JPH0535226A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
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- JPH0535226A JPH0535226A JP595092A JP595092A JPH0535226A JP H0535226 A JPH0535226 A JP H0535226A JP 595092 A JP595092 A JP 595092A JP 595092 A JP595092 A JP 595092A JP H0535226 A JPH0535226 A JP H0535226A
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- film transistor
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- 239000010409 thin film Substances 0.000 claims abstract description 16
- 229910021421 monocrystalline silicon Inorganic materials 0.000 claims abstract description 10
- 239000008186 active pharmaceutical agent Substances 0.000 claims abstract description 8
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 2
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 22
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 9
- 230000003071 parasitic effect Effects 0.000 description 6
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- 210000004027 cell Anatomy 0.000 description 4
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 非単結晶シリコン薄膜トランジスタのゲート
・ソース電圧範囲(VGS)が、ソース・ドレイン電流
(IDS)の極小値に相当する所定のゲート・ソース電圧
を含む電圧範囲となるべく設定する。 【効果】非単結晶シリコン薄膜トランジスタのOFF時
のリーク電流を最小とすることができる。
・ソース電圧範囲(VGS)が、ソース・ドレイン電流
(IDS)の極小値に相当する所定のゲート・ソース電圧
を含む電圧範囲となるべく設定する。 【効果】非単結晶シリコン薄膜トランジスタのOFF時
のリーク電流を最小とすることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、薄膜トランジスタ(以
下、TFTと略記)の駆動方法に関する。
下、TFTと略記)の駆動方法に関する。
【0002】図1(a)はマトリクス型液晶表示装置の
構成を示しており、101〜103はゲート線、104
〜107はデータ線、108〜110等は画素である。
画素は、図1(b)のごとく、ゲート線111とデータ
線112との交点に形成されたスイッチング用TFT1
13、浮遊容量114及び液晶セル115より成ってい
る。116、117はそれぞれ液晶セルの駆動電極及び
共通電極である。
構成を示しており、101〜103はゲート線、104
〜107はデータ線、108〜110等は画素である。
画素は、図1(b)のごとく、ゲート線111とデータ
線112との交点に形成されたスイッチング用TFT1
13、浮遊容量114及び液晶セル115より成ってい
る。116、117はそれぞれ液晶セルの駆動電極及び
共通電極である。
【0003】図1(b)のデータ線112に図1(c)
のVD のごときデータ信号に相当する電圧が印加され、
図1(b)のゲート線111に図1(c)のVG のごと
きゲート線駆動電圧が印加される。TFT113がN型
TFTである場合、VG がハイである期間にデータ線1
12の信号が液晶セル115に書き込まれ、115に書
き込まれた信号はVG がローである期間中保持される。
図1(c)においてAはVD <0である負フレームを、
BはVD >0である正フレームを表わす。
のVD のごときデータ信号に相当する電圧が印加され、
図1(b)のゲート線111に図1(c)のVG のごと
きゲート線駆動電圧が印加される。TFT113がN型
TFTである場合、VG がハイである期間にデータ線1
12の信号が液晶セル115に書き込まれ、115に書
き込まれた信号はVG がローである期間中保持される。
図1(c)においてAはVD <0である負フレームを、
BはVD >0である正フレームを表わす。
【0004】従来、マトリクス型液晶表示装置のスイッ
チとして単結晶シリコン基板内に形成されたMOSトラ
ンジスタが用いられていた。単結晶シリコンMOSトラ
ンジスタが用いられていた。単結晶シリコンMOSトラ
ンジスタの電圧−電流特性(ゲート・ソース電圧VGS−
ドレイン・ソース電流IDS特性)は、図2の201に示
すようにON/OFF比が大きく、弱反転領域での電流
変化が急しゅんであり遮断領域でのリーク電流は小さ
い。従って、非導通時のTFTが図2の202の領域で
動作するように、図3に示すごとく、ゲート線駆動信号
302とデータ線駆動信号301のバイアス関係が定め
られていた。
チとして単結晶シリコン基板内に形成されたMOSトラ
ンジスタが用いられていた。単結晶シリコンMOSトラ
ンジスタが用いられていた。単結晶シリコンMOSトラ
ンジスタの電圧−電流特性(ゲート・ソース電圧VGS−
ドレイン・ソース電流IDS特性)は、図2の201に示
すようにON/OFF比が大きく、弱反転領域での電流
変化が急しゅんであり遮断領域でのリーク電流は小さ
い。従って、非導通時のTFTが図2の202の領域で
動作するように、図3に示すごとく、ゲート線駆動信号
302とデータ線駆動信号301のバイアス関係が定め
られていた。
【0005】しかし、単結晶シリコンMOSトランジス
タをスイッチに用いたマトリクス型液晶表示装置と同様
な方法でTFTをスイッチに用いたマトリクス型液晶表
示装置の駆動を行おうとすると、次に述べるような問題
が生ずる。シリコン薄膜によるTFTの電圧−電流特性
の一例を図4に示す。
タをスイッチに用いたマトリクス型液晶表示装置と同様
な方法でTFTをスイッチに用いたマトリクス型液晶表
示装置の駆動を行おうとすると、次に述べるような問題
が生ずる。シリコン薄膜によるTFTの電圧−電流特性
の一例を図4に示す。
【0006】IDSは、ドレイン・ソース電流、VGSは、
ゲート・ソース電圧である。401、402はそれぞれ
ドレイン・ソース電圧VDSをVDS=V1 、VDS=V2 と
した電圧−電流特性でる。ただし、V2 >V1 。TFT
の電圧−電流特性の特徴は、弱反転領域403で電流変
化が単結晶シリコンMOSトランジスタに比べて緩慢で
あること、遮断領域におけるリーク電流レベルが大きい
こと、及び遮断領域404においてPN接合部リーク電
流によるIDSの増加がみられることである。
ゲート・ソース電圧である。401、402はそれぞれ
ドレイン・ソース電圧VDSをVDS=V1 、VDS=V2 と
した電圧−電流特性でる。ただし、V2 >V1 。TFT
の電圧−電流特性の特徴は、弱反転領域403で電流変
化が単結晶シリコンMOSトランジスタに比べて緩慢で
あること、遮断領域におけるリーク電流レベルが大きい
こと、及び遮断領域404においてPN接合部リーク電
流によるIDSの増加がみられることである。
【0007】図3のごときバイアス関係で液晶セルの駆
動を行なうと、TFTのゲート・ソース間電圧VGSが図
4の405の範囲で変化する。このとき、非導通時のT
FTに流れるPN接合電流は相当大きくなり、これは画
面への表示ムラとして現われ表示性能を大きくそこなう
ものである。
動を行なうと、TFTのゲート・ソース間電圧VGSが図
4の405の範囲で変化する。このとき、非導通時のT
FTに流れるPN接合電流は相当大きくなり、これは画
面への表示ムラとして現われ表示性能を大きくそこなう
ものである。
【0008】本発明は、ゲート線駆動信号VG の零レベ
ルとデータ線駆動信号VD の零レベルとの間にTFTの
電圧−電流特性に合わせた適切なバイアス電圧VB を設
けることにより、上述の欠点を解決し良好な表示性能を
有するマトリクス型液晶表示装置の駆動方法を提供する
ものである。
ルとデータ線駆動信号VD の零レベルとの間にTFTの
電圧−電流特性に合わせた適切なバイアス電圧VB を設
けることにより、上述の欠点を解決し良好な表示性能を
有するマトリクス型液晶表示装置の駆動方法を提供する
ものである。
【0009】本発明の駆動方法は、図5に示すごとくゲ
ート線駆動信号の零レベルとデータ線駆動信号の零レベ
ルの間にTFTの電圧−電流特性に合わせた一定のバイ
アス電圧VB を設けることにより、非導通時のTFTが
その動作範囲内において極小のリーク電流を有するよう
にするものである。
ート線駆動信号の零レベルとデータ線駆動信号の零レベ
ルの間にTFTの電圧−電流特性に合わせた一定のバイ
アス電圧VB を設けることにより、非導通時のTFTが
その動作範囲内において極小のリーク電流を有するよう
にするものである。
【0010】図5において、501はゲート線、502
はデータ線、503はスイッチング用TFT、504は
液晶表示セル、505はデータ線駆動信号源、506は
ゲート線駆動信号源である。
はデータ線、503はスイッチング用TFT、504は
液晶表示セル、505はデータ線駆動信号源、506は
ゲート線駆動信号源である。
【0011】図6及び図7は本発明の実施例を示すもの
である。601、602はそれぞれ図4の401、40
2と同一の電圧−電流特性の曲線である。
である。601、602はそれぞれ図4の401、40
2と同一の電圧−電流特性の曲線である。
【0012】601、602の電圧−電流特性を有する
TFTでマトリクス型液晶表示装置のスイッチを形成す
る場合、非導通時のTFTのリーク電流が極小となるよ
うな動作範囲は図6の603に示す範囲である。このよ
うに非導通時のTFTの動作範囲、即ち非導通時のTF
Tのゲート・ソース間電圧VGSの変化範囲を、リーク電
流が極小となるような領域に設定するために、本発明で
は、図7のごとくゲート線駆動信号702の零レベルV
G =0とデータ線駆動信号701の零レベルV D =0
との間にVB のバイアス電圧を設ける。
TFTでマトリクス型液晶表示装置のスイッチを形成す
る場合、非導通時のTFTのリーク電流が極小となるよ
うな動作範囲は図6の603に示す範囲である。このよ
うに非導通時のTFTの動作範囲、即ち非導通時のTF
Tのゲート・ソース間電圧VGSの変化範囲を、リーク電
流が極小となるような領域に設定するために、本発明で
は、図7のごとくゲート線駆動信号702の零レベルV
G =0とデータ線駆動信号701の零レベルV D =0
との間にVB のバイアス電圧を設ける。
【0013】上記の駆動方法によると、図3のごとき駆
動方法に比較して、非導通時のTFTのリーク電流の平
均値は50%〜90%低減される。本発明の駆動方法を
実現するための回路構成は、図5の例に示すごとくVB
の値を外部から調整可能とすることが望ましい。VB を
外部から調整可能とすることによりTFT特性の製造ロ
ット間ばらつきに容易に対処できる。バイアス電圧VB
の値を外部から任意に設定することにより生ずるもう一
つの効果は、スイッチング用TFTのゲート及びゲート
線に付加する寄生容量への充放電電流を減らして低消費
電力化が達成されることである。TFTの寄生容量、ゲ
ート線の寄生容量はそのほとんどがゲート線とデータ線
の間又はゲート線と液晶駆動電極の間に付いている。従
って、VB を負の値に設定することにより前記寄生容量
を充放電するための電流は低減され低消費電力化が達成
される。
動方法に比較して、非導通時のTFTのリーク電流の平
均値は50%〜90%低減される。本発明の駆動方法を
実現するための回路構成は、図5の例に示すごとくVB
の値を外部から調整可能とすることが望ましい。VB を
外部から調整可能とすることによりTFT特性の製造ロ
ット間ばらつきに容易に対処できる。バイアス電圧VB
の値を外部から任意に設定することにより生ずるもう一
つの効果は、スイッチング用TFTのゲート及びゲート
線に付加する寄生容量への充放電電流を減らして低消費
電力化が達成されることである。TFTの寄生容量、ゲ
ート線の寄生容量はそのほとんどがゲート線とデータ線
の間又はゲート線と液晶駆動電極の間に付いている。従
って、VB を負の値に設定することにより前記寄生容量
を充放電するための電流は低減され低消費電力化が達成
される。
【0014】図8、図9に本発明の他の実施例を示す。
【0015】図8において、801はゲート線、802
はデータ線、803はTFT、804は液晶表示セル、
805はデータ線駆動信号源、806はゲート線駆動信
号源、807は第1のバイアス電源、808は第2のバ
イアス電源、CS はTFTの寄生容量である。図9にお
いて、901はデータ線駆動信号波形、902はゲート
線駆動信号波形である。
はデータ線、803はTFT、804は液晶表示セル、
805はデータ線駆動信号源、806はゲート線駆動信
号源、807は第1のバイアス電源、808は第2のバ
イアス電源、CS はTFTの寄生容量である。図9にお
いて、901はデータ線駆動信号波形、902はゲート
線駆動信号波形である。
【0016】図10は、液晶表示セルがゲート線駆動信
号VG 及びデータ線駆動信号VD によって駆動されてい
る様子を示し、VDCは液晶表示セルに加わる電圧の変化
の様子を示す。図8に示すTFTの寄生容量CS の影響
により、ゲート線駆動信号VG の立ち下がりと同時にV
LCは
号VG 及びデータ線駆動信号VD によって駆動されてい
る様子を示し、VDCは液晶表示セルに加わる電圧の変化
の様子を示す。図8に示すTFTの寄生容量CS の影響
により、ゲート線駆動信号VG の立ち下がりと同時にV
LCは
【0017】
【数1】
【0018】だけ負側に変化する。このため、負フレー
ムAにおいては、データが書き込まれた直後VLCの実効
値が大きくなるように変化し、正フレームBにおいては
データが書き込まれた直後VLCの実効値が小さくなるよ
うに変化する。従って、VLCの波形は図10に示すごと
く一定の直流分を含んだものとなり、液晶の寿命を著し
く短くするという問題を生ずる。
ムAにおいては、データが書き込まれた直後VLCの実効
値が大きくなるように変化し、正フレームBにおいては
データが書き込まれた直後VLCの実効値が小さくなるよ
うに変化する。従って、VLCの波形は図10に示すごと
く一定の直流分を含んだものとなり、液晶の寿命を著し
く短くするという問題を生ずる。
【0019】本発明は、データ線駆動信号の零レベルと
液晶セルの共通電極との間にも一定のバイアス電圧VB2
を設けることにより前述のVLCに含まれる直流分を除去
してVLCの波形の上下非対称性を補償し、直流駆動によ
る液晶の劣化を防ぐというものである。図8に示すごと
く、ゲート線駆動信号源のバイアス電圧VB1とデータ線
駆動信号源のバイアス電位VB2とは独立に外部から設定
できるようにすることによって、非導通時のTFTのリ
ーク電流低減による表示ムラの除去及び液晶に加わる直
流電圧の除去による表示装置の高信頼性を同時に実現す
ることができる。
液晶セルの共通電極との間にも一定のバイアス電圧VB2
を設けることにより前述のVLCに含まれる直流分を除去
してVLCの波形の上下非対称性を補償し、直流駆動によ
る液晶の劣化を防ぐというものである。図8に示すごと
く、ゲート線駆動信号源のバイアス電圧VB1とデータ線
駆動信号源のバイアス電位VB2とは独立に外部から設定
できるようにすることによって、非導通時のTFTのリ
ーク電流低減による表示ムラの除去及び液晶に加わる直
流電圧の除去による表示装置の高信頼性を同時に実現す
ることができる。
【0020】以上述べたごとく、本発明の駆動方法を採
用することにより、マトリクス型液晶表示装置の表示性
能及び信頼性の大幅な向上、駆動回路の低消費電力化が
可能となる。
用することにより、マトリクス型液晶表示装置の表示性
能及び信頼性の大幅な向上、駆動回路の低消費電力化が
可能となる。
【図1】 (a)はマトリクス型液晶表示装置の構成を
示す図、(b)はその画素の構成を説明するための図、
(c)は駆動信号を示す図。
示す図、(b)はその画素の構成を説明するための図、
(c)は駆動信号を示す図。
【図2】 従来のマトリクス型液晶表示装置に用いられ
ている単結晶シリコンMOSトランジスタの電圧−電流
特性を示した図。
ている単結晶シリコンMOSトランジスタの電圧−電流
特性を示した図。
【図3】 ゲート線及びデータ線の駆動方法の従来例を
示す図。
示す図。
【図4】 従来の駆動方法によるスイッチングTFTの
駆動を説明するための図。
駆動を説明するための図。
【図5】 本発明の第一の実施例を説明するための図。
【図6】 本発明の第一の実施例を説明するための図。
【図7】 本発明の第一の実施例を説明するための図。
【図8】 本発明の第二の実施例を説明するための図。
【図9】 本発明の第二の実施例を説明するための図。
【図10】 本発明の第二の実施例を説明するための
図。
図。
Claims (2)
- 【請求項1】 基板上に形成された薄膜トランジスタ、
該薄膜トランジスタのゲート電極にゲート信号を供給し
てなるゲート線、該薄膜トランジスタのソース領域にデ
ータ信号を供給してなるデータ線を有する半導体装置に
おいて、 該薄膜トランジスタのソース、ドレイン領域は、非単結
晶シリコン薄膜で形成されてなり、該薄膜トランジスタ
のゲート・ソース電圧範囲(VGS)が、ソース・ドレイ
ン電流(IDS)の極小値に相当する所定のゲート・ソー
ス電圧を含む電圧範囲となるべく、ゲート・ソース電圧
のバイアス電圧値が設定されてなることを特徴とする半
導体装置。 - 【請求項2】 基板上に形成された薄膜トランジスタ、
該薄膜トランジスタのゲート電極にゲート信号を供給し
てなるゲート線、該薄膜トランジスタのソース電極にデ
ータ信号を供給してなるデータ線を有する半導体装置に
おいて、 該薄膜トランジスタのソース、ドレイン領域は、非単結
晶シリコン薄膜で形成されてなり、該ソース領域に印加
されてなるデータ信号は、該ゲート電極と該ドレイン領
域の間の静電容量に起因するドレイン電位の電位シフト
を補償すべく、バイアスされてなることを特徴とする半
導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4005950A JPH07120146B2 (ja) | 1992-01-16 | 1992-01-16 | 液晶表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4005950A JPH07120146B2 (ja) | 1992-01-16 | 1992-01-16 | 液晶表示装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2915588A Division JPS6463996A (en) | 1988-02-10 | 1988-02-10 | Driving of matrix type liquid crystal display device |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32203796A Division JP2716040B2 (ja) | 1996-12-02 | 1996-12-02 | 液晶装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0535226A true JPH0535226A (ja) | 1993-02-12 |
| JPH07120146B2 JPH07120146B2 (ja) | 1995-12-20 |
Family
ID=11625178
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4005950A Expired - Lifetime JPH07120146B2 (ja) | 1992-01-16 | 1992-01-16 | 液晶表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07120146B2 (ja) |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5368514A (en) * | 1976-11-30 | 1978-06-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Driving system for matrix panel |
| JPS5621193A (en) * | 1979-07-30 | 1981-02-27 | Sharp Kk | Drive method of liquid crystal display unit |
| JPS5640888A (en) * | 1979-09-11 | 1981-04-17 | Canon Kk | Driving method |
| JPS5646298A (en) * | 1979-09-20 | 1981-04-27 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Liquid crystal display panel drive unit |
| JPS5748788A (en) * | 1980-08-06 | 1982-03-20 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Matrix type liquid crystal display unit |
| JPS58173794A (ja) * | 1982-04-06 | 1983-10-12 | セイコーエプソン株式会社 | 表示装置 |
-
1992
- 1992-01-16 JP JP4005950A patent/JPH07120146B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5368514A (en) * | 1976-11-30 | 1978-06-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Driving system for matrix panel |
| JPS5621193A (en) * | 1979-07-30 | 1981-02-27 | Sharp Kk | Drive method of liquid crystal display unit |
| JPS5640888A (en) * | 1979-09-11 | 1981-04-17 | Canon Kk | Driving method |
| JPS5646298A (en) * | 1979-09-20 | 1981-04-27 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Liquid crystal display panel drive unit |
| JPS5748788A (en) * | 1980-08-06 | 1982-03-20 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Matrix type liquid crystal display unit |
| JPS58173794A (ja) * | 1982-04-06 | 1983-10-12 | セイコーエプソン株式会社 | 表示装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07120146B2 (ja) | 1995-12-20 |
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