JPH0536964A - モノリシツク・ホトダイオード・アレイの製造方法 - Google Patents
モノリシツク・ホトダイオード・アレイの製造方法Info
- Publication number
- JPH0536964A JPH0536964A JP3211628A JP21162891A JPH0536964A JP H0536964 A JPH0536964 A JP H0536964A JP 3211628 A JP3211628 A JP 3211628A JP 21162891 A JP21162891 A JP 21162891A JP H0536964 A JPH0536964 A JP H0536964A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- photodiode array
- semiconductor substrate
- crosstalk
- elements
- monolithic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 10
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 18
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims abstract description 11
- XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N Silicon Chemical compound [Si] XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 9
- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 claims abstract description 9
- 239000010703 silicon Substances 0.000 claims abstract description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 10
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 2
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 abstract description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 abstract 1
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 12
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 6
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 4
- 238000001459 lithography Methods 0.000 description 4
- ZOXJGFHDIHLPTG-UHFFFAOYSA-N Boron Chemical compound [B] ZOXJGFHDIHLPTG-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 229910052796 boron Inorganic materials 0.000 description 3
- 238000009279 wet oxidation reaction Methods 0.000 description 3
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 2
- OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N Phosphorus Chemical compound [P] OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 150000001639 boron compounds Chemical class 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 239000011247 coating layer Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 description 1
- 230000005684 electric field Effects 0.000 description 1
- RLOWWWKZYUNIDI-UHFFFAOYSA-N phosphinic chloride Chemical compound ClP=O RLOWWWKZYUNIDI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052698 phosphorus Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000011574 phosphorus Substances 0.000 description 1
- 238000004544 sputter deposition Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
- Element Separation (AREA)
- Light Receiving Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 モノリシック・ホトダイオード・ アレイのク
ロストークを10%以下に保ちつつ光電流を増加させる
る。 【構成】 同一チップ上に複数個のホトダイオード素子
を並列的に配置するホトダイオード・ アレイにおいて、
抵抗率450Ωcm以上のシリコン半導体基板を用い
て、かつ素子間隔を280μm〜350μmとする。
ロストークを10%以下に保ちつつ光電流を増加させる
る。 【構成】 同一チップ上に複数個のホトダイオード素子
を並列的に配置するホトダイオード・ アレイにおいて、
抵抗率450Ωcm以上のシリコン半導体基板を用い
て、かつ素子間隔を280μm〜350μmとする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、同一チップ上に複数個
のホトダイオードを並列的に配置するモノリシック・ ホ
トダイオード・ アレイの製造方法に関し、さらに詳しく
は光学式ロータリーエンコーダの光センサに好適に使用
されるモノリシックホトダイオード・アレイの製造方法
に関する。
のホトダイオードを並列的に配置するモノリシック・ ホ
トダイオード・ アレイの製造方法に関し、さらに詳しく
は光学式ロータリーエンコーダの光センサに好適に使用
されるモノリシックホトダイオード・アレイの製造方法
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、光学式ロータリーエンコーダの光
センサに使用するモノリシック・ ホトダイオード・ アレ
イは、低抵抗基板(抵抗率:50Ωcm以下)を使用
し、素子分離幅200μm以下で製造されていた。
センサに使用するモノリシック・ ホトダイオード・ アレ
イは、低抵抗基板(抵抗率:50Ωcm以下)を使用
し、素子分離幅200μm以下で製造されていた。
【0003】従来より通常用いられている、一般的な製
造工程により製造されたモノリシック・ ホトダイオード
・ アレイの平面図を図6に、断面図を図7に示す。図
6,図7において、21はシリコン半導体基板、22は
n+ 層、23はp+ 層、24はカソード電極、25はア
ノード電極である。このようなモノリシック・ ホトダイ
オード・ アレイには、同一チップ上にそれぞれ並列的に
形成される各ホトダイオードでの特定の素子に対しての
み外部から光照射して、当該受光部で光電流を発生させ
た場合、その他の光照射しなかった素子、特に隣接する
素子にクロストークが発生するという欠点があった。
造工程により製造されたモノリシック・ ホトダイオード
・ アレイの平面図を図6に、断面図を図7に示す。図
6,図7において、21はシリコン半導体基板、22は
n+ 層、23はp+ 層、24はカソード電極、25はア
ノード電極である。このようなモノリシック・ ホトダイ
オード・ アレイには、同一チップ上にそれぞれ並列的に
形成される各ホトダイオードでの特定の素子に対しての
み外部から光照射して、当該受光部で光電流を発生させ
た場合、その他の光照射しなかった素子、特に隣接する
素子にクロストークが発生するという欠点があった。
【0004】つまり図7に示されているように、相互に
隣接する各ホトダイオード素子a,b間を境にして、一
方の素子aにのみ光照射を行い、他方の素子bには適当
な光遮蔽を行って光が照射されないようにすると共に、
そのアノード電極、カソード電極の各電極間に逆バイア
スを印加しておくと、一方の光照射した素子aの領域に
は照射光により光電流に寄与する電子−正孔対が発生
し、他方素子bに対しては光照射していないので素子b
領域での電子−正孔対の発生はないが、素子a領域で発
生した正孔が拡散によって素子bのpn接合面にまで達
し、その後電界によるドリフトにより素子bのp+ 層に
移動して、逆バイアスされたアノード電極25から電流
として取り出され、これがクロストークとなる。
隣接する各ホトダイオード素子a,b間を境にして、一
方の素子aにのみ光照射を行い、他方の素子bには適当
な光遮蔽を行って光が照射されないようにすると共に、
そのアノード電極、カソード電極の各電極間に逆バイア
スを印加しておくと、一方の光照射した素子aの領域に
は照射光により光電流に寄与する電子−正孔対が発生
し、他方素子bに対しては光照射していないので素子b
領域での電子−正孔対の発生はないが、素子a領域で発
生した正孔が拡散によって素子bのpn接合面にまで達
し、その後電界によるドリフトにより素子bのp+ 層に
移動して、逆バイアスされたアノード電極25から電流
として取り出され、これがクロストークとなる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のモノリシッ
ク・ホトダイオード・アレイにおいては、素子間隔が2
00μmのとき、前記クロストークを10%以下にする
ために低抵抗基板(例えば抵抗率:50Ωcm)が使用
されるが、光電流が小さく実用上問題があった。一方、
高抵抗基板(例えば抵抗率:1000〜2000Ωc
m)を使用した場合、大きな光電流を得ることが可能と
なるが、クロストークが10%を超えてしまい実用でき
ないという問題があった。本発明は上記の点を解決しよ
うとするもので、その目的はクロストークを10%以下
に保ちつつ光電流を増加させることにある。
ク・ホトダイオード・アレイにおいては、素子間隔が2
00μmのとき、前記クロストークを10%以下にする
ために低抵抗基板(例えば抵抗率:50Ωcm)が使用
されるが、光電流が小さく実用上問題があった。一方、
高抵抗基板(例えば抵抗率:1000〜2000Ωc
m)を使用した場合、大きな光電流を得ることが可能と
なるが、クロストークが10%を超えてしまい実用でき
ないという問題があった。本発明は上記の点を解決しよ
うとするもので、その目的はクロストークを10%以下
に保ちつつ光電流を増加させることにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のモノリシック・
ホトダイオード・ アレイの製造方法は、同一チップ上に
複数個のホトダイオード素子を並列的に配置するモノリ
シック・ホトダイオード・ アレイにおいて、抵抗率80
0Ωcm以上のシリコン半導体基板を用いて、かつ素子
間隔を280μm〜400μmとすることを特徴とす
る。
ホトダイオード・ アレイの製造方法は、同一チップ上に
複数個のホトダイオード素子を並列的に配置するモノリ
シック・ホトダイオード・ アレイにおいて、抵抗率80
0Ωcm以上のシリコン半導体基板を用いて、かつ素子
間隔を280μm〜400μmとすることを特徴とす
る。
【0007】本発明においては、素子間隔をホトダイオ
ードの受光面積を縮小させることによって280〜40
0μmに拡大させる。また、抵抗率800Ωcm以上の
半導体基板を用いることによって単位面積あたりの光電
流を増加させる。クロストークを10%以下に抑える事
が可能となり、かつ単位面積あたりの光電流の増加が受
光面積の縮小を上回りホトダイオード全体の光電流を増
加指せる事が可能となる事を見い出した。本発明のモノ
リシック・ホトダイオード・アレイは、クロストークが
10%以下と小さく光電流が大きいために光学式ロータ
リーエンコーダの光センサとして好適に使用することが
できる。
ードの受光面積を縮小させることによって280〜40
0μmに拡大させる。また、抵抗率800Ωcm以上の
半導体基板を用いることによって単位面積あたりの光電
流を増加させる。クロストークを10%以下に抑える事
が可能となり、かつ単位面積あたりの光電流の増加が受
光面積の縮小を上回りホトダイオード全体の光電流を増
加指せる事が可能となる事を見い出した。本発明のモノ
リシック・ホトダイオード・アレイは、クロストークが
10%以下と小さく光電流が大きいために光学式ロータ
リーエンコーダの光センサとして好適に使用することが
できる。
【0008】
【実施例】以下、本発明にかかわるモノリシック・ ホト
ダイオード・ アレイの製造方法の一実施例を図1〜図5
を参照して詳細に説明する。図1(a)〜(d)は本発
明の一実施例によるモノリシック・ ホトダイオード・ ア
レイの主要な製造工程を順次模式的に示す概要断面図で
ある。
ダイオード・ アレイの製造方法の一実施例を図1〜図5
を参照して詳細に説明する。図1(a)〜(d)は本発
明の一実施例によるモノリシック・ ホトダイオード・ ア
レイの主要な製造工程を順次模式的に示す概要断面図で
ある。
【0009】まず、シリコン半導体基板1の主面上にお
いて、ウエット酸化により酸化膜2を1μm形成させ、
リソグラフィー法により酸化膜2の所望の領域を開口
し、その開口部にPOCl3 法によりリンを拡散させ、
素子分離およびカソード電極のオーミックコンタクト用
のn+ 層3,4を形成させた[図1(a)]。
いて、ウエット酸化により酸化膜2を1μm形成させ、
リソグラフィー法により酸化膜2の所望の領域を開口
し、その開口部にPOCl3 法によりリンを拡散させ、
素子分離およびカソード電極のオーミックコンタクト用
のn+ 層3,4を形成させた[図1(a)]。
【0010】次に、前記酸化膜2を除去し、新たにウエ
ット酸化により酸化膜5を0.6μm形成させた後、リ
ソグラフィー法により所望の領域を開口させた上で、そ
の開口部にPBF塗布拡散法(硼素含有化合物を含む溶
液の塗布により硼素化合物塗布層を形成してから硼素の
拡散を行う方法)により硼素を拡散させ、受光部となる
p+ 層6を形成させた[図1(b)]。
ット酸化により酸化膜5を0.6μm形成させた後、リ
ソグラフィー法により所望の領域を開口させた上で、そ
の開口部にPBF塗布拡散法(硼素含有化合物を含む溶
液の塗布により硼素化合物塗布層を形成してから硼素の
拡散を行う方法)により硼素を拡散させ、受光部となる
p+ 層6を形成させた[図1(b)]。
【0011】次に、前記酸化膜5を除去した後、再びウ
エット酸化により酸化膜7を0.3μm形成させ、リソ
グラフィー法により所望の部分を開口させた上で[図1
(c)]、スパッタ法によりアルミニウム層を1μm蒸
着させ、リソグラフィー法によりカソード電極8、アノ
ード電極9を形成させた[図1(d)]。このようにし
て製造されたモノリシック・ ホトダイオード・ アレイの
素子間隔300μmの場合の平面図を図2に示す。この
とき、p+ の拡散深度は1μm、n+ 層の拡散深度は2
μmであった。
エット酸化により酸化膜7を0.3μm形成させ、リソ
グラフィー法により所望の部分を開口させた上で[図1
(c)]、スパッタ法によりアルミニウム層を1μm蒸
着させ、リソグラフィー法によりカソード電極8、アノ
ード電極9を形成させた[図1(d)]。このようにし
て製造されたモノリシック・ ホトダイオード・ アレイの
素子間隔300μmの場合の平面図を図2に示す。この
とき、p+ の拡散深度は1μm、n+ 層の拡散深度は2
μmであった。
【0012】前記のようにして製造されたモノリシック
・ ホトダイオード・ アレイに対し、前記図7の場合と同
様に相互に隣接する各ホトダイオード素子a,bを境に
して、一方の素子aには標準A光源を使用して照度10
00Lxの光を照射し、他方の素子bには適当な光遮蔽
を行い、光が照射されないようにしておき、素子aに対
しては光電流を、素子bに対してはクロストークを測定
したところ、図3,図4,図5に示す結果を得た。な
お、図4中( )内は素子間隔を示す。
・ ホトダイオード・ アレイに対し、前記図7の場合と同
様に相互に隣接する各ホトダイオード素子a,bを境に
して、一方の素子aには標準A光源を使用して照度10
00Lxの光を照射し、他方の素子bには適当な光遮蔽
を行い、光が照射されないようにしておき、素子aに対
しては光電流を、素子bに対してはクロストークを測定
したところ、図3,図4,図5に示す結果を得た。な
お、図4中( )内は素子間隔を示す。
【0013】代表例として素子間隔300μmの場合を
例にとると、素子間隔200μmの場合と比べると各ホ
トダイオード素子の受光面積が20%減少したが、図3
から明らかなように抵抗率1000〜2000Ωcmの
高抵抗基板を使用したことによって、単位面積当たりの
光電流を90%増加させることができた。従って、図4
から明らかなように各ホトダイオード素子の光電流を5
0%増加させることが可能となった。また、図5から明
らかなように、この時のクロストークは、素子間隔を3
00μmとしたことにより、10%以下に抑えることが
可能となった。そして、図3,図4,図5より、クロス
トークを10%以下に保ちつつ、光電流を増加させ得る
抵抗率は800Ωcm以上であること、素子間隔は28
0μm〜400μmであることが明らかである。
例にとると、素子間隔200μmの場合と比べると各ホ
トダイオード素子の受光面積が20%減少したが、図3
から明らかなように抵抗率1000〜2000Ωcmの
高抵抗基板を使用したことによって、単位面積当たりの
光電流を90%増加させることができた。従って、図4
から明らかなように各ホトダイオード素子の光電流を5
0%増加させることが可能となった。また、図5から明
らかなように、この時のクロストークは、素子間隔を3
00μmとしたことにより、10%以下に抑えることが
可能となった。そして、図3,図4,図5より、クロス
トークを10%以下に保ちつつ、光電流を増加させ得る
抵抗率は800Ωcm以上であること、素子間隔は28
0μm〜400μmであることが明らかである。
【0014】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように、本発明に
よれば、モノリシック・ ホトダイオード・ アレイにおい
て、当該使用するシリコン半導体基板として抵抗率80
0Ωcm以上の高抵抗基板を使用すること、および各ホ
トダイオード素子の受光面積を縮小させ素子間隔を拡大
することによって、従来のチップサイズのままで光電流
を増加させ、かつクロストークを10%以下に抑えるこ
とが可能となる。
よれば、モノリシック・ ホトダイオード・ アレイにおい
て、当該使用するシリコン半導体基板として抵抗率80
0Ωcm以上の高抵抗基板を使用すること、および各ホ
トダイオード素子の受光面積を縮小させ素子間隔を拡大
することによって、従来のチップサイズのままで光電流
を増加させ、かつクロストークを10%以下に抑えるこ
とが可能となる。
【図1】(a)〜(d)は本発明の一実施例によるモノ
リシック・ホトダイオード・アレイの主要な製造工程を
模式的に示す概要断面図である。
リシック・ホトダイオード・アレイの主要な製造工程を
模式的に示す概要断面図である。
【図2】同上製造されたモノリシック・ホトダイオード
・アレイの概要による平面パターン図である。
・アレイの概要による平面パターン図である。
【図3】同上製造されたモノリシック・ ホトダイオード
・ アレイの基板抵抗率と単位面積当たりの光電流の関係
を示すグラフである。
・ アレイの基板抵抗率と単位面積当たりの光電流の関係
を示すグラフである。
【図4】同上モノリシック・ ホトダイオード・ アレイの
基板抵抗率と光電流の関係を示すグラフである。
基板抵抗率と光電流の関係を示すグラフである。
【図5】同上モノリシック・ ホトダイオード・ アレイの
素子間隔とクロストークの関係を示すグラフである。
素子間隔とクロストークの関係を示すグラフである。
【図6】通常用いられている一般的な製造工程により製
造されたモノリシック・ ホトダイオード・ アレイの平面
パターン図である。
造されたモノリシック・ ホトダイオード・ アレイの平面
パターン図である。
【図7】同上製造されたモノリシック・ ホトダイオード
・ アレイの断面図である。
・ アレイの断面図である。
1 シリコン半導体基板 2 酸化膜 3 n+ 層 4 n+ 層 5 酸化膜 6 p+ 層 7 酸化膜 8 カソード 9 アノード 21 シリコン半導体基板 22 n+ 層 23 p+ 層 24 カソード 25 アノード
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 同一チップ上に複数個のホトダイオード
素子を並列的に配置するモノリシック・ホトダイオード
・ アレイにおいて、抵抗率800Ωcm以上のシリコン
半導体基板を用いて、かつ素子間隔を280μm〜40
0μmとすることを特徴とするモノリシック・ホトダイ
オード・ アレイの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3211628A JPH0536964A (ja) | 1991-07-29 | 1991-07-29 | モノリシツク・ホトダイオード・アレイの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3211628A JPH0536964A (ja) | 1991-07-29 | 1991-07-29 | モノリシツク・ホトダイオード・アレイの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0536964A true JPH0536964A (ja) | 1993-02-12 |
Family
ID=16608923
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3211628A Pending JPH0536964A (ja) | 1991-07-29 | 1991-07-29 | モノリシツク・ホトダイオード・アレイの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0536964A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009206171A (ja) * | 2008-02-26 | 2009-09-10 | Hamamatsu Photonics Kk | フォトダイオードアレイ |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60182765A (ja) * | 1984-02-29 | 1985-09-18 | Fujitsu Ltd | 半導体受光装置 |
| JPH01292869A (ja) * | 1988-05-20 | 1989-11-27 | Victor Co Of Japan Ltd | フォトダイオードアレイ |
-
1991
- 1991-07-29 JP JP3211628A patent/JPH0536964A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60182765A (ja) * | 1984-02-29 | 1985-09-18 | Fujitsu Ltd | 半導体受光装置 |
| JPH01292869A (ja) * | 1988-05-20 | 1989-11-27 | Victor Co Of Japan Ltd | フォトダイオードアレイ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009206171A (ja) * | 2008-02-26 | 2009-09-10 | Hamamatsu Photonics Kk | フォトダイオードアレイ |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8778721B2 (en) | Array of mutually isolated, geiger-mode, avalanche photodiodes and manufacturing method thereof | |
| US7297927B2 (en) | Fabrication of low leakage-current backside illuminated photodiodes | |
| US5719414A (en) | Photoelectric conversion semiconductor device with insulation film | |
| JP2007521657A (ja) | 超薄型裏面照射フォトダイオード・アレイの構造と製造方法 | |
| IT201800007231A1 (it) | Fotodiodo a valanga operante in modalita' geiger a basso rumore e relativo procedimento di fabbricazione | |
| KR102018650B1 (ko) | 태양 전지 및 이의 제조 방법 | |
| US4649409A (en) | Photoelectric transducer element | |
| JPS61139061A (ja) | 半導体光検出装置 | |
| KR100366348B1 (ko) | 실리콘 태양 전지의 제조 방법 | |
| JPH0818091A (ja) | 複数のフォトダイオードを有する半導体光電変換素子 | |
| JP2001135851A (ja) | 光電変換素子および固体撮像装置 | |
| KR100995654B1 (ko) | 태양전지 및 그 제조방법 | |
| JPH0570945B2 (ja) | ||
| JPH01216581A (ja) | 半導体装置 | |
| JPS62205667A (ja) | 光電変換素子 | |
| JPH0750794B2 (ja) | 光電変換素子の製造方法 | |
| JPS5935189B2 (ja) | コウデンヘンカンソシノセイゾウホウホウ | |
| JPH11307796A (ja) | 太陽電池及びその製造方法 | |
| JPH02377A (ja) | 光電変換装置 | |
| JPH01205462A (ja) | 半導体素子 | |
| JPH059948B2 (ja) | ||
| JPS63271979A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH08213642A (ja) | 太陽電池 | |
| JPH0573357B2 (ja) | ||
| JPH0542836B2 (ja) |