JPH053549U - 錠装置 - Google Patents

錠装置

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JPH053549U
JPH053549U JP4943891U JP4943891U JPH053549U JP H053549 U JPH053549 U JP H053549U JP 4943891 U JP4943891 U JP 4943891U JP 4943891 U JP4943891 U JP 4943891U JP H053549 U JPH053549 U JP H053549U
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JP
Japan
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hub
spring
lock case
door handle
retractor
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Withdrawn
Application number
JP4943891U
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English (en)
Inventor
康敏 鈴木
Original Assignee
株式会社アルフア
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Publication of JPH053549U publication Critical patent/JPH053549U/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ドアに使用される錠装置は、錠ケースに回動
可能に嵌着されるハブがドアハンドル操作前の位置に保
持され、ドアハンドル操作後には再び旧位置に復帰する
ようにばねで付勢する戻り装置が設けられたいるが、こ
の戻り装置が大きいために、錠装置を小型化するうえで
問題になっていた。本考案はかかる課題を解決すること
を目的とする。 【構成】 ハブ28に凹部28dを形成し、復帰位置に
あるハブ28の凹部28dに向かって進退するハブ接触
部材47を設け、錠ケース21に枢着されるハブ用レバ
ー41の先端に、ハブ接触部材47に係合する押動部5
0を設け、ハブ用レバー41の枢着点に近い位置に被押
動面41aを形成し、錠ケース21に摺動可能に設けら
れた摺動部材35に屈曲部43を設け、ばね38により
屈曲部43を被押動面41aに圧接した。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、ドアを開閉する錠装置に関し、詳しくは、ハンドル操作した後にハ ンドルを操作前の位置に復帰させる戻り装置の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】
図4は、従来例を示すカバーを除去した錠装置の要部正面図であり、ドア端部 に取り付けられる錠ケース1にハブ2が回動可能に嵌着され、ハブ2に設けられ た非円形の孔2aにドアハンドルの先端部が挿入され、ハブ2の外周面には2個 のカム2bが突設され、2個のカム2b,2bの間に凹部2cが形成される。 錠ケース1に立設された軸3に、間隔片を挟んだ2枚板より成り一体的に結合 されたハブプレート4が枢着される。
【0003】 ハブプレート4は、突出した上端部,中間部,後部(図4において右側)に軸 4a,4b,4cが固着され、軸4a,4bにはローラ5a,5bが回動可能に 取りつけられ、軸4cに孔4dが設けられる。 錠ケース1に固着されたばね支持軸7の先端が孔4dに挿入され、ばね支持軸 7に巻回されるばね8が、軸4cと錠ケース1との間に挿入される。
【0004】 従って、ハブプレート4は軸3を支点として反時計方向に付勢され、ハブ2が いずれの方向に回動しても、両カム2b,2bにいずれかに押動されて時計方向 に回動する。 錠ケース1に立設されたばね支持部材9に孔10が設けられ、錠ケース1のド ア端面側の側壁であるフロント11にラッチボルト挿入用の角孔12が穿設され る。
【0005】 ラッチボルト挿入用の角孔12にはラッチボルト13の頭部13aが出没可能 に挿入され、頭部13aの後端に延設される脚部13bがばね支持部材9の孔1 0に挿入され、頭部13aとばね支持部材9の間にばね14が挿入される。 従って、ラッチボルト13は頭部13aがフロント11より突出する方向に付 勢される。
【0006】 錠ケース1内には、フロント11に向かって進退可能なレトラクタ15が設け られ、レトラクタ15の前端及び後端に前部起立壁16及び後部起立壁17が屈 曲形成され、前部起立壁16に設けられた孔18に脚部13bが挿入され、脚部 13bの先端に止め輪19が嵌着される。 従って、レトラクタ16はラッチボルト14に係合し同方向に移動し、ハブ2 のローラ5aが後部起立壁18を後方(図4において右側)に押したときに、レ トラクタ15が後退し、ラッチボルト13の頭部13aがフロント12内に没入 する。
【0007】 従って、ハブ2を回動すると、ラッチボルト13の頭部13aがフロント11 内に没入して開扉可能になり、ドアハンドルを手放すとハブ2が旧位置に復帰し 、ラッチボルト13の頭部14aがフロント11より突出してドア框の係合孔( 図示しない)に係入しドアが閉扉状態に保持される。
【0008】
【考案が解決しようとする課題】
以上のような錠装置では、ハブ2が回動したときに、軸6に対するハブ2の移 動量が大きいため、ハブ2の回動に伴ってばね8の圧縮量が次第に大きくなる。 従って、ドアハンドルを操作するに従ってドアハンドル操作が次第に重たくな る欠点があった。 又、軸6及びばね7の長さが長くなるに伴って錠ケース1が大きくなるが、錠 装置の適用範囲を拡大するためにも、或いは錠装置の取り付けを容易にし、錠装 置のコストを引き下げるためにも、錠装置はできるだけ小型化されることが必要 である。 本考案はかかる課題を解決することを目的とするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、本考案は、錠ケースに枢着され、ばねにより復帰 位置に付勢され、ドアハンドル操作により上記ばねに抗して回動するハブと、錠 ケースのフロント方向に前後移動可能に設けられ上記ハブの回動時に後退するレ トラクタと、該レトラクタに係合しフロントより突出する方向に付勢されたラッ チボルトとを備えた錠装置において、上記錠ケースに支軸を設け、該支軸に枢着 され押動部と被押動部を有するハブ用レバーと、上記ハブの外周面に形成された 凹部に向かって進退可能に設けられ上記押動部に係合可能な係合部を有するハブ 接触部材と、上記錠ケースに移動可能に設けられ、屈曲部を有する摺動部と、上 記屈曲部が上記被押動部を押圧する方向に付勢するばねとを設けた。
【0010】
【作用】
以上のように構成された錠装置は、ドアハンドルが操作されていないときには 、摺動部材の屈曲部がハブ用レバーの被押動面を押動し、被押動面を押されたハ ブ用レバーの先端の押動部がハブ接触部材を押動し、押動されたハブ接触部材が ハブの凹部に圧接し、ハブが復帰位置に保持されている。
【0011】 次に、ドアハンドルを操作するとハブがドアハンドルと共に回動し、ハブの外 周面の凹部が移動するので、ハブ接触部材が凹部の浅い部分に接触しハブの外方 に押し出される。 ハブの回動によりレトラクタが後退し、レトラクタに係合するラッチボルトが 錠ケースのフロント内に没入し、開扉可能になる。
【0012】 ドアハンドルを手放すと、ハブ接触部材が凹部を押圧しているので、凹部の最 も深い部分にハブ接触部材が接触する角度までハブが回動し、ハブが旧位置に復 帰し、レトラクタが前進し、ラッチボルトが再びフロントより突出してドア框側 の孔に係入し、閉扉状態に保持される。
【0013】 摺動部材の移動量はハブ用レバーによって拡大されてハブ接触部材に伝達され るので、摺動部材の移動量は少なくてよい。 又、摺動部材の移動方向はハブ用レバーによって角度変更してハブ接触部材に 伝達することができるので、摺動部材の移動方向を錠ケースが拡大しない方向に 向けることができる。
【0014】
【実施例】
本考案の実施例について図面を参照して説明すると、図1は本考案の錠装置の 一部部品を除去した錠装置の一部破断正面図、図2はハブ及びハブ関連部品の斜 視図、図3は一部部品を除去した錠装置の要部正面図である。 図1において、錠ケース21のドア端部側にはフロント22及びセカンドフロ ント23が取り付けられ、フロント22及びセカンドフロント23に穿設された 孔にラッチボルト24が出没可能に挿入される。
【0015】 錠ケース21の側壁21aの反対側にカバー66(図1参照)が取り付けられ 、側壁21aに設けられたハブ挿入用の孔25(図3参照)及びカバーに設けら れたハブ挿入用の孔(図示しない)にブッシュ26,27(図2参照)が嵌着さ れ、ブッシュ26及び27の内周面に室内側ハブ28及び室外側ハブ29が回動 可能に挿入される。 室内側ハブ28は、筒部28aと、筒部28aの外周面より突出するカム部2 8bとを有し、カム部28bの側面に係合突起28cが設けられ、カム部28b の外周面に凹部28dが形成される(図2参照)。
【0016】 室外側ハブ29は、室内側ハブ28と同様に、筒部29a,カム部29b,係 合突起29c,凹部29dが形成される(図2参照)。 室内側ハブ28の筒部28aには、室内側のハブプレート30の内周面が回動 可能に嵌着され、室内側のハブプレート30の外周面に係合突起28cが係合す る。
【0017】 室外側ハブ29の筒部29aには、室外側のハブプレート31の内周面が回動 可能に嵌着され、室外側のハブプレート31の外周面に係合突起29cが係合す る。 両ハブプレート30,31の間には間隔片32とスラストワッシャ33が挿入 される(図2参照)。
【0018】 錠ケース1の下方にはL字形状のばね受け34が取り付けられ、錠ケース1の 下側の内壁面に摺動可能に設けられた2個の摺動部材35に、それぞればね支持 棒36,36の頭部36aが挿入され、摺動部材35と頭部36aとは貫通する 結合ピン65によって一体化される。
【0019】 ばね支持棒36の脚部36bがばね受け34に穿設された2個の貫通孔37に 挿入され、ばね支持棒36の頭部36aとばね受け34との間にばね38が挿入 される(図2参照)。 従って、頭部36aに押される摺動部材35は図1において左方向に付勢され る。
【0020】 錠ケース21の側壁21aの下方に立設された軸39に、3個の間隔片40と 、間隔片40の間に挿入される室内側のハブ用レバー41,室外側のハブ用レバ ー42が回動可能に嵌着される。 室内側及び室外側のハブ用レバー41,42は、枢着点に近い位置に被押動部 41a,42aが形成され、両ハブ用レバー41,42の先端部に押動部50が 形成される。 そして、被押動部41a,42aには、両摺動部材35の後端部に設けられた 屈曲部43が当接する(図1及び図2参照)。 従って、室内側及び室外側のハブ用レバー41,42は軸39を支点として図 1において時計方向に付勢される。
【0021】 錠ケース21に設けられた長孔44(図3参照)にはケース45に設けられた 突起46(図2参照)が嵌入し、ケース45が錠ケース21に取り付けられる。 ケース45の内部には、2個のハブ接触部材47が上下動可能に挿入され、各 ハブ接触部材47より側方に突出する係合部48が、ケース45に設けられた開 口部49より突出し、それぞれ室内側及び室外側のハブ用レバー42,42の先 端の押動部50に接触する。
【0022】 従って、両ハブ接触部材47は上方に付勢され、上部に形成された円形部51 がそれぞれ室内側ハブ28及び室外側ハブ29の凹部28d,29dの最も深い 面に圧接し、室内側ハブ28及び室外側ハブ29がドアハンドル操作前の復帰位 置に保持される。
【0023】 そして、室外側或いは室内側のドアハンドル(図示しない)を回動すると、室 内側ハブ28或いは室外側ハブ29が、ハブ接触部材47の押圧力に抗して回動 し、ハブ接触部材47が凹部28d,29dの浅い面に圧接する。 ドアハンドルを手放すと、凹部28d,29dをハブ接触部材47に押される室 内側ハブ28及び室外側ハブ29が回動前の旧位置に復帰する。
【0024】 錠ケース21の側壁21aにばね支持部材52が取り付けられ、ばね支持部材 52に孔53が設けられる。 側壁21aに立設された軸54にはレトラクタ55の長孔56が遊嵌し、レト ラクタ55の前端部に前部起立壁57が設けられ、後部に後部起立壁58が設け られ、前部起立壁57に孔59が設けられ、後部起立壁58に孔60が設けられ 、錠ケース21の後部壁21bに立設されるガイド棒61が後部起立壁58の孔 60に挿入され、後部壁21bと後部起立壁58との間にばね62が挿入される (図3参照)。
【0025】 軸54に枢着される押動レバー67には、両側面に突出する厚肉部67aと、 レトラクタ55の後部起立壁58に向けて突出する駆動腕67bが設けられ、室 内側ハブ28或いは室外側ハブ29が図1において反時計方向に回動すると、カ ム部28b或いはカム部29bが厚肉部67aの後端面を押動し、軸54を支点 として時計方向に回動する押動レバー67の駆動腕67bが後部起立壁58を後 方(図1において右側)に押動するようになっている。
【0026】 ラッチボルト24は頭部24aの後方に脚部24bが設けられ、脚部24bの 後端部はばね支持部材52の孔53及び前部起立壁57の孔59に挿入された後 に止め輪63が嵌着される。 従って、レトラクタ55はフロント22に対して進退可能であり前進する方向 に付勢され、ラッチボルト24はフロント22より突出する方向に付勢され、室 内側ハブ28及び室外側のハブ29が図1において時計方向に回動すると、ハブ プレート30,31の先端部が後部起立壁38を後方に押動し、反時計方向に回 動したときは 室内側ハブ28及び室外側のハブ29が押動レバー67を介して 後部起立壁38を後方に押動するので、ドアハンドルをどちらの方向に回動して もレトラクタ35が後退し、ラッチボルト24が没入する。
【0027】 以上のように構成された錠装置は、ドアハンドルを操作しないときには、摺動 部材35の屈曲部43が室内側及び室外側のハブ用レバー41,42の被押動部 41a,42aを押動し、被押動面41a,42aを押されたハブ用レバー41 ,42の先端の押動部50がハブ接触部材47の係合部48を押動し、押動され たハブ接触部材47がそれぞれ室内側及び室外側のハブ28,29の凹部28d ,29dの最も深い面に圧接し、ハブ28,29がハンドル操作前の復帰位置に 保持されている。
【0028】 次に、室内或いは室外のドアハンドルを操作すると室内側ハブ28或いは室外 側ハブ29がドアハンドルと共に回動し、凹部28d或いは29dが移動するの で、ハブ接触部材47が凹部28d或いは29dの浅い部分に接触するので外方 に押し出される。 室内側ハブ28或いは室外側ハブ29の回動によりレトラクタ55が後退し、 レトラクタ55に係合するラッチボルト24が錠ケース21のフロント22内に 没入し、開扉可能になる。
【0029】 ドアハンドルを手放すと、ハブ接触部材47が凹部28d或いは29dを押圧 しているので、凹部28d或いは29dの最も深い部分にハブ接触部材47が接 触する角度までハブ28或いは29が回動し、ハブ28或いは29がドアハンド ル操作前の位置に復帰し、レトラクタ55が前進し、ラッチボルト24が再びフ ロント22より突出してドア框側の孔に係入し、閉扉状態に保持される。
【0030】 摺動部材35の移動量はハブ用レバー41,42によって拡大されてハブ接触 部材47に伝達されるので、摺動部材35の移動量は少なくてよい。従って、ば ね38の圧縮量は小さく、ドアハンドルを操作するにつれてドアハンドルが次第 に重たくなることはない。 又、摺動部材35の移動方向はハブ用レバー41,42によって角度変更して ハブ接触部材47に伝達することができるので、摺動部材35の移動方向を錠ケ ース21が拡大しない方向に、例えば錠装置の下部に形成される横方向に長い空 間を利用して横方向に向けることができる。
【0031】
【考案の効果】
本考案は以上のように構成されているので、ハブを復帰位置に付勢する戻り機 構を小さくすることが出来る。従って、錠装置が小型化され、錠装置の適用範囲 の拡大、錠装置の取り付け作業の容易化、錠装置の製造,保管,運搬などの諸費 用を低減することができる。
【0032】 又、従来の錠装置では、ドアハンドルを回動操作すると、回動量に応じてドア ハンドルが次第に重たくなる欠点があったが、本考案ではかかる欠点が解消され た。
【図面の簡単な説明】
【図1】一部の部品を除去した状態の錠装置の一部破断
正面図である。
【図2】ハブ及びその関連部品の斜視図である。
【図3】一部の部品を除去した錠装置の要部正面図であ
る。
【図4】従来例を示す錠装置のカバーを除去した状態の
要部正面図である。
【符号の説明】
21 錠ケース 22 フロント 24 ラッチボルト 28 室内側ハブ 29 室外側ハブ 28d,29d 凹部 30 室内側のハブプレート 31 室外側のハブプレート 35 摺動部材 41 室内側ハブ用レバー 42 室外側ハブ用レバー 42a 被押動部 43 屈曲部 47 ハブ接触部材 48 係合部 50 押動部 55 レトラクタ

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 錠ケースに枢着され、ばねにより復帰位
    置に付勢され、ドアハンドル操作により上記ばねに抗し
    て回動するハブと、錠ケースのフロント方向に前後移動
    可能に設けられ上記ハブの回動時に後退するレトラクタ
    と、該レトラクタに係合しフロントより突出する方向に
    付勢されたラッチボルトとを備えた錠装置において、上
    記錠ケースに支軸を設け、該支軸に枢着され押動部と被
    押動部を有するハブ用レバーと、上記ハブの外周面に形
    成された凹部に向かって進退可能に設けられ上記押動部
    に係合可能な係合部を有するハブ接触部材と、上記錠ケ
    ースに移動可能に設けられ、屈曲部を有する摺動部と、
    上記屈曲部が上記被押動部を押圧する方向に付勢するば
    ねとを設けたことを特徴とする錠装置。
JP4943891U 1991-06-27 1991-06-27 錠装置 Withdrawn JPH053549U (ja)

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JP4943891U JPH053549U (ja) 1991-06-27 1991-06-27 錠装置

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JP4943891U JPH053549U (ja) 1991-06-27 1991-06-27 錠装置

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Date Code Title Description
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Effective date: 19950907