JPH0536190Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0536190Y2 JPH0536190Y2 JP6972888U JP6972888U JPH0536190Y2 JP H0536190 Y2 JPH0536190 Y2 JP H0536190Y2 JP 6972888 U JP6972888 U JP 6972888U JP 6972888 U JP6972888 U JP 6972888U JP H0536190 Y2 JPH0536190 Y2 JP H0536190Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rivet
- resistance
- resistance wire
- pressure
- substrate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 7
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 4
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 229910017060 Fe Cr Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910002544 Fe-Cr Inorganic materials 0.000 description 1
- UPHIPHFJVNKLMR-UHFFFAOYSA-N chromium iron Chemical compound [Cr].[Fe] UPHIPHFJVNKLMR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Measuring Fluid Pressure (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、可変抵抗式圧力検出装置における可
変抵抗基板に関するものである。
変抵抗基板に関するものである。
可変抵抗式圧力検出装置としては、例えば第4
図に示す如き構造のものがある。これは圧力供給
口1から供給される圧力を受け、その圧力変化を
垂直方向の変位に変えるダイヤフラム2と、この
変位を拡大し、しかも回転変位に変える回転フレ
ーム3とこの回転フレーム3に取付けられている
可動接点4と、この可動接点4が摺接される巻線
抵抗5を有すると共に、圧力検出器のフレーム6
に固定されている可変抵抗基板7を有し、供給口
1から供給される圧力で変動するダイヤフラム2
の動きで、可動接点4を動作し、その抵抗変化で
圧力値で検出するようになつている。また上記可
変抵抗基板7の具体的構造は、第5図に示すよう
に、そのレジストベース8に抵抗線9を巻回し、
この抵抗線9の一方の端末は、レジストベース8
に予め取付けられているターミナル10に巻きつ
けた後、半田付けし、また他方の端末は、レジス
トベース8に予め取付けられているリードワイヤ
11に巻きつけた後、半田付けして接続するもの
であつた。
図に示す如き構造のものがある。これは圧力供給
口1から供給される圧力を受け、その圧力変化を
垂直方向の変位に変えるダイヤフラム2と、この
変位を拡大し、しかも回転変位に変える回転フレ
ーム3とこの回転フレーム3に取付けられている
可動接点4と、この可動接点4が摺接される巻線
抵抗5を有すると共に、圧力検出器のフレーム6
に固定されている可変抵抗基板7を有し、供給口
1から供給される圧力で変動するダイヤフラム2
の動きで、可動接点4を動作し、その抵抗変化で
圧力値で検出するようになつている。また上記可
変抵抗基板7の具体的構造は、第5図に示すよう
に、そのレジストベース8に抵抗線9を巻回し、
この抵抗線9の一方の端末は、レジストベース8
に予め取付けられているターミナル10に巻きつ
けた後、半田付けし、また他方の端末は、レジス
トベース8に予め取付けられているリードワイヤ
11に巻きつけた後、半田付けして接続するもの
であつた。
しかしながら、このような可変抵抗基板7の構
成にあつては、上記の抵抗線9材質がFe−Crで
あるために、この抵抗線9とターミナル10及び
リードワイヤ11との半田付け時において、その
抵抗線9の半田乗りが悪く接着しにくいという不
具合があつた。
成にあつては、上記の抵抗線9材質がFe−Crで
あるために、この抵抗線9とターミナル10及び
リードワイヤ11との半田付け時において、その
抵抗線9の半田乗りが悪く接着しにくいという不
具合があつた。
(課題を解決するための手段)
本考案は、かかる従来の不具合に着目してなさ
れたもので、圧力の変化に応じて可動子が摺動さ
れる抵抗線が巻回された圧力検出器の可変抵抗基
板において、該基板の一部に、中空のリベツトの
一端を挿入して加締固定し、前記抵抗線の端末を
リベツトの他端に巻き付け、該リベツトの他端に
スリーブを挿入して前記リベツトの他端を加締め
ることにより、抵抗線と接続を確保せしめ、接続
信頼性に優れた可変抵抗基板を提供することにあ
る。
れたもので、圧力の変化に応じて可動子が摺動さ
れる抵抗線が巻回された圧力検出器の可変抵抗基
板において、該基板の一部に、中空のリベツトの
一端を挿入して加締固定し、前記抵抗線の端末を
リベツトの他端に巻き付け、該リベツトの他端に
スリーブを挿入して前記リベツトの他端を加締め
ることにより、抵抗線と接続を確保せしめ、接続
信頼性に優れた可変抵抗基板を提供することにあ
る。
〔実施例〕
以下に本考案を第1図乃至第3図に示す実施例
に基いて詳細に説明する。
に基いて詳細に説明する。
8はレジストベース、9はそのレジストベース
8に巻回される抵抗線であつて、これらは従来例
で述べたものと変りない。そのレジストベース8
には、第2図に示す如き管状のリベツト12を貫
通させる。即ちこのリベツト12は、その上端寄
りにフランジ12′を有しており、このリベツト
12の下端部12″側をレジストベース8に穿設
した透孔の上面側よりそのフランジ部12′がレ
ジストベース8の上面に接合するまで挿入する。
次いで、そのレジストベース8の下面に突出した
リベツト12の下端12″を加締ることにより、
そのリベツト12をレジストベース8に固着す
る。次いでそのリベツト12の上端部12に、
抵抗線9の端末部を巻きつけた後、該上端部12
にスリーブ13を嵌入し、次いでその上端部1
2を加締ることにより、フランジ部12′とス
リーブ13との間に抵抗線9の端末部を挾圧接続
する。なお上記リベツト12の中空孔14内にリ
ードワイヤ15を挿通し、そのリードワイヤ15
とリベツト12とを半田付けすることにより、抵
抗線9の接続ができるものである。
8に巻回される抵抗線であつて、これらは従来例
で述べたものと変りない。そのレジストベース8
には、第2図に示す如き管状のリベツト12を貫
通させる。即ちこのリベツト12は、その上端寄
りにフランジ12′を有しており、このリベツト
12の下端部12″側をレジストベース8に穿設
した透孔の上面側よりそのフランジ部12′がレ
ジストベース8の上面に接合するまで挿入する。
次いで、そのレジストベース8の下面に突出した
リベツト12の下端12″を加締ることにより、
そのリベツト12をレジストベース8に固着す
る。次いでそのリベツト12の上端部12に、
抵抗線9の端末部を巻きつけた後、該上端部12
にスリーブ13を嵌入し、次いでその上端部1
2を加締ることにより、フランジ部12′とス
リーブ13との間に抵抗線9の端末部を挾圧接続
する。なお上記リベツト12の中空孔14内にリ
ードワイヤ15を挿通し、そのリードワイヤ15
とリベツト12とを半田付けすることにより、抵
抗線9の接続ができるものである。
このように本考案によれば、半田の乗りが悪い
抵抗線9を、リベツト12の加締作用により、該
リベツト12と一体に接続するものであるから、
該抵抗線9とリベツト12との電気的接続信頼性
が高められる効果がある。また基板8にリベツト
12を固定する加締と、リベツト12に抵抗線9
を固定する加締が別々であるため、熱膨張等によ
る抵抗線端末の緩みが防止できる効果がある。
抵抗線9を、リベツト12の加締作用により、該
リベツト12と一体に接続するものであるから、
該抵抗線9とリベツト12との電気的接続信頼性
が高められる効果がある。また基板8にリベツト
12を固定する加締と、リベツト12に抵抗線9
を固定する加締が別々であるため、熱膨張等によ
る抵抗線端末の緩みが防止できる効果がある。
第1図は本考案よりなる可変抵抗板の実施例を
示した要部説明図、第2図はリベツトの側面図、
第3図は要部側面図、第4図は従来例の圧力検出
器を示した説明図、第5図はその抵抗板のみを示
した斜視図である。 9……抵抗線、12……リベツト、13……ス
リーブ、14……透孔、15……リードワイヤ。
示した要部説明図、第2図はリベツトの側面図、
第3図は要部側面図、第4図は従来例の圧力検出
器を示した説明図、第5図はその抵抗板のみを示
した斜視図である。 9……抵抗線、12……リベツト、13……ス
リーブ、14……透孔、15……リードワイヤ。
Claims (1)
- 圧力の変化に応じて可動子が摺動される抵抗線
9が基板8に巻回された圧力検出器の可変抵抗基
板7において、該基板8の一部に、リベツト12
の一端12″を挿入して加締固定し、前記抵抗線
9の端末をリベツト12の他端12に巻き付
け、該リベツト12の他端12にスリーブ13
を挿入して前記リベツト12の他端12を加締
めたことを特徴とする圧力検出器の可変抵抗基
板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6972888U JPH0536190Y2 (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6972888U JPH0536190Y2 (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01173653U JPH01173653U (ja) | 1989-12-08 |
| JPH0536190Y2 true JPH0536190Y2 (ja) | 1993-09-13 |
Family
ID=31295001
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6972888U Expired - Lifetime JPH0536190Y2 (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0536190Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-05-26 JP JP6972888U patent/JPH0536190Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01173653U (ja) | 1989-12-08 |
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