JPH0535340A - 温度補償回路 - Google Patents
温度補償回路Info
- Publication number
- JPH0535340A JPH0535340A JP19324391A JP19324391A JPH0535340A JP H0535340 A JPH0535340 A JP H0535340A JP 19324391 A JP19324391 A JP 19324391A JP 19324391 A JP19324391 A JP 19324391A JP H0535340 A JPH0535340 A JP H0535340A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- temperature compensation
- digital signal
- circuit
- compensated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Temperature (AREA)
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】任意の温度補償特性を得ることができる温度補
償回路を提供する。 【構成】ダイオードD1の順方向電圧をA/Dコンバー
タ1によりディジタル信号に変換してCPU2に取り込
み、CPU2では、このディジタル信号とROM3に予
め記憶された温度補償特性値とを比較して、被温度補償
回路20の所望の温度補償特性に適した温度補償ディジ
タル信号を演算生成し、この温度補償ディジタル信号を
D/Aコンバータ4で温度補償アナログ信号に変換して
被温度補償回路20に供給する。
償回路を提供する。 【構成】ダイオードD1の順方向電圧をA/Dコンバー
タ1によりディジタル信号に変換してCPU2に取り込
み、CPU2では、このディジタル信号とROM3に予
め記憶された温度補償特性値とを比較して、被温度補償
回路20の所望の温度補償特性に適した温度補償ディジ
タル信号を演算生成し、この温度補償ディジタル信号を
D/Aコンバータ4で温度補償アナログ信号に変換して
被温度補償回路20に供給する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は被温度補償回路に対して
アナログ温度補償信号を出力する温度補償回路に関す
る。
アナログ温度補償信号を出力する温度補償回路に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の温度補償回路はサーミス
タやダイオードを使用した純アナログ的なものであり、
その一例を図6に示す。
タやダイオードを使用した純アナログ的なものであり、
その一例を図6に示す。
【0003】図6に示す温度補償回路は、温度が高くな
るとその順方向電圧が、図7に示すように、減少するダ
イオードD1の温度特性を利用したもので、このダイオ
ードD1の順方向電圧を比較器1の入力端子aに加え、
比較器1においてこのダイオードD1の順方向電圧を入
力端子bに加わる基準電圧VRと比較し、この比較器1
の比較出力を被温度補償回路10に供給することによ
り、被温度補償回路10の温度補償を行うものである。
るとその順方向電圧が、図7に示すように、減少するダ
イオードD1の温度特性を利用したもので、このダイオ
ードD1の順方向電圧を比較器1の入力端子aに加え、
比較器1においてこのダイオードD1の順方向電圧を入
力端子bに加わる基準電圧VRと比較し、この比較器1
の比較出力を被温度補償回路10に供給することによ
り、被温度補償回路10の温度補償を行うものである。
【0004】しかし、この従来の温度補償回路では、そ
の補償特性は、図8に示すようにダイオードの温度に対
する順方向電圧特性に準じるものであり、任意の補償特
性を得ることはできなかった。
の補償特性は、図8に示すようにダイオードの温度に対
する順方向電圧特性に準じるものであり、任意の補償特
性を得ることはできなかった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述の如く、従来の温
度補償回路では、サーミスタやダイオードを使用したア
ナログ回路から構成されていたため温度補償特性の自由
度は限られており、任意の補償特性を得ることができな
かった。
度補償回路では、サーミスタやダイオードを使用したア
ナログ回路から構成されていたため温度補償特性の自由
度は限られており、任意の補償特性を得ることができな
かった。
【0006】そこで本発明は、この問題点に鑑みてなさ
れたもので、任意の温度補償特性を得ることができる温
度補償回路を提供することを目的とする。
れたもので、任意の温度補償特性を得ることができる温
度補償回路を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、この発明は、温度変化に応じて変化するダイオード
の順方向電圧をディジタル信号に変換して入力する入力
手段と、所定の温度補償特性値を記憶する記憶手段と、
前記入力手段により入力されたディジタル信号と前記記
憶手段に記憶された温度補償特性値を比較して温度補償
ディジタル信号を生成する温度補償ディジタル信号生成
手段と、前記温度補償ディジタル信号生成手段で生成さ
れた温度補償ディジタル信号をアナログ信号に変換して
被温度補償回路に出力する出力手段とを具備したことを
特徴とする。
め、この発明は、温度変化に応じて変化するダイオード
の順方向電圧をディジタル信号に変換して入力する入力
手段と、所定の温度補償特性値を記憶する記憶手段と、
前記入力手段により入力されたディジタル信号と前記記
憶手段に記憶された温度補償特性値を比較して温度補償
ディジタル信号を生成する温度補償ディジタル信号生成
手段と、前記温度補償ディジタル信号生成手段で生成さ
れた温度補償ディジタル信号をアナログ信号に変換して
被温度補償回路に出力する出力手段とを具備したことを
特徴とする。
【0008】
【作用】温度変化に応じて変化するダイオードの順方向
電圧を入力手段によりディジタル信号に変換して入力
し、この入力されたディジタル信号を予め記憶手段に記
憶された所定の温度補償特性値と比較して温度補償ディ
ジタル信号を生成し、この温度補償ディジタル信号を出
力手段により温度補償アナログ信号に変換して被温度補
償回路に出力する。かかる構成により記憶手段に記憶す
る温度補償特性値に応じて任意の温度補償特性が実現で
きる。
電圧を入力手段によりディジタル信号に変換して入力
し、この入力されたディジタル信号を予め記憶手段に記
憶された所定の温度補償特性値と比較して温度補償ディ
ジタル信号を生成し、この温度補償ディジタル信号を出
力手段により温度補償アナログ信号に変換して被温度補
償回路に出力する。かかる構成により記憶手段に記憶す
る温度補償特性値に応じて任意の温度補償特性が実現で
きる。
【0009】
【実施例】以下、添付図面を参照して、本発明の実施例
について詳細に説明する。
について詳細に説明する。
【0010】図1は、本発明の温度補償回路の一実施例
をブロック図で示したものである。図1において、この
実施例の温度補償回路は、ダイオードD1の順方向電圧
をアナログ−ディジタル変換するアナログ−ディジタル
コンバータ(A/Dコンバータ)1、温度補償ディジタ
ル信号を生成する演算を実行する中央演算処理装置(C
PU)2、所定の温度補償特性値を予め記憶するリード
オンリーメモリ(ROM)3、中央演算処理装置2で演
算算出された温度補償ディジタル信号を温度補償アナロ
グ信号に変換して被温度補償回路20に出力するディジ
タル−アナログコンバータ(D/Aコンバータ)4を備
えて構成される。
をブロック図で示したものである。図1において、この
実施例の温度補償回路は、ダイオードD1の順方向電圧
をアナログ−ディジタル変換するアナログ−ディジタル
コンバータ(A/Dコンバータ)1、温度補償ディジタ
ル信号を生成する演算を実行する中央演算処理装置(C
PU)2、所定の温度補償特性値を予め記憶するリード
オンリーメモリ(ROM)3、中央演算処理装置2で演
算算出された温度補償ディジタル信号を温度補償アナロ
グ信号に変換して被温度補償回路20に出力するディジ
タル−アナログコンバータ(D/Aコンバータ)4を備
えて構成される。
【0011】この実施例において、温度変化に応じて変
化するダイオードD1の順方向電圧、すなわち、図1で
a点の電位に対応するアナログ信号はA/Dコンバータ
1に入力され、ここでこのアナログ信号に対応するディ
ジタル信号に変換され、CPU2に取り込まれる。CP
U2では、このディジタル信号とROM3に予め記憶さ
れた温度補償特性値とを比較して、被温度補償回路20
の所望の温度補償特性に適した温度補償ディジタル信号
を演算生成する。このCPU2で演算生成された温度補
償ディジタル信号はD/Aコンバータ4に加えられ、こ
のD/Aコンバータ4において温度補償アナログ信号に
変換されて、被温度補償回路20に供給される。
化するダイオードD1の順方向電圧、すなわち、図1で
a点の電位に対応するアナログ信号はA/Dコンバータ
1に入力され、ここでこのアナログ信号に対応するディ
ジタル信号に変換され、CPU2に取り込まれる。CP
U2では、このディジタル信号とROM3に予め記憶さ
れた温度補償特性値とを比較して、被温度補償回路20
の所望の温度補償特性に適した温度補償ディジタル信号
を演算生成する。このCPU2で演算生成された温度補
償ディジタル信号はD/Aコンバータ4に加えられ、こ
のD/Aコンバータ4において温度補償アナログ信号に
変換されて、被温度補償回路20に供給される。
【0012】図2は、上記温度補償回路の制御対象であ
る被補償回路20が水晶発振回路である場合に上記温度
補償回路から出力される温度補償アナログ信号の一例
を、ROM3に記憶された温度補償特性値、アナログ信
号はA/Dコンバータ1の出力との関係のもとに示した
ものである。
る被補償回路20が水晶発振回路である場合に上記温度
補償回路から出力される温度補償アナログ信号の一例
を、ROM3に記憶された温度補償特性値、アナログ信
号はA/Dコンバータ1の出力との関係のもとに示した
ものである。
【0013】ここで、ROM3には、予め図3に示すよ
うに、ダイオードD1の出力電圧VD1、VD2、VD
3、VD4、…に対応して所望の温度補償特性値、この
場合は被補償回路20である水晶発振回路の温度補償特
性値に対応したディジタル出値V1、V2、V3、V4
…をダイオードD1の出力電圧VD1、VD2、VD
3、VD4、…に対応して記憶したテーブルが記憶され
ており、CPU2はこのテーブルに基づき所望の温度補
償ディジタル信号を演算生成する。
うに、ダイオードD1の出力電圧VD1、VD2、VD
3、VD4、…に対応して所望の温度補償特性値、この
場合は被補償回路20である水晶発振回路の温度補償特
性値に対応したディジタル出値V1、V2、V3、V4
…をダイオードD1の出力電圧VD1、VD2、VD
3、VD4、…に対応して記憶したテーブルが記憶され
ており、CPU2はこのテーブルに基づき所望の温度補
償ディジタル信号を演算生成する。
【0014】ここで、例えば、図3のテーブルに示すよ
うに温度がT1であれば、ダイオードD1の順方向電圧
がVD1になり、この時、CPU2からはディジタル信
号V1が出力される。このCPU2から出力されるディ
ジタル信号V1はD/Aコンバータ4でアナログ電圧に
変換され、被温度補償回路20である水晶発振回路に出
力される。これにより、例えば、水晶発振回路の電圧周
波数制御回路が制御され、この水晶発振回路の発振周波
数の温度補償が行われる。
うに温度がT1であれば、ダイオードD1の順方向電圧
がVD1になり、この時、CPU2からはディジタル信
号V1が出力される。このCPU2から出力されるディ
ジタル信号V1はD/Aコンバータ4でアナログ電圧に
変換され、被温度補償回路20である水晶発振回路に出
力される。これにより、例えば、水晶発振回路の電圧周
波数制御回路が制御され、この水晶発振回路の発振周波
数の温度補償が行われる。
【0015】また、同様にして、温度がT2、T3、T
4、…であれば、ダイオードD1の順方向電圧は、それ
ぞれVD2、VD3、VD4、…になり、この時、CP
U2からはディジタル信号V2、V3、V4、…が出力
され、このCPU2から出力されたディジタル信号はD
/Aコンバータ4でそれぞれアナログ電圧に変換され、
被補償回路20である水晶発振回路に供給される。これ
により、水晶発振回路の発振周波数の温度補償が行われ
る。
4、…であれば、ダイオードD1の順方向電圧は、それ
ぞれVD2、VD3、VD4、…になり、この時、CP
U2からはディジタル信号V2、V3、V4、…が出力
され、このCPU2から出力されたディジタル信号はD
/Aコンバータ4でそれぞれアナログ電圧に変換され、
被補償回路20である水晶発振回路に供給される。これ
により、水晶発振回路の発振周波数の温度補償が行われ
る。
【0016】なお、上記実施例において、A/Dコンバ
ータ1、CPU2、D/Aコンバータ4、ROM3を一
体化して集積化することも可能であり、これにより温度
補償回路を小さくできる。
ータ1、CPU2、D/Aコンバータ4、ROM3を一
体化して集積化することも可能であり、これにより温度
補償回路を小さくできる。
【0017】図4に本発明の温度補償回路の他の実施例
を示す。
を示す。
【0018】図4に示す実施例は、図1の回路にD/A
コンバータ5を付加することにより構成される。この実
施例の場合、ROM11には、図5に示すように、ダイ
オードD1の出力電圧に応じた複数の温度補償特性値で
あるディジタル出力値が記憶されたテーブルが記憶され
る。
コンバータ5を付加することにより構成される。この実
施例の場合、ROM11には、図5に示すように、ダイ
オードD1の出力電圧に応じた複数の温度補償特性値で
あるディジタル出力値が記憶されたテーブルが記憶され
る。
【0019】このような構成によると、1つの温度補償
回路により複数の被温度補償回路、この場合は被温度補
償回路20、30の温度補償が可能になる。
回路により複数の被温度補償回路、この場合は被温度補
償回路20、30の温度補償が可能になる。
【0020】また、被補償回路の数をさらに増やしたい
場合は図5のテーブルに示すようにCPU9の出力ポー
トの数を増やし(この場合、出力ポート8、9、…とい
うように)、CPU9、で各出力ポートを制御してダイ
オードD1の順方向電圧に対応するCPU9の出力値を
出力させ、更にまた、この出力ポートに接続するD/A
コンバータの数を増やすようにすればよい。
場合は図5のテーブルに示すようにCPU9の出力ポー
トの数を増やし(この場合、出力ポート8、9、…とい
うように)、CPU9、で各出力ポートを制御してダイ
オードD1の順方向電圧に対応するCPU9の出力値を
出力させ、更にまた、この出力ポートに接続するD/A
コンバータの数を増やすようにすればよい。
【0021】また、A/Dコンバータ1、CPU9、D
/Aコンバータ4、5、ROM11を一体化して集積化
することが可能であり、これにより温度補償回路を小さ
くできる。
/Aコンバータ4、5、ROM11を一体化して集積化
することが可能であり、これにより温度補償回路を小さ
くできる。
【0022】また、本実施例では図1に示すようにCP
U2を用いた構成になっているが、これに限定されず、
CPU2を用いずに、A/Dコンバータ4からのディジ
タル信号出力により直接ROM3のテーブルの内容を読
み出すようにしてもよい。
U2を用いた構成になっているが、これに限定されず、
CPU2を用いずに、A/Dコンバータ4からのディジ
タル信号出力により直接ROM3のテーブルの内容を読
み出すようにしてもよい。
【0023】また、CPU2を用い、更にROM3に補
間演算用のデータも記憶させるようにしておけば、CP
U2により補間演算処理を行うことが可能となり、細か
い温度補償を行うことができる。
間演算用のデータも記憶させるようにしておけば、CP
U2により補間演算処理を行うことが可能となり、細か
い温度補償を行うことができる。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の温度補償
回路によれば、ROMに予め書き込んでおいた温度補償
特性値に応じて、任意の温度補償特性で被温度補償回路
の温度補償を行うことができる。また、ダイオードの順
方向電圧に対する複数の温度補償特性値を予めROMに
書き込んでおけば複数の被補償回路に対して温度補償を
行うことができる。
回路によれば、ROMに予め書き込んでおいた温度補償
特性値に応じて、任意の温度補償特性で被温度補償回路
の温度補償を行うことができる。また、ダイオードの順
方向電圧に対する複数の温度補償特性値を予めROMに
書き込んでおけば複数の被補償回路に対して温度補償を
行うことができる。
【図1】本発明の温度補償回路の一実施例を示すブロッ
ク図。
ク図。
【図2】図1に係る被補償回路が水晶発振回路である場
合の温度補償特性の一例を示す図。
合の温度補償特性の一例を示す図。
【図3】図1に示した実施例のROMに記憶するテーブ
ルの一例を示す図。
ルの一例を示す図。
【図4】本発明の温度補償回路の他の実施例を示すブロ
ック図。
ック図。
【図5】図4に示した実施例のROMに記憶するテーブ
ルの一例を示す図。
ルの一例を示す図。
【図6】従来の温度補償回路を示す回路図。
【図7】ダイオードの温度順方向電圧特性を示す図。
【図8】図6に示した従来回路の温度補償特性を示す
図。
図。
1 A/Dコンバータ 2、9 CPU 3、11 ROM 4、5 D/Aコンバータ 20、30 被補償回路 6、7、8 CPU9の出力ポート D1 ダイオード
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 小川 英隆 東京都港区新橋3丁目3番9号 東芝エ ー・ブイ・イー株式会社内
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 温度変化に応じて変化するダイオードの
順方向電圧をディジタル信号に変換して入力する入力手
段と、 所定の温度補償特性値を記憶する記憶手段と、 前記入力手段により入力されたディジタル信号と前記記
憶手段に記憶された温度補償特性値を比較して温度補償
ディジタル信号を生成する温度補償ディジタル信号生成
手段と、 前記温度補償ディジタル信号生成手段で生成された温度
補償ディジタル信号をアナログ信号に変換して被温度補
償回路に出力する出力手段とを具備したことを特徴とす
る温度補償回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19324391A JPH0535340A (ja) | 1991-08-01 | 1991-08-01 | 温度補償回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19324391A JPH0535340A (ja) | 1991-08-01 | 1991-08-01 | 温度補償回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0535340A true JPH0535340A (ja) | 1993-02-12 |
Family
ID=16304715
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19324391A Pending JPH0535340A (ja) | 1991-08-01 | 1991-08-01 | 温度補償回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0535340A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5473289A (en) * | 1993-01-25 | 1995-12-05 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Temperature compensated crystal oscillator |
| US6288760B1 (en) | 1997-03-28 | 2001-09-11 | Sharp Kabushiki Kaisha | Front illumination device mounted between an illuminated object and a viewer and a reflection-type liquid crystal display device incorporating same |
-
1991
- 1991-08-01 JP JP19324391A patent/JPH0535340A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5473289A (en) * | 1993-01-25 | 1995-12-05 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Temperature compensated crystal oscillator |
| US6288760B1 (en) | 1997-03-28 | 2001-09-11 | Sharp Kabushiki Kaisha | Front illumination device mounted between an illuminated object and a viewer and a reflection-type liquid crystal display device incorporating same |
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