成することができる。
に供給される電圧Vrの波形は、図6に示すように、ク
ランプ電位VcにクロックパルスPcが重畳され、かつ
クロックパルスPcの低レベルと高レベル間にクランプ
電位Vcが位置する形となり、更にクロックパルスPc
の低レベルがクランプ電位VcよりもダイオードDiに
よる電圧降下分、即ち0.6V落ちた位置に規定された
波形となる。尚、ダイオードDiに対して並列に接続さ
れている高抵抗Rhは、リセットゲートRGに供給され
る電圧Vrの高レベルを規定するものである。
の回路11と同様に、リセットゲートRGに印加される
電圧Vrの高レベルをドレイン電圧Vddよりも低く設
定することができる。
のさらに他の例を示している。この図7例では、上記の
分圧用抵抗R1とR2とを取り外し、リセットゲートR
Gの入力ライン13とドレイン電圧電源12との間に、
高抵抗RhとダイオードDiの並列回路を挿入する構成
にしている。この場合、ダイオードDiのアノード側は
リセットゲートRG側に接続され、カソード側はドレイ
ン電圧電源12側に接続されている。
ルスPcとリセットゲートRGに供給される電圧Vrの
波形、即ち、リセットパルスPrの波形を示している。
図9は、スレッショルド電圧VthがVth≧−1Vの
場合の、フローティングディフュージョンFDからリセ
ットゲートRGを経由してリセットドレインRDまでの
図7例のポテンシャル図を示している。なお、図9中、
Vfd(RGオン時)は、MOSFETTrが導通状態
になったときのフローティングディフュージョンFDの
電位を示している。
は、クランプ電位Vcは、リセットドレインRDの電位
Vrd(この例では、ドレイン電圧Vddに等しいの
で、Vrd=15V)にダイオードDiの順方向電圧V
diを加えた電位(この例では、Vrd+Vdi≒1
5.6V)になる。言い換えれば、リセットパルスPr
のMOSFETTrを導通させる側(ハイレベル側)の
電位が電位Vrd+Vdiに固定される。
及び図5例に比較して、分圧用抵抗R1,R2を介さ
ず、ダイオードDiを通じて、直接、ドレイン電圧Vd
dによりリセットパルスPrのハイレベル側をクランプ
するようにしているので、ドレイン電圧Vddの変動が
1:1(追従性が1)でリセットゲートRGに伝達され
る。したがって、ドレイン電圧Vddの変動に対するリ
セットゲートRG下のポテンシャルのばらつきが小さく
なり、ドレイン電圧Vddの変動分を吸収するためのリ
セットパルスPrの振幅の余裕、いわゆるマージンを、
実際上、ゼロ値(0V)にすることができるという利点
が得られる。その結果、リセットパルスPrの振幅値を
5Vよりも小さい振幅に設定することができる。この実
施例においてはスレッショルド電圧VthをVth≧−
1Vになるようにキャリア濃度を規定しているので、リ
セットパルスPrの振幅値は、原理的には、最小1V+
αでよいことになる。
ートRGをディプレッション型のMOSFETで構成
し、リセットゲートRG下のチャネル領域7を、キャリ
ア濃度1015〜5×1016cm-3で規定されるN型の不
純物拡散領域で形成するようにしたので、従来の場合と
比べ、不純物の注入量の変動を低減することができ、不
純物注入量の変動によるリセットゲートRG下のポテン
シャルのばらつきを低減することができる。
セットパルスPrをドレイン電圧Vddを利用して作成
するようにしたので、ドレイン電圧Vddの変動を吸収
することができ、ドレイン電圧Vddの変動によるリセ
ットゲートRG下のポテンシャルのばらつきを低減する
ことができる。
電圧Vddの変動の両変動に伴うリセットゲートRG下
のポテンシャルのばらつきを低減することができ、リセ
ットゲートRGの駆動範囲の縮小化を図ることができ、
安定したリセット動作を行うことができる。
ディフュージョンFD、リセットゲートRG及びリセッ
トドレインRDから構成される放電用素子3をP型のシ
リコン基板5に形成されるNチャネルのディプレッショ
ン型MOSFETで構成するようにしたが、その他、図
10Aに示すように、N型のシリコン基板14にP型の
ウェル領域15を形成し、このウェル領域15にNチャ
ネルのディプレッション型MOSFETを形成して放電
用素子3を構成するようにしてもよい。
10Bに示すように、N型のシリコン基板16にPチャ
ネルのディプレッション型MOSFETを形成して放電
用素子3を構成するようにしてもよいし、図10Cに示
すように、P型のシリコン基板17にN型のウェル領域
18を形成し、このウェル領域18にPチャネルのディ
プレッション型MOSFETを形成して放電用素子3を
構成するようにしてもよい。
純物注入量の変動及びドレイン電圧の変動に伴うリセッ
トゲート下のポテンシャルのばらつきを低減してリセッ
トゲートの駆動範囲の縮小化を図ることができ、安定し
たリセット動作を行うことができる。
力部分)を示す構成図。
域のポテンシャル図。
を示す回路図。
す波形図。
図。
す波形図。
回路図。
す波形図。
D間のポテンシャル図。
す構成図。
力部分)を示す構成図。
A) 3 放電用素子 4 出力アンプ 5 シリコン基板 6 ゲート絶縁膜 7 チャネル領域
Claims (4)
- 【請求項1】 電荷転送部の後段に、該電荷転送部から
の信号電荷を電圧変換する浮遊拡散層とリセットパルス
が供給されるリセットゲートと所定のドレイン電圧が印
加されるドレイン領域からなる放電用素子を有する電荷
転送装置において、 上記リセットゲートに供給される上記リセットパルスが
上記ドレイン電圧を利用して作成されていることを特徴
とする電荷転送装置。 - 【請求項2】 上記リセットゲートが、ディプレッショ
ン型のMOSFETにて構成されていることを特徴とす
る請求項1記載の電荷転送装置。 - 【請求項3】 電荷転送部の後段に、該電荷転送部から
の信号電荷を電圧変換する浮遊拡散層とリセットパルス
が供給されるリセットゲートと所定のドレイン電圧が印
加されるドレイン領域からなる放電用素子を有する電荷
転送装置において、 上記リセットゲートがディプレッション型のMOSFE
Tであり、 上記リセットパルスの上記MOSFETを導通させる電
位が上記ドレイン電圧を利用して作成された電圧に固定
されることを特徴とする電荷転送装置。 - 【請求項4】 上記リセットゲート下のチャネル領域
が、キャリア濃度1015〜5×1016cm-3で規定され
るN型の不純物拡散領域にて形成されていることを特徴
とする請求項1〜3のいずれか1項に記載の電荷転送装
置。
Priority Applications (5)
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|---|---|---|---|
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| JP9678192 | 1992-04-16 | ||
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