JPH053676U - 減衰力可変型緩衝器 - Google Patents

減衰力可変型緩衝器

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JPH053676U
JPH053676U JP29091U JP29091U JPH053676U JP H053676 U JPH053676 U JP H053676U JP 29091 U JP29091 U JP 29091U JP 29091 U JP29091 U JP 29091U JP H053676 U JPH053676 U JP H053676U
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茂 菊島
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株式会社アツギユニシア
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ピストン速度に影響されることなく低速度域
から高速度域までの全域において一定の周波数域で減衰
力特性を変更できる減衰力可変型緩衝器の提供する。 【構成】 画成された室Aと受圧室D1 とを結ぶ流路の
途中に、室Aから受圧室D1 側への流体流通を禁止する
と共に逆方向の流通を許すチェック弁部14cを有した
チェックプレート14と、チェック弁部14cで開閉さ
れる弁口15aを有すると共にチェック弁部14cを迂
回するオリフィスc1 を形成するコンスタントプレート
15と、コンスタントプレート15の弁口15aと受圧
室D1 とを連通する弁口16aが形成されたシートプレ
ート16と、シートプレート16とコンスタントプレー
ト15との間に設けられ、シートプレート16の弁口周
縁との間に環状の可変絞りb1 を形成すると共に流体圧
を受圧して撓んで絞り面積を減少させる可変絞り弁40
cを有した可変オリフィスプレート40とを設けた。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、減衰力可変型緩衝器に関し、特に、振動周波数に感応して減衰力特 性を自動的に変化させる周波数感応タイプのものに関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、周波数感応タイプの減衰力可変型緩衝器として、例えば、実公昭63− 27157号公報に記載されているようなものが知られている。この従来の減衰 力可変型緩衝器は、ピストンで画成された2室を連通する伸側連通路と、該伸側 連通路に形成された伸側減衰バルブと、該伸側減衰バルブの撓み特性を変化させ るべく摺動穴内に摺動自在に設けられたディスクバルブと、該ディスクバルブの 上端面側に形成されチェック弁及び絞りを介して伸側連通路と連通する伸側受圧 室とが設けられたものである。即ち、ピストンの伸行程において、その振動周波 数が一定値未満である時は、伸側受圧室の流体圧が上昇してディスクバルブを下 方へ摺動させ、この摺動で、伸側減衰バルブの撓み強度を増大させて高減衰力特 性とすると共に、その振動周波数が一定値以上である時は、絞りによる高周波カ ット作用で伸側受圧室の流体圧上昇を阻止し、これにより、伸側減衰バルブの撓 み強度を低い状態に保持させて低減衰力特性とするようにしたものであった。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、このような従来の減衰力可変型緩衝器にあっては、ピストン速 度が速くなるにつれて、絞りの上流側の上方室の流体圧力が増加するため、絞り の開口面積が一定であると、受圧室側の圧力も上方室の液圧に比例して増加する ことから、図9に示すように、ピストン速度が速くなるにつれて、高周波入力時 の絞りによる高周波カット作用に基づく減衰力低減(以後これをハイカット作用 という)ができなくなり、このため、ハイカット作用が生じる周波数の値が高く なり、所望のハイカット作用が得られないという問題があった。
【0004】 本考案は、上述のような従来の問題に着目して成されたもので、ピストン速度 に影響されることなく、低ピストン速度域から高ピストン速度域まで所定の周波 数域で減衰力を変化させることができる減衰力可変型緩衝器を提供することを目 的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上述のような目的を達成するために、本考案の減衰力可変型緩衝器は、緩衝器 内を2室に画成したバルブボディと、この画成された2室間の流体の流通を制限 することにより減衰力を発生し、かつ、前記画成された室に連通された受圧室の 流体圧を受圧して移動する可動部材を有し、この可動部材の移動に対応して発生 減衰力特性を変更可能に形成された減衰力発生手段と、前記画成された室と受圧 室とを結ぶ流路の途中に設けられ、画成された室から受圧室側への流体の流通を 禁止すると共にその逆方向の流通を許すチェック弁部を有したチェックプレート と、前記チェック弁部で開閉される弁口を有すると共に、前記チェック弁部を迂 回するコンスタントオリフィスを形成するコンスタントプレートと、該コンスタ ントプレートの弁口と受圧室とを連通する弁口が形成されたシートプレートと、 このシートプレートと前記コンスタントプレートとの間に設けられ、シートプレ ートの弁口周縁との間に環状の可変絞りを形成すると共に流体圧を受圧すること により撓んで絞り面積を減少させる可変絞り弁を有した可変オリフィスプレート とを設けた。
【0006】
【作 用】
ピストンの行程時には、流体圧差に基づきバルブボディにより画成された一方 の室から他方の室へ流体が流通し、これにより減衰力発生手段において減衰力が 発生する。そして、減衰力発生手段に設けられた可動部材が受圧室の液圧を受圧 して摺動し、この摺動に対応して自動的に減衰力特性の変更が成される。この場 合、例えば、画成された両室の液圧差が大きいと摺動量が大きくなって両液室間 の流路断面積を絞り高減衰力特性とするような変更を行うことができる。
【0007】 このように可動部材の摺動により減衰力特性を変更することができるが、この 減衰力特性の変更は、緩衝器のストローク周波数に応じてキャンセルされる。即 ち、緩衝器が所定の周波数未満の低周波数でストロークする時は、画成された室 の流体圧力がコンスタントオリフィスを通過して受圧室に伝達され、可動部材で 受圧される。従って、可動部材の摺動が成されて減衰力特性の変更が成される。 一方、緩衝器が所定の周波数以上の高周波数でストロークした時は、コンスタン トオリフィスによるハイカット作用により受圧室への液圧の伝達が規制され、可 動部材では画成された室の流体圧力の受圧が成されなくなる。従って、可動部材 の摺動が成されず、減衰力特性の変更は成されない。
【0008】 ところで、緩衝器のストローク速度が高速になるにつれて、緩衝器内の画成さ れた室の流体圧力が高くなる。そして、このように流体圧力が上昇した時には、 単位面積当たりの流体の流通量が増加して液圧伝達性が上昇するから、コンスタ ントオリフィスを介した受圧室への液圧伝達がスムーズになり、このため、コン スタントオリフィスによるハイカット作用が生じる周波数が高周波数側へシフト されてしまう。しかし、この高圧を受圧して可変オリフィスプレートの可変絞り 弁が、環状の可変絞りの面積を減少させる側に撓む。従って、この可変絞りの面 積減少により流体圧力が受圧室に伝達し難くなり、受圧室の圧力上昇の防止が図 られ、これによりハイカット作用を確保することができる。
【0009】
【実施例】
以下、本考案の実施例を図面により詳述する。
【0010】 まず、実施例の構成について説明すると、図1は、本考案実施例の減衰力可変 型緩衝器の主要部であるピストン部分を示す断面図(左半断面図は高周波入力時 の状態・右半断面図は低周波入力時の状態)であって、図中1は円筒状のシリン ダを示している。このシリンダ1は、摺動自在に装填されたピストン(バルブボ ディ)2によって、上部室Aと下部室Bとに画成され、両室A,Bには油等の流 体が充填されている。このピストン2はピストンロッド3の先端小径部3aに取 り付けられている。即ち、前記ピストンロッド3の先端小径部3aに対し、リテ ーナ4a,ワッシャ5a,圧側高減衰バルブ6,ピストン2,伸側1段目減衰バ ルブ(減衰力発生手段)7,ワッシャ5b,リテーナ4b,伸側2段目減衰バル ブ(減衰力発生手段)8,ワッシャ5c,カラー9,スプリングシート10,ス プリングSを順次装着し、最後にナット11で締結してこれらが取り付けられて いる。尚、前記ピストンロッド3の軸芯部には、上部室Aと下部室Bとを連通す る流路3bが穿設されている。
【0011】 さらに、ピストン2について詳述すると、上部室A側であるピストン2の上端 面には、内側凹部2aと外側凹部2bが形成されており、この両凹部2a,2b は、ピストン2に上下方向に穿設された複数個の伸側連通路2c及び圧側連通路 2dによりそれぞれ下部室Bに連通されている。前記圧側連通路2dの外側凹部 2bには、前記圧側高減衰バルブ6が当接され、この圧側高減衰バルブ6により 圧側連通路2dが開閉可能となっている。尚、伸側連通路2cの内側凹部2aは 、圧側高減衰バルブ6の内周部に形成された連通穴2kにより上部室A側に開放 された状態となっている。前記伸側連通路2cの下端部には、内側環状溝2eが 形成されると共に、その周部には、第1シート面2fが形成され、この第1シー ト面2fには、前記伸側1段目減衰バルブ7が当接されていて、この伸側1段目 減衰バルブ7により伸側連通路2cが開閉可能となっている。また、前記第1シ ート面2fの外周には外側環状溝2gが形成され、さらにその外周でかつ前記第 1シート面2fより下方位置には、第2シート面2hが形成され、この第2シー ト面2hには、前記伸側2段目減衰バルブ8が当接されていて、この伸側2段目 減衰バルブ8により伸側連通路2cが開閉可能となっている。そして、この伸側 2段目減衰バルブ8の第2シート面2h位置にはスプリングシート10を介して スプリングSのセット荷重が付与されている。
【0012】 また、前記ナット11の下部には、内部に前記流路3bと連通した大径穴11 aを有する円筒状のハウジング部11bが一体に設けられ、このハウジング部1 1bの大径穴11a内には、上方から順に、リテーナ12,ワッシャ13,伸側 チェックプレート14,伸側コンスタントプレート15,伸側可変オリフィスプ レート40,伸側シートプレート16,スプールボディ17,圧側シートプレー ト18,圧側可変オリフィスプレート41,圧側コンスタントプレート19,圧 側チェックプレート20,ワッシャ30,リテーナ21,スタッド22,ワッシ ャ23a,圧側低減衰バルブ24,サブバルブボディ25,伸側低減衰バルブ2 6,ワッシャ23b,カラー27,リテーナ28が装着されている。
【0013】 前記スプールボディ17は、その軸心部にスプール穴17aが形成された円筒 状に形成され、また、外周面中途部には、大径穴11aとの間をシールするシー ルリング29を装着した環状突出部17bが形成されている。
【0014】 前記リテーナ12は、薄手の板素材の中央部に中央孔12aが形成されると共 に、外周部には、周方向等間隔のもとに形成された切欠き部12bによってその 中途部からそれぞれ下向きに折曲された複数本の脚片部12cが形成された構造 となっている。
【0015】 前記伸側チェックプレート14は、図3に示すように、可撓性を有する薄手の 板素材にその一部を残した切欠環状孔14aを形成することによって、環状の外 周固定部14bと、中央の円形弁部(チェック弁部)14cと、両者を連通する 連結部14dとが形成された構造となっている。
【0016】 前記伸側コンスタントプレート15は、図4に示すように、薄手の板素材の中 央部に、前記圧側チェックプレート14の弁部14cより小径の中央孔(弁口) 15aが形成され、該中央孔15aの外周で前記圧側チェックプレート14の切 欠環状孔14aと対向する位置にはその周方向に沿って円弧状の長穴15bが形 成され、さらに、該長穴15bの中間部と中央孔15a間が細幅の切欠き部15 cで連結された構造となっている。
【0017】 前記伸側可変オリフィスプレート40は、図5に示すように、可撓性を有する 薄手の板素材にその一部を残した切欠環状孔40aを形成することによって、環 状の外周固定部40bと、中央の円形弁部(可変絞り弁)40cと、両者を連通 する連結部40dとが形成されると共に、その外周を下向きに折曲して台座部4 0eを形成した構造となっている。
【0018】 前記伸側シートプレート16は、厚手の板素材の中央部に、前記伸側可変オリ フィスプレート40の円形弁部40cよりは小径の中央孔(弁口)16aが形成 された構造となっている(図2参照)。
【0019】 図1に戻って、前記ワッシャ13と伸側チェックプレート14と伸側コンスタ ントプレート15と伸側可変オリフィスプレート40と伸側シートプレート16 とは、スプールボディ17と同径に形成されると共に、リテーナ12とスプール ボディ17の上部開口端面との間でその外周部を挟持固定した状態で設けられて いる。そして、リテーナ12は、その脚片部12cの先端部がハウジング部11 bとスプールボディ17との間に形成された上部環状空間17c内に挿入した状 態で設けられている。
【0020】 即ち、図2に示すように、伸側コンスタントプレート15の中央孔15aの開 口縁上面に前記弁部14cが当接するシート面a1 が形成されると共に、切欠き 部15cの開口幅w(図4参照)と伸側コンスタントプレート15の厚みh1 と で形成される開口部によりコンスタントオリフィスc1 が構成され、かつ、円形 弁部40cが下方へ撓むことで絞られる開口部、即ち、円形弁部40cの下面と 伸側シートプレート16における中央孔16a(孔径φd)の上端開口縁部との 間(台座部40eの高さh2 )で形成される環状開口部で伸側第2可変絞りb1 (図6参照)が形成されている。つまり、前記コンスタントオリフィスc1 は、 伸側コンスタントプレート15の厚みと切欠き部15cの幅とで最大絞り断面積 (w×h1 )が決定され、伸側第2可変絞りb1 は、環状開口部の断面積で可変 絞り断面積(φd×π×h2 )が決定されるようになっている(図4及び図6参 照)。
【0021】 また、図7に示すように、前記リテーナ21、圧側シートプレート18、圧側 コンスタントプレート19、圧側可変オリフィスプレート41、及び、圧側チェ ックプレート20は、上述のリテーナ12、伸側シートプレート16、伸側コン スタントプレート15、伸側可変オリフィスプレート40、及び、伸側チェック プレート14とそれぞれ同一形状であって、リテーナ21及び圧側可変オリフィ スプレート41だけは、リテーナ12及び伸側可変オリフィスプレート40と表 裏逆方向に組み付けられている。即ち、図中、18aは中央孔、41aは切欠環 状孔、41bは外周固定部、41cは円形弁部、41dは連結部、41eは台座 部、19aは中央孔、19bは長穴、19cは切欠き部、20aは切欠環状溝、 20bは外周固定部、20cは弁部、20dは連結部、21aは中央孔、21b は切欠き部、21cは脚片部、a2 はシート面、b2 は圧側第2可変絞り、c2 はコンスタントオリフィスを示す。
【0022】 次に、図1に戻り、前記スタッド22は、前記大径穴11aより小径の大径部 22aの下端中央部に、その軸心部に貫通孔22bを穿設した小径部22cが形 成されている。そして、上述の圧側シートプレート18,圧側コンスタントプレ ート19及び圧側チェックプレート20が、前記スプールボディ17の下部開口 端面とリテーナ21との間でその外周部を挟持した状態で設けられている。
【0023】 前記スタッド22の小径部22cには、上部から順に前記ワッシャ23a,圧 側低減衰バルブ24,サブバルブボディ25,伸側低減衰バルブ26,ワッシャ 23b,カラー27,リテーナ28が装着されている。そして、ハウジング部1 1bの下端開口縁部をリテーナ28の下面側にカシメることによって、上記各部 材がナット11の大径穴11a内に全て組み込まれている。さらに詳述すると、 前記サブバルブボディ25の上面には一部切欠環状溝25aが形成され、さらに その外周には、シート面25bが形成され、このシート面25bには、前記圧側 低減衰バルブ24が当接されている。そして、前記環状溝25aは、サブバルブ ボディ25に穿設された圧側流路25c及びリテーナ28に穿設された連通孔2 8aによって下部室Bと連通されている。
【0024】 一方、サブバルブボディ25の下面には一部切欠環状溝25dが形成され、さ らにその外周には、シート面25eが形成され、このシート面25eには、前記 伸側低減衰バルブ26が当接されている。そして、前記環状溝25dは、サブバ ルブボディ25に穿設された伸側流路25fによって大径穴11aと連通されて いる。尚、前記リテーナ21は、その脚片部12cの先端部をハウジング部11 bとスプールボディ17との間に形成された下部環状空間17d内に挿入した状 態で設けられている。
【0025】 前記スプールボディ17には、環状突出部17bを挟んで上下に上部環状空間 とスプール穴17aとを連通する複数の伸側ポート17e及び下部環状空間17 dとスプール穴17aとを連通する複数の圧側ポート17fが形成されている。 前記スプール穴17a内には、その上下両面側に伸側受圧室D1 及び圧側受圧室 D2 を画成して可動部材としてのスプール31が上下方向摺動可能に設けられて いる。このスプール31は、断面が略H字状に形成され、上端の伸側受圧面31 aと伸側シートプレート16間及び下端の圧側受圧面31bと圧側シートプレー ト18との間にセンタリングスプリング32,33が介装され、両センタリング スプリング32,33によりスプール31が中立位置に保持されるように付勢さ れている。
【0026】 また、スプール31の外周面には、スプール31の中立位置で前記伸側ポート 17eと圧側ポート17fを連通する環状溝31cが形成されており、この環状 溝31cの上縁側と伸側ポート17eとで減衰力可変手段としての伸側第1可変 絞り34が形成され、また、環状溝31cの下縁側と圧側ポート17fとで減衰 力可変手段としての圧側第1可変絞り35が形成されている。従って、伸側受圧 室D1 には、流路3b,中央孔12a,切欠環状孔14a,長穴15b,コンス タントオリフィスc1 ,伸側第2可変絞りb1 ,中央孔15a,中央孔16aを 経由して上部室A側の流体圧が伝達可能となっている。一方、圧側受圧室D2 に は、連通孔28a,中央孔21a,切欠環状孔20a,長穴19b,コンスタン トオリフィスc2 ,圧側第2可変絞りb2 ,中央孔19a,中央孔18aを経由 して下部室B側の流体圧が伝達可能となっている。
【0027】 以上の構成のこの実施例では、上部室Aと下部室Bとの間で流体の流通が成さ れる連通路が3経路形成されている。まず、第1の連通路Fは、内側凹部2aと 伸側連通路2c内側環状溝2eと外側環状溝2gを順に辿る経路である。
【0028】 次に第2の連通路Gは、圧側連通路2dから外側凹部2bを順に辿る経路である 。そして、第3の連通路Hは、流路3bと切欠き部12bと上部環状空間17c と伸側ポート17eと環状溝31cと圧側ポート17fと下部環状空間17dと 切欠き部21bと伸側流路25fと一部切欠環状溝25dと連通孔28aとを順 に辿るか、または、連通孔28aから圧側流路25cと一部切欠環状溝25aを 通る経路、及び、以上を逆に辿る経路である。
【0029】 次に、実施例の作用について説明する。
【0030】 (イ)伸行程時 即ち、ピストン2の伸行程が成されると、上部室A内の流体は連通路F及び連 通路Hの2つの経路を通って下部室B内に流通可能である。この場合、伸側第1 可変絞り34が開かれて連通路Hが流通可能な場合には、流体が連通路Hを通り 伸側低減衰バルブ26を開弁して流通し、一方、伸側第1可変絞り34が閉じら れて連通路Hの流通が不可能な場合には、流体は連通路Fを通り、伸側1段目減 衰バルブ7を開弁し、さらにスプリングSの閉弁力に抗して伸側2段目減衰バル ブ8を開弁して下部室Bに流通する。
【0031】 以上2つの経路の内、連通路H側は、スプール31の摺動によって伸側第1可 変絞り34の開度を変化させることができ、これにより、減衰力レンジを低減衰 力から高減衰力まで連続的に無段階に変化させることができる。即ち、低減衰力 レンジとなるのは、連通路H側が開かれている場合である。この場合、ピストン 2の低速作動域では、流体は連通路Hを円滑に流通し、伸側第1可変絞り34で 速度2乗特性の減衰力が生じると共に、それと直列に伸側低減衰バルブ26で速 度2乗特性とは変化率が対称的に変化する速度2/3乗特性の減衰力が生じ、ピ ストン速度に1次比例の直線的な減衰力特性となる。一方、高速作動域では、流 体が連通路F側を流通し、伸側1段目減衰バルブ7と伸側2段目減衰バルブ8と で、速度2/3乗特性の減衰力が直列に生じ、この場合、ピストン速度の上昇に 伴ない変化率が低下する2/3乗特性の変化率の低下が抑えられピストン速度に 1次比例の直線的な特性になる。
【0032】 また、高減衰力レンジとなるのは、スプール31が下方へ摺動して、連通路H 側(伸側第1可変絞り34)の流路面積が狭くなった時である。この場合、伸側 1段目減衰バルブ7と伸側2段目減衰バルブ8とで速度2/3乗特性の減衰力が 直列に生じるもので、直線的な減衰力特性が得られる。
【0033】 以上のような減衰力レンジの切り換えは、言い換えると、前記スプール31の 摺動は、流体圧の振動周波数に対応して成される。
【0034】 a)低周波入力時 上部流体室A側の流体圧の振動周波数が所定値未満(低周波)である時は、コ ンスタントオリフィスc1 及び伸側第2可変絞りb1 を円滑に通過して伸側受圧 室D1 側へ流体圧が伝達されるので、伸側受圧室D1 の流体圧が上昇して両受圧 室D1 ,D2 間に流体圧の差が生じ、これにより、図1の右半断面図に示すよう に、スプール31を下方へ摺動させるので、伸側第1可変絞り34が閉じられて 連通路Hの流通が規制され、これにより、高減衰力レンジとなる。
【0035】 b)高周波入力時 即ち、上部流体室A側の流体圧の振動周波数が所定値以上(高周波)である時 は、コンスタントオリフィスc1 及び伸側第2可変絞りb1 の絞り作用による高 周波カット作用で、伸側受圧室D1 側への流体圧の伝達量が少ないため、両受圧 室D1 ,D2 間に流体圧の差が生じ難く、このため、図1の左半断面図に示すよ うに、スプール31は、センタリングスプリング32,33の付勢力で中立位置 に保持されたままで、連通路Hが流通可能となっており、これにより、低減衰力 レンジとなる。
【0036】 c)ピストン高速作動時 ピストン2の作動が高速になるにつれて、上部流体室A側の流体圧力が高くな るため、上部流体室A側の流体圧の振動周波数が一定値以上(高周波)の時であ っても、コンスタントオリフィスc1 における単位面積当たりの流体の流通可能 量が増加し、これにより、伸側受圧室D1 側への流体圧の伝達量を増大させるよ うに作用するが、その下流において、図6に示すように、円形弁部40cの上面 に作用する上部流体室A側の流体圧力が上昇することで、該円形弁部40cが下 方へ撓んで伸側シートプレート16における中央孔16aの上端開口縁部との間 隔h2 を減少させ、これにより、伸側第2可変絞りb1 の開口面積が逆比例的に 減少する。従って、図8に示すように、ピストン2の作動が高速になっても、ス プール31の摺動を防止して所望のハイカット作用(即ち、所望の周波数での減 衰力低減作用)を得ることができる。
【0037】 (ロ)圧行程時 ピストン2の圧行程が成されると、下部室B内の流体は連通路G及び連通路H を通り上部室Aへ流通可能である。この場合、圧側第1可変絞り35が開かれて 連通路Hの流路断面積が大きな場合には、流体が連通路Hを通り、圧側低減衰バ ルブ24を開弁して流通し、また、圧側第1可変絞り35が閉じられて連通路H の流通が不可能な場合には、流体は連通路Gを通り、圧側高減衰バルブ6を開弁 して上部室Aに流通する。以上2つの経路の内、連通路H側は、上述の伸行程時 と同様に、スプール31の摺動によって圧側第1可変絞り35の開度を変化させ ることができ、これにより、減衰力レンジを低減衰力から高減衰力まで連続的に 無段階に変化させることができる。即ち、低減衰力レンジとなるのは、連通路H 側が開かれている場合である。この場合、ピストン2の低速作動域では、流体は 連通路Hを流通し、圧側第1可変絞り35で速度2乗特性の減衰力が生じると共 に、それと直列に圧側低減衰バルブ24で速度2乗特性とは変化率が対称的に変 化する速度2/3乗特性の減衰力が生じ、ピストン速度に1次比例の直線的な減 衰力特性となる。一方、高速作動域では、流体が圧側連通路2d側を流通し、圧 側高減衰バルブ6で速度2/3乗特性の減衰力が生じる。
【0038】 また、高減衰力レンジとなるのは連通路Hが閉じている時である。この場合、 圧側高減衰バルブ6で速度2/3乗特性の減衰力が直列に生じる。以上のような 減衰力レンジの切り換え(前記スプール31の摺動)は、伸行程と同様に流体圧 の振動周波数に対応して成される。
【0039】 a)低周波入力時 下部流体室B側の流体圧の振動周波数が所定値未満(低周波)である時は、コ ンスタントオリフィスc2 及び圧側第2可変絞りb2 を円滑に通過して圧側受圧 室D2 側へ流体圧が伝達されるので、圧側受圧室D2 の流体圧が上昇して両受圧 室D1 ,D2 間に流体圧の差が生じ、これにより、スプール31を上方へ摺動さ せるので、圧側第1可変絞り35が狭まり、連通路Hの開度が小さく高減衰力レ ンジとなる。
【0040】 b)高周波入力時 下部室B側の流体圧の振動周波数が所定値以上(高周波)である時は、コンス タントオリフィスc2 及び圧側第2可変絞りb2 の絞り作用による高周波カット 作用により圧側受圧室D2 側への流体圧の伝達量が少ないため、両受圧室D1 , D2 間に流体圧の差が生じ難く、このため、スプール31は、センタリングスプ リング32,33の付勢力で中立位置に保持されたままで、連通路Hの開度が大 きく、低減衰力レンジとなる。
【0041】 c)ピストン高速作動時 ピストン2の作動が高速になるにつれて、下部流体室B側の流体圧力が高くな るため、下部流体室B側の流体圧の振動周波数が所定値以上(高周波)の時であ っても、コンスタントオリフィスc2 における単位面積当たりの流体の流通可能 量が増加し、これにより、圧側受圧室D2 側への流体圧の伝達量を増大させるよ うに作用するが、その下流において、円形弁部41cの上面に作用する下部流体 室B側の流体圧力が上昇することで、該円形弁部41cが上方へ撓んで圧側シー トプレート18における中央孔18aの上端開口縁部との間隔を減少させ、これ により、圧側第2可変絞りb2 の開口面積が逆比例的に減少する。従って、ピス トン2の作動が高速になっても、スプール31の摺動を防止して所望のハイカッ ト作用を得ることができる。
【0042】 以上説明してきたように、実施例の減衰力可変型緩衝器では、低ピストン速度 域から高ピストン速度域まで、所望のハイカット作用を得ることができるという 特徴を有している。
【0043】 また、伸・圧両行程の減衰力特性を振動周波数に感応して自動的に変化させる ための減衰力可変構造がすべてピストン2側に一括して組み込まれているため、 ベース側は標準タイプの構造のものを使用できるし、さらに、前記減衰力可変構 造内、伸・圧両高減衰バルブ以外の構成要素が、ピストンロッド3にピストン2 を締結するナット11内にすべて組み込まれているため、その組み立て作業が簡 略化されると共に、ピストン2自体も標準タイプの構造のものを使用でき、従っ て、標準タイプとの部品の共用と組み立て作業の簡略化が可能となってコストを 低減化できるという特徴を有している。
【0044】 また、1つの連通路Hを伸側と圧側とで共用することによって構造が簡略化さ れ、これにより、装置をコンパクト化できるという特徴を有している。
【0045】 また、低減衰力レンジでは、伸行程時においても圧行程時においても、低速作 動域から高速作動域までの作動全域において、ピストン速度に対して直線的な減 衰力特性が得られるため、操縦安定性の向上と乗り心地向上とを両立することが できるという特徴を有している。
【0046】 さらに、極低速作動域の減衰力特性の設定に関し、低速作動域にあっては、低 減衰力レンジの場合、第1可変絞り34(35)の特性(速度2乗特性)と、低 減衰バルブ26(24)の特性(速度2/3乗特性)とで決定されるため、この 場合は、減衰バルブのみで設定するのに比べ、設定自由度が高いし、しかも、こ のバルブの特性と可変絞り特性とは対称的で、両特性の変化率が平均化されるの で、より設定が容易となる。
【0047】 以上、本考案の実施例を図面により詳述してきたが、具体的な構成は、この実 施例に限られるものではなく、本考案の要旨を逸脱しない範囲における設計変更 等があっても本考案に含まれる。例えば、実施例では、可動部材として、スプー ルを用いたが、ダイヤフラムやベローズ等であってもよい。また、実施例では、 高減衰バルブが設けられた連通路に対し、低減衰バルブが設けられた連通路側の 流路断面積側を可変絞りで変化させることで発生減衰力を変化させるようにした 場合を示したが、減衰力発生手段及び発生減衰力の具体的可変構造は任意であっ て、その他に、例えば、減衰バルブの撓み特性を変化させることで発生減衰力を 変化させるようにしてもよい。
【0048】
【考案の効果】
以上説明してきたように、本考案の減衰力可変型緩衝器は、画成された室と受 圧室とを結ぶ流路の途中に、画成された室から受圧室側への流体の流通を禁止す ると共にその逆方向の流通を許すチェック弁部を有したチェックプレートと、前 記チェック弁部で開閉される弁口を有すると共に、前記チェック弁部を迂回する コンスタントオリフィスを形成するコンスタントプレートと、該コンスタントプ レートの弁口と受圧室とを連通する弁口が形成されたシートプレートと、このシ ートプレートと前記コンスタントプレートとの間に設けられ、シートプレートの 弁口周縁との間に環状の可変絞りを形成すると共に流体圧を受圧することにより 撓んで絞り面積を減少させる可変絞り弁を有した可変オリフィスプレートとを設 けた手段としたため、ストローク速度の上昇に伴なう流体圧力上昇が受圧室へ伝 達するのを可変絞り弁により抑制して、一定したハイカット作用を得ることがで き、これにより、低ピストン速度域から高ピストン速度域までの全域において、 所定の周波数域で減衰力を変化させるようにした一定の減衰力特性が得られると いう効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案実施例の減衰力可変型緩衝器の要部であ
るピストン部分を示す断面図である。
【図2】伸側第2可変絞り部の拡大断面図である。
【図3】チェックプレートを示す平面図である。
【図4】コンスタントプレートを示す平面図である。
【図5】可変オリフィスプレートを示す平面図である。
【図6】可変オリフィスプレートの作動を示す要部の断
面図である。
【図7】圧側第2可変絞り部の拡大断面図である。
【図8】周波数に対する減衰力特性図である。
【図9】従来例の周波数に対する減衰力特性図である。
【符号の説明】
A 上部室 B 下部室 b1 伸側第2可変絞り b2 圧側第2可変絞り c1 コンスタントオリフィス c2 コンスタントオリフィス D1 伸側受圧室 D2 圧側受圧室 2 ピストン(バルブボディ) 6 圧側高減衰バルブ(減衰力発生手段) 7 伸側1段目減衰バルブ(減衰力発生手段) 8 伸側2段目減衰バルブ(減衰力発生手段) 14 伸側チェックプレート 14c 円形弁部(チェック弁部) 15 伸側コンスタントプレート 15a 中央孔(弁口) 16 伸側シートプレート 16a 中央孔(弁口) 18 圧側シートプレート 18a 中央孔(弁口) 19 圧側コンスタントプレート 19a 中央孔(弁口) 20 圧側チェックプレート 20c 円形弁部(チェック弁部) 24 圧側低減衰バルブ(減衰力発生手段) 26 伸側低減衰バルブ(減衰力発生手段) 31 スプール(可部材動) 34 伸側第1可変絞り(減衰力発生手段) 35 圧側第1可変絞り(減衰力発生手段) 40 伸側可変オリフィスプレート 40c 円形弁部(可変絞り弁) 41 圧側可変オリフィスプレート 41c 円形弁部(可変絞り弁)

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 緩衝器内を2室に画成したバルブボディ
    と、この画成された2室間の流体の流通を制限すること
    により減衰力を発生し、かつ、前記画成された室に連通
    された受圧室の流体圧を受圧して移動する可動部材を有
    し、この可動部材の移動に対応して発生減衰力特性を変
    更可能に形成された減衰力発生手段と、 前記画成された室と受圧室とを結ぶ流路の途中に設けら
    れ、画成された室から受圧室側への流体の流通を禁止す
    ると共にその逆方向の流通を許すチェック弁部を有した
    チェックプレートと、 前記チェック弁部で開閉される弁口を有すると共に、前
    記チェック弁部を迂回するコンスタントオリフィスを形
    成するコンスタントプレートと、 該コンスタントプレートの弁口と受圧室とを連通する弁
    口が形成されたシートプレートと、 このシートプレートと前記コンスタントプレートとの間
    に設けられ、シートプレートの弁口周縁との間に環状の
    可変絞りを形成すると共に流体圧を受圧することにより
    撓んで絞り面積を減少させる可変絞り弁を有した可変オ
    リフィスプレートと、 を備えていることを特徴とする減衰力可変型緩衝器。
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KR101539490B1 (ko) * 2012-08-27 2015-07-24 주식회사 만도 이중 주파수 감응식 밸브 조립체
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