JPH053487Y2 - - Google Patents

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JPH053487Y2
JPH053487Y2 JP1985134433U JP13443385U JPH053487Y2 JP H053487 Y2 JPH053487 Y2 JP H053487Y2 JP 1985134433 U JP1985134433 U JP 1985134433U JP 13443385 U JP13443385 U JP 13443385U JP H053487 Y2 JPH053487 Y2 JP H053487Y2
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JP
Japan
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shaft
coil spring
fixed pipe
sheet
driven shaft
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JPS62124952U (ja
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02ATECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
    • Y02A40/00Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
    • Y02A40/10Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
    • Y02A40/25Greenhouse technology, e.g. cooling systems therefor
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P60/00Technologies relating to agriculture, livestock or agroalimentary industries
    • Y02P60/14Measures for saving energy, e.g. in green houses

Landscapes

  • Greenhouses (AREA)
  • Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
  • Winding Of Webs (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案はビニールハウスの一部を構成する換気
用シートを巻き取るビニールハウス用シートの巻
取装置に関する。
〈従来の技術〉 第8図はビニールハウス20の斜視図である。
このビニールハウス20にはハウス内の温度及び
湿度を調節するため、両サイドに換気用シート2
1が張設され、この換気用シート21を巻き取つ
たり、引き出したりするシート巻取装置30が設
けられている。第9図はこの巻取装置の従来例の
断面図である。ケーシング32が支柱22の内側
に圧接する支持ローラ31を介して支柱22に沿
つて移動可能に取付けられており、このケーシン
グ32内に換気用シート21の巻取軸23が連結
される回転軸33がラチエツト34と一体的に回
転するようになつている。この回転軸33にはハ
ンドル35が装着され、ハンドル35を回転操作
することでシート21の巻取及び引き出しが行わ
れる。そして、ラチエツト34及び回転軸33の
回転を防止するため、ラチエツト34に噛合する
ロツクレバー36が設けられている。
このようなシート巻取装置30は、前記ロツク
レバー36を矢印A方向に引き上げてラチエツト
との噛合を解除してから、ハンドル35を時計方
向または反時計方向に回転させてシート21の巻
取または引き出しを行うものである。
〈考案が解決しようとする問題点〉 従つて、従来装置においては、ロツクレバー3
6の解除を行つてからハンドル35を回転させる
から、操作が面倒であつた。しかも、ロツクレバ
ー36の解除の際には、ハンドル35を手でおさ
えていないと、シートの自重によつて解除と同時
にハンドル35が不用意に回り出し、危険であつ
た。さらに、ラチエツト34による巻取であるた
め、段階的な操作しかできず、細かい張設が不可
能となつていた。
〈問題点を解決するための手段〉 本考案は上記問題点を考慮してなされ、操作が
簡単で、しかもハンドルの不用意な回転がなく、
微調節も可能なビニールハウス用シートの巻取装
置を提供するものである。
このため、本考案のビニールハウス用シートの
巻取装置はコイルばねの巻回方向に力を加えると
径が縮径し、反対方向に力が作用すると径が拡径
することを利用して、シートの巻取、引き出し及
びロツクを行うようにしたものである。
すなわち、本考案は、シートを巻回する巻取軸
が連結される従動軸とハンドルが連結される駆動
軸とが二重管構造となつており、これら従動軸と
駆動軸に連係したコイルばねが取付けられてお
り、従動軸あるいは駆動軸の回転で前記コイルば
ねの拡縮によりロツクあるいはロツク解除を行う
ようにし、かつ支柱の両側に圧接するローラによ
り支柱に対して回り止めされると共にこのローラ
を介して支柱に沿つて移動可能に取付けられたビ
ニールハウス用シートの巻取装置であつて、前記
従動軸及び駆動軸はケーシングに内蔵された固定
パイプ内に挿入され、前記コイルばねは前記固定
パイプの内径よりも大径に巻回形成されて固定パ
イプ内に挿入されると共に前記固定パイプの外周
には前記支柱の片側に位置するローラが前記従動
軸及び駆動軸と同軸状に取付けられていることを
特徴とする。
〈実施例〉 以下、本考案の一実施例を添付図面により具体
的に説明すると、第1図、第2図及び第3図は本
考案の一実施例の断面図、正面図及び側面図であ
る。
ケーシング10は支柱14の両側に圧接するロ
ーラ6,7を介して支柱14に沿つて移動可能に
取付けられており、このケーシング10内に固定
パイプ1、コイルばね2、駆動軸3及び従動軸4
が配設されている。固定パイプ1はケーシング1
0内の前後に設けられたブラケツト9に溶接等の
手段で固定されており、前記支柱14とは直行す
る方向に位置している。この固定パイプ1には支
柱14の片側に圧接するローラ7が回転自由に外
挿されている。前記駆動軸3及び従動軸4はこの
固定パイプ1の両端開口部から同軸的に挿入され
る。この駆動軸3及び従動軸4はいずれも筒体か
らなり、駆動軸3の固定パイプ1内の端部が大径
となつて、この端部内に従動軸4の端部が挿入さ
れており、従つて、固定パイプ1内では二重管構
造となつている。ここで、従動軸4にはビニール
ハウス用シート(以下、単にシートと称呼する)
が巻回される巻取軸(図示せず)が連結されてお
り、従動軸4が回転すると巻取軸にシートが巻き
取られたり、巻取軸からシートが引き出されるよ
うになつている。
一方、駆動軸3にはハンドルが連結される。第
4図はかかるハンドル15の一例の平面図であ
り、連設桿15aの両端部に把持桿15bと係合
桿15cが駆動軸3内に挿入され、ピン等によつ
て駆動軸3に装着されるようになつている。前記
コイルばね2はこのような駆動軸3と前記固定パ
イプ1との間に設けられ、そのコイル部の外径は
固定パイプ1の内径よりも若干、大きくなるよう
に巻回形成されている。従つて、コイルばね2は
固定パイプ1の内面に圧接して、固定パイプ1と
の間に摩擦力を生じている。本実施例において、
このコイルばね2は矩形状断面の綿材が使用され
て固定パイプ1内面への圧接を確実に行うように
なつている。
かかるコイルばねの両端のフツク部2a,2b
は前記駆動軸3及び従動軸4と係合して、従動軸
4の回転及びロツクを行つている。第5図はかか
る係合状態を示す断面図であり、駆動軸3及び従
動軸4に夫々、一対のスリツト3a,3b及び4
a,4bが開設されて、上部のスリツト3a,4
aにコイルばね2の一端のフツク部2aが挿入さ
れ、下部のスリツト3b,4bに他端のフツク部
2bが挿入されている。
第1図中、5はコイルばね2、駆動軸3及び従
動軸4の位置決めを行うため、固定パイプ1内に
挿入されたベアリング、8はローラ6の回転軸と
なる筒軸である。尚、前記ケーシング10はねじ
11,12及びナツト13によつて締め付けられ
ている。
このような構成によつてシートを巻き取るには
ハンドル15を回転させて駆動軸3を第6図の矢
印イ方向に回転させることで行われる。この駆動
軸3の回転によつてコイルばね2の一端のフツク
部2aに駆動軸3の上部スリツト3aの右端面が
当接し、このフツク部2aを同方向に押圧する。
この押圧方向はコイルばね2の巻回方向であるた
め、コイルばね2のコイル部の径が縮径され、固
定パイプ1との摩擦力がなくなると共にフツク部
2aは従動軸4の上部スリツト4aの左端面に当
接して、これを押圧する。従つて、従動軸4は同
方向に回転し、従動軸4に連結された巻取軸が回
転してシートが巻き取られる。このシートの巻取
はケーシング10がローラ6,7を介して支柱1
4に沿つて移動しながら行われる。これを第8図
を参照して説明すると第8図の符号22及び30
はそれぞれ本実施例の支柱14及びケーシング1
0に相当し、シート21はケーシング10が支柱
14に沿つて上昇移動しながら巻き取られること
になる。
次に、シートを引き出すには、ハンドルを上記
と反対方向に回転することで行われる。この回転
により駆動軸3の下部スリツト3bの左端面がコ
イルばね2の他端のフツク部2bを押圧するか
ら、コイルばね2の縮径がなされると共に、フツ
ク部2bの当接により従動軸4が同方向に回転
し、シートが引き出される。このシートの引き出
しもまた前述した巻取と同様にケーシング10が
ローラ6,7を介して支柱14に沿つて移動しな
がら行われる。これを第8図を参照して説明する
とシート21はケーシング10(第8図の符号3
0)が支柱14(第8図の符号22)に沿つて下
降移動しながら引き出されることになる。
このようなシートを巻取及び引出し作業以外に
おいては、コイルばね2の摩擦力によつて従動軸
4の回転がロツクされる。第7図はかかる状態を
示す断面図であり、シートの重量によつて従動軸
4に矢印ロ方向の回転力が作用した場合を示して
いる。この回転力によつて従動軸4の上部スリツ
ト4aの左端面がコイルばね2の一端のフツク部
2aに当接し、これを同方向に押圧するが、この
方向はコイルばね2の巻回方向と反対の方向のた
めコイル部の径が拡径し、固定パイプ1内面との
間の摩擦力を増大させ、従動軸4の回転がロツク
される。従つて、シートの巻取軸はシートを巻き
取つた位置で保持される。一方、従動軸4に反対
方向の回転力が作用した場合にもコイルばね2の
他端フツク部2bが上記と同様に作用するから従
動軸の回転がロツクされる。
このとき、ケーシング10は支柱14に対する
ローラ6,7の圧接によりシートの巻取反力方向
の回転が阻止された状態でシートの巻取端部に支
持され支柱14の任意の位置で停止する。
〈考案の効果〉 以上のような本考案によると、ハンドルを回転
するだけでシートの巻取、引き出しが行われるか
らハンドルが不用意に回転せず、安全であり、さ
らには、無段階に巻取、引き出しが行われるから
操作が簡単となると共に、巻取、引き出し以外の
場合はコイルばねによつてロツクされているから
ハンドルが不用意に回転せず、安全であり、さら
には無段階巻取、引き出しがなされるから、微調
節も容易となる。
また、従動軸及び駆動軸はケーシングに内蔵さ
れた固定パイプ内に挿入され、かつ固定パイプの
内径よりも大径に巻回形成されたコイルばねも固
定パイプ内に挿入されているから、機構部がケー
シングに内蔵された固定パイプによつて保護され
ることとなり、主に屋外にあるビニールハウスに
使用して風雨にさらされても耐久上極めて有効で
あり、また、固定パイプの外周には支柱に圧接す
る支持用のローラが取付けられているから、支柱
と駆動軸とが接近することとなり、作動の安定感
が得られると共にコンパクトになる、等の効果を
奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図、第3図は本考案の一実施例の
断面図、正面図及び側面図、第4図はハンドルの
一例の平面図、第5図は第1図の−線断面
図、第6図及び第7図は作動を示す断面図、第8
図は従来装置が適用されるビニールハウスの斜視
図、第9図は従来装置の断面図である。 1……固定パイプ、2……コイルばね、2a,
2b……フツク部、3……駆動軸、4……従動
軸、3a,3b,4a,4b……スリツト、6,
7……ローラ、10……ケーシング、14……支
柱。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 シートを巻回する巻取軸が連結される従動軸と
    ハンドルが連結される駆動軸とが二重管構造とな
    つており、これら従動軸と駆動軸に連係したコイ
    ルばねが取付けられており、従動軸あるいは駆動
    軸の回転で前記コイルばねの拡縮によりロツクあ
    るいはロツク解除を行うようにし、かつ支柱の両
    側に圧接するローラにより支柱に対して回り止め
    されると共にこのローラを介して支柱に沿つて移
    動可能に取付けられたビニールハウス用シートの
    巻取装置であつて、 前記従動軸及び駆動軸はケーシングに内蔵され
    た固定パイプ内に挿入され、前記コイルばねは前
    記固定パイプの内径よりも大径に巻回形成されて
    固定パイプ内に挿入されると共に前記固定パイプ
    の外周には前記支柱の片側に位置するローラが前
    記従動軸及び駆動軸と同軸状に取付けられている
    ことを特徴とするビニールハウス用シートの巻取
    装置。
JP1985134433U 1985-09-04 1985-09-04 Expired - Lifetime JPH053487Y2 (ja)

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JP1985134433U JPH053487Y2 (ja) 1985-09-04 1985-09-04

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JPS62124952U JPS62124952U (ja) 1987-08-08
JPH053487Y2 true JPH053487Y2 (ja) 1993-01-27

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KR100668971B1 (ko) * 1999-08-12 2007-01-15 가부시키가이샤 세이와 회전전달기구 및 온실용 시트의 권취장치

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58162987U (ja) * 1982-04-24 1983-10-29 松下電工株式会社 ドア受部への警報装置の取付構造

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JPS62124952U (ja) 1987-08-08

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